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淫魔「予定変更〜。ここを私の家にしよ。それで餌と一緒に暮らせばいつでも頂けるし♡こんな美味しい精液いただいちゃったら、もう他で満足できないし、責任とってね♡」
僕「え、いや、、それは、、、はなしが違うような、、、」
予想外の提案を受け、はっきり断りたかったがそうすると自分がどうなるかわからないので、僕は遠回しに断った。
........こちょ♡..........こちょ♡..........こちょ♡............ピュッピュ!!.!....ピュッピュ..ピュルルルルルルルル....ピュピュピュルルルピュピュピュルルル....彼女が再び裏筋をこちょっとするだけで、僕のペニスから精液が噴き上がる。射精が落ち着くとまたこちょっとして搾り取られる。指一本でペニスと精液を操られているようだった。何度も何度も繰り返し射精し精液を提供した。
淫魔「んん〜〜♡ぜんぜん飽きない♡どんど
ん美味しく感じてくる〜。餌の意見は聞いてないの♡これは決定事項だし。こんな上質な餌を手放すわけないじゃない♡それともこんな手遊びより手コキされたいのかな♡」
分かってはいたがサキュバスは全く本気を出していないらしい。
いまのが手遊びなら本気を出してしまうとどうなってしまうのだろう。ここまで力の差があるとは思わなかった。
僕「も、、もうむり、、これ以上でないから!、、意見しないので、、とりあえず、今日はやめてください、、」
淫魔「よろしい。これからよろしくね♡ほんとラッキー♡人間君もこんな美女に飼ってもらえるんだからラッキーだよね♡しかも、いつでも気持ちよくしてもらえるんだし♡」
指一本で限界まで追いやられた僕は許しを請う。
この家に住む件は後に対応するとして、いまはとにかくこれ以上搾り取られないことが優先と考えた。
....にぎにぎ♡....にぎにぎ♡.................どぴゆぅどひゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっっっっっっっるるるるるるる♡ぴゅっぴゅっぴゅ................最後に指一本で責めていたサキュバスが白く細長い指と柔らかい手がペニスに巻き付けた。ペニスを軽く握り、握った時の圧力と振動で凄まじい快感が襲う。またも我慢できずに何十回目かわからない精液を撒き散らし、意識をそこで失った。
淫魔「その様子だと初めて会った日のこと思い出したみたいね。震えちゃって可愛いんだから♡そういう表情はサキュバスの前でしないほうがいいわよ♡手加減忘れて、本気で責めたくなっちゃうから♡」
僕「う、うう、、、でも僕の事殺さないんだよね?」
淫魔「当たり前でしょ〜。こんなに美味しい精液手放すばかなことしないわよ♡かわいそうだから今日はあの日のこと忘れるために、それ以上のことをしましょうか♡」
僕「や、、やめて、、、こないでーーー」
その日、本当に僕は出会って1週間ではあるが、一番多くの量と回数を搾り取られた。
当然、次の日仕事を休むこととなり、上司にはこっぴどく叱られた。
断頭台のアウラに服従させられて弄ばれる話僕「おまえが僕の村を無茶苦茶したこと覚えているか!?」
アウラ「さあ、、、覚えていないわね。村なんて何度も滅ぼしているもの。あなたみたいな復讐してこようとした人間も数多くいたわ♡全員返り討ちにして、服従させてあげたけど♡」
僕と対面している女は何も罪悪感など感じていないようで、悪びれた様子がなかった。魔族は人間の声真似をするだけの言葉が通じない猛獣と聞いたことがあるが、本当にその通りだと感じた。
僕はあの時にこの女を必ず殺すと胸に誓ったんだ。
この世界の魔王と呼ばれる存在が勇者に倒されたと僕の村にも伝わり、平和が訪れたのだと連日お祭り騒ぎ状態であった。僕が住んでいた村は戦争孤児であった僕を村の人達は優しく迎え入れてくれた。
みんなが家族のように接
してくれたおかげで、戦争で失った家族に対しての心の傷が徐々に癒ていった。
それからしばらくしたあの日のことだ。それは突然現れた。大量の軍勢の先頭には小さな女がゆっくりと先導していた。後ろの軍勢は大型の兵等、単体でも相当強そうに見える。
この小さな村ではとても太刀打ちができそうにない。村長が話し合うためにその軍勢に向かっていった。村で一番可愛がってくれた、兄のような存在に村の裏口に連れられ、助けを呼ぶように伝えられた。
僕は最初断ったが、村で一番馬の扱いが上手いと説得され、助けを呼びに街へ向った。
しかし、村に戻ってきた時には村は更地になっており、所々火が鎮火した後のような黒煙が細く空に登っていた。
もしかしたら兄はこうなることを予想していたのではないか、どうしてあそこで僕が助けに向かったのかといった後悔の念に駆られ、泣きじゃくった。
そして僕の家族を奪った、あの女に復讐することだけを生き甲斐としてきた。
それから奴らの情報を集め、そこから傾向と分析を行い、ある程度の進路を掴めることができた。
調べると女は『断頭台のアウラ』といい、魔王直属幹部の七崩賢の一角らしい。それだけ有名だとは知らなかったが、大勢の兵を従えていることの謎が解けた。しかし、この件には関係ない。誰であろうと僕は復讐を果たすことを考えるだけだ。
そして、待ちに待った今日が訪れる。
進路になりそうな街の近くに僕は先に行き、待ち伏せをした。
しばらく待っていると、地面が揺れ始め、あの日同様に大勢の軍とそれを先頭で率いたあの女が現れた。
ずっと会いたかった女を目の前にすると殺意で頭がいっぱいになったが、殺意に気付かれてしまうので焦りは禁物と自身に言い聞かせ、気持ちを落ち着かせた。
僕は焦らずにタイミングを待っていた。
そして、その瞬間が来た。女は自身の兵達を近くの街に向けて駆り出した。女の元には少しの護衛を残しただけだった。
いよいよこの時が来たと身体が武者震いを起こしたが、勢いを付けて女の元に走り出した。
僕「おまえが僕の村を無茶苦茶したこと覚えているか!?」
アウラ「さあ、、、覚えていないわね。村なんて何度も滅ぼしているもの。あなたみたいな復讐してこようとした人間も数多くいたわ♡全員返り討ちにして、服従させてあげたけど♡」
女の元に近づくと僕に気付いたようだったが、焦る様子は全くなかった。女は変わらず自信に満ちた顔で微笑み、僕を見下していることがわかる。
本当にふざけた女だ。めちゃくちゃにした街や殺した人間のことなど覚えていないのは本当であろう。
そもそも、そういった行為に魔族は何も感じていないのだから当たり前だ。
その答えを聞き、僕の殺意は更に高まった。
僕「悪いがお前はここで死んでもらう。お前はこの世にいてはいけない存在だ。」
ラウラ「へぇ〜どうやってかしら?」
僕「これから死ぬ人間に教えて
やる必要はない。」
僕は腰から剣を抜き、女に向かって走り出す。
あの女の脅威は周りで操っている兵達だ。おそらく女自身の武力は一般的な女性と変わらないだろう。
当然、周りの護衛達が女を守るために僕に襲いかかってくる。僕は護衛達には目もくれず、攻撃を避けながら女に近づく。最後の護衛を躱わすし、女の胴体を真っ二つにするため剣を振り上げる。
アウラ「《服従させる魔法(アゼリューゼ)》♡」
女がそう言うと、持っている天秤が片方に傾いた。
僕はお構いなしに女に斬り掛かる。
アウラ「『動くな♡』」
ピタッと僕の身体が固まり動かなくなる。
あと、10センチほどで女の頭に剣先が届くというのに、それ以上どんなに力を込めても身体がプルプルっと小刻みに震えるだけだった。
僕「おまえ!、、、なにをした!?、、」
アウラ「なにって魔法を使ったに決まってるじゃない♡この服従の天秤に私とお前の魂を乗せて、魔力量の低い方が高い方に服従することになるのよ♡お前魔力量ほとんど0で私に挑むとか馬鹿なのかしら?♡」
そんな魔法を使うなんて知らなかった。もっと入念に調べるべきだった。
後少しで剣が自分に届くというのに、女はその場から動かず余裕の笑みを浮かべている。
僕は悔しさを女にぶつけるように鋭い眼光で女を睨む。そんな眼光にも女の余裕の表情は変わらない。
改めて見ると僕より2回りは小さい身長で身体もかなり細い。ピンクの髪に黒い角が生え、胸元とお臍、太ももを露出した服装。
こんな小さい舐めた服装している女に村は壊滅させられたのか、、、、僕も身体さえ動けば、この女を倒せるのに、、、、アウラ「いい目をしているわね。まだ少し服従に抵抗できているのは、それほどの覚悟と意思を持っているからだわ。でもそれも時間の問題♡徐々に私の命令に逆らえなくなる♡」
僕「く、、くそ、、この魔法を解け、、、僕はお前を殺さないといけないんだ、、」
アウラ「い〜や♡殺されるのは怖いもの♡お前はもう自分で生死の選択肢も死に方さえ、私の思うがまま♡服従の証として『剣を捨てて足にキスしなさい。』」
そう言うと女は靴と靴下を脱ぎ、白く綺麗な足を僕に差し出してくる。
誰がそんな屈辱的なことするかと思ったが、身体が勝手に動き出す。抵抗することで動きを少し遅くすることはできたが、時間稼ぎにしかならない。
剣を手放し、僕は片膝を地面に着き、もう片方の膝を90°に曲げるとその膝に女は足を置いた。それを僕は確認すると両手で女の足を持ち、口を近づけ足の甲にキスをした。
その瞬間、身体にビリビリっと電気が流れたように感じた。
アウラ「あはっ♡本当にキスしちゃうなんて♡お前、私に復讐しに来たんじゃないの?それなのに服従を誓うとかばかなの?♡」
僕は女の言葉を聞き、悔しくて悔しくて堪らなかった。家族を殺したガキの足にキスをするなんて、村のみんなに天国で顔向けで
きるわけがない。
せめて辱めを受けないため舌を噛み、自害しようとするがそれすら身体が言うことを聞かない。
それどころかいつの間にか抵抗すらできず、全く動けないことに気付いた。
アウラ「は〜♡その復讐しに来たのに、何もできず睨むことしかできない人間の目って最高♡お前、面白いから意思は残しておいてあげるわ♡」
僕は自害もできず、女を睨んだが動けない僕に怖がるわけもなく、逆に喜ばせてしまった。
女は更に近づくと片膝立ちの僕の顎をこしょこしょっとすると、にんまりと笑った。
ぞくっと恐怖で身体が跳ねると、女は僕の顔に足の裏をピタっと密着させてきた。
僕「、、う、うぅ、、お、おい、なんのつもりだ、、、ぶふ、、ぶぶふふぶふぉっ、、」
思わぬ行動に避けようとしたが、当然動けないため足の裏を避けることができない。やめるように訴えたいが、足の裏によって言葉を発することもできなかった。
しばらくすると、女の足の裏が離れた。
再び、身体に電流のようなものがビリビリっと流れる。
アウラ「あら、離れてほしくなさそうな顔してない?♡ちなみに今は身体しか服従させることできないけど、心まで私に服従しちゃうとお前の感覚や感触、思考までも私の思いのままにされちゃうから気をつけて♡心が服従され始めると電流が流れるような感覚があるそうよ♡」
僕「ふ、ふざけるな、、、こんなことしたってお前なんかに服従するわけがないだろ。確かに身体は操られてるが、心までは絶対に服従されない。いつか絶対殺してやる。」
アウラ「その復讐を忘れない心意気なら大丈夫そうね♡たとえば〜親の仇である私に欲情なんてしないわよね♡欲情したらそれはもう心まで服従しているってことだろうしね♡」
僕「欲情、、、バカを言うな。村を襲った魔族なんかに欲情なんてするわけないだろ。触られるだけで吐き気と怒りが湧いてくるのに。お前の貧相な身体になんて興味はない。」
アウラ「....... ......ふーーーん♡ごめんなさいね♡じゃあとりあえず私の屋敷に帰りましょ。街の方も終わったみたいだし。『私の後ろに歩いて着いてきなさい。』」
この時、僕はアウラの地雷を踏み、彼女の怒りを買っていることなど知らなかった。
僕は大勢の兵達と共に女の屋敷と思われるところに帰ってきた。そのまま、僕は彼女の部屋に通される。何を考えているのかわからず、少し恐怖した。
アウラ「『服を脱いでベッドに仰向けで寝なさい』」
命令に逆らうことができず、勝手に身体が服を脱ぎ始める。パンツのみになるとベッドに仰向けとなった。
アウラ「私、臆病な性格なのよ♡武器を隠し持っていないか確かめさせてもらうわね♡」
僕「隠してるわけないだろ。持っていてもどうせ使えないんだし。」
アウラ「念には念をってやつよ。」
女は僕の腰に跨ると身体をさわさわと弄り始めた。
柔らかいお尻が丁度ペニスの位置にくる。
指が乳首を掠るとき、身体がビクッと反応してしまう。
僕「お、、おまえ、あ、う、、ま、まじめにやれ、、あああ゛、さ、、探すなら服の゛ほうだぁあ」
アウラ「あはっ♡よわよわの乳首とかに隠してるかもしれないじゃない♡自分より小さい魔族に乳首弄られて感じちゃってるし♡『口を開けたままにして舌を出しなさい。』」
...,.....ジュル♡....ジュルルルルルルルルルルルルルル♡.........ジュルジュルジュルジュルジュルジュルジュル♡........ジュボボボボボボボ♡....ペッ♡僕「ううう、、うううぐくう゛う゛、、、う゛う゛う゛ううう、、う゛ううくくぐう、、、」
命令によって舌を出したまま、動けなくなると女の口に舌が吸引されたり吐き出されたりした。また、僕の舌が女の舌に撫でられたり巻きつかれ、弄ばらていた。最後に口の中に唾を吐き出される。
僕の口の中は甘い匂いが充満していた。
アウラ「あは♡すっかり骨抜きじゃない♡貧相な身体には欲情しないんじゃないの?気付いてる?私のお尻に硬いもの当たってるよ♡」
僕「、、はぁはぁ、、、な、なにをして、、、ちがう、、これは欲情しているわけじゃない!」
僕が貧相と言ったことを根に持っていた。
予想外の女の責めとキスのテクニックに動揺を隠せない。口の中は快感で痺れるような感覚があった。
そして勃起していることを指摘されたが、僕はそれを否定した。しかし、誰が見てもパンツが破けそうなくらい勃っていることは明白だった。
アウラ「ふーーーん♡じゃあ試してみましょ♡勃ってないなら心まで服従してないってことよね。」
.............『イけ♡』...........ビュルルルルルルルルルルルル!...ピュッピュッ.....アウラ「あはっ♡やっぱり勃起してたんじゃない♡あーあ、こうなったらお前の快感も射精も私の思うがままになっちゃった♡私が『イけ♡』って2文字命令するだけでぴゅっぴゅってなっちゃうの♡」
....ピュルルルルルルル..ビュッビュッピュルルルルルルル...女が僕の耳元でその2文字を呟くとペニスに電流が走り、理解が追いつかないまま精液が溢れ出る。
僕「、、、あああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ、、や、やばい、、イっちゃう、、う、、うあああ゛、、また、、イく!」
アウラ「もう〜パンツから精液溢れてきてる。ねえねえ〜親の仇に身体だけじゃなくて心まで服従しちゃった気持ち教えて♡」
僕「あ、、あああ、、く、、、くそ、、どうなってるんだ、、もう離してください、、」
耳元で僕の横顔を楽しみながら女は話す。
この状況は本当にやばいと感じた。自分の身体を他者に乗っ取られることがこんなに恐ろしいことだとは思わなかった。既に僕は復讐のことなんて考えていなかった。
アウラ「や〜だ♡貧相な身体に欲情する方が
悪いのよ♡一生、私のおもちゃにするから♡お前は復讐を考えたことと発言を一生後悔するのよ。『私が乳首に触れたらイけ♡』」
そう言うと、僕の乳首周辺を指でなぞる。
まるでナイフを首元に突きつけられている感覚であった。
僕「も、もうむりだから、、、お願いします、、触らないで」
アウラ「どうしようかしら♡まずはアウラ様でしょ。お前の身体の所有者は私なのよ。」
....レロ...レロレロ♡.....ヂュヂュヂュ♡....ヂュルルルルルルルルル♡....チュッ♡.....ピュルピュルビュルピュル.....ビュビュビュビュビュビュ...ピュルルルルルルルルルルルルルル....女の手が乳首周辺から下腹部の方に行ったかと思えば、女の口が乳首を舐め始めた。それと同時にペニスから精液が噴き上がる。
それでも女の乳首責めは終わらない。口が乳首に吸盤のように吸い付き、そこまま吸い上げる。射精をしている間に別の射精感が襲い、ペニスが精液の吐き出しに追いついていなかった。
僕「あああああ゛あ゛あ゛、あう、、あうら様、、イ、、イイってる、、アウラ様ああ゛あ゛あ、、し、しんじぁああ゛う、からあ、、ごここ、壊れちゃあいまずすふ、、、」
いつまでも終わらない責めと射精に本気で死ぬと感じた。むしろ、死んだ方が楽なくらいであった。とにかく支配権が女にある以上、やめてもらえるように言うことを聞き、アウラ様と連呼した。
アウラ「あはっ♡やっと立場をわかったみたい♡お前は死ぬまで私の思い通りにしか動けないのよ♡一生、私の機嫌を取らないとダメでしょ♡」
....ちゅっ♡...さわっ♡....ピュルルルルルルル..ピュッピュッピュッピュピュルルルルルルル!...そう言うと女は僕の唇に軽くキスをし、乳首を撫でた。それにより再び射精が引き起こされる。
パンツはぐちょぐちょになり、白い液体溢れ出ていた。パンツから溢れた精液はアウラの細い太ももにまで及んでいた。それを指で掬い、ぺろっと舐めた。
それを見た僕のペニスはビクンっと反応した。身も心もアウラに魅了された僕は2度と逃げることはできないんだなとその時悟った。
食蜂操祈にドロドロに堕とされる教師俺「食蜂さん、体育授業に休みすぎだからそろそろ参加してほしい。」
食蜂「あらあらぁ〜神谷先生。それは失礼しましたぁ。以後、気をつけま〜す♡」
授業終了後に俺はこっそりと彼女にそう伝えた。
あまり反省をしているようには見えないが、素直に受け入れてもらったことに少し驚きながら教師としての面目が保たれたことに安心した。
さすがに体育の授業を毎回毎回参加しないことを認めてしまっては他の生徒から不平不満が出てしまう。そのため俺は乗り気ではなかったが、教師として彼女に注意をした。
俺は学園都市と呼ばれる、人口230万人の内、180万人が学生の
都市で1ヶ月前から数学と男という理由で体育教師の兼任として雇われた。その勤務地が学園都市でも五指に入る名門お嬢様学校といわれている常盤台中学だ。
中学校にして大学と変わらない教育課程をしており、レベルの高さに最初は驚かされたものだ。
また、入学をするにあたり条件の一つとして「レベル3以上の能力者」であることが必要であるらしい。
俺は詳しいことを知らないが、能力に応じてレベル0〜レベル5までの6段階あり、レベル3というのはエリートである基準だという。
先日この学校に着任して、初めての給与を貰ったが、普通の教師では貰うことのできない金額が振り込まれた。このお嬢様学校に雇ってもらえたことはラッキーだと感じている。
名門お嬢様学校といってもそこらへんの中学生とそんなに変わることはない。話してみると普通と中学生だ。礼儀・作法や勉強等は秀でているとは思うが。箱入り娘のような彼女達はすぐ大人に騙されてしまうような純情さがある。俺からするとまだまだ世間知らずなガキだなと思ってしまう。もちろん一部を除いてだが、、、食蜂「ところでぇ〜先生は何の能力をお持ちなんですかぁ〜?」
俺「先生は能力使えないよ。ただの数学と体育の教師だ。」
痛い所を突かれた質問をしてくる。それでも俺は気にしていることを悟られないように質問に回答する。俺がさっき言った一部の例外の1人がこの食蜂操祈という生徒だ。
集団にいてもすぐに分かる、目立つ金髪に整った顔立ち、吸い込まれそうになるキラキラした瞳、大人でも滅多にいない胸の大きさは制服越しでも一目で発育がいいことが分かる。初めて見た時は本当に中学2年生かと衝撃だったことを覚えている。
食蜂「あら、そうだったんですね〜。それでもここの先生になったことはすごいことだし〜もしよろしければ、放課後勉強教えてくださらない?♡」
俺「いやー、、今日はあれだな。放課後はテストを作ったり忙しいから難しいな。また今度、教えるよ。」
突然の申し出に少し狼狽えてしまったが、適当な言い訳をして断った。俺は本来、食蜂とは関わりたくなかったのだ。今回は注意しなければならない状況だったため言葉を交わしたが、食蜂操祈という生徒は180万人いる学園都市に7人しかいない「超能力者レベル5」の持ち主と話を聞いたため、わざわざそんな危険な人物に近づきたくなかったというのが本音だ。
この学校には200名ほどしか生徒はいないが、もう1人レベル5がいることも名門お嬢様学校と呼ばれている理由だろう。
聞くところによると、能力は「心理掌握(メンタルアウト)」と呼ばれ、記憶を覗き見ることや削除、改竄の他にも洗脳、意志の増幅、思考の再現といった精神操作系の能力だという。
聞くだけで恐ろしい能力だというのに、能力に抗うすべがない俺からすると恐怖の対象でしかないのだ。
食蜂「あら〜本当かしらぁ?なんだか私、先生に避
けられてるように感じてしまうんですけど〜。」
そう言うとグイっと一歩距離を詰めてくる。むにゅっ♡と中学生にはあるまじきおっぱいが俺の胸板で潰れる。170センチの俺とほとんど身長が変わらない彼女は、もう少しでキスできそうな距離で俺をキラキラした眼で見つめてくる。
俺「、、、う、本当だ。今日は忙しいんだ。それに避けてなんていないよ。食蜂さんは大事な俺の生徒だ。今度ちゃんと教えるから。」
俺は恥ずかしさのあまり目を逸らし、偽りの言葉を並べた。
食蜂「それなら〜いいんですけどぉ。私嘘つく人嫌いだから先生は嘘つかないでね☆」
俺「俺は先生だ。生徒に嘘なんてつかないよ。」
甘ったるい声で脅しとも取れることを彼女は言う。
俺の嘘に勘づくのはやはり他の生徒とは違うようだ。学園内にも派閥があり、食蜂派閥は学園最大派閥であるとか。
食蜂「それならぁ、今度2人っきりで教えてくださ〜い♡私〜待たされるの嫌いなので早めに設定お願いします♡。」
俺「ああ、わかったよ。」
食蜂は俺から離れ、そう言い残し去っていった。
俺の半分しか生きていない小娘におちょくられた悔しさはあるが、無事であった安堵の方が大きかった。なんとか恥ずかしさをポーカーフェイスで悟られないように隠し、教師の面目を保てただろうと自身を褒める。
俺にも強力な能力があれば、あの規格外の発育の良い胸を揉み、ベッドの上で泣かせることができたのにと柄にもないことを考える。それでも俺の胸には彼女の柔らかい胸の感触が今も残っていた。
放課後になり、特にやることが残っていなかった俺はすぐに帰路に着いた。
信号待ちをしていると、その瞬間、景色が全て変わる。
な、何が起きたと周りを見渡すと、俺の腕を掴む少女がすぐに目に入る。よく見ると常盤台中学の生徒の制服であった。しかし、瞬く間に少女はパッと姿を消してしまう。
テレポートや瞬間移動、そんな文字が頭に浮かぶ。更に周りを見ると俺は室内にいるようであった。おそらくここは超高級ホテルだろう。絨毯や壺等が見え、全ての物が数十万から数百万する代物であると一目で分かる。ここに一泊しようものなら、下手すると100万くらいはかかるかもしれない。
食蜂「あらぁ〜。神谷先生、先程ぶりね〜。」
人の声がして、ビクッと驚き声の方を向く。するとベッドに脚を組み座っている、食蜂操祈がそこにはいた。
一瞬で景色が変わったことも飲み込めていない中、彼女という存在まで現れてパニックに陥る。
それでも、生徒の前では格好悪い姿は見せられないと落ち着いたふりをして話す。
俺「なんで、食蜂さんがこんな所に?」
食蜂「それはぁ〜こっちのセリフだゾ♡私の泊まる所に来るなんて〜やっぱり勉強教える気になったのかしら?それともぉ〜さっきの身体が忘れられなくて、私を襲いにきたのかしらぁ〜♡」
食蜂が何かしたのは間違いないはずだが、腹の内を明かし
てくれなかった。それどころか、さっきのは故意に胸を当てたような発言をする。生徒に舐められるなんて教師として情けない。それでも彼女は危険すぎる。逃げたと思われてもいいので早く部屋から出なくては。
俺「なんかの手違いがあったみたいだ。俺には場違いみたいだから失礼するよ。」
早口で話しを済ませるとすぐに後ろに振り返り、出口を探そうと歩き出す。1秒でも早く、彼女が見えない所に行きたかった。
彼女「でもでも〜先生はこのベッドに行きたくて行きたくてどうしようもなくなるはず♡」
ピッと高い音が聞こえると、俺は食蜂のいるベッドに行きたい、行かなければならないと思うようになった。もうそのこと以外は考えられないくらい頭の中を支配する。そして、足が徐々にベッドに向かい始める。自分でも行ってはいけないと思っていても、溢れる思いを止めることができない不思議な感覚だった。
食蜂「あらぁ〜♡やっぱり襲いに来たのかしらぁ♡先生、変態力高い〜♡」
俺「ぐ、、う、なにをした、、」
結局、俺は足を止めることができずにベッドまで辿り着くとそのままベッドに腰をかける。すると不思議と安心した感覚になり、ベッドから離れたくないという気持ちになった。
食蜂「別にぃ〜。ちょっと思考いじってあげただけ♡」
俺「な、、だからか、、わかった。とりあえず能力を解いてくれ。」
彼女はTVのリモコンのようなものを操作すると、ピッという音が再び聞こえる。
すると、さっきまでの想いが嘘のように消えてなくなった。再び、すぐに早く逃げようと脳が警笛を鳴らす。
俺「解いてくれてありがとう。先生は学校に戻らなくちゃならないから、もう行くよ。」
食蜂「ええ〜。でも先生は身体の力の入れ方忘れちゃったはずだゾ☆」
俺が立ち上がり、ベッドを降りようとすると再び食蜂はリモコンをいじり俺に向けた。
ピッという音とともに俺はすとんっと力が抜け、ベッドに仰向けで倒れ込んだ。
食蜂は俺に四つん這いで近づいてくる。胸元が緩やかになり、深い谷間と下着が見え下半身がムラっとする。本当にこれが中学生の身体なのかと考えながら、それより目の前の緊急事態を切り抜ける方法があるか考えることにした。しかし、俺は逃げようとしても動くことができない。というよりも、力が全く入らないのだ。
食蜂は四つん這いで俺の顔の目の前までくると全身で貝合わせのように俺の身体に覆い被さった。
むにゅゅゅゅうううぅぅ♡っと俺の胸板に柔らかい感触が襲う。学校のときより重力も合わさっている分、比べ物にならない柔らかさだった。
この状況はやばい、、生徒に興奮するなんて教師失格どころか犯罪者になってしまう。ペニスが勃ってしまえば、彼女の下腹部を押し上げてしまいすぐに気付かれてしまうだろう。
食蜂「先生〜嘘はいけないんだゾ♡それならどうして放課後すぐに帰り道にいたのかしらぁ〜♡」
俺「ち、ちがう、、
あれは息抜きを少ししてただけで、、」
食蜂に行動を把握されていたことを知り、俺は焦った。彼女はやはり全てを知りながら俺をここに連れてきたということだろう。
食蜂「ふ〜〜〜ん。どれどれぇ〜♡」
俺のおでこと食蜂のおでこがくっつくまで距離を詰めてくる。彼女の目が俺の目を覗く。髪と彼女の吐息から甘ったるい香りが俺の脳を刺激する。全てがいやらしい行為のように感じてしまっている。
食蜂「、、、、なるほどねぇ〜。先生の記憶を隅々まで覗かせてもらったわ♡先生やっぱり嘘ついてたのねぇ。私〜ショックだったかもぉ。」
き、記憶を覗かれた?だとしたら確かに食蜂に隠し事は不可能だか、本当なのか。ブラフの可能性もあるため、安易に嘘だったとは認められない。
食蜂「私のこと発育が良い〜とか胸を揉みたい〜 とかベッドの上で泣かせる〜とか思ってたなんて、先生変態力高〜い♡」
俺「な、、いや、そ、それは、、違うっていうか、、」
俺は焦ってしどろもどろな答弁をしてしまう。これでは答え合わせをしているのと変わらない。しかし、俺が思っていたことを一言一句当てられてしまうと記憶を覗かれてしまっているのは間違いないようだ。人間の二面性を見れてしまう恐ろしい能力だと改めて感じる。
食蜂「あと先生はぁ〜能力者に劣等感を抱いて嫌悪感を持ってるわね。まぁ〜大体の一般人はそう思ってるんだけども。それでも私たちには直接言えないで、心の中でしか嫉妬力を発揮できないみたい♡私にはそれすら隠せないんだけれど〜♡」
確かに俺は能力者については、運が良かったやつが調子に乗っていると考える人間だ。そんな器の小さい自分を露呈され、自分自身が恥ずかしくなる。
食蜂「そんな先生には〜能力の愛情力を高めてもらいま〜す♡能力者を嫌悪してる人にみんなこれやると好き好き♡ってなっちゃうんだゾ♡」
食蜂はそういうと再びリモコンを操作し、俺の服の中に手を侵入させてくる。抵抗できない俺の腰や脇腹を触りながら、どんどん顔の方に手が近づいてくると、乳首の周りを優しく撫でるように弄り始める。
俺「お、、おい、それは洒落にならない、、、今やめるなら許すから。食蜂はいい子だからやめれるよな。」
エロい手つきで乳首を狙ってくるが俺は乳首は感じないタイプだ。服の中に手を入れられた時は焦ったが、今は食蜂に落ち着くように促す。
食蜂「勃起力すごい先生が何言っても説得力ないで〜す♡」
.....ぎゅっっっっっっっっ♡.........ぴゅるるるるるるるるるるるるるるる!!.....ぴゅゅゅゅゅゅううううう!!.....ぴゅっ!ぴゅ!ぴゅるるるるる....勃起していることを指摘され、顔が真っ青になった。その直後に、乳首を絶妙な力加減で抓られると、何が起きたかわからずに大量の精子が発射される。
俺「ひいん、、あ、あああああ゛あ゛あ゛あ!、、な、な、、、タ、、タイム!!、
、イ、、イイく!!
」
食蜂「ふふ♡雄叫び力あげちゃって先生、可愛い〜♡もう一回、聴きたくなっちゃう♡」
俺「や、やめ、、!な、なにを、、した、、」
食蜂「なんか〜私が悪いことしたみたいじゃない〜♡先生の記憶をいじって、乳首を10年間開発されたことにしただけよ♡もしかしてぇ〜効かないから油断していたのかしら♡いまの先生は〜どんな女の子よりもよわよわな乳首してるんだゾ♡触られるだけでぴゅっぴゅしちゃう敏感力のある乳首可愛がってあげるわぁ〜♡」
理不尽すぎる能力に恐怖する。確かにあの乳首で射精した感覚は本物だ。俺は本当に記憶をいじられてしまっている。
今でも食蜂の指は乳首の数ミリ横に設置され、それだけで俺のペニスはヒクヒクと限界手前まで高められる。がむしゃらに暴れようとするが、未だに力の入れ方が分からず動くことができない。
彼女が数ミリでも指を動かせば何もできず射精してしまうことを考えると、気を抜けないでいた。
食蜂「先生が〜能力者のこと好きになったらやめてあげる♡」
俺「な、、なった!!なったから一回落ち着こう!」
....カリカリっ♡.........ぴゅーーーーーー....びゅるるるるるるるる.....ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅるぴゅぴゅる.....ぴゅっぴゅ!....俺「あああ゛ああ゛、、イ、イくくぐうぅぅーー、な、なんでえぇぇ、、も、、もう、やめて、、はあ、、はあ、限界だから、、お願いだから、、」
食蜂「ふふ♡先生ぇ〜私に思考筒抜けなのもう忘れちゃったのぉ〜♡意外におばかさんなのかなぁ〜♡嘘は嫌いって言ったはずだゾ♡」
こんな強力な能力を偶々手に入れただけで、こんなにも弄ばれてしまうのかと、この世の不公平を呪った。身体が動かなければ、思考も読み取られ交渉もできず、詰んでいる盤面ができあがっている。
俺「はあ、はあ、、わ、わるかった!謝るからもうやめてくれ!お願いだから!」
食蜂「ええ〜♡でもぉ〜先生は私のお願い聞いてくれなかったし〜♡」
俺の半分の人生しか生きていない、14歳の中学生に身体も心も全てを握られている。それでも俺はみっともなく目の前の彼女に懇願するしかなかった。
俺「お、教える!教えるから!いまからでも勉強しよう!」
食蜂「ええ〜♡私、気が変わっちゃった〜♡私が今回は先生に教えてあげる♡ちなみに私の能力の原理は『ミクロレベルの水分操作』で体内の水分を制御することで精神に影響を及ぼすことができるの〜♡つまりぃ〜こういうこともできるんだゾ♡」
....ピッ........ぴゅるるるるるるるるるるる!!
....ピッ........ぴゅるるるるるるるるる!!
....ピッ........ぴゅっ!ぴゅるるるるる!!
俺「ああ゛、、で、でる!、、ま、またでる!、、ま、まって!、、イく!!、、イぐうー、わ、わかった!!、、ああああ゛ーー!、、と、とめて、、
イ、、イってるから!、、リモコンや、やめて!!」
食蜂「あらあらあらぁ〜♡すごい射精力だわぁ〜♡私の能力気に入ってくれたみたいで良かったわ♡私がボタン押すだけで先生がぴゅっぴゅってしちゃうの最高〜♡この能力は解除しないでおいてあげるわね〜♡」」
食蜂がリモコンをいじる度に俺のペニスに電流が走り、無理矢理精液が押し出される。我慢することなんて不可能で、精液が操られてペニスの中を走っている感覚が襲う。
何度ボタンを押されたかわからないが、ほとんど精液が出る感覚がなくなったところで、彼女の手が止まる。俺のズボンとパンツはぐちょぐちょに白く汚れており、どれだけの精液を漏らしたかがわかった。
食蜂「じゃあ先生〜明日からは特別扱いよろしくね☆放課後は勉強教えてもらって〜体育の授業は全部休ませてもらうわ♡もし、先生が私から距離を取るように感じたら〜『ピッ』分かってるでしょ♡逆に〜優しくしてくれたら今度は先生の好きなおっぱいで遊んであげる♡」
ぴゅっ!ぴゅるる!
最後に情けない射精をし、俺の教師としての人生は終わった。明日からは14歳の子供に弄ばれる、形だけの教師となってしまうことだろう。そんなことを考えながら、食蜂の言葉にペニスがビクンッと震えた。
体術しか使えない忍びがくノ一のえっちな忍術で弄ばれる話忍学園(中高一貫)の生徒数 10名高校3年生男0女1 2年生男1 女1 1年生男1 女3中学3年生男0 女2 2年生男0 女0 1年生男0 女1今回登場人物明智 ソラ高校2年生男 185センチ 75キロ壇之浦 すず高校2年生女 150キロ ××キロ Gカップ長宗我部 コウ高校1年生男 160センチ 50キロすず「ソラ〜帰っちゃうの?一緒に訓練しようよ〜。」
俺「え、、お前と訓練?今日は帰って1人で訓練するよ」
今日の課題が全て終わり、帰路に着こうとすると、同級生の壇之浦すずが声を掛けてくる。
ここは本国から遠く離れた地図には乗っていない離島だ。はるか昔から忍びの里として優秀な人材を育て上げると、本国の財閥系や超一流企業の諜報部門や情報部門に送り出される。その契約金はかなり莫大な金額となっているという。
この島には学校が一つしかなく、小学生の年齢時に学問所のような所で大学卒業までの教育課程を叩き込まれる。中学生の年齢になると、中高一貫の学校に通い、男は過酷な体術の課題、女は様々な忍術の課題をこなし1日が終わる。
それでも多くの生徒はヘトヘトになりながらも放課後に自主練を行う。すずはよく同級生であるからか俺を誘ってくるが、俺はあまり乗り気ではない。
すず「へえぇぇーーー。じゃあ今日はコウで遊ぼうかな♡」
俺「な、、すず!コウには手を出すな!!」
この学校の全生徒10名の内、男は俺を含めて2人。一個下の長宗我部コウは俺が弟のように可愛がっているもう1人の男子だ。気が弱く、体型や容
姿も女の子のようでよく女子から揶揄われている。
すず「それならソラが相手になってくれる?♡手加減してあげるよ〜。それでも男が女に勝てるわけないけど♡忍術も使えないのに♡」
俺「わ、わかった。その代わりコウには手を出すな。それと手加減なんていらない。今日はチビなすずに男の恐ろしさを俺が教えてやる。」
すずの挑発に乗ってしまい大口を叩いた。確かに彼女の言っていることは間違っていない。男子は忍術を使うことができないため、自身の基礎体力を高め体術で戦う。常人より遥かに強い戦闘力であるため戦闘で困ることはないだろう。それでもくノ一は忍術を使い柔軟に戦う。男達は翻弄され、くノ一に勝つことは不可能に近い。
社会に出ても忍び同士でやり合うことなど無いに等しいので、対忍び対策の訓練をしてもあまり意味がない。それでもくノ一達に俺達はよく誘われる。
要するに彼女達は俺達のことを遊び相手やおもちゃとしか思っていないのだ。
なんとか今日は男の意地を見せ、くノ一達にギャフンと言わせることで、同時にコウを守ることにも繋げようと決意した。
訓練場に着くと俺たちは向き合って、お互いの間合いを計る。すずは本国の都会と同様の服装、つまり制服を着用している。この学校は基本的に服装が自由なので、一目でくノ一と分かる服装の女もいれば、スズのような制服を着ているものもいる。
訓練場は室内にあり野球場くらいの広さに加え、柔道場のように柔らかくはないが、クッション性がある素材で受け身をしっかり取れば怪我をしない構造になっている。
そこにすずは、素足で立っている。スカートは膝上15センチはあるようなミニスカートで少し動けば下着が見えてしまうだろう。瑞々しい白いムチムチした太ももに目を奪われるが、首を振って我に帰る。
戦う気がないのか、それとも俺はそれほど舐められているのか。いずれにしても油断してくれているならありがたい。そこに漬け込むまでだ。
すず「いつも通り、参ったって言った方が負けね♡どこからでもかかってきていいよ♡」
すずは終始、見下した表情で妖艶に微笑んでいた。その言葉を聞き、俺はすずとの距離を詰める。
俺が目の前まで近づいても動くことはなかった。
そのまますずを押し倒した。
するとポンっとすずの身体から煙が上がると木の切り株が現れる。
すず「変わり身の術〜♡ふふ♡ソラ、真っ直ぐ突っ込んできて牛みたい〜♡次は今度は私の番ね〜。影分身の術♡。」
そう言うと、すずと姿が一緒の分身達が30人以上現れる。その数の多さと同じ顔が並んでいる姿は壮大な光景だ。1人1人が制服姿で、俺の視界の半分下は女子高生の生脚で埋め尽くされ、目のやり場に困ってしまう。
すず「ふふ♡見惚れちゃって可愛い〜♡どんどん行くよ〜」
そう言うと、分身達が次々と俺に襲いかかってくる。影分身や変わり身の術はくノ一であれば誰でも使える基礎的な技だ
が、実際体験するとかなり厄介な術だ。
俺「、、く、、ぐ、きりがないな、、」
すずの分身達に打撃を与えるとポンっと煙になって消える。彼女は体術でも男のプロ格闘家くらいはあるだろう。それでは俺はプロの格闘家を遥かに凌ぐ体術を会得している。そのため次々とすずの分身を倒していくが終わりが見えなかった。次から次へと分身達が突っ込んでくる。
俺「、、あ、ぐ、、な、なにを、、、ま、真面目にやれ!、、ふざ、、、ふざけるな!、、、ああああ゛あ゛、、ちゃ、、ちゃんとやれ、、」
すず「真面目にやってるわよ♡実際、動きが悪くなってるし♡男はこうする方が簡単に倒せるし♡」
すずの分身達は俺の隙を突くと、股間をさわっ♡と撫でてくる。思わず快感で一瞬、動きが止まる。すぐに撫でてきた分身を倒すが、一瞬動きが止まった隙を突かれ鼠蹊部を撫でられる。またその快感で動きが止まった所に、ふぅーー♡っと息を耳に吹きかけられる。
負のサイクルに入ってしまい背中、太もも、乳首、二の腕、首、次々と性感帯を刺激され、俺のペニスは反り勃ち、我慢汁を垂れ流していた。
徐々に動きは鈍り、膝がプルプルと震え出す。快感で立っているのも精一杯だった。
すず「あらら♡もう限界みたい♡男の子はもっと優しくしないとダメね〜♡」
俺「く、、くそ、、、く、くるな、、ちち、ちか、、、近づくな!」
.....むにゅゅゅゅゅゅううううう.........むにゅゅゅゅゅゅううううう.........むにゅゅゅゅゅゅううううう.........むにゅゅゅゅゅゅううううう....俺の抵抗が弱くなっても分身達は変わらず近づいてくる。分身に取り囲まれると四方八方から密着して、胸を当てながら生脚を絡めてくる。一部の分身は俺の股間に太ももを当てながらすりすり♡と刺激をしてくる。
俺「あ、、あひ、、ま、まって、、、や、やばいから、、イ、イく!!、、え、、な、なんで?、、」
すず「も〜これは訓練なんだよ?男って弱い癖にすぐ気持ち良くなろうとするんだから♡その割に生意気言うし、だからいじめたくなっちゃうんだよね♡」
ぐ、、自分の情けなさに腹が立った。确かにすずの身体は魅力的でエロいし、容姿だって端麗だ。その上、テクニックも超一流。くノ一は講義で男を骨抜きにするテクニックを学んでいるのだ。その同じ姿をした分身達にこんなことされれば、射精に至ってしまうのも当然かもしれない。それでも結局これではいつもと変わらないのではないか。俺は気を取り直し、この打開策を考える。
すず「ふふ♡ソラがんばれ〜♡ちびな私を見返したいんじゃないの〜?私のお尻と太ももを楽しんでるようにしかみえないよ♡」
すずの分身は俺のことを仰向けに大の字で倒すと両手足に1人ずつ、腰に1人が俺の上に腰をかける。すずの言うとおり太ももとお尻の感触に思考が奪われてしまう。
俺「う、、おおおお!!く、、、ふ
んっ!、、な、、くそ、、、はなせ!!、、う、うごけない、、」
すず「あんっ♡すご〜い。5人乗ってても一瞬、浮いたよ。さすがの馬鹿力だね〜。でも〜『影縫の術』。ふふ♡これでさすがのソラでも動けないでしょ〜♡忍術があれば30センチ以上もチビな私に手も足も出ないの♡それでどうする?降参する?♡」
俺はヤケクソに力を入れると一瞬身体が起き上がる。これなら脱出できると思い、もう一度力を入れようとすると黒い紐状のものが俺を地面に縫いつけた。術名から察するにすずの影であろう。地面から出てきた影は腕や脚、腰に巻き付くとそのまま地面に戻る。影+5人のすずによっていよいよ俺の力技も無力にされ本気で焦る。
俺「う、、わかった、、、俺の負けだ。参った。」
すず「ええ!?はやいよ〜。私が聞いておいて何だけど物足りない〜。いま降参するなら物足りないからコウ君に遊んでもらおうかな♡」
これ以上粘っても勝ち目がないため、俺は降参を宣言する。リベンジは今度すればいい。この経験を生かし、対策を考えようとそんなことを思っていた。
それに恐らく降参しなければすずは俺をおもちゃにして、俺は痴態を晒すことになるだろう。同級生の前で射精すること以上に恥ずかしく情けないことはない。くノ一に一泡吹かせたかったが今はプライドを捨てて、降参することが先決と判断した。
俺「な、、コウには手を出さないって約束だろ!!」
すず「だってぇ〜ソラ練習相手にもならないんだもん♡もう少し付き合ってくれたら考えてもいいよ?♡」
俺「く、、このクソちび悪魔、、、わかったよ、、俺だって男だ。すずの術なんて全部耐えてやるよ。」
すずがコウの名前を出し、俺は猛抗議をする。それでも身動きが取れない俺の立場は非常に弱い。すずの提案に乗り、このまま彼女に付き合うしかないのだ。話しが違うことに憤りを覚え、悪態をついてしまう。
すず「ふーん。それなら『壇之浦流パイズリ』シリーズをソラには久々に教えてあげようかな。全部耐えるって言ってたしいいよね?」
俺「な、、、む、、むりだ!、、、パイズリはやめてくれ!!、、、全部耐えるなんて嘘だから!!」
すずは低い声でそう言う。本気で苛ついたようだ。彼女の発言に俺は顔を真っ青にする。
数秒前の強がりが嘘のように俺は止めるように促した。パイズリだけは本当にやばい。すずは胸を使った独自の忍術が使える。中でもパイズリは男であればダムが決壊したように精液を漏らすことになる必殺技だ。トラウマが蘇り必死に懇願する。
すず「や〜だ♡女の子の怖さちゃんと教えないとね♡逃げたいなら逃げていいよ〜?チビな私からなら逃げれるでしょ♡」
俺が焦っている姿を見ると機嫌を直したようだ。それでも俺が危機であることには変わらない。最後の力を振り絞って暴れても、影はビクともしない。
すず「逃げないってことはやっていいってことだよね♡ほら、も
うすぐおちんちんがおっぱいに捕まっちゃうよ?♡それともおっぱいを息子が敵討ちしようとしてるのかな♡特別に本体の私がパイズリしてあげる♡」
俺「ちょ、、ほんとに、、、負けだから!!俺の負けだからやめて!、、、やりすぎだって!」
どんなに暴れようとしても、拘束は解けずすずの好きなように進められていく。俺がどんなことを言ってもすずは止まらなかった。
すず「捕まえた♡」
....むにゅむにゅむにゅゅゅゅううううううう♡.......ぴゅるるるるるるるるるるるるる!!....ぴゅっぴゅ!!ぴゅるるーーーぴゅるっぴゅぴゅぴゅ!!
俺「く、ち、近づくな!!、、や、あひ、イ、、イくううぅ!!あああああ゛あ゛あ゛あ、、イ、イったから!!、、あ、ひひ、、は、はなして、、、、、、、、ああ、、」
俺の腰に跨っていたすずが足の方に向き直し、ワイシャツとブラジャーを脱ぎ始める。ボロンっと聞こえてきそうなくらいGカップのおっぱいが揺れているのが見え、その光景を見ただけで再び射精してしまいそうになる。
ブラジャーを脱ぐと69の体位となり、ズボンの上からおっぱいを押し付ける。
すでに限界に近かった俺のペニスはおっぱいにズボン越しに触れただけで盛大に射精をしてしまった。
すず「ふふ♡『パイズリ縛りの術』♡パイズリで射精した男はおっぱいの快感が高電圧に変わることで痺れて身体が動かせなくなるの♡それにしてもそんなに我慢してたの〜?それともおっぱいが柔らかすぎて気持ちよかったのかな?」
あまりの快感に俺は意識を飛ばしていたようだ。再びペニスの快感で目を覚ますと、すずの両脚が俺の太腿の下に入り込んでいる膝上パイズリ固めが完成していた。影と分身達はいつの間にか消えており、本体と思われるすず1人だけとなっていた。
動こうとしてもペニスの快感が雷を打たれたように変換され、体が痺れて動くことができない。
すず「まだ、挟んでるだけなのにピクピクってしてる♡それだけでも身体が痺れて動かないでしょ〜。私が少し乳圧あげればすぐイっちゃうだろうな〜♡そろそろメインディッシュに移ろ♡今日は『パイズリ幻影の術』でしばらく舐めた口聞かないように調教してあげる♡」
『パイズリ幻影の術』はパイズリによって10分以内に射精してしまうと240時間術者の胸を見るだけでも、その時射精した感覚を呼び戻される術だ。デメリットはパイズリで10分以内にイかせることができなければ、24時間相手の言いなりになってしまうリスクがある術となっている。
ちなみに村の男がすずの身体目当てに勝負を挑むと男は1分でパイズリによって射精、お仕置きとして目の前でおっぱいの誘惑をされ続けて、5分間連続で搾り取られた結果、廃人となりパイズリでしかいけない身体にされてしまった。
すず「じゃあ、そろそろ始めようか♡私にもリスクあるから本気だすね♡」
俺「や、、やめろ、、俺
はイかないから、、、すず!自分が苦しむことになるぞ!!、、ほんと、、ほんとに、、やめてください!!」
....ガラガラッ...俺が止めるように説得したが、構わずすずが始めようとした時、扉が開く。そこには弟のように可愛がっているコウが現れた。
すず「あら〜コウ君!いらっしゃい〜」
コウ「すずさん、、こんにちは。何をしているんですか?、、、え、ソラさん!!大丈夫ですか?、、すずさん、ソラさんが辛そうです。離してあげてください。」
すず「見ての通り訓練よ♡だ〜め♡それともコウ君がソラを助けてみる?♡」
俺「コウ!!くるな!もど、うゔ、あああ゛あ゛あ、イ、、イく、、んんんんん、、」
...ぴゅるる..ぴゅるるるる...びゅっびゅっびゅゅゅうううぅぅ....すず「ソラ、うるさい♡『パイズリ沈黙の術」」
すずがペニスを捕まえているおっぱいを3回程シェイクすると、1回毎にペニスから大量の精液が溢れ出る。まるでおっぱいに歯が立たないことに絶望しながら、コウを逃げるように伝えようとするが言葉が出てこないことに気づく。
コウ「ソ、、ソラさんを離してもらえないなら、、僕が助けます、、」
すず「ふふ♡男の友情っていいね〜。でも手加減できないよ〜♡」
俺が目の前で搾り取られたのを見たからなのか、妙に正義感の高いコウは逃げようとしなかった。
そしてコウは俺とすずの方に走って向かってくる。
しかし、すずの分身達が10人程現れ、一斉にコウに襲いかかった。
コウ「う、、このこの、、、あ、だめ、、あああ、、」
瞬殺であった。あっという間に大量のすずに埋もれ、見えなくなってしまう。外から見るとすずの分身のパンツを覗くことができ、肉感溢れる身体にもみくちゃにされているのは卑猥な光景に映る。
しばらくすると、さっきの俺のように両手足に1人ずつと腰に1人座られて動けなくなったコウが見えた。
コウは体術も力も弱いため、あの拘束を破ることは難しいだろう。
更にもう1人、コウの股の間に寝そべっている分身のおっぱいにペニスが捕まり、既にパイズリが始まっていた。その光景は見ているだけで射精しそうになる。
すず「あっちも始まったみたいだし、私達も楽しみましょ♡ソラが耐える姿、楽しみにしてるね♡」
俺「んんんん、、ぷはっ、、、た、たのむ、、コウだけは許してやってくれ!」
術を解いたからなのか、急に話せるようになりコウだけは何とかしてほしいと気持ちを伝える。
すず「ふふ♡ソラが私のパイズリに10分耐えれば、私を言いなりにして止めることできるよ♡まあ、3分と耐えた人はいないけど。ということで、『パイズリ幻影の術』スタート♡」
そう言うとすずの後ろに時間が表示された。
.....ふにょん♡.............ふにょん♡..............ふにょん♡..............とてもパイズリとは呼べないような
、時折思い出したように乳圧をあげるのみの責めを受ける。
ふざけるなと言いたいところだが、それでも徐々に限界へと近づいていた。
すず「もう限界そうじゃん〜♡私ほとんど何もしてないよ〜。ほらほら〜コウを守らなくていいの〜?♡」
俺「、、くっ、、あ、ああ」
....むぎゅゅゅゅううううぅぅ....すずに挑発され今一度、歯を食いしばり力を入れる。しかし、その瞬間わかっていたかのように乳圧を高められ脱力してしまう。
ずりずりずり♡......ずりずり♡........ずり♡....ずりずり♡俺「あ、、あ、やばっ、、、き、きもち、、いい、、あ゛あ゛あ゛あ、、イ、イく、、え?く、くそ、、また、イく、、な、なんで、、」
いよいよパイズリをゆっくりゆっくりと始め、的確な責めに情けないがペニスはすぐ射精の準備に入る。しかし、射精をしようとするとパイズリが止まる。そして落ち着くとまた再開し、射精しようとするとまた止まる。
このままパイズリを続けられていたら確実に射精へと至っていただろう。
完全に射精のタイミングを把握されている。イカせられなかったら自分に大きなデメリットがあるというのに弄ばれてしまっている。つまりいつでもイカせることができるということだろう。それでもその寸止めがなんでもいいからイカせてほしいと脳内を支配するようになる。
時間を確認するが時計はまだ3分しか経ってなく絶望する。
すず「ソラ〜私が止めなかったらぴゅっぴゅしちゃってたよ♡私が止めるんじゃなくて自分で我慢しないとだめじゃん♡ほらほら〜♡おっぱい動かすから我慢して♡」
俺「この、、悪魔、、くそ、、、あああ゛あ゛まってえ、、ひ、一思いにやってくれ、、、いつまで、、ああああああ、、も、もう、イきたいイきたいイきたい!、、、すず様!お願いします!イカせてください!」
10秒に1度射精しそうになり、それを寸止めをされ繰り返される甘々のゆっくりしたパイズリに精神の限界が来た。俺はなにも考えられず、すずにおねだりをしてしまう。
すず「あれだけ大口叩いて耐えるとか言ってたのに〜♡5分いじめただけでこの有様か〜♡中にはこれを1週間する拷問もあるんだよ〜。まぁ今日は特別に気持ちよくしてあげる♡」
....ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ♡...むにゅぅぅーむにゅむにゅ♡...ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ.むにゅゅゅううううう♡........びゅっっっっっびゅっっっびゅっっっびゅっっびゅっっ!びゅるるるるっぴゅゅゅゅうううううう!ぴゅるるるるるるるるるる.....暴力的におっぱいを押し潰すようなパイズリが始まると凄まじい快感がペニスを襲い、その衝撃で俺は意識を失った。待ち望んでいた射精はすずのおっぱいからはみ出し空中に放り出された。
....ギュッ...俺「...うあああ゛...」
痛さと気
持ちよさを同時に感じて、意識が戻る。
目の前には制服姿のすずがいて、どうやら乳首をつねられたらしい。
すず「ほら、私帰るよ〜。あ、あとコウ君運んでおいて〜。ソラがダウンしてから30分くらいはパイズリしてたから明日まで起きないと思うし。コウ君は誰かと違って凄い絶倫なんだよね〜♡」
近くに気を失っているコウがいた。周りには尋常じゃない精液が撒き散らかされていた。
とはいえ俺の周りも精液まみれだが。
女子高生1人に男子高校生2人が手も足も出せずに搾り取られた証拠であった。
俺「明日からはコウには手を出さないでくれ、、あと、運ばないんだったらもう少し手加減してほしい。」
すず「ソラ〜もうさっきのこと忘れちゃったの?気持ち良すぎて記憶なくなった?ソラは私に意見できる立場じゃないの♡」
... ちらっ♡....どぴゅっっっっっ!ぴゅるるるるる!...ぴゅるるる!.......むにゅ.......ぴゅっっっっ!!びゅっ!びゅっ!どぴゅ!ぴゅるるる...すずは俺に近づき、制服の胸元に手をやるとちらっとめくった。俺が谷間だと認識した頃にはいつの間にか射精していた。そして快感で四つん這いになった俺に後ろから抱きつきおっぱいを押し当てると出たばかりに関わらず、瞬く間に射精する。おっぱいが当たっている間は射精し続け、すっと離れると嘘のように射精が止まった。
すず「ソラはもう240時間はおっぱいを見たり、身体がおっぱいを感じただけでぴゅっぴゅってしちゃうの♡私が今裸になれば簡単に死んじゃうよ?♡だからちゃんと言うこと聞いて♡明日からいっぱい気持ちよくしてあげるから♡じゃ、片付けよろしくね〜」
すずはそう言い残し部屋から出ていく。
俺は色々言いたいことがあったが240時間は大人しくして、すずから逃げ続けようと決意した。
結局240時間、目一杯すずのおっぱいで弄ばれて、毎日気を失うまで搾り取られたのはまた別の話。
身体を売っていると噂の幼馴染を止めようとしたらメンエスプレイで貢ぎ奴隷にされた話櫻井 トモユキ高校3年生175センチ 75キロ南澤 あかり高校3年生165センチ ××キロFカップ友人「トモユキ、南澤が援交してるって噂ほんとなのか?隣のクラスのやつがおっさんとホテル入ったの見たらしいぞ。」
俺「あかりが?いやいや、そんなわけないだろ。見間違いにきまってるよ。今度、本人に聞いてみる。」
友人「まあ、そうだよなー。あの南澤がそんなわけないよな。お前は羨ましいよ。あんな性格が良くて可愛い幼馴染がいて。」
休み時間に友人と話していると唐突にそんなことを聞かれた。そんな噂が上がっていることに素直に驚いたが、すぐに俺は否定した。
南澤あかりは学年でも有名人だ。モデルのようなスタイルに上品な佇まい。綺麗な長い黒髪にくりっととした瞳、高い鼻立ちで誰もが認める容姿端麗。また、誰に対しても優しく天使
なような性格。頭脳明晰、容姿端麗といった言葉を表した人物が南澤あかりなのだ。
そんな俺はあかりと所謂幼馴染だ。幼稚園から家族絡みで仲が良く、家も歩いて1分ほどの位置にある。
中学生になってからあかりが急激に大人っぽくなると、男女共に注目されるようになり徐々に話す機会が少なくなった。
それでも登校時にばったり会うと一緒に学校まで行くこともあった。あかりが男と登校していたという噂がすぐに広まり、幼馴染だと何度も説明することになったことから、俺に噂の真意を友人は確かめに来たのだろう。
俺「あ、あかりおはよう。そういえば昨日変な噂が回ってきたぞ。あかりがおじさんとホテルに入ったとか。俺が否定するのもおかしいけど、違うとは言っておいた。」
あかり「ええ!?そんな噂があったんだ。ううん、トモ君ありがとね。信じてくれる人が1人でもいてくれると心強いよ。」
あかりは謙遜していたが、別に俺だけがあかりを信じているわけではない。ほとんどの者はその噂を信じていなかったので、あっという間にそういった話は聞かなくなった。これもあかりの人徳が備わっていることや普段の行いが良いことの証明だろう。
しばらくしたある日の夜。俺はバイト終わりに家の帰路に着いていた。家の最寄り駅から2駅隣の栄えている町まで出てバイトをしている。なるべく時給の良い所でバイトするためだ。
駅まで歩いていると、前のほうに見たことのある人物を見つける。あかりだとすぐに気付き、話しかけようとしたが隣に知らない人がいたため、コミュニケーション能力が高くない俺は躊躇する。
友達やまさか彼氏かと思ったが、隣にはスーツ姿の40代くらいと思われる男がいた。あかりの父親はよく知っているので父親ではないことは確かだろう。
あかりもにこにこしながら話し、おじさんの方もデレデレしてあかりに夢中な様子であった。
なにを話しているかはわからないが、あかりがいつもほとんど化粧をしていないのに今日は化粧を施していることに気付いた。服装も制服や私服で着ているワンピースではなく、ショートパンツで生脚を露にしており、お臍もお腹周りも大胆に出している。
見間違いかと思ったが10年以上あかりを見てきた俺が間違うはずがない。何が起きてるのか分からず、整理がつかないまま後ろを歩いていると2人は繁華街の方に足を運ぶ。そして、そのままピンクの看板のホテルへと入室した。
次の日、俺はあかりに昨日の件のことを勇気を出して聞いてみることにした。1日経っても頭の整理がつかずに昨日もどうやって帰ったか覚えてないくらいだ。
俺「あかり、この後話せるか。」
あかり「、、え?、、、うん。わかった。そうしたら久々に家おいでよ。」
俺「いいのか?わかった。一回帰ったらすぐ行くよ。」
登校以外で俺から話しかけることはほとんどないのであかりは驚いていた。少し考える表情をすると、何かを察し
たのか分からないが家を指定してきた。あかりの家を提案してきたのは驚いたが、他の人を気にせず話すことができるので丁度良かった。
あかり「はーい。いらっしゃい〜」
俺「お、おじゃまします」
1度家に帰り、すぐにあかりの家へ向かった。
チャイムを鳴らすとあかりがすぐ玄関を開ける。
そのまま、2階にあるあかりの部屋に入る。階段を上がる時、まだ制服から着替えていなかったあかりのスカートから覗く白い太ももに目を奪われてしまう。
部屋は以前と変わらず、ピンクを基調としており片付けられいた。部屋に2人という状況に少し緊張をしてしまう。
俺「昨日の夜、あかりが中年の男と歩いてホテルに入ったのを見た。あれはどういうことだ。まさか彼氏とかではないよな?」
あかり「あー、やっぱり見られちゃってたか。なんとなくその話だろうと思ったんだよね〜。うん、彼氏ではないよ。」
俺は緊張している中、あかりにストレートに聞いてみる。あかりは昨夜の人物が自分であることを認めた。正直、こんなにあっさり認めるとは思わなかった。
俺「そうだよな。ま、まさか身体を売ってるとかじゃないよな?」
あかり「売ってはないよ。マッサージをしてあげてお金をもらってはいるけど。身体を触られるのはNGにしてるし。」
俺「な、、おまえ!そういう問題じゃないだろ!なんでそんなことしてるんだよ?」
あかり「う〜ん。なんか喜んでくれるし、お金困ってるわけではないけど、ある分に越したことはないし。1番は暇つぶしかな〜。なんか男の喜んでるだらしない顔って面白いんだよね。」
俺は開いた口が塞がらなかった。あかりがこんなに頭が悪いとは思わなかったのだ。幼馴染としてこんなことをしていることに気付けず、情けなく感じてしまう。
俺「あかり、もうこんなことはやめてくれ。危なすぎるだろ。たまたま、悪い方向に進まなかっただけで何か起こってからでは遅すぎる。もし、やめないというならあかりの両親に報告しないといけなくなる。」
あかり「うーん。そんなにダメなことかな?じゃあトモ君が施術受けてよ。実際、体験もしてないのに判断するのはおかしいと思うし、受けてから判断して欲しいな。それでダメっていうならやめるし、両親に報告するなら好きにしていいよ?」
俺「な、わかった。マッサージ受けてから判断するよ。」
あかりをやめるように説得するが、それに対して意外な提案をしてくる。あかりが言ってることも一理あるし、俺が判断を下していいのであれば悪くない提案だ。
あかり「じゃあ、ベッドにパンツ姿でうつ伏せになって。」
俺「パ、パンツでか?まあ、わかった」
もう既にダメな気がするが、恥ずかしがりながらパンツ姿に俺はなる。あかりはベッド全部を覆うことができるような大きい厚手のタオルを敷くと、そこに俺はうつ伏せになる。
...ぐちゅ...ぐちゅぐちゅ..ぶちゅ...あかりはどこから
かローションを持ってくると俺の身体に垂らしてくる。
あかり「じゃあ始めるよ〜。まずは脚からね。おお!結構すごい筋肉〜」
俺「、、うぉっ、、、気持ちいい、、」
あかりは俺の足元に座るとマッサージを始める。ふくらはぎの筋肉を揉みほぐすように揉まれると思わず声が出てしまう。あかりの細く白い指が筋肉と筋肉の間に入り込んでくる。しばらく脚をマッサージされた後に太もも裏の方にあかりの手が伸びてくる。
俺「、、ちょっ、、そこは、、」
あかり「ええ〜マッサージならふつうだよ?」
太もも裏を揉み終えると脚の付け根、そしてパンツの中に手を入れ、お尻を揉み始める。
マッサージの経験がなかったため普通なのか異常なのか判断できなかった。
お尻から真横に移動し、腰まで手が伸びるともう少しでペニスに届きそうでムクムクと期待して立ち始めてしまう。
しかし、ペニスには当然触ることはなく、パンツから手を出すと背中や二の腕のマッサージへ移動する。おそらく、あかりのマッサージの腕は本物であろう。力の加減が絶妙で痛くもなく弱くもない。
そして、筋肉やツボを熟知しているようで場所によって、押したり揉んだりやり方を変えてくる。血流が良くなることを感じることができ、身体がポカポカと熱くなっていく。それだけならいいのだが、ペニスのほうにも血流が集まっていくのを感じてしまう、あかり「はい、じゃあ仰向けになって〜」
俺「、、え、、、わかった、、」
仰向けになるように言われ、躊躇する。少しペニスが勃ち始めているが、迷っていること自体が怪しまれるため仰向けに姿勢を変える。
幸い、バレている様子はなくあかりは太ももを揉み始める。
俺「ちょ、、それはおかしい、、、やばいって、、」
あかり「こら、抵抗しない。私の施術受からって約束したでしょ。施術最後まで受けてくれないなら私、また他の人としちゃうかも♡」
あかりの手が再びパンツの中に入り、付け根あたりをマッサージする。仰向けだとあかりの腕がたまに金玉やペニスに触れる。
このままでは本格的に勃ってしまうと思い、あかりの腕を掴む。
しかし、彼女の言葉に俺は腕を離すしか選択肢がなかった。
あかり「あれ〜。ふふ♡トモ君めっちゃ勃ってる〜。幼馴染に興奮しちゃったの?♡私のことそんな目で見てたんだ♡」
俺「、、ち、ちがう、、これはそういうのじゃなくて、、、」
あかり「別に気にしなくていいよ〜。みんなこうなっちゃうし♡」
あかりに勃起していることを指摘され、俺は焦る。
今までの幼馴染の関係が崩れていく気がした。言い訳をしようとするが言葉が浮かんでこなかった。しかし、あかりの言葉にフォローされる。本来、叱らなければならない所だが、あかりの言葉にビクンッとペニスが反応してしまう。
あかり「ふふ♡期待してる所、悪いけどそういうお店じゃありません♡ 」
俺「べ、、べつに期待なんて、、」
あかり
は俺の欲情を弄ぶ。1度パンツから手を出すと上半身にマッサージを移す。俺の脚の間から少し前傾姿勢で行うため、あかりの大きなおっぱいが時々お腹にあたり、意識がそっちに集中してしまう。既に俺はあかりの施術の虜になっていた。
俺の胸あたりに再びローションを垂らすと、マッサージをしながら満遍なくローションを行き渡らせる。時折、手が乳首にあたり、その度にビクンッと身体が跳ね上がる。なんとか我慢しようとしても電流が流れるような感覚に陥り、反射的に跳ね上がってしまう。ペニスは乳首の快感とお腹に当たるおっぱいの感触で限界を迎えていた。
あかり「トモ君、おじさん達と同じだらしない顔になってるよ♡もうすっかり私の指にメロメロってかんじ♡」
俺「、、はあ、はあ、、んん゛、ちょ、、そこばっかり、、あ、、ずるい、、」
上半身に満遍なくローションを行き渡らせた後に腕の施術を行うと、再び上半身に戻ってくる。
上半身のマッサージを行っているのだが、さっきより頻繁に乳首に指があたっている。
あかり「そこってどこかな〜。もしかしてトモ君のこのよわよわな乳首のこと?♡」
...かりかりかり♡...ビクンッビクンッ!!
俺「、、、あああ゛あ゛あ゛、、ち、ちくび、、やめてくれ、、」
乳首の周りをゆっくり回っていた指が急に乳首をかりかりとする。俺の腰は快感で浮かび上がる。勝手に腰がカクカクと動いてしまっている。
散々、身体のあらゆる所を弄られ焦らされたことで頭は射精のことでいっぱいになっていた。
あかり「トモ君情けない〜。あんなに必死で止めようとしてた人の顔とは思えないよ〜♡ねえねえ、スペシャルコースしてあげようか?♡」
俺「ス、スペシャルコース?」
あかり「そうそう♡このトモ君の辛そうな硬くなってるものをマッサージしてあげるの♡幼馴染価格で特別に5000円でいいよ」
あかりはそういうと俺のパンツを脱がせる。俺のペニスが露になると、亀頭はすでに我慢汁が溢れ、限界なのは明確であった。
俺「ふ、ふざけるな、、、やっぱりこういうことしてるんじゃないか、、、」
あかり「ふーーん♡いやならいいんだよ♡別に無理にとは言わないし♡」
....スリスリ♡...カリカリ♡...俺「、、あっ、、まって、、イ、イく!!、、え、なんで!?、、あかり!!、、」
あかりは俺のペニスにローションを垂らすと裏筋スリスリし、同時に乳首をカリカリと引っ掻いた。ローションのおかげで滑りが良くなっており、一瞬で射精まで高められた俺だったが、射精直前で指が離れたことで射精まで至らなかった。
あかり「スペシャルコースなら辛そうなお顔もおちんちんも楽になれるよ♡」
俺「、ば、、ばかにするな、、、あ、、イ、、イく、、、え、ま、また、、つ、づらい!、ああ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛、、も、、、もう、わ、わかった!!、、払う、、払うから、、イカせて!!」
あ
かり「イカせてくださいでしょ?♡スペシャルコースやってあげないよ?♡」
...スリスリ♡...スリスリ♡...俺「イ、、イカせてください!!お願いします!!もう限界なんです!あかりお願い!気持ちよくしてください!」
あかり「ふふ♡結局男なんてこんなものか♡すぐに堕ちちゃうんだから♡私が指で少し弄んであげればこうなっちゃう♡ほら、幼馴染のお手で情けなくイっちゃえ♡」
...ぐちゅぐちゅぐちゅくぢゅぐぢゅぐぢゅぐちゅぐちゅ♡.......ぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ!!...ぴゅぴゅぴゅ!!....ぴゅるるるるるるるるる....びゅびゅゅ!!..,.びゅるるるるる!!!
俺「、、あ、ああ、き、きもちい!!、、イ、イく、、、ああ゛あ゛あ゛、、、」
あかりの言葉と共にペニスが震えると、見たことがないくらい精液が噴き上がる。あまりの量に射精後のペニスがいまもジンジンとしている。
あかり「さすが高校生〜量もすごいし、まだギンギンに硬い♡もう、仕方ないな〜初回スペシャルコースのサービスだよ♡」
....すりすりすりすりすりすり♡.......かりかりかりかりかりかり♡......ドピュるるるるるるるるる..びゅるびゅるる...びゅっ!!びゅっ!びゅっ!びゅびゅびゅっ!....俺「、、あ、、あ゛あ゛あ、、そ、そこはだめ!!、、イ、、イく!!、、うあ、、うううあ゛あ゛あ、、、」
射精したばかりの敏感なペニスの裏筋をすりすりされ、乳首を同時に責められると、あっという間に再び射精する。
その指はまるで男のペニスを知り尽くし、射精のスイッチを押しているかのようであった。
あかり「ふふ♡私の指、気持ちよかったでしょ♡これが私のいつもしてること♡判断はトモ君に任せるけど♡」
...ピンっ......ビクンッ!!...最後に乳首を弾かれ、身体が浮き上がると尿道に残っていた精液が漏れた。
俺「あ、、あかり、話がある。」
あかり「ふふ♡いいよ♡また、私の家集合ね。」
3日後、学校で再びあかりに話があると伝えた。するとあかりは再び家を指定してきた。
あかりの家に着くと俺は今度こそやめさせるつもりでいた。
俺「あかり!!やっぱり、俺はあんなことやめるべきだと思う!」
あかり「トモ君〜!素直に言いなよ♡ほんとは私の指が忘れられなくて呼び出したんでしょ♡ほら、やっぱり大きくしてる♡」
..すりすり♡...俺「あ、ああ゛あ、、く、、そ、その触り方ずるい!!、、あああ、、もう、無理、あ゛あ゛あ゛、、、お、、お願いします!、、もっと触って!!、、忘れられないんです、、、もう一度やってください!、、」
俺の心は全てあかりに見透かされていた。ズボンの上から既に勃起していたペニスをスリスリと撫でられるだけで、あの日の情けない俺にすぐに戻っていた。あの日を忘れられず何度も何度もオナニーした俺の指とは違う、本物のあかり
の指だった。
あかり「今日からは施術料5000円ね。もちろん、スペシャルコースは別料金だけど♡これでも幼馴染だからめっちゃ安くしてあげてるんだよ♡ほら、感謝して♡あと、両親に言ったらもう2度としてあげられないからね♡」
...さわさわさわさわ♡...俺「い、言わない!!、、安くしてくれて、、あ、、ありがとうございます!!はやく、、はやく触って!!」
俺はもうあかりの指には逆らえないだろう。バイトのシフトを増やしてもらわないとだめだなと、勃起したペニスの周りをさわさわと弄られ、直接触ってもらえず、おねだりをしながらそんなことを考えていた。
能力学園の逆レイプ (サイコキネシス委員長編)僕....友沢宏樹神村結衣クラスの委員長能力 サイコキネシスジリリリリリリリリリリリリ.....目覚ましが鳴り、寝惚けながらも時計を止める。また、憂鬱な1日が始まると思うと目覚めからため息が出てくる。
顔を洗い、軽く朝食を済ませると学生服に着替え、学校に行く準備を行う。
学校に向かうといっても、ここは学校の敷地内にある寮で生活しているため教室までは5分もかからない。
教室に着くとHRまでまだ時間があるためか、登校している人は少なかった。登校しているものは読書や宿題、おしゃべりを楽しむ人など、それぞれの時間を過ごしていた。
僕は一限目授業の準備と予習をすることにした。
...キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン....美咲「間に合ったーー」
HR開始のチャイムが鳴ると同時に、僕の前の席に突然、女の子が現れた。周りも僕もそんな光景に慣れており、女の子の友達からは「いつもギリギリすぎだよ〜」とからかわれていた。
先生「HR始めるぞ。席に着けー。ほら、ペンやノートを浮かすな。」
とペンやノートが空中に浮いていることを注意した。
ここは国立能力学園。様々な能力の向上や社会貢献を目指すため、国が設立した学園である。
1時間目の歴史の授業が始まる。能力に特化した学園のため、歴史の授業といっても能力の発生などの歴史についてがほとんどだ。
人々が能力を使うことが日常になったのは500年程前と言われている。
最初の頃は犯罪や戦争に利用され、滅亡した国もいくつかあると教わった。しかし、次第に能力者による協会も設立されたことや法の整備が進んだことで少しずつ収束していった。
それでも最大の要因とされているのは、男性出生率の低下であろう。未だに原因が解明されてないが能力を持つ者が現れてから、男性の出生率が明確に低下している。
現在の人口では男性は女性の500分の1しか存在していないという。そのため、男性自体が減少することで戦争や犯罪が激減したと教わった。
また、強力な能力を女性のみが生まれ持つことから、男性犯罪者が女性に太刀打ちできずに治安が良くなったと。
男性は自身の弱い能力を何とか工夫する
ことで犯罪等に手を染めていたが、強力な能力の前では無力に等しかったという。現在の犯罪率は500年前の0.01%となっている。
能力を利用した格闘技が発展したが、男性が女性に対する勝率は1%以下となり、授業では筋肉隆々の男性がモデルのような女性に首4の字固めをされている映像を見たことがある。
男性と女性が戦争をすれば1日で終わると言われているほどの能力格差があるのだ。
そのため、現在では男性は女性の言うことに歯向かうことはできず、女性は男性を面白いおもちゃとしか思っていないだろう。
そんな僕の能力は30センチを限度で30分程浮くことができる能力だ。特段、面白みも強くもないが自身で「"30×30"(サーティーサーティー)」と名付けている。男は能力に名前を付けたがるものだ。大体の男の人が名前を付けていると思う。
男性で生まれ、中学校の義務教育が終わると国から次の進学先が指定される。受験勉強をしないで高校に行けることはいいことだが、自身で働く選択肢や希望する学校は選べないのだ。
そして強制的に寮での生活を強いられ、3年間は学校の敷地から出れない。生活する上で必要な施設全てが併設され、国からの支援金も出るため学校の敷地内から確かに出る必要がないかもしれない。
この学園に入学し、1ヶ月ほど経つが友達と呼べる友達はいない。なぜなら、この学園には1学年に1人しか男がいなかったのだ。そんな肩身が狭い生活が憂鬱になり始め、こっそり正門から出ようとしたことがある。
しかし、門から出ようとすると結界のようなものがあり外に出ることからできずに諦めた。
先生「今日は実戦形式で行う。それぞれペアを組めよー。あと、能力は制限装置付けて行えよー」
入学し1ヶ月は歴史や能力の種類などの座学がほとんどであったが、今日からは実戦形式も取り入れるらしい。
先生がそういうと仲の良い者たちでペアができる。ちなみに担任先生は全ての授業を一任する。僕の担任は生徒から人気のある20代後半くらいの女性の先生だ。凛とした美しい先生で胸がとても大きいのが特徴だ。
ペアをどうしようと思っていると、、、結衣「友沢くん!私と組もうよ!」
僕「あ、委員長、、よろしくお願いします」
結衣「委員長じゃなくて結衣って呼んでいいよ〜なんか堅苦しい人みたいじゃん〜」
僕「じゃあ神村さんでいいかな?さすがに下の名前まではちょっと、、」
結衣「ええ〜じゃあ私が勝ったら結衣って呼んでね♡もし、勝負受けてくれないなら放課後に友達と一緒に遊んでもらうから♡」
俺「う、わかったよ。勝負するよ。」
友人を連れ遊ぶと言うのは恐らく、おもちゃにされるということだろう。僕はまだそこまで経験ないが2年生の男が拘束され、パンツ姿にされ、あらゆる所を触られていた。
1対1でも勝てる可能性が少ないが、複数人になると勝つのは不可能だろう。
更に授業では制限装置を
着ける。これにより人が怪我しない程度にしか能力が使えなくなるので、少し勝機が出てくるのだ。
先生「それじゃあ、始めろ〜」
僕と神村さんはお互い、腰を低く構え腕を伸ばし間合いを計る。
結衣「私、男の人と勝負してみたかったんだよね〜。私よりも大きい身体なんだから、そんなに怖がらなくてもいいのに♡」
委員長の神村さんは誰とでも仲が良く、持ち前の明るさでクラスを引っ張る美少女という印象であったが、違う一面もあるようだった。
神村さんにそう言われると、僕は神村さんに飛びかかった。神村さんの腰に腕を回し、押し倒した。
結衣「あん♡さすが男の人だね〜すごい力!簡単に倒されちゃった♡」
神村さんは特に抵抗もせず、僕に押し倒され、それを嬉しそうに目を輝かせていた。
押し倒されながら神村さんは僕の腰に脚を絡みつけ、さらに腕を僕の首に回して密着してきた。僕の胸板にむにゅむにゅっと神村さんの豊かな胸があたる。
僕「神村さん、降参しない?」
結衣「え〜するわけないじゃん〜友沢くんの方こそ降参しないでいいの?♡どうなっても知らないよ♡」
僕「するつもりはないよ、、」
このまま、密着状態が続くと色々まずいと思い、降参を推奨したが無駄な結果に終わった。それでも、この状態ならもしかしたら勝てるかもと希望が出てくる。ここで勝てば、クラスメイトから見直され尊敬されるかもしれない。そんな甘い考えをしていた。
しかし、神村さんを押し倒していた僕は見えない力に後ろから引っ張られた。そのまま後ろに引っ張られ、逆に仰向けに倒される。
神村さんは僕に脚と腕を絡めていたため、僕に引っ付いてきた。僕が仰向けに倒され、神村さんが僕を見下ろしており、さっきまでとは逆の体勢に一瞬でなったことに理解が追いつかなかった。
結衣「ふふ♡逆転しちゃった。能力制限されてるけど1人くらいなら簡単にひっくり返せちゃった♡友沢君もう一度聞くけど降参しないでいい?♡」
僕「ま、まだまだ、、、」
しかし、ここで僕は自分の身体が指一本も動かせないことに気付く。
身体の周りにはピンクのオーラのようなものが纏わりついている。僕の能力ではないので神村さんの能力だ。
結衣「でも〜友沢君もう私のサイコキネシスで身体動かせないよね?その状態で勝てるのかな〜。男の人の能力は弱いって聞くし〜。私としてはまだまだ遊びたいから降参しなくてもいいけど♡」
神村さんの能力サイコキネシス。念動力等とも言われるが彼女に見えているものを意思の力で動かせる能力だ。彼女の能力は建物だろうと動かせると噂がある。応用すれば能力を制限されていても、僕を動かさないようにすることは容易らしい。
僕「うゔ、、は、はなせぇぇ、、あと、近い」
結衣「離しませんよ〜もう、照れなくてもいいのに〜、、折角、抽選当たったんだから楽しませてもらうよ♡」
ちゅ、抽選ってなんのことだろろ?そんなことを
考えていると、、、ふうぅぅぅーーーー♡と耳から脳に甘い快感が走る。
相変わらず僕の首に腕を巻きつけながら、神村さんは優しく耳に息を吹きかけてくる。
ビクンッと僕の身体が跳ね、表現し難い快感で身体が脱力する。
更に僕の体操服の中に手を入れ、脇腹やナデナデし、乳首をスリスリっと細長い指で優しく触れてくる。
その意地悪な触り方に再びビクビクッと身体に電流が走る。
僕「んん゛、、や、さわらないで、あ」
結衣「あ、男の人でも乳首とか感じるんだね〜。ええ!?この腰に当たってる硬いものってもしかして、、男の人が興奮すると起きる現象だよね?たしか、勃起って言うんだっけ。私に興奮してくれたんだ。嬉しいな♡。」
神村さんの意地悪な触り方と全身が密着し、豊かな胸や柔らかい太もも等を感じ、自分でも気付かない内に勃起してしまっていた。
神村さんの下半身に勃起したペニスが当たっている状況が続き、それに気付かれた。男性が少ないこの世界で、神村さんにとって初めて経験したであろう出来事だったが、年頃の女の子だからなのか的確に言い当てられてしまった。
僕「ち、、がう。これはそう、じゃなくて。い、いいから一回離して!こ、降参するから!」
結衣「は、、はあはあ、、はあ、、な、なんか身体が熱くなってきちゃった♡ち、違うなら確かめてもいいよね♡ていうか、確かめるね!どうせ私の能力で動けないだろうし♡この際、降参とかどうでもいい!」
僕は勃起したことが恥ずかしくなり暴れようとするが、全然身体を動かすことができない。
神村さんは息づかいが荒くなり、頬が上気し赤くなり始めていた。そして、とんでもないことを言い始めると体操服の上から勃起したペニスをクニクニと弄り始めた。
このままでは本当にまずいと感じ、降参を宣言する。しかし、神村さんは降参しても能力を解かず、体操服の中のペニスを直接触ろうとしていた。
我を忘れ、暴走気味な様子であった。
ゴツンッ結衣「いたっ!!!」
先生「コラ、そういうのは授業中にするな」
先生から拳骨を頭に喰らうと神村さんは地面に悶えた。僕に対する能力は解除されたみたいで、身動きができるようになる。
僕「先生、ありがとうございます。」
先生「次からは自分の身は自分で守れよ。今回に関しては女に勝てないんだから早めに降参するべきだった。自分が貴重な男であることを自覚することだ。周りを見ればわかるだろう。」
先生から助言をもらい、周りを見てみる。
クラスメイト達は全員こちらを眺めていた。そして、神村さんのようにハアハアと息づかいが荒く、顔が赤く上気している。
先生「ほとんどの生徒は男に耐性がないからな。恐らくこの一ヶ月、お前になにも起きなかったのは私がある程度、抑制を促していたことと生徒達がお前に対して距離感がわからなかったからだ。今後は何があってもおかしくないからな。」
先生が守っ
てくれていたことは知らなかった。そのことに感謝しつつ、このクラスメイトからどう身を守るか考える必要があるみたいだ。
実戦の授業はそのまま終わり教室へと戻る。
女の子達は普通に教室で着替え始めたため、僕は男子トイレで着替えることにした。
クラスメイトの下着姿を見れたことに幸運を少し感じつつ、なるべく見ないように下を向き教室を出る。照れてる照れてる、可愛い〜など聞こえた気がしたが気のせいだと自分を言い聞かせた。
放課後になると神村さんが話しかけてきた。
結衣「友沢くん、さっきはごめんね〜ちょっとやりすぎちゃった。ほんとにごめんなさい!」
僕「う、うん、、大丈夫だよ。嫌いになったりしないから、、僕も意地になって降参しないの悪かったし。ただ、次からはやりすぎないでね」
神村さんは胸の前で参拝のように手の平を合わせ、くりくりした目を上目遣いでそう言ってきた。
素直に可愛い。ドキッとしたチョロい僕はつい、許してしまった。さっきの小悪魔のような神村さんはどこにもいなかった。
僕としては情けないが今後は手加減してほしいとオブラートに包んで伝えた。
結衣「お詫びと言っては何だけど、手作りのお菓子を作りすぎちゃったからこれから一緒に食べない?」
僕「え、、うーん、それはなんというか、、」
結衣「やっぱり嫌われちゃったんだ、、お友達になりたいと思ったのに、、」
彼女は手で顔を覆い、シクシクと泣き始めた。
僕「た、食べたい食べたい!ぜひ食べよう!」
結衣「嬉しい!じゃあすぐに私の部屋行こうか!私も寮で暮らしてるんだ〜」
泣かせてしまったと思い、すぐに神村さんの提案を受け入れると、神村さんは満開の笑顔で僕の腕を引っ張り、部屋に誘導していく。
....騙されたのではないかと冷静になって考える。しかし、友達になりたいと言ってもらっている女の子を拒否することもできず、神村さんの部屋に辿り着いてしまった。
結衣「適当にくつろいでいいよ〜」
神村さんの部屋はピンクを基調としており、可愛らしいぬいぐるみが多く、女の子の部屋という感じだ。
ちなみに最上階が男子の部屋になっており、その他が女子の部屋となっている。男子の階は女子の立ち入りを禁じられているが、女子の階に男子の立ち入りはなぜか禁じられていない。
結衣「いや〜改めてごめんね。男の人と実戦形式するの初めてだったからさ、自分でもよくわかんなくなっちゃった〜」
僕「僕も悪い部分あったし、いいよ。」
そもそも女子が男子に謝ることは少ない。基本的に弱い存在として見下されているからだ。それでも神村さんは僕に謝ってくれた。なにより友達になりたいと言ってもらえたので、僕も仲良くしたいと思った。
僕「それにしてもすごい能力だったね。」
結衣「そんなことないよ〜。それより友沢君はどういう能力なの?」
僕「ただ、少し浮くことができるだけだよ。水溜りを避けるくら
いしか役立たないし。」
結衣「そうなんだ〜でも浮けるだけでも羨ましいな〜私の能力は自分を浮かすことはできないんだ〜友沢君は簡単に浮かせることできるのに〜」
手作りの美味しいおかしをご馳走になりながら、勉強やクラスメイトの人柄や能力のことをしばらく話した後、僕と神村さんの能力の話になった。そんな話しをしていると、僕の身体が宙に浮き、ベッドに着地した。
僕「ちょ、ちょっと神村さん?!」
結衣「友沢君!負けたら結衣って呼ぶ約束したよね!?」
僕「えっ!?あれって有効なの?」
結衣「それはそうだよ〜。やりすぎたのは悪かったけど、友沢君は降参って言ったんだし!それとももう1試合する?♡」
ベッドまで運ばれると神村さんは下の名前で呼ぶことを要求する。確かに神村さんの言うことも一理ある。僕は負けを認めたため、下の名前で呼ばなければならないのかもしれない。
そんなことを脳内で考えていると、再戦の提案を神村さんがしてくる。
僕「い、いやもう勝てる気がしないからそれは遠慮しておくよ、、」
結衣「ざんねん〜。楽しかったからまたしたかったな〜。でも、呼んでくれないなら呼ぶまでお願いするしかないかな♡」
僕の身体にピンクのオーラが纏ったかと思うと、再び身体の自由を奪った。万歳の格好でベットで動けなくなると服が勝手に捲り上がり、ベルトもスルスルと外れていく。僕は一瞬でパンツ1枚の格好となってしまった。
僕「な、ちょ、ちょっと、、ゆ、結衣!これ以上はやばいって、、結衣やめて!」
結衣「あ〜やっと呼んでくれた。やっぱりえっちなことされると言うこと聞いてくれるんだね♡降参したときもそうだったよね。男の子を人はみんなそういうものなのかな♡」
パンツ姿にされ、恥ずかしくなった僕は必死に神村さんの名前を呼び、許しを懇願した。
しかし、名前を呼んでも僕は変わらず動けない状態が続く。
ピトッベッドでIの字で動けなくなっている僕の横で神村さんは腰を掛け、僕の胸板に手の平を乗せた。
結衣「男の人の身体ってごつごつしてるね♡筋肉もすごいし!あ、ねえねえ!さっきの勃起ってやつもう一回みたい!」
僕「そ、それは難しいかな、、」
二度も女の子に失態をみせるわけにはいかないと断った。
結衣「ええ〜ほらほら、好きなところ見ていいし、触っていいよ♡」
神村さんはベッドに膝立ちになるとスカートを少し捲り上げる。もう少しでパンツが見えるというところで、神村さんの腕が止まる。見えない角度を完璧に熟知している。
それでも、シミ一つない白いむちむちの太腿は今の僕には毒でしかない。男の欲情を誘う、太腿とミニスカートのコンボに目を逸らしたいが逸らせないでいた。
結衣「ふふ♡すっごい見られてる!ちょっと恥ずかしいけど♡そんなに好きなら触らせてあげる♡」
神村さんは仰向けの僕の傍側に横向きに寝っ転がる。さらに神村さんの両脚が蛇のように
巻き付き、すりすりと優しく撫でてくる。
散々、女子高生の太腿を見させられていた僕は、その太腿が自分に触れているということだけで勃起してしまった。
結衣「ん、、すごい、、♡難しいって言ってたけど意外に簡単だったね♡友達に嘘ついちゃダメだよね〜お仕置きが必要かな♡」
僕「あ、ちょまって、それはほんとにやばいから、、嘘ついたの謝るし、友達同士でこんなことしないから!」
するするっと音がすると、僕のパンツがいよいよ脱がされてしまった。特に何も抵抗できずに脱がされペニスが露わになる。
結衣「生のおちんちんってやつ初めて見た〜。やっぱり大きいんだね♡ちょっと怖いかも♡」
....シコシコシコシコシコシコ♡...僕のペニスのピンクオーラが濃くなると、ペニス全体に扱かれたような感覚と強い圧力が襲う。あっという間にクチュグチュグチュと水気を含んだ音に変わる。我慢汁が出てきて射精の準備に入る。
僕「、、、結衣、、もうイっちゃう、、気持ちいい、、」
結衣「気持ちよくなりすぎると白いおしっこ出ちゃうんだよね♡でも、少しはやいよね〜」
サイコキネシスによるペニスの刺激が無くなり、僕の絶望した顔を見ながら神村さんは乳首をつんつんっとして悪戯をしてくる。
僕「ああぁぁ、、お願いします、、もうイかせて下さい。結衣、お願いだから触って!!」
神村さんの能力とテクニックにメロメロにされ、少し前であれば信じられないが、ペニスに触ってほしいと懇願していた。
結衣「どうしようかな〜♡私の呼び出しに応じることと私の言うこときくなら触ってあげてもいいよ〜♡」
僕は理性を失いつつある中で少し考える。神村さんの要望はとんでもないことを言っている。そんなことを思っていると、神村さんの手が乳首の周りや上半身に刺激を与えすぎないように弱く撫でてくる。さらに能力でペニスの方も射精しないようにシコシコと快感を受ける。
僕「も、、もう無理だから、、わかった、結衣の言うこときくからイかせてよ!」
結衣「ふふ♡男の人は身体だけじゃなくて、精神も脆いんだね♡もう、仕方ないな〜。そこまで私のこと好きならすっきりさせてあげる。」
ペニスも僕の精神も限界を迎えている中、神村さんに思いが通じた。神村さんは僕の下半身のほうに向かい、僕のペニスの裏筋を指一本でコチョッとした。
結衣「ほら、ピュッピュッピュー♡いっちゃえ♡」
ドピュドピュドピュドピュドピュ、、ピュッッルルルルルルル、、ピュッピュッ、、ピュルルルル信じられないくらいの精液が溢れ、全身に一気に疲労感が襲ってくる。
結衣「ちゃんとお漏らしできてよかったね♡じゃあこれからよろしくね宏樹♡言うこときかなかったらこれの10倍は意地悪するからね♡」
そう言うと最後にピンッと乳首を弾かれ、僕のペニスからピュッと最後の精液が搾り出された。
ブラック
・マジシャン・ガールに精液を搾り取られて理不尽な契約を結ばされる話店員「ありがとうございましたー。」
僕、海道ヒロトはカードショップで買い物を済ませると早足で家へ戻る。
僕が買ったのは遊戯王デュエルモンスターズのカードパックだ。バイトを頑張ったお金で遊戯王カードを買うことが楽しみの一つになっていた。
自慢じゃないが僕はそこそこ有名なデュエリストだ。大会などにも参加して優勝経験もある。
都会の高校へ進学した理由の一つが、大会に多く参加するためでもある。一人暮らしは大変だが、1年経てば慣れてくる。親からの仕送りもあるため、バイトをしっかりすれば遊戯王カードを買う余裕もできる。
家に戻ると早速、開封作業に入る。
先月バイトのシフトを増やしたおかげで、大量のパックを買うことができた。
数パック開封すると異変に気付く。1パック5枚入りになっているが、1パックに必ずブラック・マジシャン・ガールが封入されているのだ。
ブラック・マジシャン・ガールは遊戯王カードの初期の方からあるカードでトップクラスに人気が高いカードだ。 BMGとも訳され、フィギュアなども多く販売されている。
人気の理由は、長い金髪に大きい瞳で可愛い容姿、魔法使いの格好をしているが大きい胸と太ももを大胆に出しているからであろう。とにかく可愛いだけで人気になったカードなのだ。
それでも、今僕が欲しいカードではない。なんでこんなにも高い確率で入っているのだろうか。たまたま運が悪いだけなのか、、、しかし、その後も開封を行うが必ずブラック・マジシャン・ガールが封入されていた。
パックが残り少なくなってくると、5枚中3枚から4枚ほどが封入されていた。
さすがにおかしいと思い、ネットで調べるとそもそもこのパックにブラック・マジシャン・ガールは入っていないことがわかった。
バイト給与の多く叩き、お金が無駄になった怒りよりも僕はこの可愛いカードを見ながら気味が悪くなった。
これらのカードを捨てようと決意した時、ブラック・マジシャン・ガールのカード達が光り始める。
床に魔法陣が描かれたかと思えば、そこから女の子が現れた。よく見るまでもない。ブラック・マジシャン・ガールであることはすぐに分かった。
生で見る彼女は身長が170センチくらいあり、少し僕よりも大きいだろうか。肌はシミ1つなく、白すぎて輝いているように錯覚してしまう。また、カードで見るより現実で見る方が胸の大きさが際立っていることがわかる。そして、顔は言うまでもなく、今まで見たどんな綺麗な人でも敵わない、人間離れした美しさであった。
BMG「あ♡マスタ〜やっとお会いできました♩」
僕「え、、な、なに?、、マスター?」
彼女は僕に帽子を取り、金髪の長い髪を靡かせながら話しかけてきた。
状況が全く理解できない上に、彼女は僕に近づき真っ直ぐな眼で話しかけきたため思考が停止し
てしまう。
か、かわいすぎる、、、頭の中はその言葉で埋まってしまっていた。
BMG「はい!正確にはこれからマスターになってもらう人ですけど♩マスターには今後、私のカードを組み込んだデッキを使い続けてもらう契約をしてもらいます♩」
僕「ご、、ごめん、、全然理解が追いつかない。そもそも君は本物のブラック・マジシャン・ガールなの?」
BMG「ひどい!!ほら、私の顔もっと見てください!偽物に見えますか〜?」
僕「わ、、わかった!、、本物って認めるから!、、」
ぐいっと僕に近づき、唇が触れそうな距離まで詰めてくる。身長が同じくらいのため、彼女と僕の目線が同じ位置にある。慌てふためく僕は彼女を本物と認めるしかなかった。そもそも僕からした質問ではあるが、本能で最初から本物だと分かっていた。人間には出すことのできないオーラや神々しさを僕でも感じ取れたからだ。
BMG「ふふ♡信じてもらえてよかったです!」
僕「カードからモンスターが出るなんて、漫画やアニメでしか見ないからさ。混乱しちゃったんだ。」
スッとブラック・マジシャン・ガールは僕から離れる。離れていく彼女を見て少し残念な気持ちになった。離れる際にふわっと甘い香りが鼻を刺激し、間近で本物を見ることができて、一生の宝物になるだろうなと感じた。
BMG「そうですね。私達がカードから出ることは滅多にないですね。それでも緊急事態だったんです!私達はデッキに組み込まれて使われることで、魂を保っています。私を使ってくれる人が消滅しかけているんです!なので、マスターには私を一生使い続けてほしいんです!じゃないと私、魂が抜けて廃人になってしまいます、、、」
僕「そ、そんなことが起きてるんだ、、知らなかったよ。なんとかしてあげたいと思うけど、僕も日本一のデュエリストになりたいって夢があるんだ。君の願いは叶えてあげられない。」
こんな可愛い子のお願いを断り、胸がキュッと締め付けられる。それでも残酷な話だが、彼女をデッキに入れて頂点を目指すことは不可能に近い。カードゲームである以上、どうしても強力なカードになれないカードも出てきてしまうのだ。
BMG「マ、マスター考え直してください。契約してくれれば、私何でもします!ここに住まわせてもらって、料理も掃除も洗濯も全てしますので!言うことなんでもします!」
僕「ちょ、、ちょっと!、、一回離して!、、」
ブラック・マジシャン・ガールは契約を結ぶようお願いするために、僕の両手を自分の両手で包み込む。小さく柔らかい手でいつまでも触っていたくなるような感触であった。可愛すぎる彼女に照れて、離れてもらうように優しく振り払った。
BMG「、、、その反応、、、マスターはもしかして女性の経験がないのですか?」
僕「う、、そうだよ。、、、今まで遊戯王に命かけてきたから、恋愛とかする隙なかったんだよ。だから君みたいな
可愛い子に触られると照れるんだ。」
痛い所を突かれてしまい、少し言い訳じみたことを僕は言う。それだけでなく焦っていたせいで、心に思っていた言葉が出てしまった。
BMG「、、、ふーん♡、、、なるほどね♩マスタ〜♡私のこと可愛いって言ってくれて嬉しいです〜。そんな私と契約してくれませんか?♡」
僕の言葉を聞き、うるうると泣きそうな顔から妖しく笑みを浮かべる顔へと変化した。
すぐに僕に抱きつくと、甘えるような猫撫で声で再度契約をお願いしてくる。甘い香りと彼女の声に脳が溶けるような感覚に陥る。更に服越しにもわかる、柔らかい胸が僕の胸部で潰れる。
僕「だ、、だめ!、、、は、、離れて、、」
BMG「もう!抵抗するならこうですよ♡」
彼女の周りにフリスビー程の魔法陣が4つ現れる。僕に向かってきたため、反射的に手で弾こうとするが触れることができない。僕の手首と足首に魔法陣がはめられると、魔法陣ごと身体が浮かされてベッドに運ばれる。そのまま大の字に寝かされると一切、身動きができなくなった。
BMG「これで抵抗できなくなりましたね♡いっぱいマスターにお願いできます♩」
僕「、、う、ぐく、、動けない、、、ま、まって!、、来ちゃダメ!!、、、」
考えてみれば彼女は魔法使い族なので魔法が使えるのも当たり前のはずだ。可愛い容姿に見惚れて、そんなことも失念していた。分かっていても防げるものではないが、、、BMG「いいえ!私の思いを伝えるには直接肌を合わせないとわからないです!お洋服も邪魔ですね♩」
僕「あ、、ああ、や、やば、、」
彼女が指をぱちんっと鳴らすと、僕の服は消えパンツ一枚の姿になる。それと同時にブラック・マジシャン・ガールも下着姿になる。白い肌と黒い下着の組み合わせが彼女の可愛い顔を大人っぽくも見せ、僕は言葉を失い見惚れることしかできなかった。
BMG「マスタ〜。魔法を防ぐ術くらい持ってないとだめですよ♡こんな風に悪いモンスターに捕まっちゃいますよ♡」
そんなもの人類が持ち合わせているはずがないし、彼女もそれを百も承知しているはずだ。
そんな意地悪いことを言うと、身動きのできない僕に近づき腰に跨ってくる。改めて魔法を間近で見て、何をされるか分からずに恐怖する。
BMG「ふふ♡そんな風に怖がられると逆にいじめたくなっちゃいます。例えば〜マスターが苦手そうなこことか♡、、、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♡、、、」
僕「、、ぐ、、くくくくか、、かは、、、あははは、、ふう、、くく、あは、、や、、やめ、、」
ブラック・マジシャン・ガールは大の字で閉じることのできない脇を容赦なくくすぐってくる。それでもギリギリのところで僕は耐えていた。
BMG「あれ〜。マスター意外にこちょこちょ強いんですね!男らしくて惚れちゃいそうです♡でも〜感度5倍にしたらどう
でしょう?♡、、、ほら、、、笑っちゃえ♡こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♡、、、」
僕「、、や、やめ、、がはっ!が、、あ、あ、あはははははははああああはははははははああーーーーー、あああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、、む、あああむりむりむり、、、ああああはははははあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、、や、あああやめて、、、、」
彼女が再び指をぱちんっと鳴らすと、身体に異変が起きる。触られなくても本能で分かってしまう。彼女の指に触られたら間違いなく発狂してしまうだろう。そんな僕の反応を楽しむようにゆっくりと脇に指を近づける。必死に逃げようとしても当然意味がなく、指が脇に置かれる。
ビクッと反応する僕をみて、妖艶な笑みを浮かべる。そして本格的なくすぐりが始まり、身動きができずにくすぐったさを逃すことができない。ほとんど耐えることができず、ただやめてほしいと叫ぶことしかできなかった。
BMG「ふふ♡マスター可愛い顔してますね♩私を今後一生使い続けるって契約してくれるならこちょこちょやめてあげてもいいですよ♡」
僕「あはははははあははははーーー、、そ、それははははあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、いっ、あはははは、一回、あはははあ、一回待ってぇぇぇぇぇ、あ゛あ゛あ゛あ゛お、あははははははははははは、お、かはははお、おねがいい、しぬ、しぬぅう、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛はははははははは、わ、わかったあはははははは、つ、つか、、、、はあ、はあ、はあ、、、え?、、はあはあ、、」
いつ終わるかも分からないくすぐりに僕は精神的、体力的にも限界を迎えていた。このままでは精神的に壊れるか、酸欠で死んでしまう直前だった。こんな僕より華奢で可愛い子に手も足も出ずに、僕の夢である日本一のデュエリストを諦めさせられてしまうのは悔しいが、命には代えられなかった。
僕が一生ブラック・マジシャン・ガールを使い続ける契約をしよう決意した時、彼女の指がスッと脇から離れる。僕は訳も分からずに息を整えながら状況を整理しようした。それでも脳がまだ上手く機能せず、何が起きたか分からなかった。
BMG「さすがマスター♡私のこちょこちょ責めに耐えるなんてすごいです♩でも私も負けられないので少し強引な手段使いますね!次は今、お尻に当たってるマスターのおちんちんにお願いしてみます♡」
僕は完全に弄ばれていた。あのままくすぐりを続けていれば彼女の願いは叶っただろうに、身体も心も屈服する直前で責めをやめてみせたのだ。こんな屈辱を味わっているにも関わらず、僕のペニスはパンツを突き破る勢いで勃起し、ブラック・マジシャン・ガールの柔らかいお尻に包み込まれていた。
彼女はくねくねと身体を揺らし、ペニスをお尻で刺激してくる。ブ
ラック・マジシャン・ガールのお尻を当てられているという事実とその光景だけでペニスは暴発しかけていた。しかし、気持ちよくなれる直前でお尻が離れていき、またも直前で彼女に弄ばれてしまう。そして、再び指を鳴らすと彼女の魔法でパンツがいつの間にか消えていた。
BMG「ふふ♡殿方の精液は命の源。魔法使いの実験によく使われているんです♩私達、魔法使いはそんな精液を効率良く搾るために色々な魔法を開発したんですよ♡ちなみに私は精液を搾り取った身体の部位によって、色々な契約をおちんちんと強制的にできてしまうんです〜♩例えば〜右手でしこしこってやって〜ぴゅるぴゅるってしちゃうといつでも対象者の場所がわかって〜目の前に瞬間移動で現れるとか逆に呼び寄せることができるんです♩は〜い♡マスターぴゅっぴゅっぴゅっ♡」
...しこし〜こ♡...しこしこ♡........ぴゅるるるるるるるるるるるるる!!!ぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅーーー!びゅっびゅっぴゅるるるるるるるる!!
僕「...あ、あああ、、き、きもちいいいい、、、まっ、、、まって!、、もうイくから!、、、あ、、、あああ!、、イ、イく!!!、、、」
既にお尻で限界まで高められていた僕のペニスは呆気なく射精してしまう。タイミングまで彼女に完璧に見極められ、掛け声と一緒に精液を搾り取られる。
BMG「ふふ♡これでマスターは私から逃げれなくなっちゃいました♩まあ、もう逃す気なんてないんですけど♡これから私の色々な身体と強制契約するより〜私のカードを一生使うことだけの契約で済ませた方が賢い選択ですよ♩」
僕「く、、わ、わかった!僕は一生ううううゔゔゔゔゔぅふくくうぐぐぐうーーーーーぅぅううつーーーー、、ふふくくくぐううつうううう」
彼女の言う通りだと思った。このままではどんな契約をさせられるかわからない以上、夢を諦めてでも彼女のカードを使い続けることを選択するべきなのだ。別に遊戯王が出来なくなるわけでもない。
僕はポジティブに自分を言い聞かせて、2度目の宣言をしようとしたが、途中で口にチャックがされたように開くことが出来ず、話せなくなってしまった。彼女の何だかの魔法だと思うが、言葉を話すことが出来なくなり焦る。
BMG「ふふ♡マスターの夢を追い続けるために、私との契約を結ぶ気がない姿、素敵です♩私も精一杯ぶつからないと失礼になりますね♩じゃあ次は私のおっぱいと勝負してもらいますね♡私の身体では2番目に強い契約を結べます。おっぱいでぴゅっぴゅっしちゃうと、マスターの射精を私が握ることができます♡なのでぴゅっぴゅしないように耐えてください♩まあ、時間制限のようなものはないので、私が飽きるまで耐えるしかないんですけど♡」
僕「んんんんんん゛ん゛ん゛ん゛!!!うううんんん゛ん゛うんうんんんんん、、、」
僕の言葉を封じると彼女は勝手に話しを進める。最初から
こうする予定だったと気付いた頃にはもう遅かった。それでも僕は首を横に振り、喉から言葉を振り絞って彼女にアピールした。しかし、ブラック・マジシャン・ガールはブラジャーを取り、おっぱいで搾り取る用意を始める。
BMG「マスターのおちんちん食べちゃいますね♩、、、ふふ♡全部おっぱいで飲み込んじゃいました♩中でどんどん硬くなってるのがわかります〜。動かさなくてもぴゅっぴゅっしちゃいそうですね♩でも〜そろそろおっぱい動かしちゃいますね♡」
.....むちむちむち♡......むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ♡...ずちゅずちゅずちゃずちゃ♡...むにゅゅゅゅゅうううううううぅぅぅーーーー♡...ぴゅるぴゅるぴゅるぴゅるぴゅるぴゅるぴゅるぴゅるぴゅ....びゅっびゅっびゅっびゅ!!!
僕「、、んん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん、、んぐ!!んぐーーー!!ん、、んううう、、うううう」
足首と手首の魔法陣が少しベッドから浮くと、僕も一緒に浮かび上がる。ブラック・マジシャン・ガールがパイズリしやすい位置まで浮くとそこに固定されてしまう。なんて美しく大きいおっぱいなんだ、、と見惚れているといつの間にか彼女のおっぱいにペニスが飲み込まれていた。
おっぱいの柔らかさをペニスが直接感じ、どんどん硬くなる。おっぱいに包まれただけでイったしまいそうな所で、彼女がパイズリを始める。我慢汁がどんどん溢れて、パイズリのえっちな音が耳を刺激する。
射精する直前でおっぱいにペニスが潰されるとブラック・マジシャン・ガールの谷間から凄まじい勢いで精液が飛び出した。
僕「、、、、ん、んん!!、、ああ゛、、ちょっと!!、、、それ以上は!!、、も、もう限界だから!!」
BMG「ふふ♡マスターの射精権ゲットしちゃいました♩早速、試してみましょう!どうですか〜?精液がおちんちんのギリギリまで上がってきては戻っていく感覚は♩どんなにマスターがぴゅっぴゅっしたくてもできないですよね♡」
僕はいつの間にか話せるようになったと思ったのも束の間、射精する!っと思ったが、すぐに射精感が遠のいていく。しかし、すぐにまた射精する直前までいくが、最後までイくことはなく戻ってしまう。
彼女は僕のペニスに人差し指を向け、上下に動かしていた。その人差し指が上に行くたびに射精しそうになり、下に行くと射精が遠のいていくことに気付く。彼女の人差し指に射精権を握られてしまったらしい。言葉以上に恐ろしい契約であった。
僕「ああああ゛あ゛ああ゛ああああ゛あ゛あ゛あ、、、お願いします!!イカせてください!!つ、、つかう!!ブラック・マジシャン・ガール使うから!!、、はやく!、、、イきたい!イきたい!イきたい!マスターにもなるからあああーー!!」
BMG「もうマスターったら、せっかちなんだから♡使うじゃなくて使わせて下さいですよね?♡あとマスターにならせて下
さいって私にお願いしないとずーーーっとぴゅっぴゅさせてあげませんよ♡」
人差し指を上下に動かしながら彼女は話す。完璧に射精を管理されていた。既に20往復は上下に動かされており、その分だけ僕は生殺しにされているため、いかに彼女の要求がおかしくても、その要求を飲むしかなかった。
僕「ご、、ごめんなさい!!、、、一生ブラック・マジシャン・ガール使わせて下さい!!あ、、あとマスターにさせてください!!お願いします!!、、、言った!言ったからイカせて!!!」
BMG「ふふ♡これじゃあ、どっちがマスターか分かりませんね♡わがままなマスターなんだから♩、、、ほら、イっちゃえ♡ざこマスター♡」
ぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ!!!!ぴゅるるるるるるるるるるるるるる!!!びゆびゅびゅぴゅぴゅ!!!ぴゅるるるるる!!びゅっぴゅっぴゅっぴゆ!!
僕は全て彼女の言う通りにして、射精の許可を待つしかなかった。何度も焦らされ続けた射精は今日1番の量と勢いであった。僕は今後、一生カードでも現実でも彼女からは逃げられないのだと悟った。
BMG「マスターもうぐっだりって感じですね♩でも、最後に私のおまんこと勝負して契約してもらいます♡私の身体で1番強力な契約になるので頑張って耐えた方がいいですよ♩」
僕「い、、、いやだ!!!もう契約はしたくない!!、、ああああ゛あ゛あ゛ああああ」
結局、ブラック・マジシャン・ガールに膣でも搾り取られ、1番強い契約を結ばされたのはまた別の話。
男を分からせようとしたが部分テレポートで搾精されペニスを奪われた話宗田剛高校1年生 185センチ 80キロ姫山咲高校1年生 174センチ ××キロ能力: 部分テレポート姫山「えいっ!」
ばんっという音と共に俺は彼女に見事な背負い投げをされた。
俺「ぐあ、、く、くそ、、」
姫山「ふふ♡また私の勝ちだね〜また、いつでもかかってきていいよ♡」
高校に入学してから2週間経つが、俺はこの女に一度も勝てていない。数年前まで、元々女子校だったことから生徒の男女比は1:9と見渡せば女子ばかりだ。入部した柔道部も2.3年生合わせて6人。それも全員女子だった。そして、新入生の俺と姫山の計8人が柔道部に在籍している全員だ。
入部当日の練習では、同じ1年生ということと身長も女子の中で1番高いということで、俺と姫山がペアになった。まさか男子が1人も部にいないなんて、事前に調べることをしなかった俺は知らなかった。この部に俺の練習相手になり得るやつがいないことに残念な気持ちでいっぱいであった。
姫山咲とはどういう縁なのか同じクラスメイトでもある。入学初日のクラスでの自己紹介でも他の女子とは異なるオーラや美しさがあり、1番最初に覚えた名前でもある。
実際、初めて道場にて対面した時も、柔道着を着こなす姿は見事しか言いようがなかった。そのまま、モデルの雑誌に
載ることが出来るのではないかと感じたくらいだ。脚が長く、スラリとした高い身長に気品があり、上品といった言葉が似合う佇まいは思わず目を奪われてしまう。
強いて言えば、長い黒髪は邪魔になるため短くした方が良いが、それでも髪を結ぶ姿や結んだことで露わになる彼女のうなじが色っぽく感じる。そして、柔道着からでも分かる胸の大きさが、逆に柔道着をいかがわしい服に見せてしまう魅力が彼女にはあった。
それでも柔道が強いかどうかとは別の話だ。確かに長い腕や脚が武器になることもあるが、それだけで俺の練習相手になるのは彼女としても気の毒な話だ。
姫山「宗田くん、同じクラスだったよね!部活も一緒だし仲良くしよ♩」
俺「あ、、ああ、よろしく。」
姫山は気さくに俺に話しかけてくる。柔道一筋だった俺は女性との関わりが今までなかったため、しどろもどろに少し冷たいような対応をしてしまった。
姫山「それじゃあ、さっそく始めようか!宗田くん、身長高くてガッチリした身体してるし強そうだね♪」
女性と組むことは初めてのため、どのように手加減をすればいいか考えていた。姫山も俺を目の前にして勝てるとは思っていないだろう。表情は相変わらず明るく振る舞っているが、内心怯えているはずだ。
姫山「いくよ!!、、、、、ん、、すごい力、、、、、は!、、、、、えいっ!」
俺「、、、、、、ん、、ぐ、、、、、、え?、、、」
決着は1分ほどで着いた。俺は気が付けば天井を見上げ、仰向けに倒れていた。見事な大外刈りだった。開始直後に俺の懐に入ることで、俺に力を上手く出させないようにした。俺も彼女に強く触れていいか分からず、中途半端な対応をしてしまった。
そして、近くで見る姫山は肌がきめ細かく、いい匂いがした。そして、道着の上からでも分かる胸の柔らかさを感じ、一瞬、脳が停止する。その隙に素早い動きとフェイントで上手くバランスを崩されて言い訳のできない一本を決められた。何が起きたか理解できず、しかし、上級生達はすごい新入生が入部したと姫山の周りに集まった。
俺「、、ひ、姫山、、もう一本だ、、」
姫山「ふふ♡、、、いいよ♪」
こんなに細く可愛いだけの女に負けたのが悔しく、再戦を申し込み、姫山も快く受け入れた。今度は油断せずに大会と同じだけの集中力をもって彼女に勝つことだけを考えた。女に2回も負けたとなれば今後、道場に足を運べなくなってしまう。
しかし、結果は同じだった。彼女に技を仕掛けても上手くいなされ続け、大内刈をしようとした所に大内返をされ、誰から見ても完璧な1本だった。
姫山「ふふ♡、、、一本だよね?♡」
俺「ぐ、、、もう一回だ、、、」
その日は結局、彼女に何度も天井を見上げさせられて、身体がボロボロになりながら帰宅した。その日以降も姫山に2週間挑み続けた。しかし、彼女に勝つことはできなかった。それどころか俺の癖がバレているよう
で技を繰り出すと返し技をされ、守りに徹しても右に左に揺さぶられて重心を崩され続けた。
バァンっ!!!
姫山「ふぅ、、、これで何勝目だろ♡25勝目くらいから数えるのやめちゃったけど。2週間1回も勝てないなんて悔しくないの?♡」
俺「、、はあはあ、、くそ、、なんで勝てないんだ、、」
姫山よりも力が強く、体格や体重、技を上回る奴を何度も倒してきた。それでも彼女に全く勝てるビジョンが浮かばない。
姫山「宗田くん動きが単純なんだもん♡何するかすぐ分かっちゃう。ねえねえ、今日は上級生が合同進路関係の集まりで誰もいないし、寝技をやってみようか♡」
俺「、、、寝技だと?、、」
この2週間、完璧に技を決め続けられたので寝技に持ち込む展開になっていなかった。自分から敢えて寝技に持ち込む手もあったが、立ち技で負けを認めたみたいでやってこなかったのだ。別に上級生がいても寝技をやっても良いのだが、そんなこと言われると変に意識してしまう。
姫山「じゃあ、はじめ!えいっ!、、、、ふふ♡これ完璧に決まっちゃった?ほらほら、ギブアップしないと体重どんどんかけちゃうよ♡腕折れる前に降参した方がいいんじゃない?♡」
俺「、、、、ちょ、、ちょっと待て、、お、おい、、ず、、ううゔああああ、、くぐ、い、いだい゛あ゛あ゛、、、いだいいいだいい、お、おれる、、、うあああ゛あ゛あ゛あ、、ギ、、ギブ、、、あ、、、え、、」
姫山は仰向けで息を整えている俺の右腕を取り、太腿を巻きつけ、腕ひしぎ十字固めと呼ばれている固め技をしてくる。急な展開に防ぐことができず、技が完璧に決まる。二の腕にはムチムチの太腿が巻きつき、暴れても彼女の太腿から逃げることができない。
そして右手が姫山の胸に当てられると、彼女はどんどんと体重をかけてくる。むにゅっ♡とした感覚に力が抜け、腕がミシミシと鳴り始める。折られると思い、ギブアップを宣言しようとすると彼女は腕ひじき十字固めを解く。
姫山「あら♡逃げられちゃった♡次はなに試そうかな〜。こういうのはどうかな?ほらほら〜いつまでも寝転がってると抑え込んじゃうよ♡どんどん力抜けちゃうんじゃない?♡」
明らかに自分で解いておきながら、姫山は妖しく微笑みながら次の動きに入る。ギブアップを宣言する直前に解き、俺の身体で遊んでいるようであった。
俺「く、、ぐ、お、おい、、、な、なにして、、ふぶ、、ふぐぐぶふふふ、ぐ、、あ、あん、、」
姫山は俺の頭側から顔に胸を押し付けてきた。所謂、上四方固めと呼ばれる抑え技だ。
そのまま姫山は腕を背中に回しロックする。先程の腕ひしぎ十字固めによって、右腕が痛みと痺れで動かすことができずに逃れることができない。さらに柔らかい胸が口と鼻の隙間に入り込み、呼吸もすることができない。
し、、死ぬっと心で感じ始めた時、姫山の胸が離れる。久々の酸素を必死になって身体に取り込む。完
全に舐められ、弄ばれた姫山に怒りをぶつけるため睨む。
俺「、、、ぶはぁっ!!、、はあはあ、、はあ、、はあ、、、な、、何にを、、ふざけるな、、」
姫山「宗田くんだと立ち技の練習にならないから寝技の練習しようかなって♡でも楽しんでくれたでしょ?ほら、こここんなに盛り上がってるし♡」
姫山に指摘され、自分の股間をすぐに見る。そこには道着越しでも分かるくらい俺のペニスは勃起していた。反射的に手で股間を隠す。
姫山「宗田くん気づいてる?私が胸を当てると一瞬動きが止まるの♡そこの隙を付けば簡単に技に引っかかってくれるの♡そんなに私の胸が好きなんだね♪」
俺「な、、お前、わざと、、」
姫山「だって宗田くん面白いんだもん♡あんなに必死に形相してるのに胸を当てると、頭が空っぽになったような表情になって♡しかも日に日に胸に対して弱くなってるし♡女性経験ないの丸わかり♡」
俺「ふ、ふざけるな、、、、いい加減にしろ!!、、」
がばっと身体を起こし、何も考えずに姫山を押し倒す。姫山の言葉が俺の怒りを爆発させた。あんまり揶揄うと男が怖いってことを分からせようと、我を忘れ考えていた。
、、この無駄にでかい胸を揉んでやる、、むにゅううぅぅ♡姫山「あんっ♡宗田君、強引〜。私の言葉が思ったより効いちゃったみたい♡でも、宗田君はこんな細い美少女に絶対勝てないの♡面白いの見せてあげる♪」
怖がらせるために揉んでいた胸の感触は道着の上からでも、形を変えて柔らかさを感じることができた。いつの間にか自分が夢中になり楽しんでしまっていた。それ程までに彼女の胸は中毒性が高かった。
しかし、彼女が何かを話したかと思うと、胸を揉んでいる感触がなくなった。なにが起きたか理解しようとする前に、俺に押し倒されている姫山の手に人間の腕が握られていた。気味が悪く、驚いていると俺の腕がないことがわかった。姫山の手に握られている腕が俺のものであることは直感でわかった。
俺「ひ、、、あああ゛あ゛あ゛、な、、、なにが、、、、なにがおきてる!!?、、おれになにをした!!?、、、」
姫山「ふふ♡そんなに驚かなくても〜。私、人の身体の一部をテレポートできるんだ〜。能力者ってやつ?私の胸を許可なく揉んじゃう悪い腕は取り上げちゃいました♡」
俺「か、かえせ!!俺の腕!!」
もう一つの腕で姫山が持っている俺の腕を取り返そうとする。しかし、俺の腕が彼女に届くことはなかった。いつの間にかもう片方の腕も彼女が手に渡っていたのだ。
俺「、、なななな、なんだ、おまえ、、お、おれの腕が、、ああ、、あ、、あ」
状況が理解できない上に、自分の常識を覆す事態が目の前で起き、怖くなった俺はここから逃げようとして押し倒していた姫山から退くように立ち上がる。しかし、腕がくっついていないことでバランスを崩してしまう。
姫山「もう〜逃げようとするなんてひどいな〜。自分
の腕置いて帰ろうとしちゃダメだよ♡そんな悪い子には逃げれなくしちゃいます♡」
そう言うと姫山は立ち上がり、俺の腕を床に置く。そして、次の瞬間には俺の両脚がその腕の横に置かれていた。
俺「あああ゛あ゛、お、俺の脚、、、、か、、かえしてくれ!、、た、頼む、、」
姫山「ええ〜どうしようかな〜。ふふ♡手足がなくなって可愛い姿になったわね♡ねえねえ、鬼ごっこしようか♪私から30秒逃げることができたら返してあげる♡じゃあさっそく、スタート〜♡」
急に提案され、俺の同意を取る前に鬼ごっこがスタートする。手足がない俺は芋虫のように彼女から離れようとする。しかし、両手足がなくなり道着がブカブカになり上手く進めない。
姫山がゆっくり歩いて来てもすぐに追いつかれ、俺の背中を踏み着ける。それだけで俺は進むことがでかなくなってしまう。