fanbox 豆と虎小说集
詩音の言う通り、俺は限界に近付いていた。我慢しながら詩音の乳首をしゃぶるが、最早詩音を観察する余裕などなかった。
「相手を愛する気持ちが強い方が勝つ。それがバトルファックなのです。私の翔真様への愛は誰にも負けません。だから翔真様が求めてる責めがわかるのです。ほら、イっていいですよ♡」
仕上げの手コキとばかりに手の動きを加速させる詩音。詩音の思い通りに俺のちんぽは操作されるかのように精液を噴き上げた。
どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅ
るるるるぅ…………♡「あっ……♡ あっ……♡ あっ……♡」
俺は詩音の乳首に吸い付きながら射精した。
「翔真様、こんなに出ましたよ。ほら」
詩音が俺が射精した精液を掬いあげて俺に見せつけてくる。
「うぅ……まだ、まだ」
「あら、まだやれますか翔真様」
「まだ、俺は負けてない」
「では、きっちり負けさせてあげますね」
そう言うと詩音は俺の足を開いてその間に体を滑り込ませた。
それだけで俺は何をされるかを悟ってしまう。
「ちょっ、まっ……」
「待ちません。これは真剣勝負ですから」
詩音がおっぱいで俺のちんぽを挟み込んだ。その瞬間、俺のちんぽががちがちに勃起し、びくびくと震えだす。
「どうですか、翔真様。男性である翔真様がここから逆転できると思いますか?」
「こ、こんなのすぐ抜け出して……」
「無駄ですよ」
詩音はおっぱいを巧みに操り、俺の腰の動きを封殺してしまう。
ダメだ。逃げられない。
「このままおっぱいを動かしてしまうだけで、男の方は簡単に射精してしまうんです。バトルファックを甘くみていらしたのがよくわかりましたか」
「ま、まだ負けてない」
「では、負けさせてあげます。男性が女性に勝つのは容易ではありません。おっぱいに捕まったら終わりです。絶対に捕まらないようにしてください。今からそれを教えて差し上げます」
詩音がおっぱいを捧げ持ち、激しく上下にこねくり回す。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」
俺は悲鳴を上げることしかできなかった。抵抗しようという気は瞬く間に削がれ。ただ快感を貪ることしかできなかった。
瞬く間に俺のちんぽは我慢汁を生成し、溢れ出す。それが潤滑油になり、おっぱいの威力を増幅させていた。
「どうですか?女性のおっぱいに勝てますか?無理でしょう? どうすることもできないでしょう。こうなったら最後。男性は精液を噴き上げることしかできないのです。敗北射精待ったなしです」
詩音の言う通り、俺は一切抵抗もできないまま、射精に導かれていく。
おっぱいの激しい動きと変幻自在の弾力の前に、俺のちんぽはあっさりと屈した。
「イってください、翔真様。翔真様の情けない敗北射精見せてください」
「くそぉ……イクぅっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「敗北のお射精、凄いたくさん射精ましたね♡ これでもうおちんちんは
おっぱいに逆らえませんね」
「あっ……あぁぁぁぁ……」
俺はぐったりとその場で脱力した。
何もさせてもらえなかった。俺の実力はこんなにも低いのか……。
俺は自分の弱さを痛感した。バトルファックの授業が始まる前に己の未熟さを知れて良かった。
「詩音。俺を徹底的に鍛えてくれ」
「無論、そのつもりですよ。翔真様を私の身体じゃないとイケない身体にしてあげます」
詩音のその言葉は真実だった。詩音との猛特訓の末、俺はバトルファックの授業で好成績を収めることができた。だが、詩音にはまだ一度も勝てたことがない。
【完】
くの一の淫術⑤雄賀玉隠れ十人衆の一人、獅子吼はターゲットを発見し、物陰に潜んでいた。
「あの目立つ金髪。あれが海外から来た忍者、ジェシカか」
獅子吼の視線の先には日本ではまず見ないド派手な金髪を靡かせたくの一が物見の上にいた。
話に聞くジェシカで間違いないだろう。
獅子吼も噂には聞いていたが、西洋人というだけで物珍しさを感じてしまう。獅子吼も数多くの女を犯してきたが、西洋人と致すのは初めての経験だった。
物見の交代の時間か、別のくの一がジェシカと入れ替わった。物見を降りたジェシカは小屋の方に歩いていく。獅子吼はこっそりと後をつけた。
ジェシカが小屋に入ったのを確認した獅子吼は行動を起こす。獅子吼は己の肉体に絶対の自信を持っていた。小細工などせずとも、女をイカせることは容易だと考えていた。故に今回も堂々と正面から小屋へと侵入する。
「なにっ? いないだと」
入り口から小屋へと侵入した獅子吼だが、確かに小屋へと入っていたジェシカの姿が見当たらない。
不意に背後から抱きすくめられた。
「捕まえた」
「ちっ……」
乳首を弾かれる。獅子吼も体は大きいがジェシカも女してはかなり体が大きい方だった。体格差は獅子吼と大差ない。
背中を取られるとは不覚と唇を噛む獅子吼はお構いなしに、乳首を指で弾きながらジェシカが笑う。
「あんたが私を見張っていたのは最初からわかっていたからね。だからわざとひとりになってあんたをおびき寄せたのさ」
「なるほど。俺はまんまと罠にハマったわけだ」
「そういうこと。すぐにイカせてもつまらない。一緒に楽しみましょ」
「ほう。俺をイカせるだと。やれるものならやってみろ」
ジェシカの手が獅子吼の股間に伸びてくる。下着を脱がし、そのイチモツをジェシカの手が掴んだ。
「すっごい大きい。日本人のサイズとは思えないわね」
「どうだ、このちんぽでお前をすぐにイカせてやるよ」
「いいわ、挿入させてあげる」
「なんだと?」
ジェシカが獅子吼の正面に移動し、股を開いて見せた。
「ほら、挿入れなさいよ。私をイカせてくれるんでしょ」
「お望み通り挿入れてやるよ」
獅子吼は躊躇なくジェシカの中に挿入した。
「うっ……」
声をあげたのは獅子吼の方だった。
まんこがきつい。獅子吼の
ちんぽを食い破ろうとしているかのように食い込んでくる。
「日本人にしては確かに大きいかもしれないけど……私の祖国の男に比べれば祖チンもいいところだわ」
余裕の笑みを浮かべるジェシカに、獅子吼は反論できない。それどころか快感に耐えるのに必死だった。
「ほら、振らないの?腰」
ジェシカが腰を振って挑発する。
「言われなくても……!」
挑発に乗る形で獅子吼が腰を振り始める。だが、その腰振りは弱弱しく、獅子吼がいつも得意とするような激しいものではなかった。
「つまらない男ね」
ジェシカは嘲笑し、腹筋を使って上体を押し上げた。獅子吼は体に力が入っておらず、あっさりと押し倒される。
正常位から騎乗位に体位が入れ替わる。屈強の男が女に押し倒される。それはまるで逆にレイプされているかのような光景だった。
「腰振りっていうのはね、こうするのよ!」
「うああぁぁぁぁぁぁっ……」
ジェシカが激しく腰を振る。その瞬間に獅子吼のちんぽはまんこに食われる感覚を味わった。
――俺は今、女に犯されているのか?
そう感じずにはいられないほど、ジェシカの腰振りは優雅だった。
どれぐらい腰を振られただろうか。ジェシカはスタミナが無尽蔵だというように腰を横にゆすったり、激しく突くように振ったりとあらゆるテクニックで獅子吼を追い詰める。獅子吼は一切抵抗できずにジェシの責めを耐えていた。
そしてとうとうその瞬間が訪れる。
「あぁぁっ……♡ くそっ……♡ も、もう……♡」
獅子吼のちんぽがついに音を上げる。海外のおまんこは日本のものとは違い、締め付けが凄まじかった。
「あら、もう終わりなの?早いわね。私をイカせてくれるんじゃなかったの?」
「くっ……♡」
「ほら、イキなさい。女に犯されて負けなさい。ほら、情けなくイケ」
「あぁぁぁぁぁぁっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……♡「他愛もないわね。次はここで可愛がってあげるわ」
ジェシカがおっぱいを捧げ持つ。
獅子吼の目にはまだ光が宿っていた。
獅子吼は女のおっぱいに滅法強かった。巨根である獅子吼は今までどんなおっぱいに挟まれてもイカされたことがないのだ。獅子吼のちんぽを挟んでも持て余し、上手く挟めない。それぐらい獅子吼のちんぽは大きかった。犯されて不覚を取った獅子吼だが、まだまだ巻き返せる。そう考えていた。
「抜くわよ……うわ、めちゃくちゃ射精てるわね。日本人にしては大きい分、量も凄いわね。でも、まだ射精せるでしょ」
ジェシカは目を細めて獅子吼を見下す。獅子吼の足を割ると、体を滑り込ませ、そのおっぱいを曝け出した。
――でかい。
今まで見たことがないサイズだった。流石の獅子吼も気後れしてしまう。こんなでかいサイズは見たことがなかった。
「ふふ、この小さな島国で自分は大きいと思い込み、大きさには自信があったのでしょうけど、私たちからすれば可愛いおちんちんねって感じよ。今からそれを教えてあげる」
ジェシカはそう言うとおっぱいで獅子吼のちんぽを挟み込んでしまった。
――嘘だろ。この俺のちんぽがすっぽり覆われてしまうなんて……
獅子吼は驚きで声をなくしてしまう。ただ目の前の現実を受け入れることが困難だった。自分の自信の源でもあったちんぽが目の前の西洋人のおっぱいに飲み込まれてしまったのだから。
「ほら、こうして擦ってやると男はみんな白目を剥いて射精するんだよ」
ジェシカがおっぱいを寄せ、上下に動かす。今まで本当の意味でパイズリを味わったことがなかった獅子吼は初めての快感に悶絶した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」
人肌から伝わる温もり、吸い付いてくる柔肌。どこまでも深く沈み込んでいく弾力、全てが男のちんぽを打ちのめす為の武器に思えてならなかった。
一切抵抗もできないまま、ジェシカのパイズリを喰らった獅子吼のちんぽは、瞬く間に先走りを漏らした。
どくどくどく……
「ん……滑りが良くなった。おかげでもっと気持ち良くできるよ。ありがとうね」
ジェシカの煽りにも何も返事ができないぐらい、獅子吼は快感に溺れていた。気持ち良すぎてちんぽがどうにかなってしまいそうだった。おっぱいをちんぽに打ち据える度に、パンパンっと乾いた音が室内に響く。その音に交じってくちゅくちゅという水音が嫌らしく獅子吼の耳を犯した。
「もう、ダメ。イクっ……♡」
「早いね。でもいいよ。無様に負けイキしな」
どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……♡白い液体がジェシカのおっぱいの中で打ち上げる。だが、ジェシカのおっぱいの乳圧が強すぎて、外に漏れることは一切なかった。
「ほら、まだ射精せるでしょ。でかさが自慢なんでしょ」
ジェシカはパイズリをやめない。それどころか精液を得たことで更に滑りが良くなったことで、動きが滑らかになった。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ……や、やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……」
悲鳴に近い声を上げながら、獅子吼は悶絶する。
おっぱいの強さを侮っていた獅子吼は、本当の意味で始めておっぱいの恐怖を知ったのだった。
「情けないな雄賀の男は。この程度で音を上げるとは。祖国の男ならもう少
し粘り強いというのに」
失望した目を向けながら、手を休ませずにおっぱいを上下させるジェシカ。そんな無慈悲なジェシカの責めに為す術なく獅子吼のちんぽは再び負けた。
「あぁぁぁっ……イクっ♡」
どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……♡「あと1回ぐらいかな。これだけ射精したらもう私に抵抗できないな。あとは仕上げるだけか」
2度の射精を経ても、ジェシカのおっぱいから精液が溢れることはなかった。それだけジェシカの乳圧の凄さを物語っている。
ジェシカは無慈悲におっぱいを動かす。それだけで屈強な男の悲鳴が上がる。イッたばかりの敏感なちんぽを更に責められ、自分がどれだけ井の中の蛙だったかを思い知る。
「ほら、次で最後だ。全部吐き出せ」
「や、やめ……あぁぁぁぁぁっ……♡ イクっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「あが……♡ あひ……♡」
射精が止まらなくなってしまった。壊れた蛇口のように、精液を垂れ流す。金玉の中が空っぽになるまで、獅子吼は精液を吐き出した。
「全部射精たみたいだな。さあ、楽しいのはこれからだぞ」
ジェシカの目が光った。
なんとジェシカは手を緩めるどころか加速させた。ますます激しいパイズリについにおっぱいの隙間からどろっとした白濁液が漏れ落ちた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ も、もう射精ません! もう射精ないからぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「射精できなくても、イクことはできるんだぞ。気持ちい空射ちさせてあげるな」
「無理ぃ……ほんとに射精ないからぁぁぁぁぁぁぁっ……あぁぁぁぁぁっ……イクっ……♡」
びくびくびくっ……! びくっ……! びくっ……! びくっ……!
「イッたな。ほら、まだまだいくぞ。幸いお前が射精した潤滑油がまだ大量にあるからな。まだまだ終わらせないぞ」
それからもジェシカは遠慮なくおっぱいを振るった。滅多打ちにされた獅子吼のちんぽは既に硬さを失い、ちんぽとしての機能を失っていた。それでもおっぱいに蹂躙された獅子吼のちんぽは絶頂を迎え、空射ちを続
けさせられた。
「またイクっ……♡」
びくびくびくっ……! びくっ……! びくっ……! びくっ……!
「ほら、もうそろそろ人生の終わりも近づいてきたんじゃないか。快感で体がバグってきただろう。イクのが止まらなくなるぞ」
「あがっ……あひぃ……♡」
びくびくびくっ……! びくっ……! びくっ……! びくっ……!
この後どうなったかは言うまでもない。獅子吼はイクのが止まらなくなり、痙攣を起こしやがて動かなくなってしまった。ジェシカが獅子吼のちんぽを解放する頃には獅子吼は幸せそうに白目を剥きながら逝っていた。
「雄賀十人衆獅子吼、討ち取ったり」
ジェシカの勝利宣言が、小屋に虚しく響いた。
雄賀・千賀国光(せんがくにみつ)・獅子吼(ししく)✕・糸師(いとし)・名無(ななし)・九条(くじょう)✕・王玉(おうぎょく)✕・蜂矢六助(はちやろくすけ)・指宿(いぶすき)・玄武(げんぶ)✕・蚊沼(かぬま)✕雌賀・お闇(おやみ)・朱音(しゅのん)・なごみ(なごみ)・ジェシカ(じぇしか)・お海(おうみ)・夕霧(ゆうぎり)・雨宮(あまみや)・ゆかり(ゆかり)・笹鳴(ささなき)・お涼(おりょう)
廃部寸前のバトルファック部の救世主俺はバトルファック部に所属する坂田亮介。部とは言っても名ばかりで部員が少なく廃部の危機を迎えている。特に女子部員の少なさは問題で、先輩が卒業してしまい現状女子部員は0。まあ男子部員も俺だけなんだが。直近の問題としては練習相手がいないから、自主トレしかできないこと。そもそも部として認められるには最低2人の部員が必要だから、今日からの新入生勧誘でどうにかして部員を確保しなければならない。可能であれば女子部員を。
「バトルファックやりませんか!」
新入生たちが登校してくる校門の前で、俺は声を張り上げる。まだ部活の決まっていなさそうな女子に積極的に声を掛け、勧誘を行う。
だが、首を縦に振ってくれる女子はなかなか見つからない。
「このまま廃部なのか……」
俺は肩を落とす。新入生もあらかた登校を終え、人通りが少なくなってきた。ここから新入部員を獲得できる見込みは限りなく薄かった。
遅刻ギリギリに登校してくる女子生徒がいた。
俺は諦めずに声を掛ける。
「ねえ、君。1年生だよね。部活まだ決めてなかったら一緒にバトルファックやらないか」
「ふぇ。ば、バトルファックですか。でも、私スポーツとかやったことなくて。運動音痴ですし」
俺が声を掛けた女子は地味な眼鏡少女だった。どこからどうみても陰キャで友達もいなさそうな。そんな印象を抱かせる少女だった。
「大丈夫。うち強豪じゃないから練習もきつくないし、軽い運動みたいな感覚でできるからさ」
「こんな私に声を掛けてくれるなんて……嬉しいです。私で良かったら入部させてください」
あっさりとオーケーを貰えた俺は心の中でガッツポーズを決めた。
「本当に?入ってくれるの?」
「はい! えっと、練習は今日から参加すればいいですか?」
「うん、お願いするよ。場所は体育館横の格技室だから」
「わかりました」
最後の最後で部員を確保できた俺はとりあえず廃部の危機を免れたことに安堵する。
見たところ初心者っぽいし、俺が先輩として一から丁寧に指導しないとな。
俺は決意を固め、新入生勧誘を終えた。
放課後になり、部室で待っていると新入生がやってきた。
「失礼します。バトルファック部に入部した馬宮ことりです」
「やあ、待ってたよ。俺は部長の坂田亮介。といっても、部員は俺と君の二人だけなんだが」
「そうなんですか」
「ああ、だから君に入部してもらえて我が部は命拾いしたわけだ。もしよかったら友達とか勧誘してみて」
「すみません、私友達いないので……お力になれずすみません」
馬宮さんは俯いてしまう。
「き、気にしなくていいよ。馬宮さんが入ってくれただけで大助かりだからさ」
「そう言ってもらえるとありがたいです」
「それじゃさっそく部活始めよっか。馬宮さん、バトルファックって知ってる?」
「知識としては。えっちの技を競い合うスポーツですよね。ただまったくの未経験です」
「うん、全然大丈夫。まずは相手のちんぽになれるところから始めてみよっか」
「はい、わかりました」
馬宮さんは鼻を鳴らし、頷く。
正直、まったくの素人の子がどれぐらいできるのか想像もつかないけど、実践してもらうのが慣れるには手っ取り早いだろう。
「じゃあ、好きに責めてみていいよ。時間は15分ぐらいに設定するから」
そう言うと、俺は下着を脱ぎちんぽを馬宮さんの前に曝け出す。
「うわぁ……これがおちんちんなんですね」
馬宮さんは興味津々といった具合に俺のちんぽをまじまじと見つめる。
「それじゃ、スタート」
馬宮さんはまず俺のちんぽを手に取った。感触を確かめるようににぎにぎする。
「どう。初めてのちんぽは」
「不思議な感触です。柔らかいのに硬い。一瞬でこんなにおっきくなるのも」
目を輝かせながら俺のちんぽに触れる馬宮さんに俺は苦笑する。
男をイカせなければならないバトルファックにおいて、こうやって余裕を見せてるようなことは本来であればやるべきではない。まあ、馬宮さんは初めての経験だから仕方ないけど。そこは俺が教えていく必要があるな。
「さあ、馬宮さん。俺のちんぽを責めてみて」
「は、はい。……こ、こうですか?」
そう言って馬宮さんは恐る恐る手を上下に動かし始める。
バトルファックの基本技、手コキだ。手コキを制する者バトルファックを制すると言われるほど、手コキはバトルファックにおいて重要だ。
「ん……」
初めてにしてはなかなか筋がいい。初めての女性は握る力が弱かったり、強く握りすぎてしまったりしがちだが、馬宮さんの力加減はなかなかに丁度良かった。
「ん……先輩、おちん
ちんって握りやすいですね。それにびくびくって震えて可愛い……」
うっとりとした表情で馬宮さんが囁く。
その言葉を聞いた俺は反射的に馬宮さんの顔を見る。
というか、バトルファックをするのに目眼を外した馬宮さんって結構美人じゃないか?
今更ながら俺は彼女の素顔に面食らってしまい少し動揺する。
というかそれよりも、普通に気持ちいい。俺は思わず訊ねずにはいられなかった。
「本当に初めて? すっごく上手だ」
「本当ですか? すっごく嬉しいです。褒めてもらえることなんて今までなかったから。私、頑張ります」
そう言って馬宮さんは手コキを続ける。初心者とは思えない様々な扱き方を披露する馬宮さんに俺はとんでない逸材を発掘してしまった予感を感じた。
「あ、そうだ。先輩。パイズリってやってみてもいいですか?」
「え? そりゃ好きに責めてみてもいいって言ったから別に構わないけど、パイズリって難しいよ?」
「ちょっとどれぐらいできるか試してみたいだけです。私、おっぱい大きいのだけが取り柄ですから」
そう言うと、馬宮さんはおっぱいを捧げ持つ。確かにでかい。最初に彼女に声を掛けた理由はこのおっぱいに魅力を感じたからだった。だが、パイズリは難しい。確かにバトルファックの花形の大技だが、扱える選手は少ない。ましてや素人の馬宮さんに扱えると思えなかった。
馬宮さんのおっぱいが俺のちんぽを包み込む。途端に俺のちんぽは本能を思い出したかのように血を通わせ、ギンギンに勃起した。
「ちょ……え?」
「いきますよー……えい!」
戸惑う俺など構わずに馬宮さんがおっぱいを動かし始める。瞬間に、俺のちんぽはおっぱいの弾力に屈した。
「あぁぁぁぁぁぁっ……♡」
「あれ?先輩、どうしたんですか?…………あ♡」
馬宮さんが俺の反応に戸惑いの声を上げる。が、すぐにそれは歓喜の声に変った。
どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「射精てますよね、これ……先輩、イッちゃったんですか?」
おっぱいの中で温もりを感じた馬宮さんが歓喜の声を上げる。
「あっ……♡ あっ……♡ あぁぁぁぁぁ……♡」
俺は身もだえることしかできない。あまりに凄いパイズリだった。しっかりと俺のちんぽを捉えた責め。俺には抗うことはできないまま、瞬く間にイカされた。
「す、すごいよ、馬宮さん。まさかイカされるなんて思わなかった」
「私も驚きました。まさか先輩をイカせられるなんて!」
目を輝かせる馬宮さんに俺は少しばつが悪い思いだった。
まさか新入生にイカされるなんて。それもまったくのど素人に。競技経験者としては悔しい。
だが、同時にとんでもない逸材を見つけたのではないかと思った。
「馬宮さん、君、才能あるよ。練習すれば大会とかでも勝
てるようになるかも」
「本当ですか?私がんばります!」
新入部員の馬宮さんは、我が部の救世主になるかもしれない。
練習試合でハンデを与えたがボロ負けする話バトルファックの練習試合を申し込まれた。なんでも今年からバトルファック部ができた学校らしく、練習試合を受けてもらえる学校がないのだたか。顧問同士が知り合いのうちが練習試合を受けることになったようだ。
「新設校との練習試合なんて練習にならなないんだけどな」
これでもうちは中堅校。大会でもベスト8に入る学校だ。正直、練習にならないと思う。
「相手の学校の子は部員が1人だから棚橋、お前が相手してやれ」
放課後、部室に呼び出された俺は顧問にそう告げられていた。
「なんで俺が」
「お前がこの間の大会の成績が一番悪かったからだ」
「ぐっ……」
そう言われると反論できない。確かに俺は前回の大会での成績が芳しくなかった。貧乏くじを引かされるのは仕方ないか。
「わかりましたよ。やればいいんでしょ。やれば」
「相手はバトルファックを始めたばっかりの子だ。優しくしてやるんだぞ」
「へいへい」
そんなこんなで、練習試合は俺だけが参加することになった。
土曜日、相手を待っていると、可愛らしい女子が部室に入ってきた。
「あの、御影校から来ました、指宿です。今日はよろしくお願いします」
「棚橋だ。今日の相手は俺が務める。よろしくな」
指宿は緊張しているのか、やや俯き気味で挨拶した。
「今日の練習試合だけど、特別ルールでやろうと思う」
「特別ルールですか」
「ああ、指宿はバトルファックの試合経験なんてないんだろ?」
「はい、今日が初めてです」
「そんな相手と俺が普通に試合をしても得るものがない。だから、ハンデを設ける」
「ハンデ、ですか」
そう。これが俺が考えた今日の練習試合を練習にする為の方法。
「ああ。1ラウンド目は俺は一切手出しをしない。だから好きに責めていい」
「いいんですか?」
「構わない。俺も相手の責めを耐える練習になるからな」
「ありがとうございます。実は私もすぐに試合終わっちゃうんじゃないかって不安でした」
顔を上げた指宿は笑顔で頷いた。指宿の了承を得たことで、俺たちはさっそくリングに移動する。
「審判はいない。セルフジャッジだ。2ダウン制でいいな」
「はい、異論ありません」
「それじゃさっそく試合開始だ。好きに責めていい」
「はい、では……」
そう言うと、指宿は俺の背後に回り込んだ。そして背後から手を回すと、俺の胸板を撫で始める。
「たくましい胸板ですね。すっごく鍛えてる」
耳元で囁く甘い声に、脳が一瞬くらっとする。
「このお胸をぐちょぐちょにしたら、きっと可愛いね」
試合が始まると人が変わったように指宿は甘い声で囁きかけてくる。
指が艶めかしく蠢いて、俺の乳輪をなぞる。
「おぉ……」
今まであまり味わったことのない薄い
快感が広がっていく。
「ハンデをもらったのでじっくり責めることにしました」
指宿の指が俺の乳首を弾く。
「うっ……」
乳首をかりかりと擦られ、普段味あわない快感に身を捩る。
「あっ、乳首弱いんですね♡ ちゃんと反応しちゃってますよ」
快感で力が抜け、指宿の力でも俺を地面に座らせることができてしまった。後ろから抱き着くように腕を絡めると、指宿は俺の乳首を重点的に責め始めた。
「乳首ってあんまり決め技にはできないですから、試合じゃ使いにくいって思われがちですけど……こうやって一方的に責められるときならめちゃくちゃ有効ですよね」
そうだ。バトルファッカーは普段からジャブ程度に乳首を責められることがある。だが、どの選手も決め技には用いずジャブ程度なので徹底的に責められることはない。だが、乳首を普段から責められているバトルファッカーの乳首は結構開発されていることが多い。一般人よりも乳首は感じやすくなっているのだ。
「ほら、いっぱい擦っちゃいますよ。こうやって弾いたり、抓んでみたり。いろんな触り方で追い詰めちゃいます」
「あっ……あっ……うぅぅぅ……」
ちんぽへの刺激と違って乳首の快感は慣れていないからか、抑制が難しい。抗いがたい快感なのだ。乳首に触れられるだけで体中に電流が奔るような、どうしようもない感覚。
どくどくどく……
「あ、すごーい。見てください。我慢汁、出てきちゃいましたよ♡」
「くっ……」
ちんぽに一切触れられていないのに、俺のちんぽは我慢汁を吐き出していた。
こんな経験は童貞の時以来だ。まるで童貞に戻ったような、ちんぽの疼きを俺は感じていた。
「このまま乳首をいっぱいいじめてあげますね」
しっかりと俺の耳への言葉責めも忘れない。この女、本当に初めてなのか?
基本がしっかりできている。乳首の触り方も上手い。
「カリカリカリ……びくんびくんって体が跳ねてますよ。そんなに気持ちいいですか。ここ、触ってるだけですよ」
「あぁぁぁぁぁっ……♡」
体が跳ねる。駄目だ。全然耐えられない。乳首の快感は駄目だ。
「くそっ……あぁぁぁぁっ……♡」
「どうですか。そろそろおちんちんもいじめてあげよっかな。時間もあまりないし」
指宿がそう言った時だった。
俺は味わったことのない快感がちんぽの奥からこみ上げてくるのを感じた。
「ちょ……うそっ……だろっ……♡」
どくどく……どぴゅっ……♡ どぴゅ……♡ どぴゅっ……♡ どくどくどく……♡「えっ?嘘っ?射精てる……?射精してますよね、これ」
「あっ……♡ あっ……♡ あぁぁぁ……」
「まさか乳首だけの刺激でイッちゃったんですか? びっくりです。まさかこれだけで……」
指宿は驚いている様子だった。それはそうだろう。乳首責めだけで射精だなんてとんだ変態じゃないか。俺は恥ずかしい思いを噛み殺しながら指宿に向き直る。
「これで1ラウンド目は
終わりだ。次からは俺も責めるからな」
「あ、はい」
1ラウンド目は不覚を取ったが、2ラウンド目で目にものみせてやる。
俺はそう気持ちを奮い立たせ、立ち上がった。
2ラウンド目が始まった。
俺は遠慮なく責めに転じようと指宿と抱き合ってキスをする。
キスをしながら指宿の下半身をまさぐり、秘部に指を這わせた。
「ん……」
小さく声を上げた指宿だが、彼女もまた俺の乳首に指を這わせて責めてくる。どうやら指宿は徹底して乳首を責めてくるつもりらしい。
乳首に指が触れると、その瞬間に俺の体は跳ねる。
「うっ……」
一度乳首でイカされているからか、乳首はより敏感になっていた。正面からの触り合いでは乳首を責められて不利だと自覚するしかなかった。だが、正面からの触り合いを逃げるわけにはいかない。それは俺が指宿の責めに屈したということに他ならない。それだけは駄目だ。ましてや相手は新設校の女子。逃げるわけにはいかない。
先に指宿をイカせさえすればいいだけのことだ。俺は気合で堪えながら、指宿のクリトリスを撫でまわした。
だが、乳首の刺激によって責めに集中できない。いつもなら的確にポイントを捉えた責めも、今は微妙にポイントを外してしまっていた。
「ちゅぱ……ふふ、責めに集中できてませんね。乳首、やっぱり効いてるみたいですね」
「こんなの……全然だぜ」
「乳首責めるだけでベスト8の学校の選手をこんなに追い詰められるなんて。乳首責め極めちゃおうかな」
「調子に乗るなよ」
俺は指宿を押し倒した。
正面からの触り合いをこれ以上続けるのはまずい。逃げずに正面から責めてやるぜ。
俺は自慢のちんぽを指宿へと挿入した。
「あっ……入ってきた」
「嵌め殺してイカせてやる」
俺は腰を振る。指宿は挿入戦には慣れていないのか、甘んじて快感を受けている。
だが、快感に慣れてきたのか手足を動かし始めた。
指宿の手が、俺の無防備な乳首へと伸びてくる。
まさか、この期に及んでまだ乳首を。
俺の嫌な予感は的中した。両手で指宿は俺の乳首を捉えると、体の動きに合わせて弾き始めた。
「あっ……くっ……♡」
俺の腰の動きが止まる。乳首を弾かれると体から力が抜けてしまう。
「もう棚橋さんは私の乳首責めから逃れられませんよ」
「あっ……♡ あぁぁぁ……♡」
腰が止まったことで自由になった指宿はますます乳首責めの手を動かす。
快感で俺の腰が自動的に跳ね始める。俺の意思に反して腰が跳ねる。
「あっ……♡ くそっ……♡ 止まれ……♡」
「無理ですよ。もう棚橋さんは乳首地獄に落ちてます。あとはこのまま天国に一気に昇りつめちゃうだけです」
かりかりかりかり……
指宿の指が俺の乳首を弾く。それに合わせて俺の腰が跳ねる。正常位だというのに、俺はまったく指宿を責めていなかった。責めているのは指宿の方。とてもじゃないが耐えらえない。
「くそっ……♡
ダメだ……イクっ……♡」
「もうイクんですかー? いいですよ、私の中で負けイキしちゃいましょ。ほら、乳首めっちゃいじめてあげます。イっていいですよ」
「あぁぁぁぁぁぁっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「ふふ、射精てます射精てます……これで2回目の射精、私の勝ちですね」
「くそっ……」
まさか1度もダウンを奪えないまま負けるとは思わなかった。
「ハンデなんてくれるからすっごい強いのかと思ったのに、たいしたことなかったですね」
「お前なんかハンデさえなければ……」
「ハンデがあってもなくても、今後はもう棚橋さんは私に勝てないですよ」
「そんなことは……」
「だって、棚橋さんの弱点見つけちゃいましたもん。なんなら試してみますか」
指宿が俺の乳首を弾く。
俺の体が跳ねる。悔しいがどうすることもできなかった。
「今度は私が責めますね」
そう言うと指宿は俺と攻守交代した。指宿が俺の上に乗り、騎乗位の形になる。
「私も腰を振る練習しないとですから」
「あっ……♡ あっ……♡」
そう言うと指宿は両手で俺の乳首を弾きながら腰を振り始める。
それはまるで犯されているような錯覚を覚えた。
乳首を責められると、俺はどうしようもなかった。下から突きあげることも、脱出を試みることも何もさせてもらえない。ただ、指宿の腰振りを甘んじて受けることしかできない。
何も抵抗できないまま。俺は射精に向かって転がされていく。つま先がピンと立ち、腰が突き出された。
「あっ、イキましたね、棚橋さん」
俺が絶頂を迎えたことを悟った指宿は勝利宣言をする。
俺はその勝利宣言を聞きながら、ちんぽと体を震わせた。
「イクっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「私の勝ちです♡」
ちんぽを抜くと、指宿の
中から大量の白濁液が漏れてきた。敗北の証を放った俺はぐったりとその場に寝転がった。
「負けたよ」
素直にそう認めるしかなかった。これはハンデがあってもなくても俺はひょっとすると負けていたかもしれない。というか今後、俺はこいつに勝てる気がしない。
「いい練習になりました。棚橋さん、ありがとうございます」
そう言って指宿は去っていった。
これ以降、俺は大会でそこそこは勝てるが乳首を責められると勝てなくなってしまった。指宿とも大会で何度か対戦したが、俺は一度もイカせることなく、何度もイカされて敗北するのだった。俺の弱点を知り尽くした指宿には、きっともう一生勝てないだろう。
【完】
教え子に負ける話俺は千葉慧。教員だ。部活はバトルファック部の顧問をしている。部員数はそれほど多くなく、特に男子部員の数が足りない。なので、俺が男役として練習に参加することも多かった。
これでも学生時代はバトルファック部に所属していた経験者。ブランクはあるが、まだまだ学生には負けない。
「せんせ、私だいぶ強くなったと思わない?」
女子部員の御影千里がそう声を掛けてくる。
「ああ、そうだな。入部したての時のお前は弱かったからな。その時に比べればだいぶ成長したと思うぞ」
「だよね。今だったらせんせにも勝てたりするかな」
「馬鹿を言うな。まだまだお前には負けんよ」
「そこまで言うならさ、一回やってみない?」
「お前とか?別にいいぞ」
「じゃあさじゃあさ、明日の部活で試合しようよ。今日はもう練習終わりだし」
「いいぞ。明日な」
そんなわけで俺は御影と試合をすることになった。
最近実力をつけて自信を持ったみたいだからな。教師としての威厳を保つ為、負けてやることはできないが、最低限試合が拮抗するように調整しないとな。御影の自信を失わせることが目的じゃないからな。
俺はそんなことを考えながら、練習場を後にする。
御影は努力家だった。
入部した時は部でも一番実力がなかったが、今では部で一番強くなった。俺がマンツーマンで練習に付き合ったことからも、他の生徒よりも思い入れの強い生徒だ。
最初は男のちんぽを責めるのも一苦労だった。力加減がわからず、恐る恐る触るあまり力が弱すぎてまったく気持ち良くなかったり、責められると防戦一方になってしまったりと、御影の指導には苦労したものだ。
だが、そんな状態から御影は己の努力だけで部内一まで上り詰めた。その御影の努力を間近で見ていたのが俺だ。そりゃ、思い入れも強くなる。
御影がバトルファック部に入部した理由は並外れたおっぱいを持っていたからだった。俺がスカウトして入部させた。担任として彼女が努力家なのは知っていたし、負けず嫌いなのも知っていた。そういう部分がバトルファックでも発揮できるだろうと思ったのだ。
なにより、並外れたおっぱいは天性の物。努力では絶対に手に入らない武器
を、御影は最初から持っていたのだから。
「俺の目に狂いはなかったなあ」
我ながら、自分の眼力が誇らしい。バトルファックの部員集めも俺は仕事としてやっているが、御影ほどこれと思った選手には出会ったことがない。彼女と出会った時、俺のセンサーが強く反応したのだ。それは今でもはっきりと覚えている。
その御影と明日試合をする。それだけで感慨深い。御影の成長を文字通り肌で感じることができるのだから。
俺は高鳴る胸の鼓動を感じながら、眠りについた。
翌日の放課後、俺と御影は向かい合っていた。
「先生と試合するの初めてだね」
「そうだな。模擬戦はやったことあるが」
「模擬戦じゃ一回も勝ったことないから、今日は勝つよ」
「それはまだ時期尚早だな」
御影の気合は十分のようだ。
「それでは、始め!」
審判役の生徒の合図で試合が始まる。
俺と御影は正面から抱き合った。
正面から責め合おうという姿勢がうかがえた。小細工なしで正々堂々とやるというわけか。おもしろい。
俺は御影と唇を重ねると、すぐさま口内に舌を捻じ込んだ。
「んちゅ……れろれろれろ」
負けじと御影も舌で応戦してくる。正面からキスの愛撫合戦は俺が得意とする勝負だ。それを御影はわかっていてこの勝負に持ち込んだ。舐められている、そう感じた。
だが、実力でわからせればいい。俺は得意のキスからの手マンを繰り出す。
それに合わせて、御影も俺のちんぽに手を伸ばした。手コキと手マンの勝負が始まる。
キスは互角。この俺とキス合戦を演じることができるとは、御影の成長を強く感じる。
この俺がキスで責めあぐねている。俺の舌が御影の口内に侵入しようとすると、御影の舌がそれを阻む。そして、御影の舌が俺の口内に侵入しようとすると、俺の舌がそれを阻む。キスはまったくの互角だった。互角になってしまっていた。俺はキスが得意なのだ。手コキと手マンの勝負が得意なわけではない。キスで相手をとろけさせ、ぐちょぐちょに濡れたまんこを手まんで一気に責めるのを得意としている。キスが互角になってしまっている時点で俺の得意技は封じられたも同然だ。
そして、御影の得意とするプレイスタイルは手コキ。俺がマンツーマンでみっちり特訓した手コキテクニックは大の大人であっても容易にイカされてしまう。それはこの俺も例外ではなかった。
「くっ……♡」
容赦のない御影の手コキを俺のちんぽを襲う。俺のちんぽがたまらず我慢汁を溢れ出した。それをあっという間に俺のちんぽに塗り広げると、慣れた手つきで俺のちんぽを扱き上げる。男のちんぽを何度もイカせてきた手の動きで、俺をあっという間に追い詰める。
「ふふ、正面からの責め合いは私の勝ちですね、せんせ♡」
「くそっ……♡ あぁぁぁぁっ……♡」
ちんぽからの快感の影響で、俺のキスが乱れる。その隙を突いて御影の舌が俺の口内に侵入した。防戦一方になってしまった
俺になす術は残されていなかった。
「イクっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡御影の手の隙間から、勢いよく精液が飛び出す。俺の絶頂を報せる白濁液が、大量にマットを白く染め上げていく。
「一本!」
審判の声で、俺は御影にイカされたことを自覚する。
手加減なんてとんでもない。これは本気でやらないとまずいかもしれない。そう俺に考えさせるには十分だった。
俺は定位置に戻り、試合を再開する。
正面からの責め合いで後れをとってしまった。まさか御影のキスがここまで上達しているとは思わなかった。最近は御影も成長し、俺がマンツーマンで練習することもなくなっていた。御影も部員と自由に練習するようになっていたから、御影の成長を見誤っていたのかもしれない。
適度に手を抜いてなんて、御影に対して失礼だったようだ。
俺は気を引き締め、御影と絡み合う。
「せんせ、私の手コキ、気持ち良かった?」
「お前の手コキが気持ちいいのは知っていたはずだったんだがな」
「せんせといっぱい練習したもんね」
「手コキが得意になったのはお前の努力の証だよ。俺は今、嬉しく思っている」
試合は俺が負けている展開なのに、俺は嬉しく思っていた。俺が見つけてきた教え子の成長に胸を熱くしていた。ここまで成長してくれるとは、スカウト冥利に尽きる。
だが、負けてやるつもりはない。俺にも顧問としてのプライドがある。御影の手コキは確かに脅威だが、手コキをさせなければ問題にはならない。
挿入戦で、イカせてやる。
俺は御影を押し倒すと、馬乗りになった。
「挿入れるの? せんせ」
「前戯はもう十分だろ?」
「いいよ、せんせ。……きて」
御影も受け入れ態勢は整っているようだ。挿入戦は望むところというわけか。
俺は御影の肩を掴み、ゆっくりと御影の中へと挿入していく。
「んっ……せんせの硬くておっきいのが入ってくる」
「すぐに気持ち良くしてやるからな」
「んんっ、せんせの気持ちいい」
御影は挿入戦があまり得意ではない。責められたら防戦一方になってしまう癖は治ったが、挿入戦ではあまり責めに転じることが少ない。御影はどうも膣の操作が苦手らしく、挿入されると責め手に欠けてしまうのだ。
俺は腰を前後に動かして御影を責める。
パンパンパンパンッ乾いた音が練習場に響く。
「あんっ……せんせのっ……熱くて、硬い……!」
「遠慮せずにイっていいからな」
ここでイカセてタイに持ち込む。俺はそう算段を立てていた。
だが、御影は片目を閉じながら必死で快感に耐えている。長引くとまずいな。俺は緩急をつけながら御影を突き上げる。
「はぁぁん……せんせ、の、ほしい……!」
「何が欲しいんだっ……」
「せんせの、大事な、もの。せんせの、
子種がいっぱいほしいの」
「なにっ⁉」
甘えた声を出す御影に俺は戸惑う。
御影は恐らくもうあと少しでイク。その御影の本能なのか、甘い声で俺を誘ってくる。
「はぁ……はぁ……せんせと一緒にイキたい……だから、せんせの頂戴? ……わたしにせんせのたくさん注いで」
それは御影のおねだりだった。俺は戸惑っていた。これは御影の誘惑なのか、本心なのか判断がつかないのだ。頬を上気させ、荒い呼吸を繰り返しながら、御影は俺の子種を強請る。とても演技には見えない。その真剣な眼差しの御影と目が合うと、俺の股間は途端に反応を示す。
「うっ……くそっ、イキそうだ」
「せんせの欲しい。一緒にイこ?一緒に気持ち良くなろ?」
「やばい……射精ちまう!」
「私もイッちゃう……あぁぁぁぁっ……♡ イクぅっ……♡」
「くそっ……イクっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡求められたからか、俺は凄い量の精液を御影の中に注いでしまった。
射精が終わり、俺は脱力感を味わいながら御影からちんぽを引き抜いた。どろっと大量の白濁液が御影の股からしたたり落ちた。
「両者、一本!」
御影は本当にイッたようだ。俺は御影の誘惑に抗えなった。しかし、俺の勝ち筋は失われてしまったといっていい。正面から責め合いでも敗れ、挿入戦でも相打ちだった。次に挿入戦を仕掛けても俺がイケばその時点で敗北が決まる。正面からは不利。詰んでいた。
俺が勝ち筋を探して思考を巡らせている間、御影はすぐに行動に移していた。
「隙あり」
「しまった」
御影のタックルが俺を捉える。
尻餅をついた俺はバランスを崩し、上手く体を扱えない。その隙に御影は体を滑り込ませ、おっぱいで俺のちんぽを捉えていた。
「くそっ……」
「捕まえたよ、せんせ」
得意げな笑みで俺を見下ろす御影に、俺は自信の劣勢を悟る。
「どうかな、せんせ。せんせがスカウトしたおっぱい。言ってくれたよね、このおっぱいで挟んだら男はどうすることもできないって」
「あっ……♡ あぁぁぁぁ……♡」
自分の口で言った言葉だが、その通りだった。俺は一切抵抗できないまま、御影の並外れたおっぱいの前に屈していた。びくびくとちんぽを震わせ、御影のおっぱいが動くその瞬間を期待しながら待っている。
「一緒にバトルファックやろっていってくれて本当にありがとね。い
っぱい練習に付き合ってくれたのも感謝してる。せんせのこと大好き。大好きだから、せんせがスカウトしたこのおっぱいで、めちゃくちゃにしてあげるね♡」
御影はにっこりと微笑むと、おっぱいを中央に寄せた。圧力を受け、おっぱいが変形する。そのままおっぱいを持ち上げると、重力に従いちんぽに落とした。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」
パンパンパンパンっ……
乾いた音が練習場に響いて数秒で、勝負は着いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ 射精るっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡勢いよく飛び出た精液が、快感で開いた口に飛び込んできた。
敗北を告げる精液の味が、俺の喉を潤した。
自身の精液を味わいながら、俺は自身の敗北を悟った。
負けた。負けるとは思っていなかった。御影はここまで成長していたのか……
「私の勝ちです。せんせ」
おっぱいを精液で染めながら、満面の笑みでピースする御影。その眩しい笑顔に、俺はなぜか安堵するのだった。
「負けたよ」
試合を終えて着替えた後、俺は御影に話し掛けていた。
「せんせ、強くなったでしょ、私」
「ああ、もう俺じゃかなわないな」
「じゃあさ……私と付き合ってくれますか」
「え?」
震える声で御影がそう言った。顔を真っ赤に染め、俯いている。
「お前、俺のことが好きだったのか?」
「当たり前だよ。あんなに熱心に練習に付き合ってくれて、弱くても見捨てないでいてくれた。好きにならないわけないよ」
「じゃあ、試合の時のあれは本音だったのか」
あの挿入戦の時のおねだりはやはり演技ではなかったのだ。
「あれはちょっとずるかったね」
「確かに、あのおねだりは強烈だったからな。まあ、お前のそういう真っすぐなところは好ましいと思っているが」
「ほんと⁉」
「ああ。努力家なところも、負けず嫌いなところも好きだよ」
「良かった。今日せんせに勝てたら告白しようと思ってたから」
「なら、俺は負けてラッキーだったかもな」
「ふふ。これからもいっぱい負かしてあげるね、せんせ」
「お手柔らかに頼む」
俺はずっと成長を見守ってきた教え子に負けた。だが、幸せな気持ちでいっぱいだった。
【完】