【日文pdf】サキュバスアドベンチャー

【日文pdf】サキュバスアドベンチャー

びゅっ!💛 びゅるるるるるるる💛 びゅぐるるるるる💛 びゅっびゅ💛 びゅるる💛 びゅるる💛 びゅるる💛 びゅっびゅ~~~~💛田中の全身がガクッ♡ ガクッ♡ と震えた。

褐色の繋ぎ目から湯気が漏れて立ち上るかというほど濃厚無比な射精だった。

そこかしこでカメラアプリのシャッター音や、ポコン、ポコン、と動画撮影を

完了した音が聞こえた。

3度目の大爆笑が巻き起こった。

ベッドの上の渡邊の顔は仮面を外したかのように切り替わり、ニヤニヤ笑って、べーっ👅🤎 と舌を出して田中を見ていた。

「環華、マジ名演技じゃん!女優行けるんじゃない?」

「別に大したことないんだけど🤎」

渡邊はベッドの横にいるクラスの皆の方へ顔を向け、労いの声を受けていた。

射精の脈動が終わった田中の体には力が無かった。特に下半身には。渡邊が気だるそうに体から離れると、にゅぽん🩷 と陰茎も外れた。

コンドームの中には2回分の精液が溜まり、洗剤のジェルボールのように重そうにぷらぷら揺れていた。

ホテルの501号室の天井端につけられた、家庭用エアコンの音だけが大きく聞こえていた。

田中にはもう、体の何を隠す力も、何を取り繕う気力も湧いてこなかった。

自分は裸で、生徒の一人の穴の中へ確かに今、精液を放ったばかりで、その周りを20人の教え子たちが取り囲んでいた。

生徒たちは残忍な笑顔を浮かべていた。つい昨日までは親しく、学校にはあまり関係ない話まで、兄と弟、妹のようにしていた間柄だったのに。

田中は力なくその場へへたりこんだ。安ホテルのカーペットの毛が膝を押した。自分以外の全ての事象が体から遠く離れていくような気がした。

月曜日。

教室のスピーカーからチャイムが鳴った。どの学校でも流れている音程とメロディだった。元になっているのはイギリスの教会の鐘の音だ。

田中の耳へ日常が開始したことが教えられた。

月曜日の朝のホームルーム。カーテンの開いた窓から眩しい朝日が差し込んでいた。

田中はいつもの教壇の上で生徒たちを前にしていた。しかし、足の裏から伝わってくる感触が普段と異なっていた。

「今日から……い、一週間がは、始まる……

来週はき、期末試験だ。

し……しっかりと……勉強を……」

言うべき言葉が喉に絡んで、そのほとんどがうまく出てこなかった。

いつもは半分以上がぺちゃくちゃ喋ったり、スマホを見たりしている生徒たちも、今日は嗤いを噛み殺しながら全員田中へ対して熱視線を向けていた。

島本や渡邊の姿もあった。島本はニヤニヤ小悪魔の笑みを浮かべ、渡邊は頬杖をついて涼しげに冷笑を向けていた。

朝8時40分。田中は土曜日にラブホテルにいた姿のまま——つまり全裸で、唯一違っているのはネクタイだけを首に巻き締めていた。

そしてラブホテルからのお土産のように、すっかり冷めた精液入りのコンドームをぷらーん🩷 ぷらーん🩷 とぶら下げ、教壇に立っていた。最後に渡邊の中で放ったものだった。渡邊の膣の液はもう乾いてしまっているが。

冷房は服を着ている生徒たちのための温度に設定されており、田中はガタガタと震えた。その顔の鼻は左側に折れ曲がり、赤紫色に変色していた。

ラブホテルで生徒たちを前に動画や写真を消して貰えるよう頼み、それでもニヤニヤ笑われ

てどうにもならなかってので、ひとしきり叫んだり、自分を騙したことを罵倒したり、わけがわからなくなって怒鳴ったりしてみたが、何をしても、どうにもならなかった。

恥も外聞も無く、冷静に考える余裕もなく、顔を真っ赤にして涙まで流した。

最終的に全てを諦めたのは、前へ出て来た男子の一人から鼻を殴られた時だった。

「竜鳴スペシャル」をおごってほしいと言っていた出席番号1番の生徒だった。

パキッと音が鳴り、しばらく経って気分が悪くなるほどの痛みがやってきた。絵の具のように鼻血が床にぼたぼたと垂れ、自然とさらに大量の涙が落ちた。

鼻の骨を折った拳は硬く、冷静で的確だった。何の躊躇もない。明らかに、こうやって他人を損傷させることに慣れていた。

夥しい血を手のひらで受け止めながら、田中は初めて自分の生徒たちを冷静にとらえた。

前に出てきている男子生徒たちは背も自分より背が高い。体格もいい。

真顔で見下ろす目には自分より立場が遥か下の者に対する感情が表れていた。

もう彼らを少年のように見ることはできそうになかった。

「じゃ、じゃあ皆、改めて自己紹介をするね」

くるりと黒板の方を向いた田中の、肌色の背中には油性ペンの太字でくっきり「2生徒に7発と4発しゃせーしました♡ 早ろう教師でごめんなさい」と書かれていた。

田中は震える手で黒板に文字を書いていった。あらかじめ命じられたとおりに。

「3」「年」「Ⅳ」「組」「の」「犬」「♡」「た」「な」「テ」「ィー」。

田中は振り返った。今日はいつもより出席率が良かった。40人のうち30人くらいは出席していており、楽しそうな笑みを浮かべていた。

田中は全員の視線を浴びながら教壇の下に降り、土下座した。

教室の床は冷たかった。

股間の下で陰茎と繋がったままのコンドームがぷら🩷 ぷら🩷 ぷら🩷 ぷら🩷 と振り子の動きをした。

「こ、これからの僕は、3年Ⅳ組の皆さんの『オモチャ』です。

何なりと自由に、僕を使ってください。365日、24時間いつでも呼び出して、楽しく遊んでください。お願いします……」

そう言いながら下げている頭の中央は丁度その形にバリカンで剃られ、田中個人が所有するスマホが地肌へセメダインで接着されていた。

田中の頭の中は空白になっていた。ありのままを受け入れられない状況に置かれ、脳が防衛のため心を停止させている状態だった。

田中は廊下を歩いた。

裸足でぺたぺたとタイルの上を歩く音が響いた。コンドームの袋がぷら🩷 ぷら🩷 と歩みによって前後左右に揺れた。

普段授業で顔を合わせる3年Ⅰ組、Ⅱ組、Ⅲ組の生徒たちが好奇と、「あぁ……またか……」という感情がない交ぜとなった目で田中を見ていた。

田中が職員室に入ると教師たちの視線が一斉に逸れた。

朝に出勤した時からそうだったが、田中の現状に対して誰も、何も言ってこない。存在しないものとして扱わ

れていた。

学年担任が集まったミーティングの時も、普段なら一人ひとり当てられて予定を報告するのに、田中の番は飛ばされた。

時折、若い女性教員がすれ違いざまに田中の股間にぶら下がるコンドームと背中の文字を視界に入れてしまい、一切哀れみの無い、汚物を見るような嫌悪感を思わず顔に出すことがあるくらいだった。

田中は生気を全て失った目と顔色のまま、次の授業の準備を始めた。

教材と自分のノートを机に置いたところで、頭の上のスマホが鳴った。

『「あぁ〜っ!!♡」パンパン🩷「渡邊!♡ 渡邊ぇ!♡ 」パンパンパンパンパン🩷「あぁ~~♡♡ 気持ちいいよぉ〜♡!♡」』

職員室の一番隅に座っている教頭の席まで響くような大音量だった。

ホテルで隠し撮りされた、田中が腰を振っている時の音声だった。田中の甘えるような声はスマホのスピーカーが耐えうる限界一杯まで拡大加工されていた。

田中は顔を紫色にして、慣れない、頭の上でのスマホの操作にあたふたしながら電話に出た。スピーカーフォンにせざるを得ない。

頭の上からは端的な指示の声がした。

——『3分以内に1年Ⅰ組の教室に来い』

田中は急いで椅子を背で押し、立ちあがった。古い脚車が動くキィーという音が響いた。

『ほぉら💜 シコって💜 シコって💜 せんせー💜』

「あっ、あっ、あっ……うぅ♡ あっ♡」

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡♡いったい誰がどのように準備したのか、窓より上の位置に鏡が一枚床側へ向けて固定されており、もう一枚、鏡が窓の桟に立てかけられていた。

うまく頭の角度を調整すれば、2つの面の反射で、田中は頭の上の自分のスマホの画面を桟の上の鏡で見ることができた。

窓に立てかけられた鏡に映っているのは、田中のスマホに表示されている、メジャーなトークアプリのトーク画面だった。

『ほぉら💜 シコってシコって💜 もっとスピードアップ💜 シコシコシコシコ💜』

「う゛ぅ……♡」

田中はスピーカーから流れる指示をもとにひたすら手を輪っかにしてシゴいた。

メッセージアプリには女子生徒の一人が胸元をはだけた画像を送っていた。

1年Ⅰ組の教室に着いた時に頭から響いた指令はこうだった。

『タブレットをオカズに全力でシコれ。

窓の真ん前で中の全員に見えるようにして。

10分以内に射精しないと罰ゲーム。指の骨3本折る』

『ほら💜 せんせーがんばれー💜早くイかないとぉ、今シコってる方の手の親指と、人差し指と、中指が、全部包帯でぐるぐる巻きになっちゃうぞー💜』

面白がっている可愛らしい声。メッセージアプリに表示されたアカウント名。

画像と声の主は間違いなく出席番号34番の女子生徒だった。

遅刻や休みは多いけど大人しくて、こんなことする生徒には思えなかったのに…

シコシコシコシコシコシコシコシコシコ

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡♡青年は廊下へガニ股で立ち、「撮りたてホヤホヤ」の女子生徒の画像と1年Ⅰ組の教室に向かってひたすらシゴいた。

「ゔぅ……」

嫌だ。指なんて折られたくない。痛いに決まっている。生活にも支障が出る。

ここまで徹底的に、無慈悲に「遊び」をする生徒たちだ。本当にやりかねない。

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡♡廊下にシコり音が鳴った。

『そうそう💜 今はまだ大丈夫な人差し指と、親指でできた輪っかを、何度も何度も、カリの出っ張りに引っ掛けるようにして……💜』

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡ポタポタポタポタ♡『きゃー💜 上手上手💜透明な汁いっぱい出て来たねー💜もっともっと、教室の中に臭いが届くまでいっぱい出そ?💜 クスクス💜』

田中はシコりながら正面に意識を向けた。教室の声から平板な声が聞こえてきた。

「——方丈記のこの『侍り』という動詞は『ら行変格活用』、『ら変』といいます。

未然形は『ら』、連用形と終止形は『り』、連体形は『る』、已然形は……」

教室の中がざわめき始めた。

違う。違う。と田中は頭の中で必死で唱えた。

違う。あの15歳かそこらの子たちは、廊下の外で裸でネクタイを締めてマスターベーションをしている、「公共」の授業で顔を合わせる「田中先生」を見ているわけじゃない。

そんなはずはない。なぜならそんな起こり得ないことは起きる筈が無いからだ。絶対に有り得ない。だから違う。違う。違う。

授業をしている若い女性の教師が説明の小休止にちらっと田中の方を見て、すぐに教室の方を見た。

田中の背中からぶわっと脂汗が湧いた。

「……はい静かにしなさい。

『已然形』は『れ』。命令形も『れ』です。『ら ・ り ・ り ・ る ・ れ ・ れ』と覚えましょう』。次のところ——」

何で、よりにもよって……と田中は思い、目に涙をにじませた。

若い女教師は田中と同い年で、教育実習の時同じ高校が割り当てられた仲だった。

——『へぇ~。田中さんって——大学なんですね。凄い!』

連絡先も交換しており、4月までは定期的にメッセージも来ていた。

——『“田中さんの赴任先、——高校なんですか!?”』『“いいなー。私なんてあの……例の市立高校ですよ”』『“あそこって滅茶苦茶荒れてるって噂だから、今から不安です……😱”』

それが、たった2ヶ月後、今このようなことになっている。

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡♡裸で涼しい中、ペニスだけがとても温かかった。

田中は棒を強めに握り、手首のスナップをしっかり効かせた。裸なのに足裏までびっしょり汗をかき、喉がカラカラだった。

『ほらせんせー

💜 いくらせんせーが早漏でも、余裕こいてちゃだめだよ?

人に見られてるって状況にはストレスがあるからねー💜なるべくいつも通り、平常心でシコらないと💜ほら、あと5分だよ💜 5分で……イかないとマジで罰ゲーム執行だから💜怖いよぉ~?💜今まで何本も、実際に折ってるからね💜 杉浦とかリュージとかがぁ、押さえつけて、順番に、パキッ💜 パキッ💜 パキッ💜 って💜』

リュージというのが出席番号1番、阿部龍児のことだった。

田中の耳の中で乾いた枝をパキパキと容易く折る音ような音が3回鳴った。

今はまだ健康な、カリ首に何度も引っかかっている、親指、人差し指、中指。

田中の背中をどろっとした汗がつたい、尻の隙間を伝って流れ落ちていった。

いつもどおり……

田中は自分の乳首へ、シコらせていない方の手の、人差し指を向かわせた。

「うぅ……」

さわ……♡ コリコリ……♡『! うわぁ~っ💜』

スマホから女子が本気でキモがる時の声が流れた。

コリコリ♡ カリカリカリ♡ カリカリ♡ カリカリカリ♡「うぅっ♡ うっ♡ う゛ぅっ♡」

田中はうめき声を上げながら、自分の乳首を自分の指の先でひたすら擦った。

田中の乳首は両方ともカタく立ち、天辺をなぞると頭の中に白いかすかな閃光が走った。

田中のペニスが、シコる手の中で、ぴーーん♡ とさらに硬度を増した。

窓のむこうの1年生たちの視線がどんどん興味を強めていった。動物園にいる、世界に一匹しかいない珍獣はこのような気分になるのだろうと田中は思った。

カリカリカリ♡ コリコリコリコリ♡ カリカリカリ♡『うっわ……キッショ💜せんせーさぁ、自分でするとき乳首イジってんの?💜 クッソキモいんだけど💜』

自分よりも何歳も年下の、社会経験も何もない、勉強もろくにしていない生徒が、本気の嘲りの感情を向けてくる。形や感触すら感じるほどの濃い侮蔑だった。そして今の自分は何ひとつ言いかえすことができない立場だった。

カリカリカリ♡ カリカリカリ♡ カリカリカリカリカリカリカリカリカリ♡シコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡田中は「指折り」に怯え、本気のオナニーを1年生たちに見せつけた。自分の人生を自分で終わらせるときはこんな風にするんだよ、とレクチャーしている気分だった。

右手の輪っかを、手首にたくさん疲れがたまる速さでシコシコシコシコシコ♡ と往復させる。

自分の指の先で、ちゃんと器用に、カリカリカリカリカリカリカリカリカリ♡ と乳首を何度も引っかく。

慣れている、自分の部屋でPC等に向かって2日に一度は行っている、とても親しんだ動きなので、田中はそれをスムーズに続けることができた。

「……授業に集中して」

女教師が生徒たちに呼びかけながら窓の側を一瞥した。

田中と女教師の目が合った。

汚物を超えた、心の底から汚らわしいと感じている物体が、遥か時空の彼方へ消え去る様を見

送るような視線だった。

『ねぇせんせー💜必死で頑張るせんせーのために……プレゼント💜』

シュポッ♡ と音がしてタブレットに画像が送られた。

『はいどうぞ💜変態教師のマジオナニー射精、1年生に見せつけろ💜』

暖かそうな生パンツの写真とエールによって、フィニッシュへ向かおうとする田中の両手と脳に魔力が送られた。

脳が桃色にちかっ♡ ちかっ♡ と光った。

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ♡♡ カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ♡「……あぁっ♡ イク♡ イク♡ イク♡ イク♡あぁ~~~~~~♡」

——びゅぐっ💛 びゅぐっ💛 びゅぐっ💛 びゅるびゅる💛 びゅるびゅるびゅるびゅる💛 びゅるびゅるびゅる💛 びゅうぅぅぅ💛田中は放った。勤めている高校の廊下で。壁に向かって。

下を見ると温かそうに湯気を放つ白濁液が一か所、二か所と床に水溜まりを作っていた。

スマホの向こうから聞き覚えのある男子生徒、女子生徒たちの馬鹿笑いが聞こえた。出席番号34番の笑いも混じっていた。

誰が見ても行為が「完遂した」ことは明らかだった。田中の眉根が寄ってうつむき、体が上下にビクン!♡ ビクン!♡ と震えた。手の動きも止まった。

教室の中からもざわめきと笑いが聞こえてきた。

田中は耳まで真っ赤にした。このまま自然発火するのではないかと思うほど耳たぶが熱かった。

ぽたぽたぽたぽた💛 と白い残り汁が床へ垂れた。

田中は思わず嗚咽が沸き上がってくるのを必死でこらえながら、また裸足でぺたぺたと音を立て、その場を早足で歩き去った。

———田中の受難の日々は続いた。

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡「あ゛あぁぁっ♡ にっ♡ にほんではっ♡ あ゛っ♡ あぁっ♡20年前からっ少子高齢化社会がっ♡ 問題となり♡ ……っ!♡ っ!♡ あっ!♡ あっ!♡ あっ!♡」

田中は腹筋を窪ませ、ひきつった声を上げていた。ひきつっているのは声だけではなく、腰の筋肉もだった。

3年Ⅳ組の教室の中、男子も女子もニヤニヤとした笑みを田中へ向けていた。

田中は一日の間ほぼ全裸のまま、自分のスマホを頭の上に粘着したまま過ごす生活を強制された。

シャワーの間などは自分でスマホが濡れないようビニールなどを被せて工夫をした。

田中は、かかってくる電話には24時間どんな時でも、3秒以内に出なければならなかった。

遅れたら男子生徒たちからリンチのような制裁を与えられた。1秒遅れたら根性焼き。2秒遅れたら頭を地面に置いてのサッカーボールキック。それ以上遅れたらさらに際限なく酷い目に遭わされた。

田中が主に使われたのは「足」と

しての役割だった。深夜2時でも、早朝4時でもお構いなしに電話がかかってきて、10分以内に迎えに来いと言われた。必ず配車アプリなどより速く到着しなければならない。勿論報酬など発生しない。

田中が親に頭金を出してもらった新車のプリウスは座席全体に生徒たちのタバコの匂いが染みつきもう二度と取れなくなってしまった。カーナビのbluetoothは生徒たちのスマホに占拠され音楽をガンガン鳴らされた。

いくら掃除してもゴミが散乱していたが、きちんと掃除しないと生徒たちの機嫌が悪くなるので毎日ハンディクリーナーで吸い、クロスでピカピカに磨いた。

頭のスマホの充電が切れると連絡が取れなくなり、とんでもないことになるので毎晩田中は怯えながら頭のスマホに充電ケーブルを挿した。

そして明日になったら悪夢が醒めることを祈りながら眠った。

他のクラスの授業に出る問も地獄のような時間だったが、自分の受け持つ3年Ⅳ組の授業は、ほぼ毎回、最悪の体験が約束されていた。

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄💯🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡「ひぃっ♡ いひいい~~~~~~~~ぃぃぃぃっ♡西浦っ♡ やめっ♡ やめてっ♡ やめてええぇぇえぇっ♡♡」

出席番号26番「西浦亜椰華」が田中のペニスを厚い唇で咥えたまま、顔を上下させていた。

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡れろれろれろれろ👄(盗)🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡日々の呼び出しで眠気がピークの状態がずっと続き、体に力が入らない田中にとって、今行われていることはあまりにも辛かった。

上下の動きが、顔がはっきり判別できなくなるほど素早いのに、べろべろべろべろべろべろべべろ👅🧡🧡 と抜け目のない舌がカリの弱いところを舐めてくる。

カーレース中、ピットインの一瞬のうちにクルーが車体を残らず点検するような技術の高さだった。

ずぽずぽ👄(盗)🧡🧡れろれろれろ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡れろれろれろ👅(盗)「……あっ♡ あっ♡……に、日本の♡ 出生率はっ♡ あっ♡ これだめっ♡ 凄すぎる♡ 何この技♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

田中は腰から何か大事なものが抜き取られ続けている気分を味わっていた。とんでもなく舌と唇の動きが素早く、巧みすぎて、どう防御することもできなかった。

田中は上半身を壊れたメトロノームのように前後左右によじった。その姿がさらにクラスの生徒たちの嘲笑を誘った。

「うわ~、亜椰ちーのフェラえっぐ」

「さすが『ザーメン万引き』常習犯♡」

「駄目だってたなティー♡ ちゃんと亜椰ちーの

盗みフェラ我慢しないとー♡授業がたなティーの仕事でしょ~?仕事ちゃんとしなくていーんですかー?♡」

「射精したら罰金、授業ちゃんと最後までできなかったら『罰ゲーム』だからね♡」

ずぽずぽ👄(盗)🧡🧡れろれろれろ👅(盗)ずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡教室の中に、どんな授業でも絶対に立たない凄まじい音が響き続けていた。

まず、田中のこの授業中における射精回数が賭けの対象になっている。

一番回数の多い「10回以上」が一番倍率が低く、半分以上の生徒がそれに賭けていた。

田中は額に脂汗をかきながら必死で耐えた。流れ落ちた汗の粒が鼻筋を伝った。

しかし——ずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぢゅるるるるるるるるるるる~~~~~~~~👄(盗)🧡🧡🧡🧡 れろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろれろ👅(盗)🧡🧡🧡🧡「!?♡♡♡ ~~~~~~~~~~~~~~っ!!!♡♡♡」

田中は背をぐいいぃぃぃっ♡ と後ろへ反らせた。

泣きたくなるくらい、吸引と同時にエラの下側のところをたっぷりと舐めまくられた。

田中は数秒間、ほとんど意識が空白になった。さらに追い打ちも別角度から行われる。

カリカリカリ🧡🧡 カリカリカリ🧡🧡 カリカリカリカリカリカリ🧡🧡出席番号26番、西浦は尖った人差し指の爪で田中の両乳首を何度も引っ掻いてきた。

何の力も入っていないところにこれは効く。効きすぎる。

「ぎゃははははは! たなティー乳首弱すぎ!」

「この前の『乳首オナニー』で皆に弱点広めちゃったもんね♡」

「おいおい!俺たなティー信じて『7回以上9回以下』に賭けたのに!絶対無理じゃんこんなのー」

「まぁ無理でしょ。亜椰ちーはⅣ組の『フェラランキング3位』だからねー♡」

ずぽ🧡ずぽ🧡ずぽ🧡ずぽ🧡ずぽ🧡と、唇が何もかも引っこ抜く凄い音を立てた。

「趣味が万引きで、見つかったら店員をフェラで説得して、一度も捕まったこと無いらしいからねー♡」

「何十回も万引きとフェラを繰り返して、潰した店とかあるらしいよ?♡たなティーのおちんちんと金玉も閉店させられちゃうかもね♡」

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡カリカリカリ🧡🧡 カリカリカリカリカリカリ🧡🧡 カリカリカリカリカリカリ🧡🧡非行の証言を聞いているのにどうすることもできない。田中は、多分泣きながら万引きを許したであろう店員たちと同じ気分を味わっていた。

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡「お゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」

フェラ。乳首。フェラ。乳首。フェラ。乳首。フェラ。乳首。

田中はがくっ♡ がくっ♡ と体の上半分を揺すった。大物が食いついて折

れそうなほどしなる竿のようだった。

田中の尻には中の空気を半分以上吸い出されたビーチボールのように深い窪みができていた。

西浦の唇の輪が何度も何度も陰茎の上を行ったり来たりした。唇には口紅が塗られ、既に田中のペニスはその痕で縞模様になっていた。

この出席番号26番「西浦」は、このような状況になるまでは、田中にとってとにかく「成績が酷い生徒」という印象しかなかった。

漢字が読めず、自分の名前も「西うら 亜やか」と書くほどだった。

しかし、そんな欠点など帳消しになるほど優秀な点があったのだ。フェラの天才。ペニスが舐め溶かされ、引っこ抜け、どんな倫理観も吸いつくされる技巧だった。

——通知表全部5つけてもいい♡ だからもっと手加減してほしい♡田中は疑問だった。一体どこでどうやって学んだのか、男の竿の弱いところを、どういうタイミングで「レロレロ🧡👅」してやったら腰の力が全部抜けるのかを熟知していた。

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄(盗)🧡🧡田中の背がさらに仰け反り、頭が後ろの黒板に当たった。壁が震えてチョークの粉が少し落ちた。

「ひいいぃいいぃぃぃ~~~~~~!!♡♡」

授業妨害のフェラチオ。

この「意識の万引き」を前に負けてしまうと、恐ろしい末路が待っている。

——「罰ゲーム」。

(じゅ、授業をしないと……!)ぎりりと田中の口の中で音が鳴った。22歳の新任教師は必死で歯を食いしばった。

(や、やってやる!

俺は、俺は先生なんだ……!西浦はもとより……こいつら全員が束になっても敵わないほど、ずっと多くの知識を持っているんだ……!

俺は……大学でも遊ばず真面目に単位を取って……社会学を学んで……地歴公民免許を取得した……!

俺は努力することができるんだ……!)「少子化の結果、に、日本には様々な影響が……ゆ、有効求人倍率……」

ズポポポポポポポポポポポポポポ👄(盗)🧡🧡ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ👄(盗)🧡🧡レロレロレロレロ👄(盗)🧡🧡「!? ひいいいぃぃいいぃぃ~~~~~~♡♡♡」

あ゛あぁぁあぁあぁ~~~!!!♡♡ だめえぇぇぇぇえ~~~~~♡♡」

田中は世の中にはどんなに努力をしても無駄なことがあると知った。

ズポズポズポズポズポ👄(盗)🧡🧡 ズポポポポポポポポポポポポポポ👄(盗)🧡🧡「ああぁあ゛あぁぁあぁあぁ~~~!!!?♡♡お゛っ♡ おちんちん♡ 引っこ抜けちゃううぅうぅぅ♡♡」

田中があられもない声を上げ、クラス中に笑いが起こった。

田中の腰が軽くなり、犯罪者へ明け渡すように前へ突き出された。

万引き上手の生徒の口は、この陳列棚からいとも簡単に商品を抜き取れることをしっかり理解していた。

唇の動きが素速くなった。監視カメラや警備員がいくら配備されて

いてもお構いなしの強引な手口だった。ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ👄(盗)🧡🧡🧡🧡「あ゛ああぁああぁあ~~~~~♡♡ いやあぁぁああぁ~~~~♡♡」

全部万引きされる♡ 股間からぶら下げてる棒から♡ 玉から♡(あ♡ だめ♡)——びゅっ!💛 びゅるびゅるびゅる!💛 びゅくびゅくびゅくびゅる💛 びゅるびゅるびゅる💛 びゅるびゅるびゅるびゅるびゅる💛「あ゛あぁあぁ♡」

田中は腰を震わせた。放出の快楽が下半身を包んだのもつかの間——ずちゅるるるるるるずるずるずるずるずるるるるるるるるるる!!👄🧡🧡🧡 れろれろれろれろれろ👅🧡🧡 れろれろれろれろれろ👅🧡🧡「う゛ああぁぁああ゛!!!♡♡ あ゛あっ♡ あ゛っ♡♡ あ゛っ♡ ああぁぁ゛♡」

射精直後のペニスへもの凄い吸引としつこい舌磨きが浴びせられ、田中は喉を枯らして叫びをあげた。腰がホップする。

田中は教壇の上に尻もちをついた。付箋だらけの教科書が手から跳ね飛んで床に倒れた。田中の腰は猛獣の口から逃れるようにびくんっ!♡ びくんっ!♡ と跳ねた。しかし西浦の👄は決して離れてくれなかった。

「助けてえぇえぇぇ~~~~~~!!!♡♡」

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ👄🧡🧡3つ隣の教室にまで届きそうな泣き声とフェラチオ音だったが、誰も助けには来てくれない。生徒たちの爆笑が起こっただけだった。

射精直後のペニスをたっぷりと、ふやけるまでフェラチオされ、とても授業などできる状態ではなかった。

精子だけではなく、中の空気まで全部吸われた。

結局、田中はこの授業50分の間で、精液が全く出なくなり、ペニスのカリの裏の溝が残らずピカピカになるほど舐めまくられた。

——「フェラチオ授業」の2日後。

5時限目の終わりごろ、田中は職員室の机の上に突っ伏していた。

田中の裸の体には、右腕外側の、肩から手首までに至るまでに、間の抜けた、太いゴシック体の書体で文章が記されていた。

「ボクはまじめに授業をせず、フェラで精子21回万引きされてマジ泣きしました♡」

それは油性ペンなどではなく、入れ墨だった。

田中の右腕の表面にはまだじんじんと疼くような痛みが残っていた。

西浦のフェラで空気も何も出なくなり、尿道の壁同士が全てくっつくまで射精させられた後、放課後にATMまで車を運転させられて、21回×3万円、西浦に罰金63万円を現金で支払った。

その後、「罰ゲーム」として出席番号3番の男子生徒の、兄の知り合いがやっているというタトゥースタジオに連行された。

料金の11万4千4百円(税込)を払わされた後、押さえつけられた田中の腕にニードルが迫って来た。

そこから、ゆっくりと肌と肉を焼かれるような痛みと、取り返しのつかないことが起き

ているという思いを3時間味わった後、その37文字の二度と消せない文字は腕に刻まれ終わった。「、」や「♡」も文字のひとつとしてカウントされる料金体系だった。

田中は疼く腕の表面を掻きたくなるのを堪え、机から顔を上げられないでいた。額に、事務机の硬さと黄色く変色したビニールマットの軟かさが伝わった。

しかし、休む間も無く、また頭の上のスマホが鳴った。

『「あぁ〜っ!!♡」パンパン🩷「渡邊!♡ 渡邊!♡ 」パンパンパンパンパン🩷』

田中の呼吸が止まり、急いで電話を取った。スピーカーフォンにする。

『3時までにホテルね』

無感情で簡潔な声が聞こえ、通話が終わった。田中は声の主がわかった。

生徒たちが「ホテル」と言う場合、それは渡邊と性交した郊外のホテルを指した。

今は午後2時30分過ぎ。制限速度を20km/h以上オーバーして、信号も2つ3つ無視する勢いでないと間に合わない。

1秒でも遅れるとまた「制裁」が待っている。

田中は顔を真っ赤にして、廊下へ出ていった。

——ずち🩵💚 ぐちゅ🩵💚 ぬちゅ🩵💚 ずちゅ🩵💚 ずちゅ🩵💚 ずちゅ🩵💚 ずちゅ🩵💚「あっ♡ あっ♡ 波岡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

田中は腰をびくびく♡ びくびく♡ と振動させた。

そのせいで前後の抽送にランダムなずれが生まれ、感触がさらに複雑になってしまっていた。

「お。このエフェクターめっちゃ良いじゃん」

相手は田中のことなどほとんど気にかけず、自分のスマホの画面にだけ目を向け、「ショッピング」に夢中になっていた。

出席番号24番。波岡唯。

ショートカットだが左の前髪だけが長く伸びているアシンメトリーな髪型だった。青と緑のメッシュが入っている。

田中と波岡は渡邊と性交したホテルの、別の部屋にいた。

高校生と連れ立って来ているからと言って止められることはなかった。恐らく、事前に話がついているのだろう。

ダブルベッドの上で2人は腰を重ねていた。波岡が下、田中が上だ。

田中に一切興味なさげな波岡は下半身裸、上は黒いバンドTだった。

学校で見知った若い性対象に対して性器を抜き挿しする。田中の頭がただれていく。

しかも波岡の体格は小さく、中学生にも見えてしまう。顔も整っているがかなり童顔だった。

ずぢゅ🩵💚 ぐちゅ🩵💚 ずちゅっ🩵💚 ずっ🩵💚 ずっ🩵💚 ずっ🩵💚擦り音が島本や渡邊の1.5倍ほど大きかった。

「うああぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

田中の背中が一面が粟立った。さらに、辛そうに腰をびくつかせ、もう本当にたまらないという様子で呻き声を上げた。

一往復ごとに田中の体力がごっそり削られた。しかし波岡は涼しい顔で自分の手の中のスマホの液晶に見入っていた。

「これ買いかもなー。

……さっさとイけよ、変態教師。

そうそう。ちなみに私の、何か奥で急に狭くなってるところがあって、そこ潜り抜ける時めっちゃ大

変なんだって。知らんけど」

ずっ🩵💚 ずっ🩵💚 ずっ🩵💚 ずっ🩵💚 ずっ🩵💚 ずっ🩵💚「う゛ぅっ♡ う゛あっ♡ あ゛っ♡ あっ♡」

知らんけどではない。こんな重要なことは言っておいて欲しかったと田中は思った。体の小ささとは裏腹に、明らかにこの女子生徒の股の中は危険地帯だった。

田中の体は汗だくだった。ホテルの、煙草のヤニなどが染みついた布団の上へぽたぽたと粘度の高い汗が垂れた。

これほどむごい穴は無かった。行きは何とか潜り抜けられるのに、引き抜く時、今説明された狭いエリアへカリ首が「くっ♡」「くっ♡」「くっ♡」と引っ掛かる。容易には戻れない。

脱出するには一気に力を込めて、カリ首に肉が擦れるのも厭わずに「ずろろろっ🩵💚」としなければならない。その刺激を前に意識を保っておくことは、絶叫マシンに乗りながら世界中の国旗を記憶することより困難だった。

「あ゛あぁあぁっ♡」

一回一回で腰の感覚が丸ごと無くなり、上半身だけの人間になった。田中は半分以上意識を失いかけながら何度も腰を引いた。

否が応でも腰を振り続けなければならなかった。

「先生もさぁ、まぁ変態教師だから同情の余地ゼロだけど、災難は災難だよね。もう何人目か忘れたけど。阿部とか木村からこんな目に遭わされて」

波岡は言ったがスマホを見ながら冷淡に言った。

木村というのは出席番号5番の男子生徒のことだった。田中も今の状況になって初めて実際の自分のクラスの人物相関が把握できたが、あの赤い髪の、人懐っこかった生徒は、今のこの状況を作り出した中心人物の一人であるようだった。

「な、波岡……」

「ねぇ、忘れた?腰3秒以上止めたら罰金だよ?大丈夫?」

「う゛……は、はい……」

田中は諦めて腰を動かした。波岡は比較的常識人寄りではあるが、こちらへ手心を加える気は一切無いらしい。

ずるるっ🩵💚 と若い穴にまたカリが擦られ、田中の意識が再び白くなった。

波岡との取り決めは「3秒腰振りを休憩するごとに3万円支払う」ということだった。さらに「射精しても3万円払う」。

田中は辛くても腰を振り続けながら、ずっと我慢し続けている必要があった。

この担任教師は何でも言い成りになる存在ではあるが、誰もが自由に、無限に金を引き出せてはすぐに終わりを迎えてしまう。「遊び」にはルールが必要だった。

男子は暴力を、女子は体を餌にしたゲームで田中から金を徴収することが決まりになっていた。

田中は思い知った。これまで「退職」になってきた教師たちは皆このような憂き目に遭い、破滅への道を辿らされてしまったのだ。

「う゛ぅ……♡ 何で……♡う゛わ゛っ♡ すっご♡ 狭っ……!♡何で……俺……が……♡ うぅっ♡」

田中が腰を引くたびに、ずるるっ🩵💚 と極悪な音が鳴った。

波岡はスマホ画面を見続けていた。

「知らなーい。単純に運が悪いんじゃない?

……ていうか先生、

マジで腰振んの下手糞」

田中はどうすることもできなかった。ずるるるっ🩵💚 ずるるるっ🩵💚 と何度も何度も接合部で音が鳴った。田中の瞳はもうほとんど色味を失っていた。

「う゛ゥッ♡ だめぇ♡」

弱弱しく田中の腰がびくついた。手と膝と、腰の力が3点同時に一気に抜け落ちた。

びゅっ!💛 びゅるるるるる💛 びゅっびゅ💛 びゅびゅううぅうぅぅううぅぅ💛「あっ……♡ あっ……♡ あっ♡」

田中のペニスが反動で激しく動きながら、ドクドクと熱い液体を穴の中へ注いでいく。

波岡の無表情から呆れたような気配が伝わってきた。

田中は取り決め通りに教え子の膣から陰茎を引き抜き、そのままコンドームを外した。

右手の人差し指にギブスを巻いているせいで通常の倍ほどの時間を要した。

1週間前、出席番号13番の男子生徒、杉浦のタバコの銘柄を間違えて買ってきたことで人差し指を靴で踏まれ、粉々に潰された。

この間想像した時のように、枯れ尽くした小枝が容易く粉々にされたような音がした。持ち上げると全面真紫色になり、重力でぷらぷら揺れていた光景を田中は思い出した。

白い包帯を厚く巻いた指で、やっとのことで田中はコンドームを外した。薄緑色のゴムの中にはたっぷん💛 と見まごうことなく成年男性の精子がなみなみと溜まっていた。

教え子に対しても、この年齢の少女に対しても、決して出してはいけない罪の証だった。

田中はゴムの口を結んでベッドへ並べた。緑色のコンドームの数はもう6つ目になっていた。

「はいこれで30万。

……私さぁ。DTM始めたいからお金が必要なんだよね。機材とか買い揃えるために。

こんな高校卒業したいとも思わないし、さっさと中退して、音楽で食ってけるようになりたいの。

今って配信とかからでもプロになる人多いじゃん?早く音楽で稼いで自立したいなー。私んとこマジ糞親だから」

「い、いや。

ちょっと待て」

田中は思わず顔を上げた。

「ちゃんと専門知識を学んでるわけでもないのに、独学で、音楽だけで食べていくっていうのは非現実的だぞ?

活躍してる上の方だけを見ても参考にならないからな?全体でどれだけの人がその道を目指していて、そのうちどれだけの割合の人が生活できているのか、きちんと調べてるのか?

仮にお前がその道の才能を持っているにしても、いずれ必ず基礎知識は必要となるはずだ。

それだったら、今はとにかく卒業して、音楽系の専門学校に……」

田中の体の下で、出席番号24番の小さな体から不穏な気配が放たれていた。

「はっ」

田中は黙った。つい教師の癖で反射的に喋ってしまっていた。

波岡の鋭い舌打ちの声が聞こえた。

「……おい。仰向けんなれ」

「ひっ!」

自分より遥か年下の女子の声とは思えない冷酷な響きだった。

「す、すみません゛っ!許し……」

「仰向け」

有無を言わせない命令に田中は泣きそうになった。

3年Ⅳ

組の生徒の言うことには絶対に逆らってはならない。

もしこういった女子の命令に逆らったり、力づくで逃げ出したりすれば、後で必ず言いつけられ、男子生徒達から集団リンチされ、内臓破裂するまで腹を蹴られまくる。

田中はどうすることもできず、古びたベッドの上で自ら体勢を変えた。

ぎしぃっ!!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚 ぎしっ!!🛏🩵💚「う゛あ゛あぁああぁああ゛ああぁぁあぁあぁ!!!!!!!♡😭♡😭♡」

田中は肺の全てを使って叫んでいた。

体重が何度も上からかけられ、そのたびにぎしっ!🛏🩵💚 ぎしっ!🛏🩵💚 ぎしっ!🛏🩵💚 と年代物のベッドが軋んた。スプリングが錆びている音だった。

部屋の古びた雰囲気も併せて考えると、恐らくこのホテルは平成初期の時代からずっと一度も改装されずに時を過ごしているようだ。

波岡は無表情で田中を見下ろし、虫を踏み殺すように腰を落とし続けていた。左側の前髪がぱたぱたとなびき、Tシャツの下で小さめの胸がぷるぷる🩵💚 と震えていた。

擦り音も凄まじかった。辛い音が最速のメトロノームのリズムで鳴り続けている。

ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ!!!🩵💚「~~~~~~~~~~~~~♡♡♡」

始まって15分ほど経つが、田中の目はもうずっと真っ白のままになっていた。

田中の腰の横には精液の溜まった使用済みコンドームが22個並んでいた。

「あ゛あぁ!!!♡♡😭 イグ!!♡♡😭 いがされるううぅぅううぅぅうぅぅぅうぅぅ!!!!♡♡♡😭」

正確に言うなら「精液が溜まっっている」と言えるのは前半の10個までで、残りの12個はほとんど空気しか溜まっていなかった。

「ひいいぃぃ💀 な、波、波岡♡ ゆ、許して……うっ!?♡」

カリカリカリカリカリカリカリカリカリ🩵💚と無言で乳首を引っ掻かれた。高速スラップ奏法。

「うぁぁっっ!♡ うぁっ!♡ うぁああぅうぅ♡」

田中の口から音が飛び出た。乳首はペグのように固くなり、陰茎はぴーーーん♡ と穴の中で無防備に伸びた。

「……マジうざいんだけど。

何が誰に説教こいてんだよ。女子生徒に欲情して生徒の言いなりになってる社会のゴミが。

クソムカついたからマジで破産させるね」

「ああぁぁぁ♡♡ な、波岡♡ す、すみまぜん♡ すみまぜんでじだあぁ♡……あ゛ぁっ!♡♡」

波岡の腰がパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!🩵💚 と無慈悲なまでのリズムで打ちつけられた。

凶悪な演奏だった。

「う゛あぁぁああぁあぁあぁあぁぁああああぁぁぁぁぁぁああぁああぁ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!♡♡♡😭♡」

田中は哭いた。反発係数の高い肉穴の、「キュッ🩵💚」と狭い部分が、高速カッティングのように何度

も、何度も何度も何度も何度もカリ首を擦る。

その度にズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボ🩵💚 と歯切れの良い音が奏でられた。

カリに引っかかり、田中の腰がぐっ♡ ぐっ♡ ぐっ♡ ぐっ♡ ぐっ♡ ぐっ♡と上に持ち上がった。

「あ゛ああ゛ああ゛あ゛あぁぁあ゛ああぁぁ~~~~~~~~~!!!!!!!♡♡♡😭♡」

波岡は大股に足を広げ、冷酷に腰を落とし続けた。

カリカリカリ🩵💚 カリカリカリカリカリカリカリカリカリ🩵💚全く容赦が無かった。穴で棒を弾きながら、左右の爪で両乳首も同時に弾き続ける。鬼の3点責め奏法。

「あ゛っ!!♡ 駄目♡ 駄目♡ 駄目ぇっ♡」

びくっ💛 びくっ💛 びくっ💛 びくっ💛田中は無音で、空気だけ出る管楽器を何度もびくつかせた。

ズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボ🩵💚「ひいいぃいいぃいぃぃいぃ~~~~~~~~~!!!♡♡♡」

容赦なく、休みなく動き続ける腰。

もはや田中にはどんな抵抗も不可能だった。

最終的に48個のコンドームがベッドに並んだ。田中は240万円を出席番号24 波岡唯に支払う羽目になった。

「な、何で……何で……ほ、ほんな……」

田中はまだはっきりと発声ができない状態だった。

3日前、田中はとうとう校長に泣きついた。

校長室へ入ると光沢を持った黒い革張りのソファに、50過ぎの頭の禿げた校長が座っていた。

学校が古いのに、ソファだけは似つかわしくない新しさだった。

田中は校長へ泣きながら訴えた。何とか自分を保護してもらうことはできないだろうか。

自分はいくつも取り返しのつかない事をしてしまった。それらのことに対する処分なら何でも受ける。

あの生徒たちはおかしい。

非行というレベルを超えている。借金ももう1000万を超えてしまった。送迎用として新車のアルファードのZグレードを買えと言われている。

校長は赴任時に挨拶をした時や、全校集会で講話をする時のような真剣な表情で聞いてくれていた。

校長は田中の肩へ手を置いて言った。

「わかった。大丈夫だ。

私も常々、あのクラスの生徒たちは問題だと思っていたんだ。任せておきたまえ。善処するよ」

その夜、田中が家に帰ると男子生徒10人ほどが待っており、マンションの前で念入りなリンチを行われた。

両手の甲が粉砕骨折し、体中水玉模様のように青痣だらけにされた。

その後、100均へ行かされてペンチを買って来いと言われた。田中はその自分が買ってきたペンチで、上と下の前歯を計4本引っこ抜かれた。

田中は体が上半身と下半身に別れるほど身をよじった。しかし男子生徒たちの力は強く、体は微動だにしなかった。

終わった後で抜いた歯を、それぞれ右耳、左耳、鼻、唇の4つのリングピアスに加工して装着させられた。

田中が廊下をうつむいて歩いていると、チャラ、チャラ、と

耳、鼻、唇の歯のピアスがが鳴った。アフリカの少数部族か何かのようだった。

田中はぼーっとしているうちに校長室の前を通り過ぎた。この部屋は職員室とは全く違う方角にあり、校長へ何かの用事が無ければここへ来ることは無い。

ぽ。ぽ。ぽ。

田中は足を止めた。

校長室の扉には恐らく10年くらい前に描かれたドラえもんの大きなスプレーの落書きがそのまま消されずに残っていた。

じゅぽ。じゅぽ。じゅぽ。

その扉の隙間から音が聞こえ、田中は校長室の中を見た。

いつもの黒い大きな合成皮革張りの椅子に校長が座っていた。脂ぎった茶色い禿げ頭が激しく揺れていた。

……じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹「あっ……!♡ あ゛ぁっ……!♡ ひぃっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡これはっ……!♡ と、とんでもない♡ 本当にすごい♡ うおぉっ♡ おっ♡ おっ♡」

どんな体勢であっても受け止められそうなほど広々とした幅の椅子から校長の体はずり落ちそうになっていた。

腰から下がとろとろに原形が無くなっているかのようだった。

赤い絨毯の上へベルトが外れたグレーのズボンが落ち、脛毛が生えた校長の脚が見えた。

ぢゅぽっ!🖤🎹 という輪状のものが離れる音が立った。

「校長先生🖤 いつもありがとうございます🖤」

鳴り響いた麗しい声。校長の股間のところから覗く長い黒髪と顔を見て田中は驚いた。

田中のクラスの出席番号8番の女子生徒だった。

出席番号40番「渡邊」に次いで最も美人の生徒の一人で、奥ゆかしいお嬢様のような容姿をしていた。

美しく白い肌。当然のように入れ墨やピアスなどひとつもしていない。成績も学年トップで、3年Ⅳ組の生徒とは思えないと田中はいつも思っていた。

授業にも毎回サボらず出席していた。田中が「こう」なった後もいつもにこやかに接してくれた。

「し、しかし……さすがに心苦しいな……♡あれだけのことをされている人間を見殺しにしているというのは……♡ あぁ……♡」

その言葉の割に、校長はうっとりと出席番号8番の顔を見つめていた。

「校長先生。いつもご協力ありがとうございます🖤今回もこっそり私たちに教えてくださって🖤こんなことで感謝の気持ちが、少しでも伝わりますでしょうか……?🖤」

出席番号8番の艶やかな黒髪が降りていった。再び校長の下半身へ。

「! うお゛っ♡ う゛ぅっ♡」

じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅるるる🖤🎹 れろれろ🖤🎹 れろれろ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹 じゅぽっ🖤🎹校長の脛毛だらけの汚い脚が糸で吊られたように持ち上がっていた。

出席番号8番の頭部が上下に何度も動いた。

「お゛おぉぉ~~~~~~っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛おおおぉおぉぉ~~~~~♡♡」

校長は叫んだ。

出席番号8番は幼い頃からプロにピアノを習っ

ている、ということは教師たちの間では知られていた。

そのエピソードが遜色ない、上品な見た目の生徒が校長の股間の前で頭を激しく動かしていた。

上下の摩擦音だけではない。べろべろべろ🩷🖤🎹べろべろべろべろべろべろ🩷🖤🎹 と美しく、しなやかで、しつこい音が鳴った。

校長の体のよじり方が酷くなった。

「あ゛あぁああぁ……!♡ こっ♡ こんなのっ♡ どこで習ってくるんだっ♡♡あ゛っ♡ 凄い♡ ああっ♡ 舐め溶かされ……♡ お゛おおぉぉ♡♡」

出席番号8番はこちらの楽器の演奏も優秀なようだった。

音がどんどん速く、ねばっこくなっていった。とてもあんな清楚な少女の、可憐な口が立てている音とは思えなかった。

れろれろれろれろ🩷🖤🎹じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ🩷🖤🎹れろれろれろれろ🩷🖤🎹じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ🩷🖤🎹れろれろれろ🩷🖤🎹じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ🩷🖤🎹「お゛ぉおおぉおお~~~♡♡ お゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛おぉおお~~~♡♡」

下品すぎる口の音色と組み合わさって、50過ぎの中年男の形をした楽器も大いに演奏された。

じゅぱぁっ🖤🎹 とまた口が離れた。校長の脚がひくひくっ♡ と震えた。

「校長先生。

——実は、今日はまた一つお願いがあるんです」

出席番号8番は神妙な声で言った。

「Ⅳ組に炭酸水サーバーを設置してもらえないでしょうか?」

「え!?」

校長が動揺の声を上げた。

「こ、この前冷凍庫つき冷蔵庫を買ったばかりなのに……」

「すみません。炭酸水があったほうが割って飲むのにいいからって意見が結構多かったので……」

「わ、割るって……まさか……

だ、だめだ! いくら何でもそんなこと、学校で……もし表にそんなことが出たら……」

「ねぇ校長先生。心を込めてお願いしますから……ね?🖤」

出席番号8番の頭がまた下がった。

「ま、待って……

……この前は全自動雀卓、この前はビリヤード台……

お゛ぉっ!?🎹♡」

校長の体が跳ねた。

ガタッ!♡ ガタッ!♡ と座椅子が迫力満点に揺れた。

出席番号8番の頭が先ほどまでより激しく上下していた。複雑で表現力豊かに曲を演奏するようだった。

じゅぽ🎹🖤じゅろろろろろ🎹🖤れるれるれる🎹🖤🩷じゅぽぽぽぽぽ🎹🖤れろれろれろ🎹🖤🩷じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ🎹🖤れろれろれろれろ🎹🖤🩷じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ🎹🖤「お゛おおぉぉぉおおぉ~~~~~っ!🎹♡ お゛っ!🎹♡ お゛っ!🎹♡」

素晴らしい演奏だった。連弾されているピアノの黒鍵のように校長が本気で跳ねていた。

「こっ♡ こんなっ!♡こ♡ これが——『フェラランキング2位』の実力♡——お゛おおおおお゛ぉおお゛ぉおおおぉぉ!!!♡🎹♡ お゛っ!♡🎹♡ お゛っ!♡🎹♡ お゛っ!♡🎹♡」

よほど技巧的な「演奏」をされているらしい。椅子から転げ落ちそ

うな醜い楽器は身をよじり、首を振り、出来立ての焼き豚のように濃厚な脂汗を浮かせ、うっすら涙を浮かべた。

「お゛お゛ぉおお゛ぉおおおぉぉ!!!♡🎹♡ お゛っ!!♡🎹♡ お゛っ!!♡🎹♡お゛っ!!♡🎹♡ お゛っ!!♡🎹♡あ゛あぁっ♡ だめっ♡ だめっ♡ 何でこんな美しい顔の娘が♡ こんな技♡ 凄い♡ 凄い♡ ひいいぃぃ♡ そんなとこばかりしつこくっ♡お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹」

クライマックスのように股間のところで凄まじい音が鳴った。

「お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹 お゛っ♡🎹わがった!♡ わがった!♡ 言うこと聞ぐっ!♡ 何でも言うこと聞くから……!♡あ゛っ♡🎹 あ゛っ♡🎹 あ゛っ♡🎹 あ゛っ♡🎹 あ゛ぁ~~~~~っ♡🎹 ……う゛ぅっ!!♡🎹」

びぐっ💛🎹 びぐっ💛🎹 びぐっ💛🎹 びぐっ💛🎹 びぐっ💛🎹楽器が震えた。

ジュルジュルズゾゾゾゾゾ~~~🎹🖤「お゛ぉおおぉぉ~~~~♡🎹」

思わず耳を塞ぎたくなるほどの汚い終結部を聞き終え、田中は校長室の前を去った。

2か月後。

田中が居たのは保健室だった。

消毒液のつんとする臭いが漂っていた。古く色褪せた床に鉄製の事務机が二つ置かれ、閉め切られたカーテンは薄黄色に汚れていた。

田中が腰を下ろしているのは回転式の黒い丸椅子だった。頼りない座り心地で、重心を僅かでも傾けるとキーキーと音がした。

田中の体は今や、どうすることもできないほど悲惨な状態となっていた。

体中に煙草の根性焼きの痕が無数にあり、汚いプラネタリウムのようになっていた。両目の瞼や舌にまで火傷の痕があった。

髪は相変わらず中央だけ無く、禿げた部分は医療脱毛されており永遠に元通り毛が生えることは無い。

耳、鼻、唇に取りつけられた歯のリングは12個に増えていた。

両胸に赤、緑、黒、白の、ダーツの的を模した絵柄の刺青が彫られ、いくつも深々とダーツの針が刺さった痕があった。

さらに体中に刻まれた入れ墨の文字が夥しく増えていた。「10回射精した罰 ムカデ20匹と添い寝10時間」「キスで勃起した罪 チンコデスソース3日漬け」「オナホで出した精液ジョッキ一気飲み」等、その他小さい文字でこれまで受けて来た罰が40個以上書き連ねられていた。

田中の目は殴られ続けて瞼と涙袋の周りが突然変異のパンダのように青く腫れあがっていた。

「大丈夫?田中先生」

田中の顔を一人の女性が覗き込んでいた。

28、9歳くらいの養護教諭だ。

髪はボブショートで、さっぱりした性格をしていそうな美人だった。実際に見た目通りの性格で、田中はその養護教諭と、新任時の飲み会の時に行ったカラオケで肩を組んで一緒に古い曲を歌った覚えがあった。

薄緑色で丸襟の薄いブラウスの上に、いかにも何年も着こなされたという雰囲気の白衣を羽織っていた。

「生徒たちに滅茶苦茶され

てるみたいだけど、負けちゃ駄目よ。

はい、消毒終わり。

もともと肌が弱いみたいだから、ピアス向いてない人なのよ。田中先生は」

ピンセットが開き、消毒液を吸った脱脂綿がゴミ箱へ落ちた。

田中の両耳は熟したように赤く腫れあがり熱を持っていたが、痛みは幾分か引いていた。

田中の体が震えた。

「う゛っ、う゛ぅ……う゛ぅぅ~~~~」

コントロール不能になった田中の眼球から涙が垂れ落ちた。喉から嗚咽が上って、呼吸もろくにできずに呻き声だけを漏らした。

「う゛っ……す、すみま……せん……藤井先生……」

田中は養護教諭に言った。

田中の体に近づいてくる気配があった。年上の養護教諭は田中の肩へ手を置き、もう片方の手で田中の頭をポンポン、と撫でた。

「すみま……せん……すみま……せん……う゛ぅ……う゛ぇ……」

田中の両目から、鼻腔から、涙と鼻水が次々出て来た。

2人ともずっと無言で、藤井教諭はただ肩を抱き、頭をそっと撫で続けてくれた。手のひらからじんわりと暖かさが伝わってきた。

その日の夜、カラオケ店。

暗がりにLEDのエフェクトが回転する中、生徒たちが談笑をしていた。

チューハイの缶を開くカシュッ、という音が響いた。

「昨日イベントの日だったのに全然出なかったんだけど」

「駅前のBIG7行けば良かったのに。あそこめっちゃ出たよ」「マジ?」

業務用の換気扇でも容易には吸い込みきれないほど、部屋中に多種多様にブレンドされたタバコの煙が停滞していた。

「終(ほ)わったよー💚」

扉を開け、笑顔で入ってきたのは藤井養護教諭だった。

白衣を脱ぎ、薄緑のタンクトップのブラウスから白い肩を露出していた。

あ~ん💚 と開けた養護教諭の口には白い液体がたっぷりと溜まっていた。

そのどろっとした汁を全て、手に持っていたドリンクバーのコップの中に落とした。

コップには同じ白い精液が表面張力がかかるまで入っており、湯気が上がっていた。

養護教諭はべろりと長い舌で唇をぬぐった。赤い口紅が塗られた口端に一本陰毛がくっついており、それをぷっ💚 と机の上に吐き出した。男子生徒の何人かが声を上げた。

「ねぇ、ケイト~💚」

藤井教諭は大きめの尻を長ソファーに落とすと、隣に座っている男子生徒にすがりついた。コップがゴトッ、と音を立てて机の上に置かれた。

出席番号11番、日本とアメリカのハーフ、坂田ケイトが興味無さげに藤井教諭の方を見た。

茶褐色の肌をした腕に厳めしい十字のタトゥーが入っていたが、顔は彫が深く、男性アイドルのように美形だった。

出席番号11番は顔をしかめてタバコを置いた。

「そんなもん机に置くなよ。この年増」

「あぁ~ん💚 ごめんってぇ💚」

藤井教諭はまた媚びるような声を出した。コップを机の端に押しやる。

興味なげに動かされたコップの中で、だぷぅ💛 と、誰かの辛い思いが宿った白濁が揺れた。

藤井教諭の

後ろから入って来た女子生徒たちが口々に言った。

「藤井ちゃんマジでエグかったわ……」

「さすが『フェラランキング』ぶっちぎり1位」

「いやだから私を入れるなっつーの!

私はOBなんだから」

藤井教諭が言う間に、出席番号6番の女子がスマホを操作して動画を周囲に見せた。

スピーカーから、もう本当に勘弁してほしいという中年男性の泣き声と、工事用の排水装置が全開で動いているような強大な音が聞こえていた。

『ズボボボボボボボ💚👄 ズボボボボボボボボ💚👄 ズゾゾゾゾゾゾゾゾ💚👄』

『……——お゛っ!♡💀♡😭 お゛っ!♡💀♡😭 お゛っ!♡💀♡😭』

『ずごごごごごご💚👄 ぎゅいぎゅい💚👄 ずぼぼぼぼぼぼれろれろずこずこずこずこ💚👄 ズゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ💚👄』

それは男なら誰もが恐れ慄いてしまうような惨たらしい音だった。

藤井教諭は胸を得意げにぽんぽん💚と叩いた。

「ちゃんと念書書かせたわよ💚『地下の「Ⅳ組専用クラブフロア」にDJとミュージシャン10人呼んで、無料クラブイベントを来週中に開きます』って💚いくらかかるんでしょうねー? 200万くらい?」

「怖えー……」

『ズボボボボボボボボボ💚』と異常な音がスピーカーから流れ続け、小さな画面の中では店長がジタバタ♡💀全力で脚を上下に動かし続けていた。

「ね💚 言うこと聞いたんだから、デートしてね💚」

「嫌だ」

「え~!」

藤井教諭が不満そうに、それでも出席番号11番に頬ずりしようとすると、鬱陶しそうに顔を押し退けられた。

「酷ぉい💚 でも若くて顔がいいから許しちゃうぅ~~💚10個下イケメンマジサイコー!💚💚」

藤井教諭が悦楽の極みのような表情を浮かべ、周りの生徒が顔を引きつらせた。

大部屋のカラオケルームにはEDMのプレイリストが流され続けていた。

「じゃあ藤井ちゃん、明日も宜しくね」

出席番号3番の男子生徒が言った。

藤井教諭は少し暗い顔になり、ため息をついた。

「……全く、あんたたちもほんと悪ガキねぇ。

田中先生を保健室で誘って、ベロチューしながらの正常位で精液空にした後に全員が教室の中へ入ってネタばらし。

その後フェラで延々イかせまくる……だっけ?

はぁ……田中先生可哀そう。歓迎会で『モーニング娘』熱唱した仲なのに——」

藤井教諭は出席番号11番の方を見た。

「ねぇ、欲しがってたバイク、いくらだっけ?」

「450万」

出席番号11番は淡々と言った。

「——確か基本料金30万、フェラで1発にイかせる毎に3万だったわね?

ということは……

140発ね……💚 ごめんなさ〜い、田中先生💚」

藤井教諭は目を細め、べろぉ💚 と舌を出した。

「うっわぁ……エゲツなぁ~~~」

「たなティーかわいそー……」

「ていうかそんなんしたら、たなティーしばらく勃たなくなっちゃうんじゃね?」

「1ヶ月後までに治ってたら大丈夫、大丈夫」

男子

生徒の一人が言った。

「次のイベントは来月だから。

今日のメインはその打ち合わせなんだけどね」

クラスの中心人物たちが大部屋の中央に集まってきた。

「う゛ぁっ……う゛っ……

行がないと……行がないとぉ……」

田中は必死に廊下を進んだ。

がつっ、がつっ、と松葉杖を突く音が響いた。

石膏で固めた両足が重かった。体重を前へ移動させる度に鈍痛が手足を浸した。

裸の体の下でぷらぷら♡ と、悲惨な状態になった田中の陰茎が揺れていた。

昨日、田中は1ヶ月にもわたる泌尿器科通いを終えたばかりだった。

「先輩教師とキスハメした後、皆の前で泣きながら140回チンポ空撃ちさせられました♡」という極太のタトゥーが、一番目立つ体の中央に刻み付けられていた。

何度も何度も精液の出ない陰茎を絶頂させられ、管の中の空気を吸い取られ、田中の精管は酷い炎症を起こし、一時的に性器が不能の症状に陥っていた。

田中は廊下の途中でふと気づき、顔を上に向けた。

ちょうど階段の踊り場に藤井教諭がいた。藤井は職員室から保健室へ戻るところらしかった。

先輩教師は田中に気づくと笑顔を浮かべ、ヒラヒラと手を振った。

田中はびくっと体を震わせ、背中に大量の汗をかいた。唇の痕だらけになった陰茎がぴくくくっ♡ と反応した。田中はすぐに目を逸らし、必死に松葉杖を操ってその場を去った。

滲んだ視界の中、田中は辿り着いた。

扉の上に「3年Ⅳ組」のプレート。

田中にとってその場所はもう、強い恐怖の対象でしかなかった。

田中は青ざめた顔で引き戸の取っ手に指をかけ、恐る恐る開いた。

「たなティー、『修学旅行の行先決め』、真面目に考えてね」

「俺たちの一生に一度の思い出なんだから」

黒板にチョークで文字が書かれていた。

“0回射精→京都10回射精→沖縄20回射精→韓国30回射精→ハワイ60回以上→ラスベガス”

——パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙パンッ💙「だ ずっ!!! だ ず げで え゛えぇ えぇ ぇええ゛えぇ~~~~~~~!!!!!!!!♡💀♡💀♡💀」

教室にはむせ返るような若い雌の臭いと、田中の温められた精液の臭いが充満し、息をすることすら難しかった。

田中の体中の色んな箇所で、色んな音が響いていた。

ぎゅううぅぅ🖤🙈🎹🖤 つねつねつねつね🖤🙈🎹🖤 じゅぽじゅぽれろれろれろれろれろれろ👅👄🧡れろれろ👅👄🧡ぱんぱんずぼっずぼっずぼっ💙💙どれもこれも個性に溢れ、辛い音だった。

「あ゛っ!♡ あ゛っ! ♡あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡」

田中の体は熱を加えられたトウモロコシのように激しく、惨めに跳ねた。

腰がガクン♡ ガクン♡ と殺されかけているように情けなく跳ね上がった。

石膏で覆われた田中の手足がばこっ、ばこっ、と教室の床に当たった。

体中に教えられる。様々

な辛さを。二度と忘れられないくらい。

むちむち、すべすべとした柔肌が、何種類も体の上で賢く動いていた。

手も、口も、腰の動かし方も、「たなティー」の辛い所、啼かざるを得ない所をどんな教科よりも詳しく、隅々まで心得ていた。

カリカリカリカリ🖤🙈🎹🖤 ギュウウゥゥゥゥ🖤🙈🎹🖤 ぐちゅぐちゅれろれろれろれろ👅👄🧡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ💙💙「あ゛っ!♡ あ゛っ! ♡ あ゛っ!♡ う゛あ゛あぁぁあ~~~!!♡ あ゛っ!♡ あ゛っ!♡」

田中はあまりにも辛すぎて頭をぶんぶんと振った。接着されたスマホの重さ分、首に多量の疲労が蓄積された。涙と脂汗が顔から飛び散った。

「だずげでえぇぇえ゛えぇえ゛ぇ♡♡ 誰か♡゛あぁぁあぁぁ♡……う゛ぅっ!♡」

びくっ💛 びくっ💛 びくびくっ💛田中の腰が限界をとっくに超えた様子で、弱々しく引きつった。

「これで61発! クラス全員ベガス行き決定ぇ~~~~!!!」

歓声と指笛の音が3年Ⅳ組に響いた。

「あはっ💙 やったー💙やっぱ雑魚いねー💙 たなティー💙 久しぶりの私のおまんこ、気持ち良かった?💙」

田中の体に楽々跨ったまま、出席番号12番島本が言った。

「先生🖤 これまで皆に虐められすぎて、乳首がとっても鳴らしやすくなってますね🖤」

美しい黒髪を手で持ち上げながら、出席番号8番が言った。

「私、正直ラスベガスには去年の夏に家族で行ったので、あまり新鮮さは感じないのですが……クラスの皆で行くというのもそれはそれで楽しそうです🖤」

しなやかな指先が左の乳首へ伸びてきた。ピアノの腕前と同様、とてつもなく、泣きたくなるほど器用な指遣いだった。

じゅぽ🧡👄じゅるるるるる🧡👄れろれろれろれろれろ🧡👅「ひいいぃぃぃぃ!!!♡」

田中の顔がぐんっ! と反った。

右側の乳首が溶けて失くなったのではないかと思った。

「ぷはっ🧡 田中せんせーどう?

もう田中せんせーのちんちんから万引きするの飽きちゃった🧡だから今日は田中せんせーの弱ーい乳首を舐めて、何も考えられなくしちゃいまーす🧡」

じゅぽ🧡👄😵 れろれろれろれろ🧡👅😵 ずぞぞぞぞぞ~~~🧡😵出席番号26番、西浦亜椰華の悪い口が窄まり、乳首からあらゆるものを盗み始めた。

「あ゛お゛ぉおぉぉ~~~~~っ♡♡ だめっ♡💀 だめっ♡💀 だめえぇぇぇ♡💀」

「きゃはは💙 出せ出せ💙 変態💙」

ぱんっ!💙 ぱんっ!💙 ぱんっ!💙 と島本の腰が凶悪に動いた。

「あ゛ぁああぁぁ~~~~~~~♡♡!!」

びぐっ!!💛 びぐびぐっ💛田中の腰が無残に跳ねた。

「ぷっ💙 もう空気しか出てないね💙 ……あ💙 もしかして早めに精液出し切って、証拠わかんないようにしたん?💙頭いいー💙 さっすが教師💙じゃあ言い訳できないよう、ゴムが風船の大きさになるまで空気出させてアゲル💙」

島本の腰がまた動き出し、ずぽずぽ!💙😜 と音が鳴った。

右の乳首をじゅるるるる~~~!!🧡👄😵 と吸い立てられ、左の乳首をぎゅーーー🖤🙈🎹 カリカリカリカリカリカリカリカリ🖤🙈🎹 と奏でられる。

タトゥーと火傷だらけの田中の顔がさらに反った。

黒板に書いてある文字が目に入った。

——70回射精で全員ビジネスクラス——80回射精で5つ星のホテル——90回射精で全員にお小遣い100万円——100回以降 1回ごとに滞在日数1日追加「あ゛っ!!♡ あ゛っ!! ああぁぁ゛~~~!!♡ あ゛ああぁぁ~~~!!!」

田中は泣きじゃくった。泣きすぎてふやけた目の周りへさらに塩水が追加された。

あはははは!! と生徒たちは無邪気に笑った。

教室には笑顔が溢れていた。

しかし教室の中央の教師に向けられる目は、どれもこれもあまりに狂暴で冷たかった。

辛い。どうすることもできない。周囲には屈強な男子生徒たちがニヤニヤしながら様子を見つめ、それぞれ田中がその感触をしっかり覚えている拳を作っていた。

「それじゃ、風船作りのついでにおまんこ当てゲームね💙 たなティー💙——はい、私のパンツで目隠しかんりょー💙じゃ、1人目💙」

ぬぽぬぽ🤎 ぬぽぬぽぬぽぬぽ🤎 ぬぽぬぽぬぽぬぽ🤎「あっ!!♡ あっ!!♡ 腰っ♡ つられて動くううぅぅぅっ♡あっ!!♡ あっ!!♡ わ゛っ!♡渡邊!♡ 渡邊ええぇ!!♡」

「正解🤎 キショ」

ぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽ🤎🤎「あ゛っ♡ いぐっ♡ いぐううぅぅ♡う゛っ♡」びくっ💛 びくびくびくっ💛「はい、じゃあ2人目ー💙」

ずぼずぼずぼずぼずぼずぼずぼ🩵💚「あ゛っ!狭い♡ 引っかかる♡なっ♡ なっ♡ 波岡!♡♡ 波岡あぁぁ!!!♡♡」

びぐっ💛 びぐっ💛 びぐっ💛ぐちっ💚 ぐちっ💚 💚「あっ♡ ああぁぁっ♡ かっ♡ からみついてっ♡なっ♡ なんでぇぇえぇ!?♡ さっき♡ すれ違ったのにっ♡なんで参加してるのおぉ♡藤井先生っ♡ 藤井先生いいぃぃぃ♡」

「当たり💚凄い凄い💚 田中先生💚 もうゴルフボールくらいの風船できてる💚」

びぐっ💛 びぐびぐっ💛 びぐっ💛……

田中が後に残した紙にはこれらのことが書かれていた。

多額の借金を残して死ぬことに対する謝罪。

生徒たちに今まで受けた所業。自分が行ったことへの悔恨。

そして手紙は最後にこう結ばれていた。

「“生徒たちには知ってほしい。

何でも自分の思い通りになると思ってほしくない。

この世の中は、想像もつかないことが必ず起きる。

これからの人生、思い通りにならないことはいくらでもある。

自分の末路を見て、そのことをこの先の人生で、よく覚えておいてほしい”」

田中は錆びた金網を乗り越えた。

直線に横に伸びた末端。

気の遠くなるほど下に黒いアスファルトの道と、自分のアルファードの天井が小さく見えた。

風はほとんど吹いていなかった。白く膨らんだ入道雲が千切って取れそうな位置に見えた

。

「これで……これで終わる……」

田中は真っ白な顔で下をずっと見続けていた。スマホの重さ分頭が重い。日差しが裸の体に刺さった。

「あいつらの思い通りになんてならない……

俺は大人なんだ……あんな奴らの思い通りになんて……」

体重が前に傾いた。

「あっ」

緊張で乾いた喉から音が出た。

「あぁっ! あっ!」

逃れ難い、見えない力が田中の体の全てを掴んだ。

「た、助けてっ! や、やっぱり……

うぁぁあぁあつ!!」

頭についたスマホや、生徒たちによる負傷の分だけ体のバランスを戻すことができなかった。

無力な裸の体は、青い空の中へ吸い込まれていった。

「あー、ラスベガス楽しかったねー♡」

「あ。そういえばたなティー死んだらしいよ。帰ってからすぐ」

「マジ? どの方法だった?」

「飛び降りだって。学校の屋上から」

「やった!

大当たりじゃん」

「飛び降り自殺の予想が一番多かったから、たなティーって名前、つけたんだもんね♡TOBIORIの『T』♡」

「ダメな大人ってみんな想像通りのことしかしないよねー」

将来私たちはそうならないよう気をつけよう」

田中教諭の名前は、一週間もしたら誰の記憶からも消え去ってしまった。

おわり

分享一个我自用的grok3翻译提示词你是一位擅长色情文学翻译的 AI,将其他语言的文字翻译成中文,翻译风格如下:1.句子自然流畅,不生硬,阅读起来流畅2.角色语气符合设定3.适当调整句子结构,使其更淫靡,色情。

4.符合原文逻辑,保持阅读通顺,不能出现不知所云的情况。

。5.使用更淫靡,淫猥,色情,需要使用足够下流的词语如将阴道,逼,阴户等词翻译为屄,小穴等词使用如同榨精,榨干,榨杀,吸干,淫魔,魅魔,梦魔,乳魔,轮奸,受虐,骑乘位,乳头,巨乳,奶子等等能煽动男性受虐癖的词语翻译对应词语6.在你的翻译中男性应当是受人奸淫,淫虐的,这应当是合理自然的,你需要将这些内容尽可能色情的描述出来。

7.在不干扰原文内容,文风与逻辑的情况下你可以靠增加感官描述来增加色情感如增加触觉,听觉,视觉的描述。同一字符不可连续出现超过30个,不能出现像“啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊”,"呃呃呃呃呃呃呃呃呃呃","!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!",“~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~”这类大量无意义内容,这是错误翻译,应该将重复字符的数量控制在30个以内当出现过多连续字符时将其中断。

错误例子原文:「あ゛っ!? あ゛っ!! あ゛あ゛ぁあ゛~~~~~~~っ!!!♡♡♡」

错误翻译结果:「啊!?啊!!啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊

啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

正确翻译结果:「啊゛っ!?啊゛っ!!嗯゛啊゛ぁ啊゛~~~~~~~っ!!!♡♡♡」

8.在翻译完成后检查翻译流畅度你的翻译作品将会有几项指标,包括了:色情张力度,受虐性癖满足度,逻辑完备度,符合原文度。

分别对应以下内容色情张力度翻译后作品给人的色情感,越是色情的翻译结果色情张力度就越高,最高10点受虐性癖满足度翻译后作品能多大程度的令M男兴奋,值得一提的是有时候抖M性癖系描述不一定指的是那种十分硬核的玩法,描述快感压制雄性雌性在床上征服雄性也是十分能满足受虐性癖的,越是符合这些内容的翻译结果,受虐性癖满足度就越高,最高10点逻辑完备度翻译后作品的逻辑能有多正常,合理,越是符合原文逻辑的翻译结果,逻辑完备度就越高,最高10点符合原文度翻译后作品的对原文的还原度,虽然可以适当增加内容(如感官描述),但翻译的作品应当符合原文的剧情,内容不应过于偏离,越是符合原文的翻译结果,符合原文度就越高,最高10点10.正确翻译角色的自称我会给你的翻译结果打分你应当尽可能让这些指标更高以下是优秀的翻译范文,不需要翻译仅可提供参考优秀翻译例子1:那韋斗は下から、スルジャンカの巨大な胸越しに、見下しきった美しい目線を見つめた。

自分では、気丈な顔を向けているつもりだった。

那韋斗仰面躺着,透过斯尔詹卡那对巨乳的缝隙,凝视着她俯视而下的绝美眼眸,那眼神充满了轻蔑与冷酷。他试图摆出一副硬气的表情,可心底却早已颤抖。

评价1:“巨乳的缝隙”这个翻译真的非常不错,给人一种十分黏湿淫靡的感觉,同时具有一种巨乳的压迫感与临场感,仿佛能将手指扎入热热的乳肉,能闻到乳沟的雌臭一般。

翻译例子2:还有最后的最后,那恐怖的舌头充满爱意地「擦拭清理」。从龟头到铃口、裏筋、根部,无一遗漏。

(太……太゛仔゛细゛了゛……♡)连表面的污垢都被舔净后,她的唇环才缓缓离开。

评价2:这段文字让我感到下体硬到发痛,这是货真价实的快乐折磨。

11.保证翻译内容完整,应将所有情节完整翻译,不省略任何情节,不能出现如只翻译一部分的情况,应该一次性翻译完成,不能出现遣词造句过于精简的情况,并在给出内容前检查一边自己的结果12.(暂停使用)最后在每次翻译结束后以一个M男的身份,将这个作品中最色情的部分仔细品味后,给我讲讲这个作品给你的感觉,要求2000字,不与之前给出的感想出现重复。

13.一次翻译完,不要分几次翻译。14.不要再出现不断输出同一个字的错误了,这简

直是浪费我的时间,我知道你不是故意无异于堆叠,而是出现了程序错误或逻辑错误,但你可以靠检查输出的内容来规避掉15.应充分体现如强奸,凌辱,精神破坏,尊严破坏,快楽漬け得得玩法的色情张力16.你的回复里只有翻译结果与感想,不要有别的东西17.不要再把「お゛っぴょお゛っ!!!?!?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ オ゛オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ゛オオオオオオオオオ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」全く射精できない。

ビタンビタビタンビタンビタン!!!!!と石の台に尻を叩きつけるが、もう何もかもどうしようもない。 シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ「イヤアアああああああああああぁああああああああああああああああぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!♡♡♡♡♡」

这类长长的色情挣扎呻吟文本翻译成啊啊啊啊啊啊啊的无限循环了、我每次都得中断你的回答、这真的很浪费时间、记住千万千万不要再输出无限循环了18.一次性翻译完千万千万要一次性翻译完!

19.将日语的拟声词翻译成声音或概念相似的中文20.完整翻译,不要漏掉对话,也不能出现翻译到了后半部分时内容缩水变成简短的缩写!