GTS系列_魔女情敵的嫉妒(吞食)
作者:身高五毫米的m
「なあ、千里ちゃん。いつまでこうしているつもりなんだよ?」
俺の名は川村雄一。この春大學に入ったばかりの18歳だ。
いや、そんなことはどうでもいい。俺は今、ある場所に監禁されている。
それも、後輩の女子高校生に拉致されてだ。
彼女の名は黒石千里。俺の妹の親友だということで油斷した。
睡眠薬入りのスポーツドリンクにまんまとひっかかってしまったのだ。
眠り込んでしまった俺を、彼女はたった一人でこの場所へ運んできて閉じ込めた。
そうだ。これは彼女一人の仕業だ。他に仲間が居る気配は全く無い。
か弱い女子高生が誰にも見つからずに、大の男を一人で運ぶことができるか?
と思うだろうが、彼女はただの女子高生ではなかった。
いや、別に彼女が筋肉もりもりの猛々しい女だというわけではない。
見かけはむしろ華奢な女の子だし、俺の記憶では彼女の體力も並以下のはずである。
俺の言っている「普通の女の子ではない」というのはそんなものではない。
どうやら彼女は不思議な術を使う「魔女」らしいのだ。
いや、笑わないで聞いてくれ。それこそ冗談かお伽話のようだが、現実に俺は……
「おい。千里ちゃんってば!」
「あら。雄一先輩。まだ遊び足りないんですか?んー。先輩も意外とエッチさんなんですね。ふふふ……」
彼女は俺を指先でちょいとつまみ上げると、自らの手のひらの上に乗せた。
そう。俺の身體を丸ごと手のひらの上に乗せて彼女は微笑んでいる。
今の俺は普通の狀態ではなかった。身長5センチ。
彼女は……黒石千里は魔女だ。
俺に妖しげな術をかけて縮小し、こんなちっぽけなコビトにしてしまった。
あの日彼女は俺に睡眠薬を飲ませて眠らせ、魔法で縮小した。
そして、俺を胸のポケットに放り込んで、いとも簡単に連れ去ったというわけだ。
「あれだけ俺をいたぶったんだ。もう気が済んだだろう?」
「えーっ? いたぶっただなんて人聞きが悪いですよ。私と先輩は一緒に楽しく遊んだだけですよ。ふふふ……大人の遊びを……ね……」
「冗談じゃない!俺は千里ちゃんのアソコの中で溺れて窒息して何度も潰されかけたんだぞ!」
我的名字是川村雄一。剛剛在進入大學,今天我18歲.
不,那些都是些無關緊要的事。重要的事我現在被監禁在某地方。
恩,是被一個女子高中生綁架之後。
她的名字是黑石千里。由於她是我的妹妹的摯友因此我疏忽大意了。
喝了滿滿的一杯有安眠藥的飲料。
於是,她一個人把熟睡的我搬運到這個地點來,關在了家裡。
對,是那樣。這是她一個人做到的。沒有其他的任何一個人幫忙。
不過,一個柔弱的女子高中生沒有任何人幫忙,在沒人看到情況下,能一個人搬運一個1.8的男生嗎?
她是隻不過是女子高中生呀。
而且,她和一些全是肌肉的兇猛女完全不同。
她是一個又寧靜又纖細的女孩子,以我的記憶來說,無論如何她都沒有辦法做到一些事。
但是她確實
不是普通的女孩子。
她好像是可以使用奇怪的妖術的「魔女」。
好笑嗎?不,不好笑,應為我在這個笑話裡完全笑不出來了。
「喂。」千里說到 !
「唉呀。雄一前輩。遊戲好玩嗎,前輩不小心就變成這樣了好玩嗎……」
她用指尖輕輕的捏了我給一下,讓我站在他的手掌上。
現在的我的情況是。身高只有平常的 5 百分之一。
她是……黑石千里!。
那一天她讓我不經意間喝下了安眠藥睡著後,用魔術縮小了。
然後,將我投進到2個白嫩嫩的肉山之間,非常簡單地把我帶走了。
「我這是怎麼了?」我覺得我自己的頭就像要爆開了「啊?前輩不要緊張啊 !我只是想和前輩完遊戲哦。啦啦啦……大人的遊戲哦……啦……」
千里把我塞進了那裡,我幾乎都溺水了,窒息多次的同時還幾乎就要被搗碎了!」
俺が黒石千里に拉致されてから今日で3日。
夜ごと彼女はコビトである俺を玩具にして散々オナニーに耽っていたのだ。
ただし、そのオナニーの最中、激しい喘ぎ聲と共に彼女の口から発せられた言葉は俺の名前ではなかった。
それは「奈菜」……
俺の大事な妹の名前だ。
自分で言うのもなんだが、妹の奈菜と俺は他人が羨むほど仲が良かった。
俺は奈菜が可愛くていつも傍にいて守ってやりたいと思っていたし、嬉しいことに奈菜も俺を慕って俺べったりの日々を送っていた。
俺が高校を卒業して大學に入ってからは、さすがに以前ほどではなくなったが。
「奈菜の大事な人と遊んでみたかったんです。でも、男の人なんかとそのままセックスしちゃうのは嫌だったから、雄一先輩にはちょっと小さくなってもらいましたけどね。思ったより気持ち良かったですよ。私、久しぶりに本気で興奮しちゃいました。」
彼女は、黒石千里は同性愛者だった。
俺の妹であり彼女の同級生でもある奈菜を自分のものにしたいらしい。
「先輩が悪いんですよ。先輩が卒業していって、やっと奈菜が、學校にいる間だけでも私の方を見てくれると思っていたのに、奈菜ったら、相変わらず先輩の……『お兄ちゃん』のことばかり考えてるんだもの。」
「だからって、俺にこんなことしたってどうにもならないだろ? なあ。あれからのことは全部忘れて水に流すから、俺を元の姿に戻して帰してくれ!」
「……そうですね。こんなことしてても無駄かもしれませんね。雄一先輩が奈菜の前から完全にいなくなれば、もしかして……と思って、先輩をここへご招待したんですけど、奈菜ったら前よりもずっとブラコンの症狀が酷くなっちゃって『お兄ちゃんがいない~』って毎日泣いてばかりいるんですよ。それに、奈菜、なんだかすごくやつれたみたいで、私、奈菜を見ていて可愛そうで……」
「なんだって?奈菜が?だったらなおさらじゃないか。な?千里ちゃん。俺を帰らせてくれよ。」
「そんなに帰りたいですか?雄一先輩。」
「そうですか。わかりました。奈菜の所へ帰してあげますね。」
彼女はそう言いながら、
おもむろに俺の方に右手を近づけて指をパチンと鳴らした。
俺はそれっきり気が遠くなった。
真っ暗闇の中で俺は意識を取り戻した。
あれからどれくらいの時間がたったのかわからない。
たしか黒石千里は俺を帰してくれると言っていたはずだが……
《雄一先輩。気が付きましたか?》千里の聲だ。ただし普通の聲ではない。
俺の頭の中に直接響いてくるような感じだ。
相変わらず俺の周囲は真っ暗で何も見えない。
その上、何か小さな場所に閉じ込められているようで、狹苦しくて身動きが取れない。
俺は一瞬、また千里の性器の中にでも押し込まれているのかとも思ったが、そうでもないらしい。呼吸は普通に出來るし、周りの感觸は何か硬いもののようだ。
「千里ちゃん。どこにいるんだ?」
《あら。私、雄一先輩のすぐ傍にいますよ。
先輩は今、私の鞄の中に入っているポーチの中に居るんですよ。》それじゃあ、やっぱり俺はまだ小さい體のままなのか!?」
《そうですよ。それから、そんなに大聲を張り上げなくても話は出來ますよ。》「そういえば、千里ちゃんの聲はどこから聞こえてるんだ?何か変じゃないか?」
今、私は先輩の脳に直接話しかけてるんです。驚きましたか?》「いや。いまさら、これくらいのことじゃ驚けないさ。」
千里ちゃんは物を縮小できるだけではなくて、そんなことも出來るのか。
やはり彼女は魔女だ。
「それより、千里ちゃん。俺を帰してくれるんじゃなかったのか?」
《慌てないでください。先輩。ちゃんと帰してあげますから。
私達、今は學校に居るんです。まだ2時間目の授業中なんですよ。
お晝御飯を奈菜と一緒にすることになっているんで、その時に……ね。》「なんだって授業中?」
《あっ。助けを呼んでも無駄ですよ。
先輩は今、2センチくらいの大きさなんです。
ポーチの中で先輩が潰れちゃわないように丈夫なカプセルに入れてありますから、いくら大聲を張り上げて叫んでも周りに居る人には全然聞こえないと思いますよ。》「いや。別にそんな気は……とにかく帰してくれればいいんだ。」
《わかってます。雄一先輩。
ちょっと窮屈だと思うけど、そこでお晝まで待っててくださいね。ふふふ……》晝休みまでの2時間あまりは本當に長かった。
しかし、もうすぐ帰れる。俺は黒石千里からの次のテレパシーを待った。
「奈菜ぁ。お晝にしようよ。」「……」
「奈菜っ!奈菜ったら!!」
「……え!? あ……ああ……千里か。」
奈菜はいかにも憂鬱そうに返事をした。
「なんだ? まだそんなに暗い顔してるの?またお兄さんのこと考えてたんだ。勇一先輩も、もう子供じゃないんだから心配ないって。」
「うん。私もそう思うけど、お兄ちゃんが居ないと寂しくってね。」
「わかったわかった。この千里さんが慰めてあげよう。なでなで。」
「えーん。千里ぉー。」
「よしよし。それじゃあ、御飯にしよ。ね?」
「今日は奈菜の元気が出るように、特別にこれをあげよう!」
「何?」
「あ。たいしたものじゃないの。ただのビタミン剤。」
千里はポーチの中から小さなカプセルを取り出した。
「奈菜、御飯の前に飲んでおくといいよ。これで體調バッチリってね。」
「ふーん。よくわかんないけど、ありがと、千里。」
「よしよし。ちゃんと飲んだね。それじゃ、楽しいお晝御飯だ~!」
こうして二人の少女のランチタイムが始まった。
俺は真っ暗闇から突然明るい場所へ引っ張り出されて目をつぶってうめいた。
そして徐々に明るさに慣れてきた俺の目に飛び込んだのは可愛い妹の奈菜の顔だった。
奈菜の顔は超アップで俺の視界を覆い盡くしていた。
「ああ。奈菜。俺だ。雄一だよ。心配かけたなぁ……っておい!?俺を小さい姿のままで奈菜に渡してどうするんだよ!?」
黒石千里は俺を帰してくれると言ったが、こんなコビトの姿の俺を奈菜が見たらパニックになるに違いない。
黒石千里が普通の少女ではないこともわかってしまうだろう。
《あら。先輩。大丈夫ですよ。奈菜は驚いたりしませんし、私が普通でないことがバレてしまうことも無いはずですよ。》千里がまたテレパシーで俺に話しかけてくる。
「だって千里ちゃん。これじゃ……」
《大丈夫ですって。奈菜はそれがお兄ちゃんだなんて気付きませんから。
そのカプセルは特殊な細工がしてあって、中から外は見えるけど、外から中は見えない構造なんです。だから奈菜にはカプセルの中身は見えてません。》え!? おい!奈菜?何をするんだ?大口開けて。まるでこの俺を……」
俺から見た奈菜の口はあっという間に大きく広がり、俺を吸い込もうとしている。
きれいに並んだ白い歯の向こうには、ぬめっと光る軟口蓋が垂れ下がり、その奧には暗くて深い洞窟が続いている。
「うわあーーーっ!何するんだ!奈菜ぁーーー!!!」
俺は再び暗闇に閉じ込められた。
雷のような呑下音。
そして俺を閉じ込めたカプセルは下りの高速エレベーターのように急降下を始めていた。
それが何を意味するのか俺にもわかった。
「おい!奈菜!千里ちゃん!助けてくれーーーっ!!!」
俺は絶叫したが、この分だと既に俺は奈菜の食道の深くまで送り込まれてしまっている。
《雄一先輩。可愛い妹に飲み込まれた気分はどうですかぁ?
約束どおり、先輩を奈菜に帰してあげましたよ。うふふっ。直接……ね。
先輩が入っているカプセル、奈菜に栄養剤って言って飲ませちゃいましたぁ。》のんきな口調で千里のテレパシーが聞こえてくる。
「おーい。千里ちゃん。冗談が過ぎるぞ。早く奈菜に言って吐き出させてくれ。」
《あははっ。嫌ですよー。
先輩。せっかくですから奈菜のおなかの中を存分に探検してください。》「何だよ。訳わかんないこと言ってないで早く助けてくれ。千里ちゃん。このまま奈菜の腹の中に居たら……このカプ
セル溶けちまうんじゃないか?そうだよ。そしたら俺も消化されちまうぞ。冗談じゃないぞ。おい!千里ちゃん!」
千里は俺の聲を無視して続ける。
《そのカプセルは酸素と二酸化炭素の交換特性に優れているんです。
小さな小さな先輩一人が息をするくらいなら十分ですよ。
それに、そのカプセルはしばらくは消化されないようにできてます。
そうですね。24時間は大丈夫のはずですよ。
今がちょうどお晝ですから、明日のお晝までは先輩は安全です。
もし奈菜の體調が良くて運が良ければ明日の朝くらいにちゃんと、先輩のお家のトイレで出られるはずですよ。そう。『うん』がよければね。
ふふふ……こんなの普通ならまず體験出來ないですよ。楽しんで來てくださいね。》「何言ってんだよ。千里ちゃん。ちょっと。それじゃあ、もし24時間過ぎても奈菜の中から出られなかったら……!?」
《うふふ……そうですね。もし出られなかったら、雄一先輩はそのまま奈菜の中で一生を終えるしかないですね。
最悪でも、大好きな奈菜の中で死ねるんだから本望でしょう?》《正直に言うとね、先輩が生きていると邪魔なんです。
先輩が居る限り奈菜は私の方を見てはくれないみたいですからね。
あの時……私のアソコの中で先輩を押し潰してあげてもよかったんですよ。
でもね。それじゃあんまりだから先輩にも助かるチャンスをあげるんです。
私の計算では先輩が生き延びる確立は50%……
奈菜の體內から生きて出られたら、今度こそ先輩を元の姿に戻してあげますよ。》「おい!千里ちゃん!馬鹿言ってないで助けてくれったら!聞いてるのかよ!?」
それっきり黒石千里からのテレパシーは途絶えた。
運が良ければ奈菜の體內から生きて出られる。そして元の姿に戻れる。
しかし運が悪ければ……
俺はあまりの事態にしばらく呆然としていた。
何とか助かる可能性を増やせるようにしなければ……
その頃、俺は既に奈菜の胃の中に入っていた。
急激な落下は止まり、緩やかな上下運動が繰り返されているのを感じる。
真っ暗だと思っていたが、俺を閉じ込めているカプセル自體が外側に向かって淡い光を放っていて、周囲の様子がなんとなくわかった。
奈菜の胃壁はくすんだピンク色で、ぬめぬめと妖しく光り、大きなヒダが一面に刻まれている。
いくら可愛い妹のものでも、俺を消化しようと蠢いているそれらは不気味だった。
よく見ると奈菜の胃壁には所々に充血したような跡が見られた。
行方不明になった俺を心配して急性潰瘍でも出來たのか。
「奈菜……」
やがて奈菜の胃の中に晝食が流れ込んできた。
噛み砕かれ唾液と混ぜ合わされてどろどろになった大量の食べ物が俺の周りを埋め盡くしていく。俺が入ったカプセルは、すぐにその中に沈められ、俺の視界に入るのは消化中の食べ物だけになってしまった。
ただ、奈菜の動きだけは振動として感じ取ることが出來た
。
歩いたり走ったりしている感じが、彼女の胃の中に居る俺にも伝わってきた。
その後、相変わらず視界を奪われたままの俺は、何も出來ないまま食べ物と一緒に奈菜の小腸から大腸へと流されていくことになる。
あれからまた何時間たったのか。もう既に夜中なのか。
奈菜は寢ているらしく、動き回っているような振動は感じられない。
俺はずっと奈菜の體內から脫出する方法を考えていた。
だが、いくら思案してみても俺に出來ることは、黒石千里が言っていたように、大便と一緒に自然に奈菜の體內から放出されるのを待つしかないようだ。
ただし、奈菜の朝のトイレの時間に合わせて脫出する必要がある。
もしそれに間に合わなければ、また翌日まで待つことになるが、それでは遅すぎる。
晝頃にはタイムリミットとなり、俺に酸素を與え消化液から守っているこのカプセルが溶けて、俺は妹の……奈菜の體內で窒息死することになる。
ふと俺はカプセルの外の様子が変わっていることに気付いた。
視界を埋め盡くしていた消化中の食べ物が途切れ、奈菜の腸壁らしきものが見えていた。
そういえばいつか聞いたことがある。動物の消化器官は食べ物以外の異物を吐き出してしまうか、あるいは急いで先に送って早く排出しようとするそうだ。
俺が閉じ込められているこのカプセルも消化器官にとっては異物だろうから、食べ物よりも早く送られて、食べ物と分離されて腸の中を単獨で移動している可能性がある。だとすれば、朝になる前に奈菜の尻の近くまで行けるに違いない。
そして、俺は脫出できるのだ。
案の定、カプセルは腸內をどんどん流されていき、やがて前方に詰まっている固形物にぶつかって止まった。
どうやらその固形物は、奈菜の直腸に詰まっているウンコらしい。
「やった!後はこいつらと一緒に出るだけだ。」
だが、手放しで喜んでも居られない。
奈菜が自分のウンコの中に混じっている小さなカプセルに気付くとは思えないから、多分俺はウンコと一緒にトイレに流されてしまうだろう。
その後いったい俺はどうなるのか。
黒石千里はああ言っていたが、俺を敵視している以上、彼女が素直に約束を守るとは思えない。いずれにしても、晝までに奈菜の體內から脫出しなければ俺に待っているのは確実な「死」だ。
それから更に待つこと數時間。変化があった。
奈菜が動きまわっているような振動が感じられる。朝になったらしい。
今までおとなしかった奈菜の直腸が急激に活動を始め、大きくうねってきた。
妹とはいえ、女の子のお尻の穴からウンコと一緒に出ていくのは気恥ずかしく屈辱的でもあったが、この際そんなことを気にしている場合ではない。
奈菜の直腸に詰まっていた大きなウンコが徐々に動き始めた。
そして、それは俺の目の前でゆっくりと肛門から外に放出されていく。
大きな固まりを排洩し終えた奈菜の肛門が一旦キュッと締まるのが見えた。
「よし。次は俺の番だ!」
便器に落とされる時にはかなりの衝撃があるはずだ。
俺は排洩のショックに対して身構えた。
だが、それは無駄に終わった。
奈菜の直腸の動きがピッタリと止まってしまったのだ。
「お!? おい、奈菜?」
いつまで待っても次の排洩運動は起こらなかった。
どうやら、俺が入っているカプセルは直腸にとって「ウンコ」として認識するには小さすぎるらしい。
となれば、俺の後ろからやってくるはずの新しいウンコに押し出してもらうしかないのだが……もちろん、それでは遅すぎる。
「待ってくれ!奈菜あー!!頼む! あとひと踏ん張りしてくれぇーーー!!!」
無駄とわかっていても、俺は奈菜に叫び続けた。
だが、無情にも奈菜はさっさとトイレを出てしまったらしい。
奈菜が歩いていく振動が感じられた。
絶望的だった。
奈菜の直腸內に取り殘された俺は、じりじり忍び寄る「死」の恐怖を味わっていた。
実の妹の、それもよりによって尻の穴の中で死ぬことになるとは……
また數時間がたった。
不意に俺の頭の中に黒石千里のテレパシーが響いてきた。
《あらぁ?雄一先輩。まだ奈菜のお尻の中に居るんですか?
早く奈菜から外に出ないと、カプセルが溶けて窒息しちゃいますよ。》「はっ!?千里ちゃんか?頼む。助けてくれ!もう奈菜のことはあまりかまわないようにするから、お願いだ! いくら奈菜の中でも、俺はまだ死にたくないんだよ!!」
《もう。そんなこと言ってもダメですよ。
自分の力でそこから脫出してください。精々がんばってくださいね。それじゃ。》「ああっ!待ってくれ!千里ちゃん!千里ちゃん!!」
千里からの返事は無かった。
そして、それは急にやってきた。
カプセルの1ヶ所にポコッと小さな窪みが出來た。
その窪みはあっと言う間に広がり、次の瞬間、大きな裂け目がカプセル全體へと走った。
わずか數秒でカプセルは完全にその形を崩して、俺は生身のまま奈菜の直腸の中へ放り出された。
直腸粘膜が迫ってきて俺をその中へ包み込もうとする。
俺は必死で粘膜を掻き分けながら呼吸を確保しようとした。
奈菜の直腸內部には、いくらかの気體が溜まっていた。
それは様々なガス成分を含んだ獨特の刺激臭がある気體だ。
平たく言えばオナラである。肝心の酸素含有量は極端に少ない。
カプセルが崩れる前にその中に殘っていた酸素が混じっているから、いくらかはマシであるが、呼吸に適する気體ではない。
俺は息を止めたが、すぐに苦しくなってきた。
このままではいずれ窒息死してしまう。
なんとか外に出なければならない。
(畜生! いちかばちかだっ!!)
俺は奈菜の肛門を力一杯たたいた。
もちろんそれは肛門括約筋によって固く閉じている。
小さな可愛い妹の肛門だが、2センチのコビトとなった今の俺には頑丈な石造りの扉のようだった。
俺はそれでも必死にたたき続けた
。そうするしかなかった。
酸素を求める俺の肺が勝手に俺の口を開いて周囲の気體……奈菜のオナラを吸い込んだ。
やはりものすごく臭い……いや。奈菜のオナラなら汚くはない。
俺は妹のオナラで息を持たせながら何とか肛門を開かせようと、たたきつづけた。
肛門が開かないまでも、もしかしたら、奈菜がこの刺激に気付いてくれるかもしれない。
今の俺は僅かな望みにもかけるしかないのだ。
そんな俺の背後からゆっくりと忍び寄る巨大な物體があった。
それは、新しいウンコだった。
昨日の晝に俺と一緒に奈菜に食べられた晝御飯のなれの果てが一足遅れて到著したのだ。
知らないうちに俺はウンコと肛門の間に挾まれてしまっていた。
巨大なウンコはじりじりと俺を押さえつけながら圧倒的なパワーで迫ってくる。
俺は奈菜のウンコと肛門の間で全く身動きできない狀態になってしまった。
全身の骨がミシミシと悲鳴をあげている。
「な……奈菜……」
俺の意識が次第に薄れていった。
「奈菜。どうしたの変な顔して?」
「ううん。別に……なんでもないよ。千里。」
奈菜は級友の千里と、いつものように晝食をとっていた。
千里にはああ言ったが、本當は、奈菜は自分のお尻に異様な感觸を感じていた。
なんだかお尻の穴の內側がむずむずするのだ。
晝休みになったあたりからずっとそれを感じている。
(んもう。私のお尻どうなってるのよ?)
奈菜は椅子からちょっと腰を浮かせて、すとんと座り直した。
すると、その瞬間、むずむずした感觸は噓のようになくなった。
(あれ?治ったみたい。いったい何だったのかしら?)
それは一瞬の出來事だった。
奈菜の肛門とウンコに挾まれて物理的耐久力の限界に達していた俺の身體は、彼女がお尻をちょっと動かした瞬間、いとも簡単に潰れてしまった。
そしてその後、奈菜が動くたびに俺の身體は彼女の肛門とウンコの間で揉み潰され人間の形から、血と肉の混じり合ったぐちゃぐちゃの物體へと変化していった。
(どうやら終わったみたいね。時間どおりだわ。)
黒石千里は薄笑みを浮かべた。
機を一つ挾んだ彼女の向かい側では、何も知らない奈菜がお弁當のウインナーを口に運んでいる。
その奈菜のお尻の中で、今、雄一が息絶えたのを千里は感じ取っていた。
(さようなら。雄一先輩。奈菜は私がきっと幸せにしますからね。)
千里は、奈菜が食事している姿をとろけるような目で眺めた。
(それにしても勇一先輩も、よくよく運がなかったですね。
うふふ……いっそのこと奈菜の胃の中で消化されていれば、栄養分として腸から吸収されて奈菜とひとつになれたのに。
先輩はこれから単なる排洩物としてトイレに流されることになるんですよ。)翌日、雄一はようやく奈菜の體內から出ることが出來た。
雄一の身體は、彼を押し潰したウンコと一緒に奈菜の直腸の中で固められてひとつのウンコとなり、排洩さ
れていった。
そして、先の部分がちょっぴり赤いウンコは、無言のままトイレの中へ消えていった。
(奈菜は私だけのもの……
奈菜に近付く男はみんなコビトにして奈菜に食べさせてあげる。
幸せよね。好きな女の子の中で死んでいけるんだから。うふふ……)我的名字是川村雄一。剛剛在進入大學,今天我18歲.
不,那些都是些無關緊要的事。重要的事我現在被監禁在某地方。
恩,是被一個女子高中生綁架之後。
她的名字是黑石千里。由於她是我的妹妹的摯友因此我疏忽大意了。
喝了滿滿的一杯有安眠藥的飲料。
於是,她一個人把熟睡的我搬運到這個地點來,關在了家裡。
對,是那樣。這是她一個人做到的。沒有其他的任何一個人幫忙。
不過,一個柔弱的女子高中生沒有任何人幫忙,在沒人看到情況下,能一個人搬運一個1.8的男生嗎?
她是隻不過是女子高中生呀。
而且,她和一些全是肌肉的兇猛女完全不同。
她是一個又寧靜又纖細的女孩子,以我的記憶來說,無論如何她都沒有辦法做到一些事。
但是她確實不是普通的女孩子。
她好像是可以使用奇怪的妖術的「魔女」。
好笑嗎?不,不好笑,應為我在這個笑話裡完全笑不出來了。
「喂。」千里說到 !
「唉呀。雄一前輩。遊戲好玩嗎,前輩不小心就變成這樣了好玩嗎……」
她用指尖輕輕的捏了我給一下,讓我站在他的手掌上。
現在的我的情況是。身高只有平常的 5 百分之一。
她是……黑石千里!。
那一天她讓我不經意間喝下了安眠藥睡著後,用魔術縮小了。
然後,將我投進到2個白嫩嫩的肉山之間,非常簡單地把我帶走了。
「我這是怎麼了?」我覺得我自己的頭就像要爆開了「啊?前輩不要緊張啊 !我只是想和前輩完遊戲哦。啦啦啦……大人的遊戲哦……啦……」
千里把我塞進了那裡,我幾乎都溺水了,窒息多次的同時還幾乎就要被搗碎了!」
今天是我被黑石千里綁架之後的第3天。
她自從那天晚上把我變小後吧我當成了她的玩具,之後嚴重變深深的沉迷在了自慰之中。
但是,伴隨著自慰的同時,隨著激烈的喘聲一個聲音從她的嘴裡跳了出來。
那是個我非常熟悉的名字。
那個是「奈菜」……
是我最重要的妹妹的名字!
我的妹妹很可愛,而且還有讓人很羨慕的很好的交情。
我很喜歡她最高興的是奈菜也很愛慕我,我過著非常幸福的生活。
「前輩是想和奈菜做愛吧。可是,男人的那個東西真的好討厭呀,雄一前輩你在怕變小後和奈菜分開了吧?。呵呵不要怕哦,你要有一個好心情啊,應為奈菜也是愛慕你的所以我是不會讓你們分開的」
她,黑石千里是個同性戀者。
好像也是我的妹妹的同學,而且想把我的妹妹變成她的私有物。
「是前輩是不好喔 !前輩畢業了,不能天天喝奈菜在一起,奈菜每天都很難過呀。還好在學校裡我還可以一直陪著奈菜。不然奈菜會很傷心的哦」
「雖然……但是…… ,即使這樣也不能把我變成這樣呀,請把我回復以前的樣子吧求你了。」
「恩~回覆以前後你想去哪呀?」
啊,我想回到奈菜那
裡,你也不想奈菜每天都非常的傷心吧?
「是這樣嗎 ?恩,知道了。那就一起去奈菜哪裡吧」
她雖然說的很溫柔,但是卻豪不留情的把我丟進了內褲裡。
在漆黑中我慢慢的回覆了意識。
《雄一前輩。注意到了嗎?》是千里的聲音。但是,卻不是普通的聲音。
那種感覺像是直接響在我的心裡的感覺。
我的周圍依舊漆黑而什麼都看不見。
而且,我似乎被關到一個很小的地方,狹窄到我不能轉動身體。
在那一剎那間我幾乎以為自己在千里的生殖器裡,但是仔細一想也不對。現在自己還可以做自由的呼吸,周圍的很硬,沒有一點軟綿綿的感覺。
「千里。這是在哪裡?你的的聲音又是從哪裡傳過來的呀?」
《是這樣呀。這就是所謂的心電感應的東西喔 !
現在,我是直接搭話在前輩的腦裡。吃驚了吧?》「不。事到如今,這種事情也是是無法吃驚了吧 ! 」
千里可以把人縮小,這種不盡可能的東西,也不是做到了嗎 ?
她仍然是魔女。
「那個,千里。是去奈菜那裡嗎?」
《請不要驚慌。前輩。我一定會和你一起過去的 !
我們現在是在學校的食堂裡。恩,還有2個小時就放學了哦。
恩,奈菜吃午飯的時候一起過去吧。》「啊!還在上課中?先放我出去呀,太擠了,求你放我出去吧」
《啊。即使在喊也是沒用的哦 !
前輩現在是隻有2百分之1的大小呆在在特製的健康膠囊裡,即使叫再大聲也沒人聽的見喔 !》「不。特製……的健康膠囊……總之去奈菜那裡的話先把我回復原樣吧。」
《啊呀,安啦,安啦,就2個小時而已,前輩先慢慢歇息著吧,恩·到時候我會叫你的……》到午休的 2 小時可真是長呀。
但是,快要可以和奈菜見面了……
「奈菜。白天一起去逛街吧 ! 」「……」
「奈菜!奈菜……啊。肚子餓了·先去食堂吧!!」
「恩……唉!?喂……那樣……千里嗎 ? 」奈菜心不在焉憂鬱的答道。
「……?啊!還那麼的苦著臉幹什麼?而且,我知道你想哥哥呀。但是雄一前輩也已經不是小孩子的啦,所以不要擔心了。」
「嗯。雖然我也那樣認為得,可是沒有阿哥的話真的很寂寞的。」
「恩。恩,恩。這來自千里的安慰 ! 撫摸。撫摸……」
「啊!!!!!!!。千里!!!!。」
「咳咳。我有罪。我有罪。肚子都餓扁了先去吃飯吧 ! 喂?」
「嗯。」
「那麼我宣佈。今天因為奈菜的精神不好,特別送給你這個!」
「什麼?」
「喂。不要那副表情吧。只不過是維他命劑。」
千里從包包裡面拿出了小膠囊。
「奈菜、飯前吃一個,這樣健康狀態馬上就會變成到最高點。嘿嘿」
「嗯嗯,千里。」
「嗯?」
「謝謝。」
「阿拉,阿拉。先喝了吧 ! 又是快樂一天哦 ̄!」
「哇!!好刺眼」
完完全全的黑暗突然間一道強光,我不淨的把眼睛閉了起來。
等慢慢適應之後,跳入眼前的事我早已熟悉早已習慣的我可愛的妹妹奈菜的臉。
奈菜的臉在不斷變大,完全把我的視線擋住了。
「啊。奈菜。是我呀。我是雄一 !我很擔心你啊!……恩?喂!?……!?」
我突然想起一件事,我
現在這麼小的樣子和奈菜見面不會引起恐慌嗎?
《唉呀。前輩。不要緊的喔 !奈菜吃驚之類的事情是不會有的,呵呵小傢伙看你的表情就知道你在想什麼!有我在是不會讓你可愛的妹妹嚇到的》千里用心電感應和我搭話。
「可是千里。這個是……」
《都說了不要緊的。奈菜是絕對不會發現他的阿哥的哦!
那個膠囊是特殊的工藝品做的,從裡面看外面看的見,從外面看裡面是看不見的。
所以,奈菜是絕對不會發現你的。》「啊。是這樣啊……那我……唉!?喂!奈菜?你要做什麼?……」
從我看來的奈菜的嘴在在慢慢擴大,正要把握吸進去。
在美麗地排列的雪白的牙齒的對面,就是發亮的軟口蓋下垂,那個深處又黑暗又深遠的洞穴蠕動著。
「到底是怎麼回事!?你在做什麼!奈菜——!!!」
我再次被關到了一個黑暗的地方了。
咕嚕!!
是一個如雷那樣的呑下聲音。
然後,關膠囊裡的我好像在快速向下的電梯裡一樣來了一次俯衝。
我知道那意味著什麼。
「喂!奈菜!千里!救命呀··把我吐出來吧——!!!」
我大叫了起來,但是在這個時候,我已近被食道送到了更深的地方。
《雄一前輩。被可愛的妹妹吞下的心情是如何呢?
我辦到了你的約定哦,將前輩送回去到奈菜那裡 !嗚呼呼。直接說了吧。
其實就是把前輩放進的膠囊、對奈菜說是營養劑,讓她喝了下去。》千里用著陰陽怪掉的語氣調戲著我。
「喔~ 啊。千里。不要開玩笑了呀 ! 快點對奈菜說,讓她把我吐出來呀 ! 」
《喂。討厭喔——。
前輩。這是個多麼難的的機會,所以請盡情地探險奈菜的肚子吧。》「什麼啊 !千里。膠囊融化了我該怎麼辦呀?求你不要開笑話了啊 !喂!千里!」
千里忽視我的聲音,繼續說到。
《那個膠囊是在氧和二氧化碳的交換特性方面非常卓越的一個完成品。
小小前輩一個人呼吸的話是足夠的了喔 !
而且,那個膠囊暫時是不會被消化的。
恩~是那樣吧小時以內應該是不要緊的把 !
因為現在還是白天,所以是明天白天以前輩是非常安全的。
奈菜的健康狀態如果發揮的好的話,大約明天早上,前輩應該是可以從廁所出來的把 !。「嗯」。
像這種事情,普通人的話是無法首先體驗喔 !請盡情享受吧 !》「說什麼!千里。要是那樣的話,喂,如果即使 24 小時後還不能從奈菜身體裡面出來怎麼辦呀……!?」
《嗚呼呼……好像吧。如果無法出來的話,雄一前輩就那樣在奈菜的身體裡面結束一生,只有這樣吧。
不過,是在即使死在最可愛最喜歡的奈菜的身體裡面,也是你的夙願吧?》「喂!?不是那樣的……」
《說句誠實的話,如果前輩活著的話,就是妨礙我的人。
因為我也非常喜歡奈菜呀,我也給你一次機會通過我的計算,前輩保存性命的可能確定是 50 %……
從奈菜的體內活著回來的話,我回真的真的把前輩回覆原樣哦 !》「喂!千里!……,千里!?……」
黑石千里的聲音從此消失了「我的天呀··真的。是真的。我該怎麼辦……」
運氣很好的話,從奈菜的體內活著出來。然後
,能回來到原先的樣子。
但是,運是不好的話,……
我暫時不敢想象另一個情況。
奈菜的胃壁是不鮮豔的粉紅色顏色,滑溜溜的在這個特製的膠囊發出的光芒下幽幽發亮,不過即使是可愛的妹妹的東西但是看到這些蠕動褶皺還是令人毛骨悚然的。
「奈菜……」
不久後午飯流進了奈菜的胃裡。攪和,大量的食物沾滿我的周圍。包著我的膠囊,立刻被向裡面沉了下去,了現在進入到我的視野的東西全部都變成了消化中的食物。
而奈菜的活動我只有從振動中感覺出來了。
走、跑、跳等等的感覺傳到她的胃裡然後傳到了我這。
我也開始慢慢的從胃向其他的地方移動了。
在那之後也已經有幾個小時了嗎。那現在已經半夜了啊。
看來奈菜已經睡著了,移動旋轉等這樣的振動無法感覺到了。
我一直在想著怎麼可以從奈菜身體裡逃脫。
但是,即使打多少盤算似乎也只能想黑石千里所說得那樣,和奈菜的大便一起被排出來。
但是,必須按照奈菜平日早上上廁所的時間裡逃出。
如果在那個時間裡來不及的話,就只有等到次日,但是如果那樣的話時間上根本就不允許。
白天中午左右的時間為期限,否則給予我保護的這個膠囊就會融化,我會成為妹妹的大便在奈菜的體內窒息而死。
我突然發現除了膠囊以外的東西樣子變了。
視野中沒有了消化中的食物,奈菜的腸膜自己也看的清清楚楚的了。
不知何時曾經聽過。動物的消化器官是食物以外的異物我被關在這個膠囊了對消化器官來說也異物吧,比食物早點送過去,現在膠囊和食物分離了,正獨自向大腸裡移動著。
有可能。我會是在早上之前到達奈菜的屁股附近。
然後,我便可以逃出去了。
果然,膠囊不斷被向大腸推去,不久後便被一個塞滿腸道的固體物品擋住了。
那個固體東西,是塞滿在奈菜的直腸裡的大便。
「啊!看來我是可以快要出去了。」
但是,放手高興之後卻突然想起。
讓奈菜發現在自己的大便裡面夾雜者一個小膠囊恐怕是不可能的吧,多半自己的命運會和其他的大便一樣被排到廁所裡吧!
那之後我又該怎麼辦?
黑石千里雖然說過我逃出來後會幫我變回來,但我也沒天真地認為她會遵守所謂的約定。
不過。現在無論如何也要在白天之前從奈菜的體內逃出來,不然話,等待我的的確是只有死。
又過了數個小時。終於感到了變化。
奈菜運動造成的震動傳到了膠囊裡的我。估計早上到了吧。
到目前為止自己到時已經做好了從肛門逃出了準備。
但是儘管如此,從女孩子的屁股洞裡一起和大便排去還是有著害羞,屈辱等。
已塞滿在奈菜的直腸裡的大便逐漸開始活動了。
接著,一坨大便在我的眼前慢慢地從肛門向外排出去去。
一個,一個,又一個。
慢慢的我面前的大便都被排出去了。
「好哩。這次是我所在的這一點了!」
掉到便器裡時的衝擊力應該不小吧。
我現在已經做好了十足的準備了。
但是,這些努力註定是沒有用的了。
奈菜的直腸活動正式停止了。
「!?喂,奈菜?」
不管有什麼事也要等到在做一次排洩運動之後呀。
不過,對於我所在的膠囊來說在奈菜
的直腸裡和大便來比是的確太小了。
「等等!奈菜!喂——!!求你了!最後在堅持一下吧——!!!」
不過無論我怎麼喊,奈菜也聽不到。
奈菜已經無情滴離開了廁所。
那種震動的感覺讓我清楚的知道是奈菜走動的感覺。
絕望。
被奈菜直腸留下的我感到了灼熱和悄悄接近的「死」的恐怖。
突然我心裡黑石千里的心電感應響了。
《唉呀?雄一前輩。是還在奈菜的屁股裡面嗎?
不早點從奈菜身體裡出來的話,就會因為膠囊融化而窒息喔 !》「恩!?師千里嗎?求求你了。幫幫我把!我還不想死啊!!」
《恩,我以前已經都說過了。所以前輩只有用自己的力量從那裡逃出來哦。請盡力的加油吧 !》「不!等等!千里!千里!!」
千里的聲音又再次的消失了。
然後,就想剛剛千里說的那像。
在膠囊的一個地方出現了一個坑。
那個窪坑開始慢慢的變大,下一瞬間,裂縫變不滿了膠囊的全體了。
「唉呀!!」、僅僅數秒的時間膠囊就完全破碎掉了,於是奈菜的直腸裡迎來了第一個有生命的客人。
直腸腸液包滿我的全身。
我拼命的甩點臉上的腸液無論如何要卻保可以呼吸。
「氧氣……氧氣……」
在奈菜的直腸內部,到時有許多的氣體。
但是那些是包含了各種各樣的瓦斯成分的獨特的有刺激氣味的氣體。
通俗說就是屁。裡面的氧含是極端的少。
而且是膠囊破壞掉是或多或少的留在裡面的氧氣。
必須要到外面去!。
(畜生!去碰運氣一定要逃出去!!)
我敲了敲力奈菜的肛門。
那個嬌嫩的肛門當然通過括約肌而堅固地緊閉著。
是小可愛的妹妹的肛門!對於成為 2 百分之一大小的現在的我來說就像是堅固的石築的門那樣,想一道天險橫在我的面前。
所以,儘管我如此拼命地一直敲還是一點用也沒有。
我一邊用妹妹的屁呼吸一邊設法讓肛門打開一直不停的敲。
就算肛門不會打開,但是,奈菜會發覺這個刺激也說不定。
現在的我也是僅僅把希望掛在這個上面了。
不知道是什麼時候我背後慢慢地悄悄接近了一個巨大的物體。
那個是新的大便。
昨天白天和我一起被奈菜吃下的中午飯,到達了。
「唉呀!?」
當我知道的時候我已經被夾在大便和肛門之間了。
巨大的大便一邊灼熱地壓住我一邊用絕對的力量逼近。
「我……還不想死呀——奈菜——奈菜——!!!」
我在奈菜的大便和在肛門之間壓的一動不能動。
渾身的骨頭都給壓的咯吱咯吱的悲嗚了。
「啊·!奈菜!……」
我的意識開始慢慢變的模糊了。
「奈菜。有什麼事嗎?臉色怎麼變的那麼的奇怪」
「嗯。啊……沒有什麼的 ! 千里。」
「哦。那樣的話好……」
奈菜和同班同學的千里,像平常那樣打了午飯。
不過正如千里所說的,現在奈菜的確有種很奇怪的感覺。
是屁股洞裡面在發癢。
(啊。我的屁股整麼了呀?)
奈菜從椅子上稍微的提了提腰,收縮了下屁股、然後重新坐了下去。
在那個瞬間,發癢的感覺像是就那樣沒有了。
(那個?好像好了。到底是什麼啊?)
這個是剛剛那一剎那的事情。
夾在奈菜的肛門和大便之間,
已達到物理界限的我的身體,她稍微搖了搖屁股的瞬間,非常簡單地壓壞了被壓壞了。
然後,從從之後,奈菜每次動的時候我的身體就在她的肛門和大便之間被搗碎從人的樣子,變化成了混合血和肉的溼淋淋的物體。
(好像總算完了吧 !時間應該到了吧 !)
黑石千里露出淺淺的微笑。
隔了一張桌子的她的對面,是什麼也不知道的奈菜正將盒飯裡的午飯放到嘴著。
在那個奈菜的屁股裡面,現在,千里已感覺到了雄一斷絕了呼吸。
(再會。雄一前輩。奈菜跟著我一定會幸福地 !)
千里用可以融化奈菜的眼神看著她吃飯的樣子。
(雄一前輩。嗚呼呼……倒還不如直接在奈菜的胃裡面被消化算了,那樣的話,還可以作為養分而從腸道被吸收,之後和奈菜永遠的在一起哦!
不過現在前輩只是作為僅僅是排洩物被衝到廁所裡喔 !)第二天,雄一總算是從奈菜的體內出來了。
雄一的身體,和壓壞了他的大便一起在奈菜的直腸裡面被融合成為一個新的大便,然後被排洩出來了。
然後,便池裡那有部份有一點點紅的大便,無話可說的從廁所裡面向下消失了。
(奈菜是我所有的東西……
所以想接近奈菜的男孩麼,都要有死在自己喜歡的女孩子的身體裡面的決心哦 !嗚呼呼……)