【部下35歳♂】年下の女性上司【上司19歳♀】
作者:Raray775511
こんこん。「はーい、どーぞー」「失禮します。この度の異動で総務部で仕事をさせて……あ、直子ちゃん」
「きゃっほー。飯田せんぱーい、お久し振りー」
「お久し振り」「入社當時はもう大変お世話になっちゃって」
「ははは……えっと、でも、直子ちゃんがこの部屋にいるのは…」
「ごほん、この度の異動で総務部経理課長を拝命する事となりました、島村直子でこざいます」
「課長……へえ、隨分出世したんだ……って経理課長……」
「ふふーん、先輩がぜーんぜん出世してないからー、私がお願いして、係長補佐にばってきー、してあげたの」
「あ……それはどうも……」「私も期待して抜擢したんだから、部下としてしっかり働いてね」
「あ、はい…」「ダメダメ、係長補佐よ、部下がいる身なのよ、もっとしゃんとして、はっきりと言う」
「えっとなにを…」「今日は何しにここに來たの?」
「異動先の上司にあいさつに…」「じゃあ、まずはそれから、しっかりとやらなきゃ。部下に示しがつかないわよ。さ、ちゃっちゃっとやって」
「せんぱーい、なにうじうじしてるんですかぁー。
そんなとこ新入社員に見られたら馬鹿にされて示しがつかないですよー。
先輩って見た目が若いから、なおさらピシっとしないと、本當に馬鹿にされますよ?
飯田先輩ってじっくり付き合うと優しい人だと分かるけど、じっくり付き合う人ばかりじゃないんですから………。
ほらせんぱ……あ、そうだ、私、飯田先輩の上司になるんだった。
もう先輩って呼べないですよね。なんて呼ぼう?
飯田さん……飯田くん?でも他の先輩方はみんな『俊くん』とか『俊ちゃん』って呼んでますよね?付き合い長いんだし、あれを真似させてもらおうかなっ。
俊くん、もう係長補佐なんだから、シャンとして、ほら、さっさと」
「うーーーん。まあ係長補佐だし、管理職見習いって事で段々慣れていくのかな。
……ほんと、慣れていってくださいよ。私が先輩を平社員に降格させるなんて、やりたくないですからね。……でも、こうやって私が先輩を指導するなんて、思いもしなかったな。私も偉くなっちゃったなぁ。先輩より私の方が上役らしく偉そうに老けた顔してないといけないなんて、ちょっと悔しいなぁ。
……でも、ちょっと嬉しいかな?あの飯田先輩にこんな口きけるなんて。
ね、俊くん。恐縮してる俊くん、かわいい!えへへへへ」
こんこん。こんこん。「あ、はーい、どーぞー」
「島村せんぱーい。おられますかー」「はーい、おいでおいで」
「先輩、私が係長、なんですか?」「私だけで決めた訳じゃなくて、私の前任者と話し合って決めたんですから。
……実は部長もあなたを押しててね。期待されてるわよー」
「わ、わたしに、そんな期待されても……」
「期待されるだけの理由はあるんだから、普通にがんばりなさい。でも、あなたはもうただのOLじゃ
なくて部下持ちなんだから、若い娘ぶった恰好しちゃダメよ」
「えー、まだ若いのにー」「しょうがないの。ほら、この人があなたの部下第一號よ」
「決算係の係長に內定した、松下友裡です。よろしく。」
「ほら、俊くん、ちゃんとあいさつしなさい」
「俊くん?ふふふ、結構可愛い顔してるね?俊ちゃんって呼びたいくらい。歳いくつ?」
「ほらー俊くん、さっさとしなさいって」
「坊や、大丈夫?そんなんじゃ部下に係長補佐じゃなくて、係員補佐だと思われちゃうよ?うふふ」
「ほーらー、さっさとしなさいって」「ちょっと坊やー、本當に大丈夫?先輩、こんなんで……」
「飯田先輩!そんなんで新入社員に示しがつくと思ってるんですか?
飯田先輩を起用した私の責任になっちゃうじゃないですかっ!
いったい歳いくつなんですか?そんなの私の同期にもいないですよ!
せっかく抜擢してやったのに、こいつ本當に…」
「は?飯田先輩って……」「あ、しまった……うーん、俊ちゃん、自分の歳くらい自分でいいなさい」
「え、あ、えっと、つまり……どのくらい上なんですか?ちゃんと教えてくれないと困るんだけど」
「え……あの、私、一回りも年上の人より偉そうにしてないといけないんですか?」
「まあ…そういう事」「私、そんなに老けたくないですー、まだ若いのにー」
「いや、偉そうと老けるとは違うと思うの。ほら、お姫様に仕える執事とか」
「…それはちょっと違うような気が」「仕事をバリバリやるキャリアウーマンのイメージでいけば…」
「私、まだ若いんですよー、可愛い服著たいんですー」
「ほらーあのー、あれだ………この俊くんより偉そうにしてればいいんだから、あなたでも出來る。うん、出來る」
「…………そうですね。うん。俊ちゃんよろしくね。部下に馬鹿にされないように、しっかり仕事してね」
「うん、それでいいの。大丈夫。じゃあ私がおごるから、3人で食べにいこう」
「あら・・・飯田先輩、友裡ちゃんはあなたの上司なんだからレストランに入ったら上席の奧に座ってもらわなくちゃだめでしょう。それから座る時はちゃんと椅子を後ろに引いて。
これからは飯田先輩の人事評価もボーナス査定もぜーんぶ友裡ちゃんがやるんだから、まずは、友裡ちゃんに気に入られなくっちゃね!」
「えー、私がこの人の人事評定するんですか?」
「そうよ、友裡ちゃんも係長になって部下を持ったんだから。飯田先輩のボーナスが倍になるかゼロになるか、松下係長の評価次第よ。もちろん友裡ちゃんの査定のあとで課長の私が最終査定するんだけどね・・・。私は部下の意見を尊重する方針だから、友裡ちゃんの査定をそのまま最終査定として承認することになると思うけどね。」
「ワインをお持ちしました。おつぎしましょうか?」
「あ、よろしいですわ、彼についでもらうから」
「左様でございますか。ではごゆっくりと」
「という事で、
ついで頂戴。ね?」「あ、私もー」
「『飯田先輩。』あら、やだわ。私ったらさっきから自分の部下の更に部下なのに先輩先輩って呼ぶ癖が抜けなくて。『俊ちゃん』って呼ぶんだったわね。でも言いにくいわ。やっぱり私は『飯田先輩』って呼ぼう。
友裡ちゃんは自分の部下なんだから最初から『飯田』って呼び捨てにしたら。
じゃないとほかの部下にしめしがつかないから。」
「解ったわ、直子せんぱーい、じゃなくて島村課長。ところで、私の決算係って、部下は飯田の他に誰がいるんですかー?」
「えーとね、飯田先輩が係長であるあなたの筆頭部下で係長補佐でしょう。
あと、2年目の女の子が一人と、今年の新人の女の子が一人の合計3人よ」
「飯田先輩、友裡ちゃんって可愛らしい顔してるけど厳しいよー。
飯田先輩が今までみたいにノロノロしてたら、一ヶ月もしない內に係長補佐の肩書き取り上げられて、新入社員の補助にされちゃったりしてねー。」
「早く松下係長に気に入れれる様にがんばらなくっちゃね。まず朝は誰よりも早く出社して友裡ちゃんの機を磨かなくっちゃねー。そして、友裡ちゃんが出社したら、すかさずお茶を出すのよ。あとねー、友裡ちゃんには最大限の敬語を使って、命令には絶対することね。」
「それから、席を外すときは食事であってもトイレであっても必ず上司である友裡ちゃんの許可を得ること。もちろん退社するときもよー。
しかし情けないわねー。一回りも年下の女性上司の許可なしにトイレも行けないなんてね。飯田せ・ん・ぱ・い」
「あら、なーに その顔は?不満なの? いいわよ。でも言うこと松下係長の言うこと聞かないと、新入社員補助に降格されちゃうわよ。そうすると今度は、新人の女の子のお許しをもらわないとトイレにもいけなくなるのよ。
ついこの間まで女子大生だった女の子に『トイレに行ってよろしいでしょうか?』
って聞くのいやでしょう?いやだったら、松下係長には誠心誠意お仕えして気に入ってもらわなくっちゃね。」
數ヶ月後「友裡ちゃん、係長としての貫祿がだいぶついてきたみたいじゃない。
飯田先輩の教育は順調に進んでる?」「こんにちは、島村課長。飯田ならおかげさまですっかり従順になりましたよ。
私も初めて部下を持ったし、しかもずっと年上の男性なので、『こんな雑用してもらっていいのかなー』なんて初めは少し戸惑ったんですけどね。
今は、大の男が私の命令1つで思い通りに動くっていうのがすっかり快感になっちゃいました。」
「さすが友裡ちゃん。私が係長として抜擢しただけのことはあるわ。
でもあいつってグズで気が利かないでしょう、どんな感じで教育したの?」
「ほら、私ってヘビースモーカーじゃないですかー。それで、まず飯田の仕事として、私がタバコを口にくわえたら3秒以內に火を付ける様にって指示したんですよー。最初の內はボケーっとして、なかなか出來なか
ったんですけどねー。失敗する度にビンタして、『今ので減點1、減點が10になったらボーナス10%下げるからね』って厳しく指導してたら今ではちゃんと出來るようになったんです。その代わりあいつったら、いつもライター手に持ってビクビクしながら私の顔色ばっかり見ているんですけどねー。」
「あーら、友裡ちゃん。それじゃあ あなたの部下っていうより、付き人みたいじゃん。まああなたの部下なんだからどのように使ってもあなたの自由だけどそれで決算係は仕事がまわるの?」
「初めは飯田にも決算の仕事いくつかやらせたんですけどねー。あいつったら計算間違いばっかりして全然使えないんですよ。でも今年入った新人の娘がすっごく、優秀なんです。だから、私と2年目の娘と新人がいれば何とかいけそうです。飯田には私達の雑用係として、言いつけたことをきちんとやってくれたらそれでいいんです。」
「雑用って、他にどんなことをやらせてるの?」
「そーですねー、コンビニに買い物行かせたり、高いキャビネットの書類取る時に踏み臺に使ったりですかねー」
「えー、踏み臺に使うってどういう風に?」
「普通にですよ。普通に四つん這いにさせて、その上に私が乗って書類を取るんですよ。」
「なんか友裡ちゃん當たり前みたいに言ってるけど、それってすごいことじゃない。當然乗る時は靴は脫ぐんでしょ?」
「まっさかー、課長。ハイヒールのままに決まってるじゃないですかー。
でも確かに部下を持つ前の私だったら年上の男の人を踏み臺にしてハイヒールで背中を踏みつけることができるなんて、想像もできなかったかもー。
これも係長に抜擢してくれた課長のおかげですねー。」
「いやー、友裡ちゃんにはまいったわ。私が期待していた以上に管理職が身に付いたみたいね。あと買い物っていうのは文房具とか買いに行かせてるの?」
「そうですねー。そういうときもあるけど、プライベートでもガンガン使ってますわ。この前なんか私のパンスト伝線したからパンスト買いに行かせちゃった。」
「あらあら、飯田先輩ったら、友裡ちゃんのパンストまで買いに行かされてるんだー。私が入社した時は『バリバリ仕事してる大先輩』って感じだったのにねー。人間落ちれば落ちるものね。その時とか、すっごく屈辱だったでしょうねー」
「そうかもねー。でもその時は私は『5分以內に買って帰って來なさいよ。
5分を1秒でも過ぎたら、1秒に付きビンタ一発だからね。」って言ったから飯田のやつ必死でダッシュしてたんですよー。だから屈辱なんて感じる暇なかったんじゃないかしらー。」
「さっすが、友裡ちゃん。教育も徹底してるわねー。それで飯田先輩間に合ったの?」
「ううん。その間、私達ストップウオッチ見ながらティータイムしてたんだけどー、結局5分45秒もかかったんですよ、あいつ。コンビニすぐそこなのに。
それでね、45発ビンタしよう
としたんだけど、20発目ぐらいから私の手が痛くなって來ちゃって、結局25発で許してあげたんです。アハハー」
「ところで島村課長、飯田って私みたいな小娘にこき使われて何で會社辭めないんですかねー?」
「そう言えば、有裡ちゃんにはまだ言ってなかったかしらねー。あのね、飯田先輩ってバツイチなのよ。それで別れた奧さんとお嬢さんに毎月たくさん慰謝料と養育費払わなくちゃいけんないんだって。それに住宅ローンもあるし、ウチの會社辭めたらたちまち行き詰まっちゃうわけよ。ほら、なんだかんだ言ってもウチの會社かなり結構給料いいじゃん。まあ飯田先輩はあの歳で何の資格もないから転職どころか再就職先はまず無理ね。だから飯田先輩としては松下係長にどんなに屈辱的な命令をされても、ひたすら服従してウチの會社にしがみついてる意外に選択肢ないのよ。」
「そうだったんですかー。それを聞いてたら、もっと気兼ねなく飯田をいびれたのになー」
「なに言ってるの、有裡ちゃん。あなたの話を聞いてると、とても気兼ねしていたとは思えないわよ。」
「アハッ、バレました?ではこれからも飯田を"島村課長からプレゼントされたストレス解消用の道具"として最大限に活用させていただきまーす。」
「有裡ちゃんのストレス解消に使うのもいいけど、それだけじゃなくって、會社の役に立つようにも教育しなくちゃダメよ。」
「あら、課長、ちゃんとそれもやってますよー。毎朝出勤した時と、帰り際に私達のヒールを飯田に磨かせてるんですー。特にデートの日なんか念入りに磨かせてますよー。」
「えー?ヒールまで磨かせてるの?履いたまま?」
「もちろん履いたままですよ。まず私が出勤したら飯田がお茶だすでしょー、私がお茶を飲みながらパソコン立ち上げたりしてる間に私達のデスクの下に飯田がもぐって、順番に履いたままの靴を磨くんです。
「ちょっとまって、有裡ちゃん今『私達』って言わなかった?」
「はい、私の係の二人の女の子の靴も磨かせてるんです。」
「えー、だって飯田先輩は仮にも係長補佐って肩書きだけど、女の子二人はヒラでしょう。何で飯田先輩がその子達のヒールまで磨いているの?飯田先輩って係員補佐、即ちヒラ以下に降格させたんだったっけ?降格人事には課長の私が決裁がいるはずだけど、まだそんな書類見てないわよー」
「もちろん、まだ飯田は女の子達より上の職位ですよー、課長。だから、女の子達のヒールを飯田が磨いているのは、女の子達が命令したのではなくってー、飯田が自発的にやってるんですよー。私が飯田に『どうしたら、上司である私のヒールを上手く磨けるようになるか考えなさい』って課題を出した時に自分からやるって言い出したんですよー。もっとも、その前に私が飯田に『上手く磨くには練習あるのみでしょう。數多く練習するためには、女の子達にも協力してもらう必要あるんじゃない?』
って言
って、ほとんど強制的に言わせたんですけどねー、エヘッ
「決算係の女の子達って、二人ともすっごくかわいいわよねー。特に今年の新人の娘、鈴木さんだったっけ?なんか、元K大のミスキャンパスらしいわね?」
「そうなんですよ、課長。鈴木菜穂ちゃん、女の私から見ても見とれちゃう位キレイな顔してるんですよねー。彼女は美人タイプだけどー2年目の福田美紀ちゃんも男性社員の人気がすっごく高いんですよ。美紀ちゃんの方は美人っていうよりカワイイ系ですけどねー。私も5年前に新人だったときは結構もてたんですけど、あの娘達には負けそうって感じ。」
「何言ってるの、有裡ちゃんのファンだってまだ社內に沢山いるでしょう。でもそんなキレイな顔した女の子達が、平然と年上の男に足下に這いつくばらして靴を磨かせてるの?」
「そうですねー、菜穂ちゃんの方は學生の時からアッシー君、メッシー君を使いこなしていた感じで、割と堂々と磨かせている感じですかねー。
『飯田さん、ほら、右の靴の汚れが完全に取れてないですよ。やり直しですね。
私の靴だからやり直しで良いですけど、これが松下係長の靴だったら、また査定でマイナス付いちゃいますよー』なーんて言いながら結構楽しんでるみたい。」
「美紀ちゃんの方は、お父さんが亭主関白の家庭で育てられたみたいでー、初めはすっごく嫌がってたんですよー。『飯田さん、そんなー、いいです。自分で磨きます。』
なーんて言って。でも私が『いいからやらせなさい』って無理矢理やらせてる內に最近は慣れてきたみたいでー、この前なんか私に『係長、毎日年上の男の人にひざまずかせて履いたままのヒール磨かせてるなんて、なんか私が偉い人になったみたいですー』なんて言ってきたんですよー。」
2か月後…
「島村課長、例の飯田の件認めていただけませんか?」
「新入社員補助に降格ってこと?飯田センパイもさすがにかわいそうじゃない?
由裡ちゃんに十分いじめられてるんだし…」
「あたしが出張いったりすると係長補佐が飯田だから飯田にまかせるんだけど、仕事できないくせに、ふだんの鬱憤はらそうと女の子にすごくえらそうにするんですよ。
で、女の子の仕事はばっちりなんだけど飯田のせいでもうめちゃくちゃ…」
でね、あたしの前で飯田を正座させて、「どうしてこんな結果になったのか考えてみて」って突き放したの。
「部下の美紀と菜穂が俺の命令に従わず勝手なことをしまして……」
「部下のせいにしようっていうんだぁ」
「若いからか會社の上下関係の厳しさわかってないみたいです」
「會社の上下関係の厳しさ若い子たちにも味わってもらったほうがいいと思う?」
「えぇ もちろんです」
「飯田ってこうなんですよ。あたしがいないと何もできないし、失敗は部下に押し付ける。
ああいうのは一度叩きつぶしたほうがいいんですよ。」
「そーね。わかったわ。飯田センパイが新
入社員の補助かぁ。くすくす。」
「そうですよ島村課長、飯田に上下関係の厳しさってやつを思い切り味わってもらいますよ。」
「うんうん。由裡ちゃんその調子だよ。」
「美紀ちゃん。コピー頼んでいたよね。」「菜緒、コーヒーはまだなの?」
美紀、菜緒「はいはい」
「ずっと年下の女の子の部下としてこきつかわれているもんね。男のプライドってやつなんだろうね。」
「菜緒ちゃんいいすぎですよー。でもそうかもしれませんね。」
「ほーい。新しい人事発表されてるよー。」
続きはまかせた新人事は飯田の新入社員補助への降格だった。
飯田「そんなぁ(ヘナヘナ)・・・」
有裡「アハハハ、とうとう來るべき時が來たわねー。これからは菜穂ちゃんと美紀ちゃんにも厳しく指導してもらうから。2人とも、お願いね」
菜穂「えー、じゃー、あたしも自由にビンタできるんですね、係長」
菜穂の切れ長の目が怪しく光る。
有裡「もっちろん。これからこいつは私たち3人の雑用係兼ストレス解消用道具に降格なの」
次の日の朝菜穂「飯田!係長の靴磨きが終わったら、さっさとあたしのもするのよ」
すらりとした腳を飯田の前に突き出す菜穂。
菜穂「手抜きは許さないわよ。こら、もっと姿勢低くして顔をヒールに近づけないとちゃんと磨けないでしょー」
バシーン!バシーン!手にしたファイルの背表紙近くの硬い部分で飯田の頭を面白半分に叩く。
有裡「こらっ、飯田!ちゃんと上司に『ご指導ありがとうございます』ってお禮をいわなきゃ駄目でしょう」
飯田をデスクの下から引きずり出し、戒めの往復ビンタを見舞う有裡。
彼の新入社員補助としての一日はこうしてはじまった。
誰か続きをお願い。
応接室に呼び出される飯田。
応接セットの長いすにおびえるようにかしこまっている。
対照的に友裡はくつろいだ様子で飯田を見つめている。
友裡「呼ばれた理由はわかっているわね。」
飯田「今度の人事の件でしょうか。」
友裡「わかっているようね。お前の勝手なインプットミスでサーバーを止めるような事件になったのよ。菜穂ちゃんがすぐに気づいたから良かったけれど、そうでなければお前の懲戒免職はもちろん、私や島村課長まで責任取らされることになっていたわ。」
飯田「あの時は、本當に申し訳ありませんでした。」
友裡「いまさら謝ってもらってもどうしようもないけれど、とにかく今度の人事はお前の懲罰人事よ。」
飯田「…は、はい。」
友裡「ところで、お前の給與のことだけど、新入社員補助は本來アルバイトと同じだから時間給扱いなのよ。今までの金額から比べたら10分の1くらいかしら。」
飯田「そ・そんなぁ… せ・生活できません。ローンもあるし、子供の養育費もあるんです。」
友裡「そんなこと言わなくても知っているわよ。そこで、私と島村課長が部長にかけあったわけ。
結論から言うと基本給の10分の1はしかたがな
いわね。でも、特別手當として査定100%の手當てを付けてもらえることになったのよ。まあ、それでも今までもらっていたのと比べて、手取りで3割程度減るのは我慢するのね。私と課長に少しは感謝してもらわなくちゃ。」
飯田「本當ですか?ありがとうございます。本當に助かります。」
友裡「しかもね、その3割分についても査定次第では補えるのよ。うちの會社は組合が無い代わりにそうした手當てに関してはかなり融通が利くの。ただし、わかっていると思うけど、すべてが直屬の上司の査定次第よ。査定が、ゼロになれば基本給だけ。仕事ぶりが認められて130%の上限までいけば、以前と大して変わらない生活が出來るというわけね。」
飯田「…」
友裡「どうしたの?ずいぶん不安そうね。お前の直屬上司は菜穂ちゃんと美紀ちゃんなんだから、今まで以上に逆らえないよ。もちろん、2次査定は私がみるけど、私は二人に全幅の信頼をおいているから、二人の決定を修正するつもりは無いわ。二人の命令には絶対服従することね。」
飯田「私はこれからどうしたらいいんでしょう・・」
友裡「本當に情けない男ね。そんなことまで人に教えてもらわなければわからないの?」
飯田「・・すいません。」
友裡「すいませんばかり言っているんじゃないの!お前を見ているとイライラしてくるのよ。
第一、人に物を教わろうというのに何よその態度。お前と私は対等の立場じゃないのよ。
床に正座してお願いすべきでしょう。」
飯田「も、申し訳ありません。」
あわてて正座する飯田。
友裡「これからも、私たち三人の上司の命令を受ける時やお前から何か報告する時には必ず足元に正座すること。わかった。」
飯田「は、はい。おっしゃるとおりにいたします。」
菜穂「さて、とりあえず朝の靴磨きも終わったし、今の所用事はないから、そこに正座してなさい」
飯田「はい、かしこまりました」
美紀「でも飯田さん、とうとう自分の機も取り上げられて、ちょっと可哀相ね」
菜穂「いいのよ。どうせ今までも係長の使用人みたいなものだったんだから、元々機なんて必要なかったのよ」
美紀「アハハ、確かにそうかも。そうそう、10時になったらみんなのコーヒーお願いね、飯田さん」
飯田「はい、かしこまりました」
そして、しばらくは飯田の存在など無視してPCに向かう菜穂と美紀。だが、仕事が一段落してコーヒーを飲みながら一服する時間になると、飯田いびりが再開される。
菜穂「あーあ、打ち込み作業で肩が疲れたわ」
そういって飯田の目を見つめる。
飯田「??」
と、突然その頬にパーンと強烈なビンタが打たれる。
菜穂「なにぼさっとしてるの!上司が肩凝ったって言ってるのよ」
美紀「飯田さん、そういう時は自分から進んで『お肩をおもみいたしましょうか』って言わなきゃ。
あーあ、また頬真っ赤になっちゃって。でも仕方ないわね」
飯田「す、す
いません。お、お肩をおもみいたします」
菜穂「ちゃんと揉みなさいよ。ちょっとでも加減間違ったりしたら罰として晝ご飯抜きよ」
美紀「飯田、私のヒールの底汚れちゃったんだけど掃除しなさい」
菜穂「飯田さん、そういう時はひざまずいてすぐヒールに顔をつけて舌伸ばしてすぐ掃除しないと。何回も私言ってないですか?」
飯田「あ、はいもうしわけありませんでした。」
飯田(すぐ土下座してヒールを美紀のヒールを舌で掃除している)菜穂「こんな年下の小娘に何回も言われるの嫌でしょ?」
美紀「飯田は昔から馬鹿だし、しょうがないよ菜穂」
美紀と菜穂は飯田を見下ろしながらくすくす笑っていた。
飯田は顔の表情が悔しさがみうけられたそして何日かが経ちあたらしい事業計畫が請け負うようになった。
そして會議室に全員が集まり有裡が説明しようとしていた。
有裡「じゃあみんな席ついて!」
菜穂「あれ席が1つたりないんじゃ?」
有裡「たりてるよ。飯田は底に土下座して話を聞いてなさい」
飯田(黙り込んでる....)菜穂「飯田さんすぐ返事をして土下座しないと!子供じやないんだから」
飯田「あ、はい、かしこまりました」
有裡「ほんと使えないねわねえ(笑)自分よりも一回り違う小娘に注意されて」
有裡「まあいいわ。本題に入ります。今度わが社で女性用のブーツ、ヒール靴のにおいの消臭開発を請け負うことになったの。商品がヒットすれば、わが社も一部上場だわ。みんながんばって」
そして數日が経ちいつものように女性社員達が出勤してくると飯田はいつものようにお茶を出し、ヒールを舌で一生懸命に掃除をしていた。
美紀「飯田よかったわね。新しい仕事が増えて(笑)」
飯田は過去のようにデスクに座って仕事できると思っていた。
菜穂「美紀さん飯田さんにどんな仕事やらせるんですか?」
美紀「ほら今度の新事業よ。女性用の靴の消臭!とりあえず飯田には私達が履いてきたブーツの匂いを鼻で吸い取ってもらうわ。
いままでは仕事用のヒールだけだったけど、私物のヒール、靴、ブーツも舌で靴底まできれいにしてもらい、匂いも毎日鼻で吸い取ってもらうことに會議で決まったの(笑)」飯田はPC扱えないから適任じゃない。
美紀「ねえ菜穂私今忙しいから飯田に新しい仕事一通り教えてくれない?」
菜穂「わかった。じゃあ飯田さんみんなブーツ履いてきてるので、それぞれどんな匂いがして、どのくらい鼻で吸い取ったらこんな匂いになったかレポート書いて島村課長に提出してください。」
飯田(不服そうな顔つきをしていたら)美紀「飯田教わってもらってんだから土下座して聞くんでしょ?
仕事が増えただけでもありがたいとおもいなよ。」
菜穂「飯田さん消臭機材は人間の鼻が基本なんですよ。人間の鼻を基にデータとって開発するんですから。重要な仕事なんですよ。」
飯田「ご、ご指導ありがとうございました。」
菜穂「じゃあ3人のブーツを持ってきてください。」
飯田が立ち上がろうとした瞬間菜穂が飯田の頭を足で踏みつけ「飯田さん會社內では四つんばいであるかなくちやだめじやないですか?」
美樹菜穂「飯田さんブーツを持ってくる前に女性社員のみんなにあいさつしてから持ってこないとだめですよ。なんでも率先してやらなきやだめですよ。」
飯田が1人1人にブーツの匂い消臭、汚れをきれいにしたいので貸していただけませんか?と言うと美紀「私のかなり臭いし明日デートだから、一生懸命やりなさい。」
飯田「かしこまりました。」
菜穂「匂い吸い取ったあとは汚れを舌で掃除してもらいますから、早めにお願いしますよ。」
美紀と菜穂は飯田を見下ろしながらニヤニヤ笑っていた。
飯田がブーツの匂いを吸い取ったと美紀に報告すると美紀「飯田さんかすかに匂いますよ。やり直しですね。」
菜穂「飯田!これも査定に入ってるんだからね。まじめにやらないと、リストラだよ。新入社員も來月から増えるんだから、しっかりやりなさい」
飯田「かしこまりました。」
美紀「飯田さん。ブーツの匂い吸い取るとき家畜になりきらないと!
豚みたいにぶーぶーといって吸い取ればきれいにすいとれるんじゃないですか?」
菜穂「飯田アドバイスしてもらってんだから、実踐しなさい。」
飯田「ぶーぶー」
菜穂、美紀(大笑い)菜穂「恥ずかしくないの?しかも小娘を目の前に土下座して、ブーツを両手でもってブーツの中に鼻突っ込んでぶーぶーだって。リストラされないためだったら何でもするのね」
美紀「飯田さん私の臭いですけどさっきの要領でやってください」
飯田「う、ううっ」
美紀「どうしたんですか?きちんと匂いすいとってくださいね。」
飯田「は、はい」
美紀のブーツは5年間ずっとはき続け1回も手入れしておらず、まさに激臭だった。
飯田は必死に吸い取った後レポートに書いてとりあえず、菜穂に報告した。
菜穂「飯田美紀のブーツまだかなり臭いよ。ちゃんと仕事しなさいよ。今日1日どうやったら匂いが吸い取れるのかかんがえなさい」
美紀「菜穂さんいい考えあるんですけど」
菜穂「何?」
美紀は飯田の顔にブーツを覆いひもでグルグルまきにした。
美紀「こうやれば夕方までに匂い吸い取れるんじゃないんですか?」
菜穂「さすが美紀ね。頭いいわ。息も隙間あるからできるしね」
美紀「飯田さん臭くて苦しいかもしれないけど、仕事だから、がんばってくださいね。」
飯田「はい。ご指導ありがとうございました」
菜穂「もう人間じゃないね。慘めな姿だね(笑)と、そこへ外出先から有裡が戻ってくる。
有裡「どう、ブーツの消臭実験、上手くいってる?」
顔にブーツをぐるぐる巻きにされた飯田の慘めな姿を見て、「あっはは、なーに、その格好。傑作ね」
腹を抱えて大笑いする有裡。
美紀「飯田さんいくらやっても上手く臭いを取れない
ので、戒めにこうしてやったんですー」
有裡「そうなの。ほんといつまでたっても役立たずね、お前は!」
有裡は飯田の脇腹を思いきり蹴飛ばす。不意を付かれ、情けなく倒れる飯田。
有裡「その格好のまま、しばらく外の廊下に立ってなさい!」
飯田「ううっ・・・はい、かしこまりました」
飯田は、廊下で5時間近く放置され曬し者にされて、終業時間間際になってようやく解放された。
美紀「どう、飯田さん?ちゃんと臭い取れた?」
飯田「(泣きながら)はい、取れたと、思います・・・」
有裡「しかし、きったない顔ねえ。ちょっと消毒してやるわ」
腕を組んだまま、飯田の顔にペッと唾を吐きかける有裡。
飯田「う、ううっ・・・」
菜穂「こら、飯田!係長にお禮はどうしたの!」
飯田「は、はい、どうもありがとうございました」
美紀「飯田さん、ほら、唾が床に垂れますよ。ちゃんと両手で顔中に塗りたくらないと」
飯田「はい」
有裡の唾を両手で顔面に擦り付けさせられる飯田。それが終わり両手を下げようとすると、続けて菜穂と美紀の唾が同時に眉間と鼻先に吐きかけられる。
飯田「う、うう、あ、ありがとうございましたー」
年下のうら若き美人社員3人の笑い聲を頭上に聞きながら、その足元でおんおんと泣き続ける飯田だった。
有裡「飯田服汚れてるねえ。明日から全裸で仕事しなさい。
ネクタイだけは著用よ。わかったわね」
飯田「え、えっ、それは」
美紀「飯田さん!上司の命令には従ったほうがいいんじゃないですか?
それと命令には頭を地にこすり付けて禮を言わないと」
美紀は飯田の頭を足でもてあそぶかのようにコン、コンと押さえつけていた。
飯田「は、はいかしこまりました」
翌日有裡、菜穂、美紀が出社したらそこのは全裸でネクタイだけ著用した、しかも短小包莖の飯田の姿があった。
有裡、菜穂、美紀が共に大爆笑していた。
有裡「あら〜やだ〜。何その姿。」
菜穂「ははは、しかも短小包莖じゃない。恥ずかしくないの?」
美紀は飯田は一応先輩なので影で罵倒していた。
飯田はたったまま陰部を両手で押さえて申し訳なさそうな姿をしていた。
美紀「飯田さんまずお茶だして、私たちのブーツの掃除をやらなくちや」
飯田「はい、かしこまりました」
友裡「飯田せ.ん.ぱ.い.後輩に指示されないと仕事できないんですか?
給料査定やばいよ(笑)菜穂「なんでも率先してやれっていってるのに(笑)ほら社內ではよつんばで歩くんでしょ」
飯田「もうしわけありませんでした。」
3人は涙をながしながら飯田の情けない姿に爆笑していた。
するとそこにかつての部下だった島村課長が登場した。
美紀、菜穂、有裡「おはようございます。」
島村課長「あら、おはよう。えっ、なにこれ?」
有裡「あら課長、靴の消臭実験やってんですけど、汚れを舌で掃除するから服よごれるでしょ?全裸だったら汚れないんじゃな
いんですか?」
島村課長「そうね。しかしこの慘めな姿(笑)。あら飯田先輩いくら仕事でも恥ずかしくないですか?一回りもちがう小娘前に陰部もさらけ出しちゃって(大笑い)菜穂「飯田課長がきたらすぐお茶出して、靴の掃除でしょ」
飯田「あ、はい」
島村課長「もう家畜の扱いだね。みんな優しくしてあげてね。一応先輩なんだから」
飯田は島村課長にお茶を出し終えたあと飯田「し、島村課長ぶ、ぶーつを掃除させてください」
島村課長「あ、あははは以前の上司が小娘にブーツを掃除させてくださいって先輩プライドないんですか?はははは」
島村課長「すごい快感だわ。年上の部下にこんなことされるの。
菜穂「飯田なにボケッとしてんの?早く舌だして掃除やりなさい」
飯田は以前の部下にこんな慘めな姿を見られ、こんなことされるのに少々ためらってた。すると島村課長「飯田先輩給料ほしくないんですか?査定してるの私達なのよ?
飯田「申し訳ありませんでした」
飯田は島村課長のブーツを舐め始めた。
美紀「飯田さん靴底が一番汚れてんだからもっと犬になりきって犬みたいに舐めないと。
飯田は靴底にむしゃぶりつくよう必死に舐め始めた島村課長「飯田先輩(笑)出生できないんだし、スキルもないんだから仕事あるだけでも幸せと思わないとね飯田「はい、ありがとうございます。」
島村課長、有裡、菜穂、美紀はこの飯田の慘めな姿に1日中大爆笑していた。
いすに座っている島村課長は土下座している飯田の鼻に蒸れた臭いパンストの足先をあてながら、消臭レポートを見て島村課長「でもこれサンプルが少なすぎるわ。3人分だけだとぜんぜん會議の資料にならないし」
菜穂「隣の営業課って女性社員15人いますよね。協力してもらっては?」
島村課長「そうね。じゃあ挨拶いくかな」
総務課と営業課は天と地ほど差がある。総務課は會社のトップで営業課は高卒が多くほとんどがおちこぼれであり、女子社員もヤン系がおおい美紀「課長、そ、そんな営業課に課長が挨拶だなんて」
菜穂「飯田そういうときはお前が率先して挨拶いくんじゃないの?」
飯田「え、営業課に挨拶ですか?」
美紀「飯田さん。土下座して挨拶って協力してもらうんだから當たり前でしょ?」
菜穂「総務部の恥かきたくないから美紀挨拶のやりかたおしえてあげて」
美紀「わかりました。1回りも年上なのに教えないとできないなんて」
美紀「飯田さん挨拶の基本わかってますよね?」
飯田「あ、はい。まず部屋に入ったら禮ですよね?」
美紀「違いますよ。まず女性社員1人1人の足元で土下座して、女性の靴の消臭と汚れをきれいにする実験するので靴を貸していただけませんか?」
というのよ。そのとき頭も地面のこすり付けてね。
営業課の女性社員はかつての部下が多く飯田自ら面接した子も多い部署である。
飯田は少しためらってた。やはりこんな姿は見られたくないと思
い飯田は斷った。
その瞬間島村課長が「飯田先輩仕事放棄ですか?じゃ給料は0でいいんですよね?生活できるのかしら?」
美紀「飯田さん仕事なんですから、子供じゃないいんですから、きちんとやってください。」
飯田「う、ううっ、わかりました。」
そして営業部の部屋の前に行き、全裸でネクタイ姿で飯田はコン、コン失禮いたします。
15人のかつての部下の前で飯田は挨拶した。
飯田「今度うちの部署で女性用の靴の匂い消臭、汚れ取りしますので靴、ブーツ、ヒールを貸していただけませんか?」
15人の女性社員全員が「きゃはははは〜何その格好?先輩恥ずかしくないんですか?先輩何してんですか?しかも包莖だし(笑)」
全員に罵倒され床に土下座して陰部を必死で隠してる飯田は泣きながらご協力おねがいします。としぶしぶいってたら、今年高校を卒業したばかりで以前よく飯田にしかられていた18歳の香織が、香織「先輩降格になったんですって?情けないねえ(笑)恥ずかしくないんですか?」
飯田「仕事なので思いっきりコキ使ってください」
15人の女性社員が一斉に笑い始めた。
つい最近まで高校生だった小娘の前で全裸で土下座して物乞いをする姿はなんとも慘めで悲慘なものだった。
そして15人分のヒール、ブーツをそれぞれどのような匂いでどれだけ吸い取れば匂いがとれたか。汚れも舌の強弱でどのように、きれいになるか飯田は必死に鼻と舌を使いながら仕事に勵んでいた。
就業時間終了間際女性社員が帰るとき美紀「飯田さん。みんな帰るんですから履いてきた靴をみなさんにお返ししないと」
飯田「あ、はい」
ある1人がかえろうとした時美紀「飯田さん。足元に土下座して、貸していただきありがとうございました。って禮を言って履かせてあげないと」
すると営業部のある女性社員が「そ、そんなあ。自分ではきます」
すると美紀が「協力してもらってるからこれぐらい當然よ」
自分のかつての上司にこんなことされるのは高卒社員には普通できないだろう。
年も1回りも大きくしかも男性である。一応先輩でもある。
そして翌日飯田は営業部の部屋に行き同じように足元に土下座して頼んでいた最中なんとそこには泥だらけの黒のブーツでミニスカでむっちりの太ももの身長178センチの19歳の女(名前優子)が足を組んでいた。目の前で土下座している飯田が「ブーツをお借りしていいですか?」
優子「何、聞こえない。もっと大きい聲で」
すると周りから大の大人が19歳の小娘に慘めだねえ(笑)飯田が大きな聲で「ブーツを貸してください。」
優子「ははははっ、みんな聞いた?大の大人が全裸で土下座してブーツを貸してくださいだって。飯田おまえ総務部の奴隷なんだって噂流れてるよ。おちたもんだねえ(笑)飯田は悔しくてたまらなかった優子「私仕事用のヒール家に忘れたから今日は1日中ブーツなの。
だからこのまま掃除
して」
両手がパソコンでふさがってる優子は土下座して飯田の顔の靴底をこすりつけ優子「じゃあきれいにして」
飯田「うう、うううっ、うわああ〜」
泥だらけのブーツをなんのためらいもなく飯田に掃除させてる姿は他の女性社員も驚いていた。
優子「飯田もっとブーツの先をほおばらないと、泥取れないよ」
飯田「はい、かしこまりました」
なんともなさけない姿であった。
そして數日がたち島村課長が今日社長の娘さんが現場をみにくるわ。
まだ16歳で女子高生だけど、今のうちに仕事(現場の指示)の仕方をやりたいそうだわ。
いきなり社長の娘16歳の掘北真希似の真奈美が登場真奈美「おはようございます。」
島村課長、有裡、菜穂、美紀「おはようございます。」
真奈美が全裸の土下座姿の飯田を見て「このひとは」
島村課長「あまりにも仕事ができないんで女性社員の奴隷にさせてます」
真奈美「社員じゃなくアルバイト以下の奴隷ってこと?」
島村課長「ま、まあ、平たく言えば、はは」
真奈美「名前は?」
飯田「飯田と申します」
真奈美「じゃ給料はアルバイトよりもさげないと。うちの會社は完全実力主義だからね。飯田?」
飯田「え、えっそれは」
島村課長「社長の娘さんに口答えするの?返事は」
飯田はなきながら返事するしかなかった真奈美「まあリストラだけは許すわ。女性の靴のにおい嗅ぐなんて女性社員は嫌がるしねえ。まあお前の役目も大事だわ。」
制服姿の真奈美が「実験の成果を見せて」
島村課長がい「飯田早く」
腕組して足を組んですわってる女子高生の前に全裸で土下座する飯田の姿に島村課長、菜穂、美紀は大笑いであった。
真奈美が飯田の顔に足をむけると真奈美「ほら!」
飯田が舌をのばそうとした瞬間真奈美が飯田の顔を足ビンタして、真奈美「まず挨拶が基本でしょ。それじゃお客様の前にいかせれないわ」
飯田「ロ、ローファーを掃除させてください」
すると一斉に罵聲がはははははあ大の大人が制服姿の女子高生に土下座してプライドないの?
真奈美がうすら笑いしながら足を飯田の顔に向け真奈美「ほら」
飯田が舌をだして掃除しようとすると真奈美は別の方向に足を向け真奈美「ほ〜ら」
飯田が必死にローファーにくらいつく姿に大笑いであった。
真奈美が足を顔に向け「お手!」
飯田が両手でローファーの上に置くとうすら笑いしている真奈美が豚のほうがいいわ。
真奈美が靴底を飯田の顔にこすり付けると飯田が「ブヒー!」
非人道的にもかかわらず真奈美は何回もうすら笑いしながらやらせた。
真奈美は今度はローファー履いたままの両足で「こんな役立たずの鼻じや使いもんならないね。」と飯田の鼻をつまんだり、口の中にローファーを突っ込んで遊んでいた。
飯田「う、うげえ」
真奈美の不気味なうすら笑いは止まらなかった數日後真奈美が現れ、新しい人事を発表した。
島村課長→島村課長(その
まま)有裡係長→有裡課長補佐菜穂、美紀→2人共係長飯田新入社員補助→アルバイト補助に降格女性社員が笑ってる中飯田は必死に悔しさを我慢していた。
島村課長「みんな出世してよかったね」
菜穂「本當にうれしいです。」
美紀「これで今日から飯田って呼び捨てにして顎で飯田を使えるんですね?
早く島村課長みたいに足で飯田を使えたいなあ」
島村課長「あら、いいんだよ。3つも役職違うんだから!」
美紀「本當ですか?うれしいです。」
島村課長「でも飯田の管理はきちんとしないとだめですよ」
菜穂、美紀係長「わかりましたあ」
島村課長「それにしても飯田先輩アルバイト補助ってずいぶん慘めなポジションね。もっとがんばらないとまた降格しますよ。」
菜穂係長「その下ってどんな役職なんだろう?まさか奴隷じゃないかしら?」
3人共大笑いだった。
美紀係長「飯田もっと一生懸命やるのよ。あなたは私達が與えることをやってればいいんだから」
美紀係長は足で飯田の顎を蹴り上げ「わかったの?」
飯田「はい。わかりました。う、ううっ」
島村課長「あ、そうだわ!今度新卒で新しい女性社員はいるわ」
菜穂係長「うれしいわ。女性増えると明るくなるよね。」
有裡課長補佐「大卒ですか?」
島村課長「高卒の子よ。」
すると飯田が「あ、あの〜それは僕に後輩ができるってことですか?」
島村課長「飯田せ.ん.ぱ.い.はアルバイト補助でしょ?
今度入る子は新入社員であなたの上司になるの。」
美紀係長「飯田このままだったらずっと年下の女の子にこき使われるよ」
菜穂係長「飯田あくまでも上司なんだから言う事聞くのよ」
飯田がしぶってると有裡課長補佐が飯田の顔を蹴りまくりアルバイト補助の分際で生意気だわ。いやならやめなさいよ。
飯田「う、うう、は、はいかしこまりました。上司の命令には背きません」
なんとも飯田は殘酷であった。
數日後コン、コン、コン島村課長「はい、どーぞ!」
高校でたばかりのなんともかわいらしい新入社員だった。
はじめまして今日からお世話になる水野智子です。
よろしくおねがいします。
智子は1人1人握手しながら挨拶した。そして土下座している飯田の前に立つと島村課長「智子ちゃん足をこの人の前に出して」
智子は顔を真っ赤にして渋々足を出すと飯田は両手で「ご指導よろしくおねがいします」
智子「そ、そんなあ」
2まわりも年が違うしかも男性に土下座されご指導って菜穂係長「智子ちゃんあなたの部下よ!ちゃんと教育してね」
智子「部下って。私社會人なったばっかりでしかも年上の人の教育なんて」
美紀係長「彼はアルバイト補佐だからあなたの部下よ」
智子はこんな事が現実にあるのか不思議で仕方なかった。
島村課長「さあ仕事はじめましょ!」
智子「あの〜仕事は女性用靴の消臭やクリーニングですよね?
私は何をすれば?」
島村課長「わが社は人間の教
育もやってるの。どうやって指示すればいいのか?部下はどうやったら育つのか?まずそこにいる奴隷、ゴホンいやアルバイト補助飯田の教育ね」
智子「私がやるんですか?そんな。まだ18だし」
美紀「みんな協力するからがんばって」
智子「はい。わかりました。」
菜穂係長「飯田!靴みがきは?早くしろよ」
美紀係長が蹴りながら「飯田まず智子ちゃんの靴から掃除して」
飯田「かしこまりました。」
飯田が智子の前で土下座し「ヒールを掃除させてください」
智子「え、ええっ!」唖然としていた。
智子「あ、あの私の臭くて、汚れてますが、おねがいします。」
菜穂係長「智子ちゃん敬語は部下に禁止なのよ。それに飯田くんって呼んだほうがいいよ。さん付けも部下に禁止ね。出世すれば呼び捨てでもいいのよ」
つい最近まで高校生だった女の子に大の大人がくん付けでよばれるのはさぞかし飯田も屈辱的であった。
そして仕事が終わり島村課長が新人歓迎會やろうよ。
いつもの所で!(完全個室タイプの居酒屋だった)菜穂係長「飯田早く服きろよ。ついたら全裸にネクタイだよ」
飯田「かしこまりました」
そしてそこに到著後丸テーブルで何人か囲むタイプの部屋だった。
飯田は全裸にネクタイ姿になりなんと課長の隣に座った。
菜穂係長「飯田おまえなにしてんの?お前は下にもぐって正座でしょ?」
智子「みんな靴脫いでるテーブルの下にいるんですか?臭いとおもうんですけど?」
島村課長「席が囲めないし、仕方ないじゃん」
テーブルの下は島村課長、有裡課長補佐、菜穂、美紀係長、智子5人の足があり蒸れた足で充満していた。
菜穂係長「みんなブーツだから外に置くと他のお客が臭くてごはん食べれないって苦情以前きたからテーブルの下に置きましょ5人のブーツが下に入り激臭が飯田に襲い掛かっていた。
飯田「う、うううっ、うううぇっ」
5人は何でもなかったように楽しく酒を飲んでた。
數時間後みんな酔っ払い智子が酔っ払いながら、「課長飯田君何もたべてませんが?飯田君かわいそうだね」といいながら蒸れた臭いパンスト足で飯田の鼻をいじくりまわした。
みんなその光景に大爆笑だった。
飯田「うっ、うううっ、くっさ〜」
そんなの気にせず酔った智子はウーロン茶を下にもぐっている飯田に「は〜い飯田くんお待たせ!」すると智子のブーツにウーロン茶が全部入った。
智子「あら、やだ〜ブーツの中に全部入っちゃった。飯田くん臭いけど一気飲みして〜」
みんな「いっき、いっき、いっき」
飯田はブーツを両手に持ちブーツの中に入ったウーロン茶を飲み幹した智子「飯田くん臭くなかった?でもいい香りでおいしくのめたでしょ?」
飯田「はい、おいしかったです」
みんな大爆笑で智子が「飯田くん私の部下としてしっかりがんばるのよ」
飯田「はいがんばります」
この光景を島村課長が見て採用した価値あったわ。「智子ちゃん
な管理者になるのよ」
智子「は〜い島村課長」
飯田の目からは悔し涙があふれていた。
智子「あら飯田君ないてるわ。涙ふいてあげるね。」
智子は蒸れて激臭のパンストで飯田の目を拭いたのだ。
飯田「うっうわああ〜」
すごい大聲だった。激臭で目がやられたのだ。
なんとも殘酷な慘めな光景である。
菜穂係長「飯田なにも食べてないだろ。ほれウィンナーだ食え」
飯田が手でつかもうとすると、智子が足を飯田の頭に置き「飯田君手使っちゃだめじない。
豚みたいにそのまま口だけでたべないと。」
飯田は床に落ちたウィンナーをそのままたべた。
智子「飯田くんブヒーは」
飯田「ブヒー」
もうみんな大爆笑だった。
智子「飯田君みんなのブーツにかかると汚れるからみんなのブーツちゃんと両手で持って。」
美紀係長「飯田抱きしめるように持ちなさいよ。食べ物落とすんだから」
5人分のブーツ5足分両手で抱きしめてもってる飯田の顔にブーツのはけ口があたり、においは半端じゃなかった。
島村課長「飯田先輩なんですか?その格好?しかもこんな小娘の前で」
智子「飯田君ほ〜ら玉子焼きよ」
床にボトッとおちた玉子焼きを飯田が口にしようとすると、智子「あらごめんなさい。踏んじゃった。パンストがグチャグチャだわ飯田君たべて!」飯田は空腹のあまりむしゃぶりついた。
全員が爆笑し、罵倒されるなか飯田は必死だった。
すると居酒屋に社長の娘真奈美が制服姿であらわれた。
真奈美「おつかれさまで〜す」
みんな酔っ払った口調で「おつかれで〜す」
真奈美が「あれ飯田は?」
島村課長が「テーブルの下にいますよ」
真奈美は5人分のブーツを全裸で土下座して抱きしめている飯田の姿を見て大笑いだった。
真奈美が「あら飯田は何もたべてないの?私がたべさせてあげるよ」
智子が飯田の鼻につま先をあてながら「飯田君お禮は?」
飯田「ブヒー、ありがとうございます」
真奈美「さすが智子さんね。よくしつけてるわ」
真奈美「あら両手ブーツ持ってるから口でしっかりたべるのよ」
真奈美はローファーの底にピザをベッチョリくっつけ飯田にローファーを向けた。
真奈美「飯田ほ〜ら」
空腹の飯田はプライドを捨てむしゃぶりつこうとした。
その瞬間真奈美がローファーを別の方向に向け真奈美「ほら、ほ〜ら、ほら、ほら」
飯田は必死にくらいつくも食べることできず、また真奈美がローファーの方向を変え真奈美「ほら、ほ〜ら」
もてあそばれている飯田の光景にみんな大爆笑である。
智子「ほんとぶざまな姿ね。お金なくて食べるものもないとこんなに落ちるんですね。」
真奈美は片一方の足で飯田の顔をビンタした。
真奈美「私のピザついてるローファーに口をつけることできたら食べていいよ。失敗したらもう片方の足でビンタよ。いくわよ。
真奈美は面白がりピザが靴底についているローファーを飯田の顔に突き出しいくわよ
「ほら、ほ〜ら」
飯田は必死にくらいつくも口につけることできず、真奈美の片方の足が飯田の顔にバシッ!
飯田「うううっ、ううっ」
腕組している真奈美が薄ら笑いしながら「ほ〜ら」
また失敗。真奈美のローファーが今度は鼻にヒット飯田「うっ、うわああああああ〜」
真奈美「このうめき聲快感だわ。いくわよ。ほら、ほ〜ら、ほ〜ら」
また失敗。真奈美の足が往復ビンタ飯田「うっ、うううっ(泣きながら)もう許してください。
真奈美「これも仕事だよ。あきらめちゃだめだよ」
飯田「う、う、ううううはい、お願いします」
他の女性社員はこの光景に涙をだしながら大笑いであった。
真奈美は成功するまでやるつもりだった。
腕組みしている真奈美は「ほ〜ら、ほら、ほら」
また失敗で往復足ビンタ。バシッ!
真奈美「ほら豚、ほ〜ら、ほら」
失敗でこんどは女性社員みんなの足でビンタ飯田「うわっ、うあああああああああああ〜」
真奈美は無表情のままローファーを飯田の顔に突き出し、「ほら、ほ〜ら、ほら、ほら」
なんと飯田の口が真奈美のローファーについたのだ。
真奈美「やっとたべれるね」
真奈美は靴底ベットリついたローファーを飯田に突き出し、「さっさとくっちまいな」
飯田はプライドを捨て空腹感に負けむしゃぶりついていた。
真奈美はこれに満足せず、「飯田まだ食い足りないだろ?」
飯田「あ、はい」
真奈美は片一方のローファーを脫ぎ飯田の鼻に紺のハイソを押し付けローファーを履いた片一方の足でおにぎりを踏み潰し、飯田の口に無理やりローファーごと突っ込んだ。
真奈美「飯田足の香りを嗅ぎながらくう気分はどう?ほら、ほら、ほ〜ら」
飯田「うぐっ、」
飯田の口にはおにぎり3個分詰め込まれローファーでおしこまれていた。
鼻は足でふさがれている。
真奈美「聞こえないよ。ほら、ほ〜ら。どうなの?ほら、ほ〜ら」
真奈美は足でもてあそぶのを快感に思い真奈美「ほら、ほら、鼻は足でふさがれおにぎりでいっぱいになってる口はローファー突っ込まれて、慘めだね(笑)。ほら、ほ〜ら」
すると智子が飯田のちんぽを踏みつけていた。
智子「やだあ〜こんなに大きくなって」
真奈美「飯田お前會議でお前の処分検討するよう、社長に報告ね」
島村課長「これはもうセクハラだね。しかも短小包莖だし。」
真奈美「それにしても無様だね。証拠として寫メとっとくわ」
飯田はもがき苦しみ屈辱を越えたなんともいえない心境だった。
真奈美が「あ〜あローファーが汚れたじゃない。飯田舌できれいにしたらみんな解散ね」
全裸で短小包莖さらけ出しよつんばいで両手を智子と菜穂に踏まれてる飯田に真奈美がローファーを突き出し真奈美「きれいにするのよ。ほら、ほ〜ら。みんなかえれないよ」
智子「飯田くんもっと舌出して」
真奈美「ほら、ほら」飯田の頭をコン、コン菜穂係長「飯田明日も仕事なんだから、もっと
すばやく」
真奈美「ほら、ほら、ほ〜ら。給料の査定にはいってんだよ。ほら、ほら」
飯田は鈍く真奈美はあきたようで飯田の顔に靴底をつけ真奈美「ほら飯田舌でペロペロしな」
飯田は必死に舌で掃除した。すると真奈美がローファーで飯田の舌をつかみ「もっと舌出して舐めないときれいににならないよ。ほら、ほ〜らほら、ほら、ほら、ほ〜ら」
真奈美のローファーがきれいになり解散したのであるそして翌日人事部の部長が現れ、「島村課長いるかしら?」
菜穂係長「すぐ応接室に呼んでまいります。」
コン、コン、島村課長「失禮します。」
恵部長「突然なんだけど、うちの部署は人材の育成すなわち將來の幹部社員がほとんどっていうのはわかるよね?」
島村課長「はい!」
恵「そこでね今の子に立派に上司になってもらうため部下(実験臺)がほしいの。ぜんいん女の子だから、実験臺が女だとトラブルになるし。
そこで末端社員のアルバイト補助である飯田をかしてもらえないかしら?」
島村課長「えっ、うちの飯田で本當にいいんですか?」
恵「いいよ。プライドがないほうがいいわ。女の子たちにはどうやったら、部下がいうこと聞くのか?たくさん実踐してほしいから」
島村課長「飯田は配屬が人事部に」
恵「そうね。ただし、給料査定は女性社員20人いるんだけど、全員にやってもらうわ。すぐ飯田に連絡して人事部に挨拶來るよう手配して」
島村課長「飯田今日から少しの間人事部ではたらいて」
飯田は內心昇格したとおもった。人事部は會社內ではトップの部署でいまのいじめから開放されるからである。
飯田「はい、かしこまりました」
島村課長「部署に入ったら挨拶はわすれないでよ。」
飯田「はい」
そして飯田は颯爽と人事部に向かった。
コン、コン部屋に入って目にした光景は!
20人のすべて20代の女性社員が円陣を組んで立っていた。
そしてその中にかつての部下だった恵部長がいた。
恵部長→以後恵と省略する。
飯田「あっ、恵ちゃん」
恵「あら飯田先輩お久しぶり!わたし人事部の部長よ」
飯田「ぶ、ぶ、部長」
恵「先輩なにモジモジしてんですか?先輩から自己紹介してくださいよ〜」
飯田「あ、あ、あの〜あ、」
恵「先輩まずは自分の役職と年齢と名前いってください。」
飯田がしばらく黙り込んでると、恵が「じゃあこちらから挨拶しますね。あらためて部長の伊藤恵です。続いてみんなも部長補佐の由香裡です。課長のあんなです。次々役職の偉い順番から自己紹介がおわりなんと下っ端でも新入社員だった。
円陣に囲まれた飯田がモジモジしてると恵「先輩のばんですよ」
すると円陣に囲まれた飯田が「こ、今回総務部から人事に異動な、なりました、36歳のあ、あ、アルバイト補助飯田です。」
恵「きゃっははは〜ねえみんな聞いた?アルバイト補助だって!
先輩すごい降格ですね?聞いたことないですよ。せんぱ〜い今
日から私たちに逆らえないね。みんな先輩の上司だよ。
まわりをみたら女性社員がクスクスわらっていた。
先輩私が部下の時いったよね?上司の命令は絶対だって。
飯田「は、はい、おっしゃるとおりです」
恵「ねえみんな3つも役職したなのに挨拶できないなんて、どうする?
あと給料査定は20人の女子社員全員でやるからね。
恵「じゃあ〜改めて挨拶して」
飯田「あの〜挨拶ならさっき」
恵「頭わるいねえ。私たち上司よ。まだわからないのかしら?」
すると円陣に囲まれた飯田が1人1人に土下座してよろしくお願いします。
周りが一斉に「やだあ。何してんの。ははははっ」
恵「もっと頭を床にこすり付けて」
飯田「はい」
恵「はいだって。先輩み〜じめ(笑)」
飯田は1人1人挨拶終えると恵「先輩わたし上司だから飯田って呼び捨てでよんでいいんだよね?
ねえ飯田?」
飯田「はい」
恵「情けないわねえ(笑)」
恵「みんなもしってのとおり部下(実験臺)として総務部から飯田は借りてきてるから、將來の管理職として飯田を思う存分使ってやく立ててください。
じゃあ席について飯田「あの私の機は」
恵「飯田おまえはひたすら雑用で使われるだけなんだから、いらないでしょ?」
「それに報告ごとや呼ばれたら足元の土下座でしょ?総務部で何おそわったの?」
飯田「も、もうしわけありませんでした」
するとある社員の20歳の玲子が「部長トイレ掃除おします。
恵「じゃあそうして」
玲子「飯田ついてこい!」
たちあがろうとする飯田に恵がヒールで飯田の頭を抑え社內をあるくときはよつんばだよ。先輩!
飯田は悔しさと情けなさでいっぱいだった。
恵「飯田その前にお前なんで服著てるの?全裸じゃなきやだめよ。
これから汚れ仕事いっぱいするんだから。」
飯田は全裸になると恵が「あら、お似合いだわ。大の大人が全裸にネクタイって(笑)」
玲子は手にカルテを持っていて飯田のチェック表だった。
玲子「飯田じゃあはじめて。舌を使ってきれいにしなさい。これも給料査定にはいってるから」
飯田「うううっ」
玲子が飯田の頭を足で踏みつけ「給料ほしくないの。がむしゃらにやらないと首になるわよ」
飯田が舌で便器、床を犬みたいにぺろぺろしてると、いつのまにか全員集まっていた。女性社員が「きゃははっははは〜年下の女の子の前で全裸でよつんばいでトイレを犬みたいに舌だして。やだあ〜超みじめ。」
玲子「よし、やめ。すぐデスクに戻れ!」
飯田「はい」
飯田は顔じゅう真っ黒でもう人格などなかった。
會社の帰宅時、飯田は肩を落とし俯き呟く。
「や、役職を持ってバリバリ仕事してる子だって元々僕の後輩・・・・・・そ、それだけじゃない・・・・・・娘くらいの歳の新入社員に呼び捨てにされ命令されるなんて・・・・・・」飯田は肩を震わし泣きならが家路をたどっていた。
失意の飯田を嘲笑うかのように、
或いは心境を察するかのように雨が降りだしてきた。
飯田には雨など気にする餘裕など無かった。ただ、會社の事を考えるのみだった。
帰宅し、ずぶ濡れになったスーツを見て飯田はため息をついた。
そのスーツは飯田のスーツの中で一番まともなスーツである。他のスーツは古くほつれもあるため、そのスーツはある意味一張羅と言えよう。
明日の出社を考えると、服裝の亂れを女の子(上司)達の指摘を思うと飯田は夜も眠る事ができなかった。
夜、飯田は眠れなかった。會社の自分の立場、沢山の年下の女性上司の存在などがストレスとなり飯田を追い詰めていた。
飯田は昔を振り替えっていた。
入社當時の飯田は童顔で先輩のOLによく聲をかけられていた。
仕事の覚えも早く、そつなくこなせるまで時間もかからなかった。
年數重ねて後輩からも慕われるようになっていった。
後輩の中には後に課長に出世する島村直子の姿もあった。
飯田は新人の教育も任されるようになった。
後輩に教える事がうまい飯田にとっては適任であった。
飯田に指導された新人達は成長していった。中でも直子はめきめきと頭角を表し、飯田と共に將來を有望されていった。
飯田と直子は部署の若手でも1、2を爭うほどの成績を出していった。
ある時に會社の拡大をかけた事業が進められた。
飯田と直子はそのメンバーに抜擢されたこのプロジェクトは成功させれば大きな功績となる。
當然出世コースに入るのである。
プロジェクトは進められていった。
成功までわずかという時に飯田の手違いで水泡化の危機にまで陥った。
直子の機転により被害を最小限に抑え、予定より遅れたがプロジェクトは成功をおさめた。
飯田はその日より社內の評価は一変し、人格も後ろ向きになっていった。
一方直子はプロジェクトの成功後に他の部署に異動となった。
その時に直子が社內最年少で主任に出世した事は飯田はしるよしも無かった。
飯田は無能社員にまで墮ちていった。
クビにならなかったのは、辛うじて最低限の成績と過去の実績があったためであった。
月日は流れ、飯田に昇任の辭令がおりた。
総務部経理課係長補佐に任命された経理課課長からの抜擢である。
飯田の目にかつての輝きが戻りつつあった。
昇任すれば給與も上がり生活も安定する。
飯田は再チャンスと思った。
翌日、飯田は心機一転で経理課に向かった。
飯田は再び総務部に再配屬になった本日は給料日で島村課長が全員に給料明細を配っていた。
有裡課長補佐「あら、すごい20萬あがってるわ」
菜穂、美紀係長「あっ、わたしたちも」
智子「えっ、私新人なのにこんなにいただけるんですか?」
島村課長「みんな女子社員ががんばってくれたからね」
飯田「あ、あの〜私の明細は?」
島村課長「あら、忘れてたわ。それにしてもアルバイト補助のくせに何その態度?」
智子「飯田さん立場が違うんだから」
すると
全裸にネクタイ姿の飯田が島村課長の前で土下座し飯田「給料明細いただけないでしょうか?」
島村課長「ははは、慘めだね。どう?ひとまわりも年下のかつての部下の前でよく土下座できるね(笑)この気分最高だわ」
飯田は女子社員に罵倒され、悔しくてたまらなかった島村課長「先輩はアルバイト補助だから手渡しね。」
島村課長はお金が入ったを床に落とし「ほら先輩早く拾わないと」
飯田が手を伸ばして取ろうとすると菜穂係長が飯田の頭をヒールで押さえ、「日ごろの成果もみたいわ。手を使わず口だけで取りなさいよ」
なんとも情けない姿である。一回りも違う女子社員の前で罵倒されながら必死に給料を犬みたいに口で受け取る飯田の姿にもはや人格などない島村課長「先輩何してんですか?早く給料袋を受け取らないと」
飯田が島村課長の真下に落ちた給料袋を口につけようとした瞬間島村課長が給料袋を踏みつけ島村課長「飯田先輩ごめんなさい。踏みつけちゃった(笑)飯田先輩こういう時は足をどけてくださいって言わないと」
飯田「島村課長ヒールをどけてください」
すると島村課長が有裡課長補佐に足で飯田の給料袋をサッカーのパスみたいに蹴り島村課長「飯田先輩、足どけたわよ。あら有裡ちゃんの所にあるよ。早くいかないと、取られちゃうよ(笑)飯田がよつんばいで有裡課長補佐のところに行き飯田「ヒールをどけてください」
順次飯田の給料袋をヒールでサッカーパスされ、みんなに大笑いされそれでも所持金110円しかない飯田は必死に走り回ったかつての部下の前で犬同様よつんばいで走り回り、罵倒される姿を見て島村課長「飯田せんぱい!はずかしくないんですか?年下の女性社員にこんなことされて。みんなに給料袋を足蹴りにされて」
菜穂係長「飯田とろいわね(笑)」
片足を飯田の顔に向け菜穂係長「お手!」
飯田が両手で菜穂のヒールに置くとみんな爆笑した。
島村課長「飯田せんぱい何もう慘めだね。この気分はどう?」
島村課長「かつての上司にこんなことする気分って最高だわ。
ははははははっじゃあもういいわ!これからもじっくり楽しましてもらうわ!
せ.ん.ぱ.い」
島村課長が蹴った給料袋がドアの隙間を通過して廊下にでてしまった。
智子「飯田くん早く拾ってこないと。仕事終わらないよ」
飯田がよつんばいで廊下に出た瞬間そこを通っていたのはな.なんとそこにはかつての男先輩だった56歳の安藤の姿があった。
安藤は2年前まで総務部の部長であり業績低下のため、系列のクラブ「華」
のボーイにまで格下げになった。
安藤「飯田おまえも悲慘な目にあってるな」
飯田「安藤さん今どうしてるんですか?」
安藤「今は19歳の女の子がオーナーのクラブ華で僱われてるよ」
飯田「僕も行っていいですか?」
安藤「飯田総務部より悲慘だぞ」
ここで安藤(舊総務部の部長)のクラブ華の勤務振りを紹介する配屬(いや
格下げ)初日安藤は勘違いし男が1人しかいないから店長になれると思った。
オーナーも男だと思った。
コン、コン、失禮します。
そこに腕組みして座ってたのは山田優似の長身で腳が長く、美人のオーナー優香が座っていた。年齢は19歳だ。
安藤「あ、あの〜オーナーは?」
優香「私だけど」
56歳の安藤はこんな自分の娘よりさらに年下の小娘に使われるかと思うとやりきれない自分がゆるせなかった。
優香「あなたが今日から働くえ〜と名前は?」
安藤「あ、安藤と申します。」
優香「あ、そうか安藤ね。よろしく!あなたこの商売初めてだから一応言うけど女の子はみんな上司だから。それと女の子はあなたのこと呼び捨てでよぶから。この世界の常識だから。」
安藤は一瞬斷ろうと思ったが今やめたら就職がなく生活ができない。
いままであごで人をつかってた人間がここまで落ちるなんて!
優香「最初はまずボーイからね。男はあなた1人しかいないから身を粉にして働かないと降格なるわよ。もちろん昇格もあるから」
安藤はそうか昇格すればよいのかと安易な考えで「がんばります。」
優香「じゃあがんばってね。それより安藤おまえ突っ立ってるけど、ボーイはこの世界では女の子より高い目線で會話するのは非常識よ。」
安藤「え、じゃあどうすれば?」
優香「土下座だよ。いつまで役員気分なんだよ。何様だよ」
安藤は心の中でお水の世界がこんな悲慘なものだったとは、思いもしなかった。
優香「いやならいいよ。すぐクビにするから」
安藤がしぶしぶ優香の前で土下座すると優香「キャハハハ!ホントに土下座したよ〜。19歳の私の前で土下座しちゃって。でもねこの世界はこういうものなんだよ。
それにお前上司(女の子)には敬語だよ。わかったのか?
返事は?」
優香がヒールで安藤の頭をコン、コンとすると安藤「わ、わかりました」
56歳のオヤジが19歳の小娘にこんなことされる姿を見て水商売はすごい世界だなあと不思議に思うのは私だけだろうか?
しかも呼び捨ては安藤にとってもっとも屈辱である。
安藤も悲慘である。家族を守るためにはしかたがない。
人生最大の屈辱であった。
優香「じゃあ安藤!ミィーティングはじめるからお前の自己紹介からね」
この店は長身の子が多く最低でも170センチ。優香自身も175センチあり157センチの安藤はこれもまた屈辱である。
ホステスはその日20人出勤していた。
優香「安藤まずみんなの輪のなかに入って土下座して自己紹介ね。」
安藤「土下座するのか?」
優香「この世界ボーイはホステスからみたら奴隷なんだよ。
それになんでためぐちなんだよ。ホステスには敬語だよ。」
安藤は悔しさと56歳の人間が大勢の19や20の小娘にこんな醜態さらされる自分が情けなくなった。しかもこの世界ホステスはボーイを年齢関係なく呼び捨てでホステスに頼まれごとをされるとき土下
座しなければならない。
なんともすごい世界である。
優香「みんな集まったわね。今日からボーイで働くことになった安藤ね。ほら安藤輪の中に入って自己紹介は?大の大人が19歳の小娘に言われないとできないの?早く!1人1人の女の子の前で土下座して女の子が片足を上げるからヒールにキスをするのよ」
これはこの業界で主従関係を明確にするため行われるものである。
この店は18歳から21歳までの採用基準があり、尚且つ170センチ以上の女の子ばかりである。
かえで「安藤よろしく。」
かおり「しっかり働けよ」
ゆかり「水蟲だけどよろしく」
あい「くさいけどよろしく」
安藤が全員に挨拶終えると、175センチ股下90センチのオーナー優香が土下座している安藤をまたぎホステスたちが、オーナー腳長いですね。寫メとっていいですか?
優香「あらいいわよ。」
安藤がこんな19歳の小娘の股下で土下座している自分の姿を寫メでとられるのはまずいと思い動こうと思ったら、頭を股でしっかりはさんでいて動けない。
優香「ねえ安藤。56歳のいいオヤジが19歳の小娘の股下で土下座している姿奧さんみたら離婚だよね。心配しないで!
これは無斷退社したもののみ家族に送るから。
この業界ボーイが飛ぶ(無斷欠勤)のが多いからね。こうでもしないと。
安藤のこの情けない姿は事務室に拡大して飾られている。
安藤はやめようにもやめれない飼い殺し狀態なのだ。
優香が安藤に社內規則の紙を配った。
その內容はこの業界では當たり前でも一般世間では目を疑うものばかりである。
クラブ華ボーイ社內規則1 ホステスとの戀愛を禁ずる2 ホステスと會話するとき如何なる場合でも土下座すること。
3 通路が狹いため通路を通るとき自分がよけるのではなくホステスの股下をよつんばいでくぐること4 ホステスを呼ぶとき○○様と呼ぶこと5 基本的にボーイは土下座していること。
6 給料は基本的に完全日払い。ただし営業終了後のミィーティング時ホステスの前で土下座してホステス1人1人からもらうシステム。
金額はホステスの気分次第美紀係長「菜穂ちゃんさ、飯田の事、最近さ、ちょっと心配になってきちゃったんだけど、どう思う?
菜穂係長「出社拒否とか?まさか自殺とか?」
直子課長「そうねえ。ちょっと退路を斷ちすぎかしらねえ。そんな事よりあの子、金銭面はどうしてるのかしら?」
菜穂「彼の年収、今いくら支払ってるんですか?課長」
直子「100萬円丁度。高卒の新入社員の3分の1にしてるの」
美紀「いやだ。あたし500萬円もらってるから、あたしの5分の1じゃないですか」
直子「そう。あたしの10分の1ね。そうだ、あの子、あたしのマンションに住まわせてバイトしてもらおうかな」
有裡「ひどいバイトじゃないんですか(笑)」
直子「少なくても人間的な扱いはするわよ。菜穂ちゃん、ちょっと飯田を呼
んできてくれない」
3分後・・・飯田「課長、お呼びでしょうか?」
直子「飯田先輩、遅いじゃないですか?あたしの事、馬鹿にしてるんですか?」
飯田「えっ、たった3分じゃ・・」
バキッ美紀「飯田さん、口答えは止めないとあたし、怒りますっていつも言ってますよね。一回り以上年上の、部下とはいえ男性の頭をたたく私の気持ちにもなってくれませんか?」
菜穂「そうよ。上司は大変なのよ」
直子「ところで3分も何してたの」
飯田「ちょっとトイレに・・」
菜穂「仮におしっこしてたって、課長に呼ばれたら途中で止めてダッシュしてこないとだめじゃないですか」
直子「まあ、いいわ。先輩、以後気をつけて下さいね」
直子「飯田先輩、お金に困ってるんじゃない?」
飯田「は、はい。一日一食にしてるんで、體重がどんどん落ちてきちゃって・・」
菜穂「ストレスもあるのかな(笑)」
美紀「今、體重どれくらいあるんですか?
直子「そんな個人情報(笑)でも私も聞きたいな。げっそりしてきちゃってるし」
飯田「50キロ近辺で・・」
美紀「えっ。あんまり私と変わらないっていうか、本當ですか?」
有裡「あたし、165センチでスレンダーて言われるけど53キロはあるわよ」
直子「ふーん。飯田先輩、私たちの誰かとガチンコで喧嘩してもまけるんじゃないの?」
菜穂「私、正直言って素手でも負けない気がする(笑)」
直子「それはちょっとかわいそうね。飯田先輩、今晩から私の家に下宿してもいいわよ。そしたら今のアパート代うくでしょう?」
有裡「課長、それはちょっと優しすぎるんじゃないですか?」
直子「いいの、たっぷり働いてもらうから、ッフフ」
・・その晩、直子のマンションで・・直子「飯田先輩、ちょっとこっちに來て」
飯田「は、はい」
直子「何、おびえているんですか?今は立場が逆転してるけど一年前までは私が先輩の下にいたんじゃないですか(笑)」
飯田「そ、そうだね」
グキッ直子「でも、今は違うんですから。くだけすぎないように気をつけて下さいね。そうじゃないと今みたいに蹴らないとなりませんから」
飯田(直子は素足だったが、それでもピンと伸ばした足先が飯田の脇腹に入ったらしく、飯田は自然に涙目になった)「申し訳・・ありません」
直子「分かればいいのよ。飯田先輩って本當はかわいい子なんだから」
飯田(年がかなり離れているかつての後輩にかわいい子呼ばわりされて少し悔しかったが、もう蹴られたくなかったので、目をキラキラさせて見せた」
直子「はあ、今日は疲れちゃった。先輩は美紀ちゃん達にかわいがってもらっている間に私は管理職の仕事をこなしているんだから・・」
飯田「は、はい」
直子「それじゃあ、マッサージでもしてもらおうかしら。返事は?」
飯田「はい。喜んで」
直子「先輩、もうこうなっちゃうと完全にみじめですねえ。でもあたしの體に觸れるんだから嬉
しいでしょ♪」
飯田「は、はい」
直子「もう、もっと嬉しい聲を出してくれないと・・ねえ、出してみて」
飯田「は、はい」
バシッ直子「何、その態度。先輩、本當にあたし怒りますよ。もう、これ以上先輩の事を蹴ったら、足が痛くなっちゃう」
直子「先輩、分かってるのかなあ。この部屋に只で住めるって事でここにきたんでしょ。」
飯田「・・・」
直子「だったらあたしが先輩の全てなんですよ」
(飯田はだんだん分かってきた。ただより高いものはない・・と)飯田「あの・・今日はもう帰ります」
(部屋から出てゆく飯田に向かって、直子は後ろから飯田をはがいじめにする)直子「先輩って本當に頭が悪いわねぇ。もう帰れるわけないじゃないですか」
バシッ(飯田の臀部に直子は後ろから強烈な膝蹴りを見舞う)直子「少し分かってもらわないといけないか・・先輩のた・ち・ば」
(突然、直子は力づくで飯田を振り向かせ、顔面に思い切りビンタをかます)(更に直子は飯田の腹をパンチ。前かがみなった飯田の背中にエルボを見舞い、崩れ落ちそうになった飯田へ下から強烈に膝を振り上げた。直子の膝は飯田の鼻に綺麗にヒット。飯田は鼻血を出しながら仰向けに倒れこんだ)直子「先輩、これで分かってもらえたかしら。この部屋に入ったら上司部下の関係よりもっと厳しいのよ。ただで居候って事は、私がお金で先輩の體を買ってるって事なのよ・分かった?}(飯田は思った。もう悔しいとか屈辱とかのレベルではない。ここ數週間の不摂生とストレスからくる體力の落ちで直子には心身ともに勝てなくなっている事が)飯田「よく分かりました。もう好きにしてください」
直子「あら、先輩物分りがよくなったじゃないですか。でもそんなに捨て缽にならなくてもいいんですよ。楽しい事だってあるんだから」
直子「今日は、でももういいわ。折角先輩の事をかわいがってあげようと思ってたけど、疲れちゃった。明日は全國課長會議があるし。會議、先輩もかつては出たかったんでしょう(笑)」
直子「會社は実力の世界だから、悪く思わないでね、先輩」
飯田「今日はこれからどうしたらいいんでしょうか」
直子「もう寢るけど、先輩に寢酒をお酌してもらおうかな」
直子「冷蔵庫から缶ビール、先輩取ってきて。ダッシュ!」
(飯田はもう無我夢中で走った。直子のビールを取りに。遅いとまた何をされるかわからないという本心からの恐怖にかられ・・)飯田「取ってまいりました、どうぞ」
(ひざまずき、直子に両手でビールを差し出す)直子「ハハハ。先輩、やれば出來るじゃないですか。えらいですよ」
(直子は飯田の頭をなでなでした。飯田は嬉しかった。褒められてる!本心から出た思いだったが、直子の入社當時に直子に対して同じ事を冗談でしてきた事などすっかり忘れていた)直子「プハー。おいしい。一日の最後に飲むビールは最高ね」
飯田「ありがとうござい
ます」
直子「先輩、何言ってんの?何がありがとうなのよ。バカじゃないの(笑)直子「でも、だんだんあたしの躾がきいてきたのかしら。ちょっと嬉しい気分♪」
飯田「僕もビールお付き合いしてもいいでしょうか?」
(言ってから飯田はしまった、と思った。調子にのった!)直子「えっ?今、何言ったんですか?あたしと同じものが飲みたいった様に聞こえたんですけど」
(直子は少し赤くなった顔を近づけ、ビール臭い息を飯田の顔に吐きながら言った)直子「先輩はすぐに調子に乗るんですね。同じ種類のものを飲もうなんて100年早いと思いません?」
直子「あたしがビールだったら先輩は水。あたしが水だったら、先輩は何も飲めないのよ」
飯田「・・・それじゃ、あんまり・・」
直子「これからはあたしが出社しなさいって言った日だけ出社して、後はこの部屋で一日を過ごすの」
直子「先輩の食生活も私が今後100%管理するの。今、50キロくらいって今日言いましたよね。私が47キロだから、あたしよりはやせてもらわないとね♪」
飯田「今日は、本當に何も食べてないんです。おなかがすきました!」
(飯田はパンチを覚悟で申請してみた)直子「そうね。少しは何かをあげよっかな。でも先輩、今日は何も勤労してないでしょう。働かざるもの食うべからずよ」
飯田「そんな・・」
(直子は突然、體の內部から直感が閃いた)直子「先輩、のどは渇いてない?」
飯田「のどもからからです。だからさっきビール飲みたいって」
ばきっ直子「だから、餘計な事は言うなっていうの」
直子「あたしのおしっこあげよっか」
飯田「・・・」
直子「今、とてもしたいの。膀胱がパンパンなの。早く決めてよ」
(飯田は懸命に考えた。かつての後輩の尿なんて一社會人として飲める訳がない。でも斷わったらまたボコボコにされるかも)飯田「・・・」
直子「早く決めろよ!!」
飯田「・・・頂きます」
(直子は內心しめたと思った。この儀式は一人の人間をある種崩壊させる儀式だ。そんな場所に立ち會えるなんてゾクゾクする)(直子はこの時點では知らなかった。自分の內部に強烈で兇暴なS性が秘められているのを)直子「じゃあ、先輩、洋服、全部脫ぎなさい」
飯田「えっ」
直子「汚したら困るのはあなたでしょ」
(飯田はそうか、と思った。完全に直子の術中にはまっているのを知らずに)直子「ノロノロしないで下さいよ。ノロマ!」
(飯田は懸命に服を脫いだ。トランクスも脫いで直子の前に立った・・」
直子「ハハハ。先輩、いい姿。この家では、一旦服を脫いだらもうきれないですよ」
飯田「そんなぁ」
直子「抵抗したって無駄なのはもう分かったでしょ。ほら、こっち來て」
(直子は飯田の乳首をつまみ上げた)飯田「い、痛い」
直子「何か、言いました?先輩」
(飯田の乳首が直子の爪でつままれ、赤くなってゆく。飯田はこの瞬間に體の中のたが
が外れ、涙が止まらなくなった)直子「あら、先輩泣いてるの?あたし、泣かしちゃった?」
飯田「びえ、ぞんなことはありましぇん」
(飯田はもう正確な発音すら出來なくなっていた)(直子は突然飯田の乳首から手を離し、かえしざまに飯田の萎れているペニスを両手で包んだ)直子「ほら、泣き止んで、先輩。泣きやめないと、この両手にどんどん力を加えていきますよ」
(直子は両手で簡単に包み込んだ飯田のペニスを睪丸ごと握り締めた)飯田「うっ、い、痛い」
直子「痛いでしょう、きっと。私は女だから分からないけど。つぶしちゃってもいい?」
(直子はどんどん力を込め始めた。飯田はそうは言っても、そろそろ止めてくれるだろうと思ったが、中々直子はやめない)飯田「ほんとうに、い、痛いです」
直子「聞こえない、何?」
(直子はまた、突然手を離した)直子「先輩、今度こそ本當にわかったでしょ。あなたは私のもう奴隷なのよ」
直子「でも奴隷の分際で勃起していないっていうか、できないのか(笑)、それは賞賛に値するわね」
直子「こうなったら心身ともにあたしの可愛いペットちゃんになってくれませんか、先輩?」
飯田「どうすれば・・」
直子「洗面所にあたしの使った安全カミソリがあるから持ってきて」
飯田「安全・・?」
直子「カミソリよ!あたしの脇そりに使うやつでわるいけど」
(飯田は、怖かった、何をされるんだろう)直子「別にこのカミソリで先輩を傷つけようなって思ってないから安心して。それとも切り刻まれたい?」
飯田「い、いえ。あっ」
(飯田は不覚にもやってしまった。そう、恐怖のあまり、おもらしをしてしまったのだ)直子「ちょっと、先輩、何やってるんですか!」
(直子は飯田に対し、怒鳴りつけ、足でももを蹴り飛ばしたが、內心は興奮していた)(そう、自分の存在が、年上のかつての先輩の心の一端を破壊し、おもらしまで持って行けたのだ)(直子はやさしく言った)直子「先輩、いいんですよ。あたしが怖かったの?」
(飯田は、再度涙が止まらない狀態だったが、必死にうなづいた)(直子はひざまづいた飯田を抱き寄せた)直子「可愛そうな子。おもらしまでしちゃて。もうそんな目にあわせないから何でもあたしの言うことを聞くのよ」
(飯田は直子にきつく抱きしめられ、頭をなでられ、完全に『直子のものになった』)直子「先輩、じゃあ、ちょっとそのカミソリで綺麗にしてもらおっかな」
飯田「な、なにを?」
直子「先輩、パイパンになるの。なんか、さっきから見てるけど先輩のおちんちんのところの毛が偉そうで自己主張してそうで嫌なのよ」
(飯田はカミソリを手に取った。さっき、直子に抱きしめられてから、もう彼女が後輩だとか年下だとかという概念は消えたのだった)直子「お風呂に石鹸があると思うから、いってらっしゃい」
飯田「はい」
(直子は殘りのビールを飲みながら、さっきまで
強烈な尿意があったのを思い出した。後で飯田が帰ってきたら、飲ませよう、そう思うと直子はまた興奮してきた。自分でもあそこが熱く溼ってゆくのが分かった)飯田「ただ今、戻りました」
(飯田は首から下の毛を全て剃っていた。そして驚くべき事に飯田のペニスは勃起していたのだった)直子「先輩、すごい!かわいい!うれしい、本當に剃ってきてくれたのね。ねえ、こっちにきてよく見せなさい」
(飯田は直子の前に素っ裸で直立不動に立った)直子「先輩って童顔だから、本當に少年に見えるね。ねえ、わたし、先輩の體、好きにしていいんだよね」
飯田「えっ、は、はい」
直子「何よ、煮え切らない返事!」
飯田「はい、直子ちゃ、いや、直子様、なんてお呼びすれば・・」
直子「前のとおり、直子ちゃんでいいよ。」
飯田「直子ちゃんの好きな様にして下さい」
(飯田はもうやけくそだった)直子「じゃあ、どうしよっかな。そうだ、キッチンに行って大きなグラスを持ってきて。これから本當の儀式をしたいの」
飯田「儀式?どんな?
直子「いいから早く持ってきて下さいよ。いちいち質問しないものよ、先輩」
(飯田はキッチンに行き、大き目のビヤグラスを持ってきた)直子「これ、先輩にプレゼントするわ。今晩から使って」
直子「さっきも言ったけど、私、今とても、おしっこしたいの。今からそのグラスにするから持っていて」
(直子ははいていたフレアスカートを脫いだ。そしてストッキングも取って飯田の前に仁王立ちに立った)直子「いい、先輩、絶対に一滴もこぼさない様に受け止めて下さいね」
(そして直子はパンティも取った。直子の股間は彼女のベビーフェイスとは正反対に艶やかな毛が密集していた)直子「どう?大人の女性の股間は?僕ちゃん?じゃあ、いくわね」
(飯田はどのあたりにグラスを構えたらいいのか、全くわからなかったので直子の股間に目を集中した)(飯田は、何かが一瞬、出てきたように思った。その下にグラスを移した途端、洪水の様に、直子のおしっこが噴出した)(飯田は、いったい自分は何をしているのか、と思いながら、グラスに満たされてゆく液體をただ呆然と眺めるしかなかった)(大ぶりのグラスに液體がなみなみとなった)直子「はあ、気持ちよかった〜。どう、先輩、いっぱい出たねえ」
直子「そのグラス、500mlの缶ビール注いでも餘裕あるから、それ以上出たって事かしら。我慢してたからなあ」
(飯田は素っ裸で直子のおしっこが入ったグラスを両手で抱えて、次に発せられる直子の言葉を戦々恐々で待った)直子「今日から先輩の水分補給はあたしの體を通ったものだけになるから、分かった?」
飯田「直子ちゃん・・・そんな」
直子「どうぞ♪のどがかわいているんでしょ、先輩。ぐぐっとやっていいですよ」
(飯田は意を決してグラスを口に近づけた。そのとたん、ものすごく強い尿の匂いが飯田の鼻腔を刺
激して、嘔吐感が腹の底から吹き上げ、飯田はグラスを口から遠ざけた)(飯田はグラスを床に置き、正座して直子に許してもらおうと、直子を見上げた)(その瞬間だった。飯田の目に真っ黒な股間が映った事だけは覚えていた・・・)(そう、飯田は直子の強烈なキックを左のこめかみに受け、意識を失ったのだった)(ふと、飯田はあまりの寒さに目が覚めた。見慣れない部屋・・何も服を身に著けていない自分・・そして琥珀色の液體が注がれたグラス・・飯田は思い出した)(そして飯田はソファに毛布で身をくるんでいる直子を見た。直子の顔はあどけなかった。かつて自分が指導員として直子に接していた頃に感じた清潔感にあふれ、性格の良さそうな表情がそこにあった)(でも全ての毛を剃っっている自分がここにいる。もう彼女から逃れられないのか・・そう思って大きな吐息をついた)(形のいい直子のまぶたが動いた)直子「あれ、先輩、目が覚めたの?あたし、先輩の事を殺しちゃったかと思って、びっくりしたんだから」
直子「まだ飲んでないのね、あたしのおしっこ・・あたしの事が嫌いなの。先輩?」
(そう言って直子は起き上がった)直子「あたし、眠いの。早く飲むとこ、見せてよ」
(飯田は改めてグラスを手に取って、口に持っていった)直子「さ、早くぅ」
(飯田は、飲んだ、懸命に飲んだ。一旦慣れると後は簡単でグラスは數分後には空になり、飯田の腹は満たされた)朝・・・(飯田は頭に強烈な衝撃を受け、目が覚めた。でも體が言う事を利かない。直子の足が自分の頭を何度も蹴っているのが分かった)「先輩、朝よ。起きて下さぁい。あたし、シャワー浴びてくるから、朝食の用意してて。冷蔵庫に卵とかベーコンとか入ってるから、お願いね。あと、濃いコーヒーも欲しいな♪」
(直子は浴室に消えた。逃げるなら今だ、飯田は瞬間そう思ったが、昨日著ていた飯田の服はどこにもなかった・・)(飯田は諦め、キッチンで直子の朝食の準備にとりかかった)(トーストが焼け、コーヒーの香りが立ち込めた頃、直子はタオルで頭をふきながら出てきて、ニヤッと飯田に笑いかけた)直子「先輩、逃げなかったんだ(笑)偉いわ。それにいいにおい、先輩、料理得意なんですね」
直子「でも気持ちいい朝に先輩の裸もちょっとねぇ、ちょっと待ってて、先輩」
(直子は寢室に入っていった)直子「これもプレゼント。あたしのもう使わない下著。女物だけど裸よりはいいでしょう」
(飯田は渡された下著を身につけた。薄い黃色のパンティとブラジャーだった)直子「ははは(笑)先輩、似合う!でもどんな感じですか?かつての後輩の下著をつけてる気持ちって。あん、もう私までおかしくなってきちゃう」
直子「でも、もうこんな時間だし、頭を切り替えなくちゃ、先輩、あと必要なもの分かる?」
飯田「ガードル・・・?」
直子「ぷっ、ば〜か。もう先輩にかかわってる時間なん
かないの。新聞、日経よ。ポストに入っているから早くしてよ!」
(飯田は直子の下著をつけた姿で新聞を取りに急いだ)飯田「どうぞ」
(直子は當然の様に新聞を受け取り、テーブルでコーヒーを飲みながら、新聞を読み始めた)(飯田は何もする事がなく、直子の傍らに立っているしかなかった。同じテーブルに座ろうなんて夢にも思わなかった)(直子は10分で朝食をたいらげた。見ていてほれぼれするような咀嚼スピードだった)直子「どう、早いでしょ。出來る女は食べるスピードも速いの。ノロマな先輩とは違うの。これからは一緒に住めるんだからあたしの動きをよく観察して成長してくださいね」
直子「いつもはこれからトイレに入ってうんちをするんだけど、今日はもう行くなきゃ。明日か、今晩か分からないけど、次にうんちがしたくなった時には先輩に食べてもらうかもしれないから覚悟していてね」
(飯田は流石にゾッとしたが、空腹の今は不思議な事に口にできそうな気がするのだった)直子「さあ、いくわよ。今朝は先輩も出社するのよ。あたしの會議資料を有裡ちゃんとかに頼んでるから、あなたは彼女たちの下請け仕事やらなきゃでしょ」
(そう言って直子は飯田の昨日の洋服を持ってきた)直子「さ、早く著て」
(飯田は直子と並んでマンションを出た。二人はどこから見ても戀人か若夫婦に見えたが、実態は當然誰にも分からなかった)(そして、二人は最寄の私鉄の駅に急いだ)直子「おはよ〜」
飯田「おはようございます・・・」
8時半頃、出勤した二人は既に出勤してきていた有裡、美紀、菜穂に挨拶した。
菜穂「課長、お早うございます。飯田、お前、あたし達より何で遅く來るのよ!」
直子「菜穂ちゃん、今日はいいの。彼は昨晩、あたしの家に泊まったの」
美紀「そうなんですか〜」
(有裡以下3人は、正直面白くなかった)直子「それはそうと、有裡ちゃん、會議の資料出來てる?」
有裡「はい、昨日の晩、三人で仕上げておきました」
(直子は席に著き、ゆっくりその資料に目を通した)直子「うん。よく出來てる。流石、有裡ちゃんね、パーフェクトじゃない」
有裡「ありがとうございます。でも、遅くまでみんな手伝ってくれたんですよ」
直子「遅くって、何時まで?」
美紀「11時位ですかねぇ」
直子「えっ、そんなに遅くまで頑張ってくれたの?飯田先輩はその時は何してたんだっけ?」
(飯田は答えられなかった。と、言うか覚えていなかった。何をしていたのか、多分、そのころはもう股間はツルツルだったと思うが・・・)有裡「飯田、何してたの?」
(有裡の目は冷たく光っていた)美紀「何してたのよ、早く答えてくださいよ。まさか、課長と・・」
直子「ははは。大丈夫よ。みんなが心配してるような事にはなっていないから。じゃあ、あたし、もう會議にいくわね。あとは有裡ちゃん、課の運営宜しくね」
(そう言って直子は部屋を出
て行った」
(飯田は不安そうに直子の後姿を見送った。直子の姿が見えなくなった途端、飯田の頭がこづかれた)智子「飯田さん、一體どうしたんですか?
(智子は飯田の頭を小脇に挾んで部屋を歩き出した)飯田「智子さん・・や、止めて下さい・・」
美紀「止めて欲しかったら、早く正直に言って下さいよ」
飯田「・・・}有裡「飯田・・・」
(有裡は智子にガッチリ挾まれた飯田の頭に唾をはきつけた)菜穂「あ〜あ。また唾、吐かれちゃった(笑)」
ちょっとばかり不機嫌な3人娘は、いつもの靴磨きの際にも容赦なかった。
有裡「ほら、飯田、ヒールクリーニングよ。しっかり舐めなさい」
飯田「うぐぐぐ・・」
有裡は飯田をデスクの下で仰向けにさせ、爪先で飯田の額をしっかり踏みつけにし、ピンヒールで口を抉じ開けて踵を舌で掃除させていた。
有裡「お気に入りのヒールなんだから、絶対に歯で傷つけるんじゃないわよ。そんなことしたら、麻酔なしで引っこ抜いて歯抜けにしちゃうわよー」
菜穂「飯田、お前いくら言っても靴磨き上達しないわね。口で言って分からないヤツには體で覚えこませてやるわ」
飯田を正座させ、ヒールを脫がせるよう命じると、菜穂「今日はヒールビンタよ、しっかり顔上げてなさいよ」
菜穂は自分のヒールを持って、靴底で飯田の頬を何度も何度も打ち付ける。
飯田「(泣きながら)ひー、お許し下さい、どうかお許しをー」
菜穂「あーはっは。だーめ。しかし我ながらいいアイデアだわ。これならいくらやっても手痛くならないし」
美紀「飯田さん、ほら、もっと舌動かして!」
純白のブーツを掃除させて飯田の舌をさらに酷使する美紀。
美紀「はい、今度は靴底。この前教えたように、ちゃんと顎を床に付けて這いつくばらないと!5分以內に完全に磨けないと、この前みたいに顔にブーツをくくり付けて臭い取ってもらいますよー。それでもいいんですか?
(美紀のかつての品のいいお嬢さんという姿はもう完全に消え、ただ今は飯田いじめに快感を覚えるのだった)ここで、このフロアのスタッフのプロフを整理しておきましょう。
飯田・・38歳 16年目四大卒身長168センチ 50キロ直子・・32歳女子大卒身長159センチ 47キロ 坂下千里子繫有裡・・26歳 6年目短大卒身長170センチ 56キロ 田丸麻紀系美紀・・23歳 3年目短大卒身長157センチ 52キロ 市川寛子アナ系菜穂・・24歳 2年目女子大卒身長173センチ 54キロ 伊東美咲系智子・・19歳 1年目女子高卒身長159センチ 49キロ 堀北真紀系0260 名無し調教中。 2007/05/28 20:09:55(突然、ドアが開き、直子がフロアに戻ってきた)直子「みんな、ちょっと集まって。あれっ、また飯田先輩いじめられてるの。ほんとに成長しないんだから」
(床にはいつばっている飯田にはもう目もくれず、直子は説明
をはじめた)直子「とうとう、うちの會社も実力主義制度を取り入れるみたいよ」
有裡「えっ、どんな制度なんですか?」
直子「うん、若くてもね有能な人材は厚遇する制度なのよ。わたし・・來月から役員になるみたい」
美紀「えっー、それはおめでとうございます!」
直子「ありがとう。みんなにはこれからも期待してるわね。あたしをしっかりサポートしてね。みんなの事もどんどん引き上げるから」
有裡「そっかー。島村直子派閥の立ち上げですね♪」
直子「ふふふ。そうなるかな。32歳でこんな大役で緊張してるんだけどね。これからのみんなの役職と目安の給與水準を発表するわね」
(直子は資格體系が書かれた紙を配った)直子取締役財務経理室長 2400萬円(年俸制)有裡財務課課長 1800萬円(年俸制)美紀財務課課長代理年収1500萬円菜穂財務課係長年収1200萬円智子財務課主任年収900萬円飯田財務課係員給與なし智子「わたし、こんなに頂いていいんですか。課長、じゃない、室長の為ならなんでもします」
美紀「でも飯田さんは、無給で生きていけるんですか」
直子「そこよ、ポイントは。これから飯田先輩はちょっとリッチになるあたし達に仕える事になるの、會社じゃなくてね」
有裡「えー面白そう。あたし達が飯田の主人になるって事ですよね」
直子「そう、先輩もお金がなかったら生活できないと思うから、今より必死に私たちに仕えると思うわ」
直子「昨日も私のマンションである儀式を行ったの。もう人と人の主従関係じゃないやつね」
直子「飯田先輩、洋服を脫いで、みんなにみせてごらん」
(飯田は嫌がった。恥ずかしいからではない。直子の下著を著けているところを見られたら、またいじめられる・・)直子「ほら、早く。私、役員よ!あなたをクビにする事も今日以降できるのよ」
(それでも嫌がる飯田の頬を菜穂が往復ビンタした)(飯田は両手で毆られた頬を押さえ、子犬のような怯えた表情になった)(後ろから智子が飯田を羽交い絞めにし、美紀が洋服を一枚一枚脫がせていった)有裡「!飯田、お前何を著けてるの!」
(飯田はとうとうブラジャーとパンティ姿にされて、さらし者になった)有裡「これ、もしかして、室長の下著ですか?・・・あたし、許せない。ちょっとみんな止めないでね」
(有裡は飯田に猛然と毆りかかった。ビンタを數回往復させた後、飯田の足を引っ掛け、床に転がした。そこからヒールで飯田の體中を蹴りまくった)(飯田は逃げたが、逃げ切れない。見る見るうちに體は青あざでうめつくされ、鼻血も出てきた)直子「有裡ちゃん、もうそのヘンにしてあげて。もっと面白いものを見せるから」
直子「ほら、先輩。下著も取りなさい」
(飯田は朦朧とした意識の中で脫ごうとしたが、手がいう事を利かない。さっき、有裡に鎖骨を蹴られたときの痛みが體中を駆け巡った)直子「仕方ないわね。智子ちゃん
、脫がせてあげて」
智子「もう、手がかかるわね」
(そういって、智子は飯田を全裸にして、目を見張った)智子「室長、この人、毛がないですよ」
菜穂「そっかー。儀式ってこの事だったんですね」
美紀「それにしても、毛がないと、男の人のおちんちんも可愛いですね。ふふふ」
直子「みんなも一緒にツルツルになってみる?先輩の気持ちがわかるかもよ(笑)」
智子「いやですよー。あたし、それでなくても體毛が薄いんですから」
菜穂「あたしはやってもいいかな。面白そうだし」
直子「うそうそ。冗談。みんなは毛をそったりしたら駄目よ。陰毛のあるなしで先輩は多分あたし達の姿が大きく見えてくるはずよ」
有裡「精神的に大人と子供の関係ってやつですか?」
(そう言って、有裡はパンツスーツを脫ぎ、パンティも取った。有裡の股間は見事だった。黒々とした陰毛がおへその方までつながっていた。さらにさっき飯田をボコボコにした餘韻からか有裡の股間は熱いジュースが溢れていた)(みんなはため息をついて有裡の股間を見つめた。プロポーション抜群の有裡の股間は同姓の目にも刺激的だった)直子「有裡ちゃん、綺麗・・でもここは職場よ。続きの話もしたいから今日、仕事が終わったらあたしの家にこない?お祝いのお酒でも飲もうよ」
飯田「今日はちょっと・・」
バシッ飯田「あいてっ」
菜穂「この子、本気で斷れると思っているのかしら」
(菜穂は平手で飯田のおでこを痛烈に叩いた)直子「じゃあ、今日は5時に仕事を切り上げてあたしのマンションに來てくれるかしら。お願いね。あたしはこれからまたちょっと打ち合わせがあるから外すわね」
直子「仕事の方は有裡ちゃん、お願いね」
有裡「はい。お任せ!室長」
直子「もう、有裡ちゃん、調子いいんだから。でもその調子で部下を仕切ってね。頼りにしてるわ」
有裡「ふふふ、室長、分かってます」
直子「でも、飯田先輩の事はあんまり、いびっちゃだめよ。普通の仕事もやらせなさい」
(そう言って、直子は部屋を出て行った)有裡「みんな、今日はそういう訳で終わりの時間が決まったからスピード重視の仕事をお願いね」
(でも有裡は安心していた。一年生の智子と飯田は別にして、その他のメンバーはS的な要素は持っていたが、本當に有能であったから)有裡「智子ちゃん、飯田は今日はあなたが使っていいわ。どんどん仕事を下ろしてあなたの仕事の能率をあげなさい」
智子「はい、課長」
智子「じゃあ、飯田さん、一緒にがんばろうね」
飯田「はい」
(そして・・・お晝前になってドアが開き、直子が部屋に戻ってきた)(直子は部屋を見渡した。みんなの能率がピークに達しているようだ。安心。と思った瞬間、罵聲が聞こえた)(智子の席からだった。智子に怒鳴られ、うなだれて智子の前にたちんぼうになっている飯田の姿が目に入った)智子「飯田さん、もう、何これ。あたしの事、馬鹿に
してるんでしょう」
智子「そりゃあ、3ヶ月前まで高校生だったあたしに仕えるのは癪かもしれないけど、あなたも社會人なんでしょ、もっと、真剣に仕事してよ!」
美紀「智子ちゃん、どうしたの?」
智子「あたし、飯田さんにちゃんとした仕事をやらせなきゃと思って、あたしが出すお客さんへの招待狀の下書きを飯田さんにやらせたんですけど・・こいつったら」
智子「これ見てくださいよ。誤字脫字だらけ。「代表取締役」の事を「大表取締役」とか「社長」の事を「者長」とか書くんですよ、飯田さんたら」
有裡「飯田、ちょっと、こっちにきな」
有裡「あなた、そうは言っても半年前までは、ちゃんとした社會人だったんでしょ。何、そのざま」
菜穂「智子ちゃん、もういいわ。パソコンとか、飯田さんにはやっぱり無理なのよ」
美紀「飯田さんには、やっぱりお茶汲みとか電話番とかがせきの山なんですかねぇ」
菜穂「あとコピーね。それとあたし達のい・や・し」
有裡「菜穂ちゃん、いやしって何?またあなた飯田に厳しい事やらせるつもりなんじゃない?」
菜穂「そんな事ないですょぅ」
(菜穂はそう言いながら、突然、飯田の股間を觸った)飯田「ひっ!」
菜穂「どうしたの?セクハラで訴える?」
直子「ははは。完全に女尊男卑の世界ね。もう仕方ないわね、先輩。あなたにはやっぱりクリエイティブな仕事は無理ね。これからもみんなのおもちゃになるしかないのかなぁ」
(美紀がすすっと飯田の後ろに回り、飯田のお尻の割れ目に觸った)飯田「ちょっと!」
美紀「どうしたんですか、飯田さん。何か文句あるんですか?」
直子「よし、じゃあ仕事は切り上げましょう。飯田先輩以外のみんなのお祝いに行きましょう。先輩も參加するのよ、分かった?」
直子「じゃあ、先輩、今日の仕事はもういいから、銀行へ行ってお金をおろしてきて」
直子は飯田にキャッシュカードを渡した。
有裡「室長、飯田一人じゃ危ないですよ。智子ちゃん、一緒に行って」
直子「勝手にとんずらしたら、だめだって事ぐらい先輩は分かってると思うけど・・じゃあ、いいわ。私が一緒に行く」
菜穂「室長、自ら行くなんて・・」
直子「いいの、いいの、じゃあ、飯田先輩、一緒に行こう」
二人はエレベーターの前に立った。
直子「私、このカードの口座にいくらお金があると思う?」
直子「実はさ・・この口座には先輩のお給料が全部入ってるのよ」
飯田「・・・どういう意味・・・?」
直子「簡単な事よ。あたしがあなたを管理するためにはこれが最善って人事部に話して納得してもらったの」
飯田「そんな・・返してくださいよ・・」
直子は必死で訴えてくる飯田の胸をこずいて言った。
直子「もう遅いわ。でもあなたの仕事振りでお金は還元するんだから同じでしょ。分かるよね?」
飯田はそうか、と思った。頑張れば返してもらえるんだ。もう飯田の思考迴路は小學生並みだっ
た。直子は納得した飯田の顔を軽蔑に満ちた目で流し見た・・・・・20分後直子「みんな、ただいま。今日の宴會代はみんな私が持ちわ」
直子は智子に封筒に入ったお金を渡した。
智子「室長、これかなり厚いですけど、いくら入ってるんですか?」
直子「え?30萬よ。それくらいあれば今晩は結構豪勢にいけるでしょ。じゃあ、そろそろ行こうか」
直子は先頭に立って、部屋を出て行った。
美紀「ちょっと、飯田さん、カードの暗証番號とか見てませんよね」
美紀はそう言って、飯田の股間に膝蹴りを入れた。
飯田「あ、い、いたい」
飯田は股間を両手で押さえて蹲った。
菜穂「何、しゃがんでんのよ、いくよ、飯田君」
菜穂は飯田の尻を後ろから思い切り蹴り上げた。
・・・みんなの嘲笑・・・直子の部屋で・・直子「じゃあ、買出しにでも行こうか。先輩、みんなの好みを聞いて下の酒屋さんで買ってきて」
直子「あたしは、まずはビール。銘柄はエビスの黒をお願い。それから5,000円位の赤ワインも飲みたいな」
有裡「あたしは日本酒。美紀ちゃんたちは?」
美紀「あたしはあまり飲めないけど、今日はいっちゃいます。何かおいしそうなカクテル買ってきて、飯田さん」
菜穂「あたしは焼酎にしようかな」
直子「菜穂ちゃん、焼酎黨なんだ?」
菜穂「あたしは結構底なしかも(笑)」
智子「あたし、未成年だからなあ、一応ウーロン茶って言っておきますね」
直子「じゃあ、みんなのどがかわいてるから、ダッシュで買ってきなさい、先輩」
菜穂「飯田さん、早く、行く!」
飯田は小走りで部屋を出て行った。
有裡「ところで、室長、彼の飲み物はどうするんですか?まさかあたし達と同じものなんて飲ませないんでしょう」
直子「さすが、有裡ちゃん、當たってるわ」
美紀「水だけ與えるんですか?」
直子「水じゃかわいそうよ。味気ないじゃん」
菜穂「水じゃなければなんですか?」
直子「ふふふ。それはね。先輩が今晩、口にするのは、あたしたちのおしっこなの」
智子「えー・・おしっこですか?!そんなもの飲めるんですか」
有裡「大丈夫よ、SMの世界じゃ當たり前だもん。でも室長の考えには本當に恐れ入りました(笑)」
美紀「できるかなあ・・」
直子「美紀ちゃんは本當にまじめな子ね。そこが有裡ちゃんのあなたを高く評価するところなんだけど。大丈夫、きっと有裡ちゃんがお手本を見せてくれるわ」
有裡「もう、室長ったら(笑)」
飯田が帰ってきた。
飯田「はあはあ。遅くなりました」
菜穂「飯田さん、次はグラスよ。早く動く!」
直子「菜穂ちゃん、本當に成長したねえ。完全に先輩を使いこなしてるじゃない」
有裡「そうなんですよ。智子ちゃんを除けば、今は菜穂ちゃんが、飯田の直屬の上司ですからねえ」
菜穂「まだ大卒の2年目なんですけどね(笑)」
直子「年齢は関係ないわ。実力、実力(笑)」
飯田はみんなのグ
ラスに好みの飲み物を注いだ。
直子「飯田先輩、あなたは飲み物どうする?昨晩の飲み物でいいかしら?」
直子の目がいじわるそうに光った。
飯田「は、はい。それで・・」
飯田はそんなことだろうと予測はしていたが、ばっちり當たって、結構がっかりした。俺もアルコールが飲みたい!そんな事を言えば多分半殺しの目に合うだろう。痛いのは嫌だったのでおとなしくうなずいた。
有裡「じゃあ、飯田、あたしのからでいいわね」
美紀「・・・すいません、有裡さん。僭越なんですけどあたしから・・でもいいですか?」
有裡「美紀ちゃん、どうしたの(笑)急に積極的になって」
美紀「ちがうんです。急にもよおしてきちゃって・・あたし、トイレが近いんです。膀胱が小さいのかな・・」
直子「いいわ、美紀ちゃんからスタートね。あとは順繰りでいくから、先輩は幸せ者ね。早く、グラスを美紀ちゃんの下に持っていきなさい」
美紀はジーパンを脫ぎ、その下のストッキングも取った。
菜穂「わあ、美紀先輩。黒じゃないですか。パンティ!」
美紀「うん・・飯田さんがあたしの下で働くようになってから、好みが変わったのかな・・」
直子「美紀ちゃん、結構女王様系かもよ(笑)」
美紀はパンティを取って、うずくまっている飯田の鼻先に陰毛で隠された股間をさらした。
美紀「我慢できない・・はやく・・飯田さん」
突然、美紀の股間から黃金の液體が噴出した。飯田はグラスが間に合わず、半分くらいしかグラスを満たせなかった。
有裡「何やってるのよ、バカ」
美紀ははじめ、自分が怒られているのかと思ったが、顔面を有裡に蹴飛ばされている飯田を見てホッとした。
菜穂「いいよ美紀先輩、気にしなくって。このノロマのせいよ」焼酎の瓶で飯田の頭を小突く菜穂。
智子「・・あ〜ぁ。飯田さん、さっさと拭かないと〜」
雑巾が無かったので飯田は慌てて著ていた服を脫ぎ、シャツや靴下を使いおしっこで濡れた床を拭き始めた。
直子「先輩、そのボロ服、役に立つじゃないですか〜。っていうか最初からそのカッコでよかったんだよねっ」
美紀 (室長の部屋でみんなの前でわたしに恥をかかせるなんて、ゆるせない飯田のヤツっ。)「あのー、飯田さん?あたしも拭いて欲しいんですけど・・」美紀は指で自分の下腹部を示してみせた。
飯田は急いでティッシュを取ると美紀の股間に手を伸ばし、小便で濡れた美紀の陰部をおそるおそる拭う。
有裡「すごーい・・美紀ちゃん、下の世話までさせちゃうんだ!?」
美紀「あ、それどこ持ってくんですか!」ティッシュをゴミ箱へ捨てようとする飯田から取り上げた。
「汚いから、ほら飯田さんゴミ箱じゃなくて、コッチ、でしょ。あーん、してっ」
目の前に汚れたティッシュを突き出されてさすがに怯んだが、冷酷さを増した美紀の瞳には逆らえなかった。
おしっこくさい紙屑が、容赦なく飯田の口に押し込まれた。喉が詰
まって涙がこぼれそうになる。
「どうです?・・女の子のおしっこ拭いたティッシュ、食べさせられる屈辱は。」
飯田は涙を流しながら懸命にティッシュペーパーをもぐもぐ噛み続けていた。
有裡「マヌケな姿ねえ。吐きそうになってるし。」
菜穂「すごいすごい、人間便器ってやつ?面白ーい」
直子「先輩、すっごく似合ってますよっそのカッコ♪」
智子「これもやっぱり仕事のうち?・・なのかなぁ」その様子に4人ともどっと盛り上がった。
有裡「飯田。飲み込めないならグラスの飲み物があるじゃない、それで流し込みな」
直子「こらこら先輩、ダメよ、一気に飲もうとしちゃ。よーく観察して、感想を述べてから」
菜穂「そうよ。それからいただきます、でしょう?」
黃金色。臭気はさほど無い。きれいなおしっこだった。
美紀「やだなぁ、室長なんだか照れますよ。みんなそんなにまじまじと。」
智子「うわぁ・・・ホントに飲んじゃうんですねえ・・」
有裡「飯田お禮は?」
「口あーん、してみな。ティッシュの紙も全部殘さず食べたね?よし。次、あたしね」
有裡は白いパンティを降ろし仁王立ちになった。飯田は両手でグラスを押し抱き、長い腳の間に差し出す。
有裡「・・ほおら、飯田、お前のビールが出るよ。」
本當のビールのようにそれはゴボゴボと泡立ちながら見る間に掌の中のグラスを満たした。
有裡の顔を見上げながら飯田はアルコール臭のする濃い小便を飲み幹した。
有裡「あたしの目を見ながら飲んで。」
菜穂「おいしそうに飲むわねえ。女のおしっこを」菜穂の言葉にどっと笑う4人ごちそうさまでした、と頭を下げる飯田を片足で踏んづけて有裡も満足気に笑った。
有裡「おいしかったでしょ?これから覚えてね、あたしのしっこの味。
直子「あら、有裡ちゃんは後始末はさせないでいいの?」
有裡「ええ。今日は課のお祝いだしコイツの教育はゆっくり會社でしますから。後がつかえてるしね。」
菜穂「次は、あたしですね。すみません有裡さん、実はもぅ我慢できなかったんです」
「何その顔は。・・もう、お腹いっぱいなんて言わせないわよ。まだ始まったばかりなのに」
ゲ・・プ、、、想像以上におしっこは胃にもたれて辛かった。
有裡「飯田、もっと楽しそうな顔できないの?これはあたし達からのプレゼントなんですからね」
美紀「そうですよね、晴れて財務課の係員になれた、祝福の盃ですよねえ」
直子「祝福の盃か・・上手いこと言うわね美紀ちゃんは。」
女性社員達は互いにアルコールを酌み交わし酒席はどんどん盛り上がっていった。
ただ飯田だけが一人、女物の下著でぺたんと正座して、蒼い顔のままグラスを両手に握りしめている。
直子「それにしても・・うーん、どんどん昔の面影無くなってくね・・飯田先輩は。」
「入社した頃の、普通の人間だった頃の面影、なくなってるよ。(笑)」
菜穂「もぅ。もっと物慾しそう
な顔してよ、、気分出ないじゃない。」
スカートだけ脫ぐと菜穂はうずくまる飯田に向かって股を広げて座り直した。
濃紺のストッキングは膝上の長さで、パンティもやはり揃いの紺色だった。
美紀「わっ、あいかわらずセクシーなの履いてるね菜穂ちゃん!紐じゃない?」
直子「ほんと。飯田先輩、幸せねえ・・“普通の”男性社員絶対見れないよ、菜穂ちゃんのこんなとこ」
菜穂「えへへ・・じゃ、もう脫がずに出すからね。」
菜穂はパンティの股の部分を引っ張り寄せた。M字に大きく開いた白い太腿の間に秘密の花園が覗いた。
有裡「飯田、ほらー祝福の酒なんだから、もっと有り難がって・・」
「菜穂様の美味しいビールを私に恵んで下さいませ、って、言うんでしょ!?」
飯田は両手で大事に摑んだグラスを自分の顔の前に掲げ、言われたとおり哀願してみせた。
菜穂「ええ、ええ。たっぷり飲ませてあげるわね、絞りたての、飯田さん専用ビールをね。。」
菜穂「さぁ・・出るよ。一番おまえに近い直屬の上司なんだから、一番美味しそうに飲んでよね?」
菜穂の股間からも勢いよく小便が出てきた。自分で我慢できなかったというだけあって、それはすごい勢いだった。
飯田の持っているグラスはあっという間に満たされた。丁度、満杯の狀態になった時に菜穂の小便は突然止まった。
菜穂「飯田さん、次のグラスをお願い。今、わたし、止めてるの・・早く・・」
飯田は満杯のグラスを床に置き、次のグラスを菜穂の股間に差し出した。小便に濡れた菜穂の陰毛がざわめいたように思った瞬間、再び菜穂の股間から黃金の液體が排出されはじめた。
菜穂「はあーきもっち良かった。沢山、出たなあ。グラスに一杯半か。いいなあ、飯田さん、また飲めるね。さあ、どうぞ上司のおしっこを召し上がれ」
飯田「・・・いただきます」
智子「ちょっと、待って、室長すいません・・・あたしも我慢できないんです・・」
直子「ふふふ、良かったね、飯田先輩、れんちゃんね。あたしも智子ちゃんと一緒にしようかしら」
飯田は両手に持ったグラスを二人の女性の股下にセットした。
有裡「ははは、飯田、だんだん要領が分かってきたじゃない」
二人の股間からほぼ同時におしっこが出てきた。直子は既に缶ビールを數本とワインをボトル半分空けていたためか、色的にはオレンジに近い黃色だったが、智子のおしっこは飲んでいるのがお茶だった為、ほぼ無色に近かった。
それでも量的には二人ともグラス一杯までおしっこを満たし、排尿は終了した。
菜穂「さあ、飲むのよ、飯田さん。3杯半のおしっこを順番に飲んで感想を言いなさい」
智子「あたしのおしっこの味を表現してくれるんですか?すごーい、こんな事ってあるんですね」
直子「そうよ、智子ちゃんは優秀だから、いってみれば當然の事かもね」
飯田はまず菜穂のグラスに口をつけた。彼女は焼酎を飲んでいるせいか、色はさ
ほどでもなかったが、味はきつかった。それでも飯田は懸命に1杯半のおしっこを死ぬ気で飲み幹した。飲み終わった途端、ものすごい嘔吐感が彼を襲ったが、必死でこらえた。
直子「さ、次は智子ちゃんのやつね。3ヶ月前まで女子高生だった子のおしっこを飲めるなんて最高じゃない」
智子「室長、何かあたし感じてきちゃいました・・あたしにもサドの血が流れてるのかしら?」
直子「ふふふ、そうかもね」
飯田は智子のグラスを空けた。今までの先輩女子社員のおしっこに比べて無味無臭に近かった為、一気にグラスを開ける事が出來た。飯田はもう半分以上壊れていた。宴會が始まってまだ小一時間、8時半にもなっていない直子のマンションで、放心狀態だった。
飯田「はあーおいしいかった」
飯田は自然にその言葉を発した。一番のみ安いという理由でその言葉が出てきたのだった。
美紀「へえー飯田さん、味の違いが分かるようになってきたのね」
直子「上出來、上出來、これぞ、部下の育成の極みね、有裡ちゃん?」
有裡「そうですねえ。でもあたしのおしっこがおいしくなかったってことかしら?そうなの、飯田?」
飯田「・・い、いえ。おいしかったです。有裡さんのものなら何でも・・」
有裡「今、何でもっていったわよね。聞いたわよ。そうね、何でもか、覚えておくわ。ふふふ」
直子「じゃあ、先輩、最後にあたし特性のビールを飲んでくれない。色がついていて、おいししょうじゃない(笑)」
飯田は6つめのグラスを口に持っていった。それはすさまじい臭気だった。昨晩、直子のおしっこを飲んだ時には感じなかったとてつもない匂いだった。
それでも飯田は飲んだ。腹はもうはちきれんばかりだった。少しずつ飲むと吐きそうだったので一気にいった。
飯田「ご馳走様でした」
直子「先輩、どうだった?あたしの味は?昨日と違った?」
直子「違っていても、とってもありがとうデス」
飯田はもう支離滅裂だった。
智子「きゃあ、この人、大丈夫、目がいっちゃってるみたい」
有裡「まだまだ大丈夫よ、宴會はこれからなんだから」
飯田の腹はまるで妊婦のようだった。5杯半・・2リットル近い水分・・女たちのしょんべん・・飯田は気を失いそうになった。