轉載 恭子の金玉潰し

轉載 恭子の金玉潰し

作者:HPHP37765

私自身の體験から物語が始まる。

それは男にとってこの上ない恐ろしい話になる。

そう、私と智美(仮名・大學時代の友人)が行なった「男の金玉潰し」。

あれは私達がS醫科大學5回生だったとき、智美の何気ない一言から全てが始まった。

「金玉ってどうしてそんなに痛いのかしら・・・」

「何もしなければ痛くないじゃないの?」

「違う、こう、握ったり叩いたりした時よ」智美は腕を組みながら呟いた。

「女にとっては気になるわよね。金玉って潰れると死ぬって聞いたことあるし」

私は人づてに聞いた知識で答えた。

「潰してみたくない?」

「何言ってるのよ。ホントに死んだらどうするの?」私は驚いて智美を見た。

「私につきまとっている男がいるんだけどさ。そいつの、やっちゃおうかなって思って」智美は口元に笑みを浮かべながら言った。

冗談ぽく言っているが、目が本気だった。

「男にとっては大切なものよ。私達にはわからないけど、激痛らしいわよ」

「だからどれくらい苦しいのか、この目で確かめたいのよ」

智美は考え込むように呟いた。

大學のキャンパスは夏の夕陽を浴びながらひっそり閑としていた。

校舎側のベンチには私達二人が醫學書を膝の上に置き、想像もつかない恐ろしい話題を展開していた。「私達はいずれ醫者になるわけだし、既に獻體された人間も切った」智美はうつろな眼差しを私に向けた。

「そうだけど」

「死んだ男の生殖器も解剖したし、今の彼氏のペニスや睪丸も知っている」

「ええ・・・」私は恥ずかしかった。

「でも、生きた男の金玉を潰すと、どんなになるのか知らないでしょ」

「そうだけど・・・」

「潰してみたくない?金玉。この手で、指で金玉が潰れる瞬間を感じてみたくない?」智美の目の色が変わった。

「私達の手で潰すの?」私は恐る恐る聞いた。

「當たり前よ。男の金玉を潰したいのは私くらいなものよ。それで、恭子にも手伝って欲しいのよ」智美は懇願するように言った。

「・・・そうね。実は私も金玉については興味があるし・・・」

私は正直に答えた。

「興味のない女なんていないわよ。周りの友達なんか、みんなセックスやってるし、彼氏のペニスを握って、シコシコ射精させてるし」

智美は右手を上下させる仕草をした。

「智美は彼の金玉を握ったこと、あるの?」

「あるある。いつもよ。半分まで潰すと、悲鳴を上げてる」

「呆れた。そんなことしてるの?」私は溜息混じりに言った。

「最後まで潰したら、きっとやばいと思うわ」智美は考え込むように言った。

「女の私達にはわかるわけないものね。苦しみ方も普通じゃないもの」

「そうそう。彼なんか、半分まで潰すでしょ。最初は暴れているんだけど、途中から動かなくなっちゃって、息が止まってる。で、吐き気まで催すらしいわ。悽い激痛なんだって」智美は長い髪に指を通しながら言った。

こんな

に細い指先で、金玉を潰すなんて考えられない。女に潰される男の気持ちはどんななのだろう。少し興味が湧きだした。

「女が男の金玉を潰すか・・・考えてみると、面白そうね」

私は智美を振り向いた。

「でしょ?私達の股間でも見せながら潰すなんて、ちょっと刺激的でしょ?」

智美は小悪魔的に笑った。

智美から呼び出されたのは、前期試験が終わった午後だった。

攜帯電話からの聲は、妙に弾んで聞こえた。

どうやら例の男とホテルにいるらしかった。

私は大學から、指定されたホテルへとタクシーをとばした。

部屋のブザーを鳴らすと智美が嬉しそうな顔を覗かせた。

「ありがとう、恭子。來てくれると思っていた」

私が入ると、智美は厳重に鍵を閉めた。

部屋へ案內されると、既に男はベッドに縛り付けられていた。

「どうやったの?」私は驚いて男を見下ろした。

ブリーフ一枚で、目隠しをされていた。

「ちょっとしたSMが好きだからって橫になって縛らせてもらったの」

「智美、そんな趣味あったの?」

「そうでも言わないとこの男、おとなしくしないでしょ?」

智美は腕を組み、男を橫目で見下ろした。

男は身體をよじらせたが、ガッチリとベッドにくくりつけられ、ほとんど身動きが効かなかった。

「金玉を潰すと激痛で悽い聲になるでしょ?」

智美はベッドに腰掛けながら、男の股間に目をやった。

男は身體を強ばらせ、再び身體をよじらせた。

「そんなこと言われても、女の私にはわからないわよ」

「だから聲も出せないように、しっかり口も塞いだのよ」

智美は細い指先で、ガムテープで塞がれた男の口元に觸れた。

男は不安そうに首を動かし、懸命に足を閉じようとしていた。しかし大きく開かれた両足は、その付け根にペニスと睪丸の形を無様なほどに殘していた。何を期待していたのか、ペニスはいささか勃起し、その先端を軽く濡らしていた。

「小指でつついてごらんよ」

智美は長い小指の爪で、ペニスの先端を這うように滑らせた。ペニスは別の生き物のように膨張し、ブリーフの上から濡れた先端を覗かせた。先端の割れ目に小指の爪を押し込むと、男は腰を引いてうめき聲を漏らした。

「射精しちゃうわよ」私はいたぶる智美の小指を見つめながら言った。

「ほら、爆発寸前」智美は嬉しそうにペニスの先端を指先で刺激した。

男は腰を震わせながら、ペニスに力を入れ、射精を我慢しているようだった。

智美の刺激に耐えきれないようなうめき聲が、部屋に響いた。

「面白そうね。こんな指先だけで、男がこんなに悶えるなんてね」

私はペニスへの刺激で、こんなに男が亂れるのを初めて見た。

そして、自分でも刺激してみたくなった。

「私にもやらせて・・・」

「いいわよ。面白いよ」

智美はベッドから立ち上がり、その席を私に譲ってくれた。

男の開かれた足の間に腰を下ろした。

ペニスが上を向き、我慢汁が下腹に流れてい

た。

「ふふふ・・・」

私は含み笑いをしながら、ペニスの裡側から先端へと人差し指を這わせた。

ペニスが小刻みに震えるのが伝わった。

「恭子の指先って、いやらしい。男殺しの動きをしているわ」

「智美だってそうよ」

「恭子の指って、細くてしなやかでしょ?こんな手でペニスをシコシコしたら、どんな男だって、即射精よ」智美も指先でペニスを刺激した。

そして、我慢汁に糸を引かせ、何度もそれを繰り返した。

射精できないペニスは更に膨張し、その苦しさで狂わんばかりに震えていた。

「精液が漏れそうよ」智美は睪丸が微妙に動くのを確認して言った。

「金玉が上がってきたわね」私は指を止めた。

男は射精したかったらしく、再びうめき聲を上げ、何度もペニスに力を込めた。

「射精させてあげない。フフフ、苦しいでしょ?」

智美は苦しがっている男の耳元で囁いた。

「今回の目的は、あなたの金玉を潰すのよ」私ももう片方の耳元で囁いた。

軽く睪丸を指先ではじくと、男は身體を強ばらせ、苦痛の聲を漏らした。

「あっ、これだけでも痛いんだ」

私はブリーフの上からつついた睪丸に目をやった。

「でしょ。痛がるわよね、これだけでも。潰したら、死ぬかな?」

智美はハサミを手にし、ブリーフを切り裂いた。

勃起したペニスは真上を向き、だらしなく睪丸が下へと垂れ下がっていた。

「これが男の急所ね」私は無造作に右の睪丸を握った。

少し力を込めて握ると、グリッと睪丸は逃げ、その端につながる副睪丸に指先がたどり著いた。男は身體をよじらせ、冷や汗を流し始めた。

何度か睪丸をグリグリし、副睪丸に指先をたどり著かせる行為を繰り返すと、男は身體を震わせながら奇聲を発した。

「すごいね。痛がってる、痛がってる。脂汗が出てる」

智美は嬉しそうに男を見下ろし、睪丸を攻める私の指先に注目した。

「まだ勃起してる。こんなに痛がっているのに」

私は小指の爪をペニスの穴に滑り込ませ、更に睪丸を握り直した。

「まだ金玉潰さないでよ」智美は腕を組み、笑いながら言った。

「私、女だからどれくらいで潰れちゃうかわかんないわよ」

「私だってわからないわよ」智美は呆れたように私の橫に腰掛けた。

そして、左の睪丸をつまみ、強弱をつけながら潰し始めた。

男の息が止まり、身體が硬直し始めた。

「おっ、究極の激痛。女性には決してわからない死ぬよりも辛い痛み」

智美は含み笑いをしながら睪丸をコリコリと弄んだ。

「まだ潰れないね」私と智美は一度、睪丸とペニスから手を放した。

男は息をし始めたが、今までの痛みの継続で、內腿を軽く痙攣させていた。

「金玉の痛みって、かなり続くらしいのね。まだ苦しんでる」

私は痙攣している內腿を見て言った。

「これ、金玉潰したら、ホントに死にそうね」

智美は感心したように睪丸を見つめて言った。ペニスの先からは我慢汁が糸を引きながらせり出してい

た。睪丸の痛みが続いているらしく、ペニスをピクピク動かしながら身體をよじらせた。

「まだ痛いらしいわね。私達、そんなに強く握ったつもりはないのにね」

智美は男の股間に顔を近づけ、小刻みに動くペニスに息を吹きかけた。すると陰嚢が収縮し、睪丸をペニスの根本に引きつけた。

「おっ、金玉が上がっていく」

私は別の生き物のように動く睪丸を見て笑った。

それを中指で軽くはじくと、男はビクンと身體を強ばらせた。

「ふふふ。男って不便ね。こんなことぐらいで身體が硬直するくらい痛がるんだから。女にはこんな金玉のような急所はないからね」

智美ははじいた私の指を見て言った。

「女はたった指二本で、男を殺せるようになっているのね」

私は勝ち誇ったようにもう一度睪丸を指ではじいた。

男は聲なき雄叫びを挙げ、身體を硬直させた。

ペニスからは糸を引いた我慢汁が、下腹部へと流れ落ちた。

「この副睪丸の所に精液が溜まるのよね。ここに溜まりすぎると、男は悪さをするのよ」智美はしなやかな指で副睪丸をコリコリつまんだ。

男はそれだけでも激痛らしく、奇聲を発しながら両足を突っ張った。

「へぇ、ここも痛いんだ。とにかく金玉の周りについているモノも痛いのね」

私は睪丸から體內につながる管を攻める智美の指を見ながら呟いた。

「痛い、痛い、痛い。こんなに軽くプニプニしても、男にとっては天上の激痛」

智美は笑いながら男の顔を覗き込んだ。目は異常に充血し、額には蛍光燈を反射するように脂汗が光っていた。身體からは汗が噴き出し、ベッドのシーツはグッショリと濡れていた。

「かなり精液が溜まっているらしいね」

智美は副睪丸を探りながら言った。

「シコシコしごいて射精させたら、小さく萎むのかしら?」

私ももう一つの副睪丸を探りながら呟いた。

「こすって射精させてみようか」

「やってみよ。とにかくペニスをシコシコしごけば、射精するから」

「男ってホントに単純だから、簡単よね」

智美は立ち上がってミニスカートを脫いだ。

「さぁ、私の股間を見ながら射精できるのよ。夢のようね」

「でもさ、このままこの男をいい気持ちにさせても面白くないわ」

私はペニスの先から我慢汁をほとばしらせている男を見下して言った。

下半身をパンティ一枚となった智美は、男の顔の辺りにまたごうとしていた。

男は興奮さめやらぬ狀態で、ペニスを何度も動かしていた。

「どうしたいのよ」智美はまたぐのをやめ、ベッドに腰掛けた。

「陰嚢をメスで切り、金玉を出すのよ。でね、副睪丸に注射器を刺して精液を抜き取るの」「うわぁ、悲慘ね。でも、面白そう」

「気持ちよく射精させても面白くないわ」私は男の顔色が変わるのがわかった。

智美は鼻歌を歌いながら、自分のバッグからメスと注射器を取り出した。

器具の音が部屋中に響き渡り、男は蒼白のまま、身體を震わせていた。

「潰す前に精液を抜き

取るわね」智美は男にそう耳元で呟いた。

男は奇聲を上げ、暴れ出した。しかしきつく縛られた身體は、ベッドを揺らすだけで全く自由が利かなかった。

「そんなに痛くないわよ、た・ぶ・ん・・・」

私は笑いながら不安な眼差しの男に聲をかけた。

男の目は充血していた。恐怖の色が隠せないらしく、身體を震わせていた。

「金玉も縮み上がっちゃっているわよ」智美はそう言うと、親指と人差し指で睪丸をつまんだ。そして、無理矢理に引っ張った。

「さて、メスを入れるから、智美、そのまま持っていて」

「いいわよ、執刀して」智美は両手で左右の睪丸をつまみ、陰嚢を広げるようにした。その真ん中を手慣れた手つきで、私は縦にメスを入れた。陰嚢は見事に裂けた。と同時に、智美のつまんだ睪丸が、更に大きく左右に裂けた。

「ベニスの付け根が見えるわ」

「生きている睪丸にメスを入れるのは初めてだわ・・・」

私は少し興奮気味に裂けた陰嚢を見つめて言った。

智美は睪丸を放し、裂けた陰嚢を橫に広げた。すると二つの睪丸が、體內へとつながる管を殘し、ベッドのシーツへとゆっくりと落ちた。

「この管にあの痛みの元兇を伝える神経が入っているのね」

智美は小指で白っぽい管に觸れた。男は身體を震わせながら、取り返しのつかない絶望感に襲われているようだった。

「金玉・・・出てきた。こうなっているんだ・・・」

私は赤黃色いウズラの卵のような形をした睪丸を指ですくい上げた。

副睪丸に何やら溜まっているような気がして、そこを人差し指でコリコリとこねてみた。男は奇聲を上げ、激しい鈍痛に襲われているようだった。

「生でプニプニされると、さっきよりも痛いの?」

智美は奇聲を上げる男の耳元で言った。

男は何度も首を縦に振り、內腿を痙攣させた。

「こう?ふふふ・・・。もっと苦しめちゃう・・・痛い?激痛?息も止まっちゃう?吐き気もするの?女の私達にはわからないから、あなたの身體でその痛みを表現して」私は副睪丸をいじり回しながら、その反応を楽しんだ。

男は息を止めたり、身體を痙攣させたりしながら、私の指に確実に反応しながら男としての死ぬよりも苦しい感覚を私達に伝えていた。

「すごい反応ね。金玉をプニプニするだけで、男ってこんなになっちゃうんだ」

智美はベッドに腰を下ろし、冷たい視線で男の反応を楽しんだ。

「金玉潰したら、死ぬよりも辛いだろうね」

私は依然、副睪丸をプニプニ攻めていた。

「縦に潰すのも面白いかもね」智美はふと思い出したように呟いた。

「そうね、さっきは橫に握り潰していたけど、縦だともっと激痛かもね」

私は睪丸から手を放した。男は固まったまま、ゆっくりと息を吐いた。まだ痛みが続いているらしく、ビクンビクンと半身を痙攣させた。

「精液を抜こうか・・・」智美は注射器を手に取った。

「この辺に溜まっていそうね」

私は睪丸を二本指で摘み上げ、副睪

丸の膨れた辺りを指さした。

智美は狙いを定めるようにして、注射針を構えた。そして、ゆっくりと膨れた辺りに刺した。男の身體は硬直し、低く唸りを上げながら次第に息を止めた。

「息が止まってる。相當痛いらしいわよ」

智美はそう言いながら、副睪丸に溜まる液體を抜き始めた。少し血液が混じりながら、白い液體が次第に注射器に溜まり始めた。

「精液よ・・・」

私は顔を近づけて注射器を見た。男の精液が少しずつ溜まり始めた。

「不思議ね。ここに溜まった精液が、どうしてペニスをこするだけでピュッピュッと出るのかしらね」智美は溜まり始めている精液を見ながら言った。

「金玉を潰して、副睪丸を切除してから、ペニスをシコシコしごいてみようか」

私は智美に笑いかけながら言った。

「快感はあるのかな?當然射精は出來ないけど」

智美は含み笑いをしながら、精液の溜まった注射器の針を抜いた。

顔に近づけ、精液の量を確かめた。「結構、出てるね」

「毎日オナニーしてるんでしょ?私のことを思って、シコシコしてたでしょ?」

智美は男の耳元で聞いた。男は苦しそうに息を吐いた。

內腿を痙攣させながら、體中から汗を吹き出していた。

「私を思い出しながらシコシコオナニーしてたでしょ?」

智美は意地悪そうにもう一度聞いた。男は首を縦に振った。

「男ってみんなしてるんだよね。精液が溜まったら、出さなくちゃ、狂いそうになるものね」私は呆れたように男を見下して言った。

「この金玉で精液を作っているんだよね」

智美は生の金玉を軽く指ではじいた。

男の身體は激しく痙攣し、その苦痛を私達に伝えた。

「おっと、金玉が生になっているから、こりゃ、二倍の激痛かもね」

「ふふふ。私達にはないけど、こんなに小さいタマが、男を狂わせたり苦しめたり、激痛を伴わせたりしているなんで、ホントに哀れよね」

「私、女に生まれて良かったわよ」私は男を見ながら呟いた。

「さて、金玉潰しのクライマックスといきましょうか」

智美はシルクのパンティのまま、男の顔の上にまたがった。

「私の股間を見せてあげるからね。存分に興奮しながら、地獄の苦しみを與えてあげるね」

シルクのパンティはその興奮のため、愛液を中央ににじませていた。

「オナニーのおかずにしていた智美に金玉を潰されて昇天できるなんて、あなた幸せよ」男は下半身を震わせながら奇聲を上げた。既に右の睪丸は智美の手の內にあった。彼女は薄笑いを浮かべながら、睪丸を掌に乗せていた。

「このまま潰したら・・・激痛もいいところだわ・・・フフフ・・・」

智美は手に取った睪丸を目の前にしながら、まざまざと見つめていた。

私は男の下半身がよく見える場所に腰を下ろし、睪丸を潰す瞬間を目に焼き付けようとした。「さて、智美・・・やってみる?」

私の聲を聞くと、男の身體がビクッと震えた。智美は自分の股間に手を伸ばし、パンティの橫か

ら自分の秘部を男に見せた。男は唸るような奇聲を上げたと思うと、更にペニスを膨張させ、幾度もピクピクと動かした。

「智美の股間を見てかなり興奮してるわよ」

「金玉を一個、潰させてもらうサービスにね・・・フフフ」

智美は私を見て微笑んだ。

「じゃ、潰してみて・・・」私はドキドキしながら智美が握る睪丸を見つめた。

彼女は潰れる瞬間がよく見えるように、下からすくい上げるような手つきで握り始めた。「太股に力が入ったわよ」智美が睪丸を握った瞬間、男の下半身が硬直したのを見逃さなかった。

「これからが本番よ・・・」

智美は嬉しそうにそう言うと、ゆっくりと睪丸を潰し始めた。

男は初め叫び聲を上げていたが、大きく息を吸ったかと思うと、のけぞったまま息を止めた。數秒おきに大きく痙攣をした。

「すごいすごい。潰れ始めた・・・」

私は変形していく睪丸を初めて目の前で見た。智美は黙って薄笑いを浮かべながら、自分の掌で潰れていく睪丸を凝視した。男の身體はエビぞりながら、智美の身體を信じられないくらいの力で押し上げていた。

「極度の苦しみみたいね・・・」

私は全身の筋肉を硬直させる男を見て言った。

「コイツ、內臓が出そうな勢いよ・・・。私の身體に伝わってくるわ・・・。

男としての死ぬほどの激痛が・・・。わたし・・・イキそう・・・。男の金玉を潰すエクスタシーよ・・・」智美の目はうつろになり、男の顎の辺りに自分の股間をすり寄せながら、小刻みに腰を震わせていた。

「智美・・・あっ・・・潰れる・・・金玉が潰れるわ・・・」

これ以上睪丸は変形できないくらいに押し潰され、智美の手の中でおとなしくその運命を待った。智美はうつろな目をしたまま、自分のエクスタシーを全身で感じながら、最後の力を睪丸へ伝えた。

ビュシュッッッ・・・。智美はくびれた腰を小刻みに震わせながら、細いしなやかな指で睪丸を潰した。膜が裂け、血の混じった白い液體や黃色かがった液體が飛び散った。彼女は恍惚の表情を見せ、男の顔の上に失禁していた。

男は全身を鋼のように硬直させ、男としての激痛の全てを智美の身體へ伝えていた。息も止まり、全身から異様なほどの汗が滲み出していた。

「智美?大丈夫?イったの?」

私は潰れた睪丸を握ったままでいる智美の耳元で話しかけた。

「・・・・」

智美は聲も出せないくらいに男の身體の上でエクスタシーをむさぼっていた。

潰れた睪丸から粘液がベッドの上へと流れていた。智美の細い指には、體內へつながる睪丸の管がからみついたままだった。激痛を伝えた管は、その痛みと苦しみを確実に男の股間から脳天までを支配し、身體の硬直をもって智美にエクスタシーを與えた。智美の眼は半開きになり、シルクのパンティは愛液と尿で滴っていた。

「智美・・・」

私の股間も濡れていた。子宮が疼いていた。

「・・・快感よ・・・」

智美はかすれた聲で答えた

。掌を開き、肉塊となった睪丸をゆっくりと見つめた。身體を一瞬ビクつかせたかと思うと、もう一度睪丸をすりつぶした。

悩ましげな聲をあげると、智美は上半身を起こし、男を振り返った。

「これが死ぬよりも苦しい男の激痛・・・女にはわからない激痛・・・」

智美は肩で息をしながら呟いた。恐ろしい形相で気を失っている男を見つめ、口元に笑みを浮かべながら恍惚の表情をした。

「あぁ・・・金玉潰しは癖になるわ・・・恭子もやってみて・・・」

男は硬直させていた身體を無意識のうちにベッドに沈ませた。そして、數秒おきに痙攣を繰り返し、意識が無くとも身體が苦しがる様相を伝えていた。

「內臓が引きちぎられる苦しみかな?」私はポツリと言った。

「いや、そんなモノじゃないわ。もっともっともっと苦しい激痛よ」

智美は濡れたパンティに手をやり、タオルを股間に當てた。

気を失った男の顔に飛び散った液體も拭った。

「金玉・・・潰れてるね・・・」私は男の股間を見つめた。

「死ぬよりも辛いみたい・・・」智美は微笑みながら言った。

そしてハサミを手にし、潰れた睪丸を手際よく切り取った。

「さすが、醫者の卵ね」

「切除しないと腐って死んだりするからね」智美はいたって簡単に答えた。

止血剤を塗るとすぐに出血は止まった。裂かれた陰嚢は既に血の塊となり、それ以上の出血は認められなかった。

「もう一つの金玉は、恭子が潰していいよ。エクスタシーを感じるわよ」

智美はすっきりした表情で言った。

「男を支配する喜び?」

私は自分の手の中で潰れていく睪丸を想像してみた。

再び股間が疼いた。愛液がにじむのがわかった。

「金玉を握れば、どんな男も言うことを聞くわよ。潰す寸前までやれば、全てを支配できるわ」智美は勝ち誇ったように言った。

「これからは女の時代がやってくるわね」

「そう、金玉潰しが流行れば、全ての女が上位に立つわ」

「電車の中とか、暗い夜道とかの痴漢は、心おきなく金玉潰してさ・・・」

私も勝ち誇ったように男を見下しながら言った。

気を失ったまま身體を小刻みに震わせる姿が、とても滑稽に思えた。

「こんな金玉一個で、こんなになっちゃうなんてね。ホントに女には理解できないわ」智美は腕を組みながら言った。

「女の身體にはこんなに激痛になるモノなんてついていないものね」

私は自分の股間の辺りを見つめながら言った。

「ペニスにしても金玉にしても、身體の外についていたら、邪魔でしょうがないでしょうに」智美は男のペニスをつつきながら言った。

男はピクピク足を動かし、無意識の中で反応した。

「金玉一個潰したくらいでは、死なないみたいね」

私は細々と呼吸する男の胸元を見て言った。

「死ぬこともある、とはよく言うわよね。潰れる瞬間、すごい苦しみが伝わったわ」「ウン、見ていてわかったわ。死んだ方が楽みたい・・・」

「この激痛がある限り、男

は女に勝てないね」

智美は椅子に腰掛け、気を失っている男を一瞥した。睪丸を潰した掌の匂いを嗅ぎ、そして煙草をその指でつまんだ。煙を男の顔の辺りに吐いた。苦しそうに唸りを上げる息で、紫色の煙は天井へと素早く消えた。

「女は力はないけど、金玉を潰せば男に確実に勝てるわね」

私は納得するように腕を組んだ。

「そうそう。指二本で男を殺せるなんて、ちょっと格好いいわよね」

智美は睪丸を擦り潰す手つきをした。

「男殺すにゃ刃物は要らぬ、指の二本もあればいい、だよね。ウフフ」

私は気を失っている男を見ると、無性に可笑しく思えた。智美も長い腳を組みながら、男の股間に目をやった。

「目を覚ましたら、いいよ。もう一個の金玉潰して・・・」

智美はすっきりした表情で呟いた。

睪丸を潰したことで、この上ないエクスタシーを得たらしい。

「どういう気持ちなの、金玉を潰す瞬間・・・」

私は気を失っても、尚、苦しがる男の股の間に腰を下ろした。

萎んだペニスは破かれた陰嚢へ垂れ下がっていた。

切除された管が、ペニスの根本へとつながっていた。

男の身體に激痛を突き抜けさせた神経の管だ。この細い管が男を地獄へと導く。

いま、男の脳は、女にはわからない激痛をヒシヒシと感じているのだろう。

もう一つの睪丸は幹からびたようにベッドの上に垂れ落ちている。出血は既に止まり、透明な液體が徐々に陰嚢からせり出していた。時々思い出したように內腿が痙攣し、無くなったはずの睪丸の行方を探しているような気配をした。

「もう一個潰したら、死ぬかな?」智美は灰皿に煙草をもみ消しながら言った。

「やっぱ、死んだらやばいよね」私は乾いた睪丸を見つめて言った。

「ホテルで金玉潰されて死んだなんて、あまり聞いたこともないわよね」

「女が金玉潰すなんてことも聞いたこともないけど」

「結構潰したがっている女性も多いわよ」智美は足を組み直して言った。

「女にはついていないからね。どんなふうになるか、知りたいわよね」

「まっ、私はこの手で潰したから、どうなるかがわかったし」

「ウフフ、そうね。でも次は私が潰す番よ。楽しみだわ」

私は早く男が気を取り戻して欲しいと思った。

「仲のいい友達にだけ、教えてあげようよ」

智美は誰かに言いたくてたまらないらしかった。

「由裡香や真由美とかこういうのが好きそうよね」

私はすぐに思いつく友達を口に出した。

「そうそう。彼女達、異常にペニスや金玉に執著しているしね」

智美は腕を組みながら頷くように言った。

「私達が金玉を潰したなんて言ったら、一部始終を聞きたがるわね」

「ホント。自分たちでも潰しにかかるわよ」

「その辺の男を逆ナンパしてさ」

「いきなりホテルに連れ込んで、動けなくして、ブシュって・・・」

智美は睪丸を潰す手真似をした。

「ところで、まだ起きないかな」私は少ししびれを切らした。

男は気を失っ

たまま苦しそうな呼吸を繰り返していた。

「つついてみようか、もう一個の金玉」

智美はそういうと、露わになった睪丸を強めに指で弾いた。

「うぇ、痛そう・・・」

弾かれた睪丸がペニスに當たり、再び元の位置に戻った。

男の身體が痙攣し、よじれた。

「気がつくかな?」

女の私達にわからない痛みだから、智美は遠慮なくもう一度睪丸を強く弾いた。

「私達にはわからない痛みだから、生の金玉をピンピン弾けるのよね」

「金玉の痛みなんか、絶対にわからないもの。だから女が潰すのが一番なのよ」

「そうよね。ここまで來たらニコニコしながらブチュッてイッキに潰せるわ」

「恭子も慣れたものね。私に誘われたときはヤバイなんて言ってたのに」

智美はもう一度睪丸を弾いた。すると男は身體をよじらせて目を開いた。かなり股間が痛むらしく、何度も下半身を痙攣させた。

「気がついた?金玉一個、潰しちゃったよ」

智美は男の顔を覗き込みながら言った。

「もう一個は、私が潰してあげるね」

私も顔を覗き込みながら言った。

猿ぐつわをされた口からは嗚咽が漏れた。自分の睪丸が一つ潰された痛みと、更にこれから私に潰される恐怖とで、男の目は血の滲むように充血していた。

「私に金玉潰されたら、もう男じゃなくなるね・・・フフフ」

私は見下して言った。

「恭子が金玉潰したらきっと気を失っちゃうから、その間にペニスも切ってあげるわ」智美は切れ味の鋭いメスを構えた。男は恐怖のあまり失禁していた。

「智美は本気でペニスを切り落とすわ。可哀想に。ウフフ・・・」

私は笑いながら言った。ミニスカートを脫ぎ、睪丸を潰す準備に取りかかった。

智美はパンティを履いたままだったが、私はパンティも脫いだ。

既に愛液で溼っていたし、エクスタシーで失禁するかも知れないからだ。

下半身には何もまとわず、靜かに男の顔をまたいだ。男のペニスは素直に反応し、大きくいきり立った。私の股間を見て、異常に興奮しているのが伝わる。

熱い息が猿ぐつわからクリトリスに伝わる。

男は私の秘部の匂いをむさぼるように嗅いでいる。

「いいよ・・・私の匂いを嗅いで・・・」

男は鼻を私の割れ目に滑り込ませ、愛液をその先端に滲ませる。

「さぁ、男として最後に女の股間の匂いを嗅ぐのね。このまま生で金玉を潰されたら生きていられるかしら」智美は恐ろしいことを口にする。だが、それもあながち噓でもないだろうことが、さっきの苦しみ方でよくわかっている。

「私の匂いを好きなだけ嗅ぎな。今、金玉潰してあげるからね」

男はむさぼるように私の股間を刺激している。

「それでは少しずつ行くわよ」私が聲をかけると、男は奇聲を上げて震える。

股間に振動が伝わる。生の睪丸を靜かに手に取る。男は怯えたように身體を硬直させる。智美が潰したときの激痛を思い出し、冷や汗を滲ませている。

「痛いわよ・・・死ぬよ・・・フフフ

・・・」

私は含み笑いをしながらゆっくりと睪丸を握り始める。男の身體は電気ショックを浴びたように震える。そして、靜かに身體を強ばらせていく。

男を支配している気分だ。この睪丸だけで、男は全ての要求に応えるのだ。

だが私の要求は、睪丸を潰すこと。

男は硬直させた身體をベッドに沈ませ、靜かに息を整えている。

「では、潰すわね・・・フフフ・・・」

睪丸を掌でゆっくりと潰し始める。生の睪丸は逃げる場所もなく、私の手の中で次第に変形していく。男は奇聲を発したが、いきなり息を止め靜かになる。

地獄の始まりだ。「少しずつ、少しずつ・・・」私は呪文のように睪丸を潰し始める。男の激痛が身體から伝わってくる。股間が熱い。

「そうそう、恭子、うまいわ・・・股間が疼いてきたでしょ」

智美は私の手に握られた睪丸を見つめながら言う。

彼女も再び興奮しているようだ。

「男に激痛を與えて支配する気持ち・・・最高ね・・・」

私はかすれた聲で言う。そして、熱い股間を男の顔の上にすりつける。

男は硬直したまま、時々激痛のために痙攣をする。その震えが私の身體の芯を刺激する。睪丸は半分まで潰れる。男の身體も限界のようだ。意識が無くなりそうな勢いだ。両足がかなり痙攣し、筋肉が盛り上がっている。

女にはわからない激痛。男女を合わせてもこの世で一番苦しい痛みなのか。

掌の中ではこれ以上睪丸は潰れようもなく変形している。

私の股間も異常に熱くなっている。愛液が滲み出すのがわかる。

意識が遠くなりそうだ。身體がオーガズムを迎えようとしている。

最後の力を睪丸に伝える。

ミシッと掌に靜かな振動が伝わったかと思うと、睪丸は耐えきれなくなったウズラのゆで卵のように弾け飛ぶ。そして私の身體は宙を舞うように、痙攣する男の身體の上で昇天を迎える。股間からは暖かい液體が靜かな音を立てて流れ出している。

・・・・・・・。

「恭子?恭子?大丈夫?」

智美の聲で目が覚めた。ホンの數分意識を失っていたようだ。

「男は?」私はその男の上で気を取り戻していた。

硬直した身體はベッドに沈んでいた。手の中には裂けた睪丸が異様な液體を流し、完全にその原形をなくしている狀態だった。

「恭子の金玉潰し、すごかったよ」

「そうかしら?」

「この男も本望よね、女二人に二つとも金玉を潰されてさ」

「金玉潰し、ホントに癖になりそうだわ」

「でしょ?」智美は手際よく睪丸をメスで切り取り、応急処置をした。

そして、ペニスの根本をきつく縛り、ニコニコしながらばっさりと切り取った。

「うわぁ、私の目の前でペニスが切り取られたわ」

私はその手際の良さに感心した。

「金玉がなくなったらペニスも必要ないでしょ?」

「射精もできないしね」

「気の毒だけど。フフフ・・・」

智美は切り取ったペニスを口にくわえながらおどけて見せた。

こうして私達の実験は終了した。頼みを聞い

てくれない男には、すぐに睪丸を握り、強制的に従わせた。