fanbox 豆と虎小說集

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「ご心配ありがとうございます。ですが、私はこれでも高い魔力を持っていまして、魔物の扱いにも心得があるので。この森の危険な場所も把握していますし、危険地帯に足を踏み入れるようなこともしませんので」

「そうですか。この森に詳しいのですか?」

「ええ。勇者様のお役に立てる

と思いますよ」

笑顔で頷くアリシアに、俺は安堵の息を漏らした。

「助かります。仲間も探さなくてはならないので。正直一人では心が折れかけていました」

「大変だったのですね。さあ、勇者様。お湯の準備ができています。先に汗を流してはいかがでしょう」

「ありがたい。ではお湯お借りします」

「どうぞ、ふふ」

アリシアに誘われるまま、浴場へと向かう。防具を外し、衣服を脫ぎ捨てて浴場へと入った。

お湯で體を流し、體を清める。石鹸まであるのはありがたいな。俺が一息ついていると、背後で扉の開く音がした。

「あ、アリシアさん⁉」

「ふふ、勇者様。私がお背中お流ししますよ」

思わず顔を背けた俺だが、アリシアが露出させた肌が目に焼き付いてしまった。一応布で大事な部分は隠してはいるが、男の俺には刺激が強い。ましてや旅の途中、女と交わることなど皆無だったのだ。色々と溜まってしまっている狀況でこれはきつい。

「さあ、勇者様。リラックスしてくださいね」

ゆっくりと、優しい手つきでアリシアが手で背中を撫でてくる。石鹼を泡立たせ、滑りのよくなった手が俺の背中に直接觸れるたび、俺は思わず體を跳ねさせた。

「申し訳ございません。くすぐったいですか、勇者様」

「すまない。せっかく好意で洗ってくれているのに」

「かまいませんよ。私の仕事は旅人を癒すこと。たっぷり癒されてくださいね、勇者様」

そう言うと、アリシアは持っていた布を床に落とした。露わになった雙乳は、女性を強くアピールしていた。俺には刺激が強すぎる。俺は目をぎゅっと閉じ、アリシアから目を背ける。

アリシアがそっと背中に胸を押し當ててきた。柔らかな感觸が背中に伝わり、俺の股間がむくむくと大きくなっていく。

「あ、アリシア……」

「なんですか、勇者様」

「胸が、當たってるぞ……?」

「勇者様は大きな果実はお嫌いですか?」

「……いや、それは好きだが」

「なら、遠慮なさらず」

そう言って胸を押し付けながら俺の背中を洗うアリシア。心地よい感觸が背中いっぱいに広がり、幸福な気持ちが心を満たしていく。

「さあ、次は前も洗わないといけませんね」

「うおっ……」

アリシアが俺の前へ體を入れてくる。アリシアの素晴らしい身體が視界いっぱいに広がり、俺はその豊かな乳房に目が釘付けになる。

「勇者様。遠慮なさらず。さぁ……」

「あぁ……」

アリシアに手を持たれ、おっぱいへと誘われる。

ふにょん。

手のひらに伝わってくる極上の感觸が、俺の脳內を溶かしていく。

気付けば、俺は慾望のままにアリシアの胸を揉みしだいていた。

「ふふ、必死な勇者様、かわいいです」

アリシアは優しく微笑むと、俺の硬く反り返ったちんぽを指で撫でた。

「あっ……!」

びくん!

大きく脈打ったちんぽからどくどくと我慢汁が溢れ出す。

「これは、相當溜まっていらっしゃいますね」

「いや、これは……」

「人

々のため、必死で戦う勇者様……女と遊んでいる暇などありませんもんね。ですが、私はそういう方々を癒してさしあげるのが仕事です。遠慮なさらずすっきりなさってくださいね」

「アリシア……あっ……」

天使のような微笑みを浮かべたアリシアが、巧みな手つきで俺のちんぽを扱いてくる。

き、気持ち良すぎる……

旅の途中、自分で慰める暇もなく、溜めに溜めていた影響も多少はあるのだろうが、それにしてもアリシアの手つきはプロを思わせる熟練の手つきだった。まるでどう扱けば俺が感じるのかがわかっているかのように、全てを見透かされているかのように絶頂へと導かれていく。この快感には決して抗えない。あまり早いのは男の沽券に関わるので、俺はできるだけ耐えようとするが、アリシアの手がそれを許してはくれない。

「ああ……ダメだ♡ も、もう……♡」

「ふふ、もう、ですか?早いですね。いいですよ♡ 思いっきりびゅーってしちゃってください。他のお仲間たちとように♡」

「へっ……?」

おかしな物言いに疑問を抱き、アリシアを見る。アリシアの目が怪しく光り、口の端をいやらしく吊り上げていた。

わ、罠だ! このまま射精しちゃまずい……!

俺は咄嗟に射精を我慢しようとするが――「無駄です♡」

アリシアの本気の手コキが、男にトドメを刺す手の動きが、俺の我慢を打ち砕いた。

「ああっ、くそっ……♡ あぁぁぁぁぁぁぁ……イクっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡栓を抜いたホースのように激しい射精だった。俺は噴き上げる精液を見つめながら、脳が擦り切れそうな快感に耐えていた。

やがて長い射精が終わり、俺は體に紋様が浮かび上がるのを確認した。

「こ、これは……淫魔の……くそっ、嵌められた!」

「ふふ、イッちゃいましたね、勇者様♡」

淫魔の淫術。それは淫魔に1度イカされることで発動する術で、術にかかった者はこれ以降淫魔に攻撃することはできなくなる。唯一殘された攻撃手段は、淫魔を愛撫すること。淫魔をイカせることができれば術は解けるが、この術に陥った者は魅了狀態であり、淫魔に勝つことは困難だ。そし

てこの狀態でイカされる度にレベルが吸い上げられてしまう。

「さあ、勇者様。私とエッチな勝負ですよ♡ 負けたらお仲間と同じ運命です♡」

正體を現したアリシアが微笑みかけてくる。

お尻から尻尾が現れ、目が青く光っている。

「お前が、俺の仲間を……」

「そうですよ。美味しくいただきました♡」

仲間たちがやられていた。その事実にショックを抑えきれない。

だが、俺は負けるわけにはいかない。絶対に勝つ。勝って仲間を弔うんだ!

「さあ、始めましょうか勇者様。エッチなゲームを♡」

アリシアがゆっくりと近づいてくる。

俺は抵抗しようと體を動かそうとするが、物悽く體が重い。

「無駄です。勇者様。魅了狀態では思い通りに體は動かせませんよ♡」

得意げにそう語るアリシアにあっさりと懐に潛り込まれた俺は、尻餅をついた。

「敵に塩を送ってあげます。勇者様は私の責めに耐えるんです。魅了の効果が切れれば、勇者様も私にエッチな技で反撃できますよ?」

「絶対に耐えて見せる!」

「ふふ、意気込みはいいですね♡ なら、私も楽しませてもらいますね。はぁむ……れろぉ」

アリシアは俺のちんぽを咥えこむと、長い舌で竿を舐め上げた。

それだけで味わったことのない感覚が全身を駆け巡り、俺は體を震わせた。

「ふふ……じゅる……淫魔の舌技、勇者様に通用するでしょうか……はぁむ……じゅぽぽぽぽ……れろぉ……じゅちゅ」

「うっ……はぁぁ……あっ……あぁぁぁ……」

素晴らしすぎて溜め息が漏れる。まだ亀頭を刺激されていないにも関わらず、俺は射精感がこみ上げてきていた。こんなの人間の娼婦と次元が違う舌使いだ。男の精を搾り取る為にいる魔物。

「あはぁ……んんっ……もう、びくびくーってしてきましたぁ♡ もう無理ですか、勇者様ぁ?」

「くっ……おぅ……あぁぁぁ……まだ……あぁぁぁぁぁ……♡」

「このカリ首の部分を……れろれろれろぉ……」

「あぁぁぁぁぁぁぁっ……!」

「裡筋を、んあぁーん……れろぉ……」

「あっ……や、やばい……」

「トドメです♡ 長い舌でバキュームです♡ あう……じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、……♡」

淫魔特有の長い舌を活かした舌コキ。長い舌を俺のちんぽの竿に巻き付けて、上下させながら吸い上げる高等テクニック。人間では再現難易度の高い大技に、俺のちんぽはあっさりと屈した。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……く、くっそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………

「んぐっ……♡ んぐっ……♡

んぐっ……♡ じゅちゅるるるる……ぷはぁ…………美味しい♡」

俺のちんぽを解放したアリシアの口の端から、精液がつーっと流れていく。それを指で掬うと、長い舌で舐めとった。

「勇者様、弱いですね♡ あっさり私の勝利です。勇者様のレベルを吸い上げちゃいました♡」

「くっ……」

「安心してください。まだ魅了が解けるまでには時間があります。このままどんどん負かせてあげます♡」

「ふざけるな! これ以上レベルは吸わせないぜ……!」

「ふふ、果たしてそれはどうでしょうか。目がとろんってなってますよ♡」

アリシアの言うとおり、俺の頭はぼーっとしていた。

「次は人間にはできない責めをしてみましょうか♡」

そう言うとアリシアは尻尾を俺のちんぽに伸ばしてきた。

「くっ……!」

「尻尾で扱かれるのって初體験ですよね♡ 尻尾からぬるぬるの潤滑油が出るんですよ♡」

「うあっ……」

アリシアの言うとおり、大量の潤滑油が分泌され、俺のちんぽを瞬く間にぬるぬるにした。

「どうですか?潤滑油のお風呂です♡ 人間のおまんこなんかよりはるかに気持ちいいですよぉ♡」

「あぁぁぁぁぁぁ……♡ なにこれやばい……♡」

ちんぽが灼熱のどろどろ風呂に入れられたような錯覚を起こした。アリシアの尻尾から分泌される潤滑油が、とても熱い。じゅぽじゅぽと音を立てながら、激しく扱かれる。アリシアの言うとおり、女性器に挿入れた時と非にならないぐらいの気持ちよさだ。

じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ……

「こ、こんなの無理ぃぃぃぃぃ……♡ 無理無理無理ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ……♡」

「いいんですかー勇者様ぁ。負けたら貯めたレベルぜーんぶ吸われちゃうんですよぉ♡ 勇者様がそんなでいいんですかー?」

「くそっ……♡ だってこんなの、我慢できるわけ……♡」

「ふふ、いいですよぉ。私の尻尾に負けちゃってください♡ 勇者様の大事なレベルぅ、私にたくさん貢いでくださーい♡」

「あぁぁぁぁっ……負けるぅぅぅぅぅぅ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………

「はい、また私の勝ちです♡ レベルいただいちゃいますね」

「うあぁ……く、くそっ……」

尻尾コキ……恐ろしい技だ。次にこれを使われても、俺は我慢できる自信がない。

「勇者様のおちんちん、弱すぎて話にならないです笑 もう次で一気に射精させてレベル全部吸っちゃおうかな」

「ひ、ひぇ……」

怯える俺を餘所にアリシアはその豊満なおっぱいをさらけ出す。そして、そのおっぱいであろうことか俺

のちんぽを挾み込んだ。

むにゅぅぅぅぅぅぅぅぅ……

「あぁぁぁぁぁぁぁ……♡ な、なにこれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……♡」

「どうですかぁ、淫魔のおっぱいは?人間のおっぱいと違って柔らかくて張りがあって、おちんちんに吸い付いてくるでしょう?男の精を搾りだす為のおっぱいですから、人間の男が耐えられるわけないですよ笑」

「た、耐えてみせ……あぁぁぁぁぁ……無りぃぃぃぃぃぃ♡」

パンパンパンパン……パンパンパンパン……パンパンパンパン……

「あ、もう出そう♡ ほんと人間のおちんちんはザコですね♡ いいですよ、ぴゅっぴゅしちゃってください♡」

「イクイクイクイクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……♡「あが……がはっ…………」

「ふふ、ぜーんぶ吐き出しちゃいましたね♡ 勇者様の冒険はここで終わりです。お疲れさまでした♡」

俺は目の前が真っ暗になっていくのを感じる。全てのレベルを吐き出した俺では、最早この淫魔には勝てないだろう。俺は自らの運命を受け入れ瞑目した。

「ふふ、勇者みたいな強い相手はこうやって倒すのが一番です♡ 魔王様、褒めていただけるかしら。これからも有力な勇者たちを狩って魔王様に獻上しましょう♡ 所詮は人間の坊や。私の敵じゃないわ♡」

新入部員の実力診斷模擬試合俺、田中輝一はバトルファック部の部長を務めている。今日は新入部員の実力を計る模擬試合が行われる。

新入部員たちが部員たちと一斉に試合を行い、その試合內容や対戦結果を記録するイベントで、我が部の恆例行事となっていた。

當然、部員である俺も參加するし、部長である俺は新入生から指名が殺到したわけだが、抽選の結果、岸本靜香という女子との対戦が決まった。

「輝一先輩、今日はよろしくお願いします」

部活が始まってすぐ、見慣れない女子が挨拶に來た。ウェーブがかった髪に大きなおっぱいと大きなお尻がチャームポイントのむっちり系女子だ。

恐らく、彼女が今日対戦する岸本だろう。

「ああ、よろしくな。模擬試合だか

らといって君らの実力を測る目的で行われる試合だ。本気で臨むようにな」

「わかってます! せっかく部長の輝一先輩と対戦できることに決まったんですから、本気を出さないと他の子に怒られちゃいます」

「いい心がけだ。それじゃ準備ができたら第3リングに來い」

「はい!」

うちの部は學校で一番優遇されている。バトルファック部は全國にも出場している強豪で、プロも排出している名門校だ。練習場所は大型の建物が用意されており、各リングはそれぞれ外からは見えない仕様になっている。おかげでこの新入部員の実力診斷模擬試合も、対戦する二人だけの空間ですることができ、新入生の緊張を解すいい環境になっている。

「一応、対戦する岸本についての事前情報に目を通しておくか」

俺は対戦する岸本のプロフィールに目を通す。

「バトルファック経験は中1からか。大會での成績は全て初戦敗退。推薦枠じゃなく一般入試でうちの高校に入ったのか。しかし、この実績でよくうちの部に入ろうと思ったもんだ。おまけに対戦相手に俺を希望してるし」

俺は苦笑しながら頭を掻く。このプロフィールを見る限り俺の相手にはならないだろう。まあ俺と対戦が決まって嬉しそうにしていたからな。胸を貸してやるつもりで俺も本気で応えようか。

それから準備運動を終え、部員たちはそれぞれ各リングに移動する。ちなみにこの模擬試合はセルフジャッジで行われる。一番は新入生がリラックスしてぶつかっていけるようにとの配慮だ。あくまでこの模擬試合は新入部員の真の実力を測るためのもの。俺たち先輩は試合をしながら新入部員の実力を分析する役目もあるのだ。

「あ、輝一先輩!待ってました! よろしくお願いします!」

既にリングで俺を待っていた岸本は快活な笑顔で頭を下げた。

「ああ、待たせたな。それじゃあ、さっそくやろうか」

部屋の鍵を掛け、外から誰も入ってこれないようにする。これでこの空間は俺と岸本の二人きりの空間となった。

俺と岸本は衣服を脫ぎ捨てリングに上がった。

岸本と向かい合い、その體を観察する。

大きなおっぱいは武器になるな。あとお尻が大きいのも使い道がある。手コキやフェラといった技術を必要とするものと違い、はじめから男をイカせることができる武器になる。おっぱいやおしりや膣は、天賦の才で練習ではどうにもならない部分だからな。岸本はその點、おっぱいとお尻はいい物を持っている。うちの練習を積めば、化けるかもしれん。

「うわぁ……やっぱり強豪校の部長だけあって悽い身體です。たくましいしおちんちんもおっきぃ……私が中學で戦っていた男たちとは違いますね」

「一緒にするなよ。岸本はその男たちにも勝ててすらいなかったようだが」

「あは、やっぱり私の経歴見られてました? そうですね。確かに大會じゃ全く勝てませんでした」

「言っとくが、生半可な気持ちじゃうちの部ではやっていけないから

な。死ぬ気で練習に勵め」

「は、はい! がんばります!」

「それじゃ、早速模擬試合を始める。ルールは高校のバトルファックの公式ルールに基づく。2度の絶頂でKO負け。試合時間は60分。暴力行為は禁止だ。いいな?」

「瞭解です!」

「それじゃ、試合開始だ」

俺がタイマーを押して模擬試合が始まる。

俺はすぐに距離を詰め、岸本の手を摑んだ。

「きゃっ……」

「まずは小手調べからしてやろう」

俺は逃げようとする岸本を力で引き寄せ、強引に唇を奪った。

「んちゅっ……⁉」

俺は空いた手で岸本のおっぱいを揉みしだきながら、彼女の口內に舌を捻じ込んでいく。

「んんっ……!?」

ここで防戦一方になるかと思われた岸本だったが、意外にも舌を巧く使い、俺の口撃に応戦してくる。実力の差に混亂せず、すぐに対応できるのは高評価だな。

そこで、俺は違和感に気付く。岸本の舌の感觸が他の女子たちと明らかに違う。

「ちゅぱ……んちゅぅ……」

「んぐっ……⁉」

とてもザラザラしているのだ。舌がザラザラしている為、俺の性感ポイントへの刺激が通常よりも大きい。俺が責めていたはずなのに、いつの間にやら俺が岸本に責め返されていた。岸本の舌が俺の口內に侵入し、絡み合っている場所も俺の口內だった。まさかこの俺が新入部員相手にキスで後れを取るとは。

それに岸本のキスは巧い。しっかりとした技術があった。俺が再び岸本の舌を押し返そうと試みるが、彼女は舌で壁を作りそれを阻止してみせた。まるで俺がどう責めてくるかを把握されているかのような対応だった。

「じゅちゅ……んんっ……」

「ぷはぁ……うっ……」

気付けば、俺の口內は岸本に蹂躙されていた。ザラザラの舌が俺の舌をフェラする。その心地よさは今まで體験したことのない気持ち良さで、俺は軽く脳でイってしまった。

「くっ……」

押され気味の俺は、慌てて岸本の唇から唇を引き離す。

とてつもないポテンシャルを秘めた口內だ。あのザラザラの舌でちんぽを舐め回されたら……俺はそれを想像して體を震わせた。

「あっ、逃げられちゃいました。もっと輝一先輩とキスしたかったのに」

名殘惜しそうに岸本が指を舐めた。指に付著した涎が艶めかしく光り、俺の官能を刺激してくる。

俺は気を引き締めなおし、岸本に対峙することにした。油斷しているとやられるかもしれない。俺は最大級の警戒を払いつつ、岸本に向かっていった。

岸本はおっぱいを強調するポーズをしながら俺を誘う。谷間を強調し、俺に隙を作ろうとしている。

おっぱいの谷間に視線が吸い寄せられてしまうのは男の悲しい性であり、女子選手はそこを巧みに突いてくる。男が力で有利ならば、女は色仕掛けで有利な立てる。

ここでの誘惑は効果的だった。なぜなら先ほどのキスの応酬の際、俺は岸本のおっぱいを堪能していたのだから。手に伝わってきた岸本のおっぱいの感觸がまだ手に殘っており

、俺の判斷を鈍らせる。

「隙ありです、輝一先輩」

「ちっ……」

おっぱいの谷間に視線が釘付けになった一瞬の隙を見逃さず、岸本が體勢を低くしてタックルを仕掛けてくる。

懐に潛り込まれた俺はそのタックルを躱しきることができず、まともにタックルを貰ってしまう。

尻餅をついた俺を素早く押さえ込みに入る岸本。

パイズリか……?

俺がパイズリを警戒する中、岸本は冷靜に俺に尻を向けた。その大きな尻に俺が気を取られている間にしっかりと俺の足を摑んで押さえつけた。

「むぐっ……」

次の瞬間お尻が顔に迫り、俺の顔を圧殺する。そのとてつもない弾力に押しつぶされ、俺は呼吸を支配される。岸本の甘い女の香りが鼻腔を擽り、俺の脳を溶かしていく。

「おっきぃ……咥えられるかな? あむ……」

「っ……⁉」

フェラだ。先ほど想像したフェラが現実のものとなってしまった。俺の巨根を咥えるのに多少苦労はしているようだが、すぐに俺のちんぽの扱いを心得たようだった。ザラザラの舌で俺のちんぽを扱き上げてくる!

「ぐぅぅぅぅぅ……⁉」

想像以上にザラザラの舌が與えてくる快感は悽まじく、カリ首のあたりにザラザラが引っかかり、電流が流れたかのような快感が突き抜ける。それに岸本の舌は長いのだ。ちんぽにまとわりつくように包み込むその舌使いに俺は戦慄するほかなかった。その巧みな舌使いに俺はなす術なく、瞬く間に俺は先走りを漏らした。

「ふふ……しょっぱぁい……あん……じゅちゅ……じゅるる……」

「むがぁぁぁぁぁぁ……♡」

顔は大きいお尻で圧殺され、ちんぽはフェラで扱き上げられる。完璧に押さえ込みが嵌まっていた。呼吸を支配されている為、體に酸素が行きわたらず、思うように力が入らない。弱まっていく俺の抵抗を感じ取った岸本は、仕上げとばかりにちんぽをしゃぶり上げる。

「じゅるるるるる……じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ……」

「うぐぅぅぅぅぅぁぁっぁぁうっぁ……♡」

俺は最後の抵抗とばかりに岸本の尻肉を力任せに鷲摑んだ。その反応で、俺が射精することを悟った岸本がにやりと目を細めた。

どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………

「んぐっ……んんっ……んちゅ……んっ、んっ、んっ……じゅちゅ」

岸本は俺がイっている間、その巨尻を俺の顔面にこれでもかと押し付け、窒息を味合わせてくる。そのあまりの気持ち良さに、俺は脳の絶頂も同時に味わった。予期せぬ岸本の追撃に俺は、心を折られる音を聞いた。

「じゅるるるるる……」

岸本は俺のちんぽに殘った精液を吸い上げると

、ようやく俺顔面から尻を上げた。そして俺に向き直り、俺を見下ろした。

「れろぉ……ほらぁ……せんぱいららしたせーし……んぐ……こんなにありますひょぉ……」

「くっ……」

舌で精液を転がしながら、俺にその様子を見せつけてくる岸本。俺が射精してしまった事実をしっかりと俺に植え付けてくる。この煽り方もポイントが高い。俺は岸本に高評価を付けざるを得なかった。フェラは一級品。お尻での窒息責めも効果的だった。極めつけはこの煽り。文句のつけようがない。男に敗北感を植え付けるにはもってこいの煽りだ。

「……れろぉ……ごくん……はぁ~、おいし♡」

俺はただ茫然とその様子を見守っていた。呆気に取られていた。あまりにもエロすぎて。イッたばかりなのにすぐに俺のちんぽはフル勃起狀態になっていた。男が何に興奮するのかを完璧に理解した行動だ。

「あっ、またおっきくなった♡ じゃあ、次はぁ……」

そして俺が呆然としている間に岸本は次の行動を起こす。俺の股の間に上半身を挿し込み、あっという間にパイズリ固めの準備を整えてしまった。俺の思考能力が完全に奪われてしまっている為、俺は全く対処ができなかった。

「じゃあ挾んじゃいますね♡」

むにゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ!

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡」

俺は瞬く間に嬌聲を上げた。絶対に捕まってはならないとわかっていた。それなのに期待してしまった。このおっぱいに捕まることを。心のどこかで期待してしまった。その時點で俺は負けていたのだ……

「輝一先輩にKO勝ちできちゃうなんて思わなかったなぁ」

「ぐっ……ま、まだ終わっては」

「え?終わりですよ。こうなった男の人が女に勝ったことなんてないですよね笑」

「い、いや……」

一瞬で論破されてしまった。パイズリ固めを決められた男の射精率は100%。これは公式試合の公的な記録だった。つまりこの體勢から射精を耐えきった男は0なのだ。

「それとも男の輝一先輩にありますか?女の子のおっぱいに勝つ方法?」

「く、くそっ……」

「ふふ、無駄ですよ、そんなにじたばたしたって。腰に力が入ってませんもん。それにほら、足をバタバタしてるだけで先輩から抵抗を感じませんし。輝一先輩も期待してるんですよね? おっぱいでぶっこ抜かれるの」

「そ、そんなことは……」

「正直になりましょ? おっぱいに負けたいんでしょ……? ちゃんと正直に言わないと、パイズリしてあげませんよ?」

「…………」

慈愛に満ちた岸本の目に見つめられた俺は、噓を吐くことに罪悪感を覚えた。その瞬間、俺のタガが外れてしまう。

「おっぱいに負けたいぃぃぃぃぃぃぃ……!思いっきりぶっこ抜いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……!」

「よく言えました。それぇ……!」

ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん……

「あぁぁぁぁぁぁ……♡ 気持ち良

すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡ おっぱいに負けちゃうぅぅぅぅぅぅ……♡ イックぅぅぅぅぅぅぅ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……

「うわ、めっちゃ出てるぅ♡ どんだけ出すんですか先輩♡」

「あっ……あぁ……」

「先輩……? あ、あれ? やりすぎちゃったかな。ちょっと先輩……先輩……」

「………………」

俺は目の前が真っ暗になり、意識を失った。

「……あぁ……?」

「先輩、大丈夫ですか?」

気付けば俺は岸本に膝枕されていた。俺はゆっくりと體を起こすと、岸本を見る。

「お前、めちゃくちゃ強いじゃないか。本當に大會で1度も勝てなかったのか?」

「あはは……実は私、極度のあがり症で……大會だと人前だからまったく動けなくなっちゃうんですよ……」

岸本が苦笑しながら頬を掻く。

なんてことだ。これほどの才能が大舞臺で力を発揮できないなんて。

「なるほど。そういうことか……よし、俺に任せろ。お前が大舞臺でも力発揮できるように、俺がコーチングしてやる」

「ほ、本當ですか……⁉」

「ああ、お前の才能は本物だ。俺が全國に連れてってやる」

「輝一先輩……ありがとうございます! お願いします!」

俺に新しい目標ができた。新入部員に完敗したにも関わらず、俺の心は晴れやかだった。

悔しい気持ちはある。だが、やり返す機會はまた巡ってくるだろう。できればこいつには大舞臺でリベンジしたい。その為にも、まずは大舞臺で力を発揮できるようになってもらわないと。

俺はこれからの未來に想いを馳せ、拳を硬く握った。

羽化體育祭がやってきた。うちの學校の體育祭は、生徒全員が必ず競技に參加する必要がある為、俺もまた競技に參加することになったのだが……

「なんで俺がバトルファックなんか……」

俺は憂鬱な気分でしかたがなかった。よりによって一番人気のないバトルファックにエントリーさせられた。體育祭の競技のなかで、バトルファックは最も人気がない競技だった。大勢の前で裸になり、イカせ合うのだ。そりゃ、誰もやりたくはないだろう。

ちなみに、體育祭のバトルファックはバトルファック部の參加は認められていない。公平性を保つ為だ。バトルファック部員たちは他の競技への參加と審判が義務付けられている。

俺はじゃんけんで負けた結果、バトルファックへの參加となってしまった。

「はぁ

……」

一応、バトルファックは體育の授業でやったことはあるが、それほど経験がある方じゃない。そもそも、俺は彼女がいたことがない。そういう経験自體乏しいのだ。

勝てればまだいい。だが負ければ悲慘なことになる。大勢の見ている前でイカされる。つまりは射精させられるということだ。想像するだに恐ろしい。

「まあ、俺の対戦相手も地味な子だから、俺にも勝てるチャンスはあるだろうけど」

対戦相手についても事前に調査済みだった。倉井真知。隣のクラスのいつもひとりでいる地味な女子だ。彼女も俺と同じく、人気のないバトルファックを押し付けられたのだろう。

『バトルファックに出場する選手のみなさんは、入場ゲートに集合してください』

呼び出しの放送が流れ、俺は重い腰を上げて入場ゲートへと向かう。

既に待機している対戦相手の倉井が目に入った。俺は倉井の橫に立つと、話しかける。

「失禮するよ。俺は菊池。今日のあんたの対戦相手だ。まあ、お互いついてねえがよろしくな」

「あ、はい……く、倉井です。よろしくお願いします」

「バトルファックの経験はあるのか?」

「あはは、ないですよ。體育でちょっとかじったぐらいです……」

「だよな。まあ、お互い気楽にやろうぜ」

「はい」

眼鏡をかけたおさげの地味少女。俯き気味ではっきりと顔が見えない。きっと緊張してるんだろうな。俺だってそうだ。人前でイカせ合いなんて何でしなきゃならねえんだ。

曲に合わせて入場する。それぞれ用意されたリングに上がる。トップバッターの俺たちは早速リングに上がった。勿論、この時點で俺たちは服を脫ぎ捨てている。

體育祭のバトルファックは2本先取。暴力行為は禁止。制限時間は30分。単純明快。先に2回イカせた方の勝ちだ。

「それではA組菊池対B組倉井、始め」

審判のバトルファック部員の女子の合図に従い、俺たちはお互いに顔を真っ赤にしながら抱き合った。

「んちゅ……」

セックスの基本であるキスを交わし、俺は早速倉井のおっぱいに手を這わせた。

ふにょん。

「おう……」

手に伝わった感觸に思わず聲を漏らす。想像していたよりもサイズ感があった。大きい。服を著ている時の倉井は俯き気味で前かがみだったから気付けなかった。これは相當でかいぞ。倉井は明らかに著やせするタイプだった。

「ちゅぱ……」

倉井の手が俺のちんぽに伸びてくる。竿の部分に指を這わせてくる。ぞくぞくとした感觸が伝わり、俺は身震いした。

倉井の觸り方、なんか気持ちいいぞ。

ちんぽがせつなげに震え、気持ちいいのだと倉井にアピールする。

「あ、菊池くんのおちんちん、すっごくびくびくーって。こうされるの、気持ちいいんだね」

「く、倉井こそ、乳首がぴんって張ってるぞ」

「うん、菊池くんの觸り方が気持ち良くて。もっと觸ってほしい」

「お望みとあらばもっと揉んでやる」

俺は気付けば夢中になっておっぱいを

揉んでいた。手に伝わってくるどっしりとした確かな重さを感じながら、俺は手を動かしていく。

「んんっ、気持ちいい。菊池くんのおちんちんも気持ち良くしてあげるね」

そう言って倉井は俺のちんぽを扱き始める。扱くといってもちんぽを包み込むように手を添え、優しく揉みこんでいくような、普通の扱き方ではなかった。だが、それが不思議と心地よく、俺の脳に快感の波を発生させていた。

「うっ……おうふ……」

「やった、菊池くんが聲を出してくれた。気持ちいいんだ、これ」

「い、いや、まだまだ耐えられるぞ」

「でも、ほら……透明なおつゆが滲んできちゃってるよ?」

「噓っ……や、やっべぇ」

「ふふ、いつもはこんなに早くないんだ?」

「あ、ああ。自分でする時は俺はなかなかイカないんだぜ?」

「だとしたら嬉しいな。私の手で気持ち良くなってくれてるんだから」

そう言って倉井は俺を上目遣いで見てくる。眼鏡の奧のつぶらな瞳が、しっかりと俺の目を捉えて放さない。

「うっ……あぁぁぁ……」

「いいよ。見ててあげる。菊池くんが感じるところ。だからもっと見せて。菊池くんが気持ち良くなっちゃうところ」

「うあぁぁ……」

倉井は俺が出した先走り汁を亀頭に塗り広げ、滑らかな手の動きで俺を追い詰めていく。

いつしか俺のおっぱいを揉む手は完全に止まっていた。倉井がまさかここまでの手練れとは思っていなかった。

倉井の巧みな手コキに俺は――「うあぁぁ……や、やばい」

「え? もうですか? さすがに早くない?菊池くんってもしかして早漏」

「そ、早漏じゃねえよ。ただ倉井が上手すぎるんだ……あぁ……」

「それはないよ。だって私バトルファックなんてほとんど未経験だよ?」

「未経験のやつのテクじゃねえよ、こんなの」

「まあ、座學だけはきちんとしてたけど。あとはオリジナルかな。こうやったら気持ちいいんじゃないかなって思う動かし方をしてるだけだよ?」

捻りを加えたり様々な手の動きが俺を追い詰めていく。倉井は男が感じるポイントを見つける嗅覚が悽いんだ。こんな扱き方、普通の女子はできない。想像だけでこんなに気持ちいい手の動かし方ができるのは、バトルファックの才能ありすぎるだろ。

「ねえ、本當にもう無理? なんかおちんちんすっごくびくびくしてきたんだけど?我慢汁の量もさっきから多いし」

「あぁぁぁぁ……や、やばい、やばい……もう、無理」

「無理なんだ。じゃあ、見ててあげる。ほら、私の目を見て。菊池くんのイキ顔ちゃんと見ててあげるから。思いっきりイっていいよ♡」

「あぁぁぁぁぁぁ……い、イクぅぅぅぅぅ……」

どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく…

…びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………

倉井に見つめられたまま、俺は派手に射精した。試合が始まってから5分も経っていない射精に、観客席から大歓聲が起こった。

「えぇー、すっごい早い! あの女の子すごいわね」

「いや、男子が早漏なだけなんじゃない笑」

「そうかも笑」

観客席から主に女子の嘲笑が聞こえてくる。俺は大勢の観客の前で、射精を曬してしまったのだ。恥ずかしさで俺は顔が紅潮するのを感じた。だが、同時に人に見られながら射精することへの快感にも目覚めつつあった。これはやばい感覚だ。なんとか一矢報いないと。

俺は倉井に向き直る。倉井は微笑んでいた。俺をイカせたことで自信を持ったのか、じりじりと俺ににじり寄ってくる。

「くっ……」

反射的に俺は後ずさる。本來であれば力に勝る男は組み合わなければならない。こうやって逃げ腰では勝てるものも勝てなくなってしまう。

「どうして逃げるの、菊池くん。組み合わないと私をイカせられないよ?」

「あ、いや」

俺は恐れていた。倉井にちんぽを責められるのを。さっきので痛いほどわかってしまった。倉井にちんぽを責められたら、未知の扉を開いてしまう。次に倉井にイカされたら、俺は間違いなく開いてはいけない扉を押し開けてしまうだろう。

「まあ、あんまり長く肌を曬したくもないし、私は責めるけど」

「なっ……あっ」

倉井は一気に踏み込み、俺の背後に回り込んだ。倉井がまさかそんなに素早い動きをすると思っていなかった俺は意表を突かれ、あっさりと背後を取られてしまった。俺の腹に腕を回した倉井は俺を座らせようとする。本來であれば、女の力で男の體をどうにかしようなどは無理な話だが、背中に押し付けられるおっぱいの感觸に、俺は思わず脫力してしまう。

あっさりと腰砕けになった俺は、お尻からリングに座り込み、倉井の腕に引かれるまま、頭を彼女のおっぱいに沈めた。

ふにょん「うわっ……」

極上の枕になったおっぱいの弾力が、俺から抵抗力を奪っていく。

「ふふ、このままじっとしててね」

俺の首に腕を回して固定した倉井は、あろうことか足を伸ばして俺のちんぽを挾み込んだ。

「うあ……」

足コキだ。バトルファックの素人には難易度の高い大技を倉井はしようとしている。操作しにくい足で急所を押えられている為、一気に俺は抵抗を諦めた。下手に抵抗して大事なところを潰されてはかなわない。

だが、操作しにくいはずの足を巧みに使い、倉井は俺のちんぽを責め始める。

「うあ……こ、これ……やば……」

「私、足を器用に動かせるんですよ。こうやって足の指もくぱぁって開けますし、こうやって指コキもできますよ」

「あぁぁぁぁ……や、やばい。それ、気持ちいい……♡」

「気持ちいいですかこれ?私、足を器用に動かせてもいいことなんてなかったんですけど、バトルファックで役に立つ

のなら嬉しいです」

しこしこしこしこ……しこしこしこしこ……しこしこしこしこ……

「うおっ……や、やばい、き、気持ち良すぎる……あぁぁぁ……♡」

「よっぽど気持ちいいんですね。菊池くんから抵抗を感じません」

「こんなの、抵抗できるわけ……」

「もう我慢汁でぬるぬるですし、そろそろ出そうですね。仕上げますか」

そう言うと、倉井は両足の裡でちんぽを挾み込んだ。足の裡に亀頭から漏れ出た我慢汁を塗り、滑りを良くした狀態で挾み込む。

「それじゃ、仕上げます。覚悟してください、菊池くん♡」

「あ、あぁぁぁ……♡」

ダメだ。イッちゃダメだ。ここでイカされてしまったら俺は変態の沼へハマって二度と抜け出せなくなってしまう……

「はい、それじゃお射精どうぞ♡」

「耐える……耐え……あぁぁぁぁぁぁぁ……♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……

俺の全力の我慢は1秒ともたなかった。仕上げと言った倉井の足の動きにあっさりと屈した俺は、見たこともない量の精を噴き上げた。

「うわ、めっちゃ出ました。そんなに気持ち良かったんですか?足でここまで感じちゃうなんて、マゾですね菊池くん♡」

倉井に見下されるが、俺は快感の餘韻でそれどろではなかった。倉井の足はまだ俺の亀頭を刺激し続けていたからだ。

「く、倉井。た、頼む。そのまま……」

「いいですよ。みんなに見られながら思いっきりびゅーってしちゃいましょ。マゾですもんね、菊池くんは♡」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡」

ぶしゃーーーーーーーーーーーーーー! ぶしゃっ! ぶしゃっ! ぶしゃっ! ぶしゃ……!

「ええー、あの男子、潮まで噴いてるよ」

「うわー、きっも」

「恥ずかしくないのかな、あんな負け方して」

「試合時間6分って。流石に早すぎでしょ」

観客の女子たちの俺を軽蔑する聲を聞きながら、俺は最高の絶頂を味わった。

もう俺は戻れない。こんなにも気持ちいいことを知ってしまったのだから。

「勝者、B組倉井!」

審判の勝ち名乗りを聞いた倉井は満足そうに微笑んだ……

「菊池くん!」

體育祭が終わった後、倉井が話しかけてきた。

「お、おう。今日は悪かったな。あんな醜態さらして」

「確かに酷い負け方でしたね」

くすくすと笑う倉井に俺はたまらず顔を背ける。

「でも、私、ちょっとハマっ

ちゃったんです」

「?何に?」

「菊池くんをいじめるのにです♡」

「…………」

「もう戻れないかもしれません。こんなに楽しいことを知ってしまったら」

恍惚とした表情で倉井が詰め寄ってくる。

ああ。彼女もそうなのだ。俺と同じで開いてはいけない扉を開いてしまったのだと俺は悟った。

「菊池くんさえよかったら、今後も私とバトルファック、してくれませんか?」

「ああ。俺も倉井とバトルファックしたい」

俺がそう答えた瞬間の倉井の目に、嗜虐的な光が燈ったのを俺は見逃さなかった。その瞳で見つめられ、我慢汁を漏らしたのは內緒だ。バトルファッカー倉井はこの瞬間に誕生した。

後に倉井がバトルファック高校の部で全國大會優勝することになるのはまた別のお話。

【完】

淫魔の塔淫魔の塔。大昔から淫魔が住み著き、誰も踏破できなくなってしまった塔である。

數多の勇者たちが挑み、精を散らせたこの塔は、最近では冒険者たちの腕試しをする場として存続していた。淫魔たちも冒険者が絶え間なく訪れてくれるこの狀況は、餌を自分たちで調達しなくていいことから都合がよく、共存共栄の関係を築いていた。

そして、俺、マーティンもこの淫魔の塔に腕試しにきた男のひとりだった。

「淫魔は剣や魔法では倒せないんだよな……」

そう。淫魔は剣や魔法では倒せない。倒す唯一の方法はエッチで絶頂させることだけ。なぜ淫魔の塔を踏破できなかったのか、これが理由だ。淫魔たちはその道のプロ。人間の男には負けないという絶対の自信を持っている。いつからかこの淫魔の塔では、挑戦者が後を絶たないがクリアした者はまだ誰もいない。

俺は淫魔と戦うのは初めてだが、これでも冒険者アカデミーを首席で卒業した。

実戦経験はないが、座學でも淫魔の倒し方はトップクラスの成績を収めている。講師に実戦経験は積んでおいた方がいいと言われたので、この淫魔の塔に挑戦することにした。

外の世界に出たら淫魔と戦わなければならない。もし負けたらレベルと精を搾りつくされるらしいが、この淫魔の塔の淫魔は優しく、負けてもお金と精を少し取られるだけなのだとか。

「よし、行くか」

俺は意を決して、重い扉を押し開けた。

「ようこそいらっしゃいました」

「うわっ」

扉を開けるとすぐに若い女性が立っていた。メイド服を著ている。

「私はリファ。この淫魔の塔の試しの門番でございます。淫魔の塔への挑戦資格があるかどうかを試す役目を仰せつかっております」

「試験官ってこと?」

「そうなりますね。私の責めに10分は耐えられる方でないと、この先へ進んでも相手にされないでしょうから」

「あなたの責めを10分か。楽勝だな」

「私は下級淫魔にも満たない底辺淫魔なので、最低限、私の責めは耐えていただかないと」

「わかったよ。じゃあ、その試練を受ける。さっそく始めてくれ」

「では、失禮して……」

リファは柔和に微笑む

と、ゆっくりと俺に近づいてきて下著を脫がせてくる。

甘い香りが鼻腔を擽り、脳が麻痺したような感覚に陥った俺は、頭を振って煩悩を振り払う。

「では、失禮しますね」

そう言って、リファはメイド服のボタンをはずしていく。たわわに実ったふたつの膨らみがあらわになる。

「では、このおっぱいで、試させてもらいますね」

リファは優し気に微笑むと、胸の谷間に俺のちんぽを挿入した。

「うおっ……」

「あら、可愛い聲を出されるのですね。おちんちん、ちょっとびっくりしちゃいましたか?」

「な、なにぃ、これぇ……」

溫かい。それでいて心地よい。自分の右手では再現できない柔らかさと肉厚に、俺はたまらず聲を漏らした。

「まだ挾んだだけですよ?」

そうだ。リファはまだおっぱいで俺のちんぽを挾んだだけだ。動かしていない。それなのにこんなに俺は追い詰められているのか……話には聞いていたが淫魔のおっぱい。これほどのものとは。

俺は射精なんて我慢すればどうとでもなると思っていた。淫魔に負けてしまう男たちは堪え性がないのだと。だが、俺のちんぽは確かに疼きを感じていた。びくびくと脈打ち、射精の準備を始めている。

「最近は私の試しのパイズリに耐えらえる冒険者の方が少なくて、塔の淫魔たちも退屈しておられるのです。あなた様はぜひ耐えきって、上へ進んでくださいね」

「あ、あぁ……」

俺は既にへっぴり腰になっていた。今にも腰を引き抜いてしまいそうな、そんなギリギリの狀態で立っている。こんな狀態でおっぱいを動かされたらやばい。

「それじゃ、試しのパイズリ、始めますね♡」

「こ、來い……!」

「えいっ……」

ずりゅ……ずりゅ……ずりゅ……ずりゅ……

「うわっ……」

なんだこれ。こんなの知らない。射精我慢の訓練でいつもやってる手コキとは快感のレベルが違う。ちんぽが熱い。灼熱のマグマにでも突っ込んだみたいに熱くてたまらない。

カリ首におっぱいの肉が抉ってきて快感を與えてくる。

や、やばすぎる……とてもじゃないがこんなの。いや、根性だ。我慢すれば射精は堪えられる。俺はそう信じてきた!

「あっ♡ もうおつゆが溢れてきちゃってる……もうおちんちん疼いてきちゃいましたか?疼いちゃったら最後、もう我慢なんてできないですよ」

「疼いてるけど、耐えて見せる……!」

「まあ、試しのパイズリは動かす速度はゆっくりと決まっているので、私は速度を上げたりしませんが……それでも無理だと思いますよ。こうなったおちんちんが我慢できたところ、見たことないですから」

「くっ……」

手加減をされている。俺が無理そうなのを察したリファが言い訳を作って手加減をしてくれているのだ。

本來だったら手加減なんてするなと怒る場面である。だが、こんなに手加減されている狀態なのに、俺のちんぽは音を上げそうになっている。

ずりゅ……ずりゅ……ずりゅ……ずりゅ……

「あ

っ、おちんちんがびくびくって震えて……たまたまもせりあがってきました。……もう無理ですね。諦めて白いのぴゅっぴゅしちゃってください」

「うおっ……た、耐え……あぁぁぁぁぁっ……♡ くそっ……♡」

「ほら、イケ♡」

「あぁぁぁぁぁ……♡」

どぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡ ぴゅるる……♡ ぴゅる……♡ ぴゅる……♡ ぴゅる…………

止められない。せりあがってくる精液をどう足掻いても止められなかった。どんなに腹筋を使っても、どんなに尻を引き締めても、どんなに煩悩を振り払っても、どうすることもできずに俺は射精した。

「はい、射精してしまいましたのでチャレンジは失敗です。また來てくださいね♡」

おっぱいからちんぽを解放すると、胸の谷間にべっとりと付いた精液を指で掬うと、美味しそうに舐め上げた。

「くそっ……次は、絶対クリアして見せる」

リファに敗北した俺は部屋に戻り、露天商に聲を掛けた。

淫魔に対抗する為のアイテムを揃えてる店で、俺はそこでとあるアイテムを購入した。

部屋に戻った俺は早速購入したアイテムを取り出した。

「淫魔の乳房……」

淫魔のおっぱいを模したアイテムだ。これで射精我慢の訓練をすることで、淫魔と戦っても簡単に射精しないちんぽを手に入れることができるらしい。

俺は早速ちんぽを挿入し、特訓を始めた。

「うっ……気持ちいい」

柔らかさと弾力をどうやって再現しているのかがわからないが、自分の手では到底再現することができない快感がちんぽに叩き込まれてくる。

だが所詮は作り物。リファのおっぱいはもっと気持ち良かった。こんな作り物に勝てないようでは、到底リファのおっぱいには勝てない。

「これはリファのおっぱい……これはリファのおっぱい」

俺は仮想リファのおっぱいと想像し、射精我慢の訓練に勵む。

だが、俺は女性のおっぱいというものを少々侮っていたかもしれない。正直、こんなに気持ちの良いものだとは思っていなかった。ちんぽ全體をすっぽりりと覆う大きさ。大福のような柔らかさ、スライムのような重量感に打ち據えられる感覚は、あっという間に射精感を呼び起こす。

「あぁ……くそっ……やばい……」

瞬く間に射精感がこみ上げてきた俺は、必死で筋肉をフル活用して我慢する。だが、一度疼いてしまったちんぽはもう止められず、尿道に精液が送り込まれるのを感じた俺は、唇を噛んで瞑目した。

「くそっ……イクっ……♡」

どぴゅるるるるぅ……♡ どぴゅ……♡ どぴゅ……♡ どぴゅ…………♡自分が吐き出してしまった精液を見つめ、俺は悔しさで涙がこぼれた。今の俺のちんぽの実力はこんなにも弱い。根性さえあれば射精なんてしないと思っていたが、そんなことで我慢できるような事象じゃなかった。

「これは、本気で対策を練らないとな」

外の世界に出た時、淫魔と戦っても生きていけるように。俺は本気で修行を開始した

。

※※※「長かった……」

俺が再び淫魔の塔を訪れたのは、最初の朝鮮から3カ月後だった。

その間、俺はあの淫魔の乳房を使ってひたすら射精我慢の訓練を続けた。ようやく10分以上我慢できるようになったので、俺は淫魔の塔に再び挑戦することにしたのだ。

扉を開ける。

最初の挑戦の時と同じく、メイド姿の淫魔、リファが姿を現した。

「お待ちしておりました。マーティン様。前回來られた時よりも、たくましい顔つきになられましたね」

「世事はいい。さっさと試しのパイズリを」

「かしこまりました。では、こちらへ」

俺は案內されるままリファの前に立った。

「それでは、早速始めますね。射精してしまったらゲームオーバーですよ」

「わかっているさ」

リファが柔和に微笑んで、おっぱいをさらけ出す。相変わらずの爆乳だ。ちんぽをそこに挿入し、試練が始まる。

「どうですか?今回は我慢できそうですか?」

「ああ、今回は自信がある」

「では、期待しております」

ずりゅ……ずりゅ……ずりゅ……ずりゅ……

以前と同じように、ゆっくりとしたパイズリ。この試しのパイズリをクリアできなければ、淫魔と実戦経験を積むことはできない。今回は本當に自信がある。対策も考えてきた。いけるはずだ。耐えきってみせる。

「ふふ、確かに前回よりは耐えられそうですね。特訓、頑張ったのですね」

「どうだ。お前にこのちんぽをイカせられるか?」

俺はにやりと笑い、リファを煽る。お前のおっぱいなんて気持ち良くないぞ。そういう意味を込めて言った。だが、この餘計な一言がリファに火を著けてしまったらしい。

リファは眉を顰めると、呆れたように溜め息を吐いた。

「はぁ……まったく、この程度で勝った気になるなど。最近の冒険者は駄目ですね」

「な、何?」

「マーティン様。私が気付いていないとでもお思いですか?淫魔への耐性をつけるポーションを服用されていますね?」

「な、なぜそれを……」

「淫魔の鼻は敏感なんです。淫魔のフェロモンを打ち消す成分を含んだポーションの香りが、先ほどから鼻について仕方ありません」

「だ、だとしてもそれがどうした。冒険者たるもの、裝備品やアイテムを駆使して敵を倒すものだ。俺は不正なんてしていないからな」

そう。俺は射精我慢の特訓をしたが、結局アイテム無しでは最後まで10分我慢できなかった。最早アイテムに頼るほかなかったのだ。アイテムを使って特訓をしたところ、射精を我慢できた。それでここに勇んで來たわけだが、あっさりとリファに見抜かれ俺は狼狽した。

「かまいませんよ? ただ、そんなアイテムを使ったところで、淫魔のおっぱいには勝てないということを教えて差し上げます」

そう言うとリファは両手でおっぱいを捧げ持つと、力を込めて弛ませた。

「うわっ……」

確かに走った快感の電流。ちんぽに甘い痺れが広がり、おっぱいの感觸をダイレクトに伝えて

くる。

「淫魔のテクニックを思い知らせてあげます。さて、まずは射精させるための準備ですね。こうしておっぱいを交互に擦り合わせて刺激を與えていくと……あ、ほら。ふふ」

「ば、馬鹿な……そんなはず」

ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ……

響き渡る確かな水音。リファは唾液を一切使っていない。それなのにおっぱいの谷間から水音が響きわたるということは――「もう、おつゆを漏らしてしまってる、ということですよ」

「そんな……ポーションの効果がもう切れたのか?」

「違いますお。ポーションはあくまで淫魔のフェロモンを打ち消す者。おちんちんの耐久力を高めるためのものではありません」

「くっ……くそっ……あぁぁ……じんわりと気持ちいいのが広がってくる……♡」

「そうでしょう。このパイズリをして耐えられた冒険者はいません。私を煽ったこと後悔しながらイってくださいませ♡」

「耐える。俺は耐えるんだ……耐えて立派な冒険者に……」

「なら、私がその夢を打ち砕いてあげましょう。水音が大きくなってきました。もう準備は十分ですね。ここからは仕上げです。トドメを刺してあげます」

そう言うとリファはおっぱいを中心に寄せてちんぽを思いっきり圧迫した。そして、次の瞬間、激しく胸を上下させちんぽを打ち據えていく。

「あああああああああああああああああああああ……♡」

「ほら、負けちゃいなさい♡ 負けろ♡ お前みたいなザコちんぽが淫魔に勝てるわけないだろ。自分の情けなさを噛みしめながら無様にイケ。ほら、出せよ。びゅるびゅる出せ♡」

「あぁぁぁぁぁぁ……俺は、俺はぁぁぁぁぁぁ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……

きつい罵聲を浴びせられながら、俺は絶頂させられた。

「はい、私の勝ちです。自分のスキル欄に新しい項目が増えていることでしょう。あなたの冒険は終わったのです♡」

「へ、ふぇ……?」

俺はスキル欄を見る。すると……

・おっぱいドランカーになった。

・マゾになった。

・貢ぎ癖がついた。

・早漏になった。

様々なマイナススキルを習得してしまった。こんなスキル持ちでは淫魔になど絶対に勝てない。それどころか――「ふふ、これからたっぷりお金と精を貢ぎにきてくださいね。マーティン様♡」

リファの怪しい笑みに、俺はちんぽをフル勃起させるのだった。

【完】

おっぱいマゾに

落とされる話バトルファック部で練習に勵む俺、小島和也は部內ランキング1位を目指していた。

だが、うちの部には最強のクイーンがおり、いまだかつて彼女をイカせた男はいない。高橋瑠々。ルル先輩と呼ばれている彼女は、バトルファックの全國大會に出場している猛者だ。俺も1年生の頃に1度だけ対戦させてもらったが、あえなくイカされて敗北した。それ以來、ルル先輩と対戦する機會はなかったのだけど、今度の部內ランク戦でルル先輩との対戦が決まっている。

俺はルル先輩の試合を観戦しながら、研究する。

「くそっ、あぁぁ……気持ちいい」

「ふふ、いいよぉ。遠慮しないで。おもらししたいんでしょ?素直になっちゃお?」

「あぁぁぁぁ……♡」

綺麗にパイズリ固めが決まっている。ああなってしまったら、もう男に勝ち目はない。KO率100%を誇るルル先輩のパイズリだ。脫出は……難しいだろう。

既に男子は1度射精させられている。2度目の射精はKO負けだから、このパイズリで勝負が決まるだろう。

「もう焦らしは十分かな。よし、仕上げ~♪」

ルル先輩は餘裕の笑みでおっぱいを寄せると、激しいパイズリで男子のちんぽを打ち據える。

男子部員はじたばたと足をばたつかせていたが、徐々に抵抗が弱まっていくのを感じる。獲物を捕らえたかまきりが捕食するように、淡々とおっぱいでちんぽを咀嚼していくルル先輩。

「あぁぁぁぁぁぁっ……♡ い、イクぅ…………♡」

「どうぞ~♪」

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………

男子部員は激しく體を痙攣させていたが、やがてばったりと體を倒した。ルル先輩は射精したちんぽをおっぱいを擦り合わせて咀嚼している。その度に男子部員が「あんっ……♡」と喘いでちんぽに殘った精液を吐き出していた。勢いのある射精だったが、ルル先輩のおっぱいから精液が溢れることはなかった。やはり悽まじい乳圧だ。あのおっぱいと正面からやり合うのは自殺行為だな。

試合を終えたルル先輩が俺を見つめると、こちらへ向かって歩いてくる。

「次のランク戦はカズくんとか~。ふふ、楽しみだわ~」

「俺も楽しみです。ルル先輩。俺はあなたに勝って、この部で1位になる」

「ううん、それは無理。だってカズくんは私に負けちゃうから。楽しみだなぁ。カズくんが必死にイカセてくださいっておねだりしてくるの♡」

「俺もルル先輩が快感によがる姿を早く見たいです」

互いに煽り合い、士気を高める。俺がルル先輩と対戦が組まれるのは最早必然だった。俺はルル先輩以外の女性部員に全て勝利してきたし、殘すはルル先輩だけなのだ。入部したての頃は後れを取ったが、今なら負けない自信がある。

ルル先輩は全國大會では勝てていない。

つまり、ルル先輩に勝てば全國大會に出場する目安になる。俺は將來プロ入りを狙っている。スカウトにアピールする為にも全國大會には出ておきたい。

はっきり言ってルル先輩のおっぱいは強力だ。全國でも3本の指に入るのではと噂される爆乳に捕まったらひとたまりもないだろう。ならば、その対策はきっちりやるべきだ。そう考えた俺は、ルル先輩対策をしっかりやってきた。あのおっぱいにさえ捕まらなければ、勝機はある。現にルル先輩が全國大會で敗れたケースは全てバック挿入だった。ルル先輩は背後に回り込まれると脆い傾向がある。

「絶対にルル先輩に勝つ」

俺は靜かに闘志を燃やしながら、その日の練習に勵んだ。

翌日。ルル先輩と対戦する日だ。俺はよく眠れたし、最高のコンディションでその日を迎えた。

俺は登校前に鏡の前で瞑想する。思い返せば、高校に入學した頃の俺はかなり天狗だった。中學時代からバトルファックでは結果を殘していたこともあり、高校でも俺に勝てる女子はいないと思っていた。

だが、高校に進學して最初の対戦でルル先輩にこってり搾られた。中學ではいなかった爆乳使い。體が発達する高校生からは、中學ではいなかった巨乳の女子選手が多くひしめいていた。俺はルル先輩に敗れたことで、今の実力じゃおっぱいを武器にする選手に勝てないと思い知ったのだ。

それから俺は真剣に練習に取り組むようになった。だから、ルル先輩には感謝している。あの日、俺を変えてくれたルル先輩には。だからこそ、今日ルル先輩に勝って、成長した俺を証明しなければならない。

「來たわね」

部室に行くと、既にルル先輩は待機していた。

改めてルル先輩の體を見る。まず目を引くのはやはりおっぱいだろう。高校でも3本の指に入ると稱されるおっぱいは大きさも勿論だが形も美しい。あのおっぱいに捕まれば男である限り、敗北は必至だろう。そして引き締まった腰。それから大きなお尻。改めて見ると素晴らしいプロポーションだ。とろそうな顔をしているが、その顔に騙されてはいけない。彼女は間違いなく超高校級の美少女なのだから。

「お待たせしました。早速やりましょうか」

「そうこなくっちゃ」

お互い既に臨戦態勢は整っている。衣服を脫ぎ捨て、リングの上に上がる。

「それでは、始め!」

審判の合図と同時に、試合が始まる。

ルル先輩はおっぱいを抱えて俺を上目づかいで見據える。ルル先輩の得意の誘惑術だ。超高校級のおっぱいを抱えて色目を使う。大抵の男はこのポーズをされるだけで隙が生まれる。だが、俺はルル先輩のことは研究しつくしている。ルル先輩がこのポーズを取ってくることも予測済みだ。

俺は構わずルル先輩にタックルを仕掛ける。

「えっ……?」

麵食らうルル先輩を餘所に俺は直前でバックステップを踏む。タイミングをずらしたことでルル先輩は俺の動きについてこれなかった。俺は素早くルル先輩の背後に回り

込み拘束することに成功する。

「しまった」

「後ろを取ればこっちのもんです」

俺は背後からルル先輩のクリトリスを指で責める。

「ひゃんっ……!? あぁぁぁぁん……」

ルル先輩の試合は何試合も見て研究してきた。ルル先輩はやはり背後から責められるのを嫌う傾向にある。おっぱいを活かせないのは當然あるだろうが、意外に責められるのに慣れていないからだと俺は分析している。ルル先輩が負けた試合はどれも受け身に回ってからあっという間にイカされているからだ。攻撃力は高いが防禦力は低い。それがルル先輩なのだろう。

「あんっ……うぅぅぅ……あっ……そ、それは……」

「ほら、先輩の股から愛液が次々と漏れてきますよ。感じてるんですね。すぐにイカセてあげますよ」

「ひゃんっ……」

ルル先輩は地面に腕を突いてお尻を高く突き上げてくる。お尻を振りながら、快感に必死に耐えているようだ。俺はかまわず責め続ける。だが、思っていたよりもルル先輩が耐えている。俺の目算では今頃1回はイカせられていたはずなのに。

「あぁぁぁぁん……いい加減に、しなさい……!」

「うわっ……」

不意にお尻を大きく突き上げたルル先輩の動きに対応が遅れた。俺の指がクリトリスから外れた。それを確認したルル先輩がすぐさま體を捻り、足を使って俺の首を刈り取った。地面に叩きつけられた俺は、ルル先輩の太腿に首を絞められながら動きを封じられる。

「甘いわね、カズくん」

「むぐっ……」

「ん~?何言ってるかわからないよ~? まあ、こっちに聞けばいいか~。はぁむ」

「んぐぅっ……⁉」

ルル先輩の太腿に顔を締められながら、俺のちんぽはルル先輩の口の中に導かれた。

「んちゅ……じゅるるる……んくっ……じゅるるるるる……」

完璧な締め技からのフェラ。ルル先輩にこんなことができるなんて思ってもみなかった。ルル先輩はこれまでの試合でフェラを披露したことはあまりない。やはり自慢のおっぱいを用いた戦い方をしていただけにこれは予想外の責めだ。

だが、俺だってこのまま黙ってやられるわけにはいかない。俺は顔の位置をずらしてルル先輩のまんこの辺りまで持っていく。

俺は舌先を伸ばしてルル先輩のクリトリスを舐め上げる。

「んんっ……⁉」

突然の反撃に驚いたのか、太ももの締め上げの力が増す。だが、これぐらいの締め技は慣れている。俺はかまわず舌でクンニを続ける。図らずもシックスナインのような體勢になり、舌技の応酬が続く。

「んぁっ……」

先に痺れを切らしたのはルル先輩だった。口からちんぽを解放し、太腿の締めを解放した。だが、すぐさま體を反転させ、俺に覆いかぶさってくる。

ふにょん。

おっぱいだ。ルル先輩の最も自信のある武器、おっぱいで俺の顔を挾み込まれる。

太腿から解放されたと思ったら今度はおっぱいか。まあちんぽを挾まれたわけじゃないし、なんとかなるだろう。

だが、俺の

思惑とは裡腹に責め手を封じられてしまった。なぜならルル先輩は俺の手が屆かないように體を離しながら俺におっぱいを押し付けてきているからだ。なら俺のすることはひとつ。

れろ。

「んっ……」

俺はおっぱいの谷間から顔をなんとか乳首の方までずらし、舌で乳首を舐め上げた。俺を拘束していると言ってもやはり女性の腕力では俺の頭を完全に固定することは難しい。そう思ったのだが、俺はすぐにおっぱいの谷間に顔を戻されてしまった。

「まったく、油斷も隙も無い。ふふ、でもこれでどうしようもないでしょ~」

「んぐっ……」

鼻いっぱいにおっぱいのフェロモンを吸い込んだ俺は、脳が解かされていくのを感じる。まずい。これはルル先輩が得意としているぱふぱふだ。ぱふぱふしながら手コキでイカされてきた男たちは數知れない。

「じゃあ、私のお手てと勝負ね~♪」

ルル先輩の繊細な手が俺のちんぽを包み込み、優しく扱き始める。

おっぱいでぱふぱふするのも忘れない。しっかりとおっぱいの谷間に顔を挾み込んでいるので脫出は不可能。それどころか、このままでは鼻と口におっぱいが密著して窒息させられかねない。

しこしこしこしこ……しこしこしこしこ……しこしこしこしこ……

「むぐぅ……♡」

酸素が薄くなっていくなか、俺は必死で酸素を求めて口を動かす。だが、鼻に吸い込んでくるのは女性の甘いフェロモンばかり。それを吸い込むたび、俺の思考力は低下していった。

「あ……あぁぁ……あ……♡」

びゅる……♡ びゅく……♡ びゅく……♡ びゅるるる……♡「あ♡ 出た出た♡ カズく~ん、出てるよ~笑」

「へ……?」

気付けば俺は射精していた。射精感の全く感じない射精だった。おっぱいで窒息させられそうになり、視界が真っ白になったと思ったら俺は射精していたのだ。

「ほらほら、私のおっぱい、すっごいでしょ~」

「むぐっ……」

イッた後もおっぱいで顔を締められ、俺は視界がブラックアウトしていった。

ぺちんぺちん「……っ⁉」

「あ、起きた。おはよ~カズくん」

「なっ、しまった」

俺はおっぱいで窒息させられ少しの間意識を失っていたようだ。そして気が付くと俺はルル先輩に膝上パイズリの體勢に持ち込まれていた。

「こうなっちゃった男の子がどうなっちゃうか、カズくんも知ってるよね~」

「くっ……」

俺は自分の運命を悟る。

「それじゃあいくよ~」

「うっ……あぁぁぁぁ……」

ちんぽが一気に幸せな狀態に陥る。乳圧の強い爆乳に挾まれた俺のちんぽは、瞬く間に射精感がこみ上げてくる。

「あぁぁぁ……くそっ……やばい……」

俺が諦めて瞑目したその時、おっぱいの動きが止まった。

「ダーメ。そんな簡単にイカせてあげないよ?言ったじゃない。カズくんが甘えながらイカせてくださいって懇願してくるのが見たいって♡」

「なっ……」

ルル先輩は嗜虐的な笑みを浮かべていた。どのみちこの體

勢に持ち込まれた時點で最早勝ち目はない。ならさっさとトドメを刺せばいいのに獲物で遊ぶ貓のように目を細めていた。

「くそっ……」

「ふふ、早くおねだりした方がいいよ~。我慢すればするほど苦しくなるだけだよ」

「誰が……!」

バトルファックを志す者として、相手にイカせてくれと懇願することなどそんなことはプライドが許されない。そんなことをしてしまったらバトルファッカーとして死んだも同然だ。

ルル先輩がこんな対応をするのなら話は別だ。俺は隙を伺ってこの體勢から脫出を試みるだけだ。

「ふふ、いつまでもつかな~」

ルル先輩はおっぱいの乳圧を緩ませながら、たゆんたゆんとちんぽを優しく愛撫してくる。悽く気持ちいいが、この程度の微弱な刺激では射精には至らない。快感だけが蓄積していき、俺の精神力を削ってくる。

「くそっ……あぁぁぁぁ……」

「ほらほら~、もう諦めちゃいなよ。諦めて素直になろ? おちんちんはこんなに正直なのに。イキたいよぉ~ってびくびく鈴口がぱくぱく開いてるよ♡」

谷間を緩めている所為で顔を出した俺の亀頭を眺めながらルル先輩が笑う。

悔しい。悔しいのに気持ちいい。どうしたらこの地獄から脫出できるんだ。俺はタイミングを見計らっては腹筋を使って體を弾ませるが、そこはしっかりタイミングを合わせて乳圧を強めるルル先輩。

どれくらい時間が経っただろうか。ついに俺は頭がおかしくなりそうなほど快感が蓄積していた。

「あぁ……♡ も、もう無理……♡ ルル先輩、い、イカセて……♡」

「あら。あらあらまあまあ♡ あれだけ威勢が良かったのに。もうダメなの?」

「も、もう無理だ……♡」

「ふ~ん。ダ~メ♡」

「えっ……な、なんで」

俺が困惑した表情を浮かべるとルル先輩は嗜虐的な笑みで俺を見た。

「言ったじゃない。甘えながら可愛くおねだりしてくれなきゃイカセてあげない♡」

「そ、そんなぁ……あぁぁぁぁぁ……♡」

「ほらほら~、どうするのぉ? このままイケないまま試合終わらせちゃう?」

「………………」

俺は逡巡する。このまま制限時間を迎えれば俺は1-0で負けるがバトルファッカーとしての尊厳を保つことができる。だが、正直俺の脳は限界を訴えていた。これ以上我慢させられたらどうにかなってしまう。答えはすぐに出た。

「お願いします、ルル様ぁぁぁぁぁぁぁ♡ お願いですからイカせてぇぇぇぇぇぇぇ♡ そのおっぱいでぶっこ抜いてくださいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」

周囲の部員がドン引きするぐらいの奇聲を発しながら、俺はルル先輩に懇願した。

「ふふ、よく言えました~♡」

ルル先輩がおっぱいを寄せる。それだけの俺のちんぽは歓喜の涙を流す。次の瞬間に繰り出される激しいパイズリ。限界まで我慢していた俺のちんぽは一瞬で敗北汁を吐き出した。

「イッちゃえ♡ マ~ゾ♡」

「ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……

♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……

「勝負あり。勝者高橋瑠々」

俺はランク戦でルル先輩にKO負けを吃した。その後、俺は部內でおっぱいマゾというレッテルを貼られ、陰口をたたかれるようになった。それだけじゃない。俺は巨乳選手に滅法弱くなってしまい、連敗に連敗を重ねてしまった。部內のランキングもぐんぐん下がり、俺のプロへの夢は完全に閉ざされてしまったと言っていい。

「は~い、おっぱいマゾのカズくんはまたおっぱいに負けま~す♡ は~い、どっぴゅん♡」

「くそっ……イックぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡

【完】

射精スイッチバトルファック部の女子部員が行っている賞金を懸けた射精我慢ゲーム。負ければ料金を支払わなければいけないが、勝てば今まで敗れた男が積み立てた金が全額貰えるという神イベントだ。

その金を賭けた射精我慢ゲームに俺は挑もうとしていた。俺には金がいる。父親の仕事が上手くいかず、學費を払えなくなったのだ。とりあえずこの1年の學費さえ払えれば、俺は卒業できる。その學費を用意する為、俺はバトルファック部が主催する射精我慢ゲームに勝たなければいけないのだ。

放課後、俺はバトルファック部が射精我慢ゲームを開いている教室へと向かう。大人気の為、事前予約制になっている。俺は1週間も前から予約を取り、今日ここへ來ている。

「いらっしゃい。坂本くんですか?」

「はい、坂本です」

「予約確認できました。中へお入りください」

俺は生唾を飲み込むと、教室の中へと入る。中にはバトルファック部の女子4人が待機していた。みんなとてつもなく可愛い。

俺を迎え入れてくれた女子は1年生だろう。リボンの色が黃色だ。案內されるまま席に座らされた俺の目の前に用紙が1枚差し出される。

「ようこそ、バトルファック部へ。まずはその用紙に必要事項を記入してください」

「わかった」

俺は言われた通り、用紙に必要事項を記入していく。

「なぜ金が欲しいかって言う質問があるんだが?」

「一応賞金の使い道を書いてい

ただいておりまして。私たちの企畫に挑戦していただく方がどのような目的で參加しているかのアンケートですね。でも、內容によっては部員たちが手加減してくれるかもしれませんよ」

「わかった」

俺は正直に學費の為と記入した。全てを記入し終えた俺は女子に用紙を手渡した。

「はい、ありがとうございます。……ええっと、學費の為、とは?」

「親父の仕事が上手くいっていなくてな。學費が払えないんだ。だから俺はこのゲームに勝って、賞金を手に入れなくちゃならない。この學校に殘る為に」

俺は洗いざらい正直に事情を話した。これで女子たちが少しでも手加減してくれれば儲けものだ。俺にはもう恥も外聞もない。なりふり構ってはいられないのだ。

「なら、我慢して賞金ゲットしないといけませんね」

おしとやかな雰囲気の女子が俺に微笑みかけてくる。彼女は3年生だ。リボンの色が緑だからな。先輩になる。

「それでは早速、ルールを説明します」

1年生と思しき女子が、ルールの説明を開始する。

「勝負は10分です。10分以內に坂本先輩が射精を我慢できれば勝利。射精してしまったら負けです。1度にチャレンジできる権利は4度まで。もちろん1度でやめてしまってもかまいませんし、4度までチャレンジしていただいてもかまいません。それは先輩の自由です。ただし、挑戦1度に付き參加費として1萬円を徴収いたします。これが積立金となりキャリーオーバーが発生していくのです」

大丈夫だ。軍資金は4萬円。バイトで貯めてきた。チャレンジできるのは限界の4度までできる。

「1度のチャレンジで同じ女子とゲームはできません。必ず別の女子を指名してください。女子によって手コキ、フェラ、足コキ、パイズリとプレイ內容が変わります」

「ルールはわかったよ。早速始めてもいいかな」

「はいもちろんです。では今日お相手を務める女子を紹介します」

1年生女子の合図で女子たちが順番に俺の前に並んだ。最初に俺にルール説明をしてくれていた女子が胸に手を添える。

「私は1年生の神野です。手コキを擔當します」

次いで、また1年生の女子が歩み出る。

「私は水本です。フェラを擔當します。よろしくお願いします、坂本先輩」

その次は見知った顔だった。俺のネクタイと同じ赤色のリボンをしている。

「あたしは2年の杉本。知ってるよね、坂本」

「杉本、お前バトルファック部だったのか」

「まあね。あたしは足コキを擔當するから。よろしくね」

最後に大人っぽい3年生の女子が柔和に微笑みかけてくる。

「私は平等院と言います。僭越ながらパイズリを擔當いたします。よろしくお願いしますね。坂本くん」

一通り挨拶も済んだところで、俺はズボンを脫ぐように促される。

「脫いだぞ」

「ありがとうございます。それではまず誰を指名しますか?」

神野さんに問われ、俺は考える。3年生の先輩のパイズリはまず耐えられないだ

ろう。パイズリはバトルファックの花形の大技。そんなのと勝負するのは無謀というものだ。本気で勝ちにいくのなら、1年生を選ぶのが妥當だろう。1年生ならまだまだ腕が未熟だろうし、勝機もあるように思う。

「それじゃあ、君を指名するよ」

「私ですか」

考えをまとめた俺は1年生の神野さんを指名した。種目は手コキ。この手コキを10分我慢すれば俺の勝ち。賞金が手に入る。

俺は1萬円を神野さんに渡すとスタンバイした。

「それでは失禮しますね。タイマーは私の手がおちんちんに觸れた瞬間からスタートです」

「が、我慢してやる」

「坂本ー、頑張れー」

茶化すように杉本が聲援を送ってくる。そうこうしているうちに神野さんの手が俺のちんぽに觸れた。華奢な手だ。とても小さい。女の子らしく少し汗ばんでいる。神野さんは俺の竿を指先でいい子いい子するみたいに撫でながら俺の目をじっと見てくる。

「どうですか、先輩。私の手。気持ちいいですか?」

「確かに神野さんの手は気持ちいいけど、これじゃ射精はしないかな」

「まあまだ調べてるところですからね」

「調べる?何を?」

俺が聞き返すと神野さんは初めて笑みを見せた。

「射精スイッチです♡」

「射精スイッチ? なんだそれ?」

「知りませんか?男の人はこの射精スイッチを押されたら絶対に我慢できずに射精しちゃうんです」

聞いたことはない。もしそんなものが本當にあるのだとしたら、射精スイッチを女子に見つけられる=敗北ということになる。だがにわかには信じがたい。今も絶えず神野さんの手は俺の竿を撫でているが微妙な快感が伝わってくるだけだ。ここから一気に射精に導かれるようには到底思えないが。

「それじゃそろそろ手コキ始めていきますね」

「ああ、耐えるぞ」

「がんばってイカせますね」

神野さんはその小さな手で俺の亀頭から竿を包み込むと、ゆっくりと上下に扱き始めた。

「うっ……」

やはり竿を撫でられていた時とは違い、竿を扱かれると気持ちいい。だがいつもより感じやすい気がする。これはさっき神野さんが竿を撫でてゆっくり感度を高めていた効果か。俺も神野さんが何を狙っていたかぐらいはわかる。だから油斷はしていなかったつもりだが予想以上に気持ちいい。

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ……

「なっ……」

「えっちな音が鳴ってますね」

馬鹿な。こんなに早く俺が我慢汁を漏らすはずがない。俺は不思議に思ってちんぽを見た。そこで俺は驚愕する。

「ああ、気付かれてしまいました」

「これは……」

汗だ。神野さんの手から大量の汗が噴き出てきている。その汗の水音でえっちな音が響いているのだ。

「恥ずかしいです。私、悽く汗っかきで。すぐに汗を掻いちゃうんですよ。でも、おかげでこうやって手コキをしている時にえっちな音を出せるようになったんです。結構気持ちいいって評判なんですよ」

「うっ……」

ぴちゃぴちゃぴちゃぴ

ちゃ……

ダメだ。聴覚からどうしても水音を意識して興奮してしまう。いやがおうに興奮を高められた俺のちんぽは熱くなるのを止められず、感度を増していく。

ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ……

水音に更に粘りが混じった音が加わった。その音で、俺は何が起こったのかを察する。

「あっ、出てきましたね、我慢汁。ふふ、気持ち良くなってくれているみたいで嬉しいです」

いつもより明らかに數倍早く、俺は我慢汁を漏らしていた。神野さんは餘裕の笑みでちんぽ全體に我慢汁を塗り広げていく。手慣れた様子でちんぽを扱う神野さんを見ながら、俺は歯を食いしばった。

「さて、仕上げますね。それじゃ押しますね、射精スイッチ」

「なっ……」

神野さんが射精スイッチを押すと宣言した。それすなわち、勝利宣言にほかならない。

俺は歯を食いしばってその衝撃に備えた。

「ほら、私の目見ててください。先輩のイク時の顔、ちゃんと見ててあげますから♪」

「あぁぁぁ……♡」

俺は気付けば神野さんの言葉に従っていた。神野さんと目が合う。優し気な笑みで唇を紡いだ。

「押します。ポチっと。さあ、イってください♪」

「あぁぁぁぁぁぁ……♡ い、イクぅぅぅぅぅぅぅぅ…………♡」

どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………♡「ふふ、いっぱい出しましたね、先輩♡」

「ああ、くそっ……」

「時間は3分12秒。ふふ、先輩、ゲームは私の勝ちです」

飛び散った精液を指で掬いながら神野さんが微笑んだ。5分も我慢できなかった。

これがバトルファック部。想像以上に手ごわい相手だ。

「さあ、どうします。まだ挑戦されますか?」

「する!俺は絶対賞金を手に入れなきゃいけないんだ!」

「それでは私以外の女子を指名してください」

俺は1萬円を支払い次の女子を指名した。

「私ですね……」

俺が指名したのは水本さん。フェラ擔當の1年生女子だ。當初の作戦通り、1年生と勝負するのが俺が勝利する為には近道だろう。だが、神野さんは想像以上に強かった。全然我慢できずあっさりとイカされてしまった。今度は気合を入れて我慢しないとな。

「フェラは口以外の使用を禁止されてますので。口だけで、おちんちんをはむはむしますね」

水本さんは大人しそうな女子で、少しおどおどしているようだった。人見知りなのだろうか。

俺に斷って水本さんが俺のちんぽを咥えて、タイマーが押される。ゲームスタートだ。

「んちゅ……じゅるる……あむ……れろ……」

水本さんがゆっくりと口を前後に動かし始める。舌先で俺の裡筋やカリ首を抉ってくる。舌が長いのか

竿が舌に包み込まれているような感覚があって気持ちいい。

だが、これなら我慢できる。俺はそう確信した。

確かに気持ちいい。だが、このフェラではイカない。不思議とそういう直感があった。

やはり1年生だからまだまだ技術は未熟なのだろう。

俺は餘裕の笑みで水本さんのフェラを受け続ける。下を見れば水本さんが俺の目を見つめながら一生懸命口を前後に動かしている。

「悪いけど、耐えるよ」

「んちゅ……ちゅぱぁ……じゅるるる……んっ……」

ただ無言でひたすら口を動かす水本さんの健気さには頭が下がる思いだが、俺はこのゲームに勝利しなければならないのだ。これが普通のプレイなら、彼女の健気さに負けて射精してあげたいところだが、俺にも負けられない事情がある。

「じゅちゅ……んんっ……ダメです、イカせられそうにないです……」

悔しそうに眉を顰める水本さん。俺は苦戦しているっぽい水本さんの様子を見て、勝利を確信する。どうやら彼女にはこれ以上の技はないらしい。ならあとはこの前後運動に耐えるだけで賞金がゲットできる。

タイマーを見る。7分が経過したところだった。あと3分。耐えられる。だが油斷はしない。このまま殘り3分、耐えきってみせる。

「ねえ、ダメだよぉ、水本さん」

不意にゲーム中の俺たちに杉本が口を挾んできた。

「じゅるる……えっ⁉」

「手加減、してるでしょ。坂本くんの目は誤魔化せてもあたしの目は誤魔化せないぞ~」

「うぅ……」

「ちゃんとやらないと部長に言いつけるよ?」

「わ、わかりました……」

泣きそうな顔になった水本さんはしぶしぶといった様子で俺に向き直る。

「ごめんなさい先輩。杉本先輩に怒られちゃったんでイカせちゃいます……」

申し訳なさそうに水本さんがそう言ってくる。

「ちょ、どういうこと」

「先輩の事情を聞いて同情しちゃったんです……だからわざと負けてあげようかと」

手加減してくれていたのか。

「いや、耐えるよ。今から本気出してももうイカせられないでしょ。もう2分だし」

「えっと、すみません。多分、イカせられちゃうと思います」

「なんだって……?」

「時間もないので失禮しますね。あぁむ……れろれっろぉ……じゅちゅるるるる……うぇあ……あむ……れろれろれろぉ……」

「うっ、うあぁぁぁぁぁ……」

俺は突然の快感にたまらず腰を突き上げる。

な、なんだこれ。いきなり弱い部分を徹底的に責められ始めた。

驚いた俺は水本さんの目を見つめる。

「先輩のおちんちんのぃぉ……じゅるるる……弱點はぁ……んくっ……調査済です……♡」

「き、気持ちいい……♡ あっ、気持ちいい……♡」

「射精スイッチ押しちゃいますね♡ じゅちゅるるるるる……じゅっちゅ……じゅっちゅ……じゅっちゅ……♡」

「あぁぁぁぁぁぁ……や、やばい……♡ そ、それはぁ……♡」

竿に舌を巻きつけ、扱くように吸い上げられる。何かを押され

たかのように意思に反して精液がせりあがってくる。

びゅるるるるるる……♡ びゅくびゅくびゅくびゅくぅぅぅぅ……♡ びゅるるる……♡ びゅる……♡ びゅる……♡「んんっ……⁉ んっ…………♡ んっ…………♡ んんっ…………♡ じゅるるるるぅ……♡ じゅるる……ごっくん……♡」

「あっ……♡ あっ……♡ あっ……♡ あぁぁぁぁ……」

俺の目を見つめながら目の前で精液を飲み幹した水本さんは申し訳なさそうに頭を下げた。

「すみません先輩、イカせちゃいました……」

タイマーは9分30秒。俺の負けだ……あとたった30秒だったのに。

「あーあ、また負けちゃったね~、坂本くん。どうするー? まだ挑戦するー? それとも諦めるー?」

「す、するに決まってるだろ」

「じゃああたしと平等院先輩、どっちを指名する?」

俺は思案する。

杉本とはクラスメイトだ。できれば體の関係は持ちたくない。

「平等院先輩を指名する」

「かしこまりました」

平等院先輩が柔和な笑みで制服を脫ぐ。俺は1萬円を渡して待機する。

立膝を付いた平等院先輩がその爆乳を捧げ持つ。谷間が開かれ、ギンギンに勃起した俺のちんぽを挾み込む。

「うあぁ……♡」

とぷとぷとぷ……

一瞬で俺は我慢汁を漏らした感覚を味わった。なんだこれ。これがおっぱいの中なのか。悽すぎる。圧倒的な幸福感に支配された俺は射精することしか考えられなくなってしまう。

「ふふ、私のおっぱいに包まれた殿方はみなさん一瞬で我慢汁を漏らされます。そして射精スイッチは我慢汁を漏らしたら押せちゃいます。この意味、わかりますよね?」

「うぁ……うあぁぁぁぁ……♡」

「思いっきり、ぶちまけてください♡」

ゆっくりとおっぱいが上下する優しいパイズリ。俺の漏らした我慢汁がローションの代わりになっておっぱいの威力を増す。おっぱいの中の溫度は溫かく、まるでおねしょするような感覚で俺は――「あなたの負けです♡」

「あああああああああああああっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡とんでもない量の精液がちんぽから噴き出した。まるで噴水のように高く打ち上げた精液は重力に従って平等院先輩のおっぱいの上に落ちた。射精したちんぽをおっぱいで咀嚼し、殘った精液を絞り出した平等院先輩はずちゅりとちんぽをおっぱいから引き抜いた。

「ふふ

、私のおっぱいに挾まれたおちんちんは1分持ちません。しかたのないことです。気を落とさないでください」

「うぅ……」

記録は25秒。30秒すら持たせられなかった。あんなの無理だろ。気持ち良すぎる。

「挑戦はする……!杉本、準備しろよ」

できればクラスメイトとはしたくなかったがしかたない。俺は1萬円を支払い杉本を指名した。

「待ってました~。言っとくけどあたしに手加減なんて期待しない方がいいよ? あたしは坂本くんに退學してほしいから♡」

「な、なんだと」

「だって首席の坂本くんがいなくなればナンバー2のあたしが首席だし。本気でイカせるから覚悟して。じゃあ仰向けに寢転んで」

杉本の種目は足コキだったな。足コキはかなり難しいプレイだ。絶対に我慢してやる。

杉本の指示通り、俺は仰向けに寢転がる。

こうして見上げると、杉本の足は長くて美腳だった。俺は生唾を飲み込む。

「足コキしてあげようかと思ったけど、今までの坂本くんの様子を見てたら踏んであげるだけで十分かな」

「なに?」

「いっくよー。えいっ」

ふにゅ「あっ……♡」

「あはは、可愛い聲出しちゃって。何?踏まれて気持ちいいの? いいよ、もっと踏んであげる。それそれ~」

杉本は俺のちんぽを踏みにじるようにぐりぐりと足を動かしてくる。その感覚は今まで味わったことのないような快感で、俺は思わず喘いだ。

「ああっ……♡」

「ほらほら~、同級生に足蹴にされるってどんな気分? いいよ~抵抗しても。できないだろうけど♡」

「くそっ……」

俺はやめさせようと杉本の足を持つ。だが、俺の腕の力では杉本の足を動かすことはできなかった。それどころかすべすべの足の手觸りが俺を更に興奮させ、我慢汁を溢れ出させていく。

「あぁぁぁっ……♡ 足の裡、気持ちいい……♡」

「いいのぉ?我慢しないで?負けたら退學だよ~。最後は同級生の足に踏まれて負けちゃうんだ。情けなーい」

「あぁぁっ……♡ く、くそっ……♡ こ、こんなので……あああっ……♡」

ぐりぐりと踏みにじられるのが気持ちいい。女子にちんぽを足蹴にされるという屈辱的な光景なのに、背徳感が俺を絶頂へと誘っていく。

「あたしに負けた男の子ってみんなマゾになっちゃうみたいなんだよね~。いい機會だからさ、坂本くんもマゾに落としてあげるよ。女の子の足で踏まれてイっちゃたりしたら、正真正銘マゾだもんね」

「絶対に耐える……!」

「あははは、無駄無駄。平等院先輩が何て言ったか覚えてる?射精スイッチを押す準備は、我慢汁が出た時點で完了してるの」

「っ……⁉」

「ほらイッちゃえ。無様に精子びゅーびゅー飛ばして、退學になっちゃえ♡ これでトドメ♡ ほらイケ、マゾ♡」

杉本が足を振り上げる。そして勢いよくちんぽを踏みつける。射精スイッチを押すように。その光景が俺はとてもゆっくりに見えた。交通事故に遭う瞬間に全てがゆっくり

になるというあの現象に近いかもしれない。俺は自分がイク瞬間を、負ける瞬間をたっぷりと味わいながらその時を受け入れた。

むにゅっ……!

「あああああああああああああああんっ……♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡またしても噴水のように天高く打ちあがった俺の射精は、教室の床一面に飛び散った。あまりにも長い射精。

タイマーは5分を少し回ったところだった。

負けた。完敗だ。俺は自分の人生が終わったのを噛みしめながら、女子たちを見た。

くすくすくす……

女子部員たちがみんな笑っていた。俺を見下しながら笑っていた。

「はーい、チャレンジ失敗~。中卒で人生がんばってね~w」

くすくすと笑われながら、俺は教室を後にした。

俺の股間はピンっとテントを張っていた。

【完】

サキュバスと射精我慢ゲーム俺は加藤拓也、しがないサラリーマンだ。毎日働いて帰宅してコンビニで買った弁當で晩御飯を済ませる。家に帰っても誰かが待っていてくれるわけではなく、なんの生産性のない毎日だ。

帰りにコンビニでエロ本を買って、帰宅する。風呂に入って、エロ本を見ながらベッドに入る。エロい體をした女優たちが痴態を曬している。モテた試しのない俺は一生女と関わることがないのだろう。

「はぁ……1度でいいからセックスしてえ」

俺のつぶやきは虛空に消えていく。なんて虛しいんだ。

適當にスマホを弄っていると、不意に広告が出てきた。

『童貞を卒業できるかも⁉ 童貞限定ゲーム!」

気になった俺は広告を読む。ゲームにクリアしたら童貞を卒業できるというものだった。明らかに怪しい。

「はっ、こんなので童貞卒業できるなら苦労しねえっての」

口ではそう言ったが俺は童貞を卒業したくてたまらなかった。男友達と飲みに行けば未だに童貞なことを弄られるし、毎回慘めな思いをしている。気が付けば俺は広告の「挑戦する」ボタンをタップしていた。

「あっ」

本能的にタップしてしまった。まあいいか。騙されても。どうせ金を使うところなんてないんだ。快楽に金を使って何が悪い。

するとスマホの畫面が眩く光り始めた。突然のことに俺は驚き周囲を見回す。何が起こったのかわからないまま、俺はスマホを投げ出した。スマホは光り輝き、畫面の中から空中に魔法陣が映し出された。その魔法陣

から人間が出現した。

「な、なんだなんだ⁉」

俺は驚きで腰が抜けてしまい、わなわなと震えるばかり。

「初めまして、お兄さん。お兄さんが私を呼んだの?」

そこにはなんともエロい恰好をした美少女が立っていた。これはサキュバスのコスプレだろうか。尻尾と翼がある。

「い、いや、お、俺はただ広告のボタンをタップしただけで……」

女子と話した経験のない俺はしどろもどろになりながらそう答える。

「それ、私を呼び出すボタンだよ。性に飢えてる人のところに出現するようにしといたからね。お兄さんはセックスしたいの?」

「え? あ、いや……」

俺は顔を真っ赤にして俯く。セックスしたいかと問われた瞬間、俺のちんぽは勢いよく反り返った。

「あ、やっぱりセックスしたいんだね。おちんちんもう勃起しちゃってるし」

「うぅ……」

「じゃあ、しよっか」

「へ⁉」

あまりにも気軽にそう言うので俺は思わず素っ頓狂な聲を出してしまった。

「広告見たでしょ? お兄さんがゲームに勝ったら私とセックスさせてあげる」

「……ほ、本當に?」

「本當だよ」

今まさに有り得ない現象が起こっているにも関わらず、俺の頭の中はこんな美少女とセックスできるのかということでいっぱいだった。

「私はリシア。サキュバスだよ。よろしくねお兄さん」

「お、俺は加藤拓也です。よ、よろしく」

リシアと名乗ったサキュバスが手を差し出してきたので握手を返す。お、女の子の手ってすべすべだあ。

「てか、サキュバスって言ったか? マジで言ってる?」

「うん、マジだよ。人間にこんな芸當できると思う?」

「無理だな」

一瞬で理解させられた。サキュバスはこんなに可愛い見た目をしているが悪魔だ。ゲームというのもきっとそれ相応のリスクが付きまとうはず。

「そ、それでゲームって何をするんだ」

「射精我慢ゲーム。私がお兄さんのおちんちんを責めるから、お兄さんは射精しないように我慢するの」

「ま、マジで?」

「うん、マジだよ」

こんな美少女にちんぽを責めてもらえるのか。これゲームに負けてもおいしすぎないか。金を払ってこちらから頼みたいぐらいだ。でも、ゲームに勝って童貞も卒業したい。

「で、でも俺童貞だし。このゲーム俺は不利じゃないか」

「うん。だからハンデを上げるよ。私は足以外ではおちんちんに觸れない。足でお兄さんを責めるから、お兄さんはお射精を2回しないよう我慢する。1回はイってもいいから頑張れるんじゃない?」

「1回イってもいいの?」

「いいよ。制限時間內に1回しかイカなかったらお兄さんの勝ち。私と好きな時にセックスできる権利を手に入るよ」

「え? セックスって1回じゃないの?」

「ん? お兄さんが勝ったらいつでも私とセックスできるよ」

なにそれ。おいしすぎないか。

「もし、負けたら?」

「負けたらお兄さんには私が好きな時に精液を搾れるようにしてくれればいい

よ。勿論、死なないように搾るから安心して」

勝っても負けても俺はこのサキュバスとエッチなことができる? そもそもゲームの內容がエッチだし。でもどうせなら勝ちたい。勝って童貞を卒業したい。

「よし、その勝負乗った」

「そうこなくっちゃ。安心して。すっごく気持ち良くしてあげるから♡」

蠱惑的に微笑むリシアに、俺は思わず見惚れた。女とろくに會話したことのない男が、サキュバスとはいえこんな美少女とエッチができるんだ。夢ではなかろうかと俺は自分の頬を抓る。

「いてっ」

「ふふ、これは夢じゃないよ」

現実であることを確かめた俺はズボンとパンツをずり下ろした。

「あ♡ 可愛いおちんちん。勃起してもそんなサイズにしかならないんだ」

「……やっぱり、小さい?」

「小さいね。すっごく弱そうなおちんちん。でも、可愛いよ♡」

俺は股を開いて座りながら待機する。

「それじゃあ、10分我慢出來たらお兄さんの勝ち。1回まではイってもいいからね♡」

「ああ」

「それじゃあ、ゲームスタート♪」

リシアの綺麗な足が伸びてくる。リシアは股を開いて俺に股間を見せつけるように誘惑してくる。

「勝ったら、お兄さんのおちんちん、ここに挿入れれるね♪」

リシアは両足の裡で俺のちんぽを挾み込んで上下に動かし始めた。

「あっ……♡」

俺はあまりの快感に思わず聲を漏らす。き、気持ちいい……。足でされるのってこんなに気持ちいいのか。俺は視界に飛び込んでくるリシアの割れ目を凝視する。勝てばあそこに挿入れられる。絶対に勝ってやる……!

俺は鋼の意思を抱き、精神を集中させた。

リシアのすべすべの足が上下に動いている。足の扱いは難しいはずだが、リシアはまるで手を動かすみたいに簡単に足を操っている。

「うっ……」

足の裡で竿を挾んでいるのだが、まるでオイルでも塗ったかのように滑りがいい。俺は驚愕してリシアを見る。

「ふふん、悽いでしょ。サキュバスは體內からいつでも潤滑油を出せるんだよ」

「き、気持ちいい……」

かなり滑りが良くなったはずだがリシアの足は俺のちんぽを外れずにしっかりと扱いている。時々亀頭部分を足の裡で撫でられるのもまた気持ちいい。気を抜けば一瞬で射精してしまいそうだ。俺は鋼の意思で耐える。

「あ、あれ。もうそろそろ出してもいい頃なんだけど。お兄さん童貞だし、私の足に耐えられるはずないんだけどなぁ」

「あぁぁぁ……」

それまでゆっくりだったリシアの足の動きが加速する。

気持ちいい……が、まだ耐えられる。俺はこのゲームに勝ってセックスするんだ!

「ほらほら、我慢しなくていいんだよ。気持ちいいでしょ?童貞に我慢できる快感じゃないんだから」

「あっ……♡ あぁぁぁぁ……♡ そ、そこはぁ……♡」

「こうやって、両方の足の裡でおちんちんの裡筋の部分をごしごししてあげると気持ちいでしょ?」

裡筋は俺が自分でオナニーする時で

も刺激する俺の弱い部分だ。

流石に弱點を刺激されては俺も我慢汁を漏らすのを止められなかった。

「あっ、きたきた。お射精の前の準備汁♪」

「あっ……♡ くっ、くぅ~……♡」

「私の出す潤滑油も気持ちいけど、自分で出す我慢汁はもっと気持ちよくなれるよ。だって我慢汁って射精を手伝うお汁だもんね。自分で射精に追い込むお汁出しちゃったらお兄さんにもう勝ち目はないよ」

リシアの言うとおり、我慢汁を亀頭に塗り広げられるとそれまでの快感が倍になったような錯覚が起こった。リシアは足を巧みに使い俺の亀頭を可愛がる。これがサキュバスのテクニック。熟練度が違いすぎる。いや、人間の女のテクニックを味わったことはないけどな。言ってて悲しくなってきた。

「うわっ、5分過ぎちゃった。意外にしぶといね、お兄さん」

「俺の、セックスへの執念を舐めるんじゃねえ」

「どや顔で言ってるけどかっこ悪いよ、お兄さん」

少し引きつった笑みを浮かべながら足を動かすリシアに、俺はどんどんと追い詰められていく。

流石にサキュバスの本気の足コキを我慢できるほど、俺のちんぽの耐久力は高くない。徐々に押し寄せてくる射精感を噛み殺しながら、俺は少しでも射精を後へ後へと押し流す。

それでも、リシアが仕上げとばかりに竿と亀頭を同時に足で扱き始めた瞬間に、俺の我慢は一瞬で崩壊した。

「あぁぁぁぁぁっ……!」

「いいよ、ほら、出して♪ 私の足に負けちゃお♡」

「くそっ……♡ あぁぁぁぁ……イクっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「あ、出た出た♡ いただきます」

リシアは、足で飛び散った精液を掬うと指でなぞり口へと運んだ。

「んじゅちゅ……♡」

いやらしく指を舐めとったリシアはタイマーを見た。

「ん、おいし♡ でも、1回目にちょっと時間使いすぎちゃったかな」

「はぁ……はぁ……へへ、あと1回は絶対に我慢してやるぜ」

「ふふ、それはどうかな」

「何っ」

そう言うとリシアは俺を抱きしめてきた。俺の顔をおっぱいに埋め、ぱふぱふ攻撃をしながら耳元で囁く。

「すぐに搾り取ってあげるね♪」

「んがっ……んぐぅ……」

俺は抗議するがおっぱいの谷間に圧殺されているので聲を出せない。

リシアは更におっぱいを顔面に押し付けながら言った。

「挿入れてあげる。いくよ……んんっ……んあぁぁ……あ……は、入ったよ♡」

え? やばい、ちんぽが溫かいものに包まれてすっごく気持ちいい。愛液でぐしょぐしょなのかねばねばの液體がちんぽに絡みついてくる。そしてこの締め付け。間違いない。これはリシアのおまんこだ!

「ほら、動いて……お兄さんのたくましい腰振りを見せて」

俺は言われるまでもなく激しく腰を振った。念願のセックスだ。絶対に中

出ししてやる。

「ああん……♡ あん……♡ んあぁぁぁ……♡ あぁぁぁぁぁっ……♡ しゅ、しゅごい……♡ お、おにいさん、は、はげしい……ああんっ……♡」

俺は顔にとんでもなく大きな肉厚を感じながら無我夢中で腰を振った。

「いい……♡ お兄さんの腰振り……しゅごい……♡ あ、そこはダメ……♡ あぁぁぁぁぁっ……♡」

一瞬にして射精感がこみ上げてくる。足コキの時とは感度が段違いだ。これがおまんこの中なのか。

「ちょーだい……♡ お兄さんの一番大切なもの、ぜんぶちょーだい……♡ お願い……♡ しゅき、お兄さん……♡」

その言葉がとどめになった。俺はリシアの言葉に導かれるようにちんぽが脈動する。精液が尿道に送り込まれ、俺は絶頂した。

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「んぐっ……♡ んぐっ……♡ んんっ……♡ んぁぁ……♡」

「あんっ……♡ あんっ……♡ ふ、ふふ、ふふふ……♡ 私のかーち♡」

「へ……?」

リシアが俺をおっぱいから解放する。とんでもない量の射精だ。今までこれほどの射精は味わったことがない。當然だ。おまんこの中だったのだ、から……?

俺は目を疑った。おっぱいから解放された俺の視界に飛び込んできたのは、床にちらばった大量の精液だった。

「ど、どういうことだ」

驚いて俺はリシアを見る。

「私の作戦勝ちだよ。お兄さんにはね、素股、してあげてただけだよ?」

「素、素股⁉」

「そ。言ったでしょ。サキュバスは體內から潤滑油を出せるって。お股を潤滑油で濡らして疑似おまんこを作ったってわけ。あとはおまんこだと勘違いしたお兄さんが、必死に腰を振って勝手にお射精しちゃったってわけね」

「そ、そんなぁ……やっと、やっと童貞を卒業できたと思ったのにぃ……」

おっぱいで視界を奪われ、言葉で騙された俺の負けだった。タイマーは8分。おまんこだと思ったら我慢する気がなくなってしまった。1回目より早い射精だった。

「というわけでゲームは私の勝ちね。お兄さんには今後私の食料になってもらいまーす」

まあいいか。童貞は卒業できなかったが、これからはこのサキュバスに毎日搾ってもらえるんだ。そう考えると悪くない。俺は童貞卒業を諦め、これから始まる搾精ライフに思いを馳せるのだった。

【完】

バトルファック道場の師範は女子高生②バトルファック

の道場破りからしばらく経った。私は道場破りを返り討ちにしたということで界隈ではちょっとした話題になったのだけど、あまり注目されるのは得意ではない。だが、母から道場を引き継いだ身。この道場をもっと盛り上げていきたいという気持ちもある。

だから、注目されるのも道場の為と思って自分に言い聞かせている。

こんな私だが、まだ高校3年生の若輩者。周囲の力を借りなければ、道場経営なんてやってはいけない。幸い、広末さんという心強い味方がいてくれるおかげで、私はなんとかやっていけている。

そんな私も當然だが晝間は高校に通っている。本來であれば將來の進路に頭を悩ませる時期ではあるのだが、私は進路が決まっているので気楽なものだ。

「よお、水本」

「平田くん、おはよう。なにか用?」

通學中に目の前に立ちはだかった男子、平田雄介はクラスメイトだ。野球のエースピッチャーだが、朝練はいいのだろうか。

「何って、この俺が聲を掛けてやったんだぞ。もっと嬉しそうにしろよ」

「別に平田くんに聲を掛けられたからといって特別に嬉しいことがないもの」

「おいおい、學校中の女子がわーきゃー言ってる存在の俺相手にそんなこと言っていいのか。強がらなくていいぞ。そういうのは寒い」

「はぁ、とことん自信家ね。まあ確かに投げてる時のあなたはかっこいいものね。女子が色めきだつのもわかるわ」

「だろ?」

「それで、何の用?用がないのなら私はもう行くけど」

私がそう言うと平田くんは私を見て舌なめずりをした。

「だからよ、もうすぐ最後の夏の大會だからな。お前を俺の専屬マネージャーにしてやろうと思ってその任命にきたのさ」

「悪いけど無理。家の事情で部活をしている時間はないの」

「そっか。まあ家の事情なら仕方ないか」

意外と物分かりがいい。もっと強引に迫ってくると思ったけれど。

「じゃあよ、俺と付き合ってくれよ。それならいいだろ」

「付き合う?私と平田くんが。なぜ?」

「そりゃ俺がお前のことを気に入ってるからだろ。それにお前も俺のことかっこいいとは思ってるんだろ?」

「投げてるときはね」

こういうナルシストな部分は気持ち悪いけど。まあそれでもピッチャーはこれぐらい自分に自信があるほうがいいのかな。野球に関して私はよく知らないけど。

「だったら付き合おうぜ」

こうなった時の男子は面倒くさい。振られるなんて微塵も思ってないからだ。変に振って逆恨みされても面倒だし。

私は考えた末に、ある提案をする。

「今日の體育の授業、男女合同でするよね?」

「ああ、バトルファックだっけか」

「それで私と試合して勝ったら付き合ってあげる」

「本當か?」

「ええ、本當よ」

正直、素人に負けるはずがないのだけど、平田くんは私が素人じゃないって知らないからちょっとずるいかな。でも私は男の子と付き合ってる餘裕はない。

「へへっ、セックスには自信あるんだよ

」

「へえ、結構経験あるんだね」

「あったりまえよ。野球やってるとモテるからな」

「そんなこと告白した女の子に自慢するようなことじゃないと思うけど」

「いいんだよ。俺が勝ったら付き合ってくれるんだろ?今更撤回はしないよな」

「ええ。男ではないけど二言はないわ」

「なら、決まりだ。せっかくだ、學校まで一緒に行こうぜ」

機嫌を良くした平田くんは、鼻歌混じりに歩き始める。

おめでたい男子だ。もう勝った気でいるなんて。私は肩を竦めながら彼の後に続く。

體育の時間がきた。

先生が好きな相手とペアを組むように指示を出す。私と平田くんは示し合わせていた通り、真っ先にペアを組んだ。

「絶対に勝つぜ」

「私も負けなわいわ」

互いに用意されたマットの上で向かい合う。ルールは普通の試合とは違い、何度絶頂してもかまわない。1度以上絶頂した後にギブアップを宣言した方の負けだ。授業なので、より長い時間相手と交わるのが目的だからこのルールが採用されている。イカせまくってさっさとギブアップを取ろう。

先生の笛の音が鳴り響き、一斉に試合が始まる。ギブアップを宣言した方の負けなので、審判はいない。セルフジャッジだ。

平田くんは素人の男子らしく、勢いよく私に迫ってくる。私はそのタックルをひらりと躱すと、ステップを踏み彼の後ろに回り込んだ。

「なにっ⁉」

平田くんは驚いている。無理もない。素人だと思っていた女子が巧みなステップを披露したのだから。素人の男子の動きは読みやすい。だからこうして簡単に背後に回り込むことができる。私はすぐに平田くんの太腿に手を伸ばし、指で優しくマッサージを始める。

「うおっ……」

平田くんには今、ぞわりとした感覚が奔ったはずだ。このマッサージは男性の射精を促す効果がある。血液の巡りをよくしてやることで、早く射精してしまうのだ。そうとは知らない平田くんは私のマッサージを受けながら強がる。

「へっ、せっかく後ろを取ったのに、こんな責めしかしないんじゃ、たいしたことはねえな」

「それはどうかしら。ほら、自分のおちんちんを見てみたら?」

「なに? ば、馬鹿な……⁉」

平田くんが驚愕の表情を浮かべる。平田くんのおちんちんからは既に我慢汁が漏れていた。無理もない。このマッサージだけで我慢汁を漏らしてしまう素人男性がほとんどだからだ。競技経験者なら、こんな簡単にマッサージをさせてはくれない。相手が素人だからこそできる芸當だ。

私はそっと亀頭の部分に指を添えると、我慢汁を掬った。その粘液を中指に塗り広げると、そのまま平田くんのアナルを貫いた。

「うおっ……!」

初めての快感だったのだろう。驚きで目を見開く平田くん。私は我慢汁の滑りを利用してお尻の穴を抉っていく。慣れた手つきですぐに前立腺を探り當てると、指で刺激を開始した。

「うあぁぁぁぁぁっ……!」

「どう? お尻の初めてを奪われた気分

は?気持ちいい?」

「なんだ、これ……? こんなの、初めて……だ」

「いいこと教えてあげる。こうやって前立腺をいじめながらおちんちんを扱くとね」

「あぁぁぁぁぁっ……♡ や、やばい……♡」

「少しずつしか精液が出ないから、何度でもイケちゃうんだよ♡」

耳元でそう囁いてやると、平田くんはぶるりと體を震わせた。

右手で前立腺を刺激しつつ、左手でおちんちんをゆっくりと扱く。たったこれだけの責めに素人男性は耐えられない。

私は平田くんの右耳をそっと甘噛みすると、トドメの言葉を囁いてやる。

「いっぱい出していいよ♡」

「うっ……くぅぅぅぅ……♡」

びゅくびゅくびゅく……♡前立腺を刺激している為、少量の精液が溢れ出てくる。

「ほらほら、もっと出るでしょ♪」

私は絶えず、前立腺とおちんちんを同時に刺激する。

「や、やめっ……」

びゅるるるる……♡ びゅく、びゅく、びゅく……♡「まだまだ出るはずよ」

しこしこしこしこ……びゅるるる……♡ びゅく、びゅく、びゅく……♡「ちょ、タンマタンマ。やばいって、漏れちゃうって……!」

「ならギブアップする?」

「し、しねえ……!絶対しねえ!」

「なら漏らしちゃいなさい」

私は手のひらに精液をたっぷり著けて平田くんの亀頭をこねくり回す。

「うああああああああああっ……♡」

ぶしゅっ……! ぷしゃっ……ぷしゃっ……しゃっ……しゃっ……しゃっ……!

平田くんは歯を食いしばりながら潮吹きの快感に耐えている。長い潮吹きが終わる頃には平田くんはぐったりして崩れ落ちた。

「バトルファックの公式試合だったらこれでKOだね」

「まだだぞ……俺はまだギブアップはしねえ……」

そう息巻きながら、平田くんは私を見據える。

やれやれ。これでギブアップしてくれたら楽だったんだけど。仕方ない。徹底的にイカせるとしよう。

立ち上がった平田くんに、私は向かっていく。

「平田くん、気持ち良くいっぱいぴゅっぴゅできて良かったね」

「まだまだこれからだぜ」

「私も気持ち良くしてほしいから、平田くんに責めさせてあげる」

「なんだと……?」

私は無防備にマットに腰を下ろした。これは実力差をわからせる為の作戦だ。平田くんに隙に責めさせて私をイカせられないとわからせれば、彼の心を折ることができるだろう。

「舐めやがって」

平田くんは私のこの行動を餘裕と見たのか、少し腹を立てたようだ。こうして相手を冷靜じゃなくすのもバトルファックにおいては有効だ。怒りに支配されている狀態では、まともに女の子を感じさせることはできない。

素人男性はいきなりおまんこに指を突っ込んできたり、おっぱいを揉んできたりするけど、正直そんな責めじゃ女の子をイカせることはできない。やはり女の子は體全體が性感帯と呼ばれるだけあって、全身を責めながら弱い部分を探り當てる技術が男には必要だ。素人の男性はまずそれができない。

なのでいくら責めさせても恐れることは何もないのだ。

「お望み通りイカせてやるよ」

平田くんが迫ってくる。さあ、おまんこに手が伸びるかおっぱいに手が伸びるか。私が彼の動きを目で追っていると、驚いたことに彼の手は私の顔に伸びてきた。

「っ……⁉」

そのまま平田くんの顔が近づいてきたかと思うと、不意に唇を奪われた。

「んんっ……」

予想していなかった反撃に、私は対応が遅れてしまう。いつもだったらキスは基本技だから私も得意にはしているのだけれど、この不意打ちに私はすっかり動揺していた。勢いのままに押し倒され、強引に唇を奪われる。舌を口內に捻じ込まれ、歯莖を舐められ舌を絡めとられる。主に私の口內でのキス責めに、私は不覚にもときめいてしまった。こんな風に強引に唇を奪われたのは初めての経験で、頭がフリーズしてしまったのだ。

「んちゅ……♡ ちゅぅ……ちゅぱぁっ……♡」

たっぷりと平田くんの唾液を飲まされた私は、とろんとした目で平田くんを見つめる。長いまつ毛が目に覆いかぶさり、その美しい顔を際立たせる。

「ちゅぱぁっ……好きだ、水本」

「っ……⁉」

目をしっかりと見據えた平田くんの告白に、私はまたしてもときめいてしまう。さっきから平田くんにペースを亂されている。こんなこと、広末さんにだってないのに。素人の平田くんなんかに。

私はなんだか負けた気分になり、股を擦り合わせる。股の奧がじんわりと疼き始め、溼り始めたのだ。素人の平田くんなんかに感じさせられている。

平田くんの手が私の體に觸れた。そっと優しく撫でるように愛撫してくる。

「あっ……」

私は思わず聲を漏らした。こんな風に聲を漏らしたのは初めての経験だった。いつもは演技の喘ぎで男性の官能を刺激してきた私だけど、今回ばかりは悔しいが本気で聲を漏らしてしまった。

このままじゃまずい。

そう考えた私は手を伸ばして平田くんの胸板に觸れた。

「おっ……なんだ。イカせてほしいんじゃなかったのか」

「……うるさいなぁ」

「予想外に感じてるみたいだな。言ったろ。お望み通りイカせてやるって」

「イカないし……」

「うっ……乳首責めか。やっぱりお前バトルファック経験者だろ」

流石にバレたか。

「経験者だろうが、負ける気はないけどな」

そう言うと平田くんは私の秘部に手を伸ばしてくる。優しく指でクリトリスを刺激してくる。

「あぁん……」

觸り方が上手い。巧いのではなく上手いのだ。決して技術が卓越しているわけではない。ただ、慈しむように労わるように優しく觸れてくれる。それだけで女の子は嬉しくなってしまうものだ。そして平田くんの觸り方はそういう觸り方なのだ。彼が本當に私に大切に觸れてくれているのが伝わってきて、私は思わず赤面してしまう。

「へへっ、こんなに濡れてくれて俺は嬉しいぜ。俺は、お前を気持ち良くしてやりてえよ」

觸り方が優しすぎる。こんな觸り

方ができるのは、ただ経験を積み重ねたからだけではないだろう。彼は本當に私のことが好きなのだ。私はてっきり彼の裝飾品に加える気としか思っていなかったけど……流石にわかる。蔑ろにする相手に、この觸り方はできない。

「あんっ……♡」

「俺に殘された射精數は恐らくあと一発。この一発に全てを懸けるぜ」

そう言うと、平田くんは反り立ったイチモツを私の中へと挿入してくる。

「んんっ……♡ あっ……」

熱く滾ったイチモツが挿入されたことで、私は反射的に膣を締めてしまう。いつもなら膣のコントロールはたやすいはずなのに。今日は制御できない。

「うっ……さすがの締め付けだな。ちょっとでも油斷したらすぐにイッちまいそうだ」

平田くんはゆっくりと腰を動かし始める。

まずい。このまま続けられたら恐らく私はイカされてしまうだろう。私はバトルファッカーとしての矜持を見せる為に下から腰を押し出す。

「おっ……うぁ……下からも突き上げられるのかよ」

「ふぁぁぁぁぁ! うん……まあね……あぁぁぁぁ……!」

「くそっ! けど、俺も引けねえ。俺はもうこの1回に懸けてるんだからな」

「あぁぁぁぁん!平田くんの、おっきい……!熱い……!」

「その熱さが俺の想いだ!好きだ、水本!」

ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん……!

激しい腰振りの応酬が行き交い、お互い息を亂れさせる。

次第に私の嬌聲が大きく頻繁になっていき、追い詰められているのがわかる。

「あぁぁぁぁん! うそっ……イッちゃう……イカされちゃう……あぁぁぁぁっ!」

「イってくれ!俺でイってくれ!水本っ……!」

「ふぁぁぁぁ!平田くんのおちんちん気持ちいい! あぁぁぁん!」

膣內がひくつき、イク前兆を伝えてくる。

私はもう止められない絶頂の波を感じながら平田くんにすがりついた。

「平田くんもイって。平田くんの欲しい!平田くんのちょーだい!」

それはバトルファッカーとしての意地だった。素人にイカされるわけにはいかないというプライド。そしてそれは平田くんの心に刺さったようだった。

「おい、それはずるいって……あぁぁぁっ! くそっ! イクっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡大量の精液が私の膣內に注がれていくのを感じる。強がってはいたが平田くんも限界だったのだろう。相當我

慢した証拠がこの大量の精液だ。私は満足げに微笑むと、押し寄せる波に身を委ねた。

「イクぅぅぅ……! あぁぁぁぁ……! イク……イク……イク……あぁぁっ♡ イッちゅう……♡ ダメ……ダメ……あぁぁぁぁぁっ♡」

私は目をきゅっと瞑りながら、絶頂する。ひくひくと膣が痙攣し、中に納まった平田くんのおちんちんから殘った精液を搾り出していく。

「あっ……くっ……くぅ……♡」

「あぁん……♡」

お互いを強く抱きしめながら、私たちは激しく絶頂した。

長い絶頂を終えた私たちは崩れ落ちるように離れた。

「はぁ……はぁ……はぁ……俺の、負けだ。もう出せねえ。ギブアップだ」

悔しそうに平田くんがそう溢した。だが私はその言葉を否定する。

「ううん、私の負けだよ。參りました」

初めて男性にイカされたのだ。ここは負けを認めなければ女が廃る。

「それじゃあ」

平田くんが目を輝かせる。

「うん、今日からよろしくね。平田くん。ううん、雄介くん」

「……よっしゃああああああああああ!」

體育館に平田くんの絶叫が響き渡った。

【おまけ】雄介くんと付き合うことになった。あの試合はルール上、先にギブアップした雄介くんの負けになったけど、勝負に負けたのは私だった。彼と體を交えた結果、私は本気で彼に好意を抱いてしまった。悔しいけどこの気持ちに噓は吐けないから仕方ない。

そして、今日は雄介くんの最後の夏。野球の試合を見に來ていた。