fanbox 豆と虎小說集

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「うん、……その、あたしの彼氏になってほしいの」

「…………へ?」

「だから! あたしと付き合ってほしいの」

「……まじでか?」

「マジだよ」

こんな夢みたいなことがあるのだろうか。

「あたしさ、大學の時あんたのこと好きだったんだよね。で、バトルファックの試合を見に行って思ったんだ。倉井を満足させるテクがあたしにはないって。だから倉井に勝てるぐらいテクを身につけたら、告白しようって」

「そうだったのか」

「それで、どうなの?付き合ってくれるの?」

潤んだ瞳で俺を見つめてくる赤松に俺は――「俺の方から頼む。俺と付き合ってくれ」

「ほんと⁉」

「ああ。むしろ、俺も赤松とのバトルファックに勝ったら、お雨に付き合ってくれって頼むつもりだったからな」

「それじゃあ倉井も」

「ああ、赤松のことが好きだ」

「なにそれ……嬉しい!」

赤松が俺の胸の中に飛び込んでくる。俺は赤松を抱きしめながら頭を撫でる。

「ふふ、これからはいーっぱい倉井のこと負けさせてあげるね」

ほがらかに微笑む彼女の言葉に、俺は戦慄するのだった。

田中くんの全國への挑戦物語 プロローグプロローグ田舎のバトルファック県大會で優勝した俺、田中太一は念願だった全國大會への出場を果たした。

全國大會の行われる東京に出発する日、クラスメイトが見送りに來てくれた。

「太一、お前なら全國制覇も夢じゃないぜ。絶対優勝してこいよな!」

「田中くん、こっちで応援してるから頑張ってきてね!」

クラスメイトたちの応援を胸に、俺は大きく頷いた。

「ああ、吉報を屆けられるように頑張ってくる」

俺はクラスメイト達に別れを告げた。そして、待ち合わせていた女子と合流する。

「遅いぞ、田中」

「悪い。クラスメイトに引き留められちまってな」

合流した女子の名前は森中律。少し芋臭いが太い眉毛がチャームポイントだ。俺は結構可愛いと思っている。體の発育も同年代に比べて遅いようで、本人は気にしている。森中は俺と県大會決勝で戦った他校のバトルファック部員だ。全國大會には準優勝者までが出場できる。

よって、準優勝者の森中も出場権を獲得したわけだ。目的地は同じだから一緒に行こうと話していた。

「いよいよ全國だね」

「ああ、待ちに待った、な」

「最初の目標は県勢として初のベスト8だね」

「馬鹿言うなよ。どうせ出るなら優勝が目標に決まってるだろ」

そうなのだ。俺たちの県は過去一度たりともベスト8に進んだ

ことがない。バトルyファックは弱い県なのだ。だからこそ、毎年全國大會の季節になれば學校中が湧くし、期待される。今年こそ、と。

バトルファックというスポーツの人気は留まるところを知らない。プロリーグも熱を帯びているし、俺も當然プロを目指している。

「そうだね、優勝目指して頑張ろう。リベンジするから田中、私と當たるまで負けるんじゃないわよ」

「お前こそ、負けるんじゃねえぞ。俺たち2人で県のみんな喜ばせてやろうぜ」

行きの新幹線で俺たちはそんな風に士気を高めながら談笑した。

そして、そんな會話をしていたら、目的地にはあっという間に到著してしまった。

會場入りした俺たちはすぐさま開會式に出席し、試合の準備に取り掛かる。

「初戦は私の方が先ね」

「みたいだな。森中。負けるんじゃねえぞ」

「あんたこそ。負けたら承知しないからね」

そう言って森中は初戦に向かっていった。

しばらくすると森中がリングに上がった。相手はいい身體をしたイケメン。試合開始早々、森中は體格差を活かされたタックルを受け、マットに沈んだ。テクニックで相手の男を翻弄しようとしているようだったが、それも封じられ打つ手がなくなったようだ。男の責めを一方的に受け、あっさりとイカされた。

「あの森中があんなにあっさり負けるなんて……」

俺は全國のレベルを舐めていたのだと思い知らされた。俺の対戦相手は東京の女だが、果たして勝てるだろうか。

「何弱気になってるんだ、俺は」

俺は自分の頬を張り、リングへと向かう。

対戦相手の女子は金髪のいわゆるギャルだった。あんな軽薄そうな女子が全國大會に出てくるなんて。俺はバトルファックを馬鹿にされたような憤りを感じた。あんな女子より、絶対に森中の方が強い。

俺は心の中で闘爭心を昂らせながら、リングに上がる。

「あんたがあたしの相手? なんか弱そうだね」

「そっちこそ、バトルファックに真剣に取り組んでるようには見えないけどな」

「あたし? あたしはこれでも男ならめっちゃ食ってるから。バトルファックは趣味だよ。でも、男はみんなあたしにされるの喜んじゃうんだよ? あんたにも味合わせてあげるね」

ギャルは悪戱っぽく笑いながらおっぱいを寄せた。

大きい。森中はおっぱい技は使えない。大きさが足りないからだ。だが、このギャルのおっぱいなら、バトルファックの花形であるおっぱい技も使えるかもしれない。

「あたしは黃瀬亜裡沙。よろしくね。アリサって呼ぶといいよ」

「俺は田中太一だ。好きに呼べ」

「たいっちね。じゃあ、たいっちも今からすぐに負かしてあげるね」

「それはこっちのセリフだ」

審判に促され、俺はアリサと握手を交わす。

「それでは始め!」

審判の合図を受け、俺は構える。

「うおっ⁉」

何が起こったのかわからなかった。試合開始と同時に俺の視界は一瞬にして黒く閉ざされ、わけもわからないまま押し倒され

ていた。

なんだ。一體何をされた。タックルされたのか? だとしたら早すぎる。全然動きが見えなかった。

「ふふ、やっぱり弱~い♪ 簡単に捕まえちゃったよ、たいっち?」

「むごぉ……」

柔肉に視界と口を塞がれ、言葉を発することもできない俺はただじたばたと手足を動かすことしかできない。まさか、これはおっぱいか。これがおっぱい。女のフェロモンを鼻いっぱいにかぐわってくるうえに、鼻と口に柔肉が吸い付いて呼吸を奪ってくる。頬に押し付けられるこの弾力こそおっぱいそのものではないか。

「ほ~ら、さっきまでの威勢はどうしたのよ。まったく抵抗できてないけど?」

呼吸を奪われた俺は酸欠狀態に陥り、視界がちかちかとし始めた。

「そろそろかな」

その頃を見計らってかアリサはおっぱいから俺を解放する。一瞬にして視界が明るくなる俺だが、眩しすぎて視界が安定しない。そうこうしているうちにアリサは俺の下半身に體を滑り込ませ、必殺の形を作っていた。

「うあっ……♡」

「は~い、捕まえたよ。勝負ありだね、たいっち」

ようやく視界が安定してきたと思ったら、下半身を幸福な感觸が支配していた。

見れば、俺のちんぽはアリサの豊かなおっぱいに覆われていた。

「くっ……」

これは俗に言うパイズリ固めだ。プロリーグでもこの形になった男が勝ったところは見たことがない、女子選手の必殺の形。俺の県ではこのおっぱい技を使える女子がいなかった為、味わうのは初めてである。

「ど~う? ここから逆転できると思う? たいっちは」

「あ、當たり前だ。こんなのすぐに脫出して……」

「させないよ」

「ふあっ……♡」

少しおっぱいを揺らされただけで、俺は聲を漏らして腰を跳ね上げる。おっぱいを少し揺らすだけで、亀頭にカリ首に竿全てに刺激をもたらす極上の快感が叩き込まれる。

ダメだ。こんなの……気持ち良すぎる。

今までおっぱい技を受けたことのない俺にとって、その快感は想像を絶するものだった。対処法もわからないまま、俺は射精の前兆の疼きを感じてしまう。

「さてはおっぱい技受けたこと無いなー。バトルファックやってる人でおっぱいに挾まれただけでここまで腰砕けになっちゃう人もなかなかいないもん。あはっ、これは楽勝だなぁ。初戦楽な相手でラッキー。じゃ、終わらせるね」

そう言ってアリサはおっぱいを捧げ持つ。ああ、ダメだ。こんなので擦られたら俺はきっと三擦り半も我慢できない。俺は……

必死で歯を食いしばる。少しでも射精を遅らせようと。

「いっくよぉ~……それ♡」

「あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ イクっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…

………♡だが、そんな抵抗はまったくもって無意味だった。一瞬にして俺は射精をしてしまい、敗北が確定する。

「田舎で強がってただけのザコだったね。これが全國だよ、ど田舎民♪」

勝者のアリサに散々煽られ、俺は悔しさのあまり涙を流した。

※※※大會後、帰りの新幹線の中で俺と森中は終始無言だった。その沈黙を破ったのは俺だった。

「…………森中」

「……なに?」

「俺は決めたよ。バトルファック學園に行く」

バトルファック學園。東京にある全寮制の私立校だ。全國からバトルファックの猛者が集まる學校で、バトルファックの全國大會優勝の常連校だ。

「……本気?」

「本気だ。俺たちは井の中の蛙だった。ただ田舎で強がっていただけのザコだった。これまではな。だが、これからは違う。全國に行って見えたものがある。俺はあの女に……黃瀬亜裡沙に勝ちたい」

「そっか。じゃあ私も行く」

「お前ならそう言ってくれると思っていたよ。一緒に全國優勝目指そうぜ」

「うん!」

そして俺たちはバトルファック學園への受験を決めた。

俺の全國への挑戦はここから始まった。

続く

夢が砕ける日夢にまで見たプロバトルファッカーになるまであと一歩のところまできた。

俺、新田慧はプロテストの最終試験まで辿り著いていた。1次試験、2次試験とパスし、殘すは最終試験のみとなった。最終試験では同じプロテストの受験者との1対1のバトルファックだ。ルールは公式戦に則る。最終試験ではこの試合に勝った方が晴れてプロになれる。

「お互い頑張ろう」

「は、はい。お手柔らかに」

俺の対戦相手は日南雫という少しおどおどした女子だった。どこか自信の無さそうな表情をしており、正直あまり負ける気がしない。これまでバトルファックの競技をしてきて感じていることだが、総じてバトルファッカーは自分に自信があるやつが多い。ぶっちゃけるが俺も自分に自信がある。

だが、それぐらいがちょうどいいのだ。弱気は敵。強気で試合に臨まなければ、バトルファックに勝つことはできない。そういう意味では目の前の女はたいしたことはなさそうだ。

だが……でかい。顔に似合わずおっぱいがでかい。あのおっぱいに捕まることだけは避けなければならないな。

「それでは、試合始め」

試合が始まった。俺はおどおどしながら目を泳がせる日南を見て、強めていた警戒を解いた。試合が始まっても対戦相手を見ることもできない女など、脅威にはならない。

「いくぜ」

俺は日南を抱きしめると、キスを降らせる。

「んちゅ……ちゅぅ……」

「じゅちゅ……」

キスは俺の得意としている性技だ。俺はバトルファックの試合をする際には、可能ならばキスを怠らない。女はキスで興奮しやすい生き物だからだ。女をイカせるにはムード作りがとても大切だ。キスを怠る者はバトルファックを制することはできない。それぐらい俺はキスを重視している。

だが……

「んんっ……⁉ じゅちゅるる……ちゅぱぁ」

あれほど自信の無さそうにしていた日南だが、キスはすぐに慣れたようで舌を押し返してくる。最初こそ遠慮がちに舌を動かしていたが、スイッチが入ったのか変幻自在に舌を操っている。予想外の反撃を受けた俺はリズムを崩されてしまう。まさかキスで防戦一方になるとは。それでも俺はキスをやめない。女をイカせるにはやはりキスが大事だからだ。ここで多少押されようとも、キスで少しでも日南の性感を高めておかなくては。

「ちゅるる……ちゅ……んんっ⁉」

俺が気を取り直してキスに集中しようとした途端、俺の體に電流が奔った。見れば日南が俺の両乳首を抓っていた。どうやら日南も勝負を急ぐつもりはないらしい。じっくり俺を責めることを選んだようだ。乳首を責めてくるとはな。なら、俺もそれに応えようじゃないか。

俺は日南のその豊かなおっぱいを揉みこむ。

うぉぉ……すげえ。

どこまでも沈んでいくゴムボールのような感觸に、俺は思わず感嘆の聲を漏らす。

一瞬、脳內がおっぱいに支配されたのを自覚した時には、俺は夢中でおっぱいを揉んでいた。

「じゅちゅ……ちゅぱぁ……んちゅ」

じっくりとキスを繰り広げながら交わされる乳責めの応戦。しかし、俺は知らず知らずのうちにおっぱいを責めさせられていることに気付いていなかった。いつの間にか、俺はこのおっぱいから手を放すことを名殘惜しく思っていたのだ。一方の日南はといえば、じっくり俺の乳首を責め続けている。乳首の感度は上がり、おっぱいに脳を支配されていたこともあり、気付けば俺はキスに集中できなくなっていた。

「んちゅ……あぁっ……♡」

ついには、日南が俺の乳首を抓る度に聲を漏らすようになってしまった。それでも俺の手はおっぱいから放れない。日南はそれを見て乳首を指で素早く弾き始める。

「んんっ……♡ あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」

俺はイカされてしまった。射精を伴わない絶頂。いわゆる脳イキだ。全身がガクガクと震え、おっぱいを強く鷲摑んで絶頂の快感に震える。脳がとろんと解けたようにまどろみ、俺は腰砕けになりながらキスを続けた。いや、違う。キスを続けさせられていたのだ。日南は俺がイッたのに気付いていないのか、激しい舌使いで俺の口內を舐ってきていた。

そして、日南の手がようやく俺のちんぽに觸れた。

「ちゅ……あ、おつゆ……」

今気付いたというように日南が怪訝な表情を浮かべる。まるで、この程度の愛撫で我慢汁を漏らしているのが不思議というように小首を傾げている。

「ま、まあ、いっか。んちゅ……」

日南はそう言うとキスを再開する。と、同時に俺の竿に指を絡ませた。

「うぁっ……♡」

片手で乳首を抓りながら、もう一方の手でじっくりと竿を扱き始める日南に、俺は快感で體を震わせた。既に脳イキさせられている俺にとって、その少しの刺激が、俺のちんぽを激しく痙攣させ

るには十分だった。

「あぁぁぁぁぁぁんっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡俺のちんぽが激しく痙攣し、敗北汁を巻き散らす。

「えっ⁉ あ、あれ、もう射精ちゃった……」

驚いた様子なのは日南だ。このタイミングでの射精は流石に予想外だったのか、きょとんとした表情を浮かべている。

「あっ……♡ あぁぁ……♡」

「大丈夫ですか? まさかこんなに早く射精するなんて思わなかったものですから」

あげくのはてには対戦相手に心配される始末。なんとも情けない。敵だと思っていなかった相手にこんなにもあっさりとイカされて、俺は気を引き締め治した。

油斷した。次はこうはいかない。

「でも、そっか……最終試験の相手でもこんなもんなんだ……」

日南の漏らした呟きに、俺の背筋に悪寒が奔る。先ほどまでのおどおどしていた様子は鳴りを潛め、自信に満ちた目をしていた。その目が嗜虐的に光るのを俺は見逃さなかった。

1度目の射精でダウンを奪われた俺は、立ち上がり日南に向き直る。だが、脳イキを受けたうえで射精させられた影響は思ったよりも大きいのか、俺の膝に力が入っていない。

「くそっ……」

「あ、良かった。効いてるみたいですね」

そう言うと日南はゆっくりと俺に近付いてくると、靜かに肩を押した。それだけで俺のバランスは崩れ、背中から転倒する。

「うあっ……」

「あんまり足に力が入ってないみたいですし、普段あまりできない技を試させてもらいますね」

「なにっ⁉」

「えいっ」

日南は俺の両足を摑むと開いた。そしてその間に足を滑り込ませ、俺のちんぽを足の裡で挾み込んだ。

「足でしてあげます」

「ふ、ふざけるな!」

「そんなに吠えても逃げられますか?私の足から。ほら、どうなんです?」

そう言って足で俺のちんぽを扱いてくる日南。體に力が入らない俺は甘んじてその責めを受けるしかない。せめて體に力が戻るまでこの足コキに耐えれば……時間を稼ぐしかない。

「あぁぁ……♡」

足でされているという屈辱が、俺の自尊心を破壊していく。バトルファックにおいて、足コキなどそうそう見るものではない。そもそも足コキの體勢に持ち込むのも難しいし、容易に逃げやすい體位だからだ。だからこそ、バトルファックにおいて足コキが成立する狀況というのは、相當の実力差がある時に限ると言われている。

それが今、目の前で起きている。俺は日南に足コキを許してしまっている。その屈辱がスパイスとなり、俺のちんぽの感度を高めていく。

シュッシュッシュッシュッ……シュッシュッシュッシュッ……

「うあぁぁ……♡」

「うわ、もうおつゆ出てきましたよ。

威勢のいいこと言ってたのに全然ダメじゃないですか。むしろ、女の子にこうやって足でされるの期待してたんじゃないですか?」

「そ、そんなことは、ない」

「だったらこのおつゆ止めてみてくださいよ。こんなにフル勃起させておつゆまでダラダラ流して……足でされて喜んでるようにしか見えないんですけど?」

「く、くそっ……♡」

「足でされてイっちゃったりしたらマゾ確定ですよ。いいんですか? おつゆ止めなくて。このままびゅーびゅー漏らしたらマゾですよ、マ~ゾ♡ マゾだったらバトルファッカーなんて無理ですよね? だってマゾは負けたがりですから。負けたいんですよね、あなたも? だってマゾだもんね」

「ち、違う。俺はマゾなんかじゃ……」

「だったらおつゆ止めてみなよって。まあ、無理でしょうけど。止めるどころかさっきよりも量増してるし。キモイなぁ。足でされてこんなに興奮するバトルファッカーがいるなんて」

「くそっ……♡ 止まれ、止まれ……!」

「もういいよ、さっさとイっちゃえば? ほら、足早くしてあげる。これで射精しなさい」

「うあぁぁぁぁぁっ……♡ や、やばいやばい……♡」

加速する足の動きに俺のちんぽは早くも音を上げていた。せつなげな聲を漏らしながら俺のちんぽは日南の足に屈した。

どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡白濁液を噴き上げる俺のちんぽを、ゴミを見る目で日南が見ている。

くそっ。體力が回復するまで足コキを耐えるはずが、巧みな言葉責めで射精誘導されてしまった。ただでさえダメージを受けていた俺の體は今の射精で更にごっそりと體力を削られた。

「うわ、ほんとに足に負けちゃうんだ。なっさけないですね。正直、緊張していた私が馬鹿みたいです。弱すぎて話になりません」

「ま、まだだ。まだ終わってない。俺はプロに……」

「はぁ、面倒くさい人ですね。足コキでイカされたのにまだ逆転できるって本気で信じてるんですか?」

「俺は負けるわけにはいかないんだよ! お前に勝ってプロになるんだ!」

「だったらわからせてあげます。あなたの実力でプロは絶対に無理ですよ。今それを教えてあげます」

そう言うと日南は俺の両足を捧げ持つと、自身の腰辺りまで引っ張る。それだけで日南が何をする気なのか俺は察してしまった。逃げなければ。終わる。終わってしまう。あれを喰らったら俺のプロへの夢がここで終わってしまう。

日南は俺の體を膝上に持ち上げると、その豊かなおっぱいの谷間に俺のちんぽを挿入した。

「ほら、勝てますか? あなたに。おっぱいに挾まれたおちんちんで勝てますか、マゾさん?」

「あぁぁぁ……♡ あ、あ

ったかい……♡」

「今から勝負です。私がこのおっぱいでずりずりするんで、あなたはそのクソザコおちんちんで私をイカせてみてください笑 じゃあ、スタートです」

おっぱいが上下にずられる。絶対に捕まっていはいけなかったはずのおっぱいに、俺のちんぽはがっちりとホールドされていた。

「くそっ……♡ くそっ……♡ 今年はここまでか」

俺は唇を嚙み、瞑目する。

「はい?何言ってるんですか?」

「え……?」

日南がおっぱいを止める。

「今年は諦めて來年挑戦すればいいですか?許すと思います? あなたみたいなマゾ。プロには必要ないんですよ」

「へ……?」

「だから、あなたはここで壊します。イキたいなら、ちゃんと私におねだりしてみてください」

そんな馬鹿なことと、喉元まで出かかった言葉がとどまった。駄目だ。絶対におねだりなんてしてはいけない。だが、おっぱいに包まれているちんぽが、射精を求めて俺の脳內に訴えてくる。そして気付けば俺の意思とはうらはらに口が開いていた。

「お願いします! イカせてください! おっぱいでぶっこ抜いてくださいぃぃぃぃぃぃっ!!」

「ほんとに言ったよ。気持ち悪いなぁ。いいよ。ほら、おっぱいに負けることを噛みしめながら射精しろ。マゾ豚」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ くそっ、おっぱいに負けちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡この瞬間、俺の夢は砕け散った。日南との試合でマゾ落ちしてしまった俺は、以降バトルファックの試合で1度も女子選手に勝つことができなくなってしまった。俺のプロへの挑戦は終わり、M性感に通う日々が始まったのだった……

【完】

マゾ診斷俺、桐生和馬は春から高校生になった。俺の通う桜花學園は元々女子高だったが男女共學になって久しい。徐々に男子生徒も増え、俺も今日からその學園の生徒になった。

學園に入ると、美しい桜並木が並んでいた。綺麗な學校だな。やっぱり元々女子高なだけあって、見た目には気を配っていたんだろうか。

學園に入ってしばらく歩くと、人の行き交う廊下で女子に男子が絡まれている場面に遭遇した。

「ねえ、あんた。私は早く買ってこいって言ったんだけど?時間かかりすぎじゃない?」

「はい、すみません」

どうやらぱしりだ。見ていてあまり気分のいいものじゃない。俺は正義感か

ら聲を上げた。

「なあ、そうやって人をぱしりに使うのはどうなんだ。そんなに不満なら自分で買いに行けばいいだろ」

俺が口を挾むと、男子と女子はぽかんと口を開けて俺を見た。

あれ? なんだこの反応。俺何かおかしいこと言ったか?

「あ、ああ。びっくりした。そんなこと言ってくる奴初めてだったから」

女子は驚いた様子でそう言った。この學園にはいじめを見過ごす習慣でもあるのだろうか。

だが、ぱしらされていた男子が苦笑する。

「いいんだよ。僕は喜んで彼女に使っていただいているんだ。だから気にしないでくれ」

「そういうこと。あんた、ひょっとして1年生かい? だったらあんたも早く慣れた方がいいよ。この學園ではこういうのは日常茶飯事だからさ」

そう言って男子と女子は去っていった。

なんだったんだ、いったい。

俺は怪訝な表情を浮かべながら教室へと急いだ。

「それじゃ、今から入學式だ。全員體育館に移動するぞ」

擔任の教師に先導され、俺たちは體育館へと移動する。その間、俺は今朝の光景がずっと気になっていた。あの男子の目はマジだった。恐怖から言わされているとかそんな感じがしなかった。心から彼女にぱしられることを喜んでいるようだった。その違和感が消えない。あるのか、そんなこと。ぱしらされて喜ぶような奴が、この世に。

そんな考えに頭を支配されていたからか、気付けば入學式も進行しており、この學園の風紀委員長が壇上に上がっていた。

「新入生のみなさん、ご入學おめでとうございます。私は風紀委員長の風見優姫です。私からはこの入學式の後に行う行程について説明させていただきます」

入學式の後の行程?確かに入學式の後に男子はある診斷を行うと記載されていたが……なにするんだ?

「この學校では一昨年から新たに我が學園に來てくださった男子生徒の為に特別措置を設けました。その名もマゾ認定製度です」

マゾ認定製度⁉ なんだそれは。

「マゾの性癖を隠すのは苦しいことでしょう。なので、この學園に來てくださったマゾ男さんには、その性癖を隠さなくていいように取り計らいました。それがマゾ認定製度です。この學園でマゾと認定された男子生徒は、女子生徒に従順に仕える義務が発生します。それがマゾ男さんの本望でしょうから、慾望の赴くままにご奉仕してください」

喧騒が大きくなった。男子生徒の間に動揺が生まれている。

「入學式の後、全ての男子生徒は風紀委員がマゾ診斷を行います。そこでマゾと診斷された男子生徒は以降、マゾ男子証明として首輪を著用していただきます。破れば當然校則違反になりますので悪しからず。マゾと診斷された男子生徒はこの學園において女性に逆らうことは許されません。以上で説明を終わります」

風紀委員長が壇上から下りる。

続いて教師が壇上に上がりマイクを取った。

「それでは女子は教室に戻るように。男子はこの場に殘り、呼ばれた者か

ら診斷を受けること。では解散!」

そして程なくして名前が呼ばれ始め、男子のマゾ診斷が始まった。

衝撃的な試験だが、俺はいたって冷靜だった。俺はノーマルだ。マゾ認定されるわけがない。

それから間を置かず、俺の名前が呼ばれた。

風紀委員に著いて移動する。そして、とある教室の中に通された。

「いらっしゃい。ようこそ桜花へ。私は風紀委員長の風見優姫です。あなたのマゾ診斷は私が擔當します」

「わかりました。それで、マゾ診斷って何をするんですか?」

そう訊ねると、風見先輩はにこりと微笑んだ。

「簡単なことです。これからあなたのおちんちんを足で責めます。それで射精せずに10分我慢すれば合格です。射精してしまったらマゾ。そういう単純な診斷になります」

想像の斜め上の診斷方法だった。足でされるのか、この先輩に。俺のちんぽが。

「それでは早速始めましょう。さあ、ズボンとパンツを脫いでください」

「は、はい。わかりました」

「では、そのマットの上に寢転がってください。結構。それじゃあ始めますね」

優しい聲色で風見先輩が生足を伸ばしてくる。スカートの隙間から白いパンティが覗く。俺は反射的にその絶対領域に視線を集めてしまう。

「可愛らしいおちんちんですね。まだまだ未熟、という感じかしら」

まずは風見先輩が片足で俺のちんぽの亀頭を撫でる。それだけで俺のちんぽは激しく勃起し、興奮を主張してしまう。

風見先輩の目が鋭く光った。

「あらあら、足でされてこんなに早くおちんちんを勃起させてしまうなんて。これはマゾの気がありそうね」

「い、いや、俺はマゾじゃないですよ」

「そうかしら? あなたのおちんちんは自分がマゾだと主張するように反り返ってるけど?」

風見先輩の言うように、俺のちんぽは上を向いている。いわゆるフル勃起だ。先輩に足でされていると思ったら興奮が抑えられない。

落ち著け、俺。ここで先輩の口車に乗せられたらそれこそマゾだ。俺はマゾじゃないんだから、落ち著いていれば難なくこの診斷をパスできるはずだ。

「まあいいわ。君がマゾかどうかはすぐにわかることですし。こうやって両足で挾んで扱いてあげますね」

「う、うあぁ……」

風見先輩が俺のちんぽを足で挾み込み、上下に動かす。足から齎される快感ってこんなに悽まじいものなのか⁉ 普段自分の手でしている時よりも気持ちいい……。

足は力加減が難しいはずなのに、それ以上に雑にされていることで快感が不定期に襲ってくる。ちょっと癖になりそうな快感だった。

「ほら、君のおちんちん喜んでるみたいね。お口から聲が漏れちゃってるわよ。ほら、これが気持ちいいのね」

「あっ……あぁぁぁ……」

ダメだ。聲が抑えられない。聲を我慢しようとしても先輩の足が俺のちんぽを扱く度に快感で反射的に聲が漏れてしまう。女子の足なんかで亂雑に扱かれている様子が逆に興奮を促し、俺の情慾を掻き立

てていく。

「私、この診斷ばかりで疲れるのよね。ちょっとスマホ見ながらさせてもらうわね」

そう言うと風見先輩はスマホを取り出し、スマホゲームを始めてしまった。その瞬間、足の動かし方が適當になったのを感じる。

おかしい。こんな雑にされているのに気持ちいい……これは本當にやばいかもしれない。

「せっかくですし、雑談しながらやりましょうか」

そう言うと風見先輩はスマホをタップしながら雑談を始めた。

「このマゾ診斷なんですが、私も不思議に思っていることがあるんです」

「あ……あぁぁぁ……」

「なぜかこの學園にやってくる男子生徒は、みなさんマゾのようで、みなさんマゾ認定されているんですよ」

そう言って風見先輩は俺のちんぽを強く踏みつけた。

「あぁぁぁぁっ……♡」

「こうやって強く踏んであげたほうが、喜んでくれるんです。私は1つの仮説を立てました。男性はみなさん、本質的にマゾなんじゃないかと」

「そ、それは違う……あぁぁぁぁっ……♡」

「だったら、射精を耐えきって、マゾじゃないと証明してください。出なければ説得力がありませんよ。今入ってきている情報ですと、これまでに診斷を受けた全員がマゾ認定されているみたいですし……君もマゾなんじゃないんですか」

「お、俺は違います……あぁぁぁ……♡」

「ですが見てください。こんなにおつゆを垂らして……。お射精する準備を始めてしまっているではないですか」

「そ、それは……」

風見先輩が足で先走り汁を掬うと、俺のちんぽに塗り広げる。そしてまた両足で俺のちんぽを挾み込むと上下に扱き始めた。

「あぁぁぁ……そ、それやばい……♡」

「なんだかえっちな音が聞こえてきましたが気のせいですよね?君はマゾじゃないんですもんね?」

「あっ……ち、違いますぅ……♡」

「偉いです。お射精を我慢できるの偉いです。我が校に來るのは簡単にお射精してしまう情けない早漏男性ばかりでしたから。君のような我慢強い男の子が入學してくれて私は嬉しいです」

殘り時間が1分を切ったところで、風見先輩が足の上下運動を速める。もたらされる快感が増し、一気に射精感がこみ上げてくる。

あと1分だ。あと1分耐えれば……!

そんな俺の頭の葛藤を知ってか知らずか、風見先輩はスマホを見たまま足を動かし続ける。

「ほら、頑張れ~頑張れ~。もうちょっとですよ。あ、でも」

「へ……?」

「どうせ射精すんだからさっさと射精せば?」

急に風見先輩の口調が変わる。それまでの優し気な物言いが一転し、強い口調で俺を責め立てる。

「射精せって言ってんの。どうせお前もマゾなんだろ。足でされてこんなにびちゃびちゃにしちゃうぐらいだもんな。興奮してる証拠じゃねえか。気持ち悪いマゾ豚のくせになに一丁前に頑張ってんの? マゾはマゾらしくびゅーびゅーしてろ」

あれほど優しかった女子の豹変に俺は興奮を強く煽られた。抑え込んでい

た射精感が再び押し寄せ、尿道に精液を送りこむ。

「あぁぁぁぁっ……ダメだ、ダメだ……♡」

「ほら、イケよ。射精せ。マゾ豚」

風見先輩が俺のちんぽを強く踏みつけた。それがトドメになった。

「あぁぁぁぁぁっ……イクぅっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡激しい射精が俺の腹を汚していく。

「はーい、君もやっぱりマゾだったね。今後この學園で女子に従屬しなさいね。じゃあそれ著けて」

そう言って首輪が渡される。俺は言われるままに首輪を裝著した。

「ほら、ワンと鳴いてみなさいな」

「わ、ワン……」

「聲が小さいわよ」

「わ、ワン!」

「小さいって言ってるのよ!」

ちんぽが踏まれる。

「あぁぁぁぁぁっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡俺はマゾだった。ちんぽを踏まれるだけで、俺は射精した。それが俺がマゾであることのなによりの証明だった。俺はこれからこの學校で自分がマゾであることを噛みしめて生きていく。

【完】

男女の諍いうちのクラスは男女の仲が悪い。事あるごとに対立し、言い爭う日々を送っている。

そんなクラスの男子の中でも一目置かれる存在の俺、沼田悟は今日も女子と対立していた。

爭點は球技大會の練習場所についての言い爭いだった。

「男子が體育館を佔領するのはおかしいでしょ」

「うるせえ。女子なんて練習してもどうせ勝てねえだろうが。クラスとして勝ちに行くなら俺たち男子が優先して練習すべきだろ」

「何言ってるのよ。男子の方が強いってなんでそんなのわかるのよ」

「昔から女子の運動能力より男子の運動能力の方が高いって決まってるだろ」

どう考えても男子の方が運動能力が高いのはわかりきっているのに噛みついてくる女子に俺は辟易していた。

「じゃあ、女子と男子どちらが強いかスポーツで決めましょうよ」

「はあ? そんなのしなくてもわかるだろ」

「何?怖気づいたの?」

「ちげーよ。面倒なだけだ」

「ダサ。勝負から逃げるなんて男って臆病なのね」

「なんだと?」

女子の物言いに俺はカチンときた。俺は女子を睨みつけると、言い切った。

「なら勝負で白黒つけてやる」

「なら種目はこちらが決めていいわよね。男子はどんな種目でも勝てるんでしょ?」

「構わねえよ」

女子はにやりと笑うと勝負する種目を告げた。

「じゃあ、

バトルファックで決めましょ」

球技大會の練習場所を賭けた男子と女子の勝負はバトルファックで決めることになった。ルールだが、代表者を3人ずつ用意しての勝ち抜き戦。先に全滅した方の負けだ。

バトルファック。性技を競うスポーツで相手を先にイカせた方が勝ちというスポーツだ。

「けっ、すぐに終わらせてやるよ」

「それはこっちのセリフよ」

女子の先鋒は水原か。普段からよく男子に突っかかってくる女子の一人だ。巨乳で美尻。男達の間では度々エロい體をしている女子として取り上げられている。負けん気が強く、強気な女子を屈服させたいという慾望を持つ男達からの人気が高い。

対する男子側の先鋒はバスケ部の高井を選んだ。高身長の高井なら、フィジカルを活かして女子を圧倒できるという判斷だ。

「高井、遠慮せずお前ひとりで全員片づけてくれていいぞー」

「無論、そのつもりだ」

審判はおらずセルフジャッジでの試合。無制限一本勝負だ。

「それじゃ、試合開始な」

俺の合図で高井と水原は互いに組み合った。組み合えば力の差で高井が有利なのは明白だ。高井はあっさり水原を押し倒すと、その豊かなおっぱいを鷲摑んだ。

「ふーん、やっぱり男っておっきいおっぱいが好きなんだね」

押し倒された水原が負け惜しみかそんなことを言う。

「すぐにイカせてやるよ」

高井は片手で水原の両手を封じて見せた。頭の上に水原の手を上げさせ、空いた手を水原の秘部へと滑らせる。

「ひゃん……⁉」

クリトリスを的確に捉え、刺激を開始する高井。男子サイドからすればベストポジションだ。高井の高身長が活きている。あれでは仮に水原が高井の手を逃れたとしても高井のちんぽには屆かない。

だが、いくら高井が怪力とはいえ、片手で水原の両手を封じ続けることは難しい。水原が力を振り絞り、高井の手から腕を抜いた。

「無駄だ。手を抜いたところで俺のちんぽには屆かねえ……あっ」

高井が喘ぎ聲を漏らした。聞き間違いかと思った。だが、それを打ち消すように続けて高井が喘ぎを漏らす。

「あっ……そこは……あぁぁっ……」

乳首だ。水原は逃れた手で高井の乳首を捉えていた。乳首責めは想定していなかったのか高井は乳首の感度が高いのか効いていた。

「やっぱりね。あんた乳首好きそうな顔してると思ったもん」

一気に形成を逆転した水原が得意げな顔で高井の乳首を責め立てる。水原が高井の乳首を弾く度にびくんびくんと體が跳ねる。相當感じているようだ。

「おい、なにしてる高井!」

たまらず俺は聲を上げる。劣勢が明らかだったからだ。想定外の事態に男子たちは動揺を隠せない。水原は高井の下から抜け出すと彼の背後を取った。そして背中におっぱいを押し付け背後からの乳首責めを敢行する。

「あぁぁぁっ……!」

「ほら、あんたの乳首、責められてるよぉ……気持ちいいね。こうやって弾かれるのがいい? それとも抓まれるほう

がいっか。ほら、どっち?」

「くっ……くそっ……」

「はい、特別サービス。太腿で挾んであげるから腰を振るならご自由に。自分で腰振って自滅していいよ」

水原は高井の耳元でそう囁くと背後から太腿で高井のちんぽを挾み込んだ。それだけである。水原はただ高井のちんぽを挾んだだけ。たったそれだけなのに。

「あぁぁぁぁ……」

乳首のもどかしい刺激に耐えきれず、高井が腰を振り出した。

「おい、高井、なにやってる!腰を止めろ! それはまんこじゃない!」

俺の必死の叫びも屆かず、ほどなくして高井は射精した。

どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「はーい、一人目~。ざっこ。さあ、次はどっち?」

獲物を捕食する側だと主張するように水原の嗜虐的に光った。

「よし、次は俺が行く」

そう聲を上げたのはクラス一遊び人の山川だ。

女の経験が豊富なことから選んだ。

「ふーん、あんたか。まあいいや。かかっておいで」

「舐めるなよ」

山川は水原に接近するとその頭を抱き、キスをした。

「ちゅ……ちゅぅ……」

流石は山川だ。セックスにおいてキスが大事だということをよく理解している。

「ちゅぱ……このままキスで溶かしてやるぜ」

山川のキスに素直に応じる水原。舌を巧みに動かしながら、山川の舌を絡めとっていく。

ただでさえ水原は高井との試合で濡れていた。だから、キスで雰囲気を作り、隙を見て挿入戦に持ち込めばイカせるのはたやすいだろう。

俺はそう考えていた。

しかし、現実はそう甘くはなかった。

しばらくキスを続けた山川が水原の背後に回り込んだ。そして、手でまんこが濡れていることを確認すると、その太いちんぽをバックで挿入した。

「あぁん……」

「うっ……」

聲は二人から同時に漏れた。挿入した瞬間、山川の顔色が変わった。

「なんだこのまんこ……きつっ……」

苦悶の表情を浮かべる山川を見て、俺は驚愕した。數多の女と交わってきた山川をもってして腰を振れないまんこだと……とんでもない名器じゃないか。

「あれ~、動かないのぉ」

挿入したものの腰を振らない山川を見かねた水原が、煽るように尻を振る。

「あっ……動くな」

「あたしの中気持ちいいんだぁ。動いたらすぐにイッちゃいそうなんでしょ」

「そ、そんなことは」

「はっ、噓がバレバレ。だっさ。しょうがないからあたしが動いてあげるよ……ほら!」

そうして水原が尻を振った。その巨尻が揺れ、山川のちんぽを打ち據える。

「あぁぁぁっ……♡」

山川が慌てて腰を引こうとする。だが、水原が逃がさないとばかりに山川の腰を摑んだ。

「逃げるな卑怯者。あたしのまんこと勝負してみなさいよ。男が有利なバックで責めてるのに逃げるの? ねえ逃げちゃうの?」

「くっ……くそがっ……

♡」

挑発に乗せられた山川が腰を前に突き出す。

だが、それを読んでいたというようにタイミングを合わせて水原が尻を背後に突いた。

「あぁぁぁぁっ……♡」

ペースを完全に握られた山川はそのまま主導権を取り戻すことはできなかった。

激しく揺れる巨尻に山川のちんぽが屈するまでそう時間はかからなかった。

「も、もう……イクっ……♡」

「ほら、イケ。ざこ」

「あぁぁぁぁぁぁっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡尻の魅力に屈した山川の體が痙攣する。痙攣が収まり、山川が水原のまんこから引き抜くと大量の白濁液がしたたり落ちた。

「さあ、最後はあんたよ」

「やってやろうじゃねえか」

水原をイカせて、殘り二人もイカせる。できるか?俺はバトルファック部とはいえ、女子側にもバトルファック部員が大將で殘っている。水原をイカせるのは簡単だが、大將がきつい。

女子にあれだけ啖呵を切った手前負けるのは屈辱的だ。水原をイカせるのにあまりダメージを負いたくはないな。

方針を決めた俺は水原と向き合う。

「えっと、あんたは確かバトルファック部員だったよね。だったらあたしの役目は少しでもあんたに快感を蓄積させることか」

連勝しているというのに水原は冷靜だった。

これは慎重にいかないときついかもな。

「でも、男子は餘裕って言ってたけどこのざまはださいよね」

「……なんだと?」

「餘裕なんでしょ。そんなに慎重にならざるを得ないぐらい追い詰められてるのださくない?」

「追い詰めらえてなんかいない」

「だっさ。誰が見ても追い詰められてるじゃん。あんたあたしをいかにダメージを受けないでイカせようかって考えてるでしょ?殘ってる大將のゆりちんに勝てないから」

「黙れ。餘裕なんだよ、お前ら女子なんか」

「ふたりも男子イカされといてよく言うわ。だったら正面からあたしと勝負してみなさいよ」

「やってやらぁ!」

完全に頭に血が上った俺は水原に襲い掛かる。

「かかった!」

「っ⁉」

待ってましたとばかりに水原は重心を低くし俺にタックルを仕掛けた。

俺は水原に飛び掛かっていた為、あっさりとそのタックルを受けてバランスを崩した。

「がはっ……」

背中からマットに沈み、俺は嗚咽を漏らした。

「は~い、捕まえた。これで女子の勝ち~♪」

「しまっ……!」

気付いた時にはもう遅い。俺のちんぽはがっちりと水原のおっぱいに挾まれていた。

「くそっ、こんなのすぐに抜け出して」

「あんたほんとにバトルファック部なの? こうなったらもう女子勝ちなんだから」

水原がおっぱいを打ち據える。

「あぁぁぁぁっ……♡」

ちんぽ全體

を包み込む圧倒的な柔肉に、俺は悶絶する。

「しょうもないプライド持つからこうなるのよ。ほら、すぐに白いの出るよ~、すぐだからね」

勝利を確信した水原が女子たちに聲を上げる。それに応えるように女子たちが大合唱を始める。

「イ~ケ!! イ~ケ!! イ~ケ!!」

その大合唱の中、俺の我慢はあっさりと決壊する。

「あぁぁぁぁぁぁっ……♡ イックぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「うわ、めっちゃ射精すじゃん笑 てか、射精しすぎ笑 つーかバトルファック部のくせに弱っ!」

こうして女子たちの完勝で試合は幕を閉じた……わけではなく、女子に完敗して逆ギレした男子たちが一斉に女子たちに襲い掛かったが、全員一人殘らず搾りつくされ、これまた女子の完勝で幕が閉じたのだった。

以降、このクラスの男女の諍いは減る。女子が上位のクラスになったのだった。

【完】

絶対にフェラでイカせる女絶対にフェラでイカせる女。そんなフレーズをでかでかと謡い、バトルファックのイベントは集客を行った。

なんでもバトルファックは未経験の風俗嬢のフェラテクが悽いらしく、耐えられた男はいないとか。そんな女のフェラテクは、果たしてプロのバトルファッカーの男たちに通用するのか。そういうテーマの企畫だった。

制限時間は15分。15分フェラだけを行い男が射精をしてしまったら女の勝ち。耐えきれば男の勝ちといった非常にシンプルなルールだ。挑戦する男は売り出し中の新人だ。新人とはいえ実力はある選手と認識している。

「さあ、亜美ちゃん、今日はプロが相手とのことですが、自身のほどはいかがですか」

実況が場を盛り上げる為にインタビューを開始する。

「はい、今日はプロの男の人が相手ってことでとても緊張しています。でも、プロとはいえ、おちんちんには変わりはないのでいけると思います」

「おー、これは悽い自信ですね。対する三瀬選手はどうですか」

「まあ、僕もプロやらせてもらってるんで。そこは意地を見せたいと思います」

「両者自信満々ですねー。果たしてどちらが勝利を摑み取るのでしょうか」

試合前のインタビューが終わり、両者準備に取り掛かる。三瀬はパンツを下ろし、そのイチモツを亜美の前に曝け出した。

「うわぁ、やっぱりプロの人のおちんちんっておっきいんですね。ふふ、し

ゃぶり甲斐がありそう」

亜美はうっとりとした表情を浮かべながら微笑んだ。

「それでは絶対にフェラでイカせる女、亜美ちゃんの挑戦です! スタート!」

「はぁむ……じゅちゅ……」

試合開始のゴングとともに、亜美が三瀬のちんぽを咥える。やはりフェラには絶対の自信を持っているだけあって、咥えるのに迷いがない。慣れた様子で規格外のちんぽを咥えた亜美は口をもごもごとさせながら三瀬のちんぽを舐め始めた。

「じゅちゅ……れろれろれろぉ……んちゅぱ」

風俗で數多の男たちのちんぽをしゃぶってきたのだろう。責めに迷いがない。どうすれば男が感じ、どうすれば射精してしまうのかを全て理解しているかのような、安定したフェラだ。

だが、そこはプロの意地。えぐいフェラが繰り広げられているのにも関わらず、涼しい顔をしている三瀬。

「どうした。その程度か。まだまだ餘裕だぞ」

「じゅちゅるるるる……ふふ、流石プロですね。一筋縄ではいきませんか……けど、これはどうですか?」

三瀬の表情が一変する。それまで餘裕の表情を見せていた三瀬だが、顔をしかめ何かに必死に耐えるような表情をしている。

舐め方を変えたのだろうか。三瀬の餘裕が一気に無くなった。

「あっ……くっ……そ、それは……」

苦悶の表情を浮かべる三瀬を観察しながら、目を細めてフェラを続ける亜美。決して激しいフェラではない。餘裕を見せるゆったりとしたフェラだ。それなのに三瀬は追い詰められている。時々聲を漏らしながら、歯を食いしばりながら耐えている。

「じゅちゅ……ふふ、プロもたいしたことないですね。もうたまたまがきゅって持ち上がってます。お射精、しそうなんでしょ?」

「くっ……」

「今すっきりさせてあげますね。私の勝ちです。はぁむ……じゅちゅるるるる……」

「あぁぁぁぁぁっ……♡」

完全に主導権を握られた三瀬は、大きな聲を上げながら反り返る。

プロの意地を見せる……そう息巻いていた男の姿はもうどこにもなかった。

「ほら……じゅちゅ……これでトドメです……れろぉじゅりゅるるるる……」

「こんな素人に俺が……イクっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「んくっ……んくっ……んくっ…………んちゅぱぁ……」

「あっ……あっ……あっ……あぁぁぁぁ……」

勝負を著いた。亜美の完勝だ。タイマーは10分に達してはいなかった。

「ほらぁ……見てくらひゃい……こんらに、れましたよぉ♡」

「うぅぅ……」

亜美は口を開くと、カメラに見せつけるように口內で精液を舌で弄んだ。

視聴者サービスを十分に理解したパフォーマンスだった。

「こ、これは驚きました

!亜美ちゃんのフェラテクに三瀬選手は10分持ちませんでした。しょ、勝者、亜美ちゃん!」

実況が本気で驚いたように勝ち名乗りを上げる。どうやらこの企畫、プロが勝つ前提で立てられていたようだ。まさかこんなにもあっさりプロが風俗嬢にイカせられるとは思っていなかったのだろう。

「亜美ちゃん、完勝でしたが今の気持ちを教えてください」

「はぁい、そうですねー。プロの方のおちんちんはやっぱり大きくて、びっくりしたんですけど、耐久力はいつものおちんちんと大差なかったです」

「そのようですね。10分もかからず三瀬選手を射精させてしまいましたもんね」

「やっぱりおちんちんはおちんちんですね。確かに三瀬選手のおちんちんはおっきかったですけどぉ、あれくらいのサイズなら経験したことあるんで、冷靜にできました」

「いやぁ、驚きました。今後、他のプロの方に挑戦する気持ちはありますか?」

「そうですね~、もっと強い人とやってみたい気持ちはあります」

「きっと機會は巡ってくるでしょう。勝利者インタビューでした」

俺はそのインタビューを聞き終えて席を立った。

その1か月後。俺にシックスナインの勝負が舞い込んだ。相手は亜美。絶対にフェラでイカせる女。

俺はプロの意地を見せる為、その試合を受けた。

※※※俺、木澤典史はプロバトルファッカーとして実績を積んだ選手。先日のバトルファックのイベント、絶対にフェラでイカせる女にプロの男は勝てるのかという企畫の見學に訪れていた縁から、今回の試合が組まれた。

前回の企畫では男が一方的に責められるといった狀況だったが、今回は男側にも責める機會をくれるようだ。どうやら協會は本気でプロが負けるのだけは避けたいようだ。新人ではなくわざわざ俺に白羽の矢を立てたということは今回は負けるわけにはいかない。そういう意図を感じるな。

「まさか木澤さんとできるなんて夢見たいです」

絶対にフェラでイカせる女こと亜美は嬉しそうに微笑んだ。

「木澤さんをイカせるのめっちゃ楽しみです」

「この間の新人と一緒にするなよ。やつと俺とでは場數が違う」

「一緒ですよ。木澤さんも男の人なんですから、おちんちんの機能は同じです」

口の減らない女だ。風俗嬢ごときのフェラで、本気でこの俺をイカせられると思っているのだろうか。ましてや、今回はシックスナイン。俺が先に亜美をイカせてしまえばそれで決著なのだ。勝利條件は緩い。

「それではおふたりとも、配置についてください」

実況の指示を受け、俺はリングの上に寢そべる。今回のシックスナインは女が上の體位で勝負する。これぐらいのハンデは當然だろう。亜美が俺の上に覆いかぶさる。

「それでは、始め!」

俺は亜美の秘部に舌を這わせる。

「ひゃん……⁉」

亜美が短い聲を上げる。俺は亜美のクリトリスを重點的に舐め始める。技量の勝負なら、プロが風俗嬢に引けを取るはずがない。俺

は舌を巧みに使いながら、亜美を責め立てる。

「や、やりますね。でも、私だって……はぁむ」

亜美が俺のちんぽを咥える。三瀬との試合で見せたゆったりとしたフェラだ。その程度の速度で、俺を感じさせられると思っているのなら見通しが甘いと言わざるを得ない。

「ふん、その程度か。これならいくら舐められても射精はしなさそうだ」

「んちゅ……れろれろれろぉ……」

俺の言葉に構わず、一心不亂に俺のちんぽをしゃぶる亜美。

それからしばらく俺と亜美の責めの応酬が続く。亜美は思ったよりも我慢強いようで、時折聲を漏らしてはいるが絶頂には至る様子がない。俺はもっとあっさりイカせるゲームプランを思い描いていただけに、軌道修正を餘儀なくされる。クリトリスへの責めを中斷し、穴の中へと舌を捻じ込む。

バトルファッカーである俺は舌回りの筋力を鍛えている。この程度の責めで音を上げる軟な舌ではない。

だが、異変はその時訪れた。

「あっ……♡」

思わず聲を漏らした俺は、何が起こったのか理解をするのに一瞬の時間を要した。

感じたのか。この俺が。風俗嬢のフェラなんかで。

偶然弱い部分に觸れただけだ。そうに違いない。俺はそう決め込んで気持ちを持ちなおす。だが、その考えは誤りであった。

「あぁぁぁっ……♡ くそっ、なんで……♡」

「じゅちゅる……れろれろれろぉ……れろれろれろぉ……」

「あぁぁぁぁぁっ……♡ そ、そこは……♡」

明らかに弱い部分を狙って責められていた。俺の感じる部分を見つけ出したらしく、亜美は巧みに舌を使い、俺のちんぽの弱い部分を嬲り始めた。

「じゅちゅ……ふふ、気持ちいいですかぁ、木澤さん♪ ここ♡ 弱いんでしょ」

「うぁぁぁっ……♡ くっ、くそっ……♡」

俺の舌の動きは完全に止まっていた。あまりの快感に俺は責めるどころではなくなってしまったのだ。

それでも諦めずに俺は舌を這わせようと秘部に舌を伸ばす。だが、その瞬間に亜美の長い舌が俺の弱點を舐め上げると、それだけで戦意を削がれてしまう。

「じゅりゅるるる……ふふ、気付きませんでしたぁ?最初は木澤さんのちんぽをしゃぶりながら弱點を探ってたんですよぉ。あ、ここは弱いんだ。じゃあ、後回し。ここはあんまり感じないんだ。じゃあ、今はここを重點的にぃって具合にね」

「くそっ……まだまだっ……!」

「ふふ、無駄ですよ。もう木澤さんのおちんちんの弱いところは丸裸です。あとはこの弱い部分をれろれろれろぉって舐めてあげるだけでぇ……」

「うあぁぁぁぁぁぁっ……♡」

「お射精まであっという間です♡」

亜美の言う通り、既に俺のちんぽは射精感がこみ上げてきていた。

このままでは負けてしまう。俺は最後の抵抗とばかりに亜美の秘部にむしゃぶりついた。

「あん♪ もうやばいんですねぇ。わかりますよぉ、もう限界ぎりぎりなの。ふふ、じゃあ、イカせちゃいます♡ はぁむ♪」

亜美が

俺のちんぽを咥える。相変わらずゆったりとしたフェラだ。こんな速度のフェラで感じるはずがないと思っていた。こんなフェラでイカないと思っていた。だが、俺のちんぽは音を上げている。

「ち、ちくしょぉ……」

俺の舌が落ちた。腰が自然と突き出される。それは男が射精をする時の合図だった。

「んふ♡」

俺の射精を確信した亜美が最後に俺のカリ首を舐め上げた。

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「……んくっ……んくっ……んくっ……♪」

「あぁぁぁぁ…………あぁ……」

「あーっとぉ、これはぁ? あーっとぉ……」

実況は起こった事象が信じられないといった具合に同様の実況をする。

無理もない。ただの風俗嬢がプロとの試合に勝ったのだ。信じられない光景だろう。

「これはまさかの展開が起きてしまいました。噓だ、噓だと言ってくれ木澤。體が痙攣したように見えたがお前はイってなどいないといはずだ。噓だと言ってくれ木澤」

実況は現実を見たくないといった具合にそう実況する。

だが、現実はいつも殘酷だ。

「くぱぁ……ほらぁ、わたしのかちれふ……」

カメラに向けて口內の大量の白濁液を披露する亜美。自分の勝利を誇示するかのように、自らが搾り上げた大量の白濁液を見せつける。

「あーっ、これは敗北の白濁液が亜美ちゃんの口內にぃぃぃぃぃぃっ……!」

実況が無念そうに聲を上げる。

「絶対にフェラでイカせる女とプロのベテランとの勝負は…………絶対にフェラでイカせる女の勝利だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

勝ちな名乗りを聞いた亜美はダブルピースをカメラに向け、舌で白濁液を転がすと、ごくりと飲み込んだ。

「私のかーち♡」

これ以降、プロのバトルファッカーの男人気は下降の一途を辿った。

亜美はプロに勝ったフェラテクを持つ風俗嬢として人気を博し、客足が途絶えることは無くなったそうな。

【完】

田中くんの全國への挑戦物語①バトルファック學園。受験資格は全國大會に出場した選手のみという狹き門。そんな學園に俺と森中は入學を決めた。入學を決めたと言っても、まずは試験に受からなければ意味がない。

全國大會から7カ月。俺と森中はバトルファック學園の入學試験を受ける為、上京していた。

「それにしても森中、お前おっぱいおっきくなったなぁ」

「えへへ、でしょ。乳トレ頑張ったからね。バトルファック

學園に行くんだもん。最低おっぱいはDカップ以上にしないとって思ってたからぎりぎり間に合ったって感じかな」

「頑張ったんだな」

「當たり前。あんただって特訓してきたんでしょ?」

「勿論だ。あの女、黃瀬亜裡沙に勝つ為に俺はこの半年間特訓してきたといっていい」

「私の目標はあんただけどね。まずはあんたに勝たないと話にならない」

「ずいぶんと低い目標だな」

「あんたは全國でトップを取るんでしょ。なら、あんたを追いかければ間違いないわ」

「そうだな。やってやる」

俺は気合を入れてバトルファック學園の門をくぐった。

俺と森中は受付を済ませ、控室へと通される。控室には既に教師らしき女性が立っており、俺たちが著席するのを待って聲を張り上げた。

「全員そろったようだな。それではこれより試験の説明をさせてもらう。今回の試験では本校所屬の上級生の責めにどれだけ耐えられるかを見る試験になっている。つまり、上級生の責めを一方的に受けてもらう。責めを妨害したり、受験生から上級生に責めをした場合は即失格だ。ルールを守り正々堂々試験を受けてほしい。それでは順番に呼ぶので、自分の番號を呼ばれた受験生からベッドルームに入ること。以上」

教師の説明が終わると、早速トップバッターがベッドルームへと入っていく。

今回の試験では俺から上級生への責めを禁じられている。耐久力には自信がある。アリサにやられてからそこは特訓してきた。この試験は俺にとって最も実力を発揮できる試験といっていい。

「特訓の成果、発揮できそうで良かったわね」

俺の特訓內容を知っている森中が耳打ちしてくる。

「そういうお前は大丈夫なのかよ。お前、責められたら弱かっただろ」

そうだ。森中は攻撃型の選手だ。守りに入ると脆いという弱點があった。

「心配いらないわ。私だってここを受験する為に自分の弱點は克服してきたつもり」

俺たちは受験番號も後ろの方だ。呼ばれるまでかなりの時間を要した。ようやく俺と森中の番號が呼ばれる。

「それじゃ、頑張れよ森中」

「あんたこそね。特訓の成果発揮しなさいよ」

互いにハイタッチを交わしてそれぞれ別のベッドルームへ入る。

ドアが閉じると、オートロックで鍵がかかる。

「いらっしゃい。さあ、パンツを脫いでベッドに橫になって」

そう言って俺を出迎えたのは見た目からエロスがにじみ出るお姉さんだった。

その大きなおっぱいに目が吸い寄せられてしまうのは男の性だろう。いや、おっぱいに目が行くのは體のバランスが素晴らしいからだ。均衡のとれたボディ。下著姿の上級生は、視覚的に俺を誘惑していた。

「受験番號019番。田中太一です。よろしくお願いします」

俺は脳內がピンクに染まっているのを自覚し、それを払拭する為に挨拶する。

指示された通りに下著を脫ぎ、素っ裸でベッドに橫たわる。

「私は試験官の荻原美緒。よろしくね。それじゃ、さっそく

始めるわね」

「うっ……」

荻原先輩が俺の體をそのすべすべな手で撫でまわす。

「ふふ、敏感なのね」

しまった。弱みを相手に見せてはいけないというのに。緊張からかいつもより相手の手が気持ち良く感じてしまう。

嫌らしい手つきで俺の乳首回りを円を描くようになぞる荻原先輩。

「あ、あの。今日の合格者は何人なんですか?」

俺は少しでも脳內からエロを排除しようと適當に質問する。

「んー、ゼロよ。私が相手した子はね」

「……え?」

荻原先輩の瞳に獲物を狩るハンターの光が宿った。

「みーんな、白いのすぐに出してくれるの。そうだ。君も試してみる?今日は人気なのがあってね。これ」

そう言って荻原先輩が見せてきたのは足の裡だった。足の指を自由自在に広げたり閉じたりしながらにやりと笑う。

「足の指コキ♡ 今日はこれでイッちゃう男の子が続出なの。君も試してみよっか」

荻原先輩が足の指で俺のちんぽを挾んだ。そして上下に動かしてくる。

「うおっ……あぁぁっ……♡」

たまらない。味わったことのない快感だった。手コキと違って足の指の圧力調整は難しい。それなのに荻原先輩の足の指の圧力は絶妙な力加減だった。一番気持ちいい力加減で扱かれる。

どくどくどく……♡「あ……もう出てきたね♡」

「馬鹿な……」

荻原先輩に言われて俺は自分のちんぽを見る。俺の亀頭の先から透明な液體が次々と溢れ出していた。

「足でされるのってなんだか悔しい気持ちにならない?足なんかで翻弄されてるって思ったらさ、バトルファッカーとしてとても屈辱的だと思うんだ」

「あぁぁぁ……♡ くそっ……♡」

荻原先輩の言う通り俺は屈辱を感じていた。足なんかで。扱いの難しい足なんかでちんぽをこんなにされて気持ちいいなんて。悔しい。なんで俺は感じてしまっているんだ。あれだけ特訓してきたじゃないか。女の責めに屈しない為にこの半年捧げてきたんじゃないのか。

「我慢できるよね。バトルファッカーなら。足に負けちゃうなんて屈辱的だもんね」

「あ、當たり前です……あぁぁっ……♡」

「でもね、不思議なの。こうやって足の指でコキコキしてるとね、どの男の子もすぐにおちんちん負けちゃいそうになってくの。びくびくっって震えて、我慢のお汁をいっぱい垂れ流して。見たところ君もそうみたいだけど大丈夫?」

「だ、大丈夫です?」

「ふーん、じゃあこのまま足の指で扱いちゃって大丈夫なんだ」

どくどくどく……♡ダメだ。我慢汁が止められない。未知の快感すぎて対処できない。

「あとね、今にも負けちゃいそうなおちんちんにとどめをさす魔法の言葉があるの」

「……?」

「こうやって、不意におちんちんを思いっきり踏みながらね」

「っ……♡」

荻原先輩が不意に俺の竿部分を強く踏みつけた。

「不合格になっちゃえ♡」

「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅ

ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「って言うとおちんちんすぐに負けちゃうんだよ。おもしろいでしょ」

「あっ……あぁぁぁぁぁ……」

大量の精液を噴き上げた俺はあまりにも早く不合格が決まってしまう。

「ふふ、君もあっさり足に負けちゃったね。でも、まだまだ時間はあるし、サービスしてあげるね」

そう言うと荻原先輩は俺をちんぐり返しにさせると、アナルに躊躇なく指を突っ込んだ。

「ひっ……あがっ……」

「大丈夫。心配いらないよ。私前立腺見つけるの得意だから。すぐに気持ち良くしてあげる」

「あぁぁぁぁぁっ……♡」

彼女の宣言通り、瞬く間に前立腺を探り當てられた俺は悶絶する。

まだ勃っているちんぽを握られ、亂雑な手コキをされる。

「男の子はこうやって前立腺を刺激されるとすぐにイッちゃから、このまま全部絞り出してあげるね♡」

「や、やめ……あぁぁぁぁぁっ……♡」

我慢の特訓が意味をなさないということを、俺は悟った。

瞬く間に精液が尿道に送り込まれ、勢いよく噴き出した。

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡飛び出した精液が全て俺の顔に降り注ぐ。自ら出した敗北液に塗れながら、俺は聲にならない聲を上げる。

「あはは、悽い悽い、あれだけ射精したのに君まだこんなに射精るんだ。ちょっとびっくりかも。どれぐらい射精せるか試してみるね」

そう言って荻原先輩はさらに前立腺を刺激しながら更に手コキを続ける。

射精感は直後すぐに押し寄せてきた。

「あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ イクぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるる

るるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡それからどれぐらいイカされただろうか。少なくとも試験が終わる頃には俺の意識は飛んでいた。とんだ醜態をさらした俺は不合格になったことも相まってかなり落ち込んでいた。半年の努力が無に帰したのだ。當然の落膽だ。

「合格よ」

だからこそ、意識が戻った時に荻原先輩に告げられた言葉が信じられず、俺は目を瞬かせた。

「今、なんて……」

「合格って言ったのよ。確かに君のおちんちんの耐久力はくそザコだけど、イケる回數は悽いわ。その絶倫っぷりなら、うちの練習にもついてこられるでしょう」

「マジ、ですか……」

まさかイカされまくったことで合格を勝ち取るなんて思わなかった。

「まあ、今の君の実力じゃ女子のサンドバッグになるのが関の山でしょうけど」

「そうならないように特訓します」

「ま、頑張りなさい」

こうして、俺はバトルファック學園の試験に合格した。

森中もどうやら合格したようだ。2人揃って全國のレベルに挑戦できるようになったのは僥倖だ。

俺たちの全國への挑戦が始まる……!

続く

初めての彼女にイカされまくる話俺、琢磨に彼女ができた。ナンパから守ってあげたらそこから親しくなり、向こうから告白された。丁度フリーだった俺は二つ返事でオーケーした。

何度かデートを重ねて、試しにホテルに誘ってみたら彼女も乗り気だったみたいで乗ってきた。

夜のホテルは空き室が2つほどしかなかったが、とりあえず部屋が空いていたので彼女に部屋を選ばせてあげる。

「私、こういうところ來るの初めてで」

「そうなんだ。でもホテルってちょっと高級感あるから気に入ると思うよ」

「うん、入口からなんか異世界に來たみたいで驚いた」

彼女の由美は初めてのホテルに興奮が抑えられないながらも緊張をしているようで、きょろきょろしているものの體はがちがちに固まっていた。

エレベーターで2階まで上がり、部屋に入る。

「うわぁ、すごい」

由美が感嘆の聲を漏らす。初めてホテルに來たらちょっとびっくりするよな。俺も初めての時はなんか感動したし。由美はベッドに向かってダイブした。

わかる。やりたくなるよな。

俺は初めてのホテルを満吃する由美を尻目に、お風呂の湯舟に湯をためはじめる。

「すっごーい。お風呂もおっきぃ」

いつの間にか俺の後ろに立っていた由美がそう言う。家の風呂とは違うよな。

「大きいから二人でだって入れるぞ」

「……入りたいの?」

「うん、入りたい」

「えぇー、恥ずかしいよぉ」

由美は顔を真っ赤にして俯いてしまう。可愛いなぁ。前の彼女とかだったら一切恥じらいを見せなかったからなんだか新鮮に映る。

「せっかくホテルに來たんだからさ、楽しもうよ。俺は由美といちゃいちゃしたい」

「うぅ……わかったよ。その変わりあんまり見ないでよね」

俺は心の中でガッツポーズした。

初めての彼女をこれから俺色に染め上げられると思うと興奮が収まらないな。

そうこうしているうちに風呂の湯はたまり、準備が整う。

「それじゃ入ろうか」

「待って。先に入ってて。私は後から行くから」

「わかったよ」

俺は衣服を脫ぎ捨て風呂の中へと入る。しばらくすると由美の影が入口に映る。服を丁寧に脫いでいるのが影から伝わってくる。この緊張感がたまらない。初めて女の子と致す時を思い出すな。あの時のどきどきを思い出させてくれる彼女の由美は、控えめに言って可愛い。

「お邪魔します……」

ドアを開け、由美が胸を隠しながら入ってくる。

「うう、明るい。もうちょっと暗くならないの」

「ここは明かりを調節できなさそうだな」

「や、やっぱり恥ずかしい……」

そう言いつつもゆっくり浴槽に入ってくる由美。由美は手で胸を隠しているが逆にエロいんだよなぁ。由美、かなり大きいし。胸が強調されて逆に視線が行く。

「うぅ、やっぱり見てる。あんまり見ないでって言ったのに」

「いや、ごめん。あんまり綺麗だからさ」

「そういう琢磨もいい身體だね。あ……」

由美の視線が俺の下腹部を見て固まった。

「由美だって見てるじゃないか」

「だ、だって、初めて見るんだもん……へぇ、これがおちんちん。思ったよりも可愛いんだね」

まだ通常狀態だからな。勃起させたらまたびっくりするんだろうなあ。

あまり観察されるのも恥ずかしい。俺は立ち上がると由美に言う。

「一緒に體を洗おうぜ」

「うぅ、琢磨めっちゃ楽しそう」

「當たり前だろ」

ボディソープを手に出して、自分の體に塗る。

「洗ってくれ」

由美にそう頼むと、恥ずかしそうにしながらも由美は俺の體に觸れた。

「あっ、硬い」

そりゃ鍛えてますから。

「これが男の人の體」

きめの細かい手で優しく俺の體を洗ってくれる由美。その丁寧な手つきは俺の興奮を煽るのに十分だった。

「あっ、おちんちんがおっきく」

「由美に觸られたからな」

「ちょっと、後ろ見ないでよね」

「ちんぽは俺が自分で洗おうか?」

「う、ううん、私が洗う」

そう言うと由美は俺のちんぽに手を伸ばす。由美の手が俺のちんぽに觸れると由美は小さく聲を漏らした。

「あ、熱いし硬い。あんなに柔らかそうだったのに」

「由美は初めてだよな?」

「うん。だから、正直まだ初めてを捧げるのは怖い……」

「じゃあ、ちょっとゲームでもしてみるか?」

「ゲーム?」

「おう。由美が俺を責めてイカせることができたら由美の勝ち。本番はお預けにするとか。俺が勝ったら本番ありで」

「なにそれ。私が圧倒的に不利じゃない。私、えっちなんてしたことないんだから、どうすれば男の人が気持ちいいとかわから

ないんだよ?」

「ああ、だから別にしなくてもいい。なら、俺は無條件に由美を美味しくいただくだけだ」

ちょっとした遊び心のつもりだった。ゲームに乗ってこなくても俺は別に構わなかった。どっちにしろ、結果は変わらないのだから。初めての女の責めでイってしまうほど、俺は早漏でもないし、ましてや童貞でもない。これはあくまで由美に覚悟を決めさせる為のゲーム。ここまで來て本番お預けは俺だって辛い。

「……わかった。やるよ。ダメ元でやってみる」

「よし、風呂あがったらやろうか」

こうして、俺と由美は射精我慢ゲームをすることになった。

ベッドに移動した俺は寢そべり、ちんぽを由美の前に曝け出した。

「うぅ……どうすればいいの?」

「自分で考えながらやってみな」

「わかった。こうかな?」

そう言うと由美が俺のちんぽに手を添える。ゆっくりとちんぽを上下に動かし始める。初めてにしては力加減はちょうどいい。

「そうだ。こことかも觸られると気持ちいいんじゃない?」

由美は俺の睪丸に手を添えると、優しく揉み解し始めた。

「おぉ……」

「気持ちいい? へへ、気持ちいい顔してる」

由美は俺の反応を観察しながら、楽しそうにちんぽを扱いていく。

これはもしかしたら由美の仕事も関係しているのかもしれない。由美はマッサージ師だった。客の反応をみながらマッサージをすることは慣れているのだろう。相手が本當に感じているかどうか見抜くプロといっていい。

「うお……あぁぁぁ……」

「ふふ、効いてる効いてる」

どくどくどく……

「あっ、なんか出てきた。これって射精?ってやつじゃないの?私の勝ちじゃない?」

「ち、違う。それは我慢汁ってやつで射精じゃない。射精はもっと勢いよくいっぱい出る」

「本當に? これが射精じゃないの」

「違うって」

射精を見たことがないのだろう。由美は不満そうに手コキを続ける。

しかしまずい。もう我慢汁が出ているのか。想定外だ。こんなに感じさせられるとは思っていなかった。由美はマッサージ師だから、俺がどうされれば感じていて、どうされれば感じていないかを見極めることができるみたいだ。

「こうやってたまたまを持ち上げて扱くと気持ちよさそうな反応するんだよね」

「あぁぁぁ……そ、それは……」

「気持ちいい?」

睪丸を持ち上げられて手コキをされる。これはやばい。一気に感度が増していく。しっかりと揉み解された睪丸で精製された精液が押し上げられていくのを感じる。

溢れ出た我慢汁が竿全體に塗り広げられ、嫌らしい音を立てる。

「あ、滑りがよくなった。早くするとどうだろ」

滑りが良くなったことで、手コキの速度が上がる。既に射精感を感じていた俺はその責めに屈してしまう。

「あぁぁぁぁぁぁっ……♡ イクぅ……ッ♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーー

ーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「うわっ⁉ えっ、なにっ⁉」

「あっ……あっ……あぁぁぁぁ……」

睪丸を揉み解されていたからか、悽い勢いで精液が飛び出した。あまりの勢いに由美が驚いて聲を上げた。

「えっ、これって射精?射精だよね?私の勝ち?」

「あっ、ああ、射精だ。くそぉ……」

「やった!私の勝ち! でも、こんな簡単に男の人ってイッちゃうんだ。それとも琢磨が早漏なだけ?」

「お、俺は早漏じゃない!」

そう。俺は決して早漏じゃない。今まで何人かの女と付き合ってきたが、早漏だと言われたことは一度もない。むしろ、こんなに早くイカされてしまったの事態初めての経験だ。

「でも、私初めてだったんだよ。そんな私の責めでこんなに早くイッちゃうのってやっぱり早漏なんじゃ」

「うっ……」

それを言われると弱い。

「ねえ、もうっちょっと練習してもいい?」

「え? あ、ああ、いいぞ」

「よし、じゃあ今度は口でしてみよ」

そう言うと由美はためらわずに俺のちんぽを咥えてくる。

俺をイカせたことでテンションが上がったのか、かなり積極的になっている。

「はぁむ……じゅちゅ……れろれろれろぉ……ん、しょっぱい。でも、好きな味かも♡」

「おぅ……」

由美はじっと俺の目を見ながら俺のちんぽを舐める。フェラをする時に男の顔を見れない女性は多いというのに、由美はいきなり俺の顔を見ながらフェラをしてくる。由美からすれば俺がどこで感じているかの反応をうかがう為だろうが、見られると男としては興奮しないわけがない。

「じゅちゅ……じゅるるるる……んぐっ……ぷはっ……はぁむ……じゅちゅぅ」

「あっ、そこ……」

「ここ? ここ気持ちいいの?」

俺の弱い部分を見つけた由美が弱點を重點的に責めてくる。俺も続けてすぐにイカされては面子が保てない。ここはしっかり我慢してみせる。そう頭では考えるものの。弱點を見つけられた今となってはその意志も折れかけていた。

「れろれろれろれろぉ……れろれろれろれろぉ……んじゅちゅるるるる……」

「うあぁぁぁぁぁ……♡」

俺のちんぽと舌の接地面積が増え、俺にしっかりと快感を與えてくる。初めてとは思えない由美の舌の動きに、俺は翻弄されていく。俺をイカせて勢いに乗ったのか、由美はノリノリで舌を激しく動かしていく。

「あぁぁぁぁ……やばい……♡」

本気で我慢していた俺だが、その我慢もあえなく打ち砕かれる。弱點部分以外で感度を高められた後、由美

は目を細めて俺の弱點部分を舐め上げる。俺の腰がぴんと突き出され、限界であることを報せた。

「じゅちゅる……じゅりゅるるるるるる……」

「あぁぁぁぁぁっ……くそっ……イクっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「んんっ……⁉ んぐっ……んぐっ……んぐっ…………んんっ……ごくん。ぷはぁ。うっ、苦い」

「飲んだのか?」

「うん。琢磨のだし。でも、またすぐにイっちゃったね。やっぱり早漏なんじゃん」

「うぅ……」

ダメだ。マッサージ師を舐めていた。客が気持ちいいと感じている部分を見つけ出す天才だ。俺じゃとても太刀打ちできない。

「でも、うん。えっちって楽しいね。今日は私の勝ちだから本番はお預けだけど、また挑戦してよ。次も私が勝つけど」

そう言って笑う由美の顔を見て、俺は由美の初めてを貰える日が來るのだろうかと、憂鬱な気分になるのだった。

【完】

油斷しない男が格下の女にマゾ落ちさせられる話次の対戦相手が決まった。格下の女だ。

俺はバトルファックのプロの佐藤遊星だ。プロでは現在Aランクに所屬している。今度の試合はCランクの女で、かなりの格下になる。

「相手は格下だが、用心はしておくか」

俺は油斷をしない男だった。いくら格下であっても全力で叩きのめす。手を抜かない。手を抜いて格下にやられてきた仲間たちをたくさん見てきたからだ。

普通にすれば勝てるのに油斷して手を抜いたばかりに、負けてしまった仲間たちを。

そんなので勝ち星を落とすのは馬鹿馬鹿しい。だからこそ、俺は油斷をしない。

「相手の女は……典型的な巨乳選手だな」

俺は対戦相手の情報を集める。データ分析はバトルファックにおいても馬鹿にできない。その選手がどんな技を得意としていて、追い詰められた際はどう対処するのかなど、事細かなデータは試合に役立つ。俺は試合前、いつもこうしてデータ分析を欠かさずに行っている。

「名前は吉本美波。Iカップの爆乳の持ち主。そのおっぱいを活かした技を多用することが多く、こいつの仕掛けるタックルは100%ちんぽへのおっぱいタックルか。典型的なおっぱい頼みの選手だな。今までの対戦データを見るに、決め技はパイズリ。全ての勝利をパイズリのKO勝ちで奪っている。その他のテクニックを試合で披露したことはなし。おっぱいに頼った戦闘スタイルだな」

おっぱいに頼った選手と聞くと対処は楽に思える。おっぱいさえ警戒しておけば何もないのだから。だが、実際に格下のおっぱい使いに格上の男子選手がKOされるという事例は頻繁にある。それだけおっぱいというのは男にとって脅威なのだ。何かの拍子でおっぱいに捕

まればそこから脫出することは極めて困難だし、一度捕まってしまえばあの柔肉の餌食だ。そうならない為にも、吉本の試合運びのデータ分析はかかすわけにはいかない。

「なるほど。やられるときはバックからの挿入がほとんどなのか。そうだよな。バックだと自慢のおっぱいを活かせないものな。バックでイカされるということは腰振りのテクニックもたいしてなさそうだ。とんでもない名器だという心配もないだろう」

俺は入念に吉本の弱點を探りながら、試合運びのシュミレーションをする。やはり吉本は背後に回り込まれると脆い。格下との対戦で対処できていないのであれば、スピードも遅いのだろう。

「その分、正面で受け止めたら強さを発揮する、か」

正面からやりあうのはいくら格下とはいえ危険だな。隙を見て背後に回り込む作戦でいこう。

バックでの挿入戦に持ち込みさえすれば俺の勝ちは揺るがないだろう。恐らく吉本は俺におっぱいタックルを仕掛けてくるはずだ。それを受け流して背後に回り込めば俺の優位な體勢に持ち込める。

俺はゲームプランを立て、データ分析を終える。

試合當日。俺の控室に吉本が挨拶にやってきた。

「佐藤さん、今日の試合はよろしくお願いしますね」

「ああ、よろしく」

「Aランクの人と試合できるのは滅多にないので、自分の全力を出し切りますね」

「そうしなさい。俺も全力で君をイカせよう」

「うぅ、よりによって佐藤さんなんだもんなぁ。油斷をしないで有名な佐藤さんですもんね。私ツイてないです。他のAランクの選手だったら油斷してくれたかもしれないですし、勝機はあったと思うんですけど」

「たとえ一度相手の油斷を突いて勝ったとしても実力が伴っていなければすぐに食われる。それがプロだ。実力を身に著け油斷しないのが一番手っ取り早い」

「そうですね。今日は胸を借りるつもりで挑みます。それでは試合で」

そう言って吉本は去っていった。試合前に挨拶に來るとは律儀な子だ。だが、生で見るとさすが迫力のあるおっぱいだった。俺が油斷してさえいれば、本當に食われていたかもしれないな。

俺はそんなことを考えながら、試合前の準備を入念に行うのだった。

そして、試合の時間がやってきた。

リングに上がった俺と吉本は互いに向かい合い、握手を交わす。

「それでは始め!」

審判の合図で試合が始まる。

吉本はおっぱいを手で捧げ持ち、大きさと柔らかさをアピールしてくる。

「佐藤さん。私のおっぱいに捕まってみる気はないですか?私のおっぱいに捕まったおちんちん、みんな喜んで白い涙を流すんですよ」

「生憎と興味はない」

「じゃあ、強引にでも捕まえて味合わせてあげますね」

そう言うと吉本は重心を低くし、體重を掛けた。

來る! おっぱいタックルだ。

俺は事前の分析通りにおっぱいタックルを予見し、それに備える。

「いっきますよぉ」

吉本がおっぱいを前面に押し出し、タッ

クルを仕掛けてくる。

ちんぽが捕まらないように俺は腰を引き、上半身を前に出して受け流す準備をする。

「えいっ!」

むにゅぅ!

「なっ……⁉」

俺はおっぱいタックルの直撃を受けた。ちんぽではなく顔に。

なぜだ。彼女は今までちんぽへのタックルしかしたことがなかったはずなのに!

「はい、捕まえました~。狙い通りです♡」

「むぐ……ふが……」

おっぱいに圧迫されて上手く呼吸がままならない。

酸素ほしさに大きく息を吸い込めば、女のフェロモンをたっぷりと吸わされてしまう。

「それじゃ、じっくり責めさせてもらいますね」

俺はおっぱいに顔を圧迫されたまま押し倒される。

俺は混亂していた。事前のデータ分析に間違いはなかったはずだ。吉本は全ての試合においておっぱいタックルを仕掛ける時はちんぽを狙っていたのに。なぜ、今回だけ顔を狙ったんだ。

「ふふ、今佐藤さんは困惑しているでしょうね。私がいつもちんぽしか狙わないのに今日に限って顔を狙ったのかって」

「…………」

考えを見透かされており、何も反論ができない。

そもそもおっぱいの空気を吸わされている現狀ではまともな思考ができない狀態だった。

それに加えて吉本はどうやら手で俺のちんぽを扱き始めたらしかった。その快感もあって、思考がまともに働かない。

「それはですね、佐藤さんが相手だからですよ? データ分析を欠かさない佐藤さんなら私がおっぱいタックルを仕掛けたら絶対にちんぽを狙うと予測して対処するって思ったんです! そこでがら空きになった顔を狙うってわけです」

馬鹿な。データ分析を逆に利用されたのか。俺としたことが。

「それにですね。私はAランクの人と戦う時に備えて、わざとそういうデータを殘してきたんですよね。Aランクの選手を油斷させる為に」

油斷。俺がもっとも嫌っていること。それを俺がしていたというのか。データを信じ切り、他の攻撃の可能性を排除したこれが油斷だというのか。

「しかも対戦相手があのデータ分析を徹底する佐藤さんっていうじゃないですか。私はガッツポーズしましたね」

全てが吉本の思惑通りに進んでいると知り、俺はデータを妄信してしまったことを悔いる。おっぱいタックルならちんぽだろうという決めつけ。これこそが言い逃れしようのない油斷だった。

「ほらほら、完璧に決まってますよね。ぱふぱふ固め。ほら、どうですか?私の自慢のおっぱいは。頭馬鹿になっちゃいまちゅよね~♡」

赤ちゃん言葉で責められているのに、ぱふぱふ固めが完全に決まっていて反撃ができない。脫出が不可能な狀況で、俺はただおっぱいに顔をうずめながら吉本の手コキを甘んじて受けるしかなかった。

不意に、吉本の腕の力が緩む。脫出は無理そうだが、少しなら反撃することができそうだ。俺は顔を吉本の乳首のあたりに移動させ乳首に吸い付いた。

「あん♪」

「ちゅぅ……っ⁉」

溫かな液體が俺の喉を

潤す。甘い味で心が安らぐこれは……

「母乳そんなに飲みたかったんですか? いいですよ、好きなだけのんでいいでちゅからね~」

「あっ……♡ あっ……♡」

溢れ出てくる母乳を飲むのが止まらない。俺は気が付けば吉本の乳首にむしゃぶりついていた。

そして次の瞬間――「あっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡気付けば俺は射精していた。射精感の一切ない突然こみ上げてきた精液を止めることなど不可能だった。

「はーい、いっぱい射精まちたね~♡ いっぱいしーしーできて立派でしたよぉ」

完全に赤ちゃんプレイをされ、俺はとんでもない辱めを受けた。

「母乳にはリラックス効果があるから、それでイっちゃたんでちゅね笑 こーんなにゆっくり扱いてたんでちゅけどね」

一度射精したのでダウンを取られた。お互い定位置に戻り向かい合う。

「これはぱふぱふ固めだけで倒せちゃいそう」

俺は考える。どっちだ。おっぱいタックルを仕掛けてくるならちんぽか顔かどっちだ。

ダメだ。考えがまとまらない。母乳を飲まされた影響でまともに頭が働かない。

「それじゃ、いっきますよぉ」

そうこうしているうちに吉本がおっぱいタックルを仕掛けてくる。

俺は咄嗟に顔を守った。先ほどの殘像が俺に顔を守らせた。

だが、結果は逆だった。

「ばーか♡」

むにゅっ……!

「あぁぁぁぁぁっ……♡」

二度目のおっぱいタックルは見事に俺のちんぽにクリーンヒットしていた。

俺はタックルをまともに受けたことで後ろに倒れこむ。

吉本が素早く俺の下半身を膝上に持ち上げた。

「はーい、捕まえた~。パイズリ固めの完成♪」

「あ、あぁぁぁぁ……」

俺は脫出しようと必死に腰を振る。だが、もがけばもがくほどおっぱいの深い谷間にちんぽが飲み込まれていく。

「はい、無駄でーす♡ もう佐藤さんのちんぽは歓喜の白い涙を流すまでここから出られませーん」

「くそっ……くそっ……あぁぁぁぁ……」

吉本がおっぱいを寄せる。ちんぽが圧迫される。そして悲鳴を上げる間もなく、パイズリが始まった。

「ほらほら、ここから逆転できますか? AランクのおちんちんがCランクのおっぱいに負けちゃうってどんな気分ですか?」

「ま、まだ負けてない……ここから逆転してみせる」

「へえ、見せてくださいよ。Aランクのおちんちんの強さを。あ、でも私のおっぱにすっぽり覆われちゃってるから大したでかさじゃないか」

巨根を自負している俺にとってそれは屈辱的な言葉だった。

「くそっ……お前なんて、挿入さえすれば」

「挿入させてあげてるじゃないですか、おっぱいの谷間にですけど。ほら、挿入さえすればどうにかなるんでしょ? ほらほら!」

「あぁぁぁぁぁっ……♡」

「ほら、もう負けますよ?

Cランクのおっぱいに負けちゃいますよ。いいんですか?格下の女なんかのおっぱいに負けたら、負けたがりのマゾって言われますよ? それでもいいんですか?」

散々煽られた俺だが、その言葉責めを気持ちいいと感じてしまった。その瞬間、俺のちんぽは爆ぜた。

「あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」

「ほら、負けろ。格下の女のおっぱいに一切抵抗できずに負けてしまえ」

「イックぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡悽い勢いで飛び出した精液は全て吉本のおっぱいに圧殺された。完敗だった。

「私のかーち♪」

2ダウンで俺の敗北が決まった。1ダウンを奪うことすらできずに負けるとは……

俺はがっくりと肩を落とした。

それからというもの、俺はデータを信用できず、調子を落として連敗に連敗を重ねた。

そしてあのおっぱいに負けた記憶が脳にこびりつき、離れなくなってしまった。いつしか俺は巨乳選手を前にすると體が動かなくなるようになってしまい、プロでのランクも一気に下落した。マゾに落とされてしまった俺が、プロで輝きを放つ日はもうないだろう。

【完】

足でイカせることにこだわりを持つ女俺のクラスには九條という女子がいる。九條は放課後になると男子生徒を並ばせ、射精我慢ゲームというイベントを催している。

10分間九條の責めに耐えきれば男子の勝ち。賞金が出る。逆に10分以內に射精させられてしまった場合は男子生徒が九條にお金を支払うといったルールだった。

この手法で、九條はお金を荒稼ぎしているらしい。というのも、九條の責めに耐えられる男子が今のところおらず、全て九條の勝利でゲームが終わっているからだ。だが、負けてお金を巻き上げられているというのに、リピート率がかなり高いらしい。

「なあ、高橋はまだ九條さんの射精我慢ゲームやったことないのか?」

「ああ。よくやるぜ。そんな風紀を亂すような行いを俺自らやるわけないだろ」

「風紀委員だもんな。お堅いねえ。だったらやめさせないのか?」

「やめさせようと考えてはいる。だが、俺がやめろといって素直に聞くとも思えん」

「だったらよ、お前も射精我慢ゲームやってみたらどうだ。お前が勝てばやめるように言えば、言うことを聞くかもしれんぞ」

「なるほどな。ありかもしれん」

「って、九條さんに高橋が勝てるわけねえか」

「む。俺はお前らみたいに下心はない」

「男である以上、抗えねえもんなのさ。まあ、そこまで言うならやってみろよ」

友人に唆された俺は九條の射精我慢ゲームに挑戦してみることにした。

放課後。空き教室で順番を待つ。人気が悽いようで俺が並んだのは最後尾だった。

教室から出てくる男子たちは皆一様に満足げな顔だった。

1時間ほど待ってようやく俺の番が來た。俺は教室に入ると九條を睨む。

「あら、高橋くんじゃない。驚きね。風紀委員のあなたがこのゲームに參加するなんて。やっぱりあなたも男の子なのかしら」

九條は無表情で俺を見ている。その目は男を見下していた。多くの男子生徒をイカせて勝利してきたのだ。無理もない。

だが、俺はその目が気に入らない。その下等生物を見るかのような目が、俺の心に火を著けた。

「俺を他の男子と一緒にするな。俺はお前を止めにきた」

「止めに?」

「そうだ。俺は賞金はいらない。その代わり、俺が勝ったらもうこんなこと」

「その勝負に私が乗るメリットが全くないのだけど、まあいいわ。受けてあげる。その代わり料金は倍支払ってもらうわ」

「ああ、かまわない」

「そ。じゃあやりましょっか。ズボンとパンツを脫いで」

指示されるままに俺はズボンとパンツを脫いだ。

「それじゃ、そこに寢転がって」

用意されたマットの上に俺は寢転がる。すると九條が足を俺のちんぽの上に乗せてきた。

「それじゃ、スタート」

九條がタイマーのスイッチを押した。同時に九條は両足を使って俺のちんぽを挾み込む。足で撫でるように優しく愛撫された俺のちんぽは瞬く間に大きくなり、硬く反り返った。

「もう勃起しちゃったけど。さっきまでの威勢はどうしたのかしら」

「う、うるさい。勃起ぐらいするだろ。射精しなければ勝ちなんだろう」

「そうね。射精しなければね」

「それにしても、なんで足なんだ。普通こういうのって手でやったりするんじゃないのか」

「嫌よ。なんで男のちんぽを私が手で觸れなければならないの。汚いところを踏む足で十分でしょ」

どこまでも男を下に見ている発言に俺は內心イラっとした。他の男どもはこんな女にイカされて悔しくはないのだろうか。

俺は悔しい。男の尊厳を守る為にも、絶対に負けない。

九條は慣れた様子で勃起したちんぽを足で挾むと、扱き始めてた。

「男なんて足でしてあげるだけで満足してびゅーびゅー漏らすんだから、手でしてあげる必要がないのよね」

「うっ……舐めるなよ」

「威勢のいいこと言ってるけど、高橋くん今喘いだでしょ。ちゃんと足でされて感じちゃってるじゃない」

「う、うるさい」

「素直になりなよ。女の子の綺麗な足で扱かれてるの気持ちいいんでしょ?」

普段から足コキを生業にしているだけあって、九條の足コキには素人臭さが全くなかった。力加減も丁度良く、男の気持ちいい部分を知り盡くしているかのようにスムーズに足

を動かしてくる。

「うあぁぁぁぁ……」

どくどくどく……♡「はい、我慢汁出た。早いね。この時間で我慢汁出しちゃったらもう勝ち目ないよ。諦めてね」

無表情で淡々と足を動かしているだけなのに、俺は感じさせられていた。一定のリズムで足を動かされているだけだというのに。

俺は確実に射精に向かって追い込まれていった。

「うん。あなたの出した我慢汁のおかげで滑りが良くなった。これでもっと扱きやすくなるわね」

「あぁぁぁぁ……♡」

九條は片足で我慢汁を亀頭と竿に塗り広げると、もう片足で睪丸を転がし始めた。

「イカせる前にここをマッサージしてあげるとすっごい飛ぶんだよ。気持ち良く負かされたって自覚させる為によくやってるの」

睪丸を足で弄ばれるのって気持ちいい。大事な部分に足を添えられている恐怖と快感が同時に襲ってきている感じだ。

「もうそろそろかな」

九條はそう呟くと再び両足で俺のちんぽを挾み、上下に扱き始めた。

「あっ……♡ あぁぁぁぁ……♡」

滑りが良くなった分、快感がさっきより倍もたらされてくる。不意に扱かれたことで油斷していた俺は一気に絶頂まで導かれてしまった。

「ほら、足に負けろ。男なんて足で十分なの。わかる?白いの出すしか脳がないんだからさっさと射精せ」

「あぁぁぁ……♡ くそぅ……い、イッくぅ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡「うわ、めっちゃ飛んだ。はい、5分も持たなかったね。勝負は私の勝ち。約束通り料金は倍支払ってね」

俺は九條の足に負けたことを噛みしめながら、料金を支払った。

絶対にリベンジしてやる。俺はそう決意を固めるのだった。

≪リベンジ編≫1週間後、俺は作戦を立てて九條の射精我慢ゲームに挑むことにした。

それは、事前に抜いてからゲームに挑むという方法だ。ルールに事前に抜くなというものは存在していないからルール違反ではない。

俺は家で2発抜いてから登校した。

「おい、お前九條の射精我慢ゲームに挑んだらしいな」

「耳が早いな。誰から聞いた」

「九條さんが言ってたんだよ。で、お前負けたらしいな」

「……ちょっと油斷しただけだ」

「ってことはリベンジするのか」

「勿論。というか、お前、あんな男を見下しるやつにイカされて悔しくねえのかよ」

「悔しいよ。でも、その悔しさが癖になるっていうかさ。気付いたら通

ってるんだよなぁ」

「俺にはわからないね」

「お前もそのうちわかるようになるって」

悔しいのが癖になるってどんな感情だよ。俺は友人の言葉に違和感を覚えながらもとりあえずはスルーした。

そして迎えた放課後。また俺は列の最後尾に並ぶ。1人當たり5分程度だからそれほど待つことはない。だが、それでも1時間は待たされた。九條の人気が悽いことを表していた。

「あら、また來たの」

「イカされたままじゃ終われねえんでな」

「そ。條件は前と一緒でいいの?」

「ああ、俺が勝ったらこんなことやめてもらうからな」

「いいわよ。さ、始めましょうか」

俺はズボンとパンツを脫ぐ。

そしてマットの上に寢転んだ。

「それじゃスタート」

タイマーを押した九條が俺のちんぽを踏みつけた。

「前回は足コキで簡単にイカせちゃったし、今日は趣向を変えましょう。ハンデをあげるわ」

「ハンデだと?」

「そ。私はこうやってちんぽを踏み踏みするだけ。これでイッたら正真正銘のマゾね」

「望むところだ。後で吠え面かくなよ」

ハンデと稱した九條は相変わらずの無表情で俺のちんぽを踏んでくる。

踏まれているだけなのに、俺のちんぽはすぐに勃起した。

「あら、踏んでいるだけで勃起しちゃったのね。こうやって足蹴にされるのが気持ちいいんだ」

「くっ……」

「それにしても扱くんじゃなくて踏んでいるだけというのは楽ね。ちょっとした足の運動にはいいかしら」

おかしい。家であんなに抜いてきたはずなのに、どうして俺は勃起してしまったんだ。それに足で踏まれているこの光景は、どうしても九條を見上げる形になり、屈辱的だった。

「ほらほら、勃起治まらないじゃない。やっぱり踏まれるの気持ちいいんだ」

九條は時々俺の睪丸を優しく蹴り上げるように押し込んでくる。それがまた睪丸を刺激され気持ち良さを助長する。

「昔、小學生の頃によくやった遊びを思い出すわね」

「よくやった遊び?」

「そ。電気あんまってやつ」

男の両足を手で持って、足で股間を刺激する男にとっての罰ゲーム。

まさか。

「それをやってみようかしら」

そう言うと九條は俺の両足を持った。そして宣言通り俺に電気あんまを繰り出した。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ……」

おかしい。小學生の頃の記憶では電気あんまはくすぐったい感覚しかなかったのに、今は快感が蓄積されていく。九條がしっかり竿の部分だけを足で刺激しているからだろうか。俺はあまりの快感に悶絶する。これは今朝抜いてこなかったら危なかったかもしれない。

「おかしいわね。前回の早さだったらこれぐらいでもうイッちゃうって思ったんだけど」

九條が指を頤に添え訝しむ。

「さては事前に抜いてきたわね」

「な、なんのことやら」

「普通にやっても勝てないからってずるしたんだ。だっさ」

「ずるじゃないだろ。そんなルールはなかった」

「普通に考えればわかるでしょ。まあいい

わ。あなたの他にも事前に抜いてきた男子はいたし。でも、全員イカせてるからね。関係ないわ」

俺の他にも事前に抜いて挑んだやつがいたのか。それでも勝てなかったのか。

「今の電気あんまで我慢汁出てきたし、もう一息かな」

「くそっ……」

九條はまた俺のちんぽを踏むのを開始する。

踏まれているという屈辱がスパイスになり、俺の興奮を高めてしまう。

馬鹿な。俺はマゾじゃないのに。

「ねえ、マゾじゃないのにどうして気持ちいいんだろって思ってる?」

「…………」

「図星ね。それはね。私がマゾに落としてあげてるからだよ」

無表情だった九條が初めて微笑んだ。

「足でイカされるってマゾに近付くんだよね。だって足だよ? そんなのでイカされて恥ずかしいって思って信じたくなくてまたリベンジにくる。でもそういう男って最高にカモなのよね」

今の俺がまさにそうだった。

「足に負け続けるとだんだんちんぽが足でされたらイクことを覚えるの。すればするほど性癖も開発されていってマゾの沼にハマっていく。一度落ちたら抜け出せない。それがマゾなんだよ」

俺はごくりと生唾を飲み込んだ。このままだとまずい。俺の脳內で警鐘が鳴っている。

このままイカされたらやばい。

「ここにリピートする男達はね、みんな勝ちたいから來てるんじゃないの。負けたいから來てるの♡」

友人の言葉が思い起こされる。悔しいけど癖になる。そうか。それが快感になるからここへ通ってしまうのか。

今の俺なら友人の言葉の意味がよくわかった。

「あなたもそうなる。ううん、もうなってる。一度リピートしたらもう止まらない。あなたは私の足に負け続ける。負けたいから通うようになる」

一層強く九條が足を踏み込む。俺の腹で押しつぶされたちんぽが我慢汁を溢した。

「踏まれるだけ負けちゃったら完全に落ちちゃうよ。もう戻れない。ほら、來るよ。このまま足でぐりぐりしてあげる。それで終わり。あなたはイっちゃう」

宣言通り足をぐりぐりと動かす九條。

「あぁぁぁぁぁぁっ……♡」

俺は快感で腰を突き出す。

射精の前兆行動だ。

「ほら、イケ。負けろ、マ~ゾ♡」

九條が足を振り上げる。その美腳を俺は目で追っていた。その足が振り下ろされて俺のちんぽを踏んだ時、勝敗は決した。

「あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ 負けるぅぅぅぅぅぅっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡

ぴゅるるるるぅ…………♡家での2発も抜いてきたのに、大量の精液が噴き出した。

「あぁ……♡ あぁ……♡ あぁぁぁぁ……」

「どう?負けるの気持ちいいでしょ。これからもいっぱい負けさせてあげる。だから何度でもいらっしゃい」

男を完全に見下した目。悔しいのに気持ちい。俺は完全に落とされてしまったらしい。これから先、俺がこの女に勝利することはないのだろうな。

その時そう思った通り、俺は卒業するまで九條の養分になり続けた。おかげですっかりマゾになってしまい、まともな戀愛もできなくなってしまった。そして卒業してからも俺は九條に負け続ける。今日も俺は九條に負ける。

【完】

巨乳ではない女子のパイズリに屈する話仲のいい女子に呼び出された。放課後、空き教室で俺は同級生の女子、筒井円佳と向き合っていた。

「それで、どうしたんだよ。こんなところに呼び出したりして」

「うん、わざわざごめんね。まどろっこしいのは嫌いだからはっきり言うね」

円佳は意を決したように頷くと、俺を見據えた。

「私、瞬のことが好きなの。私と付き合ってほしい」

それは告白だった。だが、俺の答えは決まっている。

「それはできない」

「なんで?理由を教えてくれる?」

「お前は、俺の中では気の合う友達なんだよ。女として見れねえ」

「噓。私知ってるんだからね。瞬が時々私の胸見てるの」

「み、見てねえし。だいたいお前の胸に興奮なんてしないね」

「た、確かに私の胸は巨乳ってわけじゃないけど、それでも瞬を興奮させることぐらいはできるから」

円佳の胸は巨乳ではない。

「友達だとしか思っていないやつの胸に興奮するわけねえだろうが」

俺がそう言うと、円佳はきっと俺を睨みつけた。

「そこまで言うなら試してみようよ」

「試すって何を」

「瞬が私の胸で興奮するかどうかを!」

「そんなのどうやって試すんだよ」

「私がおっぱいを使って瞬を責めるから射精したら私の勝ち。射精しなかったら瞬の勝ちっていう勝負をしよう」

「お前本気で言ってるのか?」

「本気だよ。このままじゃ私プライド傷つけられただけだし、引き下がれないもん」

とんでもないことを言い出した、と思った。

だが、俺が勝負を受けないと逃げたとか言って円佳は納得しないだろう。

円佳を納得させるには俺が勝負を受けたうえで俺が勝つこと。それしかなさそうだ。

「いいぜ。その勝負受けてやる。その代わり、俺をイカせられなかったら潔く諦めろよ」

「言ったわね。絶対にイカせてやるんだから」

こうして、俺は円佳と勝負をすることになった。

どうってことはない。友達としか思ってない女の胸なんかでイクわけない。俺はそう高をくくっていた。

俺が椅子に腰掛け、円佳が膝立ちになった。円佳は制服を脫ぎ捨てると、手でおっぱいを隠す。

「それじゃ始めよっか。時間はどうする?」

「15分ぐらいでいいんじゃねえか」

「15

分もくれるんだ」

「いいからさっさと始めろよ」

円佳はスマホのタイマーをセットすると、スタートを押した。

円佳は手でおっぱいを隠しながら俺に見せつけてくる。

巨乳ではないが、おっぱいを寄せることで谷間は作れる。その谷間を見て俺は今からここに挾まれる想像をしてしまう。

むくむくむく。

「あ、おっきくなった。やっぱり興奮するんじゃん」

「射精しなけりゃいいんだろ。勃起は生理現象だ」

「いつまでその強がりが持つかなー」

そう言うと、円佳はおっぱいを俺のちんぽにこすりつけてきた。柔らかな弾力がちんぽに伝わり心地よい。

おっぱいで俺の亀頭部分を擦るように責めてくる。

「まずは小手調べ。どう?気持ちいい?」

「ふん、この程度気持ち良くもなんともないね」

噓だ。本當は心地よさを感じてしまっている。それに亀頭部分は男が最も敏感と言われる部分。どうしても亀頭から齎される快感には抗えないものがあった。

「ふーん。あんまり感じてないみたいだし、やめ」

どうやら俺のポーカーフェイスは通用するようだ。円佳は俺の表情を読み違えた。ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、続いて円佳はその谷間へと俺のちんぽを誘った。

「じゃあ今度は挾んでみる。よいしょ」

「うぉ……」

一気にちんぽが溫かいものに包まれた。円佳のおっぱいの大きさでは俺のちんぽを全て覆うことはできないが、それでもちんぽに伝えてくる溫かさはしっかりと感じられる。

「動かしてみるね」

円佳はそう宣言し、おっぱいを捧げ持ってゆっくりと上下におっぱいを擦り合わせる。

「うぉっ……」

巨乳のような圧倒的存在感はないが、手にフィットしやすい大きさのおっぱいであることが功を奏し、しっかりとちんぽに圧力を加えられている。感覚的には手コキに近いのかもしれない。柔らかい手に扱かれているような感覚だ。意外に馬鹿にできなかった。巨乳でもない円佳のパイズリなんて恐れるに足らず、そう思っていたが考えを改めなければならない。円佳のおっぱいによるパイズリは十分に脅威だった。

「あっ、おちんちん硬さを増した。これは効いてるみたいだね」

「くっ……」

「ほら、私の胸じゃ興奮しないんじゃなかったの。おちんちんがっちがちになってるよ?」

「う、うるさい」

「うわ、逆ギレ。ま、このままイカせちゃえばなんの言い訳もできないだろうし、このまま擦ってあげるね♡」

「くぅ……」

俺は高められていくちんぽに危機感を覚えていた。

しばらくして、俺が恐れていた事態が現実になる。

ぴちゃぴちゃぴちゃ……

不意に響いた水音。俺たちしかいない教室にはその水音がやけに響いた。

「あれ? なんか音が聞こえるね。何の音だろうね瞬」

にやりと笑う円佳が目を細めて俺を見る。

そう。円佳は涎を使っていない。つまりこの水音は俺が出した我慢汁。

「ふふ、感度が悪かったらよだれも使おうかと思ったけど、必要ないみ

たい。瞬が潤滑油を供給してくれるみたいだし」

水音が聞こえ始めてから、明らかに滑りが良くなった。それに伴い、俺にもたらされる快感の割合も増していく。

俺はプライドだけでその快感に耐えていた。円佳にイカされるなんて想像できないし、したくもない。俺はこいつを女として見てると思われてしまう。

こんな巨乳でもないおっぱいに屈するわけにはいかないのだ。

だが、そんな俺の決意とは裡腹に、著実に俺のちんぽはその瞬間に向かって歓喜の涙を流していく。下り坂でボールを転がしたら止まらないように、絶対に我慢できない瞬間がもう間もなく訪れようとしていた。

「あっ……あぁぁぁぁ……♡」

「あっ、目つぶって歯食いしばってる。もうやばいんだ♡ それじゃ、トドメ刺しちゃおっかなあ」

円佳はタイマーに目をやり時間を確認すると餘裕の笑みで仕上げにかかる。俺の體を抱きしめると、體全體を使って上下運動を開始する。限界ぎりぎりのところで耐えていた俺は加えられた強い刺激についに屈した。

「ああっ……♡ イクっ……♡」

どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡巨乳ではないおっぱいに屈した俺のちんぽから、大量の敗北汁が噴き上がった。限界を超えて我慢していた分、熟成された濃厚なミルクだった。

「敗北射精おめでとう♪ はい、私の勝ちね。やっぱり瞬も私の胸でイッちゃったね♡」

スマホのタイマーを止めた円佳は俺にその畫面を見せつけてくる。

「しかもこのタイム。めっちゃ早いじゃんw これでよく私の胸でイカないとか豪語できたね」

俺は何も言い返せず、ちんぽを震わせることしかできない。

悔しいが、こうも大々的に敗北射精させられてしまっては何の言い訳もできない。

「というわけで、瞬は私のことちゃんと女として見てたって証明されたわけなんだけど。その言い訳はもうできないよ?」

「……負けだ。俺の負けだよ。お前のことは友達として好きだと思ってたんだが、どうやら俺の勘違いだったらしい」

負けを認めた俺は円佳と付き合うことになった。友人だと思っていた女を、俺はきっちり女として意識していた。それが証明されたのだから、俺に斷る理由はない。なぜなら俺は円佳のことを友人としては好ましく思っていたのだから。これからも友人関係のような戀人になっていけるだろう。

餘談だが、あの勝負に負けた影響で、俺は円

佳に強く出ることができなくなってしまった。戀愛の主導権を完全に握られてしまった俺は尻に敷かれることになるのだった。

【完】

メイドにバトルファックの厳しさを教えられる話俺は金森翔真。世間から見れば裕福な家の者だ。

なぜなら、我が家にはメイドがいる。しかも年が近い。名前は詩音。俺からすれば姉のような存在で、大切な家族だった。

その詩音がある日、こんなことを言い出した。

「翔真様。翔真様の學校では今年からバトルファックの授業が始まると聞きました」

「そうだな。今年から俺もバトルファックの授業を受けることになるみたいだ」

「學業で素晴らしい成績を収められている翔真様です。杞憂だとは思いますが、バトルファックの成績がきちんと取れるのか、私は心配しております」

「おいおい、詩音。俺はこれまであらゆる科目で好成績を収めてきた男だぞ。バトルファックでも好成績を収めて見せるさ」

「だとよろしいのですが、なにせ翔真様は女性と致した経験がありません。そう簡単に好成績を取れるか不安なのです」

この通り、詩音は俺のことを愛してくれているがとても過保護なのだ。

だが、俺としても詩音を不安のままにしておくのも忍びない。

「なら、どうすればお前の不安はなくなる?」

「私めに翔真様のお相手を務めさせていただけないでしょうか。翔真様の実力をこの目で確かめることができれば、安心できます」

なるほど。詩音とバトルファックして俺の実力を示せば、詩音は安心するようだ。

なら、俺の返事は決まっている。

「いいぞ。やろうか。それで詩音が安心できるのなら、詩音とバトルファックするよ」

「ありがとうございます。私の我儘を聞いてくださりありがとうございます」

というわけで、詩音とバトルファックをすることになった。

我が家は広い。別邸に格闘ができるリングがある。そこを使うことにした。

俺は衣服を脫ぎ捨て、詩音の準備が整うのを待つ。

「さすが翔真様。たくましいモノをお持ちですね」

そう詩音が褒めてくれる。

「詩音だって立派な物を持っているじゃないか」

メイド服越しでもわかる豊満なおっぱい。詩音の母性の塊だった。詩音は「ありがとうございます」と一禮すると、メイド服を脫ぎ始めた。その動きがとても官能的で、俺は思わず見入ってしまう。

「ふふ、私の身體に興味がおありのようですね」

「え? ああ、とても綺麗な身體だよ」

「ありがとうございます。翔真様をご満足させられるように努めますね」

「ああ、勿論だ。俺の実力を見たいんだろう。手加減は無用だぞ」

「わかりました。では、手心を加えることなく本気で臨ませていただきますね」

詩音の目が歓喜の色に染まる。俺はその眼光にやや気後れしながら詩音を見つめ返した。

「それでは早速始めましょうか」

詩音が微笑む。俺は詩音の裸を食い入るように見つめていた。一緒に暮らしてきたが、これまで詩音の

豊満な身體を目の當たりにしたことはなかった。初めて見るその姿はとても神々しく俺の目に映った。

「い、いくぞ」

俺はやや気後れしながら詩音を抱きしめた。肌越しに伝わってくる體溫が、俺の興奮を掻き立てる。一瞬にして俺のちんぽはがちがちに勃起してしまった。

「翔真様……」

「詩音……ちゅ」

俺は本能のままに詩音にキスをする。唇が觸れ合うだけのキスのつもりだった。だが、詩音は俺の口內に舌を捻じ込んできた。戸惑う俺を餘所に詩音は俺の舌を絡めとると、自由自在に蹂躙する。

「んちゅ……⁉ んあ……ちゅぷ」

困惑する俺を置き去りに詩音の手が俺のちんぽに伸びてくる。竿部分を優しく撫でると、睪丸を丁寧にマッサージする。

き、気持ちいい。

睪丸を揉まれるのがこんなに気持ちのいいものだと思わなkった。

瞬く間に睪丸の奧から何かがこみ上げてくる感覚を感じる。

ま、まずい。このままじゃ簡単に負けてしまう。

俺はそこでようやく反撃の意志を固める。好き放題に舐られていた舌を押し返し、反撃のキスを見舞う。そして空いている手で詩音のおっぱいを揉む。その瞬間――「っ……⁉」

手に伝わる極上の感觸に俺のちんぽがたまらず跳ねた。興奮が抑えられない。俺は夢中で詩音のおっぱいを揉んだ。果たしてこれが責めになっているのかもわからないまま、夢中でおっぱいを揉みこんだ。

それを見た詩音はおっぱいを俺に突き出すように差し出してくる。

「好きなだけ揉んでいいですよ……ちゅ」

キスの合間に餘裕を見せつけられ、俺は赤面しながらもおっぱいを揉む。最早手がこの極上の快感から逃れることができないのだ。おっぱいに吸い付いた手はただ開いて閉じてを繰り返す。

その隙に詩音が俺のちんぽを扱きだした。初めて他人にちんぽを扱かれる。それも大好きな詩音の手で。それがたまらなく気持ち良く、數秒扱かれただけで睪丸の奧から精液が尿道に送り込まれてしまう。

「あぁぁぁぁっ……♡ や、やばい……♡」

「翔真様。もう射精てしまうのですか? まだ少し扱いただけですよ。もう少し頑張ってください」

「あっ……♡ だ、ダメだ。い、イクぅ……♡」

どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡勢いよく飛び出した精液が、詩音を汚す。あっさりと詩音にイカされた俺は詩音に敗北したことを理解した。

「もう射精してしまわれましたか。やはり私の不安は的中してしまったようですね。翔真様。この程度で射精してしまうようでは、到底バトルファックの授業で好成績を収めるのは無理ですよ」

「く、くそぅ……」

「童貞とはいえ、あまりにも早すぎます。これでは女性をイカせるのは到底無理でしょう。しかたありませんね。これから私が翔真様の練習相手を務めます。これから毎日、特訓です

」

「よ、よろしく頼むよ」

こうして俺は詩音とバトルファックの特訓をすることになった。この後、俺は詩音にバトルファックの厳しさを教えられることになる。

※※※「今日もよろしく頼むよ、詩音」

「はい、翔真様の軟弱おちんぽを鍛えさせていただきます」

リングの上で向かい合った俺たちはどちらからともなく特訓を開始する。

試合開始と同時に詩音が動いた。女生徒は思えない素早い動きであっという間に俺の顔面をおっぱいで捕まえる。

「むご……」

「翔真様。おっぱいに見惚れすぎです。大きなおっぱいを見て動きが止まるようでは女性には勝てませんよ」

足元を払われた俺はあっさりと転倒する。詩音の腕に頭を支えられた俺は反撃とばかりに詩音の乳首に吸い付いた。

「いい攻撃です。この體勢からでも責めを忘れないのはいいことですよ、翔真様」

「ちゅ……ちゅぱ……れろれろれろぉ……」

「ですがおちんちんががら空きです。私の手が翔真様のおちんちんをイカせるのが早いか、翔真様が乳首責めで私をイカせるのが早いか、勝負ですね」

そう言うと詩音は俺のちんぽを扱き始める。竿からカリ首をしっかり刺激する卓越した手コキだ。どこでこんな気持ちいい手コキを身に付けたのだろうと思う程、詩音の手コキは気持ち良かった。

「翔真様。相手を気持ち良くするには技術も大事ですが、相手を想う気持ちも大事ですよ」

俺が必死で詩音の乳首にむしゃぶりつくのを尻目に、詩音は餘裕の笑みを浮かべる。

「ただがむしゃらに責めればいいというものではないんです。相手をよく観察して、欲しがってる部分を責めてあげるんです。こんな風に」

そう言うと詩音は裡筋の部分に指が當たるように扱き始めた。

「あっ……♡ あぁぁぁぁぁっ……♡ そ、そこは……♡」

「気持ちいいでしょ? こうされるのが翔真様好きなんですもんね。見ていればわかりますよ」

慈愛の目で責めてくる詩音に俺は聲を上げさせられる。何もかもお見通しというような詩音の表情を見て、俺の戦意が削がれる。詩音はポーカーフェイスの達人だ。相手を観察しろと言われても詩音相手には通用しない。

「ほら、ここを責めればもうおつゆが出てきました。どうやらこの勝負、私の勝ちのようですね」