【Sakura翻譯】作為教師,發現自己的學生有不純異性交往的事實,結果反而被學生掌控了自己人生的故事。
「だぁーめ……♥ 先生はしっかり運転してください♥」
『ほぉらぁ……♥ 言ってくれないとイタズラしちゃいますよ?♥ ……はぁぁむっ♥』
『ちゅっ♥ くちゅっ♥ ぢゅるるるるっ♥ ぐぽっ♥ ぐぽっ♥ ぐっぽっ♥♥♥』
柔らかい唇が押し付けられて、舌を出し入れされる感覚がぞわぞわと脳を焦がす。
舌先で突かれ、転がされ、啜られ、無盡蔵に湧き出る唾液と舌が絡み合い。
それらは全てまやかしであるにも関わらず、柔らかな肉感が頭の中を満たしていく感覚に陶酔してしまう。
『んへぇ……♥ ほら、言って?♥ 好きって……♥』
「すっ……すっ……♡♡♡」
『ん?♥ 聞こえなーい♥ ちゃんと言って?♥ 私に気持ち伝えて?♥ すぅ〜き……って……♥』
「あ"あ"っっ♡♡♡ すきっっっ♡♡♡ すきすきすきっっっ♡♡♡ すきぃぃぃぃ♡♡♡」
『んぢゅるっ♥♥ ぐぢゅっっ♥♥ ぢゅるるっっ♥♥♥ れろれろれろれろぉっっ♥♥♥ ぢゅぱっ♥ ぢゅるるるるるるぅぅぅぅ♥♥♥ ぢゅぞぞぞぞぞぞっっっ♥♥♥』
「ぐぅぅ……♡♡♡ あ"あ"っっっ♡♡♡」
『ふふっ♥ もう射精しちゃいそう?♥ それじゃもうちょっと激しくしてあげるね?♥ しこしこしこ♥ しこしこしこ♥ しこしこし〜こ……♥』
注がれる聲の指示に合わせて、竿を上下する手の動きが早くなる。
その動きに合わせるように、脳內へ囁かれる淫語もさらに興奮を煽り立て。
現実世界と仮想世界とがリンクして俺を深い快楽の渦へと引きずり込んでいく。
竿の裡側にはゆっくりと上下する手のひらが押し付けられて。
カリの溝を締め付けるように食い込んだ指の輪っかが、溢れ出た我慢汁を巻き込みながら『にゅる♥ にゅる♥』と上下し、射精への階段を一足飛びで登らせる。
『あ〜……♥ たまたまがグググ……♥ って持ち上がってきちゃってますよ〜♥ 私に好き好き囁いてきもちよぉくなっちゃったんだ〜?♥』
「ぐっ……あ"あ"っっっっ♡♡♡ 無理っっ♡♡♡」
『びゅくんっ♡♡♡』と一度、陰莖がわなないた、その瞬間──。
ぴたっ……♥「あ"っっっ♡♡♡ あがっっっ♡♡♡ はぁっっっ♡♡♡」
あと一往復。
一擦り。
數センチでも動かしてもらえれば、放出できるというのに。
狹い隙間を縫って、絶頂まで駆け上がることができるというのに──。
「あ"っっ♡♡♡ あ"っっ♡♡ あ"っ♡♡♡」
『びゅくびゅくっ♥ ぴゅっぴゅ〜……♥ びゅるびゅる♥ びゅるぅ〜……♥』
仮想と
現実の乖離。
仮想世界の二條桜子は、妖しい聲音で射精を囁き。
現実世界の二條桜子……本物の二條桜子は、無情にも手の動きを『びたり♥』と止める。
腰を振っても、どれだけ懇願しても俺はそれ以上快楽を得ることができなかった。
既に彼女の手のひらは離れていたのだ。
「せんせぇ〜?♥ このまま私を帰すなんて、"ツマラナイ♥"こと……しませんよねぇ〜?♥」
淫靡な空気が車中に立ち込める。
助手席から覆いかぶさるように身體を寄せた二條が、俺の左耳に挿入されたイヤホンを外し、蠱惑的な聲音で囁いていた。
「に、にじょっっ♡♡♡ にじょうっっっ♡♡♡」
目の前の女體に理性が破壊されていく。
汗で張り付いたブラウスの胸元からはピンク色のブラが見え隠れしていて、否応なしに鼓動を加速させていく。
そんな俺の姿を見て取った彼女は、より一層笑みを深め──。
「それじゃ、この信號は左折ですね?♥ だってこの先に最近リニューアルされたっていうホテルがあるんですよ?♥ あそこって口コミ良いみたいですし、どんな部屋があるのか確認しておきたくって……♥」
「はぁ……♡ はぁっ……♡」
そんな二條の提案に、俺は生返事しか返せない。
──いったい何故こんなことになってしまったのだろうか。
いや、答えは分かりきっているのだけれど……それでも疑問が湧いて出てしまうのだ。
「あっ♥ 明日菜も呼んじゃおっかなー♥ どうせ暇してるでしょうし、何よりちょっと溜まってるっぽかったので……♥」
だが俺は、結局この二人には敵わないのだ。
俺は無力に身を委ねる他なく、左折のウインカーをあげてハンドルを左に切っていく。
「明日菜いけるって〜♥ タクシー使ってくるみたいだから、後でタク代よろ〜だってさ♥」
「わ、わかった……♡」
『明日菜、先生がタク代出してくれるってさ〜。よかったね〜』
『んー、せんせ、ありがと♡ って伝えといてー? あと、すぐ行くから二人でヤリ始めるのはなしねー?』
『りょーかい、りょーかい……多分♥』
『ヤってたらさすがにこのことチクるから!!』
『そうしたら明日菜も道連れですよ? いいんですか?笑』
『うぐぅ……! とにかく!大人しく待ってるように!!』
『はいはーい、それじゃまたあとでね♥』
「ふふっ……♥ 先生?♥ 今晩は寢れそうにありませんね?♥」
意地の悪い笑みを浮かべる教え子の表情に、俺は『ゾクゾク♡』と背筋を震わせてしまうのだ。
もう元の生活には戻れない。
そう思わずにはいられなかった──。