機翻 常夜の臥所(作者新鮮) 最近真的愛上新鮮的文,但網上都沒什麼翻譯過的,這個是一句中文配一句原文的機翻
作者:Jejerry2231
永夜之御座常夜の臥所2025年1月3日 21:50・500日圓2025年1月3日 21:50・500日圓「啊啊!💔啊!💔啊!💔啊!💔!
「あぁっ!💔 あ゛っ!💔 あ゛っ!💔 あ゛っ!💔!
騙人!?💔啊!!!
噓ッ!?💔 ごれっ!!💔 噓っ!!💔 噓お゛おぉぉぉ💔!!
「馬克加芬的!!!
マクガフィンの゛っ!!💔 中!!💔 中!!💔 中!💔 なのに゛ぃいぃ!!!💔」
喉嚨都喊到破音了。
喉が裡返って外へ飛び出している叫び聲。
——嘰!♡嘰!♡嘰!♡嘰!♡嘰!♡嘰!♡——ぎしっ!♡ ぎしっ!♡ ぎしっ!♡ ぎしっ!♡ ぎしっ!♡ ぎしっ!♡——這道聲響精準又強烈,足以造成聽者的心理創傷。
聞く者のトラウマになりそうな的確で強い軋み音。
從聲音的響亮程度可以得知「那個地方」的裝潢十分高級。
音の響き方の重厚さから「その場所」が高級な造りであることが伝わってきた。
「咿!♡咿咿咿咿!!♡」
「ひぃ!♡ ひぃぃぃい!!♡」
「那個地方」的主人捂住耳朵,像個害怕打雷的孩子一樣蹲在地上。
「その場所」の持ち主は耳を塞ぎ、雷を怖がる子供のように地面へうずくまった。
發出聲響的「傢俱」被放在夜晚的溼原上。
音が鳴り続けている「傢俱」が置かれているのは夜の溼原だった。
溫暖的風吹過,搖晃著高粘度沼澤的水面。稀疏的雜草穗發出詭異的聲音搖晃。
生溫かい風が吹いて粘度の高い沼の水面を揺らした。まばらに生えた雑草の穂が不気味な音を立てて揺れた。
「咦?什、什麼?」
「え? な、何?」
青年反問。
青年は聞き返した。
雖然不想繼續這個話題,但因為太莫名其妙了,所以還是有必要問清楚。
話をこれ以上続けたくは無かったが、意味が分からなさ過ぎてどうしても聞き返す必要があった。
「這些財寶【就】給你【吧】。」
「この財寶【を】お前【に】與え【る】」
男人發出的聲音彷彿經過某種加工,讓人懷疑那究竟是不是從喉嚨裡發出來的。
男が発しているのは本當にその喉から出ているかどうか疑ってしまうほどの、何かで加工されているような奇抜な聲だった。
男人的年紀看起來比青年稍微大一點,大約快三十歲。
男は青年より少し年上の、30歳手前ほどの年齢に見えた。
黑色的寬領襯衫鈕釦扣到脖子處,臉色蒼白——彷彿大量「某種東西」在不久前被抽離似的——瘦骨嶙峋。
黒いブロードシャツの前ボタンを首元まで留め、顔は青白く―—まるで大量の「何か」を先ごろ抜き取られてしまったかのように―—痩せて骨ばっていた。
「咦?這、這是什麼?」
「え? な、何ですか、これ?」
青年戰戰兢兢地問道。他和男人是第一次見面。
青年は恐る恐る言った。男と青年は全くの初対面だった。
青年所在的地方是購物中心裡的卡店。
青年が居たのはショッピングモール內にテナント出店しているカードショップだった。
他正在看比自己還高的「馬克白」展
示櫃時,男人向他搭話。
青年が背よりも高い「マクガフィン」のショーケースを眺めている最中に男から話しかけられた。
男人的眼睛發出微弱的紅光。從袖口露出的手腕像木乃伊一樣細瘦,刻劃在上面的深深皺紋彷彿地圖的等高線。
男の目は赤くほのかに光っていた。袖口から覗く手首はミイラのように細く、乾き、深い皺が地図の等高線のように刻まれていた。
「『永夜之御座(常夜のふしろ)』……?」
「『常夜の臥所(とこよのふしど)』……?」
青年念出男人遞出的兩張卡牌其中一張的卡牌名稱。
青年は男が差し出した2枚のカードのうち1枚のカード名を読み上げた。
(財寶卡……不對,是「傢俱卡」嗎?)(財寶カード……いや、「傢俱カード」か)「財寶卡」是卡牌遊戲「馬克白」的根基,每一張卡牌都是獨一無二。
「財寶カード」はカードゲーム「マクガフィン」の根幹を擔うカード種別で、1枚たりとも同じカードが存在しない。
相對的,「傢俱卡」是無法在戰鬥中派上用場,只能當成日用品使用的魔道具——設定上是這樣的普通卡。
対して「傢俱カード」は戦闘の役に立たない、日用品として使われる魔道具——という設定のコモンカードだ。
(為什麼給我傢俱卡?不對……不是這樣……說起來……
(何で傢俱カードを? いや……違う……そもそも……
為什麼……我有什麼理由收下這張卡牌?)何で……どういう理由で俺がカードを貰えるんだ?)青年陷入混亂。
青年は混亂した。
周圍充斥著購物中心裡人們的說話聲和館內廣播。
周りにはショッピングモールを歩く人々の聲や館內放送が満ちていた。
青年的目標是成為馬克白的玩家。
青年はマクガフィンのプロを目指していた。
網絡對戰的賠率還算高,職業隊伍也來邀請他參加選拔。是全國聯盟第16名的「戰略家」。
ネット戦のレートはそこそこ高く、是非セレクションを受けにきてほしいとプロチームから聲もかかっていた。全國リーグ16位の「ストラテジー・ウィザーズ」だ。
老實說,如果對方不是這種怪人,不管是什麼卡牌,青年都想收下。
青年は正直、相手がこんな怪しい人間で無ければ、貰えるカードは何でも貰いたいという心境だった。
「馬克白」這種卡牌遊戲的特色就是花錢如流水。
「マクガフィン」というカードゲームはとにかく金がかかることで有名だ。
稀有卡的封入率之低,是其他TCG無法比擬的。
レアカードの封入率の低さが他のTCGの比ではない。
青年白天學習「馬克白」和進行網絡對戰,晚上則在居酒屋打工,賺取資金購買想要的卡牌。
青年は晝に「マクガフィン」の勉強とネット対戦をしている傍ら、夜は居酒屋でバイトをして欲しいカードのための資金を稼いでいた。
「傢俱卡」應該也有數千圓的價值。
「傢俱カード」でも數千円くらいの価値はあるはずだった。
雖然價值遠遠比不上財寶卡,但也有不少有錢的玩家會花大錢在管理室和寶庫的裝潢上。
財寶カードに価値は大きく
劣るとはいえ、管理室や寶庫のインテリアに凝る金持ちプレイヤーも多い。
「這【個】隨從也【給】你。
「こ【の】従者もお前【に】與え【る】。
為了讓你【能】完成正【確】的職責,她會【引】導【你】。」
お前が正【し】い役割【を】果た【せる】よう、導く【だ】ろ【う】」
男子讓手中的卡牌滑過桌面。
男は手の中でカードをするりと滑らせた。
「常夜的臥所」後面還有一張卡牌。
「常夜の臥所」の後ろにもう一枚カードがあった。
「『魅魔』!?」
「≪サキュバス≫!?」
青年知道這張卡牌。
青年はそのカードを知っていた。
「魅魔」是「馬克白」最初期的卡牌包中,封入的其中一張沒有效果的E級卡牌。
「サキュバス」は「マクガフィン」の最初期のパックに封入されていた効果無しのE級カードの一つだ。
這張隨從卡的性能明顯是「下下籤」,攻擊力、體力、行動力都很低。就連當時也有許多比它更優秀的卡牌。
明らかに「外れ」を意識した性能の従者カードで、攻撃力、體力、行動力のどれをとっても低い。當時ですら上位互換が數多く存在した。
雖然光是擁有「飛行」能力,就比「咆哮哥布林」或「人造戰士花椰菜」等神秘卡牌好一點,但也因此很難當成哏,是個存在感薄弱的卡牌。
「飛行」能力を持っているだけまだ≪おたけびゴブリン≫や≪人造戦士カリフラワー≫などの謎カードたちよりマシな性能だが、そのせいで逆にネタにもし辛い影の薄い存在となっていた。
在初期,它因為是少數外表是女性的隨從,所以知名度還算高。
一応、初期では數少ない女性の見た目の従者ということで中の上くらいの知名度は保っていた。
不過青年看到插圖後,陷入強烈的混亂。
しかし青年はイラストを見て強く混亂した。
「這、這張插圖是怎麼回事……!」
「な、なんだこのイラスト……!」
雖然是初期的卡牌格式,但只有插圖和原本的完全不同。
初期フォーマットのデザインだが、唯一、イラストだけが全く違っていた。
不可能。在「馬克白」中……
あり得ない。「マクガフィン」で……
(居、居然有這麼性感的插圖,而且還能看到長長的乳溝……♡)(こ、こんな色っぽい體で、長い谷間が見えるようなイラスト……♡)那張卡牌的設計,彷彿在說「請用它來擼吧」。
「シコってください」と言わんばかりのデザインだった。
青年不禁看呆了。
青年は思わずそのイラストに見とれてしまった。
那張插圖散發出妖豔的寫實感,擁有強烈吸引觀者——特別是男性的力量。
妖艶さを放つ寫実的な絵柄で、見る者、特に男性の意識を強く惹きつける力を持っていた。
在「馬克白」這款全年齡向的卡牌遊戲中,不可能允許這種插圖存在。
「マクガフィン」という全年齢向けカードゲームで、こんなイラストが許されるはずがない。
(是改造卡牌嗎……!?)(改造カードか……!?)「收集卡牌【吧】。」
「カードを集め【ろ】」
男子又用奇怪的聲音說道。
男がまたおかしな
聲で言った。
「你【越】是獲得【力】量,我【們】達成【目】的的可能性【就】越高【了】。
「お前【が】力を得れば得るほ【ど】、我々が【目的】へ辿り著【く】可能性【が】高ま【る】。
【找】出有這個【記】號的卡【牌】。」
この【印】がつい【た】カードを探【せ】」
男子說完後,青年的眼前出現黑色的「霧靄」。
男が言うと、青年の眼前に黒い「もや」が現れた。
「霧靄」逐漸變濃,最後變成清晰的「黑暗」。
「もや」は濃さを増し、やがて克明な「闇」となった。
黑暗形成了印記。
闇は印を形作った。
是王冠與交叉的鎖鏈重疊的符號。
王冠に交差した鎖が被さったマーク。
「這、這是什麼!?這是什麼現象!?」
「な、なにこれ!? どういう現象!?」
青年動搖地望著飄浮在空中的黑色印記。
青年は動揺し、空中に浮かぶ黒い印を眺めた。
「這是什麼……馬克白的屬性圖示嗎?
「何だこれ……マクガフィンの屬性アイコンか?
財寶卡的……王冠的圖案……和鎖鏈重疊……」
財寶カードの……王冠の図柄に……鎖が重なって……」
「這個【記】號的卡【牌】——「この【印】がつい【た】カードについ【て】——【我】會提供10億日圓的【情】報——情報【を】教えれ【ば】10億円——【我】會給予【500億日圓】——」
カード【を】持ってくれ【ば】【500億円】與えよ【う】」
「啥!?」
「はぁ!?」
青年只能目瞪口呆。
青年は呆気にとられるしかなかった。
「這是什麼謊言!?500億!?
「どういう噓!? 500億!?
不不……
いやいや……
就算是世界最高額的財寶<王之鑰匙>也只有180億左右吧?財寶卡以外的話,就連全世界只有一張的<命運的勇士>好像也不到100億……
世界最高額の財寶≪王の鍵≫でも180億とかそんなんでしょ?財寶カード以外だと、世界に1枚しかない≪フォーチュン・ブレイバー≫でも100億行かなかったような……
你、你在說什麼!?」
な、何を言ってるの!?」
「【不】是謊言。」
「噓ではな【い】」
男子說道。
男は言った。
「吾主『暗之貴公子』【絕】對不會違反契約。」
「我が主『闇の貴公子』【は】契約【を】違えない」
男子的聲音沒有抑揚頓挫,臉上也沒有浮現任何表情。
男の聲には抑揚が無く、顔はいかなる表情も浮かんでいなかった。
彷彿只是在念出寫在腦中的正確事實。
頭の中に書きつけてある間違いのない事実をただ滔々と読み上げているようだった。
『——請多指教♡』
『——よろしく♡』
青年的身體僵住了。
青年は體を硬直させた。
他清楚聽見了女性的聲音,而且是從非常近的地方傳來。
はっきりと女性の聲がした。とても近くから。
『一起加油吧,主人♡』
『一緒に頑張りましょう、マスター♡』
女性的聲音毫無疑問是從遞到眼前的卡牌中傳出來的。
女性の聲は紛れもなく、目の前に差し出されたカードから聞こえていた。
是<魅魔>的卡牌
。
≪サキュバス≫のカードだ。
「欸,小弟弟……♡過來吧……♡」
「ねぇ、ボクちゃん……♡ 來てぇ……♡」
<魅魔>發出纏人的聲音。
≪サキュバス≫は耳に絡みつく聲を出した。
那正是「成熟女性」的聲音,是無比妖豔且粘膩的低音。
まさに「大人の女性」の聲だった。これ以上無いほど艶味と粘り気を持つ低音。
大部分的男性光是聽到就會失去理性,重心向前傾倒。
耳にしただけで大抵の男の理性は惑わされ、重心が前に傾いてしまう。
魅魔在床上張開雙腿。
サキュバスはベッドの上で、かぱっ……♡ と股を開いた。
張開的雙腿形成漂亮的M字,甚至可以直接當成字體販售。
開かれた足の形はフォントとしてそのまま市販できそうなほど綺麗なM字だった。
「啊……真、真的……♡那、那個……♡」
「ぁ……ほ、ほんとに……♡ そ、その……♡」
呆站在魅魔面前的是個高中生。
サキュバスの前に立ちすくんでいるのは高校生だった。
白色襯衫的胸前口袋上縫著附近市立高中的校徽。
白いシャツの胸ポケットには近所の市立高校の校章が縫いつけられていた。
高中生的身體向前傾,不停顫抖。
高校生は體を前に傾けたまま震えていた。
呼吸的方式、眨眼的方式、站立的方式等等,他似乎已經不知道如何活動身體了。
呼吸の仕方、瞬きの仕方、地面に立つ方法など、ありとあらゆる基本的な體の動かし方がわからなくなっているようだった。
高中生的眼前是「常夜臥室」和「魅魔」的身體。
高校生の目の前には≪常夜の臥所≫と≪サキュバス≫の體があった。
魅魔的身體深深沉入鋪著乾淨床單的床墊。
サキュバスの體は清潔なシーツがぴんと敷かれたマットに深々と沈み込んでいた。
「……欸,小弟弟。這種時候不可以一直確認哦?身體的熱度會冷卻的♡」
「……ねぇボクちゃん。あんまりこういう時、くどくどと確認を取るのはだめよ?體の熱が冷めちゃうから♡」
「咿♡對不起♡對不起……♡」
「ひぃ♡ ごめっ♡ ごめんなさっ……♡」
高中生站在寶庫389號。
高校生が立っているのは寶庫の389番。
雖然已經到了遊戲的尾聲,但他的腦袋似乎已經忘記現在正在遊戲中。
終盤の地點だったが、頭の中からはもう今が収戱(ゲーム)中であることは吹き飛んでしまっているようだった。
「不用害羞也沒關係哦?♡「恥ずかしがらなくて大丈夫よ?♡這個『常夜臥室』呢,進去之後簾幕就會關上,從外面看不見裡面。」
この≪常夜の臥所≫はね、入ると幕が閉まって、外から見えないようになるの」
「魅魔」微微一笑。
≪サキュバス≫はにっこりとほほ笑んだ。
「所以,快點進來吧♡「だから、早く入っていらっしゃい♡在這裡,你不需要擔心被朋友看到後會被嘲笑,或是被父母發現後會被責罵之類的事情♡この中では友達に見られると笑われちゃうとか、親に見つかると怒られちゃうとか、そんなことは何も考えなくていいの♡只要簾幕關上……不管做什麼見不得
人的事,或是露出什麼見不得人的模樣,都是被允許的♡」
幕が閉まれば……人に見せられないどんなことをしても、どんな姿を曬しても許されるの♡」
「咿!♡咿咿咿咿!♡」
「ひぃ!♡ ひいいぃぃ!♡」
高中生原本拿在手上的手牌和「遊戲盤」掉落在地。
高校生の持っていた手札や「ゲームボード」が地面に落ちた。
高中生半張著嘴,搖搖晃晃地被吸引過去。
高校生は口を半開きにして、ふらふらと吸い寄せられていった。
朝著在床上等待的雪白肉體。
ベッドの上で待つ真っ白な肉體に向かって。
「夢魔」將手掌朝上,用手指招手,彷彿在操縱看不見的絲線。
≪サキュバス≫が手のひらを上に向け、見えない糸を手繰るように指で招き寄せた。
「來,過來吧♡「さぁ、おいで♡姐姐會教你一切♡ 教你只能在床上學習的事情♡お姉さんが何もかもを教えてあげる♡ 寢床の上でしかお勉強できないことを♡用惡魔的身體♡」
悪魔の體を使って♡」
「常夜臥室(とこよのふしど)」。
“≪常夜の臥所(とこよのふしど)≫。
號稱睡起來最舒服的床。棉被和枕頭總是保持剛曬好的柔軟狀態。然而,這裡總是瀰漫著夜晚的氣息,而非太陽的味道。
最高の寢心地を誇るベッド。布団も枕も、常に幹したてのような柔らかい狀態。しかし、太陽ではなく常に夜の匂いがする。
這裡完全遮蔽了外界的光線,也隔絕了聲音,但只要一進入其中,直到經過24小時之前,絕對無法離開。」
外の光を一切通さず、物音も遮斷するが、一度中に入ると24時間経つまで絶対に外へ出ることができない。”
「啊嗚!!!💔 哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~!!!💔 這真的不行!!💔 太糟糕了!!💔 哦哦哦哦哦哦哦~~~~!!!!💔」
「あ゛う゛!!!💔 おおおぉオおぉおオぉぉ~~~~~!!!💔 ごれほんどだめっ!!💔 駄目過ぎる!!💔 おおおぉおおぉぉ~~~~~~!!!!💔」
持有「魅魔」的青年蹲在溼原的地上,捂著耳朵發抖。
≪サキュバス≫の持ち主である青年は溼原の地面に蹲り、震え、耳を塞いでいた。
地面飄來熟悉的青苔味。
地面から慣れ親しんだ苔の臭いが漂ってきた。
青年捂住耳朵幾乎沒有意義。從裡面傳來的高中生叫聲太大,穿透了簾幕和手掌。
青年が耳を塞いでいる意味はほとんどなかった。中から響く高校生の叫び聲が大きすぎて幕も手も貫通してくる。
「不知道里面發生了什麼事」這句話根本是謊言。
「中で何が起きているかわからない」なんて噓もいいところだった。
「嘰!💔嘰!💔嘰!💔嘰!💔」這種強大又痛苦的摩擦聲不斷響起。
ぎっし!💔 ぎっし!💔 ぎっし!💔 ぎっし!💔 と強大で辛いリズムの軋み音が鳴り続けていた。
重達300kg的「常夜臥室」搖晃到從原本的位置偏移了幾公分。
重量300kgはありそうな≪常夜の臥所≫が最初の位置から數センチずれるほど揺れ動いていた。
雖然簾幕緊閉,但就像皮影戲一樣,還是能看見裡面發生了
什麼事。
幕はぴっちりと閉じられているが、影絵のように、中で何が起きているかも結局見ることができた。
「不管什麼樣的男人都會被這屁股相撲打敗」的屁股,噗嚕嚕嚕!💜!噗咚!💜!沉重地上下搖晃,就像震撼體育館的強力運球一樣。
どんな男も尻相撲で負かされるようなお尻が、ずるるるっ!💜 ずどんっ!💜 と重そうに、上下に振り落とされていた。體育館を震わせる力強いドリブルのようだ。
高中生的下半身也跟著屁股的動作擺動。
その尻の動きに引きずられるように高校生の下半身も動かされていた。
看來高中生無法抵抗。他的身體就像一片貼在巨大熊身上的樹葉。
抗うことはできないようだ。高校生の體は巨大な熊に貼りついた一枚の木の葉のようになっていた。
然後,他就像要將痛苦本身吐出來一樣——そして時々、苦しみそのものを吐き出すように——「啊!!💔不行!!💔去了💔要出來了♡啊啊啊啊啊啊~~~💔」
「あ゛っ!!💔 駄目!!💔 いぐっ💔 でちゃう゛っ💔 ああぁぁあぁ~~~💔」
噗咻!💛噗咻咻咻!💛噗咻咻咻咻!💛噗咻!💛びゅっ!💛 びゅぐぐぐっ!💛 びゅるるるる!💛 びゅっ💛——高中生的腰就像發射穿甲彈的反器材步槍一樣,不斷往後退♡——高校生の腰が徹甲弾を放った対物ライフルのように、がくがくっ♡ と後ろへ下がった。
噗哇啊啊啊~~~♡🌰♡🌰,從床上飄出栗子花般的氣味,取代了硝煙。
むわあぁぁ~~~♡🌰♡🌰 と、硝煙の代わりに、ベッドの中から慄の花のような臭いが漂った。
「嗚嗚……♡咿咿♡」
「うぅ……♡ ひぃぃ♡」
青年因為太過恐懼而發出呻吟。
青年は恐怖のあまりうめき聲を出した。
「欸,魔術師……不,這麼說你也不懂吧。
「ねぇ、魔術師……いや、そう言ってもわからないか。
……年輕的『玩家』先生♡怎麼樣?惡魔的身體♡你有好好品嚐嗎?」
……若い『プレイヤー』さん♡ どう?悪魔の體♡ しっかり味わってる?」
從裡面傳來「魅魔」的聲音。
中から≪サキュバス≫の聲が聞こえた。
「洞的形狀很厲害吧?它會緊緊地勾住小雞雞,讓你忍不住射精♡「穴の形が悽いでしょう? おちんちんにうまく引っかかって、射精を我慢できなくさせてるの♡而且,小妹妹裡面。光是碰到就會讓小雞雞使不上力,有種被變成『獻上供品的身體』的感覺,對吧?
それに、おまんこの中。觸れているだけでおちんちんに力が入らなくなって、『ご飯を捧げるための體』にされてるって感じが物悽くするでしょう?
那就是魔力。也就是惡魔的力量。
それが魔力。悪魔の力ってこと。
所有男人都會變成尿褲子的小孩,所以不用覺得丟臉哦?我的皮膚也很光滑——」
男の人はみんな同じようにお漏らしっ子になっちゃうから、恥ずかしく思わなくていいからね?私の肌もすべすべして——」
「嗚嗚♡」
「う゛ぅっ♡」
噗咻!💛噗咻咻咻!💛噗咻!💛びゅっ💛 びゅるるるる💛 びゅっ💛「哎呀呀♡」
「あらあら
♡」
在說話的時候,男高中生的腰又抖了一下。
言っている間に男子高校生の腰がまた震えた。
在她說話的期間,魅魔的屁股依然沉甸甸地壓在上面,完全沒有移動。
今の話の間、サキュバスの尻は重たそうに乗せられたまま一切動かされていなかった。
然而,位於中央的結合部位,卻一直髮出咕啾咕啾💜 咕啾咕啾💜這種邪惡海藻纏繞在一起的壯烈聲音。
しかし、その中央の接合部の部分ではずっと、ぐちゅぐちゅ💜 に゛ゅるに゛ゅる💜と、邪悪な海藻が絡まりあって動いているような壯絶な音が鳴っていた。
青年顫抖著。從高中生的影子的抽搐方式和不斷髮出的慘叫來看,可以感受到他只是插在這個洞裡,就嚐到了多麼悲慘的體驗。
青年は震えた。高校生の影の引きつり方と絶えず上げている悲鳴から、このただ穴の中に挿れているだけの狀態で、どれだけ悲慘な體験を味わっているかが伝わってきた。
「沒事的♡畢竟你這個年紀還沒有跟女孩子有過多少接觸。
「大丈夫よ♡ まだ碌に女の子と繋がったことのない年ごろだものね。
這就像是在籠子裡和平長大的兔子寶寶突然被丟進獅子的籠子裡一樣。會嚇一跳也是理所當然的。
ケージの中で平和に育てられてきた兎の子供がライオンの檻にいきなり入れられるようなもの。びっくりするのも當然よ。
——被捕食者小穴吃掉的小雞雞,我想應該非常難受……不過你要仔細聽我接下來要說的話哦?♡——捕食者まんこに食べられてるおちんちん、とっても辛いと思うけど……これからの私の話はしっかり聞いてね?♡如果你不好好回答,就會拖得更久,讓你更難受哦?」
ちゃんと答えないと、その分長引いて餘計に辛い思いをすることになるわよ?」
「魅魔」將上半身倒下,貼在高中生的身上。
≪サキュバス≫が上體を倒し、高校生の體へくっつけた。
透過剪影,可以知道魅魔的胸部「吃」掉了高中生的頭。噗啾♡♡ 噗啾♡♡ 這樣的聲音甚至在青年的耳裡迴盪。
影絵によって、サキュバスの胸が高校生の頭を「食べ」たことがわかった。だぷぅぅん♡♡ どぽん♡♡ という音が青年の耳に響くほどだった。
高中生髮出「嗯~~~~!!♡♡」的叫聲,被堵住的嘴巴不斷掙扎。高中生的雙手雙腳就像不存在的芭蕾舞劇「被胸部壓扁的男人」的阿拉伯舞風格一樣伸直。
高校生が「ん゛~~~~!!♡♡」と塞がれた口で叫びを上げた。高校生の両手両足がびーーーーん!!♡♡ と、存在しないバレエの演目「おっぱいに潰される男」のアラベスクのように伸ばされた。
「你算是滿強的,而且雖然還年輕,但應該也擁有幾件財寶——」
「貴方そこそこ強かったし、まだ若くてもいくつか財寶を持ってると思うんだけど——」
『「要快轉嗎?」』
『“早送りしますか?”』
青年的眼前出現一個視窗。
青年の目の前にウィンドウが現われた。
只有持有者才有權限,可以縮短床以外的時間。
所有者だけが権限を持つ、ベッドの外の時間を短縮する機能。
「咿♡
……終於……♡「ひっ♡ ……やっと……♡好長♡好長啊啊啊♡」
長い♡ 長いぃいぃ♡」
不知為何,不經過30分鐘就無法快轉。雖然不知道該放在哪裡,但青年甚至想打電話抱怨。
何故か30分経たないと早送りできない。どこにかければいいかわからないが、青年はクレームの電話を入れたいくらいに思っていた。
每次的過程都一模一樣。
毎回、判を押したように同じ流れだった。
——對戰對手爬上床,以正常位插入女惡魔。接著發出驚愕的慘叫。可憐的獵物全身抽搐,雖然有稍微擺動腰部,但射精10次左右後,就會因為腰軟而動彈不得。
——対戦相手はベッドへ上がり、正常位で女悪魔へ挿入する。驚愕の悲鳴が上がる。哀れな獲物は全身を引きつらせ、申し訳程度に腰を動かすが、10回ほど射精すると腰が抜け盡くして動けなくなる。
之後體位上下顛倒,透過騎乘位「理解(明白)」力量的差距。到這裡大約30分鐘。
その後體勢が上下逆転し、騎乗位によって力の違いを「理解(わか)らされる」。そこまでがおよそ30分だ。
青年的陰莖在褲子裡面勃起到極限,前端尖銳處出現500圓硬幣大小的水漬。
青年の陰莖はズボンの中でこれ以上ないほど怒張し、前方の尖がったところに500円玉大の染みができていた。
青年將手伸向浮在空中的視窗,急忙按下「快轉」的按鈕。
青年は宙に浮いたウィンドウへ手を伸ばし、急いで「スキップする」ボタンを押した。
隨著「嘰嚕嘰嚕嘰嚕!」的聲音,「常夜的臥所」的模樣快轉。
キュルキュルキュル! と音がして≪常夜の臥所≫の様子が早回しになった。
皮影戲以高速移動。嘰!♡ 嘰!♡ 床腳彈起,高中生的腳也一次又一次地被抬起。
高速で動き回る影絵。ギシッ!♡ ギシッ!♡ とベッドの腳が跳ね上がり、高校生の腳も何度も、何度も、何度も、何度も持ち上げられた。
並非因為快轉而有這種感覺,腰部的動作,以及拉扯高中男生乳頭的動作明顯變得比一開始還要邪惡。
早いからそう感じるわけではなく、腰の動き方や、男子高校生の乳首を引っ張ったりする動きが明らかに最初に比べて極悪になっていた。
雖然頭部完全埋在胸部裡面,但可以知道高中生放聲大哭。
胸の中に頭が完全に埋まっているが、高校生が聲を張り上げ、泣き通しに泣いていることが伝わってきた。
「咿!咿!」
「ひっ! ひぃっ!」
青年只能發出慘叫看著。
青年はただ悲鳴を上げて眺めるしかなかった。
青年的視野右下角顯示「×360」。
青年の視界の右下端に「×360」と表示されていた。
也就是說眼前的光景變成360倍速。
つまり目の前の光景は360倍速になっているということだ。
10秒經過1小時。
10秒で1時間が経過している。
「常夜的臥所」一旦進入24小時無法離開。
≪常夜の臥所≫は一度中に入ると24時間外に出られない。
不久後,床鋪的嘎吱聲停止。同時時間的流動方式也恢復原狀。右下角的顯示變成「×1
」。
やがて寢臺の軋みが止まった。同時に時間の流れ方も元に戻った。右下端の表示が「×1」に変わった。
最後魅魔的屁股「咚!💜」地落下。高中生的雙腳大大地彈起,「叮!」地伸直後,無力地落在床墊上。
最後にサキュバスの尻がずどん!💜 と落ちた。高校生の両腳が大きく跳ね、しばらくぴーん!♡ と伸びた後、力なくマットの上に落ちた。
高中生的腳趾一根一根地可憐顫抖。
高校生の全部の足の指が一本一本情けなく震えていた。
唰!的聲音響起,簾幕稍微打開。
シャッ、と音がして僅かに幕が開いた。
一瞬間看見的高中生的腳,以前的年輕模樣已不復在,全身變得像是灰色的醃蘿蔔乾。
一瞬だけ見えた高校生の腳は、以前の姿の若さが見る影もなく、體全體が灰色の沢庵漬けのようになっていた。
「咿咿咿咿咿……」
「ひいいぃぃぃ……」
青年不禁移開視線。
青年は思わず目を逸らした。
「魅魔」從裡面出來。視界邊緣可以看見魅魔美麗的腳。
中から≪サキュバス≫が出てきた。視界の端にサキュバスの美しい腳が見えた。
「結束了,主人♡」
「終わりました。マスター♡」
魅魔站在「常夜的臥所」前面,深深彎腰鞠躬。那個動作非常有禮貌,正是僕人對主人的態度。
サキュバスは≪常夜の臥所≫の前に立ち、體を深々と折り曲げて禮をした。その動作は折り目正しく、まさに従者が主人へとる態度だった。
(嗚嗚……♡)(うぅ……♡)青年注視著自己的僕人「魅魔」的身影。
青年は自らの従者、≪サキュバス≫の姿を見つめた。
明明已經實體化,不管看幾次都不覺得存在於現實。
実體化しているのに、何度視ても現実にそこへ存在しているとは思えない。
閃耀的白皙肌膚。宛如毫無誤差地重現男人的理想般的壓倒性身材。
輝くような白い肌。男の理想を1mmの狂いもなく再現したような圧倒的なプロポーション。
黑色長髮的滑順程度,彷彿手指一插進去就會直接穿透過去。金色眼眸的虹膜與瞳孔的形狀,應該用「知性的肉食獸」來形容。鼻樑端正到任何雕刻家都無法重現。
長い黒髪は指を差し込むとそのまま透過してしまいそうな滑らかさで、金色の瞳は「知的な肉食獣」とでも表現すべき虹彩と瞳孔の形だった。鼻筋はどんな彫刻家も再現不可能なほど整っていた。
手腳也很修長。身高大約190公分左右,青年稍微抬頭看著她這麼想。
手腳も長い。身長は190cmくらいあると青年は僅かに顔を見上げて思った。
然後青年的視線稍微往下。
そして青年の視線が僅かに下りた。
(嗚嗚♡好、好厲害……♡不管什麼時候看……♡)(うぅ♡ す、すごい……♡ いつ見ても……♡)軟綿綿地垂下的,是魅魔的「胸部」。
だぷぅん……♡ とぶら下がっているのはサキュバスの「おっぱい」だった。
成為僕人後沒多久,明明沒問,她卻主動說「以這個世界的基準來說是K罩杯♡」。白皙與柔軟的程度,讓人擔心是否會在常溫下融化。
従者となってすぐの頃、「この世
界の基準で言うとKカップです♡」と聞いてもいないのに教えてくれた。常溫でとろけてしまうのではと心配になるほど、とんでもない白さと軟らかさだった。
「……真是的♡不行哦,主人♡「……もう♡ 駄目ですよ? マスター♡用那麼下流的眼神看自己的僕人♡」
そんないやらしい目で自分の従者を視て♡」
「魅魔」開玩笑地做出遮住胸部的動作。因為太大,纖細的手臂完全遮不住。青年滿臉通紅地移開視線。
≪サキュバス≫がふざけて胸を隠すような動作をした。大きすぎて細い腕では全然隠せていない。青年は顔を真っ赤にして目線をそらした。
「要看的話,想怎麼看都行……
「視るのは好きなだけ見てもいいですけど……
……不可以摸哦?即使隔著收戲的守護,男人一摸就會瞬間失去理性,變成只會擺腰的三日人偶,是危險物品哦♡要小心使用……哦?♡」
觸ったら駄目ですよ?収戱の守り越しでも、男の人が觸れちゃったら一瞬で理性消し飛んで、3日くらいただの腰振り人形になっちゃう危険物ですから♡ 取り扱い注意……ですよ?♡」
魅魔豎起食指,可愛地說。
サキュバスが人差し指を立て、可愛らしく言った。
「!咿咿咿咿咿咿♡」
「! ひいいぃぃぃ♡」
青年發出微弱的慘叫。
青年は、か細い聲で悲鳴を上げた。
青年害怕地往下看,這次變成看到魅魔的胯下。
青年が怯えて視線を下げたことで、今度はサキュバスの股間の辺りを見ることになってしまった。
魅魔已經穿著猥褻的V字緊身衣,胯下附近冒著熱氣。
サキュバスは既にエグいV字のレオタードを身に著けた狀態だったが、股間の周辺から、ほかほか♡ と湯気が立っていた。
剛才被囚禁在那裡的東西,貪婪地被享用的痕跡還很鮮明。
さっきまで囚われていたものがそこで意地汚く貪られたという気配がまだ色濃く殘っていた。
「咿!♡咿咿咿咿咿♡」
「ひっ!♡ ひいぃぃぃ♡」
青年忍不住遮住眼睛。不管怎麼看,那都是對男人有害的身體。
青年は思わず目を覆った。どこを見ても男にとって害のある體だった。
「……主人真是的♡「……もう、マスターったら♡……不用看我的身體,看這個吧♡」
じゃあ私の體は見なくていいですから、これを見てくださいよ♡」
魅魔靠近青年。步伐輕盈,甚至不知道有沒有體重。
サキュバスが青年に近づいた。ふわっ、と、體重があるのかどうかわからないほど、軽やかな歩みだった。
完全無法想象和剛才在床上「咚!💜 咚!💜」地重重坐下的怪物是同一個人。
あれだけ寢臺の上で「ズドン!💜 ズドン!💜」と重たいお尻を落としていた怪物と同一の存在とは全く思えなかった。
魅魔靠近青年,在他眼前攤開某樣東西。
近づいたサキュバスは青年の目の前で何かを広げた。
青年聞到魅魔「呼哇~~♡」飄散的甘甜香味,腦袋瞬間暈眩。
ふわぁ~~♡ と漂うサキュバスの甘い匂いを嗅いで、青年の脳は一瞬ぐらついた。
攤開的是十張左右的卡片。
広げられたの
は10枚ほどのカードだった。
青年按著暈眩的腦袋,視線移向那些卡片。
青年はぐらついた頭を押さえながら、それらに目線を移した。
「光之金幣」、「麒麟與鸞鳥的掛軸」、「聖王之劍」……
≪光の金貨≫、≪麒麟と鸞鳥の掛け軸≫、≪聖王の剣≫……
全都是財寶卡。
全て財寶カードだった。
「好、好厲害……
「す、すごい……
全部都是B級稀有以上……」
全部B級レア以上……」
青年呻吟。
青年は呻いた。
B級稀有卡一張價值約數十萬日圓。也就是說,這些全部加起來的金額,大概可以不用貸款就買下高級進口車。
B級レアカードは1枚が數十萬円ほどの価値を持つ。つまりこれらすべてを合わせると高級外車がローンを組まずに買える金額になるだろう。
剛才的高中生恐怕是相當有錢人家的兒子。青年看到他在卡店毫不猶豫地購買B級稀有隨從卡,上前攀談,現在他覺得自己的推測沒錯。
さっきの高校生は恐らく相當な金持ちの家の息子だったに違いない。カードショップでB級レアの従者カードを躊躇わず購入している姿を見て聲をかけたが、その見當が當たっていたと青年は感じた。
青年看著十張經過箔膜加工的卡片,心蕩神馳。
青年は10枚のホイル加工のカードを前に心を奪われた。
「沒問題的,主人♡「大丈夫だよ。マスター♡我有耐心地『說服』他,直到他以自己的意志轉讓所有權♡沒有觸犯規則哦?♡」
しっかり自分の意志で所有権を譲渡するまで根気強く『説得』したから♡ ルールには觸れてないよ?♡」
聽到這句話,青年不禁想象。
その言葉を前に、青年は想像してしまう。
想象在「臥所」上演的光景。
≪臥所≫の中で繰り広げられた光景を。
——惡魔說「我想要這些財寶♡」,青年搖頭拒絕,惡魔就用腰撞青年的頭,撞到青年後悔搖頭答應為止……♡——悪魔に「この財寶が欲しい♡」とお願いされ、首を橫に振る度に後悔するほど何度も腰を叩きつけられ、首を縦に振るまで絶対に許してもらえなくて……♡「嗚嗚……♡咿嗚……♡」
「うぅ……♡ ひぅ……♡」
青年忍不住彎腰,雙腿內八。
青年は思わず前かがみになり、內股になった。
「魅魔」瞥了青年一眼,微笑。
≪サキュバス≫がその様子を一瞥して微笑した。
「不過,他沒有『那些財寶』,也沒看過。
「でも、『例のお寶』は持って無いし、見たことも無かったみたい。
我也『審問』得很徹底,確認沒有錯,放心吧♡」
こっちも念入りに、間違いが無いよう徹底的に『尋問』したから安心して♡」
「咿♡咿咿♡」
「ひっ♡ ひぃぃ♡」
青年遮住胯下,仰望「魅魔」的臉。
青年は股間を覆い隠しながらサキュバスの顔を見上げた。
從外表年齡看來,她應該和自己差不多。
見た目の年齢で言うと自分と同じくらいなのではないかと思った。
雖然有著美麗女性的外表,但她的氣質如實傳達出她是自己無法匹敵、與人類不同的存在。
美しい女性の姿をしているとはいえ、雰囲気から、到底自
分が敵わない、人間とは別種の存在であることが如実に伝わってきた。
雖然一起生活了約一個月,但青年已經無法將這名「魅魔」視為「沒有任何用處、狀態值極低的僕人」。
一緒に過ごして1か月ほどだが、青年はもうこの≪サキュバス≫を「何の使い道もない超低ステータスの従者」とみなすことはできなくなっていた。
不管攻擊力再怎麼低,卡牌中的存在都是遠遠超越人類的怪物。像這樣在實體化狀態下對峙,就能清楚明白這點。
攻撃力がどれだけ低くても、カードの中の存在は人間をはるかに超える怪物なのだ。こうやって実體化した狀態で対峙するとそのことがはっきりわかった。
她有著一般女演員或偶像都得俯首稱臣的美貌,以及軟綿綿的胸部。
そこいらの女優やアイドルがひれ伏して動けなくなるような美貌。とろとろの胸。
如果被這種存在在床上張開雙腿,說「來吧♡」,應該幾乎沒有男人能抗拒吧。
こんな存在にベッドの中で股を広げられ、「おいで♡」と言われたら抗える男はほとんどいないだろう。
事實上,包含剛才的高中生在內,青年至今為止向五個人挑戰過,所有人都被輕易吞沒,成為魅魔的犧牲者。
事実、これまで青年が勝負を持ちかけた相手は今の高校生も含めて5人になるが、全員があえなくベッドの中に飲みこまれ、サキュバスの犠牲になった。
「那麼主人,我再待一下就走哦♡」
「それじゃマスター。私はもう少しここに殘るね♡」
魅魔朝青年輕輕揮手。
サキュバスはひらひらと手を青年に向けて振った。
「……咦?」
「……えっ?」
青年發出呆愣的聲音。
青年は呆けた聲を出した。
「常夜臥室」靜靜地佇立在魅魔背後。
≪常夜の臥所≫がサキュバスの背後で靜かに佇んでいた。
青年離開「麥高芬」後,隔天下午進入管理室。
「マクガフィン」を出た青年は翌日の午後、管理室へ入った。
青年的管理室設計簡單,只有一張桌子和一張椅子。
青年の管理室は機と椅子が一つずつ置かれているだけのシンプルなデザインだった。
桌子旁邊擺著一個水槽,是室內唯一的擺設,裡面有一隻小型兩棲類僕人「小魯珀」慢吞吞地爬行。
唯一のインテリアとして機の脇に水槽が置かれ、中には小さな両生類型従者≪ミニ・ルーパー≫がのっそりと這っていた。
青年打開房間旁邊的門,進入自己的「寶庫」。
青年は部屋の橫についているドアを開き、自らの「寶庫」へ入った。
由於處於編輯狀態,青年的寶庫「夜之溼原」一片寂靜。
編集狀態であるため、青年の寶庫「夜の溼原」は靜まり返っていた。
青年倒抽一口氣。
青年はごくっ、と息を呑んだ。
「……389號。」
「……389番へ」
青年如此宣言,移動到「常夜臥室」設置的最深處。
青年は宣言し、≪常夜の臥所≫が設置されている最奧のポイントへ移動した。
溼原正中央出現一張附有巨大頂篷的床。
溼原のど真ん中に巨大な天蓋付きのベッドが出現した。
「常夜臥室」的床寬4m、長3m,是超大雙人
床。
≪常夜の臥所≫の寢臺の広さは橫4m、縦3mだ。超キングサイズのベッド。
一般家庭的寢室不可能放得下這種東西。
普通の家の寢室にこんなものを置けるはずがない。
在溼地這種自然環境中出現人工床鋪,一般來說會顯得很不協調,但從天而降的月光與黑暗卻不可思議地與床鋪的氛圍調和。
溼地という自然の真ん中に人工物のベッド。通常であれば違和感を覚える取り合わせだが、空から降りる月明りと闇がその寢臺の雰囲気と不思議に調和していた。
寶庫中的狀態會繼承最後一次進行的「遊戲」狀況。
寶庫の中の狀態は最後に行った収戱(ゲーム)の狀況を引き継いでいる。
青年將手指放在「常夜臥室」的布幕上,戰戰兢兢地拉開。高級滑輪在軌道上滑行,發出悅耳的聲音。
青年は≪常夜の臥所≫の幕に指をかけ、恐る恐る動かした。レールを高級な滑車が滑る美しい音がした。
「……嗚!?♡」
「……う゛ぅっ!?♡」
青年不禁後退。
青年は思わず後ずさりした。
「常夜臥室」中瀰漫著宛如蒸汽浴的熱氣。
ミストサウナのような湯気が≪常世の臥所≫の中に立ちこめていた。
12平方米的床單海洋。
12平方メートルの広大なシーツの海。
平常躺起來應該舒服到令人陶醉。青年好幾次都想躺躺看,但只要躺上去就24小時出不來,因此他不敢隨便嘗試。
普段はうっとりするほど寢心地が良さそうだった。青年は何度も寢てみたいと思ったが、一度入ると24時間出られなくなるのでうかつには入れない。
那張床現在從頭到尾都皺巴巴的,中央殘留著人類形狀的溼淋淋汙漬。
そのベッドが今や端から端まで皺くちゃになり、中央に人間の形をしたびしょびしょの染みが殘されていた。
汙漬的形狀是雙手雙腳大大張開,上下顛倒,一看就知道是打從心底投降的姿勢。
染みの形は両手と両腳をそれぞれ大きく開いて上下に放り出し、心の底から降參していることがわかるポーズだった。
身高與體型都與白天戰鬥的高中生完全一致。
身長と體形が完全に晝に戦った高校生と一致していた。
造成「汙漬」的主人似乎痛苦地扭動過身體,布幕內側與床單邊緣都濺上了不明液體。頭部下方的枕頭移動到腳的位置。
その「染み」の元となった主は相當身をよじって苦しみ抜いたと見え、幕の內側やシーツの縁に正體不明の液體が飛び散っていた。頭の下にあった枕は足の位置にまで移動していた。
而且明明是堅固的床,汙漬下半身的彈簧卻塌陷,形成平緩的凹陷。可以推測該處承受了無數次超越常識的負擔。
そして頑丈なベッドなのに、丁度染みの下半身のところのスプリングがへたり、緩やかな窪みができていた。恐らくその部分に常識を超えた負擔が何度も何度もかかったのだろうと推測できた。
「……咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~~!!!!♡♡♡」
「……ひいいぃいいぃぃ~~~~~~~~~!!!!♡♡♡」
青年不禁發出慘叫。
青年は思わず悲鳴を上げた。
痕跡清楚地告訴青年,這
裡曾經進行過非常漫長的殘酷行為。
その痕跡は青年に、この場所でとても長い時間、殘酷な行為が行われたことをはっきりと教えた。
「哎呀,主人♡」
「あら、マスター♡」
青年的身體猛然一顫。
青年はびくぅっ!! と體を震わせた。
青年的從者「魅魔」站在窺視「常夜臥室」的青年背後。
≪常夜の臥所≫を覗く青年の後ろに、青年の従者、≪サキュバス≫が立っていた。
「啊……♡嗚……啊……♡」
「ぁ……♡ ぅ……ぁ……♡」
青年的嘴巴一張一闔。
青年は口をパクパクさせた。
「雖然主人沒有召喚我,但結果也沒找到其他獵物呢。
「収戱の呼び出しは無かったけど、結局獲物はあれ以上見つからなかったのね。
算了,不需要著急。
まぁ焦ることは無いわ。
我們再去其他地區的商店看看吧。」
次はまた別の地域のショップへ行ってみましょうよ」
「魅魔」與平常一樣,若無其事地說。
≪サキュバス≫は普段と変わらず平然とした様子だった。
「啊……那個……」
「ぁ……あの……」
青年費了一番工夫,總算從喉嚨擠出聲音。
青年は喉に絡まった唾液のせいで苦労しながら、何とか聲を出した。
「那個……昨天戰鬥的……學生……」
「ぁの……昨日戦った……學生は……」
沉默了一陣子後,「魅魔」開口。她再次在飄散甘甜香氣的距離下,將嘴巴湊近青年的耳邊。
しばらく沈黙があった。その後で≪サキュバス≫が言った。また甘い匂いの漂う距離で、青年の耳に口を近づけて。
「……我說,主人?
「……ねぇマスター?
世界上有些事,不知道反而更有滋味哦?
世の中には知らないでいたほうが味わい深くなることもあるでしょう?
……就像在沉船倉庫中熟成的紅酒。
……沈沒船の倉庫の中で熟成されていくワインみたいに。
即使如此,您還是想知道……?如果您無論如何都想知道,我也可以告訴您……♡」
それでも知りたい……? どうしてもっていうなら、教えてあげてもいいけど……♡」
「魅魔」的聲音粘膩,一直殘留在青年的耳道中。
サキュバスの聲は粘っこく、青年の耳の穴にいつまでも殘った。
「咿咿咿咿!♡不、不用了。還是算了!♡」
「ひいいぃっ!♡ い、いい。やっぱり大丈夫!♡」
青年發出膽怯的聲音。
青年は怯えた聲を出した。
夜晚。
夜。
青年最近也沒有進行他每天的例行公事——排名戰。
青年の日課だったレート戦も最近は行っていなかった。
青年離開管理室,鑽進被窩後,腦中也不斷重複念著。
青年は管理室を出て布団の中に入った後もずっと頭の中で唱え続けた。
(沒事的……什麼……什麼都沒發生……
(大丈夫だ……何も……何も起きていない……
我只是……以正當的程序取得卡片……沒有發生其他任何事……
ただカードを……正當な手順で手に入れただけだ……それ以上のことは何も起きてない……
雖然沒看到……至今戰鬥過的五個人……全部……都回去了……
今まで戦った5人……全員……帰ったところを
見てないけど……
沒事的……什麼都沒發生……我沒有做任何壞事……!)大丈夫だ……何も起きてない……俺は何も悪いことをしていない……!)青年將棉被蓋到蓋住頭的程度。
青年は頭が隠れるまで布団を深く被っていた。
—————「哇啊……」
「うわぁ……」
青年注視著手中的卡片,發出讚歎聲。
手の中のお札を見つめ、青年は聲を漏らした。
青年將10張財寶卡中,不符合主要構築的7張拿去商店請對方收購。
青年は財寶カード10枚のうちメインの構築に合わない7枚をショップに持ち込んで買い取ってもらった。
那是從青年的家步行就能抵達的距離,一間他常去的卡片專賣店。在住商混合大樓的三樓營業。
青年の家から歩いて行ける距離にある馴染みのカード専門店だ。雑居ビルの3階で営業している。
青年用嗅覺感受新鈔的氣味,用觸覺感受會沾上指紋的粗糙觸感。
青年は新札の匂いを嗅覚で、指紋に引っかかるざらつきを觸覚で味わった。
(這次是至今為止最大的收穫。
(今回は今までで一番の収穫だった。
這樣暫時就不用工作了……!或許辭掉打工,專心「這邊」比較好……)これで當分働かなくて済む……! バイトも辭めて「こっち」に集中したほうがいいかも……)青年走在路上。明明不熱,卻流下多到令人不快的汗水。
青年は歩いた。暑くもないのに體中に不快感を覚えるほどの汗をかいていた。
青年將大量的卡片藏在錢包裡,避免被別人看到。他走向商店的出口。
青年は他人に見られないようにかなりの量のお札を財布の中へ隠した。ショップの出口に向けて歩みを進める。
「!」
「!」
青年遇見一張熟悉的臉。
青年は見覚えのある顔に出くわした。
是名三十歲出頭的男性。
30歳を少し超えたくらいの男性だった。
頭髮在頭部兩側剃短,身穿紅色格紋的法蘭絨襯衫與牛仔褲。
頭の側面を短く刈り上げた髪で、赤いチェックのネルシャツとジーンズを身に著けていた。
那名男性被許多玩家稱為「幸運的阿正」。
その男性は多くのプレイヤーたちから「幸運のマサさん」と呼ばれていた。
似乎是因為以前從卡片專賣店的新年福袋中,抽到A級財寶卡這種大獎,才得到這個稱號。
昔、カードショップの新年の福袋から目玉のA級財寶カードを手に入れたことが由來らしい。
24歲的青年在「馬克白」開始營運的14年前還是小學生。也就是所謂的「直擊世代」,但阿正當時是高中生。
24歳の青年はマクガフィンが始まった14年前に小學生。いわゆる「直撃世代」だが、マサさんは當時高校生だ。
在「馬克白」的玩家中,他的年齡幾乎接近最年長的。
「マクガフィン」のプレイヤー層におけるほとんど最年長に近い年齢と言える。
阿正的年齡與「幸運」的殺手級插曲,讓現場氣氛熱烈起來,他因此成為市內玩家社群的領袖。以前也主辦過小規模的自家人大賽與聯誼會。
マサさんはその年齢と、「幸運」のキラーエピソードで場が盛り上がることも相まって、市
內のプレイヤーコミュニティーのリーダー格を勤めていた。昔は小さな規模ながら身內大會や親睦會なども主催していた。
不過,青年睜大雙眼。
しかし、青年は目を大きく見開いた。
(他以前有這麼瘦嗎……?)(こんなに痩せてたっけ……?)以前見面時,阿正的體型算是微胖。
以前會った時、マサさんはどちらかというと小肥りの體型だった。
現在卻臉色差到令人擔心他生病,變得骨瘦如柴。由於骨架沒變,只有臉一樣大,整體顯得很不均衡。
それが今や、病気を心配するほど血色が悪く、ガリガリになっていた。骨格は変わらないので顔だけが大きいままで全體がアンバランスに感じられた。
兩人四目相對。
互いに目が合った。
青年為了和「阿正」交談,回想上次對話的內容。
青年は「マサさん」と話す準備のため、前回交わした會話の內容を思い出した。
兩個月前,青年獲得「魅魔」與「永夜之眠」前,和現在這間店不同,和常去的卡片專賣店店員在收銀臺旁邊聊天。
2ヵ月前、青年が≪サキュバス≫と≪常夜の臥所≫を手に入れる前の頃、今いる店とは異なる馴染みのカードショップのレジ脇で話をした。
當時的話題記得是——その時の話は、確か——阿正說自己在郊外的卡片專賣店慘敗。
マサさんがたまたま入った郊外のカードショップでズタボロに敗けたという話だった。
當時和他自由對戰的無屬性構築玩家,明明是大人卻被小學生稱為「老大」。
その時フリー対戦した無屬性構築使いは、いい大人なのに小學生たちから「ヌシ」と呼ばれていた。
阿正被小學生纏上,陪他們玩了一下,結果有個像西部片保鏢的高個子長髮青年從店內深處走出來。雖然舉止有點可疑,但遊戲技術是職業級,而且對方是快攻型的構築,所以阿正兩回合就輸了。
小學生たちに絡まれてしばらく相手をしていたら何か西部劇の用心棒みたいなノリで背の高いロン毛の青年が奧から出てきた。少し挙動不審だったが収戱(ゲーム)の腕はプロ級で、速攻型の構築だったこともあって2ターンで負けてしまったという話だ。
阿正本身玩「馬克白」的經驗也很長,應該算是高手,但青年聽到這件事時覺得「馬克白」真的很可怕。
マサさん自體「マクガフィン」の経験も長く、かなり上級者のはずだが、恐ろしいことがあるものだと聞いた時の青年は思った。
阿正說,幸好他碰巧帶了測試中的C級財寶卡,所以原本擁有的頂級稀有A級財寶卡才沒被搶走。
たまたま試験運用中のC級財寶カードを入れていたお陰で本來持っているトップレアのA級財寶カードは収奪されずに済んだとマサさんは語っていた。
像這樣在偶然的相遇中一瞬間失去數百萬圓的卡片,就是「馬克白」的可怕之處。
そうやって偶然の出會いで一瞬にして數百萬円のカードを失う可能性があるというのが「マクガフィン」の恐ろしいところだ。
青年以當時的話題為基礎,試著邀阿正對戰。
その時の話をもとに會話して、勝負に誘ってみようかと青年は考えた。
阿正雖然是高手,但實力遠不如以職業玩家為目標的自己。
マサさんは上級者とはいえ、プロを目指している自分の実力よりはかなり劣っている。
青年在短時間內猶豫了好幾次。要對認識的人下手,實在令人猶豫。
青年は短い間に何度か逡巡した。見知った相手に狙いをつけるのは流石に躊躇われた。
可是……A級稀有卡……
でも……A級レアカード……
A級稀有財寶卡無論性能如何,都能賣到數千萬圓。通常會透過中介業者進行買賣,可說是資產。
A級レアの財寶カードともなるとどんな性能であれ數千萬円の値がつくものだ。仲介業者などを挾んで売買を行うことが通常の、まさに資産だ。
只要贏了,就能成為我的所有物……數千萬……
それが、勝てば俺の所有物に……數千萬……
青年最後還是向阿正搭話了。
青年は最終的にマサさんへ聲をかけた。
兩人寒暄了幾句後,青年提出對戰的要求。
二言三言挨拶を交わした後で収戱(ゲーム)を持ちかけた。
青年的手心滿是汗水,眼睛乾澀到發痛。
青年の手はじっとりと汗ばみ、目は痛みを覚えるほど乾いていた。
「啊……不了……沒關係……
「あ……いや……いい……
我心領了。」
やめとくよ」
阿正以虛弱的聲音說。
マサさんは弱々しい聲で言った。
他的嘴唇有些發紫,整張臉的氣色都很差。
唇がやや紫色で、顔全體の血色が薄かった。
「我已經不太熱衷於卡片遊戲了。
「もうあんまりカードは熱を入れてやってないんだ。
A級稀有的『龍王鼎』因為一些緣故,已經賣掉了。
A級レアの≪竜王鼎≫は諸事情があってもう売っちゃったし。
雖然是十年前的東西,所以有很多使用痕跡,但還是賣到了2千8百萬圓哦。哈哈……」
10年前の物だから大分使用傷があったけど2千8百萬なんて値がついたよ。はは……」
阿正一邊乾笑一邊說。
マサさんは乾いた笑いを漏らしながら言った。
「咦……可是,那個……」
「え……でも、それは……」
青年指著阿正手上的塑料袋說。印有這家卡片店標誌的袋子,因為超出原本的負荷,被撐得鼓鼓的。
青年はマサさんが手に握っているビニール袋を指して言った。このカードショップのロゴ入りの袋で、本來意図されている以上の張力でパンパンに膨らんでいた。
裡面裝了超過十盒「深淵決戰」的新彈。
中には新弾「深淵の開戦」のカートンが10箱以上入っていた。
「啊、啊啊……這是必要的東西,無論如何都……
「あ、あぁ……これは、要る物なんだ。どうしても……
那麼,我得回家了……抱歉……」
それじゃ、俺、家に帰らなくちゃいけないから……ごめん……」
阿正搖搖晃晃地離開了。
マサさんは歩き去っていった。よろよろとした足取りだった。
『主人,這樣不行。』
『マスター、駄目です』
過了一會兒,青年的牌堆盒裡傳來「魅魔」的聲音。
しばらくして、青年の山札ケースから≪サキュバス≫の聲が聞こえた。
『那個人類似乎已經成為其他同伴的目標了♡『あの
人間は、もう別の仲間の標的になっているようです♡別去打擾他們,放著不管吧。』
邪魔をせず、放っておきましょう』
滋啾……🤍💜🧟♀️咕啾……🤍💜🧟♀️咕啾……🤍💜🧟♀️滋啾……🤍💜🧟♀️咕啾……🤍💜🧟♀️ずちゅ……🤍💜🧟♀️ ぐちっ……🤍💜🧟♀️ ぐちゅ……🤍💜🧟♀️ ずちっ……🤍💜🧟♀️ ぐちっ……🤍💜🧟♀️阿正拼命地交互前後擺動腰部。
マサさんは必死に腰を前へ、後ろへと交互に動かしていた。
「!?啊!?♡♡啊!!♡♡好冷♡🪦♡纏繞著我♡♡這果然是很厲害的招式♡♡「!? あ゛!?♡♡ あ゛っ!!♡♡ 冷゛だい゛っ♡🪦♡ 絡みついでっ♡♡ ごれ♡♡ やっぱり゛すごいっ♡♡——又要去了♡去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了去了了了了了了了了了了了了了了了了了了了去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去去!!♡♡」
——まだいぐっ♡ いぐううぅぅ♡♡」
咻💛咻嚕咻嚕咻嚕💛咻💛咻💛咻嚕嚕嚕嚕💛びゅっ💛 びゅるびゅるびゅる💛 びゅっ💛 びゅっ💛 びゅるるるぅぅ💛阿正的屁股可憐兮兮地顫抖著,將精液全數獻給「冰冷的洞穴」。
マサさんのお尻が情けなく震え、「冷たい穴の中」へ精をたっぷり捧げた。
脫光衣服的阿正,身在柔和地降下的薄幕之中。
裸になったマサさんは柔らかく降りた薄い幕の中にいた。
那是「永夜之匣」的中央。
≪常夜の臥所≫の中央だ。
那是與青年持有的「臥所」不同的「臥所」。
青年が所持しているものとは別の≪臥所≫だった。
「嗯~這個『牌盒』也不行啊~」
「う~ん、この『札箱』も外れだなぁ~」
「臥所」的頂蓋附近傳來聲音。
≪臥所≫の天蓋付近から聲が聞こえた。
「『想要的財寶』當然沒有。雖然也不可能那麼簡單就找到。不過其他也都是E級、D級的卡牌。
「『目當ての財寶』は當然無し。まぁそう簡単には當たるわけないけど。でも他もE級、D級のカードばっかり。
叔叔你運氣也太差了吧。你真的『幸運』嗎?」
全然運が無いじゃん、おじさん。ほんとに『幸運』なの?」
「嗚!?♡咿嗚嗚嗚嗚嗚嗚♡」
「う゛ぅっ!?♡ ひう゛ぅぅぅう゛ぅ♡」
阿正先生根本沒空去聽那個聲音。
マサさんはその聲に耳を傾けているどころではなかった。
下面一直傳來粘稠的肉纏繞、拖拉的聲音。非常執著。阿正先生站在床上的膝蓋甚至會向前移動。
下のほうでずっと、粘っこい肉が絡みつき、引きずり込まれ続けている音が鳴っていた。とても執念深い。寢臺の上に立てたマサさんの膝がずずずっ♡ と前方に動いてしまうほどだった。
「咿♡咿♡咿咿咿咿咿咿♡」
「ひっ♡ ひっ♡ ひいぃぃぃぃ♡」
阿正先生扭動腰部,以免被拖進地獄深處。
奈落の底へ引きずり込まれないよう、マサさんは腰をもがくように動かした。
咕啾……🤍💜🧟♀️滋啾……🤍💜🧟♀️滋啾……🤍💜🧟♀️咕啾……🤍💜🧟♀️ぐちゅっ…
…🤍💜🧟♀️ ずちゅ……🤍💜🧟♀️ ずちっ……🤍💜🧟♀️ ぐちっ……🤍💜🧟♀️結果這帶來了難以忍受的摩擦。彷彿在卒塔婆和燈籠等複雜排列的墓地裡徘徊。
それが結果として耐え難い摩擦をもたらした。卒塔婆やら燈篭やら複雑に立ち並ぶ墓所で彷徨い続けているようだった。
「啊啊啊啊啊!♡嗚嗚嗚♡嗚嗚嗚♡咿咿咿咿♡」
「あぁあぁあ!♡ うぅぅ♡ うぅぅ♡ ひいぃぃ♡」
阿正先生髮出難以忍受的叫聲。
マサさんは堪え難きを堪えかねている聲を上げた。
除了聲音變尖,夾雜著嬌喘之外,聽起來就像活生生被咬住胯下一樣。
聲が上ずって嬌聲が混じっているところを除けば、生きたまま股間を齧られているのと同じ聲だった。
阿正先生的臉皺到極限,額頭流下汗水,在「臥所」的柔軟布料上拼命地前後扭腰。
マサさんは顔を極限までしかめながら、額から汗を滴らせ、≪臥所≫の柔らかい布の上で必死に腰を前後させ続けていた。
每次向前挺腰,大腿上方就會持續撞到某種緊實的肉塊。
前に腰を突き出す度に、太ももの上面がみっちりとした肉の何かに當たり続けた。
阿正先生持續交合的對象是美麗的「隨從」。
マサさんが交わり続けているのは美しい女性の「従者」だった。
「張開雙腿的女人屍人(喪屍)」。
≪股開く女屍人(ゾンビ)≫。
「啊啊~~~~🤍💜🧟♀️嗚嗚~~~~~🤍💜🧟♀️」
「あぁ~~~~🤍💜🧟♀️ うぅ~~~~~🤍💜🧟♀️」
「女屍人」發出空洞的聲音。
≪女屍人≫は虛ろな聲を出した。
啪滋……🤍💜🧟♀️啪滋……🤍💜🧟♀️啪滋……🤍💜🧟♀️啪滋……🤍💜🧟♀️啪滋……🤍💜🧟♀️啪滋……
ばつん🤍💜🧟♀️ ばつん🤍💜🧟♀️ ばつん🤍💜🧟♀️ ばつん🤍💜🧟♀️ ばつん🤍💜🧟♀️ ばつん🤍💜🧟♀️咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾🤍💜🧟♀️ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ🤍💜🧟♀️「啊啊!♡嗚嗚♡「あ゛ぁ!♡ う゛ぅぅ♡「怎麼這樣♡好像在求饒一樣♡裡面♡不用動也沒關係♡已經♡已經要出來了♡……去了♡去了♡」
そんなっ♡ おねだりするみたいにっ♡ 中゛をっ♡ 動かさなくても゛っ♡ も゛う♡ も゛う出るからぁっ♡ ……いぐっ♡ いぐぅっ♡」
咻💛咻嚕嚕嚕💛咻💛咻嚕嚕嚕💛咻嚕嚕嚕💛びゅっ💛 びゅるるる💛 びくっ💛 びゅるるる💛 びゅるるる💛阿正先生的腰部又沒出息地抖動起來。
マサさんの腰がまた情けなく震えた。
「咻嚕咻嚕咻嚕咻嚕咻嚕🤍💜🧟♀️」,「女屍人(喪屍)」的下腹部傳來像是在吸腸子的聲音。
ジュルジュルジュルジュルジュル🤍💜🧟♀️ と≪女屍人(ゾンビ)≫の下腹部で腸を啜り取るような音が聞こえた。
「咿咿咿咿♡咿咿咿咿咿咿咿咿♡♡」
「ひぃぃぃ♡ ひいいぃぃぃぃぃ♡♡」
阿正先生的脖子「喀♡」地彎折,下巴深深刺進鎖骨中央。阿正先生的額頭冒出油汗,「啪♡啪♡」地滴在「女屍人」的白皙肌膚上,屁股上則刻下深深的凹陷。
マ
サさんの首が、がくん♡ と折れ曲がり、顎が鎖骨の中央に深々と突き刺さった。マサさんの額から脂汗が≪女屍人≫の白い肌にぽた♡ ぽた♡ と落ち、尻にはべっこりと深い窪みが刻まれていた。
阿正先生實在難以忍受,緊緊抓住「女屍人」的身體。
あまりにも耐え難すぎてマサさんは≪女屍人≫の體へしがみついてしまっていた。
腰部十分纖細,是女性的體態。
腰がしっかりと細く、女性の體つきだった。
「女屍人」豐滿的胸部像是剛搗好的麻糬一樣,「啪♡」地被阿正先生的胸膛壓扁。
≪女屍人≫の大きめのおっぱいが搗きたての餅のようにたぷぅん🤍 とマサさんの胸板に挾まれて広がった。
阿正先生被吸走大量精氣,腰部使不上力,動彈不得。他的正上方,床幔的角落處飄浮著半透明的少年。
大量に精を吸い取られ、腰に力が入らず動けなくなっているマサさんの真上。天蓋の端の所に半透明の少年が浮かんでいた。
少年有著會讓人誤以為是少女的美麗容貌。少年沒有腳,腰部以下像是隨風飄蕩的薄布般起伏。
少女と見紛うような美しい顔立ちの少年だった。少年の腳は無く、腰から先が風にただよう薄布のように波打っていた。
少年下方顯示著「低語男童靈」的名稱。
少年の下には≪囁く男児霊≫という名稱が表示されていた。
不過到處都找不到卡片。那是根據效果生成的「衍生物」。
しかしカードはどこにも存在しない。効果によって生成される「トークンモンスター」だ。
「怎麼樣?叔叔。媽媽的裡面很辛苦吧?」
「どう? おじさん。お母さんの中は大変でしょ?」
「男童靈」像是在講悄悄話般,對「阿正先生」低語。
≪男児霊≫はこしょこしょ話をするように「マサさん」へ囁いた。
他的聲音像是變聲前的銀鈴般悅耳。
聲変わり前の鈴が鳴るような聲だった。
「我們還活著的時候,媽媽就用『那個』讓好幾個有錢的男人掏出錢來,靠自己一個女人把我養大哦?
「僕たちがまだ生きていたころ、『それ』を使って何人もお金持ちの男にお金を出させながら、女手一つで僕を育ててくれたんだよ?
雖然之後我們得了流行病,兩個人都死了。」
その後流行り病で二人とも死んじゃったけど」
「男童靈」緩緩搖頭。
≪男児霊≫はゆっくりと首を振った。
「不過媽媽變成喪屍後,洞穴的威力也提升了呢~「でもお母さん、ゾンビになって穴の中もパワーアップしてるからね~。
她活著的時候,只要被各種看起來很了不起的男人『我不行了♡要射精了♡』地蹭個幾下,就會『漏尿』了呢♡生きてる間でも、色んな偉そうな男の人が『もうダメ♡ 射精るっ♡』って數回擦りつけただけで漏らしてたくらいだったのに♡這就是所謂的『極品名器』吧?♡我變成幽靈也很久了,只有這種知識倒是記得很清楚呢♪」
『極上の名器』っていうんでしょ?♡ 僕も幽霊になって長いから、そういう知識だけは割とよく身についてるんだ♪」
「男童靈」話說到一半,「女屍人」的洞穴激烈地動了起來。
≪男児霊≫の話の最中に≪女屍人≫の穴の中が激しく動き出した。
咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾🤍💜🧟♀️咕啾啾啾啾♡咕啾啾啾啾🤍💜🧟♀️那是對生者死纏爛打的亡者才會有的,執念深重的動作。
ぐちぐちぐちぐちぐち🤍💜🧟♀️ぐちょちょちょちょ🤍💜🧟♀️と、生にしがみつく亡者ならではの執念深い動き方だった。
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿!!!♡♡咿嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚!!!♡♡」
「ひいいぃぃぃいいぃぃぃ!!!♡♡ ひうううぅううぅうぅぅ!!!♡♡」
「阿正先生」的陰莖被吸進「女屍人」的洞穴中,那裡冰冰涼涼的。不知是因為「女屍人」的身體已經腐爛,還是她原本就擁有這種性質,她的身體到處都溼溼粘粘的,緊緊地貼著陰莖。
穴の中はひんやりとしていた。≪女屍人≫の體が腐敗しているからなのか、それとも元からそういう性質を持っていたのか、どこもかしこもネバネバのグチョグチョでペニスにへばりついてくる。
在這種狀態下,凹凸不平的洞穴詭異地蠕動著,只要把陰莖插進去一秒鐘,就會被吸得一乾二淨。
その狀態で凹凸の多い穴の中が怪奇的にうごめき、1秒でもペニスを突っ込んでいると跡形も無くコソギ落されてしまう。
「阿正先生」再也忍受不住,把臉埋進「女屍人」的胸口,當作逃避現實的手段。
マサさんはどうやっても耐えられず、逃避行動として≪女屍人≫の胸の中へ顔を埋めた。
白色巨乳「咚♡♡」地接住了「阿正先生」的頭。
白い巨房がだぽん♡♡ とマサさんの頭部を受け止めた。
「女屍人」的乳房大到可以把整顆頭埋進去。肌膚光滑柔嫩,摸起來甚至令人感到恐懼。恐怕是吸了許多男人的精氣,才能保持這樣的觸感吧。
≪女屍人≫の乳房は頭がすべて埋まってしまうほどの大きさだった。しっとりすべすべとして觸れていると恐怖を感じてしまうほど滑らかな肌。恐らくたくさんの男の精を啜ってこのような感觸を保っているのだろうという気配がした。
雖然體溫是屍體特有的冰冷,但肉體卻柔軟得跟活人幾乎沒兩樣,尤其是胸部,左右兩邊都軟綿綿的。不過,她既沒有呼吸也沒有心跳,身體也完全沒有血色。口部、後頸、腋下和陰部等體味較重的部位,散發出些許腐臭味,為了掩蓋這些味道,她噴了很濃的香水,混合成一種魔性的芳香。
體溫は死體特有の冷たさだったが、肉は生きているのとほとんど変わらないほど軟らかく、特におっぱいは右も左もとろんとろんだった。ただし、呼吸も鼓動もしていないし、體からは血の気を一切感じない。口やうなじ、脇や陰部などの體臭の濃い部分からほんの少しだけ腐臭がして、それを隠すための濃厚な香水の香りと混ざって魔性の芳香になっていた。
「啊……嗚……」
「あー……うー……」
「開腿女屍人」一臉呆滯地發出呻吟聲,她的眼中沒有一絲理智。
≪股開く女屍人≫はぼーっとした顔で呻き聲を出した。女屍人の瞳には一片の知性も宿っていなかった。
儘管如此,女屍人的五官極為美麗,以現今的標準來說,當
模特兒也完全沒問題。
しかしそれでいて、女屍人の顔立ちは極めて美麗だった。今で言えばモデルでも十分通用する。
她的年紀大約40出頭,看起來命苦,可以想見她應該被許多男人追求過,導致收入減少,難以養活母子兩人。
多分享年は40代初めくらいだろうが、幸薄げで、多くの男が言い寄り、母子が生きて行くための収入減になっていただろうということが伺い知れた。
啪!🤍💜🧟♀️ 啪!🤍💜🧟♀️ 啪!🤍💜🧟♀️ 啪!🤍💜🧟♀️ 啪!🤍💜🧟♀️ぱんっ🤍💜🧟♀️ ぱんっ🤍💜🧟♀️ ぱんっ🤍💜🧟♀️ ぱんっ🤍💜🧟♀️ ぱんっ🤍💜🧟♀️——滋啾🤍💜🧟♀️ 咕啾嚕嚕嚕嚕🤍💜🧟♀️ 咕啾啾🤍💜🧟♀️ 滋啾嚕嚕嚕🤍💜🧟♀️——ずちゅ🤍💜🧟♀️ ぐちゅるるるる🤍💜🧟♀️ ぐちゅちゅ🤍💜🧟♀️ ずちゅるるる🤍💜🧟♀️「咿♡ 咿♡ 咿♡」
「ひぃ♡ ひぃ♡ ひぃ♡」
不過,「阿正先生」沒有餘裕去想象「女屍人」生前的事。
しかし、≪女屍人≫の生前に思いを馳せている餘裕はさほど無かった。
他發出腹部抽筋般的慘叫。他不得不拼命摩擦陰莖的洞穴,正是隻能稱之為「精子墳場」的地方。
マサさんは腹筋が引きつるほど悲鳴を上げた。マサさんが必死に陰莖を擦りつけざるを得ない穴は正に「精子の墓穴」と呼ばざるを得ない場所だった。
肉壁的凹凸起伏多到令人失去理智,「許多男人在進去幾次後就忍不住射精」這件事,看來是真的。
肉壁は正気を失ってしまうほど細かい凹凸に富んでおり「色んな男の人が數回で漏らしていた」という話が事実であることを物語っていた。
更可怕的是,現在這些肉褶和突起,正以螺旋狀不斷蠕動,彷彿要把亡者拖入地獄。
さらに恐ろしいことに、今はそのヒダや突起のひとつひとつが絶えず螺旋狀に、亡者を奈落へ引きずり落すような動きを続けている。
肉壁和陰莖之間牽著粘稠的絲線,發出咕啾咕啾的聲響,彷彿不願放過男人的棒子般,緊緊地纏繞在上面。
ペニスとの間に糸を引くほどネバネバで、ぐちゅぐちゅで、男の棒を逃すまいと恨みがましくへばりついてくる。
肉壁又窄又粘,難以抽送,但要是腰不小心往後縮太多,後果不堪設想。在最能刺激男人的討厭位置上,密密麻麻地長滿了方便將肉從骨頭上取下的辛香料般的突起,陰莖的冠狀溝處被這些突起🤍💜🧟♀️摩擦著。
狹くて粘り気が強くて動かし辛いのに、うっかり腰を引きすぎてしまうと大変なことになる。一番勢いがついてしまう嫌な位置に肉を骨から取り外すのに便利そうな辛い突起がびっしり立ち並んでおり、カリ首などにずるるる🤍💜🧟♀️ と擦れつく。
不管多麼膽大包天的殭屍獵人,只要被這個食人洞穴一吸,吸個一兩下就會發出慘叫,陷入恐慌。
どれだけ豪膽なゾンビ退治の名人もひと扱き、ふた扱きしただけで悲鳴を上げ、パニックになってしまう食人扱き穴だった。
「啊!!♡啊啊啊!!♡♡去了♡去了嗚嗚嗚!!♡」
「あ゛!!♡ あ゛あ゛あ゛!!
♡♡ いぐ♡ い゛ぐうぅぅ!!♡」
咻💛咻嚕嚕💛咻咻💛咻💛びゅっ💛 びゅるるっ💛 びゅびゅっ💛 びゅっ💛阿正發出宛如恐怖電影犧牲者的聲音,朝著「女屍人」的肉穴深處射精。
マサさんはホラー映畫の犠牲者さながらの聲を出しながら、≪女屍人≫の穴の奧へ射精をした。
雖然他是在年長的美麗女性身上射精,但他幾乎沒有餘裕去思考這件事。
年上の美しい女性に生で射精したわけだが、そんなことに思考を回している暇はほとんどなかった。
「女屍人」的陰道立刻像在吸食美食般,發出「咻嚕嚕嚕嚕🤍💜🧟♀️」、「嚼嚼嚼🤍💜🧟♀️」的聲音,貪婪地吸吮著。
その後すぐにご馳走を吸い取るようにじゅるるるる🤍💜🧟♀️ むしゃむしゃむしゃ🤍💜🧟♀️ と膣內が吸い上げ、貪る動きをした。
「嗚嗚嗚嗚♡咿咿咿咿咿♡……嗯嗚♡嗯噗♡」
「ううぅぅ♡ ひいぃぃぃ♡ ……んむ♡ んぷ♡」
阿正在射精後,雙腿內側因陰莖受到刺激而痙攣,同時將頭深深埋入女屍人的雙乳之間。彷彿將臉浸在裝滿融化的棉花糖的桶子裡。
マサさんは射精後ペニスへの刺激を前に腳の付け根が攣りそうになりながら、また女屍人のおっぱいの中に深く頭を埋めた。溶けたマシュマロの溜まった桶に顔を浸しているようだった。
阿正因射精後的「貪食」,又追加了更多精液獻給女屍人。一次的射精變成兩次、四次、八次……雖然前面省略了過程,但實際上差不多是「咻嚕嚕嚕嚕~~~~~~💛 咻咻💛 咻!咻嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕~~~~~~💛 咻嚕嚕嚕💛 咻嚕嚕嚕嚕💛 咻!咻嚕嚕~~~~~~💛 咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻!咻嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕~~~~💛 咻!咻!咻!咻!咻!咻!」這麼長。
マサさんは射精後の「貪り」により、さらに追加で射精したくらいの精液を穴の奧へ捧げてしまった。一回の射精が毎回倍にされる。これまでは省略して書いているが、実際には「びゅううぅぅ~~~~~~💛 びゅっびゅ💛 びゅっ💛 びゅううぅううぅぅうぅううぅ~~~~~~💛 びゅるるる💛 びゅるるるる💛 びゅうううぅぅぅぅ💛 びゅるる~~~~~~💛 びゅううううぅぅうううぅぅうぅ~~~~~~💛 びゅっびゅ💛 びゅるるるるる💛 びゅるるるるる💛 びゅるるるるる💛 びゅるるるるる💛 びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅ~~~~💛 びゅっ💛 びゅっ💛 びゅ💛 びくん💛 びくん💛」くらいの長さだった。
即使射出大量精液,蛋蛋也不會因此空空如也。
大量の精液を出しても金玉は空にならない。
相對地,阿正全身有些無力,有種重要的東西被吸走的感覺。他的臉在雙乳之間變得慘白。
代わりにマサさんは全身からわずかに力が抜け、大事なものが吸い取られたという実感を得ていた。おっぱいの中で顔が青ざめていた。
「很難受吧?因為被奪走了『兩具』的精氣。」
「きついでしょ?『2體分』の精を奪われてるから」
「耳語男童靈」說。
≪囁く男児霊≫が言った。
「男童靈」的半透明身體穿透了阿正的身體。阿正感到一股強烈的寒意,起雞皮疙瘩,渾身發抖。
≪男児霊≫の半透明の體はマサさんの胴をすり抜けていた。マサさんはその部分に強い寒気を感じ、鳥肌を立ててガタガタと震えた。
「男童靈」將嘴巴湊近阿正的耳朵,輕聲細語地說:≪男児霊≫はマサさんの耳に口を近づけてこしょこしょと囁いた。
「媽媽為了讓我留在現世,連同自己的份,一起榨取了我留在現世所需的精氣。
「お母さんは自分の分と一緒に、僕が現世にとどまるのに必要な精も搾り取ってるんだよ。
即使變成這樣,她依然是溫柔的媽媽。
こんなになっても優しいお母さんのままなんだ。
……不用擔心,只要叔叔你繼續買卡片回來,我就會讓她活著回去哦♡……心配しないでも大丈夫。おじさんがカードを買って來る限りはちゃんと生かして帰してあげるからね♡我不會讓她在瀕死狀態下被吸走精氣。
死ぬ寸前のギリギリのところで精を吸うのはストップしてあげる。
原理我也不太清楚,因為我不是吸食精氣的魔物。不過像媽媽那樣的魔物,除了純度100%的精氣轉換而成的精液之外,似乎也能用其他東西模擬出精液。
原理は、僕も精を吸う魔物じゃないからよくわかんないんだけど、お母さんみたいな魔物は大抵、精を純度100%変換した精液の他に殘りを別のもので補った疑似的な精液っていうのも作れるみたいだよ。
以這個世界的食材來比喻,就像用澱粉代替麵粉做出來的假烏冬麵。
この世界の食べ物で例えると、小麥粉の代わりにでんぷんを使った偽うどんみたいな感じだね。
不過因為大多是用壽命、體力、靈魂的一部分,或是「雖然不會馬上危及性命,但被奪走會很痛苦的東西」來代替,所以據說痛苦程度和精氣被吸走時幾乎一樣。雖然我不太清楚,也無所謂就是了。
でも大抵、壽命とか、體力とか、魂の一部とか、「すぐに命に関わらないけど奪われるとキツいもの」を代用品にしてるから、精を吸い取られるのとほとんど変わらない辛さなんだってさ。よく知らないし、どうでもいいけど。
不過我們這些低等魔物常常會不小心失手,直接把精氣吸光就是了。這樣叔叔也會更緊張刺激,比較開心吧?
まぁただ、僕たち下級魔物だから、ミスってそのまま吸い殺しちゃうことも多いんだけどねー。そのほうがおじさんもハラハラドキドキして楽しいんじゃない?
……我說叔叔啊,死掉其實意外地無聊哦。『害怕』也是活人才有的特權呢。
……あのねぇおじさん。死んでるっていうのも案外退屈なものなんだよ。『怖がる』っていうのも生きてる者の特権ってこと。
那麼,差不多該來確認今天的『成果』了。我繼續看下去咯~♪」
それじゃ、そろそろ今日の『リザルト』を確定しないとね。続きを見て行きまぁ~す♪」
「男童靈」開心地飄離阿正的身體。
≪男児霊≫が楽しそうに、
すぃぃ~~、マサさんの胴から離れた。
他飄浮在「永夜之寢室」的床頭板附近。寬廣的床頭板上放著大量的「麥克風風」BOX。
≪常夜の臥所≫のベッドボード付近に浮遊した。広いベッドボードの上には大量の「マクガフィン」のBOXが置かれていた。
金屬油墨印刷著「三角魔導師」的立繪。
看板である≪トライアド・マジシャン≫の立ち絵がメタリックインクで印刷されている。
那是今天阿正買回來的「深淵的開戰」BOX。
今日マサさんが買ってきた「深淵の開戦」のBOXだった。
「低喃的男童靈」拿起其中一個。
≪囁く男児霊≫はそのうちの一つを手に取った。
他睜開一隻眼睛,凝視著盒子。還沒開封。
片目を開けて、じーっと箱を視た。開封はしていない。
「……啊!好棒!
「……あ!悽い!
裡面是B級稀有財寶!是『雷古立烏斯之牙』耶。
B級レアの財寶が入ってる! ≪レグリウスの牙≫だって。
叔叔果然有呢~やっぱりおじさん、持ってるねー。
不愧是擁有A級稀有財寶的人!雖然你把那賣了,拿來當擴充包的購買資金就是了。
さすがA級レアの財寶を持ってた人なだけはあるよ! まぁ売ってパックの購入資金にあてちゃったわけだけど。
這個就開封吧……」
この箱は開封する方っと……」
少年靈將他盯著看的盒子放在床頭板的右端。
少年の霊は眺めていた箱をベッドボードの右端に置いた。
「『麥高芬』的卡匣有很強的魔法保護,不買下來就沒辦法靈視。
「『マクガフィン』の札箱は強い魔術的なプロテクトがかかってるから、ちゃんと買わないと霊視できないんだよね。
要是沒有這個,叔叔也不用這麼辛苦了……
それが無かったらおじさんもこんな辛い思いしなくていいんだけど……
……啊,這盒連一張稀有卡都沒有。
……あ。これはレアが1枚も無いね。
這盒也沒有。」
これも無い」
少年靈一一檢視盒子,接著隨手將它們扔到床頭板的左端。
少年の霊は一つ一つ箱をしばらく眺め、ベッドボードの左端へ無造作に投げ捨てていった。
「……靈體的好處就是能這樣作弊呢~「……こういうズルができるのが霊體の醍醐味だよねー。
未開封的垃圾盒就用轉賣APP賣掉,換成資金。中獎盒就開封,把稀有卡賣掉,再換成資金。
未開封の外れ箱はフリマアプリで売って資金に。當たり箱は開封してレアカードを売ってまた資金に。
這樣又能買『深淵的開戰』的卡匣了。
これでまた『深淵の開戦』の箱が買えるね。
這盒也是垃圾……這盒也是垃圾……
この箱も外れ……これも外れ……
全部結束。
全部終了。
結果只抽到一張B級稀有卡啊。沒這麼好賺呢~」
結局B級レア1枚か。そんな甘くないねー」
阿正今天買回來的「深淵的開戰」,被他分成一盒放在右端,九盒放在左端。
マサさんがこの日買ってきた「深淵の開戦」が、右端に1箱、左端に9箱と振り分けられた。
「……那麼,抽到一張B級稀有卡的獎勵。這次就放你一馬,不用達成業績。」
「……それじゃ、B級レア1枚當てたご褒美。今回は軽めのノルマで許してあげよう」
少年靈咻~地滑過空中,來到「掰開大腿的女屍人」耳邊。
少年霊がすぃぃ~と空中を滑り、≪股開く女屍人≫の耳元までやってきた。
他竊竊私語地「命令」她。
こしょこしょ話で「命令」した。
「那麼媽媽♡這次的擺腰業績目標就設定為『10萬次』哦。拜託你了♡「じゃあお母さん♡ 今回のこの餌の腰振りノルマは『10萬回』に設定するね。よろしく♡之前都讓你用『最弱』模式,對不起哦。這次就用『中等』模式吧♡」
今まで『最弱』にセーブしてもらってゴメンね。貪りレベルは『中』でいいよ♡」
「掰開大腿的女屍人」的眼睛發出淡紅色的光芒。
≪股開く女屍人≫の目が淡い赤に光った。
「那我之前拼命擺腰的次數都不算數嗎!?」在阿正哭著抗議之前,「女屍人」白皙粗壯的美腿🤍💜🧟♀️就緊緊地夾住了30多歲男性那變得相當細瘦的腹部。
「じゃあ今まで必死で腰振ってた分は全部ノーカウント!?」とマサさんが泣きながら訴える前に、≪女屍人≫の美しく白い、太ましい腳がぎちっ🤍💜🧟♀️ と、30代男性のかなり細くなった腹のところで締められた。
「嗯哦!♡」
「んお゛っ!♡」
阿正發出膽怯的聲音。
マサさんが怯えた聲を出した。
然後從他胯下的洞裡——そして股間の穴の中から——……啾啾啾啾啾🤍💜🧟♀️ 咕嚕咕嚕咕嚕🤍💜🧟♀️ 蠕動蠕動蠕動蠕動蠕動蠕動蠕動🤍💜🧟♀️ 扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動🤍💜🧟♀️ 咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾🤍💜🧟♀️……ぎゅちちちちち🤍💜🧟♀️ ギュルギュルギュル🤍💜🧟♀️ ウネウネウネウネウネウネウネウネ🤍💜🧟♀️ ニュルニュルニュルニュル🤍💜🧟♀️ グヂョヂョグヂョヂョグヂョヂョグヂョヂョ🤍💜🧟♀️使出全力的屍人,發出了世上最噁心的「咀嚼聲」。
本気を出した屍人の、世にもグロテスクな「咀嚼音」が響き渡った。
「!?!?♡💀♡💀 嗯哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!♡💀♡💀♡💀」
「!?!?♡💀♡💀 んお゛お゛お゛お゛お゛おぉおぉおぉおおぉぉお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!♡💀♡💀♡💀」
阿正的頭「噗通♡」地進進出出,不斷在「女屍人」的胸部裡進進出出。
マサさんの頭がすぽっ♡ と≪女屍人≫のおっぱいの中に入ったり、すぽっ♡ と抜け出たりを繰り返した。
阿正的背脊像SASUKE的斜壁一樣向後弓起,連結在一起的腰部部分激烈地顫抖著。
背がSASUKEのそり立つ壁くらいのエビ反りになって、繋がっている腰部分がビクビクビク♡♡ と激しく震えた。
「啊~~~ 🤍💜🧟♀️~~~🤍💜🧟♀️」
「あ~~~🤍💜🧟♀️ う~~~~🤍💜🧟♀️」
「女屍人」的手臂緊緊地環抱住阿正的背,從下方抱住了他。
≪女屍人≫がガッチリと腕をマサさんの背に回し、下からハグしている形となった
。
從旁人的眼光來看,就像是美豔的女性和感情融洽的丈夫,男人看起來十分令人羨慕,但實際上只是被抓住無法逃跑而已。阿正從繞到背後的雙手和雙腳,確實地感受到不死系魔物的力量。
傍から見れば美しい女性と仲の良い夫婦になった何とも羨ましい男に見えるが、実際のところ逃げられなくされただけだった。マサさんは後ろに回された腕からも腳からもしっかりとアンデッド系魔物のパワーを感じた。
「女屍人」的身體裡塞滿了東西,十分沉重,從手感來看阿正覺得應該有300公斤左右。
≪女屍人≫の體はみっちりと中身が詰まっていて重たく、手ごたえからして300kgくらいはありそうだとマサさんは思った。
啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾啾🤍💜🧟♀️~~~ぎゅちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちち🤍💜🧟♀️殭屍的洞穴發出粘稠的低吟聲。明明是不馬上逃跑就會沒命的殘酷刺激,阿正的身體卻只剩下腰部的部分能夠自由活動,根本逃不了。
ゾンビの穴が粘りつく唸り音を立てた。今すぐ逃げないと命が無いような慘い刺激なのに、マサさんの體はもう腰の部分しか自由に動かすことができず、到底逃れることはできなかった。
「咿♡咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~♡♡」
「ひっ♡ ひいいぃぃいいぃぃいいぃぃいいぃぃぃ~~~~~♡♡」
噗咕💛噗嚕嚕嚕嚕嚕💛噗💛噗嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕~~~💛💛びゅぐっ💛 びゅるるるるる💛 びゅっびゅ💛 びゅるるるるるるぅううぅぅぅ~~~💛💛在腰部完全無法動彈,陰莖被帶進洞穴裡的狀態下,阿正射出了精液。
全く腰が動かせないうちに、ペニスが穴の中へ持って行かれている狀態でマサさんは精液を放った。
由於屍體的洞穴和精液的溫度不同,從縫隙間冒出了帶有顏色的水蒸氣。
死體の穴と精液とで溫度差があるので、隙間からもわっ💛 と色のついた水蒸気の塊が浮かび上がった。
「耳語男童靈」又來到了阿正的耳邊。
≪囁く男児霊≫がまたマサさんの耳元までやってきた。
「你看♡叔叔♡你得加油才行哦♡「ほら♡ おじさん♡ 頑張らないとぉ♡在完成規定次數的活塞運動之前,你永遠都下不了這張床哦?♡」
ノルマの腰振り終えるまで、永遠にこのベッドの上から降りられないよ?♡」
「耳語男童靈」用不像少年的性感聲音說道。
≪囁く男児霊≫が少年とは思えないほど溼った、色っぽい聲で言った。
「上次規定『2萬次』的時候,你有3次的床鋪使用時間下不了床對吧?也就是72小時♡「前の『2萬回』のノルマの時はベッドの使用時間3回分降りられなかったよね? つまり72時間♡還記得嗎?因為還剩5小時就要進入第4天了,我才可憐你用『念動力自動活塞運動』的♡覚えてる?殘り5時間で4日目に突入するから、お情けで『念動力自動腰振り』使ってあげたの♡那個看起來很辛苦呢~♡腰部自己動起來,『滋啵🤍💜🧟♀️滋啵🤍💜🧟♀️』
,陰莖的冠狀溝不斷高速摩擦各種地方,發出聲音♡大人的小雞雞好可憐哦。被榨精系魔物玩弄之後,形狀就變得容易射精了。
あれキツそうだったよね~♡ 腰が勝手に動いて、何度も何度も高速でおじさんのおちんちんのエラの張ったところに『ズポ🤍💜🧟♀️ ズポ🤍💜🧟♀️』って色んなところが引っかかる音が鳴って♡ 可哀そうだよね。大人の人のおちんちんって。搾精系魔物が扱いて精液吐かせやすい形に変わっちゃうんだもん。
叔叔,你哭著哭著,胸部裡面都變得溼答答的,還射出了好多精液呢♡你原本就三天三夜不眠不休地扭腰,已經累得半死了,這5小時簡直是地獄呢♡おじさん、おっぱいの中がべちょべちょになるまで泣きながら、いっぱい精液吐き出してたよね♡ ただでさえ3日間不眠不休で腰振って疲れ果ててるのに。地獄の5時間♡不過這次你要是加快速度扭腰,就能在正常的時間24小時結束哦♡還剩23小時左右。
でも今回は急いで腰振ったら普通の使用時間、24時間で終わるよ♡ あと23時間くらい。
10萬次除以23,是4300次。4300次除以60,是71次。每秒1.2次的節奏呢。差不多就是這樣吧?♡」
10萬回を23で割ったら4300回。4300回を60で割ったら71回。1秒に1.2回のリズムだね。これくらいかな?♡」
「男童靈」在阿正的耳邊「啪啪啪啪啪啪啪啪啪啪啪啪啪♡」地拍手。
≪男児霊≫がマサさんの耳元で「パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン♡」と手を叩いた。
阿正不禁發出「嗚……♡」的聲音。
マサさんは「う゛ぅ……♡」と思わず聲を漏らした。
他將現在陰莖感受到的洞穴觸感、粘液的粘附、酒盅狀的冠狀溝被勾住的構造,以及剛才耳朵聽到的節奏全部重疊起來想象,感到不寒而慄。
今ペニスで味わっている穴の感觸と、粘液のへばりつきと、とっくり首のようなエラに引っかかる構造と、今耳で聞いたリズムを全て重ねて想像し、怖気立ってしまう。
要、要是用剛才的速度扭腰的話……♡い、今みたいな速度で腰を動かしたら……♡當然不可能全身而退。要是腰完全使不上力,卻還是勉強扭腰的話,陰莖就會完全崩壞,精液亂射,又會在胸部之間哭個不停吧。
當然ただでは済まない。腰が完全に抜け、それでも無理やり腰を振り続けると、ペニスが完全崩壊して精液を亂射してしまい、またおっぱいの間で泣き通しに泣くことになるだろう。
同時阿正感到恐懼。
そして同時にマサさんは恐怖した。
要是沒達到目標次數,就無法離開床鋪,必須進入「第2輪」。最後會以比剛才快好幾倍的「高速滋啵滋啵狎噗狎噗🤍💜🧟♀️」……♡もしノルマを達成できなかったら、ベッドを降りられず、「2回目」の使用に入ってしまう。そして最後には今のリズムより何倍も速い「高速ズポズポ🤍💜🧟♀️」を……♡阿正先生因為太過恐懼,重新在幾乎虛脫的下半身灌注渾身的力氣。
マサさんは恐怖のあまり、もうほとんど脫力した
下半身に渾身の力を入れ直した。
阿正先生將膝蓋、整條腿都撐在「常夜臥室」的床墊上,抖個不停,最後他抱著必死的決心,將腰往後一縮。
膝を、腳全體がの震えがプルプル止まらなくなるほど≪常夜の臥所≫のマットの上に突っ張らせ、マサさんは決死の思いで腰を引いた。
粘液的粘性被剝除,發出「滋嚕嚕嚕嚕嚕嚕🤍💜🧟♀️」、「滋啵啵啵啵啵啵🤍💜🧟♀️」的恐怖聲音。
粘液のねばりが剝がれてた。ズルルルルルル🤍💜🧟♀️ ズポポポポポポ🤍💜🧟♀️ と恐ろしい音が立った。
「!?♡♡哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦♡♡呼哦哦哦哦哦哦哦!!!♡♡♡」
「!?♡♡ オ゛オオオ゛オオオォおお゛おぉおおぉ♡♡ ほおお゛おぉおオオぉぉおおぉ!!!♡♡♡」
阿正先生的腰完全崩落了。腦袋裡變得像骷髏頭一樣空蕩蕩的。
マサさんの腰が完全に崩落した。頭の中が白骨死體の頭蓋骨のように空っぽになってしまった。
咻嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚💛💛嗚嗚嗚嗚嗚💛💛嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯嗯💛💛びゅううぅううぅぅううぅぅうううぅぅぅううぅ💛💛 びゅるるるる💛💛 びゅるるるるうううううぅぅ💛💛阿正先生的腰像是把裡面的東西全部掏空一樣,尿了出來。他和「女屍人」的結合處也冒出了白黃色的熱氣。
腰の中身が全部出盡くすようなお漏らし。また≪女屍人≫との結合部から白黃色い湯気が立った。
「噗♡「ぷっ♡不過這次應該也不可能在24小時內結束吧?♡好不容易抽到B級稀有角色的說♡まぁ今回も24時間じゃ無理かな?♡ せっかくB級レア當てたのに♡果然只有運氣好,沒有毅力的話,是無法獲得真正的幸運的呢。」
やっぱり運だけあっても、根性が無いと本當の幸運にはなれないね」
「哦♡哦哦哦哦哦♡哦♡哦♡哦哦哦哦哦哦哦哦♡」
「お゛っ♡ お゛おぉおお゛♡ おっ♡ お゛っ♡ おおおおぉお゛ぉお゛♡」
阿正先生在恐懼的驅使下,難堪地擺動著腰。
マサさんは恐怖に駆られ、腰を情けなく動かした。
那動作實在不像個成年男性。就算不考慮陰道內的兇暴程度,這世上任何一種動物在成年後,都不會用這麼拙劣的方式交配。
それはとても大人の男とは思えない動かし方だった。穴の中の兇暴さを差し引いても、この世のどんな動物も、成體になってこんな下手糞な交尾の仕方は行わないだろうという動かし方だった。
這也是理所當然的,阿正先生今年32歲,打從出生以來一次也沒交過女朋友。
それもそのはずで、マサさんは今年で32歳だったが、生まれてから一度も彼女ができたことがなかった。
雖然在「麥高芬」的圈子裡算是長輩,但他一直住在老家,現在也和母親一起去買東西,只穿過母親幫他挑選的衣服。
「マクガフィン」の界隈では年長者として通っているが、ずっと実家に暮らし、今でも母親と一緒に買い物に行き、母親に選んでもらった服しか著たことがない。
面對阿正先生那難堪到甚至無法稱為「
往返運動」的拙劣腰技,「掰開大腿的女屍人」只是面無表情,毫無反應。
マサさんの情けなく、本當に1往復と呼べるのかというほど酷い腰振りを前に、≪股開く女屍人≫は生気の無い表情を浮かべて無反応だった。
「嘻嘻嘻嘻♡」只有「小男孩幽靈」發出嘲諷的笑聲。
「クスクスクス♡」と≪男児霊≫だけが嘲りの笑い聲を漏らした。
「不管什麼時候看,叔叔你都好沒用哦♡「いつ見ても情けないね、おじさん♡……不過呢……你就像平常一樣,把我當成不存在的人就好了♡……でもまぁ……ほら♡ いつもの通り、僕のことは居ないと思い込んだらいいよ♡難得在床上和她獨處,你們就多親熱一點嘛?♡雖然她是殭屍♡但好歹也算是給叔叔的「獎勵」哦♡せっかくベッドの上に2人きりなんだから、もっとラブラブしたら?♡ ゾンビだけど♡ 一応これはおじさんへの『ご褒美』なんだからね♡來嘛♡媽媽也說「讓可憐的叔叔誤以為這是戀人之間的性愛」♡」
ほら♡ お母さんも『可哀そうなおじさんを、戀人セックスと勘違いさせてあげて』♡」
「耳語男童靈」這麼說完,「掰開大腿的女屍人」有了反應。
≪囁く男児霊≫がそう言うと、≪股開く女屍人≫が反応した。
「啊啊~~~~🤍💜🧟♀️」她張開嘴,毫無血色的舌頭像在引誘般伸了出來。
「あえぇ~~~~🤍💜🧟♀️」とだらしなく開いた口から、血の気の無い舌を、誘うように差し出した。
「咿嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚♡♡咿♡」
「ひうううぅううぅうぅ♡♡ ひっ♡」
阿正先生髮出慘叫。
マサさんは悲鳴を上げた。
「來嘛♡我會盡量不看的,你就盡情地親熱,一邊享受你最愛的邊吻邊抽插吧♡「ほら♡ あんま見ないであげるから、大好きな、キスして甘えながらの腰振りに耽りなよ♡就算你沉溺於和屍體交配的模樣被看光了,也沒人會看見的♡たとえ死體相手の交尾に無我夢中になる姿を曬しても、見てる人なんて誰もいないんだから♡叔叔♡你就拼命地和殭屍充氣娃娃做愛吧♡」
ゾンビダッチワイフに一生懸命腰振って♡ おじさん♡」
「嗚……♡」
「う゛ぅ……♡」
因為洞裡的蠢動太過激烈,阿正先生對「耳語男童靈」的嘲諷無言以對。
穴の中の蠢きが悽すぎて、マサさんは≪囁く男児霊≫の嘲りに対して何も言うことができなかった。
阿正先生再次開始抽送。
マサさんはもう一度腰を往復させた。
滋啾🤍💜🧟♀️滋啾滋啾滋啾🤍💜🧟♀️滋啾滋啾滋啾滋啾滋啾🤍💜🧟♀️耳邊響起彷彿會永遠縈繞不去的聲音。
ずちゅ🤍💜🧟♀️ ずにゅるにゅるずちゅ🤍💜🧟♀️ ギュルギュルギュルギュルギュル🤍💜🧟♀️ と耳にこびりついて永遠に離れないような音が鳴った。
「咿嗚♡哦♡哦哦哦哦哦哦哦哦♡♡」
「ひう゛♡ お゛っ♡ お゛お゛おぉぉおおぉ♡♡」
阿正先生的腰抽搐了一下。
マサさんの腰がひきつった。
阿正先生像是要逃離痛苦般,沒出息地伸出舌頭,和「女屍人」的舌頭交纏在一起。
辛さから逃げるようにマサさんは
舌を情けなく伸ばし、≪女屍人≫と舌を絡めあった。
阿正先生的鼻子和上唇之間因為鼻水而變得一片白,「女屍人」眉頭動也不動一下,將自己的嘴唇貼上他的嘴唇。
鼻の下と上唇の間が鼻汁で真っ白になったマサさんの唇へ、≪女屍人≫は眉根一つ動かさず自らの唇を密合させた。
「嗯嗯嗯~~~~~♡♡嗯♡嗯♡嗯♡嗯嗯嗯~~~~~♡♡」
「ん゛ん゛ん゛~~~~~♡♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛ん゛ん゛~~~~~♡♡」
柔軟又沒有血色的紫色嘴唇緊貼著阿正先生的嘴唇不放。
柔らかく血の気の無い紫の唇がマサさんの唇を捕らえて離さない。
舌頭的表面在嘴裡不斷髮出「舔舔舔🤍💜🧟♀️」的聲響。
口の中でレロレロ🤍💜🧟♀️ と舌の表面同士が擦り合う音が鳴り続けた。
阿正先生的眼神直到剛才為止,都像是吃了瀉藥的人一樣走投無路,現在卻變得像是忘記一切的白痴一樣,表情變得十分陶醉。
マサさんの目はさっきまで下剤を山と盛られた人間のように切羽詰まったものだったが、何もかも忘れた白痴のようにとろけた表情に変わった。
相對的,「女屍人」臉上沒有任何表情。甚至無法確定她是否認知到阿正先生。她只是為了讓「成為精氣供給來源的男性難以離開自己,容易射出精液」而持續動著舌頭。
対して≪女屍人≫は何の表情も浮かべていなかった。マサさんのことを認識しているのかどうかも定かでなかった。ただ「精気の供給源となる男を體から離れ辛く、精液を出させ易くするため」の行為として舌を動かし続けていた。
「嗯嗯嗯~~~~~♡♡嗯嗯嗯~~~~~♡♡」
「ん゛ん゛ん゛~~~~~♡♡ ん゛ん゛ん゛~~~~~♡♡」
阿正先生明知如此,卻還是繼續和她舌吻。不這麼做的話,他無法撐過腰部下方的痛苦。他的嘴裡不斷髮出「舔舔舔🤍💜🧟♀️」的聲響。
それをわかった上でマサさんは舌を絡め続けた。そうでもしないと腰の下の辛さを乗り越えられない。口の中でずっとレロレロレロ🤍💜🧟♀️ と音が鳴っていた。
「女屍人」的嘴裡十分冰冷,也感覺不到脈搏。讓人聯想到牛肉的舌頭。兩者都是已死生物的舌頭。
≪女屍人≫の口の中は冷たく、脈動も感じられなかった。牛肉のタンを連想させるものがあった。どちらも死んだ生き物の舌だ。
然而舌頭的動作十分熱情,忠實地遵守「讓人誤以為是戀人」的指令。舌頭表面的觸感和唾液的甘甜,都讓阿正先生的大腦充分感受到「和女人接吻」的真實感。
しかし動き方は熱烈で、「戀人と勘違いさせる」という指令を忠実に守っていた。舌の表面の感觸も、唾液の甘さも「女とキスしている」という実感をマサさんの脳へふんだんに與えた。
生者和死者上下相連,持續演奏著低級的聲響。
生者と死者は上と下で繋がり続け、どちらでも品の無い音を奏で続けていた。
咕啾咕啾🤍💜🧟♀️舔舔舔🤍💜🧟♀️啪啪啪啪啪啪啪啪啪啪🤍💜🧟♀️ 🤍💜🧟♀️くちゅくちゅ🤍💜🧟♀️ レロレロレロレロ🤍💜🧟♀️ パ
ンパンパンパンパンパンパンパンパン🤍💜🧟♀️🤍💜🧟♀️阿正先生已經什麼都搞不清楚了。他同時聞到「女屍人」的屍臭味和床單上洗過的香味。
マサさんはもうずっと、何が何だかわかっていなかった。≪女屍人≫の死體臭とベッドのシーツから香る洗濯の行き屆いた匂いを同時に嗅いだ。
阿正先生每天(正確來說,因為他都窩在「永夜之眠」裡,所以是1~5天一次)至少會買10盒「深淵的開戰」。
マサさんは毎日(正確に言うと≪常夜の臥所≫の中に籠るので1~5日おきだが)「深淵の開戦」を最低10箱ノルマで購入し続けていた。
第一次榨精結束後,阿正先生精疲力盡,處於虛脫狀態時,「小男孩靈」在他耳邊低語:「不過……要是你敢偷懶一天,我就會在你晚上睡覺時出現在現實世界,讓你被媽媽侵犯到死哦♡你可要小心點哦?叔叔♡」
最初の搾精が終わった後、精も根も盡き果ててぐったりした狀態でいる間に、≪男児霊≫から「でも……もし1日でもサボったら、夜寢ている間現実世界に現れて、お母さんにぐちゃぐちゃに犯し殺して貰うから♡ くれぐれも気をつけね? おじさん♡」と囁かれた。
當時的恐懼,以及每次連續高潮讓大腦燒焦的中毒症狀,讓他在莫名其妙的狀態下持續大量購買。
その時の恐怖と、毎回悽まじい絶頂の連続で頭の中が灼けてしまうことが中毒症狀を起こし、わけのわからない狀態で箱買いを続けている。
一盒5000圓,買10盒至少要花5萬圓。
1箱5000円を10箱で最低5萬円はかかる。
賣掉A級稀有財寶卡「龍王鼎」得到2千8百萬圓。在物流公司當了10年的正職社員,領到的退休金是150萬圓。把未開封的銘謝惠顧卡在轉賣APP上賣掉,一盒約3500圓,像這次一樣抽到稀有卡時,可以得到幾十萬圓。
A級レアの財寶カード≪竜王鼎≫を売って得た2千8百萬円。10年正社員で働いた物流會社の退職金150萬円。未開封品の外れ箱をフリマアプリで売って得る1箱3500円程度、今回のようにレアカードが當たった場合に得られる數十萬円。
他就是靠這些錢勉強撐過來的。
それらの金で何とかやりくりできていた。
不過只買最低消費的10盒,風險也很大。以馬克加芬恩的通常封入率來看,B級稀有卡是90~100盒1張。
しかし最低ラインの10箱しか買わないというのも大きなリスクだった。マクガフィンの通常の封入率だとB級レアでも90~100箱に1枚だ。
如果連一張稀有卡都沒有,就會被課以嚴苛的「擺腰業績」。至少要在「張開雙腿的女屍人」裡面把陰莖插進去,拼死擺腰,不斷體驗生不如死的滋味。
レアカードが1枚も無い場合、厳しい「腰振りノルマ」を課される。最低3日は≪股開く女屍人≫の中にペニスを突っ込んだまま、死ぬ気で腰を振り続け、延々死んだ方がマシなような思いをすることになる。
考慮到這點,不管每次花多少錢,他都想買100盒。
それを考えたら毎回、どれだけ資金がかかっても100箱
は購入したかった。
不過要湊到這麼多盒數極為困難。「馬克加芬」是熱門商品,最新彈「深淵的開戰」總是缺貨。
ただ、それだけの個數をかき集めることが至難の業だった。そもそも「マクガフィン」は人気商品なので最新弾である「深淵の開戦」は常に品薄だ。
特別是「深淵的開戰」,是開發總部「馬克加芬公司」久違推出的新彈——「原創商品」,因此各地都出現爭奪戰。
特に「深淵の開戦」は開発本営である「マクガフィン社」が久しぶりに出した新弾——「オリジナルプロダクト」なので各地で爭奪戦の様相を呈している。
因此阿正先生每天在卡店奔走,同時也在網絡商店尋找。
そのため、マサさんは毎日カードショップを駆けずり周り、並行してネットショップも探し回っていた。
只有一次,他感冒沒辦法去卡店,結果只買到3盒。而且全都是銘謝惠顧。
一回だけ、風邪を引いてショップを回れなかった時にどうしても3箱しか買えなかったことがあった。しかも全てハズレ箱だった。
當時他被處罰「擺腰100萬次業績」,洞穴強度是「強」。
その時のお仕置きは「100萬回腰振りノルマ」と穴の強さ「強」だった。
過程艱辛到讓他認真考慮要不要乾脆自我了斷。
それは、途中でいっそ自ら命を斷とうかと本気で思うほどの辛さだった。
阿正先生被狂暴蠢動的「強」洞榨乾精液,幾乎無法擺腰,連續七天七夜都下不了床。因為這樣下去會餓死,只好又追加兩天,進行95萬次念動力自動擺腰。
マサさんは狂暴に蠢く「強」の穴に精液を鬼のように搾り取られ、ほとんどピストンできず、7日7晩ベッドの上から降りられなかった。そのままだと餓死してしまうということで、仕方なく追加の2日間、95萬回念動力自動ピストンを行われた。
自己的體力幾乎見底,被當成動力來源,腰部卻像蒸汽機一樣充滿活力,持續擺動。
ほとんど底を突いた自分の體力を無理矢理動力源にされながら、蒸気機関のようにパワフルに延々止まらない自分の腰。
陰道穴以螺旋狀的「強」動作不斷蠢動,發出恐怖的水聲🤍💜🧟♀️。構造上會卡住陰莖,讓人以為自己身在血腥電影的世界。
螺旋狀に「強」の動作で動き続けるホラーそのものの膣穴。ズポズポ🤍💜🧟♀️ と、これはスプラッタ映畫の中の世界かと思うほど大きな音が鳴りながら引っかかる構造。
一想起當時的事,阿正先生就耳鳴、心悸不止。
その時のことを思い出すと耳鳴りがして動悸が収まらなくなるほどだった。
為什麼會變成這樣呢……阿正先生絕望地回想。
どうしてこんなことになってしまったのだろう……マサさんは絶望しながら回想した。
「請問……您在收集『馬克加芬』嗎?
「あの……『マクガフィン』やってるんですか?
我有張稀有卡……」
珍しいカードがあるんですよ……」
一名打工青年來到倉庫,向阿正先生搭話。現在回想起來,他的臉異常消瘦。
と話しかけてきた、スキマバイトで倉庫にやって來た青年の顔は、今思えば
異様に痩せこけていた。
午休時間,阿正先生坐在物流倉庫的員工餐廳。
晝休みになり、自分は正社員として働く物流倉庫の食堂に座っていた。
熟悉的中年男性與打工阿姨們的喧鬧聲。微波爐加熱的聲音。經過二十年以上歲月染色的地板與桌子。
見慣れた中年男性たちやパートのおばさんたちのグループの喧騒。電子レンジの溫め音。20年以上の年月を経て著色された床や機。
阿正先生戴著耳機,用手機看「馬克加芬」的職業玩家「MIKOTO」的遊玩視頻時,有人從背後拍他的肩膀。
イヤホンをつけてスマホで「マクガフィン」のプロプレイヤー「MIKOTO」のプレイ動畫を観ていると、後ろから肩を叩かれた。
阿正先生想起摘下耳機的瞬間,從青年懷裡傳出的聲音。
イヤホンを外した瞬間、青年の懐から聲が聞こえたのを思い出した。
——『哥哥~💗——『お兄ちゃん💗把「張開大腿的女人屍人」的卡牌送給他吧……💗この人には、≪股開く女屍人≫のカードをプレゼントしてあげて……💗」
那是甜美稚嫩,宛如動畫妹妹角色的聲音。
甘くて幼い、アニメの妹キャラのような聲だった。
阿正先生深感後悔,要是當時能察覺異狀就好了,但為時已晚。
その時に異変に気付いていればとマサさんは深い後悔を覚えたが、もうどうにもならなかった。
在那之後過了一個月,阿正先生買了大量的卡牌,變成只會將精氣獻給「張開大腿的女人屍人」的存在。
あれから1ヶ月。マサさんはカードを大量に買い、≪股開く女屍人≫に精を捧げるだけの存在となってしまっていた。
連續好幾天都窩在「馬克白」的管理室裡,一邊吃著擔心自己日漸消瘦的母親做的料理,一邊思考如何在期限內買齊「深淵的開戰」的盒子。
何日間も連続で「マクガフィン」の管理室の中に籠りきりになり、痩せていく體を心配する母親の料理を食べながら、期限內に「深淵の開戦」の箱を買い集めることだけを考えて日々を送る。
這段期間,陰莖上殘留的貪慾肉穴觸感,宛如詛咒般久久不散。
その間も陰莖にべっとり殘った貪り穴の感觸は呪いのように延々消えることはない。
明明內心害怕,身體卻買下卡牌,渴求與「張開大腿的女人屍人」交合。
心は怯えているのに、體はカードを買い、その褒美に≪股開く女屍人≫と交わることを求めてしまう。
「那麼叔叔,我要消失了,你們兩個要好好相處哦♡「それじゃ、おじさん。僕は消えるから二人で仲良くやってね♡媽媽也請多指教♡要讓叔叔變成『搖擺中毒』哦♡」
お母さんも宜しく♡ しっかりおじさんを『腰振り中毒』にしてあげてね♡」
少年靈低語時,「女屍人」也只是空洞地望著半空。
少年霊の囁いた時も≪女屍人≫は虛ろに宙を見つめるだけだった。
但是,洞穴裡卻發出「嘰嘰嘰嘰嘰嘰咕啾啾啾啾🤍💜🧟♀️」,彷彿在回答兒子「交給我吧🤍💜🧟♀️」般,發出伶俐可靠的聲音。
しかし、穴の中がぎちちちちちちぐちゅちゅちゅちゅ🤍💜🧟♀️ とまるで「任せて🤍💜🧟♀
️」と自分の息子へ答えるように能弁で頼もしい音を立てた。
阿正的屁股感受到洞穴的動作,不停顫抖著♡阿正的腳趾頭全部張開成扇形,做出莫名其妙的動作。
マサさんの尻が、穴の動きが伝わってブルブルブルブル♡ と振動した。耐えられずにマサさんの足の指が10本全部扇形に開き、わけのわからない動きをした。
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~♡♡♡💀!!!!!救救我啊啊啊啊!!!♡♡」
「ひ いいい ぃぃい いい ぃぃぃい イぃぃ~~~~~~~~♡♡♡💀!!!!! お た゛ っ! ♡ お゛ 助゛ け え゛ えぇエ゛ぇえ!!!♡♡」
阿正伸出舌頭求救,再次與「開腿女屍人」雙唇交疊。
マサさんは助けを求めるように舌を伸ばし、再び≪股開く女屍人≫と唇を交わした。
咕啾咕啾🤍💜🧟♀️咕啾咕啾🤍💜🧟♀️舌頭纏繞在一起,進行濃烈到無法思考的口交。
ぐちゅぐちゅ🤍💜🧟♀️ ねぼねぼねぼねぼ🤍💜🧟♀️ と舌同士が巻き付き、何も考えられなくなるほど濃厚な口交尾を行った。
與死人進行不道德的接吻,明明還沒跟活生生的女人接吻過……♡阿正流著鼻水這麼想。
死人と行う不徳の接吻。生身の女の人とはまだ誰ともキスしたことがないのに……♡ とマサさんは鼻水を流しながら思った。
「耳語男童靈」對難堪地抱在一起,一邊接吻一邊扭腰的阿正低語:情けなく抱き合い、キスしながら腰を振っているマサさんに≪囁く男児霊≫が囁いた。
「好好享受吧♡「しっかり楽しんでね♡今後也要努力收集紙鈔盒,照顧我們哦♡「幸運的阿正」♡」
今後とも札箱集めと、僕たちのお世話を頑張って♡ 『幸運のマサさん』♡」
在永夜的臥榻中,怪聲不斷響起。化為皮影戲的男子腰肢軟弱地顫抖著,前後、前後、前後地持續擺動。
常夜の臥所の中に怪音が鳴り続けた。影絵となった男の腰が情けなくビクつきながら、前後、前後、前後に動き続ける。
咕啾咕啾🤍💜🧟♀️舔舔舔舔🤍💜🧟♀️舔舔舔舔舔舔舔舔🤍💜🧟♀️ぐちゅぐちゅ🤍💜🧟♀️ べろべろべろ🤍💜🧟♀️ べろべろねろねろねろねろ🤍💜🧟♀️咕啾咕啾咕啾咕啾🤍💜🧟♀️啪啪啪啪啪!🤍💜🧟♀️啪啪啪啪啪!🤍💜🧟♀️ぐちょぐちょぐちょぐちょ🤍💜🧟♀️ パンパンパンパンパン!🤍💜🧟♀️ パンパンパンパンパン!🤍💜🧟♀️「欸~哥哥~💗「ねーお兄ちゃん💗哥哥之前給過「開腿女屍人」的A級財寶,那個玩家好像還沒死,還在努力哦?💗お兄ちゃんが前に≪股開く女屍人≫を渡したA級財寶を持ってたプレイヤー、まだ死なずに頑張ってるらしいよ?💗之前遇到「耳語男童靈」時,他這麼告訴我。
この前、≪囁く男児霊≫と會った時に聞いたんだ」
「嗚嗚♡嗚嗚……♡」
「うぅ♡ うぅ……♡」
登錄在縫隙工作的青年,外表看起來是21、22歲。
スキマバイトに登録している青年は、21、22歳という見た目だった。
他陶醉於懷中對象的觸感,發出混雜著恐懼的呻吟。
腕の
中に収めている相手の感觸に恍惚としながら、少し恐怖の混ざった呻き聲を出した。
「嗚……♡……咦♡咦?
「う……♡ ……ぇ♡ え?
「開腿女屍人」?
ま……≪股開く女屍人≫?
我、我……沒、沒有給過你那種卡片……」
お、俺……そ、そんなカード、渡したことない……」
「啊。」
「あ」
懷中的對象不禁發出聲音。
腕の中にいる相手は思わず聲を出した。
「對哦,那是前一個……不對……
「そうだった。あれは一個前の……じゃなくて……
……抱歉抱歉💗哥哥💗剛才說的話你別放在心上哦💗……ごめんごめん💗 お兄ちゃん💗 今言ったことは全部、気にしないで💗……
……
……欸,別在意哦?
……ねぇ、気にしないで?」
白色柔軟的被窩中,發出聲音。
白く柔かい布団の中で音が鳴った。
聲音從青年身體下方的位置傳來。
それはスキマバイトの青年の體の、下の位置から鳴っていた。
——咕啾💗啾啾啾啾啾💗啾啾💗——ぐちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ💗 ウネウネウネウネウネウネ💗 グチグチグチグチグチグチ💗 グネグネグネグネグネ💗那是狹窄的洞穴粘稠地蠢動,將腦中攪成一片空白的聲音。
その音は狹い穴がねちっこく蠢きながら、頭の中を真っ白にする掻き上げ運動をしている音だった。
「哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~!!!♡♡♡」
「お゛ お゛ お お おぉぉおおおぉおぉぉ~~~~~~~!!!♡♡♡」
在縫隙工作的青年發出認真的聲音。
スキマバイトの青年が本気の聲を出した。
「別在意💗 忘了吧?💗「気にしないで💗 忘れて?💗剛才什麼都沒發生哦💗 對吧?💗哥哥💗」
今のは何でもないから💗 ね💗 お兄ちゃん💗」
啾嚕💗啾嚕💗啾嚕啾嚕💗ギュルギュルギュルギュル💗 ウネウネウネウネウネウネ💗 ニュルニュルニュルニュルニュル💗聲音非常纏人,狡猾地鳴叫著。
音はとてもしつこく、狡猾な鳴り方をしていた。
「啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~♡♡雷姆利♡雷姆利嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚♡」
「あ゛ああぁああぁあぁ~~~~っ♡♡ レムリ♡ レムリううぅぅううぅ♡」
縫隙打工的青年發出的聲音,顯示出他正陷入非常窘迫的狀況。
スキマバイトの青年が出す聲は、とてつもなく切羽詰まった狀況にあることを示していた。
「這♡不行♡雷姆利♡不行♡啊♡哥哥要漏了♡要漏了嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚♡「ごれ♡ だめっ♡ レムリ♡ だめっ♡ あ゛っ♡ お兄ちゃん漏れっ♡ 漏れるううぅうぅうぅ♡……唔♡♡」
……う゛っ♡♡」
雖然有一瞬間,他似乎試圖維持身為哥哥的威嚴,但那只是無謂的努力。
一瞬、兄の威厳を保とうとした気配があったが、無駄な努力だった。
抽搐💛抽搐💛抽搐💛抽搐💛びぐっ💛 びぐっ💛 びぐんっ💛 びぐっ💛青年的下半身激烈地動著,即使在厚厚的棉被下也看得出來。
青年の下半身が、厚い布団の下でもわかるほど激しく動いた。
「哦♡哦哦哦哦哦哦~~~♡♡」
「お゛
っ♡ お゛おぉおおぉぉ~~~♡♡」
縫隙打工的青年終於忍不住一口氣吐出氣息,然後緊緊抱住棉被中的存在。
スキマバイトの青年は耐え難過ぎて息を一気に吐き出た。そして布団の中の存在をきゅっ♡ と抱きしめた。
溫暖的熱氣從對方的身體傳來,飄散出甜美的、讓腦髓麻痺的香氣。
その體から溫かい熱が伝わり、甘い、脳髄が痺れる香りが漂ってきた。
「哦♡「お゛っ♡……雷姆利♡♡突然♡好♡好過分哦♡不行啦啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊♡」
……レムリ♡♡ いぎなり♡ ひ♡ ひどいことするの♡ だめえぇぇ♡」
雖然他斥責了妹妹,但那哭喪的聲音實在無法管教妹妹。
叱りつけたが、その泣きそうな聲で妹を躾けることは到底できなさそうだった。
「沒事吧?💗哥哥,怎麼了?💗剛才發生了什麼事?💗「大丈夫?💗 お兄ちゃん、どうしたの?💗 今何かあった?💗……呵呵呵💗……クスクス💗那麼,重新打起精神——」
じゃあ、気を取り直して——」
那聲音非常稚嫩,聽起來會激起人的保護欲。
その聲はとても幼く、庇護欲を掻き立てられる響きを持っていた。
同時,也能感受到兩人之間彷彿一起生活了數年的親密感。
それと同時に、まるで何年も一緒に育ってきたような親密さが感じられた。
那正是「妹妹」的聲音。
まさに「妹」の聲だった。
「哥哥今天的成果是……
「今日のお兄ちゃんの成果はぁ……
「見習魅魔女僕」、「怪奇——粘答答屁屁惡靈妻」、「乳膠乳交乳惡魔」,以及各自加上「常夜之臥所」的三組,我們發放了「廢人養成套組」~💗 啪啪啪~💗」
≪見習いサキュバスメイド≫、≪怪奇—ねばねばアナルの悪霊妻≫、≪とろりん♡パイズリ乳悪魔≫にそれぞれ≪常夜の臥所≫をつけた3組、『廃人養成セット』を配りました~💗 ぱちぱちぱち~💗」
「臨時工」真方便呢,不是嗎?💗 你可以在很多不同的地方遇到很多不同的人,然後一次就說再見了。
『スキマバイト』っていうの、ほんと便利だよねぇ~💗 色んなところで色んな人に直接會えて、その一回きりでバイバイできるんだもん。
簡直就是為了我們而存在的機制まるで私たちのためにあるような仕組み💗……那麼,要怎麼做呢?哥哥,今天的獎勵是什麼呢?💗……それじゃどうする? お兄ちゃん、今日のご褒美💗」
「……雷姆利♡雷姆利♡」
「……レムリ♡ レムリぃ♡」
「臨時工」的青年為了逃避心理壓力,緊緊抱住懷中的存在。
スキマバイトの青年は心的負荷から逃れるように腕の中の存在を抱きしめた。
臉頰消瘦,身體不停顫抖。
頬はやつれ、ガタガタと震えていた。
「今天也『陪睡』就好嗎?
「今日も『添い寢』でいいの?
妹妹和哥哥一起睡覺明明是理所當然的事,卻當成獎勵……真是奇怪的哥哥💗妹がお兄ちゃんと一緒に寢るのなんて普通のことなのに、それがご褒美なんて……変なお兄ちゃん💗那麼,今天也要在「常夜之臥所」度過24小時嘍💗 我最愛的哥哥💗」
それじゃ今日
も24時間すっと、≪常夜の臥所≫の中で過ごそ💗 大好きなお兄ちゃん💗」
在棉被中互相擁抱的「臨時工」青年,以及將臉埋在對方胸口的惡魔,看起來只像一對感情融洽的兄妹。
布団の中で抱き合っていると、スキマバイトの青年と、その胸の中に顔を埋めている悪魔は仲睦まじい兄妹の姿にしか見えなかった。
但是——しかし————吸吸吸吸吸吸吸💗吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸💗吸吸吸吸吸吸吸吸💗——じゅるじゅる💗ぢゅぱぢゅぱぢゅぱぢゅぱ💗ヂュルヂュルウネウネニュルニュルニュルニュル💗棉被裡,兩人下半身緊貼的位置,不斷髮出粘膩又撒嬌的聲音。
布団の中の、恐らく二人の下半身がくっついている位置で、とてもねちっこい、甘えん坊な音が鳴り続けていた。
上面的「常夜之臥所」配備的羽毛被,表面也細微震動著。
その上の≪常夜の臥所≫備えつきの羽毛布団もぶるぶるぶるぶる♡ と表面が細かく振動していた。
「對不起哦,哥哥💗……我明明長大了,卻還是戒不掉『吸手指』的習慣💗「ごめんね、お兄ちゃん💗……私おっきくなったのに、『指しゃぶり』の癖がやめられなくて💗陪睡的時候,哥哥的『手指』要借我哦💗」
お兄ちゃんの『指』、添い寢してる間ずっと、貸しててね💗」
相較於可愛撒嬌的妹妹,「哥哥」的模樣卻正好相反。
可愛らしく甘えている妹の姿に比べ、「兄」の姿は対照的だった。
「哦哦哦哦~~~~~~~~~~♡♡♡」
「お゛おぉおぉ~~~~~~~~~~~ッッ♡♡♡」
「臨時工」的青年,窩囊地緊抓著妹妹惡魔「雷姆利」嬌小的身體,彷彿在拜託對方「再溫柔一點♡」。
スキマバイトの青年は妹の悪魔、「レムリ」の小さな身體に、情けなく、「もっと優しくしてっ♡」とお願いするようにしがみついていた。
身體感受到的是輕柔睡衣的觸感。毫無防備到讓人做好進監獄的覺悟,嬌小的骨架。健康幼兒身體的溫度。
體に伝わってくるのは、ふわふわのパジャマの感觸。刑務所に入ることを覚悟するほど無防備で小さな骨格。健康な幼児の體の溫かさ。
「……呵呵💗「……くすっ💗我每次都在想,哥哥在外面摸頭的時候,和在棉被裡『吸手指』的時候,感覺完全不一樣呢💗いつも思うけど、お兄ちゃんの『指』って、外で頭撫でてくれる時と、布団の中とで全然違うね💗哥哥的手指好有彈性哦~~💗 💗何だかこっちはエラが張って💗 くしゃくしゃの『指毛』が根元にたくさん生えてて💗 ……短くて💗 とってもしゃぶりやすぅ~い💗 クスクス💗」
啾啵~~~~~~~~~~~~~~~~💗 💗じゅぽ💗 じゅるるるるる💗 ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ💗「哦哦哦哦~~~~~~~~~~♡♡ 哦♡ 哦♡ 哦♡」
「お゛おお゛ぉおお゛ぉおお゛ぉおぉおぉっ♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
「臨時工」的青年,腰部顫抖著。
スキマバイトの青年は腰を震わせた。
他用胯下那唯一的「手指」,體驗著超乎想象的運動。
股の間に生
えている、たった一本しかない「指」で、とてつもない運動を味わっていた。
雷姆利可愛到可怕的臉上,正對著青年的方向,毫無疑問地,她的嘴正貼在「手指」上。
レムリの恐ろしく可愛い顔は胸の中で青年の方を向いており、間違いなくそこに口はついている。
然而,妹妹的「嘴」應該只用來含住青年的「手指」才對。
しかし青年の「指」が咥えられているのは妹の「口」のはずだった。
不應該是這樣。雷姆利的嘴,應該只用來含住青年的「手指」才對。
そうでなければ駄目だ。そんな、本來今股間が當たっている位置に自分の指でないものが、レムリの口では無いものの中へ入っているなんて、そんなこと起こっていい筈が無い。
「兄妹」之間,年紀差這麼多,當然不能玩這種禁忌的遊戲。
「兄と妹」で、こんなに年の差があって、そんな禁斷の遊びを行っていいはずが無かった。
裡面充滿著炙熱又強大的非人之力。別說是兄妹了,雷姆利只是「麥高芬」中的魔性存在,青年徹底理解了這點。
その中は熱く、強力な人外の力に満ちていた。兄妹どころか、あくまでレムリは「マクガフィン」の中の魔性の存在であることをしっかり青年に思い知らせていた。
她像是要吸住青年般地動個不停,尤其是「手指」上張開的香菇傘,更是不斷扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動💗扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動💗💗,像是「關心攻擊」般地不斷摩擦。
むしゃぶりつくように動きまくって、「指」のキノコのように傘が張っているところを特にウネウネウネウネウネウネウネウネ💗 ニュルニュルニュルニュルニュル💗💗 と「かまって攻撃」するように擦り立ててきた。
雷姆利下面的「嘴」非常狹窄,炙熱,是個感覺「年幼」的洞穴。讓人有種在做非常不應該的事情的感覺。如果沒一直告訴自己這是「吸手指」的話,就會有種必須立刻去警察局自首的心情。
レムリの下の「口」はとても狹く、熱く、「幼い」という感じがする穴だった。とてもいけないことをしている気持ちにさせられた。「指しゃぶり」をされていると常に頭に言い聞かせなければ、すぐにでも警察へ出頭しなければならない気分にさせられる。
咕啾啾啾啾啾啾啾啾💗同時響起「太愛撒嬌了♡真是可愛的妹妹啊」以及「這再怎麼說也太難受了……♡」兩種感情的聲音。
ぐちょちょちょちょちょちょちょちょ💗 と、「甘えすぎ♡ 可愛い妹だな」という感情と「ちょっどごれはいくら何でも辛すぎる……♡」という感情を同時に抱かせる音が鳴った。
她吸住的力道非常驚人,下半身整個在被窩裡內八地顫抖著。
むしゃぶりの悽まじさは、下半身全體が掛け布団の中で內股のまま振動してしまうほどだった。
本來像這樣任性地動來動去的話,應該要斥責她才行。然而對隙縫打工的青年來說實在沒辦法。
本來こんな我儘な動きをされたら叱らなくてはならない。しかしスキマバイトの青年にはとても無
理だった。
在這種只有弱小的地方不斷被扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動💗的期間,根本不可能擺出可怕的表情,大聲斥責她。
こんな弱いところばかりをしつこくウネウネウネウネウネウネウネウネ💗 とされ続けている最中に怖い顔を作り、聲を荒げることができるはずがない。
「啊♡雷姆利♡去了♡去了嗚嗚嗚嗚♡♡」
「あ゛っ♡ レムリ♡ いぐっ♡ いぐううぅぅ♡♡」
青年的腳踝彎折,屁股不斷抽搐,緊緊抱住妹妹纖細嬌小的身體。
青年の足首が折れ曲がり、尻がヒクつき、妹の細くて小さな體を抱きしめた。
睡衣傳來溫暖柔軟的觸感。雷姆利的身體與青年之間,噗呼💗、噗呼💗地發出帶有甜味的空氣,吹到青年的臉上。
パジャマの暖かく柔らかい感觸。レムリの體との間でぱふっ💗 ぱふっ💗 と甘い匂いのする空気が発生し、青年の顔に吹きつけた。
咻嚕💛咻嚕咻嚕咻嚕💛咻嚕咻嚕咻嚕咻嚕💛噗咻嚕咻嚕咻嚕咻嚕💛咻嚕咻嚕咻嚕咻嚕💛びゅるっ💛 びゅるびゅるびゅる💛 びゅるびゅるびゅるびゅる💛 ぶびゅるびゅるびゅるびゅる💛「哦♡哦哦哦哦~~~♡哦♡哦哦~~~♡♡」
「お゛っ♡ お゛おぉぉ~~~♡ お゛っ♡ お゛おぉ~~~♡♡」
臨時工的青年,脖子「咕咿咿咿咿♡」地向後仰。
スキマバイトの青年の首がぐいいぃぃ♡ と反った。
明明是臨時工的青年站在年長者的立場,卻有種在被窩裡盡情「尿床」的氣氛。
年長者の立場であるのはスキマバイトの青年の方なのに、布団の中でたっぷりと「おねしょ」をしてしまったような雰囲気があった。
抽搐♡抽搐♡腰部持續抽搐了一陣子。
びくっ♡ びくっ♡ 腰がしばらく跳ね続けた。
「嗯~?💗呣呼、怎麼了?哥哥💗」
「ん~?💗 どうしたの? お兄ちゃん💗」
雷姆利發出像是在憋笑的聲音。
レムリの、嗤いを押し殺したような聲が向けられた。
「又發生不可思議的事情了哦~?💗「また不思議なことが起きてるよぉ~?💗雖然每次都是這樣,不過有種又熱又濃,像是芝士的東西,像水槍一樣噴在『嘴巴』深處的房間裡💗いつものことだけど、何か熱くて濃い、チーズみたいなのが、『お口』の奧のお部屋に、水鉄砲みたいにかかってる💗這是什麼啊~?💗這個~💗何なのかな~?💗 これ💗哥哥的手指也會尿尿嗎?💗粘答答的,是非常奇怪的尿尿呢💗」
お兄ちゃんの指は、おしっこも出せるの?💗ネバネバしてとっても変なおしっこだね💗」
即使在嘲笑的視線與聲音面前,青年也完全無法掩飾,只能皺起眉頭,額頭冒著冷汗,從「手指」中獻上剩下的汁液。
嘲りの目線と聲の前にも青年は全く取り繕うこともできず、ただ顔をしかめ、額に脂汗をかきながら殘りの汁を「指」の中から捧げるしかなかった。
「哥哥,你好像睡不太著呢……對不起哦💗「お兄ちゃん、何だか寢辛くなってるみたいだけど……ごめんね💗我今天好像也一整晚,都停不下來呢~~💗私、今日も一晩中、『指しゃぶり』を止
められそうにないみたい💗」
咻嚕嚕嚕💗 咕啾咕啾咕啾💗 咕啾啾啾啾💗 咻嚕嚕嚕嚕💗じゅるるる💗 ねぢゅねぢゅねぢゅ💗 ぐじゅじゅじゅじゅ💗 じゅるるるるる💗臨時工的青年,身體立刻又顫抖起來,發出急迫的聲音。
スキマバイトの青年はすぐにまた體を震わせ、切迫した聲を上げた。
「啊♡啊♡啊♡啊♡啊♡「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡不行♡雷姆利♡這麼下流的動作♡小弟弟……啊♡不對♡手指要斷了嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚♡啊♡啊♡啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊♡去了♡去了♡」
だめっ♡ レムリっ♡ こんなはしたない動きっ♡ おちんち……あっ♡ 違っ♡ 指がなぐなっちゃう゛♡♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡ いぐっ♡ いぐっ♡」
咻嚕💛 咻嚕嚕嚕嚕嚕💛 咻咕咕咕咕咕咕💛びゅるっ💛 びゅるるるるる💛 びゅぐぐぐぐぐぐ💛臨時工的青年,腰部再次顫抖,大量漏出某種又熱又濃的東西。
スキマバイトの青年は再び腰を震わせ、熱くて濃い何かをたっぷりと漏らした。
當成「尿尿」還好一點。如果那是其他有小顆粒的遺傳基因在游泳的液體,絕對不能在這種洞穴裡射出來。
「おしっこ」ということにしておいたほうがまだマシだ。もしそれが他の、小さな遺伝子がウヨウヨ泳いでるような液體であれば、こんな穴の中に絶対に出してしまってはならない。
那個洞穴實在太狹窄,讓成年男性的腦袋這麼想,狹窄到想不到任何藉口,未成熟到極點。
そう成人男性の脳に思わせるほどその穴はあまりに狹く、何の言い訳も考えつかないほど未成熟だった。
「啊💗又尿出來了~~💗「あ💗 また漏らしたぁ~💗哥哥真是拿你沒辦法呢💗 明明很大卻在床上尿了這麼多次~~💗 這樣不行哦~~💗」
ほんとにしょうがないお兄ちゃんなんだから💗 大きいのにベッドの中で何度もお漏らししてぇ💗 いけないんだぁ~💗」
雷姆莉取笑似的笑了。