機翻人魚垂釣(作者新鮮的另一篇短篇小說) 依舊中日各一句
作者:Jejerry2231
人魚垂釣!
人魚フィッシング!
『海超讚的!?超閃亮的耶!是施華洛世奇嗎——!』
『海ヤバない!? めちゃキラキラしてんだけど! スワロフスキーかーい!』
『嗚哇——!風好強!好好笑——!話說我根本沒釣過魚,超興奮的~!』
『うわー!風つっよ! ウケるー! ってか釣りとかやったことないし、超アガるんだけど~!』
溫暖的海風從行進方向吹來。
暖かい潮風が進行方向から吹きつけてくる。
青年雖然全裸,但因為風很溫暖,所以並不覺得冷。他白皙的身體與照耀的太陽並不相襯。
青年は全裸だったが、風が暖かいので寒くはなかった。色白の體が照り付ける太陽と似つかわしくない。
他只是用赤裸的腳底感受著船體的搖晃,茫然地發著呆。
ただただ、裸足の裡で船體の揺れを感じながら、呆然としていた。
『釣魚會不會太老成了?不過這樣反而太可愛了——』
『釣りって渋過ぎじゃない? でも逆にそれが可愛い過ぎっていうかー』
『就是說啊——』
『それなー』
辣妹在說話。
ギャルが喋っている。
然而,發出聲音的生物不管怎麼看都不是辣妹,甚至不是人類。
しかし、その聲を発しているのはどう見てもギャルどころか、人間ですらない。
它漆黑的身體吸收了所有光線,長達三米。
光を全て吸い込んでいる真っ黒な身體は、3メートルはある。
它有四隻手。手臂、腳、手指、軀體都扭了好幾圈,形狀十分駭人。
腕が四本ある。その腕や足、指、胴體が何重にも捩じれており、禍々しいフォルムをしている。
身體完全沒有讓人感受到性別的起伏。
性別を感じさせるような起伏は體に一切無い。
頭上長著兩根螺旋狀的長角。
頭には長い、螺旋狀になった2本の角が伸びている。
有兩個個體。其他部分都一樣,但頭部眼睛的位置浮現幾道光線,只能靠顏色的不同來分辨。
二個の個體がいる。他は全て同じだが、頭部の目の位置へ幾筋もの光の線が浮いており、その色の違いでのみ見分けられる。
一隻眼睛是粉紅色,另一隻眼睛是黃色。
一體はピンクで、一體は黃色だ。
在廣大的海洋上,晴朗的天空下,水面如鱗片般反射著美麗的陽光。
広大な海。快晴の下、水面は鱗のように陽光を美しく反射している。
不知道這裡是哪裡。
どこなのかわからない。
是日本嗎?還是國外?抑或完全不同的地方?
日本なのか。海外なのか。それとも全く別の場所なのか。
除了青年以外,還有兩名裸體男性站在船上。
青年の他に、裸の男性が2人立っている。
其中一人是微胖的青年,年紀比青年大一點。
1人は小太りの、青年より少し年上の男だ。
另一人和青年一樣白皙,大概是高中生。
もう1人は青年と同じくらい色白で、多分高校生だった。
腳底感受著地板溼潤光滑的觸感。
足の裡がしっとりと、すべすべとした床の感觸を味わう。
三名裸男膽怯地聚在一起。
裸の3人は心細そうに寄り集まっていた。
他們搭乘的是高級遊艇。
乗
っているのはハイクラスのクルーザー。
沙發和椅子都是皮革制,木紋桌上放著氣泡上升的天藍色飲料。
ソファや椅子は全て革張りで、木目調の機の上には、気泡を浮き上がらせるスカイブルーのドリンクが置かれた。
玻璃杯邊緣裝飾著柳橙和鳳梨等看起來很甜的水果。
グラスの縁にはオレンジやパイナップル等の甘そうなフルーツがデコレーションされている。
『好!那就到這邊吧。』
『よし! じゃ、この辺にしよっかぁ』
黑色的存在說。是眼睛發出粉紅色光芒的那一隻。
黒い存在が言った。目からピンク色の光を放っている方だった。
聲音帶著雜音,彷彿錄下來的聲音從喇叭播放出來一樣。
録音してスピーカーから流れているような、ノイズ入りの聲だった。
船的推進力逐漸減弱,最後停了下來。到處都看不到操縱者。
船の推進が収まっていき、やがて停まった。操縦者の姿はどこにも見えない。
引擎聲停止,只剩下海浪的聲音。
エンジン音が止んで波の音だけになる。
『啊,有了有了♪「人魚」!快看快看~!』
『あ、いるいる♪ 「人魚」!視て視てぇ~!』
發出黃光的存在對裸體的三人說。
黃色の光を放っている方が、裸の3人に喋りかけてくる。
三人都搞不清楚狀況,也不知道自己是怎麼被帶來這裡的。
3人とも狀況がわかっていない。どうやってここに連れて來られたのかもわからない。
他們只是對眼前巨大到必須抬頭仰望的兩個異形存在感到害怕,不得不看向對方指示的方向。
見上げるほど巨大な、2體の異形の存在にただただ怯え、言われた方向へ視線を向けざるを得なかった。
他們從甲板上並排俯視海面。
甲板の上から並んで洋上を見下ろす格好になる。
然後嚇了一跳。
そして、ぎょっとする。
海上浮著一張臉。
海の上に、顔が浮かんでいる。
是年輕女性的美麗臉龐。
若い女性の、美しい顔だった。
肌膚白皙,態度親暱得彷彿三人認識她,臉上掛著微笑。
色白で、3人が知り合いかとでもいうように親しい態度で、にっこりと微笑んでいる。
眼睛是比海水更清澈的藍色,金色長髮被水沾溼,在水面上飄蕩。
目は海よりもっと透き通るほど青く、長髪のブロンドが水に濡れ、水面にたゆたっている。
由於海水透明度高,因此稍微看得見身體。
海の水の透明度が高いため、體も少し見える。
首先吸引目光的是胸部。
まずどうしても目が引かれてしまうのは、胸だった。
碩大,什麼都沒穿。隔著水展現裸露的乳溝給三人看。
大きく、何も纏っていない。水越しに生乳の谷間が3人に向かって見せつけられている。
然後看得見下方有東西在晃動。
そして次に、その下でゆらゆら、何かが動いているのがわかる。
因為水的反射而顯得扭曲的物體,是巨大魚的下半身。
水の反射で歪んで見えるそれは、巨大な魚の下半分だった。
也就是說這個生物的上半身是女性,下半身是魚。
つまりこの生き物は、上半身が女性で、下半身が魚。
(是「人魚」……)(「
人魚」だ……)實在太「原樣照搬」了。
あまりにも「そのまま」だった。
童話插圖或動畫中無人不知的虛構生物,如今成為現實,就在自己5米下方的海面站立著。
童話の挿絵やアニメーションで誰もが知っている架空の生き物が、確固たる現実として今自分の5メートルほど下で立ち泳ぎをしている。
感覺很怪。再怎麼精緻的3DCG也不會變成這樣。原來人類與魚的分界是那樣,原來魚鰭的形狀是這樣。大腦認知到眼前生物,就像偶然目睹珍奇生物一樣。
異様な気分だった。どんなに精緻な3DCGを見てもこうはならない。人間と魚の境目の部分はあのようになっているんだ、とか、あんな風な尾びれの形をしているのか、とか、珍しい生き物を偶然目の當たりにしたように脳が認識する。
『那麼,我來說明哦~♪』
『それじゃ、説明するねー♪』
黑色存在從後方發出模糊的聲音,用手指碰觸青年的後腦杓。
後ろからが黒い存在のくぐもった聲がして、後頭部を一點、指で觸れられた。
往旁邊一看,其他兩人也被另一隻黑色存在用雙手手指同樣碰觸。青年這時候才首度發現,黑色存在有六根手指。
橫を見ると、他の2人ももう一體の黒い存在から両手の指で同じように觸れられていた。青年はここで初めて、黒い存在は指が6本あることに気がついた。
嗶——ピッ──『「擬人魚」。』
『“ヒトモドキペニスシャブリウオ”』
聲音像是NHK的女主播。
NHKの女性アナウンサーのような聲だった。
青年驚愕。
青年は驚愕した。
獨自在漆黑的房間,注視著電視畫面。坐在合成皮沙發上,皮料貼著赤裸的臀部與背部。
真っ暗な部屋の中で一人、テレビ畫面を見つめている。合成革のソファに腰かけていて、革が裸の尻と背に貼りつく。
『這種魚的生態是將人類男性引入海中,吸食精氣殺害。
『この魚は、人間の男性を海の中へ誘い込み、精を吸い殺す生態を持ちます。
也俗稱「人魚」。』
“人魚”という俗稱で呼ばれることもあります』
隨著悠揚的BGM播放影像。
ゆったりとしたBGMとともに映像が流れる。
畫面中,一名褐發馬尾的人魚躺在藍綠色的塑膠地板上。和剛才在海中看到的不同。
畫面の中では、青緑のビニール床の上に、さっき海で見たのとは違う、茶髪のポニーテールの人魚が橫たわっていた。
她同樣擁有美麗而豐滿的胸部。臉蛋就像偶像或藝人一樣,再加上這副模樣,光是視覺就令人難以自拔。
同じくらい美しく、たぷんたぷんの乳を放り出している。アイドルかタレントのような顔でそんな恰好をしているので、視覚だけでたまらない思いを持ってしまう。
下半身的鱗片比青年所知的任何魚類都還大,顏色介於藍色與綠色之間,隨著光線變化散發各種光澤。尾鰭在地板上懶洋洋地上下襬動。
下半身の鱗は青年の知っているどんな魚より大きく、蒼のような碧のような、光の加減でぬらぬらと様々な色彩を放っている。びち、びちと床の上で尾ひれが気だるげに上下している。
表情沒有笑容,看起來不太高興。
表情に笑みはなく、不機嫌そうな面持ちだった。
此時,一道黑霧般的人影接近。
そこへ、黒い靄のような人影が近づいてくる。
和船上的兩隻黑色存在一樣,擁有神秘的外型與氣息。
船上にいた2體の黒い存在と同じくらい、得體の知れない姿と雰囲気を持っていた。
『「舌頭」擁有非常恐怖的力量。』
『とても恐ろしい力を持っているのは、「舌」です』
黑霧般的人影伸出手,抓住人魚的嘴。
黒い霧のような存在が、手を伸ばし、人魚の口を持った。
人魚露出非常厭惡的表情,齜牙咧嘴。人影無視於人魚,從口中拉出舌頭,展示在攝像頭前。
物悽く嫌そうな、歯莖を剝いた顔になる人魚をよそに、口の中からそれを引き延ばし、カメラへ見せつけた。
滋嚕嚕♡ずろろっ♡「唔唔!?♡」
「うぅっ!?♡」
青年的眼睛被吸引到一點上。
青年の目が一點に焼きついた。
人魚的舌頭。
人魚の舌。
比人類厚實、修長,呈現鮮豔的粉紅色,很像長頸鹿的舌頭。
人間より圧倒的に厚く、長く、鮮やかなピンク色で、キリンの舌に似ている。
外觀非常煽情。畫面中,舌頭的部分亮度似乎特別高。上面滿是粘液,散發妖豔的光澤。
見た目があまりに扇情的だった。畫面の、舌が映っている部分だけ輝度が違うのではないかと思う。粘液でたっぷり覆われており、てらてらと妖しい光沢を持っている。
白色舌乳頭遍佈整個舌頭,隔著畫面也能感受到可怕的觸感。
白い舌乳頭が一面に広がって、恐ろしい觸れ心地がすることが畫面越しにも伝わってくる。
『由於持續沐浴在人魚美妙聲音的力量下,口中與舌頭變化為魔性的質感。
『人魚の美しい聲の力を浴び続けているため、口の中と舌は魔性の質感に変化しています。
在「進食」時能派上用場。
これを、「食事」の際に役立てるのです。
那麼,來做個實驗吧。』
では、実験してみましょう』
旁白結束時,黑霧從懷中取出一樣東西。
ナレーションが終わるタイミングで、黒い霧の存在が懐から取り出した。
是黑色的,能用手握住的棒狀物。
真っ黒い、手で握れる大きさの、棒狀のもの。
不,那輪廓毫無疑問是「陰莖」。有龜頭,有明顯的冠狀溝。
いや、誤魔化しようもなくそのシルエットは「ペニス」だ。亀頭があり、くっきりとカリがある。
攝像頭認真地靠近模仿男性生殖器的漆黑造形物。
男性器を模した漆黒の造形物へ、大真面目にカメラが寄る。
完全無法想象接下來的發展,青年屏息繼續看下去。
展開が全く想像できず、ごくりと息を呑み込んで、青年は畫面を観続けた。
『素材是樹脂與鎢的混合物。耐磨性無與倫比。』
『素材は樹脂にタングステンを混ぜたものです。耐摩耗性には無類のものがあります』
黑霧將那東西拿到人魚的臉附近。朝向龜頭,遞出去。
それを人魚の顔の付近へ近づける。亀頭側を向けて、差し出すように。
然後——すると──啊呣♡ぱくっ!♡啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕
啾嚕!!♡♡滋啵啵啵啵啵啵!!♡♡滋啵啵啵啵啵啵啵啵啵啵啵啵啵!!♡♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡滋啵♡ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるッ!!♡♡ずぽぽぽぽぽぽ!!♡♡ズボボボボボボボボボボボボボッッ!!♡♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡ズボ♡「!?!?!?!?!?!?」
「!?!?!?!?!?!?」
青年嚇得背部貼在皮革沙發上。
青年はびっくりして革のソファに背中を押しつけた。
聲音大到電視喇叭都快破音了。一瞬間還以為是音量不小心調高,但應該沒調。
テレビのスピーカーが少し割れるほどの悽まじい音だった。一瞬、音量が誤って上がったのかと思ったが、多分そのままだ。
人魚在吸吮。在吸。在「口交」黑色的陰莖模型。以驚人的氣勢。
舐めしゃぶっている。吸引している。人魚が、黒いペニスの模型を「フェラチオ」している。物悽い勢いで。
「嗚……!?嗚哇……♡」
「う……!? うわ……♡」
青年已經陷入不管周圍發生什麼事,眼睛都無法離開畫面的狀態。
青年はもはや、周りで何が起きても畫面から目が離せない狀態になっていた。
人魚的臉下半部像大食蟻獸一樣下流地縮窄,原本的外國模特兒美貌蕩然無存。
人魚の顔の下半分は大アリクイのように下品に窄まり、もとの外人モデルのような美貌が跡形も無く崩れている。
眼睛也很異常。剛才明明還帶著美麗神秘的光輝,現在卻變得像魚類一樣,無機質地只想著陰莖。
瞳も異様だ。さっきまで美しく神秘的な輝きを持っていたのに、今は魚類のようで、無機質に、ペニスの事だけを考えている。
「嗚……嗚哇……♡嗚哇♡哇……♡」
「う……うわ……♡ うわ♡ わ……♡」
啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡ぢゅぽっ!♡啾嚕嚕嚕嚕嚕♡舔舔舔舔舔♡舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舌頭♡滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵♡♡ぢゅるるるるる♡れろれろれろ♡レロレロレロレロレロレロレロレロれろれろれろれろ♡ズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポズポ♡♡人魚的臉高速前後移動,畫面變成電視的幀速率可以描繪的極限。從未聽過的下流滋噗滋噗聲持續響起。
顔が高速で前後し、テレビのフレームレートで描畫できるギリギリの映像になっている。聞いたことが無いほど下品なズポズポ音が鳴り続けている。
青年不禁發出聲音,裸露的胯下也站了起來。
青年は思わず聲を漏らしながら、剝き出しの股間を起立させてしまっていた。
喇叭傳出的聲音彷彿化為振動纏繞在陰莖上。
スピーカーからの音が振動となってペニスへ絡みついてくるかのようだった。
『人魚會從嘴巴吸出人類男性的精,當成食物。
『人魚は、口から人間の男性の精を吸い出し、食事にします。
這還只是「測試階段的動作」,所以力道沒有那麼強。』
これはまだ、「試し段階の動作」なので、烈しさはそれほどでもありません』
青年懷疑起自己的耳朵。這樣叫「沒有那麼強」??
青年は耳を疑った。これで「それほどでもない」??
人魚以古今中外任何鞭擊金屬樂隊都無法超越的速度前後移動頭部。
人魚は古今東西のどんなスラッシュメタルバンドも超えられない速度で頭を往復させている。
雖然那是根長達20公分的長型陰莖模型,但人魚卻能徹底舔遍每個角落。嘴唇的環緊緊套住根部,下一瞬間移動到龜頭前端,然後又回到根部。摩擦產生的熱度應該足以融化糖果吧。
20cmはある長めのペニスの模型だが、隅々まで舐めしゃぶるのに全く問題にしていない。根元まで唇の輪がみっちりタッチして、次の瞬間にはもう亀頭の先端まで移動し、また根元に戻っている。飴なら溶けてしまうほどの摩擦熱が発生しているだろう。
唾液般的水滴飛濺,甚至被攝像頭捕捉到。
唾液のような水滴がカメラで捉えられるほど飛び散っている。
從嘴角粘稠地滴落的模樣看來,粘度相當高。
口の端からねとーっと垂れているところを見ると、相當粘度が高い。
(嗚哇……♡嗚哇……♡)(うわ……♡ うわぁ……♡)『就像這樣——』
『このように――』
配合著打算結束話題的廣播聲,宛如黑霧的存在試圖將陰莖模型從口中拔出。
話を區切ろうとするアナウンスに合わせて、黒い霧のような存在が、ペニスの模型を口から引き抜こうと引っ張る。
滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵!!♡♡啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕~~~~~~!!!!♡!!♡♡♡ずぽずぽずぽずぽずぽずぽずぽ!!♡♡じゅるるるるルルルルルルルルルルルルルルるるるるるるううぅぅぅぅ~~~~~~っ!!!!♡!!♡♡♡即使拉扯,也拔不出來。
引っ張っても、なかなか抜けない。
人魚的嘴唇卡在冠狀溝,緊追著陰莖不放。彷彿比甲魚還要執著好幾倍。
カリ首を引っかかりにして、人魚の唇がペニスへ追いすがっている。スッポンを何倍にも執念深くしたかのようだ。
『就像這樣……就像這樣……
『このように……このように……
奇怪?拔不出來呢?』
あれ? なかなか抜けませんね?』
黑霧慌張地拉扯,但還是拔不出來。
黒い霧が慌てたように引っ張るが、まだ抜けない。
人魚的眼球浮現憤怒的神色,鼻樑無限伸長,嘴唇與吸力不讓模型逃走。
人魚は怒りの色を目玉へ浮かべながら、鼻筋を際限なく伸ばして唇と吸い込みで模型
を逃がすまいとしている。
現場還加上了「哇哈哈哈哈!」這種電視節目常見的笑聲。
コミカルな雰囲気で、「わはははは!」と、テレビ番組でよくある笑い聲の演出が足される。
然而,青年卻完全笑不出來。
しかし、青年はとても笑う気持ちになれなかった。
明明已經認真地拉扯了,卻還是拔不出來。人魚持續吸吮著。她的肺活量到底有多大——本気で引っ張っているのに全然抜けない。じゅるじゅる吸い続けている。一體、どんな肺活量を――啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕~~~~~~~~~~~~~~……啾啵!!!!!!!!!♡♡♡♡ぢゅるるるるるるるるるる~~~~~~~~~~~~~~……ヂュポンッ!!!!!!!!!♡♡♡♡『啊,終於拔出來了。
『あ、ようやく抜けました。
就像這樣,人魚的本能就是一旦將棒狀物含入口中,就不會輕易地放過它。
このように、人魚は、一度口に入った棒狀の物體を、簡単には逃がさない本能を持っています。
因此又被稱為「魔鬼口魚」。』
別名で「デビルマウスフィッシュ」とも呼ばれています』
(……咦!?)(……え!?)青年感到驚愕。
青年は驚愕した。
因為他看到了從口中拔出來的黑色模型。
口の外に出た、黒い模型の形を見たからだった。
在插入之前,那應該還是筆直的圓筒狀,雄壯威武的陰莖形狀才對。
入れられる前は、確かに真っ直ぐで円筒狀の、雄々しいペニスの形をしていたはずだ。
然而,現在卻變得像香腸一樣短,完全看不出冠狀溝和龜頭在哪裡。
しかし今は、ソーセージのような短さになってしまっていた。カリや亀頭がどこにあるかも全くわからない。
而且到處都凸出來、凹下去,或是呈現漂亮的曲面,輪廓變得亂七八糟。
しかもところどころ出っ張っていたり、凹んでいたり、綺麗な曲面だったり、滅茶苦茶なシルエットにされてしまっている。
(嗚、嗚哇……♡)(う、うわぁ……♡)青年的背脊竄起雞皮疙瘩。他完全無法想象,到底是怎麼舔的,才會變成那種扭曲的形狀。
青年は背筋が粟立った。一體どんな舐められ方をしたら、あんな歪な形になるのか想像もつかない。
上面沾滿了唾液,變得油亮亮的,還冒著熱氣。
唾液塗れでテカテカになっており、湯気も立っていた。
『人魚的舌頭上流動著大量的魔力,所以才能做到這種事。
『人魚の舌に流れている夥しい魔力が、このようなことを可能にしています。
雖然不至於對真正的男性性器官造成損傷,但體感上應該會和插入時完全一樣,甚至更舒服。
流石に、本物の男性の性器に対して、損傷を加えるようなことはありませんが、體感的には全く同じか、それ以上の心地を味わうことでしょう。
而且,剛才為止都還只是「測試階段的動作」,所以只有這種程度。
そして、先ほどまではまだ「試し段階の動作」だったため、この程度で済んでいます。
由於現代模仿人類外型的假餌越來越多,人魚也學會了學習,首先會用剛才那種放水的動作「檢查」三十分鐘左右。
現代は人間を象ったルアーも増えているため、人魚も學習し、まず最初に30分ほど、今お見せしたような手加減の動作で「チェック」をするのです。
如果能撐過去,就會被當成假陽具,然後獲得釋放。
耐え切ることができれば、偽の男性器とみなされ、そこで解放してもらえます。
然而,只要在檢查過程中射精一次,就完蛋了。
しかしチェック中に一度でも射精をしてしまうと、もうアウトです。
人魚會判斷那是真正的男性性器官,然後進行十倍的「捕食口交」。
間違いなく本物の男性器と判別され、10倍の動作の、本気の「捕食フェラチオ」を行われます。
和剛才完全不能比。就算剛才的模型是鐵做的,也會在不到十秒內被消滅。
先ほどまでとは比べ物になりません。さっきの模型が鉄でできていたとしても、10秒も経たずに消滅してしまうほどのものです。
一旦開始,不使用專用器械就絕對無法脫身。
始まってしまうともう、専用の器械を使わないと絶対に外すことはできません。
成為誘餌的人類男性,要等到二十四小時後才能獲得釋放。
餌になった人間の男性が解放されるのは、24時間後。
到時候已經精盡人亡,變成一具屍體了。
その頃には精が空になって、死體となっています。
乾枯的屍體漂浮在水面上,最後被衝上沙灘。
カラカラに枯れた亡骸は水面に浮かび、砂浜へ打ち上げられます。
雖然和漂流木幾乎無法分辨,但仔細看的話,會發現前端萎縮的部分,還留著痛苦與絕望的叫聲表情。請各位務必找找看。
流木と見分けがほとんどつきませんが、よく見ると、苦悶と絶望の叫びを上げた表情が、先端の萎びた部分に模様として殘っています。是非皆さんも探してみてください。
那麼,接下來就告訴各位「人魚之歌」吧——』
では次に、「人魚の歌」について皆さんにお教えします――』
……
……
…………
…………
視野突然切換。
パッ、と視界が切り替わる。
回到了原本的船上。
元の船上へ戻っていた。
太陽光十分耀眼,開始習慣黑暗的瞳孔無法承受。
太陽の光が眩しく、暗闇に慣れ始めていた瞳孔が受け止め切れない。
青年不知道發生了什麼事,但腦中卻充滿了剛才看到的影像。
青年は何が起きたかわからず、それでいながら頭の中は今見た映像のことで一杯になっていた。
在眼睛逐漸習慣光線的過程中,他看向旁邊的兩名男性。
徐々に目が光に慣れて行く中、橫の男性2人を見る。
兩人都和自己一樣,彷彿從別的世界回來般,東張西望地環視四周。
2人とも同じように、別の世界から戻って來たかのようにきょろきょろと辺りを見回していた。
眼中明顯浮現恐懼的神色。青年直覺理解到,兩人都和自己一樣,看到了相同內容的「情報」。
目にはありありと恐怖の色が浮かんでいる。青年は直感的に理解した。2人とも、自分と同じ內容の「情報」を見せられたのだ。
他將視線移向海面,金髮人魚的臉還浮在藍色的水面上。
洋上へ視線を移すと、青い水面
の上にはまだ金髪の人魚が顔を浮かべている。
她露出微笑,朝這邊揮揮手。
にっこりと笑顔を見せ、ひらひらと手を振ってきた。
太可愛了。此外,水面還浮著一對大胸部,可以看到水積在乳溝裡。
可愛すぎる。また、水面の上に大きなおっぱいが浮き、谷間に水が溜まっているのが見えた。
(嗚嗚……!?♡)(う゛う゛……っ!?♡)青年不禁看得入迷。
思わず釘付けになってしまう。
人魚真的和剛才影像中看到的可怕「擬人化陰莖吸盤魚」一樣——本當にあの人魚は、さっき映像で見た恐ろしい「ヒトモドキペニスシャブリウオ」とかいうのと同じ――『接下來,用你自己的身體確認比較快吧♪』
『ここから先は、自分の體で確かめさせたほうが早いっしょ♪』
『是啊~』
『だねー』
在聽到黑色存在聲音的同時……
黒い存在の聲が聞こえたと同時に……
人魚依舊面帶笑容,張開了嘴。
人魚が笑顔のまま、口を開けた。
{啊———————————————♡♡}⁅あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡⁆聲音。
聲。
周圍的一切都消失了。
周りの全てが消える。
不是高音也不是低音,而是神秘波長的聲音。不知道是聲音還是音波。
高音でも低音でもない。神秘的な波長の聲。音なのか、音波なのかもわからない。
大氣在震動,大腦也在震動。
大気が震える。脳も震える。
{啊———————————————♡♡}⁅あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡⁆只有沖走一切的聲音,和人魚的臉進入意識。其他都消失在桃色的霧靄中。
全てを押し流す聲と、人魚の顔しか意識に入らない。あとは桃色の靄の中へ消えていく。
青年的眼神消失,下巴無力地垂下。
青年の目の光が消え、かくんと顎が落ちる。
人魚依舊眯著眼睛,繼續發出聲音。
人魚は目を細めたまま、聲を放ち続ける。
『過・來・吧♡過・來・吧♡』
『オ・イ・デ♡ オ・イ・デ♡』
在聲音中,似乎混雜著美麗女性的聲音。
音の中に、美しい女性の聲が混ざっているような気がした。
就像沒有音階的歌。無法判斷這是人魚發出的聲音,還是隻有青年能聽到的幻聽。
音階を持たない歌のようだった。人魚が出しているものなのか、それとも青年にだけ聞こえる幻聴なのか判斷がつかない。
人魚配合著歌聲,張開雙手。朝著青年。上半身赤裸著。
その歌に合わせて、人魚が手を広げる。青年に向かって。上半身裸のままで。
『過・來・吧♡過・來・吧♡過・來・吧♡』
『オ・イ・デ♡ オ・イ・デ♡ オ・イ・デ♡』
對於人魚的呼喚,青年只覺得理所當然地應該聽從。
青年には、その呼びかけに対して、従うことが當たり前としか思えなかった。
找不到不去的理由。
行かない理由が見つからない。
不管要跨越其他任何障礙,都要到那美麗的人魚身邊……♡他のどんな障害を乗り越えて
も、あの美しい人魚の下に……♡……
……
…………
…………
啪!!
パン!!
用力拍手的聲音,讓青年回過神來。
大きく手を叩いた音で、青年は我に返った。
人魚嚇了一跳,躲進水中。水花飛濺,留下漣漪。
人魚がびくっとして、水中に身を隠す。とぷんと飛沫が飛び、さざ波が殘った。
「咿!?」
「ひッ!?」
青年發出慘叫。
青年は悲鳴を上げた。
自己的身體被放在遊艇欄杆上的腳勾住,差點掉進水裡。
自分の體がクルーザーの柵に持ち上げた足を引っかけ、水面に飛び込む寸前の格好だった。
「嗚哇!」
「うわっ!」
旁邊也傳來聲音。
橫からも聲が聞こえる。
在兩側,兩名男性也一樣以差點越過欄杆的姿勢,回過神來後仰著臉。
両脇でも、2人の男性が同じように柵を乗り越える寸前の體勢で、我に返って顔を仰け反らせていた。
如果再晚一秒,大概所有人都會跳進海里。
多分、あと1秒遅かったら全員海に體を投げ出してしまっていた。
『這就是「人魚之歌」哦~♪懂了嗎~?
『これが「人魚の歌」だよー♪ わかりみ~?
像這樣把男人引誘到海里,之後在無法抵抗的水中安全地「進食」。』
こうやって男を海の中に誘い込んで、後は抵抗できない水中で安全に「食事」するの』
『好了,這樣就準備好了~♪『さ、これで下準備かんりょ~♪因為先讓他們知道,再讓他們在海里掙扎,「吃」起來會比較好吃嘛~♪前知識を持たせて、海の中で暴れさせたほうが「食い」がいいからねー♪那麼,差不多該用這個「誘餌」了♡』
じゃあ、そろそろこの「餌」、使おっか♡』
黑色的存在拍了拍青年的肩膀。手掌沒有溫度,像鉛一樣。
ぽん、と青年は黒い存在から肩を叩かれた。掌は何の溫度も感じず、鉛のようだった。
——――――――「嗚哇!?嗚哇啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~~~~~~~~!!!」
「うわっ!? うわあああぁぁああぁぁああぁ~~~~~~~~~~~!!!」
青年發出不像樣的慘叫聲。
青年はあられもなく、恐怖の叫び聲を上げていた。
黑色,像巨樹一樣大的「釣竿」。
黒く、巨木のような大きさの「釣り竿」。
明顯比船體還長的釣竿,不知道原本堆在船上的哪裡。
明らかに船體より長いそれを、どこへ積んであったのか見當がつかない。
釣竿裝在船邊,像起重機一樣可以移動。
船べりに取りつけられ、クレーンのように動かせるようになっている。
釣線從釣竿前端延伸出來,連接著皮帶狀的固定具。
竿先から釣り糸が伸びて、ベルト狀の固定具に繋がっている。
現在青年的肩膀、腰部被固定具綁住,雙手雙腳像重刑犯一樣被綁住,懸吊在遊艇外面的空中。
今青年は、その固定具に肩、腰を巻かれ、両手と両足を重罪人のように巻き止められ、クルーザーの外の空中へ宙吊りにされている狀態だった。
潮水的味道吸入鼻腔。近處的天空很藍。
潮風の臭いを吸い込む。近くになった空が青い。
船雖然停著,但是隨著海浪,釣線、身
體、反綁在身後的手都微妙地左右搖晃。
船は停まっているが、波によって、糸も、體も、後ろ手に縛られた腕も左右へ微妙にふらふらと揺れている。
雖然因為固定具分散了力道所以不痛,但是恐懼感湧上心頭。身體下方是無處可站的大海。
固定具で分散されているため痛みは無いが、恐怖がせり上がってくる。體の下は丸ごと、身を置くところなど無い大海だ。
『亂動亂動。』
『暴れてる暴れてる』
『哎呀,就算不說明,這種狀況你也大致明白吧?
『まぁ、説明しなくても、この狀況なら大體わかるっしょ。
「表面的世界」似乎也有釣魚哦。』
「表の世界」にも魚釣りってあるらしいしさぁ』
其他兩人以畏懼的表情,仰望青年搖晃的身體。
他の2人は怯えきった表情で青年の揺れる體を見上げていた。
『單純只是怕水?
『単純に水の中に入るの怖い系?
這一帶是「可以呼吸的海」,不會溺死哦~』
ここら一帯は、「呼吸できる海」だから、溺れ死んだりしないよー』
『人魚只會在這種海建立地盤哦~』
『そういう海でしか、人魚は縄張りを作らないからねー』
黑色存在之間的對話,混雜著風浪聲,勉強可以聽懂,但是青年沒有餘力思考其中的意義。
黒い存在同士の會話が、風と波の音混じりに辛うじて聞き取れるが、まともに意味を考えられる狀態ではなかった。
『不過……溺死還比較好呢♪』
『まぁでも……溺れ死ねたほうがかなりマシな目には遭うんだけど♪』
聽到這句話之前,青年的身體就被飄浮感包圍。
聞こえて來た言葉が脳に伝わる前に、青年の體が浮遊感に包まれた。
吊著身體的釣線張力一口氣解除——吊られていた糸の張力が一気に解かれ――『上鉤♪♪』
『フィッシーング♪♪』
噗通!身體被水的觸感包圍。
どぼんっ!體が水の感觸に包まれる。
溫溫的。
ぬるい。
直到剛才,氣候都熱到就算裸體也有點熱。是熱帶海洋的溫度。
さっきまで裸でも少し熱いくらいの気候だった。熱帯の海の溫度だ。
第一口呼吸,讓青年嚇了一跳。
最初の一吸い目で青年は驚いた。
和在陸地上一樣,可以正常呼吸。完全不知道原理。
普通通り、陸でするのと同じように呼吸ができる。理屈は全くわからない。
張開嘴巴,海水與鹹味就衝進嘴裡,但是從鼻子與嘴巴吸入的空氣,毫無異狀地通過氣管,只有吐氣時會化為氣泡浮起。
口を開けると海水とともに塩辛さと潮の風味が飛び込んでくるが、鼻からも口からも、何の違和感もなく新鮮な空気が気道を通り抜けて、吐く時だけゴボゴボと泡になって浮かび上がる。
雖然因為安心而稍微放鬆,但是非常詭異。
安心で少し力が抜けるが、不気味極まりなかった。
眼睛也能正常張開。彷彿戴著蛙鏡般,可以清楚看見美麗的水中世界。
目も問題なく開けられる。ゴーグルでもつけているかのように美しい水中が鮮明に見通せる。
「!?」
「!?」
青年察覺了。
青年は気づいた。
藍色大海的另一端,有東西靠近。
青い海の向こうか
ら、何かが近づいてくる。
速度很快。背鰭上下起伏。
速い。背びれを上下にうねらせている。
是人魚。青年知道,和剛才唱歌逃走的人魚是同一種生物。
人魚だ。先ほど歌を歌い、逃げた人魚と同じ固體だと青年はわかった。
金髮美麗的人魚,將臉轉向青年。
金髪で美しい顔を青年に向けている。
不,正確來說,是將臉轉向青年的下半身,彷彿瞄準獵物般。
いや、正確には青年の下半身へ、狙いをつけるように顔を向けている。
人魚眼角下垂,露出笑容,舔了舔嘴唇,展現食慾。
にやぁっ♡ と目端を歪め、食慾を剝き出しに舌なめずりをしていた。
『別名也叫做「魔鬼魚」。』
『別名で「デビルマウスフィッシュ」とも呼ばれています』
在電視上看到的影像在腦中復甦,青年心中充滿恐懼。
テレビで観せられた映像が頭の中へ蘇り、青年は恐怖心でいっぱいになった。
他以被綁住的手腳掙扎,想要划水逃走,但身體幾乎無法移動。
縛られた手と足で何とか水をかいて逃れようとし、じたばたと身を捩るが、ほとんど體が移動しない。
笑臉人魚逐漸逼近。
迫りくる笑顔の人魚。
不,果然還是不一樣。那是有著美麗人類臉龐的生物。
いや、やっぱり違う。あんな綺麗な、人間の顔をした生き物だ。
或許只是來玩的。
遊びに近づいてきているのかもしれない。
說不定只要好好相處,對方就會解開束縛,讓自己逃走——もしかしたら、仲良くなれば、この拘束具を解いて逃がしてくれるかも――張嘴!!♡♡扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動扭動~~~~~~~~~♡♡♡!!!
ぱくっ!!♡♡ にゅるるるるるるるぅぅぅううぅぅぅう~~~~~~~~~♡♡♡!!!
「嗯哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~~~~~~~~~~~~咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕!!!!???!?!?!??♡♡♡♡♡」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛おぉぉおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼ!!!!???!?!?!??♡♡♡♡♡」
「衝擊」擊碎青年天真的期待,命中下半身。
青年の甘い期待を打ち砕き、「衝撃」が下半身へ著弾する。
快樂、燃燒、融解、破裂,青年無法理解,自己十公分多一點的肉芯發生了什麼事。
快楽、燃焼、融解、破裂、何が自分の、十センチ餘りの肉芯にもたらされたのか、見當がつかなかった。
只知道,從根部到前端,被不是海水的粘稠觸感包覆,囚禁在狹窄又炙熱的空間裡。
ただ、根元から先端まで、海水ではないねっとりヌメヌメとした感觸に包まれ、狹くて熱い空間に囚われたことだけわかった。
啾啵!!♡啾啵!!♡啾啵!!♡啾啵!!♡啾啵!!♡啾啵!!♡啾啵!!♡啾啵!!♡じゅぽッ!!♡ じゅぽッ!!♡ じゅぽッ!!♡ じゅぽッ!!♡ じゅぽッ!!♡ じゅぽッ!!♡ じゅぽッ!!♡ じゅぽッ!!♡人魚開始前後擺動頭部
,青年終於理解,自己被人魚緊緊抱住腰部,陰莖被吸吮的狀況。
頭が前後に動き始めて、青年はようやく、人魚に腰をがっしりと抱きしめられ、陰莖をしゃぶられているという狀況を認めた。
啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵!!♡♡啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!♡♡舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔♡♡じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽッ!!♡♡ジュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!♡♡レロレロレロレロレロレロレロレロ♡♡(咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?!???!!!!♡♡♡這是什麼~~~~~~~~~~???!!♡♡)(ひい゛いいいい゛い゛い゛い゛いいイいいいイ~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?!???!!!!♡♡♡ 何ごれ~~~~~~~~~~???!!♡♡)然而,青年又馬上變得一頭霧水。
しかしまたすぐに、わからなくなる。
陰莖上感受到的,與青年腦中「口交」的概念相差太遠。
ペニスへ與えられているそれは、青年の頭の中にある「フェラチオ」という概念とはかけ離れ過ぎていた。
不能用同一個詞稱呼,威力也完全不同。無力的孩童扭打在一起是「打架」,成人拿武器互相殘殺是「戰爭」,必須區別才行。
同じ言葉で呼ぶものではない。威力が全く違う。非力な子供同士のとっくみ合いは「喧嘩」。大人の人間が武器を持って殺戮し合うことは「戦爭」。區別するべきだ。
(這ㄋㄋㄋㄋ!!!太扯了ㄋㄋㄋㄋ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!♡♡♡)(ごんなの゛ッッ!!!有り得ない゛い゛~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!♡♡♡)「咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!!!!!!♡♡」
「ごぼごぼごぼごぼごぼ!!!!!!♡♡」
青年吐出大量泡沫。
大量の泡を吐き出す。
人魚的口中沒有能讓人放鬆的地方,到處都像專門熔化陰莖的熔爐一樣,但最可怕的是「舌頭」的觸感。
人魚の口の中は心休まる場所など無く、どこも陰莖専門の溶鉱爐のようにとんでもない心地がするが、最も恐ろしいのは「舌」の感觸だ。
顆粒細小的粗糙舌頭,每次接觸都會產生陰莖像霜淇淋一樣被舔掉的幻覺。
ザラザラと粒が細かく、觸れ合う度にペニスがソフトクリームのように舐め落とされる幻感覚がする。
在無處可逃的密室中,這種觸感的舌頭進行著各種各樣的活動。
そんな感觸の舌で、逃げ場の無い密室の中、多種多様な活動を行われている。
被層層纏繞後上下套弄,下一瞬間用舌尖清潔冠狀溝,將注意力放在那裡時又執拗地舔舐陰莖的內側——何重にも巻かれてぐぽぐぽ扱かれ、次の瞬間は舌先でカリ首を溝掃除され、そこに意識を向けた瞬間裡筋をペロペロとしつこいくらい舐められ――不管重數幾次,青年的腦中都會誤判為有一百二十條舌頭。
何度數え直しても、青年の脳は120本舌があると誤カウントしてしまう。
「咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!!!!!!♡♡(小雞雞要融化了
嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚!!!!!♡♡♡)」
「ごぼごぼごぼごぼごぼ!!!!!!♡♡(お゛ぢん゛ぢん゛溶げぢゃううううううううううううぅぅうううううぅぅ!!!!!!♡♡♡)」
青年看著人魚專心一意地前後擺動頭部的臉龐,以及在水中如海藻般散開的金色長髮,同時感受著胯下冰棍逐漸變小的感覺。
一心不亂に頭を前後する人魚の顔、水の中で海藻のように広がってなびくブロンドの長髪を見ながら、青年は股間のアイスキャンディーがたちどころに小さくなっていく感覚を味わっていた。
他再次想起剛才在電視上看到的解說。
先ほどのテレビで観た解説が、また思い出される。
『人魚一開始會進行「測試運動」,藉此分辨對方是不是假餌。』
『人魚が最初に行うのは「試しの運動」です。ルアーかどうかを見分けるのです』
『三十分鐘內,一次也不可以射精。要是輸給誘惑,就會在那個瞬間被當成「誘餌」。』
『30分、一度も射精してはいけません。誘惑に負けてしまうと、その瞬間「餌」とみなされます』
這種荒唐的口交不是認真的,就算當成玩笑話也太誇張了,但假如——このとんでもないフェラチオが本気ではないという話は、冗談としても有り得ない、荒唐無稽な內容に思えるが、もし――萬一這是真的——もし萬が一、本當だったら――(咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~!!!)(ひいいぃぃいいいぃぃぃいいいぃぃ~~~~~~~!!!)「咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!♡♡」
「がぼがぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼ!♡♡」
(不能射精……!♡不行……!♡(射精しちゃ駄目……!♡ 駄目ぇっ……!♡咦,不是誘餌!♡放、放開我!回去……!♡)え、餌じゃないっ!♡ は、離してっ!帰ってっ……!♡)他將腰間的力量提升到極限,用前所未有的全力與所有精神力忍耐,假裝自己是假餌。
腰に萬力のような力を込め、これまで経験がないほど全力、全精神力を上げて耐える。自分が疑似餌であると偽裝しようとする。
啾嚕!!!♡♡♡啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕!!!♡♡♡舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔♡♡♡滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋!!!♡♡♡じゅるッ!!!♡♡♡じゅるじゅるじゅるじゅるじゅるじゅる!!!♡♡♡レロレロレロレロレロレロレロレロ♡♡♡ズゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾッ!!!♡♡♡(!!!?!?!???!!??♡♡♡♡不要啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~~~~~♡♡♡)(!!!?!?!???!!??♡♡♡♡ 嫌あああぁぁああああ゛ああ゛あぁああぁ~~~~~~~~♡♡♡)「咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!!♡♡」
「ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼ!!♡♡」
多疑、執拗的質問之舌。讓男人屈服的吸吮。讓一切偽證都不可能成立的驗證,接二連三地施加在陰莖上。
疑り深く、執拗に尋問を加える舌。男に音を上げさせる吸引。一切の偽証を不可能とさせる検証
が次から次へとペニスに與えられる。
還不到三十秒。然而下半身已經完全理解到力量差距,屈服於驗證,崩壞就在眼前。
まだ30秒も経っていない。それなのに下半身は完全な力の差を思い知り、検証に音を上げ、崩壊を目前としていた。
(咕♡這・種・東・西・是「驗・證」……♡♡☠(ごっ♡ ごんなの゛を「ざんじゅっぶん」っ……♡♡☠不……不可能~~~~!♡♡絕對不可能~~……!♡)無……無理゛いいぃいぃ!♡♡ 絶だい無理いぃぃ……!♡)在絕望的期間,陰莖也被舌頭舔舐融化、吸吮。
絶望している間もじゅぽじゅぽとペニスが舌に舐め溶かされ、吸い上げられる。
人魚的表情平淡地觀察著嫌疑人。下半張臉從角落到角落都進行著調查的動作,上半張臉的眼瞳則像熟練的刑警一樣,審視著青年的模樣。
淡々と容疑者を観察している人魚の顔。下半分で隅から隅まで取り調べの動きを與え、上半分の瞳は熟練の刑事のように青年の様子を見定めている。
聲音傳了過來。
聲が聞こえてくる。
『說・出・來♡說・出・來♡』
『ダ・シ・テ♡ ダ・シ・テ♡』
(咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~♡♡♡)(ひいいいぃぃぃいいぃぃ~~~~~~~~♡♡♡)『從・實・招・來♡從・實・招・來♡』
『チョ・ウ・ダ・イ♡ チョ・ウ・ダ・イ♡』
努力想成為鋼鐵製假餌的青年內心受挫,逐漸變成扭來扭去等著被吃掉,看起來很好吃的蚯蚓。
鋼鉄製のルアーになりきろうと努めていた青年の心は折れ、ウネウネと食べられるのを待つ、おいしそうなミミズへと変わり果てていく。
(不能射精……♡明明不能射精的♡(射精しちゃ駄目……♡ 駄目なのにぃっ♡被這樣舔陰莖,啾啵啾啵……♡不行♡說謊什麼的……♡不行啊啊啊啊♡♡)こんなおちんちんべろべろ、じゅぽじゅぽ……♡ 無理♡ 噓なんて……♡ 無理いぃぃ♡♡)啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵♡♡♡じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ♡♡♡(啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~~~~~♡♡♡♡♡)(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあああああぁあああ゛!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡)面對狡猾的檢查,青年的腰失去力氣,擬餌的偽裝被剝下,眼看就要做好交出一切的準備。
狡猾なチェックを前に腰が力を失い、疑似餌の化けの皮が剝がれ、全てを差し出す準備をみるみるうちに整えてしまう。
然後——そして――(啊……不行……♡)(あっ……駄目……♡)咻嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚~~~~!💛💛 咻嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!💛💛 咻咻!
びゅううううううううううぅぅうううぅぅう~~~~~~っ!💛💛 びゅるるるるるるっ!!💛💛 びゅっびゅっ💛 びゅぐるるるるうぅ💛「(哦!♡哦呼哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~……♡♡)咕啵咕啵咕啵咕啵♡♡」
「(お゛っ!♡ おほお゛おおおおぉおおぉおぉ~~~~……♡♡)ごぼごぼごぼごぼ
♡♡」
感嘆的呻吟化為大量的泡沫,排成一列咕嘟咕嘟地浮上水面。
感嘆の呻きが大量の泡と化して、列になってぶくぶくと水面へ上がっていく。
從腰部釋放出特濃的精液,注入美麗人魚溫暖的口腔深處。
腰の中から特濃の精液を放ち、美しい人魚の、溫もりのある口の奧へ注いでしまう。
啾嚕♡啾嚕嚕嚕嚕嚕♡咕嘟♡咕嘟♡咕嘟♡咕嘟♡……
ぢゅるっ♡ ぢゅぞぞぞぞっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡ ごくっ♡……
(嗚嗚嗚嗚……♡♡)(う゛うぅう゛ぅっ……♡♡)彷彿要吸出所有精華的吸吮,以及毫不猶豫地吞嚥的感覺,讓青年的腰顫抖不已。心境就像在餵食動物一樣。
ご馳走を吸い出そうとする吸引と、迷いなく嚥下される感覚に、青年は腰を震わせる。動物に餌付けをしているような心境だった。
人魚的嘴唇緊貼在陰莖根部,一滴不漏地咕嘟咕嘟品嚐著。
人魚は唇を陰莖の根元に嵌め、一滴も逃すことなく、ごくごくと味わっている。
青年暴露在難以忍受的快感中,在水中看著人魚,兩人四目相對。
耐えがたい心地に曬された青年が、水の中で人魚のほうを見て、目が合った。
(……咿!!)(……ひッ!!)全裸的全身毛孔都張開了。
裸の全身の毛穴が総開きになった。
人魚的眼睛眯成一條縫,注視著青年,可以看出她已經確信了。
人魚の目がにやりと細まって青年を見つめており、確信したことがわかる。
現在自己含在嘴裡的毫無疑問是「餌食」。既不會逃跑,而且吸得越多,這個沒出息的傢伙就會越捧上營養,是個量身定做的存在。
今自分が咥えているのは紛れもなく「餌」だと。逃げることもないし、吸えば吸うほど根性無しに、びゅるびゅる栄養を捧げてくれるお誂えの存在だと。
青年知道自己現在是隻能被魚類的嘴吸進去的無力浮游生物。
青年は、今の自分は魚類の口に吸い込まれるしかない、無力なプランクトンなのだと知った。
在射精完全結束後,後悔湧上了青年的心頭。
射精が完全に終わった後で、青年の心へ後悔が襲い來る。
「(不、不是!我不是餌食!)咕嘟咕嘟!」
「(ち、違っ!餌じゃないっ!)ごぼごぼ!」
不祥的預感讓他扭動腰部試圖逃跑,但身體卻一動也不動。
不吉な予感に腰をくねらせ、逃げようとしても、微動だにしない。
然後,下一瞬間——そして、次の瞬間――……啾嚕啾嚕舔舔吸吸咕啵咕啵咕啵咕啵!♡!♡舔舔舔舔吸吸咕啵咕啵咕啵吸吸!♡!♡!!吸吸吸吸吸吸!!♡!♡吸吸吸吸吸吸!♡!♡吸吸吸吸吸吸!!♡!♡吸吸吸吸吸吸吸!!♡!♡!♡舔舔舔舔舔舔!!♡!♡!♡吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸吸~~~~~!!!♡!♡!♡!!!
……じゅるじゅるレロレロジュポジュポグポグポ!♡!♡ネロネロベロベログポグポグポジュポジュポ!♡!♡!!ズポズポジュルジュル!!♡!♡ズゾゾゾゾ!♡!♡ズポポポポ!!♡!♡ズゾゾゾゾゾ!!♡!♡!♡レロレロベロベロベロベロ!!♡!♡!
♡ジュルルルルルルルゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウ゛ウウウウウウ゛ウウウウウウゥゥゥゥ~~~~~ッ!!!♡!♡!♡!!!
『人魚一旦將對方視為「餌食」,嘴巴的動作就會增加十倍。』
『餌と認識した人魚の口の動きは、10倍になります』
……直到剛才為止,他都還覺得不可能。就算誇大其詞也太荒唐無稽了。
さっきまで、そんなわけがないと思っていた。誇張にしても荒唐無稽な話だ。
首先,就算說動作會「加倍」,他也完全無法想象。
第一、動きに対して「倍」と言われても、いまいちピンと來ていなかった。
「嗚啵哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦啵哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦!!!!!??!♡?♡?♡?♡?♡♡♡咕啵咕啵咕啵咕啵!♡!咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!!♡!♡」
「うぼおおオオオオオオオオぼおおおおおおおおオオオオオオオオ!!!!!??!♡?♡?♡?♡?♡♡♡ ゴボゴボゴボゴボゴボ!♡! ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボ!!♡!♡」
比青年的頭還大的氣泡從嘴裡飛出,浮向水面。
青年の頭よりも大きい泡が、口から飛び出して水面へ上がっていく。
——事到如今,他完全理解了。透過胯下。
――今となってははっきり理解できる。股間を通じて説明された。
是十倍以上。
10倍以上だ。
就像把玻璃水槽和大海放在一起比較一樣,力量的差距顯而易見。
ガラスの水槽と大海を比べて見るかのように、その力の差は歴然だった。
啾啵啾啵啾啵啾啵!!♡啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵!!♡啾啵啾啵啾啵啾啵!!♡♡舔舔舔舔♡♡じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!!♡じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!!♡じっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ!!♡♡レロレロレロレロ♡♡「哦啵!?♡哦啵!?♡哦啵!?♡哦啵!?♡哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~!!!!!♡♡♡咕啵咕啵咕啵咕啵!!♡♡」
「お゛ぼっ!?♡お゛ぼっ!?♡お゛ぼっ!?♡お゛ぼっ!?♡お゛お゛おおぉおお゛おおぉおぉ~~~~~~~!!!!!♡♡♡ ゴボゴボゴボゴボ!!♡♡」
就像是在報復他剛才試圖欺騙人魚,讓她以為自己不是餌食一樣。
餌では無いと騙そうとしたお返しをしてくるかのようだった。
在水的阻力中,人魚的頭部前後移動,速度快到讓人完全無法想象。
水の抵抗がある中、どうやったらこんな猛烈な速度が出せるのか、全く見當がつかないほど人魚の頭が前後する。
就算雙手自由,恐怕也擋不住她。人魚的頭部所蘊含的能量,足以媲美海底板塊的運動。嘴裡是可怕的快樂熔爐,陰莖彷彿要被燒得通紅融化,讓人覺得還不如塞進地函裡比較好。
例え両手が自由だったとしても止められないだろう。海底プレートが動くのと同じくらいのエネルギーをもっている。口の中はペニスが全部赤熱して消えるほどの悽まじい快楽のる堝で、マントルに突っ込んだ方がまだマシではないかと感じる。
舌頭被當成加工器具,大膽而細膩地雕塑著融解的陰莖。兔子。熊。狗
。天鵝。金魚。龍。就像糖雕一樣,不斷變化成各種各樣的形狀。
舌を加工器具として使われ、融解したペニスの形を大膽に、繊細に整えられる。ウサギ。クマ。犬。白鳥。金魚。龍。飴細工のように次から次へ様々な形に変貌を遂げている。
同時,人魚還用強力的吸吮,彷彿睪丸裡裝滿了水銀,連根拔起吸出來一樣。
そして同時に、たとえ睪丸の中に水銀が詰まっていても根こそぎ吸い出されるような、ジュルジュルジュルジュルという強力な吸引を浴びせてくる。
冷酷而毫不留情,讓人不得不意識到這並不是愛撫,而是進食。
冷酷で、一切容赦がなく、愛撫ではなく食事なのだということを嫌でも思い知らせてくる。
這種東西,怎麼可能忍得住。
こんなもの、我慢できる筈が無い。
幾乎只有一瞬間。在一口含住棉花糖使其融化的時間內,下半身就被徹底擊潰了。
ほぼ一瞬。綿菓子を一口含んで溶かすほどの時間で、完膚なきまでに下半身が丸ごと崩落させられた。
咻嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚~~~~~~~~~!💛 咻嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕!💛 咻咻!💛びゅううううぅぅぅぅううぅぅうううぅぅ~~~~~~~~~っ!💛 びゅるるるるるるるっ!💛 びゅっびゅっ!💛「咕啵……♡」
「ごぼぉ……♡」
快樂的喘息也只持續了片刻——快楽の吐息を漏らしたのも束の間で――啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋!!!!!♡♡♡じゅるるるるるるるるるるるるるるズゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ!!!!!♡♡♡人魚以極為下流,讓人產生身邊出現漩渦錯覺的吸力進行吸吮。
とんでもなく下品な、渦潮が傍で発生していると錯覚するかのような吸引を行われる。
咻轟轟轟,從尿道高速吸出精子,腦中變得一片空白。
ずごごごごっと尿道から高速で精子を吸い上げられる。頭の中が真っ白になる。
一瞬間就將睪丸掏空,連最後一滴都吞進喉嚨深處後——一瞬で金玉の中身を空にされた上、最後の一滴を喉の奧へ飲み込んでから――……啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡啾啵!♡……じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡じゅぽっ!♡在下一次的嘴部動作開始前,完全沒有設置任何間隔。
次の口の動きが始まるまで全くインターバルを設けてくれなかった。
(咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿!♡)「咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵……!♡」
(ひいいいぃぃいいいぃぃぃいぃいいい!♡)「がぼがぼがぼがぼがぼ……!♡」
她沒有手下留情,激烈程度和第一次完全相同。
手心を加えてくれない。一回目と全く同じ激しさだ。
這是理所當然的。沒有生物會在第一口和第二口的咀嚼之間做出差異。
當たり前のことだった。一口目と二口目で咀嚼に差をつける生き物などいない。
啾啵啾啵啾啵
啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕!!♡♡滋滋!!♡♡滋滋!!♡♡滋滋!!♡♡啾嚕啾嚕舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔!!♡♡じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽジュポジュポジュポジュポジュルジュルジュルジュル!!♡♡ズゾゾッ!!♡♡ズゾゾッ!!♡♡ズゾゾッ!!♡♡ジュルジュルレロレロレロレロレロレロ♡♡♡「咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵♡♡♡♡」
「ごぼごぼごぼごぼごぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡」
青年的身體一下前屈,一下後仰,不斷掙扎。光是陰莖的刺激就讓他差點被殺死。
青年は體を前に折ったり、仰け反らせたり、ジタバタと動く。陰莖の刺激だけで殺されそうになっていた。
這感覺就像是把陰莖當成麥克風唱歌一樣。舌頭滑順地移動,兇暴地熱情高唱「給我♡!給我!♡」。
ペニスをマイクに歌を歌われているようにも思えた。滑らかに舌を動かされ、兇暴に精液を「ヨコセ♡! ヨコセ!♡」と熱唱されている。
「嗯啵哦哦哦啵哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~~~~~~~!!!!♡♡♡♡嘎啵嘎啵嘎啵嘎啵嘎啵♡♡」
「ん゛ぼおおお゛゛ ぼお゛おお゛おおお゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!! ♡♡♡♡ がぼがぼがぼがぼがぼ♡♡」
咻嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚~~~~~~!!
びゅううううぅぅうううぅぅぅぅうううううう~~~~~~~~~~~!!
💛💛 咻嚕嚕嚕嚕💛💛 咻咻!!💛💛💛💛 びゅるるるる💛💛 びゅっびゅ!!💛💛在海中舉行的「獨唱會」沒有受到任何人的妨礙,除了青年以外也沒有其他聽眾,持續了一陣子安可。
海の中で行われる「リサイタル」は、誰にも邪魔されることはなく、青年以外の聴客もいないまま、しばらくアンコールが続いた。
在青年射精二十次左右時,身體終於被往上拉,連同含著陰莖的人魚一起。
20回程度射精させられたところで、ようやく體がぐいと上へ引っ張られた。ペニスを咥えた人魚ごと。
……嘩啦!
……ざばぁ!
青年被吊到海面上。
海の上に吊り上げられる。
「fmwqmg@wqぽwくぉkvふぉpwq!!!!!!」
「fmwqmg@wqぽwくぉkvふぉpwq!!!!!!」
青年發出不成聲的叫聲。
青年は聲にならない聲を上げた。
因為人魚在含著陰莖的狀態下浮了上來。
みっちりと、ペニスを吸ったまま、人魚が上がって來たからだ。
人魚的重量很沉。雖然青年的手臂還在,但人魚的體重也和雙臂的力量一樣,把陰莖往下拉。
ずっしりと重い。腕がまだ回っていると言っても、両腕と同じくらいの力で、人魚の體重によってペニスも下へ引っ張られる。
啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕♡♡じゅるるるるるるるるるるるるるる♡♡而且人魚還持續吸吮著。把被拉扯的痛楚用快感覆蓋過去。
その上で、吸いつきをずっと続けている。引っ張られる痛みを快楽で上塗りしてくる。
明明
有幾十公斤的重量,嘴唇卻完全沒離開。青年心想,這吸引力到底是怎麼回事?
何十キロもの重さがかかっているのに、唇が全く離れない。一體どういう吸引力をしているのかと思う。
『太好了!是這個時機啊。』
『良かったー! このタイミングか』
『很難抓到呢。因為人魚一定要在不會離開餌食的時候才能抓到。』
『難しいよねー。人魚は餌から確実に離れなくなった時にアワセないといけないから』
黑色存在的聲音越來越近。青年的身體和人魚一起,連同陰莖被拉到船體上。
黒い存在の聲が近づいてくる。青年の身體が人魚ごと、竿が円形に動いて船體に近づけられていった。
——舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔♡♡――レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ♡♡人魚突然在吸吮的嘴裡舔了起來。
不意に、人魚が吸い付いた口內でレロレロと舌を動かしてきた。
舌頭的觸感直接落在龜頭上。
亀頭へもろに舌の感觸が浴びせられる。
「咿欸欸欸欸欸欸欸欸欸欸欸欸欸欸欸欸♡♡」
「ひええええええぇええぇえぇえええぇぇ♡♡」
在被吊在空中的狀態下——空中に吊り上げられた狀態で――嗶咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻~~~~~~!💛💛 嗶!💛 嗶!💛 嗶嚕嚕嚕嚕嚕~~💛💛びゅううぅぅううううっぅぅぅううぅぅ~~~~~~っ!💛💛 びゅっ!💛 びゅっ💛 びゅるるるるるぅ~~💛💛青年的腰一跳,就知道發生了什麼事。
腰が跳ねたので、何が起きたのか丸わかりだった。
『啊,讓餌食射精了!』
『あ。餌を射精させてるー!』
『食慾旺盛呢。』
『食慾旺盛だね』
青年終於抵達甲板。
ようやく青年は甲板へ辿り著いた。
但是人魚的嘴卻一直沒有離開陰莖。
しかし、一向に人魚は口をペニスから離さない。
兩個裸男看著青年和人魚的樣子,害怕得不得了。
裸の男2人は、青年と人魚の様子を見て怯え切っていた。
人魚的尾鰭啪啪啪地拍打著甲板。
人魚の尾びれがびちびちびちと動き、甲板を叩く。
『好~♪那麼,抱歉打擾你吃飯了。我要把你拿下來咯~』
『は~い♪ それじゃ、食事中ごめんね。外すからねぇ~』
黑色存在用雙手抱來一個青年從未見過的器具。
黒い存在が両手に抱えて運んできたのは、青年が一度も見たことが無い器具だった。
巨大且鐵製,如果要舉出形狀最接近的東西,那就是鉗子。
巨大かつ鉄製で、一番近い形の物を挙げるならペンチだ。
它有著類似手銬的東西,套在專心吸吮陰莖的人魚手腕上,打開一個像是把手的東西。人魚的手臂被強行掰開,反手被綁了起來。
手枷のようなものがあり、ペニスを吸うことへ夢中になっている人魚の手首に嵌めると、ハンドルのようなものを開いた。すると人魚の腕が無理やりこじ開けられ、後ろ手に拘束された。
接著,青年的腰和人魚的肩膀分別被鐵製器具固定住。
そして次に、青年の腰と、人魚の肩に鉄の金具がそれぞれ固定される。
青年臉上帶著不安,等待著不知道要發生什麼事—
—一體何が行われるか、青年が不安を顔に貼りつけ、待っていると――咕咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~!!
ぐいいいいぃぃいい~~~~~~~っ!!
嘰嘰嘰嘰嘰嘰嘰……!!
ぎちぎちぎちぎちぎち……!!
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!???!?!?!?」
「ひい゛いいいいいいいぃぃいいいいいいいぃぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!???!?!?!?」
黑色存在轉動另一個把手,青年和人魚之間被拉撐,各自被推向反方向。
黒い存在がもう一つのハンドルを回すと、青年と人魚の間が突っ張られて、それぞれ逆方向へ押され始めた。。
青年立刻明白,這是用來強行剝開咬住肉棒的人魚的專用器具。
青年はすぐにわかった。これは肉棒に食らいついた人魚を無理やり引き剝がす、専用の道具なのだ。
啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕啾滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ぢゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるズゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡人魚帶著憤怒,對陰莖施以最強烈的可怕吸吮。
人魚が怒りを込め、ペニスへ最大級の、恐ろしい吸引を浴びせてくる。
她絕不放開好不容易抓到的方便餌食。
折角捕まえた都合の良い餌を、決して離すまいとしているのだ。
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
「ひいいいいいいいいいぃいいいいいいいいいいいいいぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
青年發出彷彿能傳到廣闊大海盡頭的叫聲。
青年は広大な海の果てにも屆いてしまいそうな聲を上げた。
陰莖的全部都被一股驚人的力量拉扯著。
ペニスの全てが物悽い力で引っ張られている。
即使在勃起時也不過十二公分左右,現在卻伸長到二十公分左右,彷彿被強制進行延長手術。
最大の時でも12センチ程度の筈だが、今は伸びて20センチほどになってしまっている。強制的に延長手術を行われている。
「不要!!!!!!!不要啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!☠☠」
「嫌っ!!!!!!!嫌あああアアアあああああああああぁああ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!☠☠」
恐怕是這個原理在運作吧。在器具的驚人力量之下,人魚的嘴花了和蛞蝓橫越斑馬線差不多的時間,才終於慢慢離開青年的陰莖。
恐らくてこの原理が働いているのだろう。器具の物悽い力によって、少しずつ少しずつ、ナメクジが橫斷歩道を渡り切るくらいの時間をかけて人魚の口が青年から外れていく。
啾嚕嚕
嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!!!!♡♡♡♡♡じゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるルルルルルルルルッッッ!!!!!♡♡♡♡♡人魚露出憤怒的表情,執拗地吸吮著已經離開一半的陰莖。進食時被打擾的動物,憤怒程度非比尋常。
人魚が憤怒の形相を浮かべ、半分ほど離してしまったペニスへ執念の吸引を食らわせる。食事を邪魔された動物の怒りは悽まじい。
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~~~!!!♡♡(不、不是!!!明明不是我的錯啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!!♡♡♡)」
「ひい゛いい゛いいいいいいいいいいいいい゛!!!♡♡(違゛う゛う゛!!!自分は悪くな゛いのにいいいいいいいぃいぃい!!!!!♡♡♡)」
舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔!!♡♡♡♡レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ!!♡♡♡♡在分離之際,人魚以至少最後要這樣做的形式,激烈地舔舐著陰莖前端。
別れる間際、せめて最後に、という形で、先端をベロベロと壯絶に舐められる。
「!!!♡♡!!♡♡」
「!!!♡♡!!♡♡」
嗶!💛 嗶嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕💛💛 嗶嚕嚕嚕嚕!!💛びゅっ!💛 びゅるるるるるるるる💛💛 びゅるるるるっ!!💛啾啵!!!!!!
ぢゅポンッッッ!!!!!!
在射精的同時,人魚的嘴唇終於離開了,發出彷彿響徹蒼天的驚人聲響。
射精と同時に、蒼天に響き渡るような悽まじい音を立てて、本當にようやく唇が離れた。
人魚長長的舌頭從口中伸出,上面沾滿了青年射出的精液,呈現純白的精子顏色。
長い舌が人魚の口から出て、その上にたっぷりと、青年の出した精液が乗っている。真っ白な精子の色。
啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!♡♡♡♡♡じゅるるるっ♡ ……ごくんっ♡人魚以完全不夠的眼神瞪著陰莖,將舌頭捲回口中,將精液一飲而盡。
まだ、全く物足りないという目でペニスを睨みつけながら、人魚は舌を口の中に巻き収め、精液を飲み幹した。
「嗚……嗚哇……♡」
「う……うわぁ……♡」
剩下的兩名男子按著胯下,彎腰駝背,露出膽怯的表情交互看著青年與人魚。
殘る2人の男が、股間を押さえ、前かがみになりながら、怯えた表情で青年と人魚を見比べた。
青年呈現恍惚狀態,背部靠在溼漉漉的甲板上,仰面朝天。
青年は放心狀態で、濡れた甲板へ背中をつけてひっくり返っていた。
他全身肌肉鬆弛,無法自行起身。
體中の筋肉がほどけ、とても自力では起き上がれない。
陰莖似乎因為與人魚的嘴唇摩擦而變得相當溫暖,持續冒出蒸氣。人魚的嘴唇痕跡清晰地留在上面,甚至能數出上面有幾道皺紋。
ペニスは人魚の口と摩擦熱で相當溫められたのか、ずっと湯気を上げ続けている。そしてあまりにもくっきりと、皺の數まで數えられるほど、人魚の唇の跡が克明に殘ってしまっていた。
……嘩啦——……ざばぁ――……嘩啦——……ざばぁ――『
嗯——結果只有這一隻啊。
『うーん。結局あの一匹だけかぁ。
釣不到啊~』
釣れないなぁ~』
在那之後,青年好幾次被推落海中,負責擔任人魚的餌食。
あの後も青年は何度も海に落され、次にかかる人魚のための餌の役目を擔わされた不過這一帶似乎已經沒有其他人魚,他只是不斷泡在海中,然後被拉上甲板而已。
しかし、この一帯にもう人魚はいないようで、ただ水に浸かり、上に引き上げられるのを繰り返されただけだった。
然而——しかし――被拉上甲板,解開束縛的青年蹲在地上,身體異常地顫抖。
甲板へ上げられ、拘束を解かれた青年は、床へうずくまり、異常なほどに震え続けた。
一度品嚐過人魚的嘴唇,又被推入海中,等待下一隻人魚從黑暗的海中出現的時間,讓青年的精神消耗到極限以上。
一度人魚の口を味わった上で海の中へ入れられ、いつ次の人魚が暗い水の中から現れるかを待つ時間は、青年の心を限界以上に消耗させてしまっていた。
由於顫抖過於激烈,甚至能聽見青年的坐骨撞擊地板的聲音。
震えが激しすぎて、ガタガタと、床へ青年の座骨が打ちつけられる音がする。
「嗚惡……嗚惡惡惡惡惡惡……」
「う゛えっ……う゛え゛えええぇぇ……」
青年凝視著一點,已經成年的他,喉嚨發出嗚咽聲。
一點を見つめたまま、成人も迎えている青年は、いつしか喉から嗚咽を漏らしていた。
止不住的鹹鹹淚水,從被海水浸溼的臉頰滑落。
既に塩水でびしょびしょになった顔を、とめどなく塩辛い涙が伝う。
陰莖殘留的疼痛與刺痛,彷彿詛咒般侵蝕著他的內心。
じんじんと、ペニスに殘った痛みと疼きが、呪いのように心まで侵食してしまった。
遊艇就這麼航行了一段時間,數十分鐘後,停在別的地方。
しばらくそのままクルーザーが運航し、數十分後、別の場所で停まった。
『那麼,接下來是這個點——『んじゃ、次はこのポイントねー。
這次有用聲納,所以應該不會錯——』
今度はソナー使ったから、間違い無いと思うよー』
『不,一開始就該用吧!』
『いや、最初から使えし!』
黑色存在和樂融融地交談。
黒い存在が和気あいあいと話す聲が聞こえる。
在他們背後——その裡で――啪唰啪唰,能聽見覆數的某種東西拍打水面的聲音。
ぱしゃぱしゃと、複數の、何かが水面を叩くような音が聞こえる。
(……?)(……?)青年與其他兩人也失去意識。
青年も、他の2人も意識が奪われる。
『各位餌食~!快看快看~♪』
『餌のみんなー!見て見てぇ~♪』
兩隻人魚看向海面,興奮地喊道。
海の側を見て、2體ともはしゃいでいる。
映入眼簾的光景——見つめている光景が目に入って――「……咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~!!!!!!!???!??!??!!」
「……ひイイイイイいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃいいいぃぃぃいい~~~~~~~~!!!!!
!!!!???!??!??!!」
青年率先發出震耳欲聾的慘叫。
真っ先に、青年がたまぎるような叫び聲を上げた。
「嗚……哇……」「騙人的吧……」
「う……わ……」「噓だろ……」
遲了一拍,剩下的兩人也發出恐懼與絕望的呻吟。
遅れて、殘りの2人が恐怖と絶望の呻きを漏らした。
「……💙」
「……💙」
「……❤❤」
「……❤❤」
浮現在水面的美麗臉龐。臉龐。臉龐。
水面に浮かぶ美しい顔。顔。顔。
遊艇上的三名男性,被多到無法盡收眼底的人魚群,以炙熱的視線注視著。
視界に収まりきらないほどの人魚の群れが、クルーザーの上の男3人に対して熱視線を送っていた。
每一隻人魚都是巨乳。各種髮色與瞳色的端正笑容並列,宛如在海面上擴散的花園。
どの個體も巨乳だった。様々な髪と目の色をした端整な笑顔がいくつも立ち並び、海原に広がる花園のようだった。
人魚們揮著手,或是招手,引誘「獵物」。
ひらひらと手を振ったり、手招きをして「獲物」を誘っている。
『這裡能釣到很~多獵物呢♪』
『ここならい~っぱい釣れるね♪』
青年尤其覺得自己彷彿在做惡夢,胯下的疼痛加劇。
特に青年は、悪夢を見ているような気分だった。股間の疼きが酷くなる。
剛才他才用自己的身體,充分體會到每一隻人魚都隱藏著多麼恐怖的力量。
この夥しい數の人魚一體一體が、どれほどの恐ろしさを秘めているか、さっき自分の體でたっぷりと味わったばかりだった。
其他兩人看到青年的模樣,也徹底畏縮了。
他の2人も、青年の様子を見ていたのですっかり萎縮してしまっている。
『……下一個餌食,要選三個人中的哪一個呢?』
『……次の餌は、3人のうち、誰にしよっかぁ?』
黑色存在向他們搭話,三人同時嚇得僵住。
黒い存在が語り掛けてきて、びくっ! と3人同時に硬直してしまう。
「不要啊啊啊啊啊!!!!」
「嫌ぁあああああ!!!!」
青年顧不得羞恥,抱著頭縮在地上。
恥も外聞も無く、青年は頭を抱え、地面に丸くなってしまう。
身旁的高中男生也臉色發青,渾身顫抖。
隣にいる男子高校生も、顔を真っ青にして、ガタガタ震えている。
「……
「……
……我去。」
……俺が、行く」
肥胖男性以顫抖的聲音宣言。
太った男が、震えた聲で宣言した。
「「!?」」
「「!?」」
青年與高中男生同時看向男性。
青年と高校生が、同時に男の方を向く。
「剛才被攻擊的你,最好休息一下。
「さっきやられたあんたは、しばらく休んだほうがいい。
而你不管怎麼看都未成年。
そして君は、どう見ても未成年だ。
既然如此,就只剩我了。」
だったらもう、俺しかいないだろ」
不只聲音,肩膀也一直顫抖。
聲だけではなく肩もずっと震えている。
即使如此,他仍然咬緊嘴唇,憑著剩下的骨氣瞪著兩個黑色存在。
それでも唇を噛み、殘った意地で黒い存在2體を睨みつける。
「喂!答應我。
「おい!約束しろ。
雖然我不知道
你們到底是什麼……但我絕對不會死在這種莫名其妙的地方!無論如何都要活下去!
お前らが一體何なのか知らないが……俺は絶対、こんなわけのわからない場所で死なない!何が何でも生き延びてやる!
你們不可能永遠釣魚吧?一定會有結束的時候。
まさか、永遠に釣りを続けられるわけじゃないだろ?必ず終わりが來る。
到時候,你們會放我們回去吧!?」
その時は、俺たちを帰してくれるんだろうな!?」
黑色存在若無其事地回答:黒い存在が、何でもない風に答えた。
『嗯。好啊~『うん。いいよー。
等到沒用了再說。』
使い道が無くなったらね』
『那種理所當然的事,不用問也知道吧。珍惜生命是常識吧?』
『そんな當たり前のこと、聞かなくていいよ。命は大事にするのが常識でしょ?』
語氣十分冰冷。
冷たい聲音だった。
無論是否為謊言,他都只能相信。男人的眼神轉為堅定——噓であろうがなかろうが、信じるしかない。決意の眼差しになった男は――接著他被戴上拘束具,直接吊到空中。
拘束具をつけられ、そのまま空へ吊り上げられていく。
來到人魚們等待的大海正上方。
人魚たちの待つ海の真上へやって來る。
美麗美女的上半身同時興奮起來,看得出她們迫不及待地開闔著嘴唇。男人臉色發青,身體顫抖。
美しい美女の上半身が一斉に色めき立ち、パクパクと、待ちきれないといったように唇を開閉させるのが見えた。男の顔が青ざめ、體がぶるるっと震えた。
「我絕對要活著……絕對要活著回去……!」
「絶対生きて……絶対生きて帰ってやる……!」
他全身使力,拼命閉上眼睛,宛如被浸入滾燙熱油的罪人。
全身に力を込め、目を必死に閉じる。煮えた油へ浸かっていく罪人のようだった。
男人的身體維持這個狀態,被大海吞沒——その狀態のまま、男の身體が海に飲み込まれて――啪唰!
ばしゃあ!
青年已經忍不住想別過頭了。
青年はもう、目を背けたくて仕方が無かった。
『好,第六隻♪』
『はい、6匹めぇ♪』
被釣到甲板上的男人——甲板に釣り上げられた男は――「咿!!!!!♡♡咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿!!!♡♡」
「ひッ!!!!!♡♡ ひぎい゛いい゛いいいいいっぃぃいいいいいいいいいいいいいぃいいいい!!!♡♡」
彷彿自己才是魚,身體在堅硬的地板上彈跳。
まるでこちらが魚かといった様子で、びたんびたんと硬い床に體を打ちつけていた。
深綠色頭髮的人魚將臉埋在男人胯下,用力含著陰莖。
その股間には、深緑色の髪の人魚がみっちりと顔を埋め、強力にペニスを咥えたままだった。
啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!!!💚💚滋啵啵啵啵啵啵啵啵啵滋啵啵啵啵啵啵啵啵啵啵啵!!!!!!💚💚じゅるるるるるるるるるるるるルルルルルルルルルル!!!!💚💚ずぽぽぽぽぽぽぽぽぽずぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!!!!💚💚青年的耳朵裡充滿恐懼,被喚醒了心靈創傷。
青年の耳
の中は恐怖で一杯になった。トラウマが呼び起こされる。
自己正在體驗時沒聽清楚,原來從外面聽起來是這麼大的聲音,而且這麼可怕。
自分が味わっている最中はしっかり聞くことができなかったが、外からだとこんな大きく、おぞましい吸引音なのかと思った。
簡直就像巨大的吸塵器車把整座城鎮的下水道吸得一乾二淨的聲音。青年心想:まるで巨大なバキューム車で町中の下水を根こそぎ吸い取るような音だった。青年無論是高中生還是人魚,都忍不住按住自己的胯下。
も高校生も、自分の股間を押さえずにはいられなかった。
深綠色頭髮的人魚個子嬌小,胸部卻非常大。
深緑色の髪の人魚は身長が低く小柄だった。ただし、胸はとても大きい。
她的力氣大得不像外表那樣嬌小,雙手環住掙扎的男人的腰,完全不讓他離開。被釣起來不但沒有害怕,反而更激烈地動著嘴巴。
體格に似合わず物悽いパワーだった。暴れている男に対して腰に腕を回し、一切離れようとしない。釣り上げられて怯むどころか、一層激しく口を動かしている。
男人的腰好幾次抽搐跳動,似乎持續在她嘴裡射精。
男は何度も腰をびくんびくんと跳ねさせている。中に「餌」を放ち続けているようだった。
『不錯哦~♪大豐收呢~』
『いいねー♪ 爆釣だねー』
咕咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~!!!
ぐいいいいいいいいいいいぃぃいいぃいぃいい~~~~~~~っ!!!
黑色的存在又使用器具,試圖讓男人與人魚分開。
また黒い存在が、器具を使って、男と人魚を離そうとする。
啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!!!!💚💚 啾嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚!!!!!綠水ぢゅるるるるるるるるるるるるぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽぐぽ!!!!💚💚 ぢゅうううううううううううううううううううぅぅぅううぅぅ!!!!!💚💚執著的告別口交。
執念のお別れフェラチオ。
「——咿咿咿咿咿咿咿咿!!!!」
「――ひいいいいぃいいい!!!!」
旁邊的高中男生聽到這麼大的聲音,忍不住發出慘叫。
隣の男子高校生が、物悽い音を前に思わず悲鳴を上げてしまう。
男人本人因為太過震驚而發不出聲音,身體向後仰,雙腳不斷抽搐。
當の男のほうはあまりの事に聲も無く、體をぴーんとのけ反らし、足をカクカクと反応させ続けている。
啾啵!!!!💚💚ヂュポンッッ!!!!💚💚終於放開時,男人的陰莖露了出來。
ようやく離れた時、男のペニスが見えた。
在這麼短的時間內被太多人魚吸吮,上面滿是嘴唇的痕跡。
短期間であまりに色んな人魚に吸われ過ぎて、唇の跡でまだら模様になってしまっていた。
男人的臉無力地向前垂下。
男の顔ががくん、と前方へ折れる。
已經認不出是誰了。雖然全身溼透,但頭髮掉了一半以上,臉頰也消瘦下去。彷彿從一開始被丟進海里後,又過了二十年以上。簡直就像浦島太郎。
もはや、誰かと思ってしまう。びしょ濡れになってい
るのはそうだが、髪が半分以上抜け落ち、頬がげっそりとしている。最初に海へ入れられてから、二十年以上歳を重ねてしまっているかのようだ。まるで浦島太郎だ。
『那麼,繼續釣吧~!』
『それじゃ、どんどん行ってみよー!』
釣竿無情地動了起來,男人的身體又被拉起來。
釣り竿がウィーンと無慈悲に動き、男の身體がまた持ち上げられる。
完全不給休息時間。
休む時間など全く與えられない。
「呀……!」
「ゃっ……!」
男人發出虛弱的聲音。從眼睛附近滴落的水滴,應該不是海水。
男が弱々しく聲を上げた。ぽたぽたと瞳の辺りから下に滴っている水滴は、多分海の水ではない。
「……不要!!我不要了!!!!!」
「……嫌っ!! もう嫌あ!!!!!」
男人像小孩子耍賴般哭喊的聲音響徹藍天。他用力地左右甩頭。
男の、駄々っ子のような泣き聲が青空に響き渡った。顔をぶんぶんと橫に振り亂している。
「不行了!!我受不了了!!救救我啊啊啊!!」
「もう無理!! ごれ以上無理い!!助げでぐだざいいいぃ!!」
聲音已經沙啞。男人對兩個黑色存在發出懇求的咆哮,露出完全投降的表情。
聲が涸れきっている。懇願の咆哮と完全降伏の顔を黒い存在2體に向ける。
一開始浸到海里前的骨氣,已經從臉上消失得無影無蹤。
最初に海に浸けられる前の意地は、顔のどこにも殘っていなかった。
「我認輸啦啊啊啊啊啊啊~~~!!!
「參りまじだあ゛あああぁぁあ~~~!!!
我什麼都聽你們的!!原諒我!!原諒——」
何でも言う事聞くがら゛!!許じで!!許」
噗通!兩個黑色存在對他的投降宣言毫無興趣,將他丟進海里。
どぼん!降伏宣言には全く興味が示されず、海に落される。
暫時安靜了一陣子……
しばらく無音になって……
咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕!!!♡♡!大量的氣泡浮上水面。
ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼ!!!♡♡! と、大量の泡が水面に浮かび上がって來た。
叮——!♡叮——!♡可以看見釣線被往下拉了好幾次。
びーん!♡ びーん!♡ と、糸が下に何度も引っ張られるのが見える。
「咿!!咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~~~!!!」
「ひッ!! ひいいいいいいぃぃいいいぃい~~~~~~~~~~!!!」
高中生髮出慘叫。恐怖的時間又開始了。
高校生が聲を上げた。恐ろしい時間がまた始まった。
青年現在站在船上,以客觀的角度看著這一切。
青年は今、船の上から客観的に見る立場だった。
餌就算有反應,也會被放置到獵物完全沉迷於進食為止。
餌は、たとえ反応があったとしても、獲物が完全に食事へ夢中になるまで放置される。
叮——!♡叮——!♡叮叮叮——!♡♡叮——!♡叮——!♡びーん!♡びーん!♡びーんびーんびーん!♡♡びーん!♡びーん!♡咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕咕嚕!!♡♡♡♡ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボ
ゴボ!!♡♡♡♡餌的恐怖體驗所顯示的氣泡一個接一個浮上水面。悲劇的海釣。
次から次へと餌の恐怖體験を示す泡が湧き上がってくる。悲劇の海釣り。
鋼鐵的釣竿也激烈地上下晃動。
鋼鉄の竿も、上へ下へと激しくしなっている。
叮——!♡叮——!♡叮——!♡叮——!♡びーんびーん!♡びーんびーんびーん!!♡びーん!♡びーん!♡びーん!♡『嗯——?怎麼樣啊~?
『んー? どうかなぁ~?
差不多可以了吧~?』
もうそろそろいいかな~?』
『咦——再等一下啦——♪要是讓他逃掉,心情會超差的吧?』
『えー、もう少し待とうよー♪ 逃げられたらテンション爆下がりじゃん?』
之後,海中的男人被放置了將近十分鐘。感覺時間漫長到令人暈眩。
その後海の中の男は10分近く放置された。気が遠くなるほど長く感じられた。
『好——差不多可以了吧。』
『よーし、そろそろいいかぁ』
電動捲線器開始轉動,釣竿的角度也逐漸提高。
電動リールが回転し、竿も角度が上がる。
嘩啦!
ざっばぁ!
水面掀起波浪,看到男人浮出水面的模樣,青年再次發出慘叫。
水面を波立たせ、上がって來た男の姿を見て、青年はまた悲鳴を上げた。
男人的胯下被一頭黑髮的高大人魚的臉緊緊吸住。
股間にはぐっぽりと、黒髪の、大柄の人魚の顔が吸いついている。
而且,左右兩邊的乳頭也被大小和錦鯉差不多的迷你人魚咬住,垂掛在那裡。
さらに、両の乳首へ、それぞれ錦鯉くらいの大きさの、ミニサイズの人魚が食らいついて、ぶらぶらと垂れ下がっていた。
(!?)(!?)『哦——!
『おー!
是「男人乳頭食人魚」啊——』
“オトコチクビナメトカシウオ“だー』
男人的陰莖被人魚吸住,兩邊的乳頭被兩隻迷你人魚咬住,被三隻魚分別吸住三個地方,它們的尾鰭都活力十足地擺動著。
ペニスを人魚に、両乳首を2匹のミニ人魚に吸われ、3點に食いつかれながら、それぞれの尾びれがピチピチと元気よく振られている。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!♡♡~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!♡♡」
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!♡♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!♡♡」
男人的臉部表情崩潰,不斷吐出肺中的空氣,彷彿在空中溺水一般。
男の顔面は崩壊し、肺の中の空気を吐き出し続けている。空中で溺れそうになっている。
3只魚和1個人重重地落在甲板上,但它們的嘴仍然沒有鬆開。青年用工具依序將它們從男人身上取下。
3匹と1人は甲板にどさっと落とされても、どの口もずっと離れない。順番に器具で外される。
啾啵!!♡♡ぢゅぽん!!♡♡「咿咕嗚嗚嗚嗚嗚!!!」
「ひぐウウウウウッッ!!!」
兩隻迷你人魚分別從左右兩邊的乳頭被取下時,男人分別發出從未聽過的呻吟聲。
2匹のミニ人魚が一匹ずつ乳首から外されていく時、男はそれぞれ聞いたことの無い
うめき聲をあげた。
乳頭人魚的吸力也十分驚人。在被取下時,男人的乳肉被拉扯,變得像是撐起的帳篷一樣。
乳首の人魚も悽まじい吸引力だった。離れて行くとき、男の乳肉が引っ張られ、頑丈に張られたテントのようになっていた。
男人的乳頭在被解放後,兩邊都沾滿了唾液,留下顏色深沉的嘴唇吸痕。
解放された男の乳首はどちらもたっぷりの唾液に塗れ、色濃く唇の吸い跡が殘されていた。
青年目不轉睛地盯著在地板上活潑地跳動的「男人乳頭食人魚」。
床の上で活発に跳ねる”オトコチクビナメトカシウオ“を、青年はまじまじと見つめた。
一言以蔽之,就是小人的人魚。下半身的魚身部分是鮮豔的粉紅色,上半身只有30公分左右。
一言で言うと小人の人魚。下半身の魚部分は鮮やかなピンク色をしており、上半身は30センチほどしかない。
儘管如此,它們確實有著人類女性的裸體,乒乓球大小的臉蛋就像妖精一樣可愛。
それでもしっかりと裸の人間の女性の姿をしており、ピンポン玉サイズの顔は、妖精のように可愛らしい。
只不過——ただ――舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔♡♡♡♡♡♡ベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロ♡♡♡♡♡♡看到在張開的口中,那小卻厚實的舌頭高速地來回移動,青年不禁感到毛骨悚然。
開かれた口の中で、小さくともしっかりとした厚さを持つ舌が高速で動き回っているのが目に入り、青年はゾッとしてしまった。
之後,男人也被當作「餌」,接二連三地被放入海中,過了一陣子又被拉起。
その後も、次々と男は「餌」として海へ放られ、しばらくして引き上げられる。
——嘩啦!
――ざばぁ!
『哦——!這個人魚也很大——♪『おー! この人魚もおっきい―♪很有精神呢——!嘴巴動得好快——』
元気いいねー! めっちゃ口動かしてるー』
——嘩啦!
――ざばぁ!
『啊。又——是「男人乳頭食人魚」——!』
『あ。まーた「オトコチクビナメトカシウオ」ついてるー!』
『從剛才開始就一直是3只同時呢——這附近可能有魚群。』
『さっきからずっと3匹同時だよねー。このあたりに群れがいるのかも』
——嘩啦!
――ざばぁ!
由於他浮出水面時沒有發出平時的慘叫,讓我感到不太對勁。
上がってきた時、いつもの悲鳴が無かったので違和感を覚えた。
雖然一隻人魚將臉埋在胯下,啾啵啾啵地吸吮著的景象一如往常,但這次還有一隻體格相同的人魚,將手臂纏繞在男人的脖子上,將臉貼在他的臉上。
股間に一匹の人魚が顔を埋め、じゅっぽじゅっぽと啜りついているのは通常通りだが、今回はさらにもう一匹、同じ體格の人魚が男の首に腕を巻きしめ、顔に顔をくっつけた狀態だった。
仔細一看,兩人的嘴唇深深地交疊,持續著濃烈的接吻。
よく見ると、唇と唇が深く合わさり、濃厚な接吻をし続けていた。
從嘴唇的交疊處,不斷髮出與下半身不相上下的驚人聲音。
唇の接合部から下半
身と負けず劣らずの悽まじい音がし続けている。
男人有一半以上翻著白眼。
男は半分以上白目を剝いていた。
……啾嚕❤滋滋滋❤滋嚕滋嚕滋嚕滋嚕❤咕啾咕啾咕啾咕啾❤……ぢゅるっ❤ずぞぞっ❤れろれろれろれろ❤ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤『啊,好厲害!是「擬人接吻魚」!』
『あ、悽い!「“ヒトモドキベロキスウオ”」だ!』
下半身的人魚花了很長的時間被取下後,上半身的人魚也被裝上了器具。
下半身の人魚がたっぷりとした時間をかけて外された後で、上の人魚にも器具が取り付けられた。
水嫩的嘴唇像吸盤一樣咬合在男人的嘴上。可以知道她的舌頭一直在嘴裡動著。男人一直髮出像是臨死前的鼻息。
ぷりぷりの唇が吸盤のように男の口へ咬合している。口の中で舌をずっと動かしているのがわかる。男はずっと、死ぬ寸前のような鼻息を漏らし続けている。
啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕❤❤ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅる❤❤就算拉扯也很難拿下來。男人的臉的下半部分被拉長了。
引っ張ってもなかなか外れない。男の顔の下半分が伸びてついていく。
在這期間,舌頭似乎也在嘴裡動來動去,男人的臉頰噗咕、噗咕地微微鼓起又恢復原狀。如果忽略其中一方露出即將昏厥的表情,看起來也像是依依不捨的戀人。
その間も、中で舌が動き回っているようで、男の頬がぽこっ、ぽこっと僅かに膨れたり元へ戻ったりしている。一方が気絶寸前の顔をしていることを無しにすれば、別れを惜しむ戀人同士に見えなくもない。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡」
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡」
男人的腰部猛然一跳♡明明陰莖上已經沒有吸盤了,卻還是達到了輕微的高潮,精液灑落在地板上。
男の腰がびくんっ♡ と跳ね、もう陰莖には何も吸いついていないのに、弱い絶頂に達し、精液が床に注がれる。
啾啵!!!❤❤ぢゅぽんっっ!!!❤❤「擬人接吻魚」的嘴唇終於離開了。
「ヒトモドキベロキスウオ」の唇がようやく離れる。
又長又粗的舌頭從男人的嘴裡被拉了出來。
ずるるるるっと、長くて太い舌が男の口內から引き抜かれていった。
整個舌頭都塗滿了被攪拌成慕斯狀的唾液。男人的嘴裡冒出蒸氣,讓人以為是溫泉湧了出來。
その全體は、練られてムース狀になった唾液がたっぷりと塗れていた。男の口の中から、溫泉でも湧いているのかと思うほどの湯気が立ち上る。
青年和高中生都因為恐懼而臉色蒼白,但下體卻很沒出息地屹立著。
青年も高校生も、恐怖で顔色を失いながら、股間を情けなく屹立させてしまう。
——嘩啦!
――ざばぁ!
『啊,又是「擬人接吻魚」。
『あ。また「ヒトモドキベロキスウオ」だ。
而且這次還附帶「男人乳頭食人魚」。』
しかも、今度は「オトコチクビナメトカシウオ」も吸いついてる』
『小
弟弟上一隻魚也沒有。好稀奇的形狀啊——『おちんちんに一匹もついてない。珍しい形だねー。
這些孩子,這就是它們的食物嗎?』
この子たちって、これが食事なの?』
『嗯,它們好像可以從嘴巴和乳頭稍微吸一點精液,還有就是會偷偷吃掉普通的人魚漏出來的精液。
『うん。口と乳首からでも少しだけ精を吸い取れるらしいし、あとは、普通の人魚が零した精液をこっそり食べたりとかするらしいよー。
這就是所謂的「共生關係」。』
「共生関係」ってやつ』
『哦——你真博學——』
『へー物知りー』
男人的腰部不斷抽搐,沒有人直接攻擊他的下體,他只能在接吻和嘴唇的觸感下反覆達到微弱的高潮。
男の腰はびくんびくんと何度も跳ね、誰からも直接股間を責めてもらえず、キスと唇の感觸だけで苦悶の弱い絶頂を繰り返している。
他射出的精液掉進海里,其他的人魚嘩啦嘩啦地聚集過來。
漏らした精液が海の上に落ち、そこへばしゃばしゃばしゃ!! と他の人魚たちが集まって來る。
下次被放下來的時候,一定可以如願以償地被吸吮陰莖吧。
きっと、次に落とされた時には念願通りたっぷりとペニスを吸って貰えるだろう。
青年覺得這片大海根本就是地獄。
青年は、この海は地獄なのではないかと思った。
——嘩啦!
――ざばぁ!
『哦——好厲害!四隻同時!!』
『おー悽っ!四匹同時!!』
「擬人接吻魚」、「男人乳頭食人魚」兩隻,還有「擬人陰莖吸吮魚」,分別吸住嘴巴、兩邊乳頭和陰莖,吊在半空中。
「ヒトモドキベロキスウオ」、「オトコチクビナメトカシウオ」2匹、そして「ヒトモドキペニスシャブリウオ」が、それぞれ口、両乳首、ペニスへと吸いつき、ぶら下がっている。
從頭上滴落的水滴,已經無法分辨是海水還是嚎啕大哭的眼淚。
ぼたぼたと頭から水面へ流れ落ちる水が、海水なのか、號泣している涙なのかもう判別がつかない。
『欸,把這個吊起來的狀態拍下來,上傳到Instagram吧!』
『ねぇこれ、吊った狀態で寫真撮って、インスタ上げようよ!』
『好主意!耶——!』
『いいね! イエーイ!』
四隻魚吊在半空中,拍攝時間很長的攝影會開始了。黑色的存在興奮地用類似智能手機的機器直接拍攝,或是比出勝利手勢,將自己也拍進去。
4匹がぶら下がり、宙吊りになったままの狀態で、たっぷりとした時間の寫真撮影が始まった。黒い存在が興奮しながら、スマホのような機械を向けて直接撮ったり、ピースして自分たちを入れたりなどしている。
在這期間,空中也一直響著四種類的吸吮聲,男人的腰部也不斷抽搐。
その間もずっと、空中ではじゅるじゅると、4種類の吸い音が鳴り響き続けている。男の腰が何度も何度も、びくんびくんと跳ね続けていた。
——嘩啦!
――ざばぁ!
『哦!!?好厲害!!超稀有~~~~!!』
『おっ!!?悽っ!!超珍し~~~~!!』
青年也睜大了眼睛。
青年も目を見張った。
這次釣起來的是
下半身是軟體,許多觸手像傘一樣展開,每根觸手上都長滿了吸盤的人魚?。
今度釣り上げたのは、下半身が軟體で、たくさんの觸手が傘のように広がっており、一本一本にびっしりと吸盤が備わっている人魚? だった。
『這不是斯庫拉嗎!「人型吸盤章魚」。
『スキュラじゃん!「”ヒトモドキバキュームマダコ“」。
這種東西不是想釣就釣得到的!』
釣ろうと思って釣れるもんじゃないよ、こんなの!』
黑色的存在們情緒高漲。
テンションが上がっている黒い存在たち。
相對的,青年和高中生的臉色變得蒼白。
それと対照的に、青年と高校生の顔は青ざめていた。
啾嚕!♡滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋!!!!!!♡♡!♡♡!♡じゅるっ!♡ ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞっぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ!!!!!!♡♡!♡♡!♡啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕!♡♡♡♡ずぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるヂュルぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるヂュルぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるヂュルぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるヂュルぢゅうううぅうううううウウウううううううううううぅぅううぅぅうううぅぅううう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡聲音大到連船的牆壁和地板都微微震動。
船の壁や床が細かく振動するほどの、大音響だった。
吸力實在驚人。我甚至懷疑它早已把陰莖裡的液體吸乾,現在吸的可能是人類的尊嚴或其他東西。
あまりにも物悽い吸引。もうとっくにペニスから出る液體なんて吸い盡くして、人間の尊厳とか、他の何かを吸い続けているのではないかと思う。
名為斯庫拉的存在和其他人魚一樣有著妖豔的女性臉龐,但嘴巴的部分卻像章魚一樣緊緊貼在男人的陰莖上,不斷伸長。
スキュラと呼ばれた存在は他の人魚と同じように妖艶な女性の顔をしていたが、口の部分がまさしく蛸のように男の陰莖にみっちりと貼りつき伸びている。
「死……嗚……!!!☠ 死……啊……!!!♡♡☠」
「死゛……う゛……!!!☠ 死゛……ゃ……!!!♡♡☠」
吸吮聲太大,男人絕望的聲音也被蓋過,幾乎聽不見。
吸引の音が大きすぎて、男の絶望の聲もかき消されてほとんど聞こえない。
即使使用工具,也花了三十分鐘才把「偽人類吸盤章魚」拉開。
「ヒトモドキバキュームマダコ」を引き剝がすには、器具を使っても30分かかった。
在這期間,男人的腰部跳動了無數次,精液似乎都被吸走了。
その間、數えきれないほど男の腰は跳ね、精液を吸い込まれてしまったようだった。
這裡果然有許多人魚,所以不會像青年那時一樣,什麼都沒釣到就結束。
やはり大量の人魚がいるので、青年
の時のように、何も釣れずに終わるということがない。
只要把人魚丟進海里,一定會有什麼東西跟著浮上來。
海の中に入れられると、必ず何かがくっついて上がって來る。
釣到了各種各樣的人魚,從一開始丟進海里已經過了幾個小時。
様々な人魚が釣られ、最初に投げ入れられてから數時間は経過した。
當投擲次數輕鬆超過三十次時——もう三十投はゆうに超えた頃――噗通!
どぼん!
……
……
嗶——!♡嗶——!♡嗶——!♡びーん!♡ びーん!♡ びーん!♡咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!!♡嘎啵嘎啵嘎啵嘎啵嘎啵!!♡♡ゴボゴボゴボゴボゴボ!!♡ ガボガボガボガボガボ!!♡♡嗶——嗶——嗶——嗶——!!♡嗶——!!♡嗶——嗶——嗶——嗶——!!♡♡びーんびーんびーんびーん!!♡ びーん!!♡ びーんびーんびーんびーん!!♡♡『啊,剛才那條同時釣到4只的貼文,贊數超多的~』
『あ、さっきの4匹同時釣りの投稿、めっちゃいいねついてるー』
『真的耶~!』
『ほんとだー!』
她們沉迷於手機般的機器畫面,即使反應變得激烈,也暫時被放置不管。
スマホのような機械の畫面に夢中になり、反応が激しくなってもしばらく放置される。
釣線一次又一次地伸長,苦悶的泡沫不斷冒出,釣竿持續彎曲到令人害怕的程度。
糸が何度も何度も伸び、苦悶の泡沫が上がり、竿が恐ろしいほどしなり続ける。
然後……
すると……
咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵咕啵!!♡♡嘎啵嘎啵嘎啵嘎啵嘎啵嘎啵!!♡♡ゴボゴボゴボゴボゴボゴボ!!♡♡ ガボガボガボガボガボガボ!!♡♡嗶——嗶——!!♡♡嗶——嗶——嗶——嗶——嗶——!!♡♡嗶——嗶——嗶——嗶——嗶——!!!!♡♡びーんびーん!!♡♡ びーんびーんびーんびーんびーん!!♡♡ びーんびーんびーんびーんびーん!!!!♡♡……噗滋!!
……ブツッ!!
『……啊!!!』
『……あ!!!』
釣線斷了。
糸が切れた。
釣竿猛地回到原位。
竿が勢いよく真っすぐに戻る。
青年和高中生看向男人。
青年と高校生は男の方を見た。
他化為海中的黑影,以驚人的速度被拖走。吸住他胯下的,是體型特別大的人魚。
海中に影となって、物悽いスピードで引っ張られている。股間に吸いついているのは一際體の大きい人魚。
臉上寫著「類人魚」,乳頭上寫著「男性乳頭魚」。
顔に「ヒトモドキベロキスウオ」、乳首に「オトコチクビナメトカシウオ」もついている。
數不清的人魚大軍追在後面。
そしてそれを追って、數えきれないほどの人魚の大群が追いかけて行く。
以咬住獵物的人魚為首,它們不斷往深海前進。
獲物を咥えた人魚たちを先頭にして、どんどん深い場所へ進んでいった。
青年回想起電視上的說明。
テレビの説明が思い出される。
「被拖進海里的人,會被吃掉24小時」。
「海に引きずり込まれた男は、24時間かけて食事される」。
男人的身體被綁住,無法做出任何抵抗。
男の體
は拘束されたままで、何の抵抗もすることができない。
青年和高中生察覺了。
青年と高校生は察知した。
男人接下來將面臨被電視省略的,最糟糕的下場。
男の身にはこれから、テレビでは省略された、最悪の末路が待っているのだ。
他會被當成戰利品,運到安全的海里,被大量人魚貪婪地吃掉,時間長得無法與釣魚相提並論。
戦利品として安全な海の奧へ運ばれて、釣りとは比べ物にならない時間、延々貪られることになる。あの大量の人魚たちから。
『啊~逃走了。』
『あー、逃げちゃった』
『飼料全被吃掉了。』
『餌、全部食べられちゃうね』
咕啵咕啵咕啵,男人吐出的氣泡呈直線狀延伸,逐漸遠去。
がぼがぼがぼと、男が吐いた泡が直線狀に伸び、遠ざかっていく。
他在水中喊出的最後一聲,以視覺傳達給剩下的兩人。
水中で行ったであろう最後の叫びが、殘された2人へ視覚で伝わって來た。
「救命。」「我要被帶去。」「地獄了。」
「助けて」「地獄に」「連れて行かれる」。
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~!!!」
「ひイイイいいいいいいぃぃいいぃ~~~~~~~!!!」
青年的恐懼到達極限,癱坐在甲板上。
青年は恐怖の限界に達し、腰を抜かして甲板に尻をついた。
高中生失去聲音,雙腿不停顫抖。
高校生は聲を失い、膝をガクガクと震わせている。
男人的身影與氣泡消失在黑暗的海中,再也看不見了。
男の影も、泡も、海の闇に消え、見えなくなった。
『被吃掉一隻,損失慘重呢~明明還能當成飼料的說。』
『1匹持って行かれちゃったのは痛いねー。まだまだ餌として使えそうだったのに』
『……還剩兩隻啊。』
『……あと2匹かぁ』
黑色存在看著青年與高中生。
黒い存在が青年と高校生を見る。
青年的感情終於超過臨界點,從身體深處湧出的淚水,從眼中不斷溢出。
青年の感情はついに臨界點を超え、體の底から湧き上がった涙を目からとめどなく迸らせる。
「嗚嗚嗚嗚……嗚……嗚嗚……
「う゛っう゛うぅぅ……う゛っ……えぐっ……
原諒我……!!請原諒我!!
許じでぇ……!!許しでください゛!!
求、求求!!求求你!!」
おっ、お゛ ねっ!! お゛ 願い゛ じまずっ!!」
他光著身子下跪。無論多麼難堪,他也只能這麼做。
裸のまま土下座する。どんなに無様でも、そうするしかなかった。
由於太過恐懼,他的內心被替換掉了。面對擁有將自己扔進魔海的權利的兩位支配者,他心中完全湧現不出抵抗的念頭。
あまりの恐怖によって、心の中が置き換わってしまった。2體の、自分を魔海へ放る権利を持つ支配者たちに対して、一切抵抗する気持ちが湧いてこない。
他不想變得跟那個男人一樣。他一心只有這個念頭。
男のようになりたくない。ただその一心だった。
『咦~?可是,你知道嗎?這是釣魚哦~?』
『えー? でも、わかってる? これ、釣りだよー?』
『只把餌帶回去也沒用呢……』
『餌だけ
持って帰っても、しょうがないんだよねぇ……』
只聽得見海浪與風聲。這段期間,青年也不斷顫抖。
波と風の音だけが聞こえる。その間も青年は震え続ける。
『……嗯~我知道了。
『……うーん、わかった。
那就讓你選吧♪』
じゃあ、選ばせてあげる♪』
黑色存在的其中一方,將臉湊近青年。
黒い存在の一方が、青年へ顔を近づけてきた。
詭異的粉紅色光芒,映入青年因淚水而模糊的視野。
不気味なピンク色の光が、青年の、涙で溢れた視界と合わさった。
『要自己當餌,還是讓另一隻當餌。
『自分で餌になるか、それとも、もう一匹を代わりに餌にするか。
自己選吧~』
決めていーよ』
「咦!?」
「え!?」
另一隻,指的是在旁邊發抖的高中生。
もう一匹と言うのは、橫で震えている高校生のことだ。
高中生一瞬間露出聽不懂對方在說什麼的表情——高校生は一瞬、何を言われたかわからないという表情になり――之後立刻臉色發青,用求助的眼神看向青年。
その後すぐ、真っ青になり、縋るような目を青年へ向けた。
青年慢了一拍才理解。
青年も遅れてわかった。
現在,自己與高中生,被賦予了選擇誰成為下一個犧牲者的權利。
今、自分と高校生、どちらが次の犠牲になるか、選ぶ権利が與えられたのだ。
他凝視著高中生。對方沒有任何保護自己的手段,不安到了極點。
高校生を見つめる。何も自分を守る術を持たず、不安の極みに達していた。
雖然是完全不認識的人,但明顯比自己年輕,是未成年人。剛才的男人也是為了保護他而率先犧牲。身為年長者,這是理所當然的舉動。
全くの他人だが、自分より明らかに歳下の、未成年。さっきの男も、守るために率先して犠牲となった。それが年長者としては當然の振る舞い。
然而——しかし――(嗚嗚~~~~~~~~)(う゛うぅ~~~~~~~~~)被人魚吸吮的觸感,化為無法消除的刻印,留在陰莖上。
ペニスへ、じくじくと、最初に人魚から吸いつかれた時の感觸が、消えない刻印となって殘っている。
如果自己成為餌食,又會——もし自分が餌になったら、またあれを――不,大概無法相比。青年顫抖著看向水面。
いや、多分比べ物にならない。青年は震え上がって水面を見る。
許多張臉與乳溝,從水面上突起。
たくさんの顔と、谷間が突き出していた。
大量的臉在水面上漂浮,濺起水花。
ぱしゃぱしゃと、大量の立ち泳ぎで水面に飛沫が待っている。
沒有追著水底男子的人魚,還有幾十只。
水中の男を追わなかった人魚が、まだ何十匹も殘っている。
每一隻都面帶微笑,彷彿在引誘青年……
どの個體もにこにこと、誘うような笑みを浮かべているが……
但是,隨著時間過去,沒有任何餌食出現,開始有越來越多的人魚等不及,在笑容底下伸出舌頭,扭動著。
何も餌が放られない時間が続くにつれ、待ちきれないという風に、笑顔の下で、舌を出してウネウネと動かしている人魚が増え始めた。
要是被放進去
……
こんな中に入れられたら……
然後,如果像剛才的男人一樣,釣線斷掉的話……
そして、もしさっきの男のように、釣り糸が切れたら……
就會被帶走,被包圍,二十四小時……
連れて行かれて、寄ってたかられて、24時間……
青年全身失去力氣。
青年の全身から力が失われて行く。
「啊……啊……」
「あ……ぁ……」
——――——――――「不要!?不要啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~!!!」
「いやっ!?嫌ああああああぁぁあああぁ~~~~!!!」
男高中生的身體被釣上空中。
男子高校生の身體が宙に釣り上げられていく。
青年無法直視,用手遮住臉。
青年は直視することができず、手で顔を覆った。
他小聲地不斷呢喃,哭著說:何度も何度も小聲でつぶやく。泣きながら。
「對不起……對不起……對不起……!」
「ごめん……ごめん……ごめん……!」
青年輸給恐懼,將遠比自己年輕的人當成活祭品獻祭。
青年は恐怖に負けて、自分より圧倒的に若い一人の人間を生贄に捧げてしまった。
「好過分!好過分!殺人兇手啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!」
「酷い!酷い!人殺しいいいぃいいぃぃいいいい!!!」
「嗚嗚……」
「う゛うぅ……」
雖然不知道男高中生的話是對著黑色存在說,還是對著青年說,但青年因為罪惡感而想吐。
高校生の言葉は黒い存在に向けたものか、青年に向けたものかわからなかったが、青年は罪悪感で吐きそうだった。
他感覺到自己這個人的價值暴跌,淪為無可救藥的垃圾。
自分という人間の価値が暴落し、どうしようもないものに成り果ててしまったと感じる。
『啊——已經這個時間了啊——』
『あー。もうこんな時間かー』
火紅的夕陽大到令人驚訝,正要沉入水平線。
驚くほど大きな、燃えるような夕陽が水平線へ沈むところだった。
美得令人害怕,世界變成橘色。
恐ろしい美しさだった。世界がオレンジ色になっている。
在這之中——そんな中で――「救命啊——!!救救我!!啊……」
「助けてー!!助けっ!! あっ……」
可憐的叫聲被重力打斷。
哀れな叫び聲が重力で寸斷された。
無關乎大人或小孩。
大人も子供も関係ない。
對釣魚來說,蚯蚓是大人還是小孩,是開心還是恐懼,都沒有影響。
ミミズが大人だろうが子供だろうが、喜んでいようが恐怖していようが、釣りにとっては何の支障も生まれない。
高中生年輕的身體,成為新鮮的餌食,被丟進海里。
高校生の若い體が新鮮な餌として、海の中へ投じられた。
噗通!!
どぼん!!
……
……
嘩啦!
ざばっ!
「嗚哇啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!♡♡♡♡☠☠☠」
「うわあああああああああああああああ゛ああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!♡♡♡♡☠☠☠」
高中生的大叫,連捂住耳朵的青年都聽得一清二楚。
耳を塞いだ青年にもはっき
り屆いてしまうような高校生の大絶叫。
明顯很異常。
明らかに異様だった。
『啊——啊,釣到這傢伙了啊——『あーあ。こいつが釣れちゃったかー。
已經晚上了呢——』
もう夜だからねー』
釣到十隻以上的人魚後,天色已經完全暗下來,海幾乎被黑暗籠罩。
10匹以上人魚を釣り終わって、とっぷりと暗くなり、海のほとんどが闇に包まれている。
遊艇的燈光照亮水面與被吊起來的高中生。
クルーザーのライトが水面と吊り上がった高校生を照らしていた。
咬住青年陰莖的,是外表看起來充滿攻擊性的人魚。
青年のペニスに食らいついているのは、見るからに攻撃的な見た目の人魚だった。
漆黑的下半身長著帶刺的背鰭,肩膀到臉頰一帶浮現類似刺青的不祥圖案。
真っ黒い鱗の下半身へ刺つきの背びれを生やし、肩から頬のあたりまでタトゥーのような禍々しい模様が浮き出ている。
她留著黑色短髮,只有單側瀏海垂在臉前。雖然是個美女,但外表很特殊,有種硬核樂團女性粉絲的氛圍。
黒い髪のショートカットで、片側だけ前髪を顔の前に垂らしている。美人だが特殊な見た目で、ハードコアバンドの女性ファンといった雰囲気だ。
她的眼睛通紅,看得出正在熊熊燃燒著怒火。
目は真っ赤で、怒りに燃えているのがわかる。
啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕!!!!!🖤🖤🖤舔舔舔舔舔舔!!🖤🖤🖤啾啵啾啵啾啵啾啵!!!!🖤🖤🖤啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啵啵啵啵啵啵啵!!!!!!!!🖤🖤🖤🖤ジュルジュルジュルジュルジュルジュルジュジュルジュジュルジュル!!!!!🖤🖤🖤ベロベロベロベロベロベロ!!🖤🖤🖤ジュポジュポジュポジュポ!!!!🖤🖤🖤ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポポポポポポポ!!!!!!!!🖤🖤🖤🖤她像不良少女施暴般,嘴巴前後激烈地動個不停。
不良がリンチを與えるように口の前後が滅茶苦茶激しい。
不僅如此,她還加上了各種各樣的模式,時而扭轉,時而執著地舔舐冠狀溝周圍。從她發出的聲音,可以想象得到她正在用極為兇惡的方式動著舌頭。
それでいて捻ったり、カリ周辺だけ執拗にしたり、様々なパターンを加えている。漏れ出た音から、口の中の、ベロベロと兇悪極まる舌の動かされ方の片鱗が想像できる。
「不要啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~~~~~~~!!!哦嘎啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊嗯!!!!!!!!!☠☠」
「嫌ああ゛アあああああぁあああああああ~~~~~~~~~~!!!おがあざあああああああああああああん!!!!!!!!!☠☠」
陰莖受到嘴巴和舌頭的暴行,高中生哭著不斷抽搐腰部,束手無策地高潮了好幾次。
ペニスへ口と舌による暴行を受け、高校生は泣きながら腰をびくんびくんと跳ね上げて、成すすべなく何度も達している。
簡直就像在被榨取精液一樣。
精液をカツアゲされているかのようだ。
『「欺負小雞雞的鯨魚」。一到晚上,就只有這傢伙
會出沒呢~』
『「“オニチンポイジメウオ”」。夜になると、こいつばっかりになるんだよねー』
『好麻煩哦!這傢伙咬住餌食的力道太強,就算馬上用道具也拿不下來。
『めんどくさー! こいつ、餌に食いつく力が強すぎて、すぐには道具使っても外せないのがねー。
所以,只能放著不管十五分鐘了。
だから、15分くらいこのまま放置するしかない。
只能等她盡情發洩怒火,嘴巴動累了為止。
たっぷり怒って口を動かせて、疲れるのを待たないと」
人魚的下半身在甲板上啪噠啪噠地彈跳著。
甲板で、刺々しい人魚の下半身がびたんびたんと跳ねる。
她帶著憤怒和殺氣,打算把雄性的尊嚴打到體無完膚,再也無法振作,於是她像在使用武器般,粗暴地動著嘴巴和舌頭。
怒りと殺気を込めて、雄の尊厳を再起不能のボコボコにしてやろうと、暴虐に口と舌を、兵器のように動かしている。
啾啵啾啵啾啵啾啵!!!!🖤🖤🖤啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵啾啵!!!🖤🖤🖤啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!!🖤🖤🖤🖤舔舔舔舔舔舔!!!🖤🖤🖤🖤ジュポジュポジュポジュポ!!!!🖤🖤🖤ジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュポ!!!🖤🖤🖤ジュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!🖤🖤🖤🖤レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ!!!🖤🖤🖤🖤ジュルルルルルルルルルルルルルルルルルズゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ!!!!!!!🖤🖤🖤🖤只有怪物才會發出的最糟糕的聲音,不斷響徹四周。
化け物が立てているとしか思えない、最悪の音が鳴り響き続ける。
無論青年再怎麼用力捂住耳朵,那聲音都太過巨大、太過可怕,根本無法完全阻擋。
青年がいくら強く耳を塞いでも大きく、おぞましすぎて防ぎきれない。
聲音持續了十五分鐘,但人魚還是沒有停下來的意思,所以青年又等了三十分鐘。
そのまま一時も音は止まず、15分が経過し、それでも微動だにしないので結局30分待った。
在一旁看著的青年,感覺過了三年。
橫から見ているだけの青年にも3年ほどに感じられた。
高中生的腰部抽搐了無數次,可以知道他朝著魚的嘴巴射出了大量的精液。偶爾腰部的抖動會變得不太一樣,青年還以為他是不是失禁了。
高校生の腰が最中數えきれないほどびくつき、魚の口の中へ大量の精を放ったことがわかった。たまに明らかに腰の震えが異なる時があり、失禁しているのではないかと思った。
之後,人魚一定會帶著更強烈的怒火反擊。
その後は必ず、さらに怒りを込めてお返しをされてしまっていた。
終於離開時,高中生的聲音和淚水都已乾涸,整個人變得毫無生氣。
ようやく離れた時には、高校生は聲も涙も涸れ、生気をごっそり失った様子だった。
從陰莖的前端到根部,都留下了像是前衛藝術般複雜怪異的吻痕,就像刺青一樣清晰可見。
ペニスの先端から根元まで、前衛芸術にも見え
る、複雑怪奇な口の跡が入れ墨のようにくっきり殘ってしまっている。
高中生的臉被眼淚、鼻涕和口水弄得溼答答的,比剛從水裡被拉上來時還要粘糊糊。
高校生の顔は涙と鼻水と涎で、水から上げられた時よりもっとべたべたに濡れ盡くしていた。
然後,下一隻——そして、次も――嘩啦!
ざばぁ!
青年已經無法相信了。
青年はもう、信じられなかった。
剛才那隻欺負小雞雞的鯨魚,連續攻擊了他的胯下,發出啾嚕啾嚕的狂暴聲音。
股間には、さっきのオニチンポイジメウオが連続でヒットしており、ジュルジュルと狂暴な音を立てている。
但是,這次沒有聽到高中生的叫聲。
しかし、今回は高校生の叫び聲が聞こえない。
他的嘴巴被堵住了。上半身被「擬人化舌頭魚」抱住,不斷親吻——口が塞がれている。上半身に「ヒトモドキベロキスウオ」が抱きついて、延々キスをし続けており――兩邊的乳頭被「男性乳頭舔魚」咬住。
両乳首には「オトコチクビナメトカシウオ」が食いついている。
『哦——好久沒四隻一起上了!』
『おー、久々の4匹同時!』
『要再拍張紀念照嗎?』
『また記念撮影いっとく?』
但是,這次花了相當長的時間。
しかし、今度はなかなか時間がかかった。
因為被吊在空中的高中生,面對自己身體四個部位遭受的災害級刺激,燃燒著年輕的生命,瘋狂地扭動著。
宙吊りになった高校生が自分の身の四點に浴びせられる災害のような刺激を前に、若い命を燃やして、悶え狂っていたからだ。
那模樣實在太悲慘了。
悲慘過ぎる姿だった。
他的身體在空中不斷「嗶——!♡嗶——!♡」地彈跳,像鐘擺一樣持續左右搖晃。
空中でびーん!♡ びーん!♡と何度も體が跳ね、振り子のように左右へ揺れ続けていた。
但是,人魚們一隻也沒有離開高中生的身體。
しかし、人魚たちは1匹たりとも高校生の身體から離れてくれない。
以夜晚的黑暗為背景,最糟糕的吊飾完成了。
最悪のモビールが、夜の闇をバックに完成してしまっていた。
『嗚哇——模糊了,完全拍不清楚——』
『うわー。ブレて、全然ちゃんと寫んないわー』
『算了,反正這次也會纏著三十分鐘不放。』
『ま、いっか。どうせ今度も30分は離れないんだし』
——――――――嘩啦!
ざばぁ!
『哦!』
『おっ!』
『哦哦哦!!!來了——!!』
『おおお!!!來たー!!』
黑色的存在騷動起來。
黒い存在がどよめき立つ。
看到被釣上來的人魚,青年也瞪大了眼睛。
釣り上げられた人魚を見て、青年も目を見張った。
它的模樣明顯和其他人魚不同。
明らかに他の人魚と姿が違っていた。
下半身雖然長著桃色的鱗片,但在燈光的照射下,反射出彩虹般的光澤。
下半身は桃色の鱗だったが、ライトに照らされててらてらと、虹のような色の光を反射している。
身體比其他人魚大了一圈,乳房也具有壓倒性的魄力。
體が他の人魚たちより一回り大きく、乳房も段違いの迫力がある。
金色
的豐盈金髮隨風飄揚。
黃金の豊かなブロンドを靡かせている。
而最與眾不同的,是它眯成一條線的眼睛,以及溫柔的微笑。它蠕動著嘴巴,保持著高中生的狀態。
そして一番他と異なるのは、糸のように細めた目で優しい微笑みを浮かべ、ねっとりと口を動かしている所作と、高校生の狀態だった。
「哦哦~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ 哦♡♡♡♡ 哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ 哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
「おお゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡ おっ♡♡♡♡ おおおおおおおおおおおおおおお~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡ おおおおおおおおおおおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」
和至今的聲音完全不同。
これまでの聲と全く違っていた。
它不斷髮出彷彿在作美夢般的嘆息聲。
腹の底から、最高の夢を見ているかのような嘆聲と、吐息を漏らし続けている。
『是「天使魚人皇后」!!好厲害——!!』
『「“クイーンエンゼルマウスフィッシュ”」だ!!悽――い!!』
『最大的一隻!太好了!來拍照吧!』
『一番の大物! やったー!寫真撮ろーっと!』
快門聲此起彼落,閃光燈閃爍不停。
パシャパシャと撮影の音がして、フラッシュが光る。
在鏡頭前,充滿包容力的美麗人魚,發出「咕啾、咕啾」的聲音,從容不迫地上下襬動著嘴巴。
その先で、包容力のある美貌の人魚が、ねぢょっ、ねぢょっと音をさせながら、餘裕たっぷりに口を上下させている。
「哦哦哦哦~~~~~~~~嗯♡♡ 哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~♡ 哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~♡♡ 哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦♡♡♡」
「おお゛おおぉぉ~~~~~~~~ん♡♡ おおお゛おおおおぉおおおおおおおお~~♡ お゛おおおおおおおおぉぉおおおおおお~~~~~~♡♡ おおおおおおおお゛おおおおぉぉおおおお゛おおおぉぉお゛♡♡♡」
高中生髮出棲息在愉悅世界的動物叫聲,身體不斷向後仰,弓成一道弧線。
高校生は悅楽の世界に棲む動物の鳴き聲を上げながら、體を後ろへ弓なりに仰け反らせ続けていた。
啾啵啵……💗好舔好舔……💗啾嚕嚕嚕咕啾咕啾……💗好舔好舔好舔……💗咕啾啾咕啾啾……💗好舔好舔好舔……💗咕啾咕啾咕啾咕啾……💗好舔好舔好舔……💗 💗ぢゅぼぼ……💗ねぢょねぢょ💗ぢゅるるるぐちゅぐちゅ💗ねぼねぼねぼ💗ぐちょちょぐちゅちゅ💗ねぢょねぢょねぢょ💗ねろねろねろねろねろねろねろねろ💗ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ💗💗和至今的人魚們有著壓倒性的差異,濃厚、甘甜、粘膩的舔拭聲在胯間不斷迴響。
これまでの人魚たちのものとは圧倒的に異なる、濃厚で、甘く、粘著質すぎる舐め音が股間でずっと響き渡っていた。
高中生的腰部不斷抽搐,彷彿在表達「
真的受不了了,好想一直這樣下去」的感想。
高校生の腰がびくんびくんと、本當にたまらない、ずっとこうしていたいと感想を述べるように反応し続けている。
『不愧是被稱為「海中口交女王」的魚呢~♪』
『流石「海のフェラチオ女王」と呼ばれる魚だけあるねー♪』
『小弟弟舒服到讓獵物無法抵抗的口交技巧。
『おちんちん気持ち良すぎて、獲物に抵抗もさせないフェラチオテクニック。
據說不管是什麼樣的餌,都會流著感謝的淚水,即使自己的身體幾乎變成木乃伊,也會持續射精呢~』
どんな餌も感謝の涙を流しながら、自分の體がほとんどミイラになっても構わずに精を放ち続けるんだってー』
啾啵啾啵❤啾嚕啾嚕啾嚕❤啾啵啾啵❤啾嚕啾嚕❤咕啾咕啾❤咕啾咕啾❤好舔好舔❤咕啾咕啾❤好舔好舔❤ぢゅぼぢゅぼ❤ぢゅるぢゅるぢゅる❤ぢゅぼぢゅぼねろねろ❤ぢゅるぢゅるべちょべちょべちょ❤ねろねろぐちょぐちょ❤ぐちゅぐちゅべろべろべろ❤ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ❤ねぢょっ❤ねぢょっ❤ねぢょっ❤ねぢょ❤「哦呵哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~~~~~~……哦哦哦~嗯哦嗯~嗯哦哦哦哦~~嗯♡♡♡」
「おほおお゛おおおおおおおおぉおお~~~~~~~~~~~~~……お゛おおぉ~んお゛ぉ~んお゛おぉぉお~~ん♡♡♡」
『來,笑一個♪』
『はい、チーズ♪』
照片中,有兩隻魚露出陰莖,正中間的青年則在女王的口交下完全失去理智,下半張臉白得像塗了粉底,鼻涕直流。
裡ピースした二體の存在と、真ん中でクイーンのフェラチオを受けながら、完全に正気を失い、顔から下半分が真っ白になるほど鼻水を垂れ流しまくっている青年が寫真に収まった。
——――――――嘩啦!
ざばぁ!
『啊,是「欺負小雞魚」和「男人乳頭魚」。』
『あ。「オニチンポイジメウオ」と「オトコチクビナメトカシウオ」だ』
――――嘩啦!
ざばっ!
『啊……又是「欺負小雞魚」。』
『あ……また「オニチンポイジメウオ」』
『都是這個嘛!已經釣到十隻了吧?
『こればっかじゃん! もう10匹くらい釣れてない?
還要等三十分鐘哦~!?』
また30分待つの~!?』
――――『啊!是「類人馬吸盤章魚」!』
『あ!「ヒトモドキバキュームマダコ」!』
『連小孩都有兩個乳頭~♪吸得好可愛哦~♪』
『子供も両方の乳首についてる~♪ じゅるじゅる吸って可愛い~♪』
――――嘩啦!
ざぱっ!
『又是「欺負小雞魚」……』
『また「オニチンポイジメウオ」……』
――――嘩啦!
ざぱっ!
『啊~這個好難過。
『あー。これ辛いよ。
是「鹹水河熊魚」。
「シオフカセアクマウオ」だ。
啊~啊,變得好誇張……』
あ~あ。とんでもないことになっちゃってる……』
魚兒一隻接一隻上鉤,成果愈來愈好。
次から次へヒットし、釣果を重ねて行く。
四十隻……五十隻……
40匹……50匹……
比剛才那個男人還久。
さっきの男の時よりも長い。
釣魚線彷彿反映了他的痛苦,一次又一次地被拉扯。
何度も何度も、苦しみを反映するように引っ張られる釣り糸。
高中生被釣起來時,已經變成悲慘的狀態。
釣り上げられた時の悲慘な狀態の高校生。
怎麼看都不像十幾歲的人。
とうに、とても10代には見えない姿に成り果てていた。
或許是心理打擊持續造成的影響,他的頭髮開始出現白髮,肋骨也清晰可見。
心理的ショックが続いているせいなのか髪に白髪が混じり始め、アバラ骨が浮いている。
全都是因為他自願獻出自己的身體……
全ては、自分が差し出したせい……
……嘩啦!
……ざばっ!
……嘩啦!
……ざばっ!
……嘩啦!
……ざばぁん!
夜色漸深。
夜は更けて行く。
青年每次見到高中生逐漸變得悽慘的模樣,都感到心如刀割。
青年は無殘に変遷していく高校生の姿を見る度に、身が千切れる心地がした。
他祈禱似的雙手合十,在心中不斷乞求對方原諒。
祈るように手を組み合わせ、心の中で許してほしいとひたすらに乞う。
同時,他也許下另一個願望。
そして、もう一つの祈りも込める。
希望高中生最後的下場,至少能帶來一點幸運——高校生が辿り著く末路に、せめてもの幸運を――——――――――『啊!來了來了!好有彈性!!』
『あ!來た來た!悽いしなり方!!』
電動捲線器發出馬達聲,高速捲起釣魚線。
電動リールがモーター音を上げて高速で巻き取られる。
旭日東昇。
朝日が昇り始めていた。
高中生的身體從海中浮起。
海の中から高校生の體が上がって來る。
『啊!又是「天使魚女王」!』
『あ! また「クイーンエンゼルマウスフィッシュ」じゃーん!』
下半身長著粉紅色鱗片的高大人魚,緊緊地抱住他的腰。
下半身にピンク色の鱗を持った、大柄の人魚がしっかりと腰に腕を回していた。
『……嗯?咦?等一下等一下!』
『……ん? え?待って待って!』
青年也注意到了。浮出水面的身影,與剛才有些許不同。
青年も気が付いた。水面に上がって來た姿が、さっきと僅かに違う。
背鰭長滿了尖刺。
背びれに棘が立ち並んでいる。
下半身的魚身部分,只有顏色相似,但仔細一看,就能發現是完全不同的種類。
下半身の魚の部分が、色だけ似せているが、よく見ると全然別の種類であることがわかる。
『是「天使魚女王偽種」!
『「クイーンエンゼルマウスフィッシュモドキ」だ!
『糟糕!是「海中詐欺師」!』
『やばっ!「海の詐欺師」じゃん!』
它和剛才的人魚一樣有著金髮,臉上浮現溫柔的笑容,但仔細一看,它眯起的眼睛裡,帶著殘忍的神色。
さっきの人魚と同じ金髪で、優しい笑顔を浮かべているが、目を凝らしてみると糸目が少しだけ開いており、殘忍な色が浮かんでいる。
『雖然外表和「天使魚女王」很像,口交技術也一樣超群……
『「クイーンエンゼルマウスフィッシュ」に似た姿で、同じようにフェラチオが超絶うまくて……
可是,在那之後——』
で
も、その後――」
「天使魚女王偽種」抬頭向上看。
「クイーンエンゼルマウスフィッシュモドキ」が上に目を向ける。
它顯然注意到了釣魚線,以及綁住高中生身體的拘束具。
明らかに、釣り糸と、高校生の身體を縛る拘束具に気づいたようだった。
接著,它露出奸詐的笑容。
その後で、にやぁっ♡ と悪どい笑みを浮かべた。
啾啵💗啾啵💗啾嚕嚕嚕嚕嚕💗咕啾咕啾咕啾咕啾💗咕啾咕啾💗咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾咕啾💗じゅっぽ💗じゅっぽ💗じゅるるるるる💗れろれろねろねろ💗ぐちゅぐちゅねぢょねぢょ💗ぐぢゅぐぢゅねっぢょねっぢょ💗ぐぢゅぐぢゅねろねろ💗「哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~~~嗯♡♡ 哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~!!♡♡」
「おお゛おおおおおぉお゛おおおおおおお゛おおおお゛おおおぉぉおおお゛おおおおお~~~~~~~~~~~ん♡♡ おおお゛お゛おおおおお゛おお~~~~~~~~~~~~~~!!♡♡」
就像剛才被「天使魚女王」吸吮時一樣,高中生髮出驚歎的聲音。
さっき「クイーンエンゼルマウスフィッシュ」に吸われていた時のように、高校生は驚嘆の聲を上げる。
從嘴巴的動作和高中生的樣子來看,它似乎正在接受某種「請求」。
口の動作と、高校生の様子から、何かの「お願い」を受けているように見えた。
「哦吼哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~♡♡我知♡♡我知道了~~~~~~~~♡♡」
「おほお゛おおおおおぉお゛おおおおお゛おおおお゛おぉぉおおお゛おおおおお~~~~~~♡♡ わか♡♡ わがりまぢだあ゛ああ~~~~~~~~♡♡」
看來透過胯下的對話,對方理解了。
股間を通してのおしゃべりは、伝わったようだった。
高中生聽從「類天使魚女王」的說服,一邊扭動腰部享受胯下的快樂——高校生は説得に従い、股間の快楽に腰をくねらせながら――——一邊將反綁在身後的手腕上的拘束帶,朝下方遞出。
後ろ手に縛られた、自身の手首の拘束ベルトを、下に向かって差し出した。
『啊!糟糕!』
『あ! ヤバ!』
「類天使魚女王」靈巧地使用自己的尾鰭上的刺,一點一點地在遞出的拘束帶上劃出切痕。
「クイーンモドキ」は自身の尾ひれの棘を器用に使い、差し出された拘束ベルトへ、少しずつ時間をかけて切れ込みを入れていく。
簡直就像天然的鋸子。
まるで天然のノコギリのようだった。
啾嚕💗啾嚕嚕嚕嚕💗滋滋滋💗舔舔舔舔💗溜溜溜溜溜💗咕啾咕啾咕啵咕啵咕啵💗溜溜溜溜溜💗じゅるっ💗じゅるるるる💗ずぞぞ💗れろれろれろ💗ねろねろねぢょねぢょねぢょ💗ぐちゅぐちゅぐぼぐぼぐぼ💗ねぢょねぢょねぢょ💗在這段期間,「類天使魚女王」的嘴巴也一直前後移動,彷彿要讓對方忘記一切。
その間もずっと、全てを忘れさせようとするかのように、「クイーンモドキ」の口が粘著質に前後する。
從它巧妙且順暢的動作,看得出它很熟練,以及
嘴巴里有多麼舒服。
巧みで澱みの無い動きから、熟練さと、いかに口の中が天國となり果てているかが見ている青年にも伝わってくる。
啪滋,響起一道聲音。
ばつん、と音がした。
手腕上的拘束帶斷掉,沉入海中。
手首のベルトが切れて海に沈んでいく。
高中生的雙手恢復自由。
高校生の両手が自由になった。
……啾啵啾啵💗啾嚕啾嚕💗舔舔舔舔💗咕啾咕啾💗咕啾咕啾💗舔舔舔舔💗啾嚕啾嚕💗……じゅっぽじゅっぽ💗じゅるじゅる💗ねろねろねろねろ💗ぐちゅぐちゅねぢょねぢょ💗ぐっぢゅぐっぢゅ💗ねぼねぼぐぢょぐぢょ💗ぬぢょぬぢょぐぢゅぐぢゅ💗「類天使魚女王」又「拜託」了。高中生已經成了嘴唇、上顎和舌頭的俘虜,完全無法反抗。
さらに「お願い」を重ねて來た。高校生は既に唇と口蓋と舌の虜となっており、全く逆らえない。
「好咿咿咿~~~♡♡ 偶知惹~~~♡♡」
「はひいいぃ~~~♡♡ わひゃりまひら~~~♡♡」
他口齒不清,彷彿將全身奉獻給女王的奴隸般大喊。
呂律が回っていない狀態で、女王に総身を捧げる奴隷のように聲を上げる。
他急忙用自己的手解開肩膀上的拘束帶,發出「啪滋、啪滋」的聲音。
いそいそと、自らの手で肩の拘束ベルトの留め具を外していく。バチン、バチンと音がする。
『啊!就說不行了!』
『あ! ダメだって!!』
『喂——!!解開的話,事情會變得很嚴重哦~!!』
『おーい!!外しちゃうと、大変な事になっちゃうよ~!!』
由於口交太厲害,忠告完全傳不進他的耳裡。
フェラチオが悽すぎて、忠告が全く耳へ屆かない。
這段期間,「類女王」用尾鰭在高中生夠不著的腰部拘束帶上劃出切痕。
その間も、「クイーンモドキ」は尾びれで高校生の手の屆かない、腰の拘束ベルトに切れ込みを入れていた。
『因為人魚很聰明。
『あの人魚は頭いいからねー。
「類女王」會把以「天使魚嘴」為目標而打算自殺的男人當作獵物。
「クイーンエンゼルマウスフィッシュ」目當てで自殺しようとする男を獲物にするのが「クイーンモドキ」。
因為賭上人生卻失敗,下場悽慘的人類不計其數。』
人生をかけた目論見が外れて、酷い目に遭った人間は數えきれない』
『雖然一開始會用天堂口交讓你很舒服,但當你變得毫無抵抗,被拖進海里後……』
『最初は天國フェラで気持ち良くさせてもらえるけど、無抵抗になって、海に引き摺り込まれた後は……』
啪滋!啪滋!
バチン! バチン!
噗嘰噗嘰……
ブチブチ……
『在死前的24小時,「鬼雞霸虐魚」也會夾著尾巴逃跑,那是海中生物最強等級的兇暴口交,會讓小弟弟被殺個幾萬次呢~』
『死ぬまでの24時間、「オニチンポイジメウオ」も尻尾を巻いて逃げ出す、海中生物最強クラスの兇暴フェラで、何萬回もおちんちんを殺されちゃうんだよねー』
『因為別名是「人渣小弟弟地獄魚」嘛~『別名で「ヒトデナシチンチンゴクモンウオ」って言うくらいだからねー。
聽說被榨
乾的木乃伊臉孔全都是雙眼粘在一起,下巴脫臼、耳朵和鼻子扭曲,變成前所未見的表情呢。
搾り殺されたミイラの顔が全員、両方の目がくっついちゃってたり、顎が外れて耳と鼻が捻じれてたり、見たこと無い表情になっちゃってるんだって。
聽好咯~!?所以絕對不能被騙哦~!?」
いい~!? だから絶対、騙されちゃダメだよ~!?」
啪嘰!
パチン!
噗滋!
ブツン!
高中生自己解開最後的拘束帶時,最後的皮帶也切斷了。
高校生が自分で最後の留め具を外したと同時に、最後のベルトの切斷も終わる。
高中生的身體獲得解放。在水中重獲自由後,他不禁露出喜悅的表情。
高校生の體が解放された。水の中で體が自由になって、思わず喜びの表情を見せた。
「類女王」對他微微一笑——「クイーンモドキ」がにっこり笑いかけて――啾嚕啾嚕啾嚕滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋啵啵啵咕啾嚕咕啾嚕滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵滋啵!!!!!!!!!🖤!!!!!!🖤!!!!🖤!!!🖤🖤🖤🖤🖤ジュるじゅるじゅるズゾゾぞぞぞぞぞっずぼぼぼぼぐじゅるぐじゅるずぼずぼっずぼっずぼっずぼぼぼぼぼボボボボポポポポポポボボボボボボぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼボボボボボぼぼぼっぼっぼっぼっぼっぼっボボボ!!!!!!!!!🖤!!!!!!🖤!!!!🖤!!!🖤🖤🖤🖤🖤與剛才截然不同,彷彿海坊主喝乾了太平洋的水一般,驚人的聲音響徹四周。
先ほどまでとは全く違う、海坊主が太平洋の水を飲み幹すような、物悽い音が響き渡った。
那聲音恐怖到只要聽過一次,就絕對不敢再靠近大海。
一度聞いたら、金輪際海へは一人で近づけなくなるくらいの、恐ろしすぎる音だった。
「哦咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!?!?!?!!!!?♡☠♡??!?♡☠♡♡☠♡」
「お゛み゛いいいいぃいいぃいいいいいいいイイイイイいいいいいいいいいいい゛いいいいぃいいいいいぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!?!??!!!!!!?♡☠♡??!?♡☠♡♡☠♡」
高中生髮出奇妙的聲音,被上下左右甩來甩去,他的表情訴說著自己正在體驗同輩男生一輩子都絕對無法體驗的事。
奇妙な聲を出しながら、上下左右に振り亂される高校生の顔は、同世代の男子たちが生涯決して體験できない事を味わわされていると物語っていた。
「啊!!救呃!呃呃呃呃呃呃呃呃~~~~~~~~~~~~~~!!!!♡!!!!!!!♡!!!!♡♡♡」
「あ!! じゅゲ! でへえ゛え゛ええぇぇぇえええ゛エえぇぇぇぇえええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!! ♡!!!!!!!♡!!!!♡♡♡」
青年在數米外的視線前方,目睹了現實中的驚悚獵食畫面,嚇得他全身血
液倒流。
青年は數メートルの視線の先で、パニックホラーの捕食シーンを現実に見せられ続けていた。全身から全ての血の気が引き抜かれる。
高中生在海中扭動著腰,但恐怖的嘴就像無法逃離的命運般緊咬不放。
海の中で高校生の腰がぎっこん、ばっこんと動くが、恐怖の口は逃れ得ぬ運命のように離れない。
高中生在這世上發出的最後叫聲到此中斷。因為受到苦悶叫聲吸引而來的「擬人魚唇魚」堵住了他的嘴。
高校生の、この世に響く最後の叫びはそこで立ち消える。苦悶の聲に誘われ、泳いできた「ヒトモドキベロキスウオ」が口を塞いできたからだ。
「男人乳頭小咬」也吸住兩顆乳頭。另外還有十隻以上的「男人乳頭小咬」靠過來,排成等待的隊伍。
「オトコチクビナメトカシウオ」も両乳首に吸いつく。他にも十匹以上「オトコチクビナメトカシウオ」が寄って來て、順番待ちの列を作っている。
好慘。真的太慘了。
酷い。本當に酷すぎる。
嘩啦啦啦啦啦啦啦啦啦啦啦啦……噗通!♡ざばばばばばばばばばばばば……どぶん!♡在「擬人魚唇魚」與大量人魚包圍下,化為巨大黑影的魚群將可憐高中生的身體拖進海中。
「クイーンモドキ」とその大勢の人魚たちに取り囲まれ、巨大な影となった魚群は、哀れな高校生の體を海の中に連れ込んだ。
青年心想,這就像運送死人前往黃泉之國的方舟。
黃泉の國へ死人を運ぶ箱舟のようだと青年は思った。
咻嚕咻嚕咻嚕!🖤啾啵啾啵啾啵!🖤啾啵啾啵舔舔舔舔呸呸!🖤啾啵啾啵吸吸吸吸!🖤……
じゅるじゅるジュル!🖤じゅぽじゅぽじゅポ!🖤ジュポジュポレロレロベベロ!🖤ヂュッポヂュッポグヂュルグヂュル🖤……
即使沉入海中深處,吸吮聲仍持續傳到船上,持續了好一陣子。
海の深くに沈み込んでも、しばらくの間、船の上まで吸い音が聞こえ続けてきた。
在與魚的智慧比拼中落敗的釣餌之一,前往海底的絕望世界。
魚との知恵比べに負けた釣り餌がひとつ、海の底の、絶望の世界へ行ってしまった。
朝陽照耀的波浪複雜地搖晃。
朝日に輝く波が複雑に揺らめいている。
釣完大量魚只後,剩下的魚也幾乎都跟著高中生走,黎明的海面變得空無一物,就像被吃幹抹淨的盤子。
散々釣り終わって、殘りの魚もほとんど高校生についていって、明け方の海は平らげた皿の上のように何も殘っていない。
青年癱坐在甲板上,已經站不起來。
甲板にへたり込む青年。もう立てない。
『那麼,差不多該結束了吧。』
『それじゃ、そろそろ終わろっか』
『是啊,已經釣夠了,可以了吧。』
『だね。十分釣ったし。もういいっしょ』
黑色存在各自抱住青年無力的雙肩。
力の抜けた青年の両肩を、黒い存在がそれぞれ抱える。
結束了。
終わった。
活下來了。多虧他捨棄倫理觀念,交出比自己小的高中生。
生き殘った。倫理観を捨て、歳下の高校生を差し出したお陰で。
青年陷入恍惚狀態,不知道自己會被帶去哪裡。
放心狀態になる。どこに運ばれてい
るかもわからない。
總之,一切都無所謂了。
とにかくもう、何もかもどうでもいい。
能平安回家的徵兆出現了。
無事に家へ帰してもらえる、その兆しが見える。
身體失去力氣,淚水從臉頰滑落。
體から力が抜け、頬の橫を涙が伝う。
就算是最差勁的人類也無所謂。總之,自己活下來了。不用遭遇地獄般的下場……
最低の人間でもいい。とにかく、生き延びることができた。地獄のような目に遭わずに済んだ……
……
……
…………
…………
青年抵達的地方,是位於船底附近的房間。
青年が辿り著いたのは階段を降りた先の、船底に近い部屋だった。
當電燈啪的一聲打開時——パチンと電気がつけられた時――青年的腦袋翻轉了一圈。
青年の脳がでんぐり返った。
眼前是一片難以想象是世間之物的光景。
目の前には、この世の物とは思えない光景が広がっていた。
啪噠啪噠啪噠啪噠💗 啪噠啪噠🤎 啪噠啪噠啪💙 啪噠啪噠啪噠🖤 啪噠啪噠啪噠啪噠🖤 啪噠啪噠啪噠啪💚びちびちびちびち!💗 びちびち!🤎 びちびちびち💙 びちびちびち🖤 びちびちびちびちび!🖤 びちびちびちびち💚在只有5m四方左右的狹窄水池般的魚籠中,塞了大約一百隻人魚。
5m四方ほどしかない狹い、プールのような生け簀の中に、100匹ほどの人魚がぎちぎちに詰まっていた。
全都是剛才釣起來的人魚。
全て、さっき釣り上げた人魚たちだ。
充滿難以言喻的香味與海水味,連呼吸都很困難。
むんむんと得も言われぬ香りと、潮の臭いが充満しており、息をするのも苦しい。
人魚們擠在狹窄的魚籠中,豐滿的胸部互相推擠。就像擠滿裸體寫真女星的客滿電車。
人魚たちは窮屈そうにたぷんたぷんの胸を、お互いの體に押しつけあっている。裸のグラビアアイドルが詰まった満員電車のようだ。
『「偽人魚陰莖魚」28只、「偽人魚舌吻魚」15只、「偽人魚吸奶魚」18只、「偽人魚雞霸魚」32只、「偽人魚吸盤章魚」3只、「偽人魚屁眼寒天章魚」2只、「偽人魚爆乳烏賊」4只、「天使魚皇后」2只、「偽人魚鮮嫩多汁熊魚」4只……吧?大概。』
『「ヒトモドキペニスシャブリウオ」28匹、「ヒトモドキベロキスウオ」15匹、「オトコチクビナメトカシウオ」18匹、「オニチンポイジメウオ」32匹、「ヒトモドキバキュームマダコ」3匹、「アナルナカセトコロテンマダコ」2匹、「チクビセメマクリイカ」4匹、「クイーンエンゼルマウスフィッシュ」2匹、「シオフカセアクマウオ」4匹……だったかな?多分』
魚籠裡幾乎沒有水。
生け簀の中にはほとんど水が殘されていない。
美麗臉龐排成一列,讓人覺得只有這四面是異次元。
美しい顔がここまで並ぶと、この四方だけ別次元に思える。
像這樣擠在一起似乎造成相當大的壓力,所有人背鰭都激烈地彈跳,露出煩躁與飢餓的表情。
こうやって詰め込まれていることはかなりのストレスらしく、全員背びれをびちびちと激しく跳ねさせ
ながら苛立ちと、空腹の表情を浮かべていた。
發現青年走進來後,它們露出赤裸裸的食慾,以及「竟敢來到這種地方……」的憤怒視線。
青年が入ってきたのを見つけると、剝き出しの食慾と、「よくもこんな所に……」という怒りの目線をぶつけてきた。
其中也包含青年一開始釣起來的金髮「偽人魚陰莖魚」。
その中には、青年が最初に釣り上げた金髪の「ヒトモドキペニスシャブリウオ」もいた。
「咿!?不、不是!!不是啊啊啊!!」
「ひッ!? ちっ、違゛う゛!!違゛う゛うぅう!!」
被冤枉的青年哭著辯解,但眼前的猛獸們似乎完全不想聽。
濡れ衣を著せられた青年は、弁解の泣き聲を上げる。しかし、目の前の猛獣たちには全く聞いてもらえそうにない。
『好——各位!移動時間的「餐點」來咯♪』
『はーい。みんな!移動時間の「食事」だよー♪』
『好好地報復這些「飼料」,補充營養與發洩壓力吧~』
『この餌に、た~っぷり仕返ししながら、栄養補給とストレス発散してね~』
黑色存在將青年的身體推向人魚們。
黒い存在が青年の身體を人魚たちのほうに差し出してくる。
手腕還被銬上了拘束帶。
さり気なく手首に拘束ベルトもつけられていた。
青年錯愕地懷疑起自己的耳朵。
青年は愕然とし、耳を疑った。
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿!!!!!!????????騙人!!!騙人啊啊啊啊啊啊!!!!!???」
「ひいいいいいいいいイイイイイイイイ!!!!!!????????噓っ!!!噓おおぉぉおお!!!!!???」
一百對閃閃發光的視線刺向青年。
爛々とした100対の視線が青年を突き刺す。
前方的人魚們用長舌頭舔著嘴唇,或是上下移動當作熱身運動。
前方の人魚たちが長い舌で舌なめずりをしたり、準備運動をするように上下に動かしたりしている。
「不~~~~~~~~~~~~要啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!!!
「ごん゛な゛の゛!!!!! ごん゛な゛の゛聞゛い゛でな゛い゛いいいいいぃいいいぃぃい゛いいい゛!!!!!!!!!!!
我明明得救了啊啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~~~~~~~!!!!!!」
助゛がっだのに゛いいい゛い゛い゛い゛~~~~~~~~~~~!!!!!!」
『啊,不用塞住耳朵嗎?』
『あ。耳塞がなくていいの?』
「咦?」
「え?」
壓倒性的聲音在房間內擴散。
圧倒的な聲の響きが部屋に広がった。
⁅⁅⁅⁅額啊啊啊啊啊~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💗💚❤♡💙♡🤎🤍♡⁆⁆⁆⁆⁅⁅⁅⁅アアアアアア~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~💗💚❤♡💙♡🤎🤍♡⁆⁆⁆⁆「——♡♡」
「――
♡♡」
人魚們全部張開嘴,唱起了「誘惑之歌」。
人魚たちが全員口を開け、「誘惑の歌」を歌った。
一百隻以上的人魚合唱。
100匹あまりの合唱。
全身沐浴在足以撼動整艘船的神秘和聲中,青年的腦漿全被轟飛了。
船全體を震わせるような神秘的なハーモニーを全身で浴びる。青年の脳の中身は全て吹っ飛んだ。
『啊,抱歉,我忘了你手腕被綁住了。』
『あ、ごめん。塞げないんだった。手首縛ったから』
『啊~啊。』
『あーあ』
『算了,這麼多人魚在極近距離唱歌,不管戴什麼耳塞都沒用吧~』
『まぁ、こんな大量の人魚から至近距離で歌われたら、どんな耳栓してても意味ないけどねー』
青年雙肩一垮,像幽靈般搖搖晃晃地走向人魚們的「海」。
肩が落ち、フラフラと幽鬼のように人魚たちの「海」へ近づいていく。
腦中只剩下「想被吃掉」的感情。
頭の中には「食べてほしい」の感情しか殘っていない。
陰莖勃起到極限,別說預射液,甚至滴滴答答地流著精液。
ペニスは勃起し盡くし、先走り汁どころか、ぽたぽたと精液を垂らし続けている。
眼前的人魚們張開雙手,等待著自己。
目の前の人魚たちが手を広げ、自分を待っている。
胸部像靠枕一樣,只為了青年而存在。
胸がクッションのように、青年のためだけに備わっている。
(天國……天國啊~~~♡♡)(天國……天國うぅ~~~♡♡)氣若游絲的青年走完死亡之旅,倒在第一個來到他身邊的人魚身上。
息も絶え絶えに、死出の旅路を歩ききった青年は、一番先頭にやってきた人魚の體に倒れ込んだ。
是最初成為他食物的金髮人魚。
最初に自分が餌となった金髪の人魚だった。
兩人再次擁抱。
再開のハグ。
然而,纏住他手臂的不是上半身,而是長著陰莖的腰部。
しかし、腕が巻き付いてきたのは上體ではなく、ペニスがある腰の部分だった。
捕獲的力道之強,一口氣喚醒了被吸吮陰莖的記憶。
捕獲の腕の強さで一気に頭の中へ蘇ってくる、ペニス吸いの記憶。
魚的體溫傳了過來。
伝わってくる魚の體溫。
在甘甜氣味中飄散的腥味,以及似曾相識的冰冷魚眼從下方注視著自己,使他回過神來。
甘い匂いの中に漂う生臭さと、見覚えのある冷たい魚類の瞳に下から見つめられ、我に返った。
「!!?!???!?不要!!不要!」
「!!?!???!?嫌っ!!嫌」
咬!!!♡咕溜溜溜溜溜溜溜~~~~~~~~~~~~♡♡ぱくっ!!!♡ にゅるるるるるるるる~~~~~~~~~~~~♡♡惡魔的捕食口和美味的陰莖合而為一。
悪魔の捕食口と、ご馳走ペニスが一つになる。
「咿咿咿咿咿咿咿咿咿咿~~~~~~~~!!!!!♡♡」
「ひいいぃいいいぃぃぃぃ~~~~~~~~!!!!!♡♡」
啾啵♡啾啵♡啾啵♡啾啵♡啾嚕啾嚕!♡舔舔♡啾啵♡啾啵♡啾啵♡啾啵!♡啾啵!♡舔舔舔舔舔舔舔舔♡啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕♡舔舔舔舔舔舔舔舔♡啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕嚕♡♡ぢゅっぽ♡ぢゅっぽ♡ぢゅっぽ♡ぢゅっ
ぽ♡ぢゅるぢゅる!♡れろれろ♡ぢゅっぽ♡ぢゅっぽ♡ヂュッポ♡ぢゅっぽ!♡ヂュッポ!♡れるれるれるれる♡ヂュルヂュルヂュルヂュル♡レロレロレロレロレロ♡♡ヂュルルルルルるる♡♡「哦啊哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦哦~~~~~~~~嗯!!!♡雞雞!♡要♡溶♡化♡啦啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊!!!!!!!!!!!!♡☠♡☠♡要死啦❤❤雞雞要被吸掉……」咬住❤ 咬住❤ 啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!!??「嗚啊啊啊啊~~~~~~~♡♡乳頭♡乳頭被吸了……」咬住!?咬住!?啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕!!!??「嗚啊啊啊啊~~~~~~~♡♡這麼♡過分♡過分的啦啊啊啊啊啊啊啊啊~~~~」嗶咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻咻~~~~……啾嚕嚕嚕嚕嚕嚕滋滋滋滋滋滋滋滋滋滋💛💛💛「啊啊怎麼這樣!!♡♡不要♡吸啦……嗯呣!?♡「お゛あお゛おおおおおおおおオおおおぉぉおおおぉお゛お゛おおぉおお~~~~~~~~~ん!!!♡ お゛ッ♡ぢんチンッ!♡溶♡が♡ざれ゛る゛う゛うう゛ううぅうう゛う゛!!!!!!!!!!!!♡☠♡☠♡ 死゛ん゛じゃう゛!!ぢんぽごろされ゛……」パクッ❤ パクッ❤ ヂュルルルルルルッ!!!❤❤「う゛ああ゛あ゛ああ゛~~~~~~~♡♡乳首゛♡乳首に゛口゛いい゛いいいいイイ~~~~~~~~~!!!!♡♡ごんな゛の゛ッ!♡非道い♡非道いい゛いいいい゛いいい~~~~~~~~」びゅううううううぅぅぅううううううぅぅぅうううう~~~~~~~💛💛💛……ヂュルルルルルルズゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ!!!♡♡♡「ああ゛ぞん゛な゛っ!!♡♡吸♡わ゛な゛い゛でえ゛え゛……んむっ!?♡……!?♡ ……!!♡ ……♡……」
……!?♡ ……!!♡ ……♡……」
青年臨死前的慘叫被「偽人舌吻魚」堵住嘴,就此結束。
「ヒトモドキベロキスウオ」に口を塞がれ、青年の末期の叫びはそこで終わる。
他被深吻,埋在魚群溼滑的身體裡。
ディープキスをされながら、魚たちのヌルヌルの體に埋められていく。
魚群聚集,吸舔、溶解他身上所有部位。乳頭上有兩隻「男人乳頭舔魚」吸住,不斷跳動。
群がって、ありとあらゆる體の部分を吸われ、舐められ、溶かされる。乳首には「オトコチクビナメトカシウオ」が2匹吸いついて、ビチビチ跳ねている。
青年的腰像死後僵硬般不斷抽搐,但人魚們完全沒放在眼裡,繼續在胯下激烈地上下移動嘴巴。
腰が死後反応のようにびくびく跳ねるが、全く問題なく人魚たちに押さえつけられ、壯絶に口を股間の上で上下され続けている。
啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕♡舔舔舔舔♡舔舔舔舔啾啵啾啵嘟嘟💗啾啵啾啵啾啵啾啵嘟嘟💗咕啾咕啾舔舔舔舔💚啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕💙啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕啾啵啵啵啵啵啵啵啵🤎舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔舔🤍 舔舔舔舔滋滋滋滋舔舔💗啾嚕啾嚕啾嚕啾嚕!!♡♡……
ぢゅるぢゅぢゅるヂュルヂュル♡レロレロ♡ベロベロチュポチュポ💗チュポッチュポッチュポッ💗グチ
ュグチュベロベロ💚ぢゅぽぢゅぽ💙ベロベロレロレロ🤎れろれろぐちゅぐちゅ🤍グチュグチュ♡ベロベロ♡ぢゅるぢゅるぢゅるヂュポポポポポポポポ!!♡♡ねろねろねろねろねろ💗ぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽぢゅっぽ!♡♡……
和把飼料丟進養殖場時一樣。數不清的「嘴巴」貼在身上,毫無禮儀可言的貪食聲在魚池房間內迴盪。
養殖場へ飼料を投げ込んだ時と同じ狀態。數えきれないほどの「口」を體中につけられ、マナーの欠片も無い多種多様な貪り音が生け簀の部屋の中に響き渡る。
人魚們排成一列,等待下一個輪到自己含住青年的胯下。
次に青年の股間を咥え込むのを待つ人魚たちが順番待ちの列を作っている。
『……啊。仔細一看,排第三個的是「擬天使鼠尾魚」呢。』
『……あ。あの3番目に並んでるの、よく見たら「クイーンエンゼルマウスフィッシュモドキ」じゃん』
『真的耶~背鰭的刺很小,所以沒看出來。那他馬上就要完蛋了呢~』
『ほんとだー。背びれの棘が小っちゃくて、わからなかった。じゃあ、もうすぐ大変なことになっちゃうねー』
青年的腰不斷抽搐,表示他將營養獻給了人魚的嘴巴。
何度も何度も青年の腰が跳ね、人魚の口に栄養を捧げたことを示す。
無視悽慘的饗宴,兩個黑色存在離開了女體與魚體混雜的魚池。
悽慘な饗宴を尻目に、黒い存在2體は女體と魚體がぐちゃぐちゃに混ざる生け簀を後にした。
『那麼,人魚們,晚點再放你們出來,在狹窄的地方忍耐一下哦~『それじゃ、人魚ちゃんたち。後で放してあげるから、狹い中でも我慢してねー。
『我們是Catch and release派的~要珍惜生命哦♪』
『ウチらはキャッチアンドリリース派だからねー。命は大切にしないと♪』
『外面的世界的海里,有很多很多人類餌食哦♪你們就好好期待吧~♪』
『もうすぐだよ。餌の人間がいっぱいいる、表の世界の海は♪ 楽しみにしててねー♪』
兩個黑色存在爬上樓梯,關上了門。
2體は階段を上がり、扉を閉めた。
在航行於汪洋大海的船隻底部,恐怖的魚兒們專心一意地咀嚼的聲音,整整24小時不間斷地迴盪著。
大海原を行く船の底では、恐ろしい魚たちの口による、一心不亂の咀嚼音が24時間きっちり、鳴り続けた。
完終わり